JPH0731785Y2 - 気泡発生浴槽における超音波発生装置 - Google Patents
気泡発生浴槽における超音波発生装置Info
- Publication number
- JPH0731785Y2 JPH0731785Y2 JP1989012014U JP1201489U JPH0731785Y2 JP H0731785 Y2 JPH0731785 Y2 JP H0731785Y2 JP 1989012014 U JP1989012014 U JP 1989012014U JP 1201489 U JP1201489 U JP 1201489U JP H0731785 Y2 JPH0731785 Y2 JP H0731785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- casing
- openings
- bath
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、気泡発生浴槽における超音波発生装置に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術 循環ポンプに、浴槽の内部に向かって開口した噴出口を
連通させ、同噴出口に送気パイプを連通させて、同噴出
口から浴槽中に浴湯とともに気泡を噴出させて、噴流に
よるマッサージ効果や、気泡が破裂する際に発生する超
音波による治療効果をはかった気泡発生浴槽がある。
連通させ、同噴出口に送気パイプを連通させて、同噴出
口から浴槽中に浴湯とともに気泡を噴出させて、噴流に
よるマッサージ効果や、気泡が破裂する際に発生する超
音波による治療効果をはかった気泡発生浴槽がある。
また、電子的な超音波発生装置を浴槽に付設して上記治
療効果をはかったものもある。
療効果をはかったものもある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかしながら、噴流によるマッサージ効果は満足すべき
ものがあるとしても、気泡が破裂する際に発生する超音
波が微弱であるため、超音波による治療効果を期待する
ことができなかった。
ものがあるとしても、気泡が破裂する際に発生する超音
波が微弱であるため、超音波による治療効果を期待する
ことができなかった。
また、電子的な超音波発生装置も、治療効果を期待する
には、発生する超音波のパワーが小さすぎるという問題
がある。
には、発生する超音波のパワーが小さすぎるという問題
がある。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、浴槽の内壁に、外側面と環状周壁とを具備す
るケーシングでカバーされたインペラを設け、同ケーシ
ングの外側面中心部に浴槽吸入用の吸入口を設ける一
方、環状周壁には多数の開口部を設け、さらに、前記イ
ンペラの外周に、前記ケーシングの環状周壁と同心円的
に環状障壁を連設し、かつ、同環状障壁に多数の開口部
を設け、しかも、前記環状周壁の開口部の数と環状障壁
の開口部の数とを互いに素なる数としたことを特徴とす
る気泡発生装置における超音波発生装置に係るものであ
る。
るケーシングでカバーされたインペラを設け、同ケーシ
ングの外側面中心部に浴槽吸入用の吸入口を設ける一
方、環状周壁には多数の開口部を設け、さらに、前記イ
ンペラの外周に、前記ケーシングの環状周壁と同心円的
に環状障壁を連設し、かつ、同環状障壁に多数の開口部
を設け、しかも、前記環状周壁の開口部の数と環状障壁
の開口部の数とを互いに素なる数としたことを特徴とす
る気泡発生装置における超音波発生装置に係るものであ
る。
(ホ)作用・効果 本考案によれば、インペラの回転によって浴湯はインペ
ラの外周方向に加速されるが、インペラの外周を囲繞し
た障壁と、インペラをカバーしたケーシングとによって
浴湯の運動が阻止され、同障壁に設けた開口部と、同ケ
ーシングに設けた開口部とが一致したときだけケーシン
グの外部に噴出することができる。
ラの外周方向に加速されるが、インペラの外周を囲繞し
た障壁と、インペラをカバーしたケーシングとによって
浴湯の運動が阻止され、同障壁に設けた開口部と、同ケ
ーシングに設けた開口部とが一致したときだけケーシン
グの外部に噴出することができる。
したがって、障壁に設ける開口部の数と、ケーシングに
設ける開口部の数とを互いに素なる数、例えば、27:28
に設定すれば、インペラが1回転する間に開口部が756
回開閉することになり、インペラを3000rpmで回転させ
ると、毎秒37800回開口部が開閉することになり、この
開口部の開閉にあわせて、ケーシング外部の水圧が変動
することから、約38kHzの超音波を発生させることがで
きる。
設ける開口部の数とを互いに素なる数、例えば、27:28
に設定すれば、インペラが1回転する間に開口部が756
回開閉することになり、インペラを3000rpmで回転させ
ると、毎秒37800回開口部が開閉することになり、この
開口部の開閉にあわせて、ケーシング外部の水圧が変動
することから、約38kHzの超音波を発生させることがで
きる。
そして、インペラはモータなどで駆動することができる
ので、必要とする超音波の周波数及び強さは、モータの
回転速度及びパワーを調整することで、如何ようにでも
大きくすることができ、治療のための超音波の周波数と
パワーの要求を満たすことができる。
ので、必要とする超音波の周波数及び強さは、モータの
回転速度及びパワーを調整することで、如何ようにでも
大きくすることができ、治療のための超音波の周波数と
パワーの要求を満たすことができる。
上記のように、浴槽内で発生させる超音波の強さを、気
泡破裂の際に生ずるものや、電子的超音波発生装置より
も、遥かに高いレベルで、しかも、周波数と強さとを調
整可能にしたことで、強力な治療効果を奏することがで
きる。
泡破裂の際に生ずるものや、電子的超音波発生装置より
も、遥かに高いレベルで、しかも、周波数と強さとを調
整可能にしたことで、強力な治療効果を奏することがで
きる。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
おいて(A)は気泡発生浴槽を示しており、同浴槽
(A)は周縁に一定幅の鍔状の縁部(1)を形成してお
り、縁部(1)の所定個所にはコントローラ(a)が配
設されている。
おいて(A)は気泡発生浴槽を示しており、同浴槽
(A)は周縁に一定幅の鍔状の縁部(1)を形成してお
り、縁部(1)の所定個所にはコントローラ(a)が配
設されている。
また、同浴槽(A)外には、循環ポンプ部(B)が配設
されており、同浴槽(A)と循環ポンプ部(B)との間
には、浴湯循環パイプ(C)を介在させている。
されており、同浴槽(A)と循環ポンプ部(B)との間
には、浴湯循環パイプ(C)を介在させている。
すなわち、浴湯循環パイプ(C)は気泡発生浴槽(A)
から循環ポンプ(B)へ浴湯を送るための浴湯吸込みパ
イプ(C−1)と、同ポンプ(B)から、同浴槽(A)
へ浴湯を噴流状に送るための浴湯還流パイプ(C−2)
とより構成されており、同吸込みパイプ(C−1)は、
気泡発生浴槽(A)の下部に一端を開口し、循環ポンプ
部(B)のポンプ本体(b)の吸水口に他端を連通して
ポンプ本体(b)に浴湯を吸込むようにしており、ま
た、浴湯還流パイプ(C−2)は、ポンプ本体(b)の
排水口に一端を連通し、浴槽(A)の前後下部に開口し
た足側噴出口(2)、背側噴出口(3)に他端を連通し
ている。
から循環ポンプ(B)へ浴湯を送るための浴湯吸込みパ
イプ(C−1)と、同ポンプ(B)から、同浴槽(A)
へ浴湯を噴流状に送るための浴湯還流パイプ(C−2)
とより構成されており、同吸込みパイプ(C−1)は、
気泡発生浴槽(A)の下部に一端を開口し、循環ポンプ
部(B)のポンプ本体(b)の吸水口に他端を連通して
ポンプ本体(b)に浴湯を吸込むようにしており、ま
た、浴湯還流パイプ(C−2)は、ポンプ本体(b)の
排水口に一端を連通し、浴槽(A)の前後下部に開口し
た足側噴出口(2)、背側噴出口(3)に他端を連通し
ている。
そして、各噴出口(2)(3)の近傍の浴湯還流パイプ
(C−2)には別途に送気パイプ(4)が連通分岐して
おり、従って、循環ポンプ部(B)におけるポンプ本体
(b)の駆動によって、気泡発生浴槽(A)内の浴湯
は、浴湯吸込みパイプ(C−1)から吸込まれて、浴湯
還流パイプ(C−2)から強制的に足側噴出口(2)、
背側噴出口(3)から気泡発生浴槽(A)内に噴出す
る。
(C−2)には別途に送気パイプ(4)が連通分岐して
おり、従って、循環ポンプ部(B)におけるポンプ本体
(b)の駆動によって、気泡発生浴槽(A)内の浴湯
は、浴湯吸込みパイプ(C−1)から吸込まれて、浴湯
還流パイプ(C−2)から強制的に足側噴出口(2)、
背側噴出口(3)から気泡発生浴槽(A)内に噴出す
る。
この際、各噴出口(2)(3)の近傍に連通した送気パ
イプ(4)より、空気を浴湯流通負圧を利用して強制的
に吸込み、このように浴湯に吸込み混合した空気が気泡
となって各噴出口(2)(3)から浴湯とともに噴出す
る。
イプ(4)より、空気を浴湯流通負圧を利用して強制的
に吸込み、このように浴湯に吸込み混合した空気が気泡
となって各噴出口(2)(3)から浴湯とともに噴出す
る。
そして、ポンプ本体(b)から気泡発生浴槽(A)に至
る浴湯還流パイプ(C−2)の中途には、噴流切換バル
ブ(5)が介設されており、同バルブ(5)の操作によ
って浴湯を足側と背側に切換えることができ、また、送
気パイプ(4)の基端には、吸気量の多少によって気泡
の調節が行えるように、足側気泡調節バルブ(6)と、
背側気泡調節バルブ(7)とが連設されており、各バル
ブ(5)(6)(7)は、浴槽の縁部(1)のコントロ
ーラ(a)にそれぞれ配設されている。
る浴湯還流パイプ(C−2)の中途には、噴流切換バル
ブ(5)が介設されており、同バルブ(5)の操作によ
って浴湯を足側と背側に切換えることができ、また、送
気パイプ(4)の基端には、吸気量の多少によって気泡
の調節が行えるように、足側気泡調節バルブ(6)と、
背側気泡調節バルブ(7)とが連設されており、各バル
ブ(5)(6)(7)は、浴槽の縁部(1)のコントロ
ーラ(a)にそれぞれ配設されている。
すなわち、第2図で示すように、コントローラ(a)
は、浴槽の縁部(1)にやや降起状のコントローラテー
ブル(a−1)を形成し、同テーブル(a−1)上方に
各バルブ(5)(6)(7)のハンドル(5′)
(6′)(7′)を配設し、各バルブ(5)(6)
(7)は縁部(1)より下方に垂設せしめているもので
ある。
は、浴槽の縁部(1)にやや降起状のコントローラテー
ブル(a−1)を形成し、同テーブル(a−1)上方に
各バルブ(5)(6)(7)のハンドル(5′)
(6′)(7′)を配設し、各バルブ(5)(6)
(7)は縁部(1)より下方に垂設せしめているもので
ある。
そして、コントローラ(a)の略中央には、気泡発生ス
イッチ(D)が配設されており、同スイッチ(D)の操
作をすることにより出力信号を発生して、同出力信号
を、浴室壁等に取付けた制御装置(8)に送り、同制御
装置(8)によって、ポンプ本体(b)の駆動・停止を
行い、気泡発生のための浴湯の噴流を行うように構成し
ている。
イッチ(D)が配設されており、同スイッチ(D)の操
作をすることにより出力信号を発生して、同出力信号
を、浴室壁等に取付けた制御装置(8)に送り、同制御
装置(8)によって、ポンプ本体(b)の駆動・停止を
行い、気泡発生のための浴湯の噴流を行うように構成し
ている。
なお、制御装置(8)からは循環ポンプ部(B)に操作
回線(9)が連結されており、また、循環ポンプ部
(B)からは、AC電源より通電するための電線(10)が
接続されている。
回線(9)が連結されており、また、循環ポンプ部
(B)からは、AC電源より通電するための電線(10)が
接続されている。
かかる気泡発生浴槽(A)において、本考案では、同浴
槽(A)の側壁に凹部(11)を形成して、同凹部(11)
中に超音波発生装置(E)を配設している。
槽(A)の側壁に凹部(11)を形成して、同凹部(11)
中に超音波発生装置(E)を配設している。
超音波発生装置(E)は、第3図、第4図で示すよう
に、インペラ(12)と、これの外周をカバーしたケーシ
ング(13)と、インペラを駆動するモータ(14)とで構
成されている。
に、インペラ(12)と、これの外周をカバーしたケーシ
ング(13)と、インペラを駆動するモータ(14)とで構
成されている。
インペラ(12)は略円板状の基板(15)の外側面に多数
のブレード(16)を中心から放射状に突設して、輻流型
のインペラ(12)を形成し、基板(15)の外周のブレー
ド(16)側端に環状障壁(17)を連設してブレード(1
6)を囲繞状態となし、同障壁(17)に等間隔で27個の
開口部(18)を設けている。
のブレード(16)を中心から放射状に突設して、輻流型
のインペラ(12)を形成し、基板(15)の外周のブレー
ド(16)側端に環状障壁(17)を連設してブレード(1
6)を囲繞状態となし、同障壁(17)に等間隔で27個の
開口部(18)を設けている。
ケーシング(13)は、上記インペラ(12)の外周を僅か
な間隙を設けてカバーしており、外側面の中心部に浴湯
を吸入するための吸入口(19)を開設し、上記障壁(1
7)に対向した位置の環状周壁(13a)に、等間隔で28個
の開口部(20)を設けている。
な間隙を設けてカバーしており、外側面の中心部に浴湯
を吸入するための吸入口(19)を開設し、上記障壁(1
7)に対向した位置の環状周壁(13a)に、等間隔で28個
の開口部(20)を設けている。
モータ(14)は、上記凹部(11)の外部に配設されてお
り、同モータ(14)の駆動軸(21)は凹部(11)の側壁
を貫通してインペラ(12)の中心に連結されている。
り、同モータ(14)の駆動軸(21)は凹部(11)の側壁
を貫通してインペラ(12)の中心に連結されている。
また、モータ(14)は、インバータ(22)を介し制御装
置(8)で制御されている。
置(8)で制御されている。
したがって、インペラ(12)の回転により、吸入口(1
9)からケーシング(13)内に吸入された浴湯は、イン
ペラ(12)の外周方向に加速されるが、障壁(17)と、
ケーシング(13)とによって運動が阻止され、同障壁
(17)に設けた開口部(18)と、同ケーシング(13)に
設けた開口部(20)とが一致したときだけケーシング
(13)の外部に噴出することになる。
9)からケーシング(13)内に吸入された浴湯は、イン
ペラ(12)の外周方向に加速されるが、障壁(17)と、
ケーシング(13)とによって運動が阻止され、同障壁
(17)に設けた開口部(18)と、同ケーシング(13)に
設けた開口部(20)とが一致したときだけケーシング
(13)の外部に噴出することになる。
したがって、障壁(17)の開口部(18)の数と、ケーシ
ング(13)の開口部(20)の数とを互いに素なる数、例
えば、27:28に設定すれば、インペラ(12)が1回転す
る間に開口部(18)(20)が756回開閉することにな
り、インペラ(12)を3000rpm(50HzのAC電源で駆動さ
れる2極モータの標準回転数)で回転させると、 27×28×3000/60秒=37,800/秒 すなわち、毎秒37800回開口部(18)(20)が開閉する
ことになり、この開口部(18)(20)の開閉にあわせ
て、ケーシング(13)外部の水圧が変動することから、
約38kHzの超音波を発生させることができる。ここで、
互いに素となる数というのは、互いに1以外に共通因数
をもたない数を指し、先の27と28の他、34と35、41と42
等多様な組合せがある。
ング(13)の開口部(20)の数とを互いに素なる数、例
えば、27:28に設定すれば、インペラ(12)が1回転す
る間に開口部(18)(20)が756回開閉することにな
り、インペラ(12)を3000rpm(50HzのAC電源で駆動さ
れる2極モータの標準回転数)で回転させると、 27×28×3000/60秒=37,800/秒 すなわち、毎秒37800回開口部(18)(20)が開閉する
ことになり、この開口部(18)(20)の開閉にあわせ
て、ケーシング(13)外部の水圧が変動することから、
約38kHzの超音波を発生させることができる。ここで、
互いに素となる数というのは、互いに1以外に共通因数
をもたない数を指し、先の27と28の他、34と35、41と42
等多様な組合せがある。
モータ(14)の回転速度はインバータで制御することが
できるので、発生する超音波の周波数及び強さを調整す
ることができる。
できるので、発生する超音波の周波数及び強さを調整す
ることができる。
なお、前記の凹部(11)の形状を、第5図で示すような
回転放物面(パラボラ)状に形成して、超音波に指向性
を持たせたり、第6図で示すように共鳴室(23)を設け
て特定の周波数を強調することもできる。
回転放物面(パラボラ)状に形成して、超音波に指向性
を持たせたり、第6図で示すように共鳴室(23)を設け
て特定の周波数を強調することもできる。
上記のように、本考案では、浴槽内で発生させる超音波
の強さを、気泡破裂の際に生ずるものや、電子的発信器
で生じたものよりも、遥かに高いレベルで、しかも、周
波数及び強さを調整可能にしたことで、超音波による治
療効果を確実に期待することができるようになる。
の強さを、気泡破裂の際に生ずるものや、電子的発信器
で生じたものよりも、遥かに高いレベルで、しかも、周
波数及び強さを調整可能にしたことで、超音波による治
療効果を確実に期待することができるようになる。
第1図は本考案の気泡発生浴槽の全体説明図、第2図は
コントローラの断面説明図、第3図は超音波発生装置の
断面説明図、第4図は第3図I−I線断面図、第5図、
第6図は凹部形状の変容例の断面図。 (A):気泡発生浴槽 (E):超音波発生装置 (12):インペラ (13):ケーシング (13a):環状周壁 (17):障壁 (18)(20):開口部
コントローラの断面説明図、第3図は超音波発生装置の
断面説明図、第4図は第3図I−I線断面図、第5図、
第6図は凹部形状の変容例の断面図。 (A):気泡発生浴槽 (E):超音波発生装置 (12):インペラ (13):ケーシング (13a):環状周壁 (17):障壁 (18)(20):開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 橋田 光明 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 内山 浩一 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 森山 謙治 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (56)参考文献 特開 昭52−51786(JP,A) 特開 昭63−209655(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽の内壁に、外側面と環状周壁(13a)
とを具備するケーシング(13)でカバーされたインペラ
(12)を設け、同ケーシング(13)の外側面中心部に浴
湯吸入用の吸入口(19)を設ける一方、環状周壁(13
a)には多数の開口部(20)を設け、さらに、前記イン
ペラ(12)の外周に、前記ケーシング(13)の環状周壁
(13a)と同心円的に環状障壁(17)を連設し、かつ、
同環状障壁(17)に多数の開口部(18)を設け、しか
も、前記環状周壁(13a)の開口部(20)の数と環状障
壁(17)の開口部(18)の数とを互いに素なる数とした
ことを特徴とする気泡発生装置における超音波発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012014U JPH0731785Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 気泡発生浴槽における超音波発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012014U JPH0731785Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 気泡発生浴槽における超音波発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102237U JPH02102237U (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0731785Y2 true JPH0731785Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31221076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989012014U Expired - Lifetime JPH0731785Y2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 気泡発生浴槽における超音波発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731785Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722263Y2 (ja) * | 1991-06-28 | 1995-05-24 | 株式会社ノーリツ | ジェットバス用エア調整弁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251786A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-25 | Masaru Irie | Fine foam generator |
| JPS63209655A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-31 | 金澤 政男 | 超音波温浴治療装置 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1989012014U patent/JPH0731785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102237U (ja) | 1990-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2841494B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2585940B2 (ja) | 気泡発生装置及び気泡浴槽 | |
| JPH0386162A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH02193670A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH0752531Y2 (ja) | 浴槽装置の強制吐出循環口 | |
| JPS6214864Y2 (ja) | ||
| JP2830058B2 (ja) | 気泡発生浴槽の空気取入部構造 | |
| JPH0647079A (ja) | ショルダー吐水浴槽 | |
| JP2841482B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH0489057A (ja) | エアブロー式浴槽 | |
| JP3218699B2 (ja) | ショルダー吐水浴槽 | |
| JP3264713B2 (ja) | 気泡発生装置 | |
| JPH0332669A (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH034823A (ja) | 波形成機能を有する気泡発生装置 | |
| JP3424303B2 (ja) | 気泡発生浴槽の空気取入部構造 | |
| JP2897257B2 (ja) | 浴湯攪拌機能を有する気泡発生浴槽 | |
| JP3135796B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2592657Y2 (ja) | 気泡発生浴槽の機能部ユニット | |
| JP3161093B2 (ja) | 気泡発生浴槽システム | |
| JP3003231B2 (ja) | 気泡浴槽の気泡噴出切換装置 | |
| JP2930998B2 (ja) | 浴中噴流装置 | |
| JP2677305B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH0326271A (ja) | 噴出量を制御可能とした気泡発生浴槽 | |
| JPH0345726Y2 (ja) | ||
| JPH02128765A (ja) | 気泡発生浴槽 |