JPH0731784Y2 - 気泡発生浴槽 - Google Patents
気泡発生浴槽Info
- Publication number
- JPH0731784Y2 JPH0731784Y2 JP1988166904U JP16690488U JPH0731784Y2 JP H0731784 Y2 JPH0731784 Y2 JP H0731784Y2 JP 1988166904 U JP1988166904 U JP 1988166904U JP 16690488 U JP16690488 U JP 16690488U JP H0731784 Y2 JPH0731784 Y2 JP H0731784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- bubble
- cover
- bottom cover
- bath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 1
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 1
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は底部に気泡噴出口を有する気泡発生浴槽の構造
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術] 一般に気泡発生浴槽にあっては、浴槽の底部に気泡噴出
口を設けてあり、気泡噴出口へ空気を供給する配管を浴
槽の底面の下に配置してある。
口を設けてあり、気泡噴出口へ空気を供給する配管を浴
槽の底面の下に配置してある。
[考案が解決しようとする課題] ところが従来の気泡発生浴槽にあっては、配管が浴槽の
底面下に露出しているため浴槽の運搬時や据え付け時に
配管が破損したりするおそれがあり、また鼠等による配
管の破損のおそれがあり、これにより水漏れしたりする
ことがあるという問題があった。
底面下に露出しているため浴槽の運搬時や据え付け時に
配管が破損したりするおそれがあり、また鼠等による配
管の破損のおそれがあり、これにより水漏れしたりする
ことがあるという問題があった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは底部の配管を覆う底カバーを取
り付けることにより配管を保護できる気泡発生浴槽を提
供するにある。
案の目的とするところは底部の配管を覆う底カバーを取
り付けることにより配管を保護できる気泡発生浴槽を提
供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案気泡発生浴槽は、浴槽1
の底面に気泡噴出口2を設けると共に浴槽1の底面の下
に気泡噴出口2への配管3を配置した気泡発生浴槽にお
いて、浴槽1の底面の下の配管3を保護するための底カ
バー4を浴槽1の排水口5を回避して浴槽1の底部に被
せて浴槽1に固定し、浴槽1の浴槽脚8と対応する位置
で底カバー4から下方にカバー脚10を突設した。
の底面に気泡噴出口2を設けると共に浴槽1の底面の下
に気泡噴出口2への配管3を配置した気泡発生浴槽にお
いて、浴槽1の底面の下の配管3を保護するための底カ
バー4を浴槽1の排水口5を回避して浴槽1の底部に被
せて浴槽1に固定し、浴槽1の浴槽脚8と対応する位置
で底カバー4から下方にカバー脚10を突設した。
[作用] 浴槽1の底部の配管3を底カバー4にて覆ってあるため
配管3が露出しなくて運搬時や据え付け時に配管3が破
損するようなことがない。
配管3が露出しなくて運搬時や据え付け時に配管3が破
損するようなことがない。
[実施例] 第1図に示すように浴槽1は上面を開口せる角箱状に形
成され、上端周縁にフランジ6を設けてあり、浴槽1の
底面には排水口5と複数個の気泡噴出口2を設けてあ
る。浴槽1の底面には浴槽脚8を下方に突設してある。
浴槽1の側方にはポンプのような気泡発生装置7を配置
してあり、気泡発生装置7と気泡噴出口2とは配管3に
て接続してある。浴槽1の底面には複数個の気泡噴出口
2があるため浴槽1の底面で配管3を複数本に分岐して
接続してある。底カバー4は浴槽1の底部を覆うパン状
に形成され、浴槽脚8に対応するようにカバー脚10を突
設してある。浴槽1の排水口9と対応する位置で底カバ
ー4には排水口5を逃がすための切り欠き9を設けてあ
る。底カバー4のカバー脚10間には凹条11を設けてあ
り、底カバー4の適所には排水小孔12を穿孔してある。
カバー脚10の底面にはねじ頭収め凹部13を凹設してあ
る。この底カバー4の切り欠き9と排水口5とを対応さ
せ、浴槽1の底に底カバー4を被せ、第3図に示すよう
にねじ頭収め凹部13からばね座金17を介して十字穴付丸
木ねじのような取り付けねじ16を浴槽脚8に螺入して底
カバー4を浴槽1の底部に取り付けてある。底カバー4
の周縁に設けた立ち上がり縁14が浴槽1の外周面の下部
に沿わせてあり、浴槽1の外周面に貼り付けた保温材15
にて立ち上が縁14の上端を隠してある。このようにして
浴槽1の底部の配管が底カバー4にて覆われ、カバー脚
10を床下地に載置することにより設置される。
成され、上端周縁にフランジ6を設けてあり、浴槽1の
底面には排水口5と複数個の気泡噴出口2を設けてあ
る。浴槽1の底面には浴槽脚8を下方に突設してある。
浴槽1の側方にはポンプのような気泡発生装置7を配置
してあり、気泡発生装置7と気泡噴出口2とは配管3に
て接続してある。浴槽1の底面には複数個の気泡噴出口
2があるため浴槽1の底面で配管3を複数本に分岐して
接続してある。底カバー4は浴槽1の底部を覆うパン状
に形成され、浴槽脚8に対応するようにカバー脚10を突
設してある。浴槽1の排水口9と対応する位置で底カバ
ー4には排水口5を逃がすための切り欠き9を設けてあ
る。底カバー4のカバー脚10間には凹条11を設けてあ
り、底カバー4の適所には排水小孔12を穿孔してある。
カバー脚10の底面にはねじ頭収め凹部13を凹設してあ
る。この底カバー4の切り欠き9と排水口5とを対応さ
せ、浴槽1の底に底カバー4を被せ、第3図に示すよう
にねじ頭収め凹部13からばね座金17を介して十字穴付丸
木ねじのような取り付けねじ16を浴槽脚8に螺入して底
カバー4を浴槽1の底部に取り付けてある。底カバー4
の周縁に設けた立ち上がり縁14が浴槽1の外周面の下部
に沿わせてあり、浴槽1の外周面に貼り付けた保温材15
にて立ち上が縁14の上端を隠してある。このようにして
浴槽1の底部の配管が底カバー4にて覆われ、カバー脚
10を床下地に載置することにより設置される。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く浴槽の底面の下の配管を保護するた
めの底カバーを浴槽の底部に被せて浴槽に固定してある
ので、浴槽の底部が底カバーにて覆われて浴槽の運搬時
や据え付け時の底面下の配管の損傷を防止できるもので
あり、しかも施工後でも裏面の配管部へのねずみ等の侵
入を防止できて底面下の配管の損傷を防止できるもので
あり、さらに浴槽の排水口を回避して底カバーを取り付
けているので、排水が底カバー内に入ることがないと共
に排水構造も簡単にできるものであり、さらに浴槽の浴
槽脚と対応する位置で底カバーから下方にカバー脚を突
設したので、浴槽に底カバーを取り付けても、カバー脚
を接地することで安定よく浴槽を設置できるものであ
る。
めの底カバーを浴槽の底部に被せて浴槽に固定してある
ので、浴槽の底部が底カバーにて覆われて浴槽の運搬時
や据え付け時の底面下の配管の損傷を防止できるもので
あり、しかも施工後でも裏面の配管部へのねずみ等の侵
入を防止できて底面下の配管の損傷を防止できるもので
あり、さらに浴槽の排水口を回避して底カバーを取り付
けているので、排水が底カバー内に入ることがないと共
に排水構造も簡単にできるものであり、さらに浴槽の浴
槽脚と対応する位置で底カバーから下方にカバー脚を突
設したので、浴槽に底カバーを取り付けても、カバー脚
を接地することで安定よく浴槽を設置できるものであ
る。
第1図(a)(b)(c)(d)は本考案の一実施例の
平面図、正面図、背面図及び側面図、第2図(a)
(b)(c)は同上の底カバーの正面図、側面図及び底
面図、第3図は同上の要部の拡大断面図であって、1は
浴槽、2は気泡噴出口、3は配管、4は底カバー、5は
排水口である。
平面図、正面図、背面図及び側面図、第2図(a)
(b)(c)は同上の底カバーの正面図、側面図及び底
面図、第3図は同上の要部の拡大断面図であって、1は
浴槽、2は気泡噴出口、3は配管、4は底カバー、5は
排水口である。
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽の底面に気泡噴出口を設けると共に浴
槽の底面の下に気泡噴出口への配管を配置した気泡発生
浴槽において、浴槽の底面の下の配管を保護するための
底カバーを浴槽の排水口を回避して浴槽の底部に被せて
浴槽に固定し、浴槽の浴槽脚と対応する位置で底カバー
から下方にカバー脚を突設して成る気泡発生浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166904U JPH0731784Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 気泡発生浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166904U JPH0731784Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 気泡発生浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286386U JPH0286386U (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0731784Y2 true JPH0731784Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31454710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988166904U Expired - Lifetime JPH0731784Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 気泡発生浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731784Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425133Y2 (ja) * | 1987-12-18 | 1992-06-16 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP1988166904U patent/JPH0731784Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286386U (ja) | 1990-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0731784Y2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPS6214204Y2 (ja) | ||
| JP2545417Y2 (ja) | 気泡発生装置付浴槽 | |
| JPH0324767Y2 (ja) | ||
| JP2578740Y2 (ja) | 局部洗浄装置付便器のカバー構造 | |
| JPH0244744Y2 (ja) | ||
| JPH072873Y2 (ja) | ユニットルーム | |
| JPH0710751Y2 (ja) | 気泡浴槽付衛生設備室 | |
| JPH085667Y2 (ja) | 浴室構造 | |
| JPS5849759Y2 (ja) | 洗濯機のコントロ−ルボツクス | |
| JP2522158Y2 (ja) | 浴槽装置 | |
| JPS5829997Y2 (ja) | 洗面台 | |
| JPH0340288Y2 (ja) | ||
| JPH1075926A (ja) | 洗浄機 | |
| JPH0235881Y2 (ja) | ||
| JP2539854Y2 (ja) | 浴 槽 | |
| JPH0619951Y2 (ja) | 煙突外壁冷却用散水装置 | |
| JPS62103492U (ja) | ||
| JPH0319350Y2 (ja) | ||
| JPS6245673Y2 (ja) | ||
| JPS629394Y2 (ja) | ||
| JP2560559Y2 (ja) | 便器装置 | |
| JPS5851886Y2 (ja) | 食器洗い機 | |
| JPH0542829Y2 (ja) | ||
| JPH08277557A (ja) | 洗濯機用防水パン |