JPH07318255A - 高周波誘導溶解炉 - Google Patents
高周波誘導溶解炉Info
- Publication number
- JPH07318255A JPH07318255A JP11117294A JP11117294A JPH07318255A JP H07318255 A JPH07318255 A JP H07318255A JP 11117294 A JP11117294 A JP 11117294A JP 11117294 A JP11117294 A JP 11117294A JP H07318255 A JPH07318255 A JP H07318255A
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- JP
- Japan
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- melting furnace
- main body
- melting
- frame
- coil
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- Pending
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- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶解炉本体と溶解炉枠とを容易に分離でき、
溶解炉本体の交換を簡単にできるようにする。 【構成】 溶解炉本体5を溶解炉枠4に着脱可能に装着
し、装着時に溶解炉本体5を押圧係止するるつぼ押え3
2を溶解炉枠4に着脱可能に取り付け、コイル9と電源
とを接続する溶解コイル端子27に接続分離可能なフク
ロナット28を設ける。
溶解炉本体の交換を簡単にできるようにする。 【構成】 溶解炉本体5を溶解炉枠4に着脱可能に装着
し、装着時に溶解炉本体5を押圧係止するるつぼ押え3
2を溶解炉枠4に着脱可能に取り付け、コイル9と電源
とを接続する溶解コイル端子27に接続分離可能なフク
ロナット28を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘導加熱により特殊
鋼、鋳鋼、銅などの金属や合金の溶解を行う高周波誘導
溶解炉に係り、特に分解修理を容易に行うことができる
高周波誘導溶解炉に関する。
鋼、鋳鋼、銅などの金属や合金の溶解を行う高周波誘導
溶解炉に係り、特に分解修理を容易に行うことができる
高周波誘導溶解炉に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような高周波誘導溶解炉の従来の
一例の構成を図5に示す。図5において、架台1の上部
には1対の軸受2を介して傾動軸3が回動自在に支持さ
れている。傾動軸3には角函状の溶解炉枠4の対向する
両面が取り付けられており、溶解炉枠4内には円筒状の
溶解炉本体5が装着固定されている。また架台1の片側
の上面にはモータ6が設置されており、モータ6の出力
軸7は傾動軸3と同心状に連結されている。
一例の構成を図5に示す。図5において、架台1の上部
には1対の軸受2を介して傾動軸3が回動自在に支持さ
れている。傾動軸3には角函状の溶解炉枠4の対向する
両面が取り付けられており、溶解炉枠4内には円筒状の
溶解炉本体5が装着固定されている。また架台1の片側
の上面にはモータ6が設置されており、モータ6の出力
軸7は傾動軸3と同心状に連結されている。
【0003】溶解炉本体5の中心にはほぼ有底円筒状の
溶解るつぼ8が配設されており、溶解るつぼ8の外周に
は溶解コイル(以下単にコイルと称する)9が所定の直
径で同心状に巻装されている。コイル9はコイルセメン
ト10により被覆されており、コイルセメント10は溶
解るつぼ8の底面も被覆してほぼ有底円筒状に形成され
ている。またコイルセメント10の内周と溶解るつぼ8
の外周との間にアルミナ系粉末などで構成されたバック
アップ材11が充填されている。
溶解るつぼ8が配設されており、溶解るつぼ8の外周に
は溶解コイル(以下単にコイルと称する)9が所定の直
径で同心状に巻装されている。コイル9はコイルセメン
ト10により被覆されており、コイルセメント10は溶
解るつぼ8の底面も被覆してほぼ有底円筒状に形成され
ている。またコイルセメント10の内周と溶解るつぼ8
の外周との間にアルミナ系粉末などで構成されたバック
アップ材11が充填されている。
【0004】上記のように構成された高周波誘導溶解炉
において、金属を溶解るつぼ8内に入れ、コイル9に通
電して金属を誘導加熱により溶解する。溶解された金属
はモータ6により溶解炉枠4を回動させることにより、
溶解るつぼ8の湯口12から鋳型に供給される。
において、金属を溶解るつぼ8内に入れ、コイル9に通
電して金属を誘導加熱により溶解する。溶解された金属
はモータ6により溶解炉枠4を回動させることにより、
溶解るつぼ8の湯口12から鋳型に供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の高
周波誘導溶解炉においては、溶解るつぼ8、コイル9、
コイルセメント10及びバックアップ材11が一体にな
って構成された溶解炉本体5が溶解炉枠4に固定して取
り付けられているため、溶解るつぼ8や溶解炉本体5全
体を交換するときや湯漏れが発生したときに、炉全体を
分解しなければならず、作業性が悪く消耗品も多く発生
し、コスト高になるという問題があった。
周波誘導溶解炉においては、溶解るつぼ8、コイル9、
コイルセメント10及びバックアップ材11が一体にな
って構成された溶解炉本体5が溶解炉枠4に固定して取
り付けられているため、溶解るつぼ8や溶解炉本体5全
体を交換するときや湯漏れが発生したときに、炉全体を
分解しなければならず、作業性が悪く消耗品も多く発生
し、コスト高になるという問題があった。
【0006】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、溶解炉本体と溶解炉枠とを容易に分離すること
ができ、溶解炉本体を簡単に交換することのできる高周
波誘導溶解炉を提供することを目的とする。
もので、溶解炉本体と溶解炉枠とを容易に分離すること
ができ、溶解炉本体を簡単に交換することのできる高周
波誘導溶解炉を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、外周にコイルが巻装された溶解るつぼを有する溶解
炉本体と、架台に回動可能に取り付けられ前記溶解炉本
体を支持する溶解炉枠とを備える高周波誘導溶解炉にお
いて、前記溶解炉本体を前記溶解炉枠に対して着脱可能
としたことを特徴とする。
は、外周にコイルが巻装された溶解るつぼを有する溶解
炉本体と、架台に回動可能に取り付けられ前記溶解炉本
体を支持する溶解炉枠とを備える高周波誘導溶解炉にお
いて、前記溶解炉本体を前記溶解炉枠に対して着脱可能
としたことを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の高周波誘導溶解炉は、前
記溶解炉本体を前記溶解炉枠に装着したときに、前記溶
解炉本体の上端を係止する係止部材を前記溶解炉枠に着
脱可能に取り付けたことを特徴とする。
記溶解炉本体を前記溶解炉枠に装着したときに、前記溶
解炉本体の上端を係止する係止部材を前記溶解炉枠に着
脱可能に取り付けたことを特徴とする。
【0009】請求項3に記載の高周波誘導溶解炉は、前
記コイルと電源とを接続する配線としての出力水冷ケー
ブルに接続分離可能な継手としてのフクロナットを設け
たことを特徴とする。
記コイルと電源とを接続する配線としての出力水冷ケー
ブルに接続分離可能な継手としてのフクロナットを設け
たことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成の高周波誘導溶解炉においては、使用
時には溶解炉本体を溶解炉枠内に装着し、係止部材を溶
解炉枠に取り付けて溶解炉本体の上端を押圧することに
より、溶解炉本体を溶解炉枠に固定することができる。
またフクロナットを介して出力水冷ケーブルを接続する
ことにより、コイルに対する通電が可能となる。
時には溶解炉本体を溶解炉枠内に装着し、係止部材を溶
解炉枠に取り付けて溶解炉本体の上端を押圧することに
より、溶解炉本体を溶解炉枠に固定することができる。
またフクロナットを介して出力水冷ケーブルを接続する
ことにより、コイルに対する通電が可能となる。
【0011】溶解炉本体を溶解炉枠から分離するとき
は、係止部材を溶解炉本体から取り外し、出力水冷ケー
ブルをフクロナットを介して分離することにより、溶解
炉本体を溶解炉枠から容易に分離することができる。
は、係止部材を溶解炉本体から取り外し、出力水冷ケー
ブルをフクロナットを介して分離することにより、溶解
炉本体を溶解炉枠から容易に分離することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の高周波誘導溶解炉の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
【0013】図1乃至図4に本発明の一実施例の構成を
示す。これらの図において、図5に示す従来例の部分に
対応する部分には同一の符号を付してあり、その説明は
適宜省略する。架台1上には1対の軸受支持部21が垂
直に立設されており、軸受支持部21の上部は所定の角
度で傾斜し、上端に軸受2が取り付けられている。1対
の軸受2は水平方向の傾動軸3を回動可能に支持してお
り、傾動軸3の一端にはほぼ有底角函状の溶解炉枠4が
固定されている。溶解炉枠4内には図4に示すように溶
解炉本体5が着脱可能に装着されている。溶解炉本体5
は図4に示すコイル9の端末部以外はコイルセメント1
0で有底円筒状にモールドされ、コイルセメント10内
に溶解るつぼ8を挿入し、コイルセメント10と溶解る
つぼ8との間にバックアップ材11を充填した後、上端
面に湯口12を装着して一体に形成したものである。こ
のように構成された溶解炉本体5は電気的絶縁性、耐熱
性、断熱性、強度などを兼ね備えているので、取扱いが
容易となり保持の方法も簡単になる。
示す。これらの図において、図5に示す従来例の部分に
対応する部分には同一の符号を付してあり、その説明は
適宜省略する。架台1上には1対の軸受支持部21が垂
直に立設されており、軸受支持部21の上部は所定の角
度で傾斜し、上端に軸受2が取り付けられている。1対
の軸受2は水平方向の傾動軸3を回動可能に支持してお
り、傾動軸3の一端にはほぼ有底角函状の溶解炉枠4が
固定されている。溶解炉枠4内には図4に示すように溶
解炉本体5が着脱可能に装着されている。溶解炉本体5
は図4に示すコイル9の端末部以外はコイルセメント1
0で有底円筒状にモールドされ、コイルセメント10内
に溶解るつぼ8を挿入し、コイルセメント10と溶解る
つぼ8との間にバックアップ材11を充填した後、上端
面に湯口12を装着して一体に形成したものである。こ
のように構成された溶解炉本体5は電気的絶縁性、耐熱
性、断熱性、強度などを兼ね備えているので、取扱いが
容易となり保持の方法も簡単になる。
【0014】架台1上にはピン22を介してモータシリ
ンダ23の下端が揺動可能に連結されており、モータシ
リンダ23のロッド24の上端には、ピン25を介して
L字形の傾動アーム26の下端が回動可能に連結されて
いる。傾動アーム26の上端は傾動軸3の溶解炉本体5
が取り付けられた側に対して反対側の一端が固定されて
おり、ロッド24の進退により傾動軸3を介して溶解炉
本体5が傾動するようになっている。
ンダ23の下端が揺動可能に連結されており、モータシ
リンダ23のロッド24の上端には、ピン25を介して
L字形の傾動アーム26の下端が回動可能に連結されて
いる。傾動アーム26の上端は傾動軸3の溶解炉本体5
が取り付けられた側に対して反対側の一端が固定されて
おり、ロッド24の進退により傾動軸3を介して溶解炉
本体5が傾動するようになっている。
【0015】溶解炉本体5のコイル9の両端にはそれぞ
れ溶解コイル端子27の一端が接続されており、溶解コ
イル端子27の他端には継手としてのフクロナット28
がそれぞれ接続されている。また溶解炉枠4の外周には
端子台29が設けられており、端子台29には一端がそ
れぞれ図示しない電源に接続された配線としての2本の
出力水冷ケーブル(以下単にケーブルと称する)30の
他端が取り付けられている。そしてフクロナット28に
より溶解コイル端子27とケーブル30とを接続、分離
できるようになっている。なお溶解炉枠4の周壁の一部
には溶解コイル端子27が導出される切欠部4aが上端
面に貫通して形成されている。
れ溶解コイル端子27の一端が接続されており、溶解コ
イル端子27の他端には継手としてのフクロナット28
がそれぞれ接続されている。また溶解炉枠4の外周には
端子台29が設けられており、端子台29には一端がそ
れぞれ図示しない電源に接続された配線としての2本の
出力水冷ケーブル(以下単にケーブルと称する)30の
他端が取り付けられている。そしてフクロナット28に
より溶解コイル端子27とケーブル30とを接続、分離
できるようになっている。なお溶解炉枠4の周壁の一部
には溶解コイル端子27が導出される切欠部4aが上端
面に貫通して形成されている。
【0016】溶解炉枠4の上端面には左右1対のネジ棒
31が垂直方向に立設されており、ネジ棒31には角棒
状の係止部材としてのるつぼ押え32の両端が挿通自在
に取り付けられている。るつぼ押え32は溶解炉枠4に
装着された溶解炉本体5の上端の湯口12に当接し、ネ
ジ棒31に螺着された蝶ナット33により固定されるよ
うになっている。また、溶解炉枠4の内側には溶解炉本
体5の外周に当接して位置決めする3個の位置決め部材
34,35,36が設けられている。
31が垂直方向に立設されており、ネジ棒31には角棒
状の係止部材としてのるつぼ押え32の両端が挿通自在
に取り付けられている。るつぼ押え32は溶解炉枠4に
装着された溶解炉本体5の上端の湯口12に当接し、ネ
ジ棒31に螺着された蝶ナット33により固定されるよ
うになっている。また、溶解炉枠4の内側には溶解炉本
体5の外周に当接して位置決めする3個の位置決め部材
34,35,36が設けられている。
【0017】次に本実施例の作用を説明する。まず、溶
解炉本体5を溶解炉枠4内に装着し、溶解炉本体5の溶
解コイル端子27とケーブル30をフクロナット28を
介して接続する。次にるつぼ押え32をネジ棒31に挿
入し、蝶ナット33により湯口12に当接押圧して固定
する。次に溶解炉本体5に金属溶解材料を入れ、高周波
電源からコイル9に電流を流して溶解るつぼ8内の金属
を誘導溶解する。
解炉本体5を溶解炉枠4内に装着し、溶解炉本体5の溶
解コイル端子27とケーブル30をフクロナット28を
介して接続する。次にるつぼ押え32をネジ棒31に挿
入し、蝶ナット33により湯口12に当接押圧して固定
する。次に溶解炉本体5に金属溶解材料を入れ、高周波
電源からコイル9に電流を流して溶解るつぼ8内の金属
を誘導溶解する。
【0018】溶解炉本体5を溶解炉枠4から分離すると
きは、蝶ネジ33をネジ棒31から外してるつぼ押え3
2をネジ棒31から取り外す。また溶解コイル端子27
とケーブル30とをフクロナット28の部分で分離す
る。この状態で溶解炉本体5を溶解炉枠4から容易に分
離することができる。
きは、蝶ネジ33をネジ棒31から外してるつぼ押え3
2をネジ棒31から取り外す。また溶解コイル端子27
とケーブル30とをフクロナット28の部分で分離す
る。この状態で溶解炉本体5を溶解炉枠4から容易に分
離することができる。
【0019】本実施例によれば、溶解炉本体5を溶解炉
枠4から容易に分離することができるので、溶解炉本体
5を容易に交換することができる。
枠4から容易に分離することができるので、溶解炉本体
5を容易に交換することができる。
【0020】上記実施例に示した各部の構成は一例を示
したものであり、本発明の主旨を逸脱しない範囲で他の
構成であってもよい。
したものであり、本発明の主旨を逸脱しない範囲で他の
構成であってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の高周波誘
導溶解炉によれば、溶解炉本体を溶解炉枠に対して着脱
可能としたので、溶解炉本体の交換を作業性よく容易に
行うことができる。
導溶解炉によれば、溶解炉本体を溶解炉枠に対して着脱
可能としたので、溶解炉本体の交換を作業性よく容易に
行うことができる。
【図1】本発明の高周波誘導溶解炉の一実施例の構成を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1の平面図。
【図4】図1の要部拡大縦断面図。
【図5】従来の高周波誘導溶解炉の一例の構成を示す正
面図。
面図。
1 架台 4 溶解炉枠 5 溶解炉本体 8 溶解るつ
ぼ 9 溶解コイル(コイル) 28 フクロ
ナット(継手) 30 出力水冷ケーブル(配線) 32 るつぼ
押え(係止部材)
ぼ 9 溶解コイル(コイル) 28 フクロ
ナット(継手) 30 出力水冷ケーブル(配線) 32 るつぼ
押え(係止部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 外周にコイルが巻装された溶解るつぼを
有する溶解炉本体と、架台に回動可能に取り付けられ前
記溶解炉本体を支持する溶解炉枠とを備える高周波誘導
溶解炉において、前記溶解炉を前記溶解炉枠に対して着
脱可能としたことを特徴とする高周波誘導溶解炉。 - 【請求項2】 前記溶解炉本体を前記溶解炉本体枠に装
着したときに、前記溶解炉本体の上端を係止する係止部
材を前記溶解炉枠に着脱可能に取り付けたことを特徴と
する請求項1記載の高周波誘導溶解炉。 - 【請求項3】 前記コイルと電源とを接続する配線に接
続分離可能な継手を設けたことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の高周波誘導溶解炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117294A JPH07318255A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 高周波誘導溶解炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117294A JPH07318255A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 高周波誘導溶解炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07318255A true JPH07318255A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14554314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117294A Pending JPH07318255A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 高周波誘導溶解炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07318255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140050727A (ko) * | 2011-08-15 | 2014-04-29 | 콘삭 코퍼레이션 | 전기 유도 용해 어셈블리 |
| CN107490293A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-12-19 | 陶奇 | 一种用于有色金属的冶炼装置 |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP11117294A patent/JPH07318255A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140050727A (ko) * | 2011-08-15 | 2014-04-29 | 콘삭 코퍼레이션 | 전기 유도 용해 어셈블리 |
| JP2014527612A (ja) * | 2011-08-15 | 2014-10-16 | コンサーク コーポレイションConsarc Corporation | 電気誘導溶解アセンブリ |
| CN107490293A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-12-19 | 陶奇 | 一种用于有色金属的冶炼装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971007 |