JPH07318311A - 計測装置 - Google Patents
計測装置Info
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- JPH07318311A JPH07318311A JP13659694A JP13659694A JPH07318311A JP H07318311 A JPH07318311 A JP H07318311A JP 13659694 A JP13659694 A JP 13659694A JP 13659694 A JP13659694 A JP 13659694A JP H07318311 A JPH07318311 A JP H07318311A
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、計測精度を向上させることを目的
とする。 【構成】 本発明の計測装置は、1次元、或いは2次元
の運動を行うテーブル1と、テーブル1上に載置される
被計測物2と、面上に座標,寸法,角度等の測定単位の
マーカ4Aを有し、テーブル1との間に相対的変位を生
じずにテーブル1と共通の運動を行うと共に、光,磁気
等の測定媒体を通過させるマーカ板4と、運動を行うテ
ーブル1上の被計測物の任意の点と共通の運動を行うマ
ーカ板4のマーカ4Aの任意の点に対応する値を測定媒
体によって読み取る読取手段3より構成されている。
とする。 【構成】 本発明の計測装置は、1次元、或いは2次元
の運動を行うテーブル1と、テーブル1上に載置される
被計測物2と、面上に座標,寸法,角度等の測定単位の
マーカ4Aを有し、テーブル1との間に相対的変位を生
じずにテーブル1と共通の運動を行うと共に、光,磁気
等の測定媒体を通過させるマーカ板4と、運動を行うテ
ーブル1上の被計測物の任意の点と共通の運動を行うマ
ーカ板4のマーカ4Aの任意の点に対応する値を測定媒
体によって読み取る読取手段3より構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計測装置に関し、特に、
計測精度を向上させた計測装置に関する。
計測精度を向上させた計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の計測装置として、例えば、図3,
及び図4に示されるものがある。この計測装置は、ベー
ス上でX,Y方向の運動を行うXYテーブル1と、XY
テーブル1上に載置された被計測物2と、XYテーブル
1上に配置され、被計測物2の任意の点を可視光等の計
測媒体によって読み取るCCDカメラ等の読取装置3よ
り構成されている。
及び図4に示されるものがある。この計測装置は、ベー
ス上でX,Y方向の運動を行うXYテーブル1と、XY
テーブル1上に載置された被計測物2と、XYテーブル
1上に配置され、被計測物2の任意の点を可視光等の計
測媒体によって読み取るCCDカメラ等の読取装置3よ
り構成されている。
【0003】以上の構成を有する計測装置において、読
取装置1に対して被計測物2が載置されたXYテーブル
1がX,Y方向に運動すると、読取装置1が被計測物2
の任意の点を可視光等の計測媒体によって読み取る。こ
のとき、XYテーブル1の移動量を別途、光学的に読み
取ることにより、被計測物2の座標,寸法等を計測する
ことができる。
取装置1に対して被計測物2が載置されたXYテーブル
1がX,Y方向に運動すると、読取装置1が被計測物2
の任意の点を可視光等の計測媒体によって読み取る。こ
のとき、XYテーブル1の移動量を別途、光学的に読み
取ることにより、被計測物2の座標,寸法等を計測する
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の計測装
置によると、XYテーブルとベースに取り付けられたス
ケールを読み取っているため、計測値に誤差が生じ、計
測精度を低下させるという不都合がある。
置によると、XYテーブルとベースに取り付けられたス
ケールを読み取っているため、計測値に誤差が生じ、計
測精度を低下させるという不都合がある。
【0005】従って、本発明の目的は計測精度を向上さ
せることができる計測装置を提供することである。
せることができる計測装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点に鑑
み、計測精度を向上させるため、1次元、或いは2次元
の運動を行うテーブルと、テーブル上に載置される被計
測物と、面上に座標,寸法,角度等の測定単位のマーカ
を有し、テーブルとの間に相対的変位を生じずにテーブ
ルと共通の運動を行うと共に、光,磁気等の測定媒体を
通過させるマーカ板と、運動を行うテーブル上の被計測
物の任意の点と共通の運動を行うマーカ板のマーカの任
意の点に対応する値を測定媒体によって読み取る読取手
段より構成した計測装置を提供するものである。
み、計測精度を向上させるため、1次元、或いは2次元
の運動を行うテーブルと、テーブル上に載置される被計
測物と、面上に座標,寸法,角度等の測定単位のマーカ
を有し、テーブルとの間に相対的変位を生じずにテーブ
ルと共通の運動を行うと共に、光,磁気等の測定媒体を
通過させるマーカ板と、運動を行うテーブル上の被計測
物の任意の点と共通の運動を行うマーカ板のマーカの任
意の点に対応する値を測定媒体によって読み取る読取手
段より構成した計測装置を提供するものである。
【0007】また、テーブル1とマーカ板を運動させる
代わりに、テーブルとマーカ板を固定しておき、読取装
置を運動させるようにしても良い。
代わりに、テーブルとマーカ板を固定しておき、読取装
置を運動させるようにしても良い。
【0008】
【実施例】以下、本発明の計測装置について添付図面を
参照しながら詳細に説明する。
参照しながら詳細に説明する。
【0009】図1,及び図2には、本発明の計測装置の
一実施例が示されている。この計測装置は、X,Y方向
の運動を行うXYテーブル1と、XYテーブル1上に載
置される被計測物2(打抜きパンチ,リードフレーム等
のワークピース)と、被計測物2の任意の点と後述する
マーカ板4のマーカ4Aの値を可視光等によって読み取
るCCDカメラ等の読取装置3と、XYテーブル1と読
取装置3との間に配置され、XYテーブル1と共通の運
動を行うマーカ板4より構成されている。
一実施例が示されている。この計測装置は、X,Y方向
の運動を行うXYテーブル1と、XYテーブル1上に載
置される被計測物2(打抜きパンチ,リードフレーム等
のワークピース)と、被計測物2の任意の点と後述する
マーカ板4のマーカ4Aの値を可視光等によって読み取
るCCDカメラ等の読取装置3と、XYテーブル1と読
取装置3との間に配置され、XYテーブル1と共通の運
動を行うマーカ板4より構成されている。
【0010】マーカ板4は、面上に座標,寸法,角度等
の測定単位(本実施例では、座標)のマーカ4Aを有
し、可視光等の測定媒体を通過させる材質、例えば、ガ
ラス等より構成されている。
の測定単位(本実施例では、座標)のマーカ4Aを有
し、可視光等の測定媒体を通過させる材質、例えば、ガ
ラス等より構成されている。
【0011】読取装置3は、XYテーブル1上の被計測
物2の任意の点と、XYテーブル1と共通の運動を行う
マーカ板4のマーカ4Aの被計測物2の任意の点に対応
する値を可視光等によって読み取るように構成されてい
る。読取装置3の読取値は演算装置5によって演算され
る。
物2の任意の点と、XYテーブル1と共通の運動を行う
マーカ板4のマーカ4Aの被計測物2の任意の点に対応
する値を可視光等によって読み取るように構成されてい
る。読取装置3の読取値は演算装置5によって演算され
る。
【0012】以上の構成を有する計測装置において、読
取装置1に対して被計測物2が載置されたXYテーブル
1をX,Y方向に運動させると、読取装置1が被計測物
2の任意の点と、この点と対応するマーカ板4のマーカ
4Aの値を可視光等によって読み取る、つまり、1つの
読取装置3によって被計測物2とXYテーブルの移動量
を同時に読み取るようになっている。このため、XYテ
ーブルに変形等があっても、被計測物2の任意の点と座
標値を直接、関連づけて読み取るため、計測値に誤差が
生じることがなく、計測精度を向上させることができ
る。
取装置1に対して被計測物2が載置されたXYテーブル
1をX,Y方向に運動させると、読取装置1が被計測物
2の任意の点と、この点と対応するマーカ板4のマーカ
4Aの値を可視光等によって読み取る、つまり、1つの
読取装置3によって被計測物2とXYテーブルの移動量
を同時に読み取るようになっている。このため、XYテ
ーブルに変形等があっても、被計測物2の任意の点と座
標値を直接、関連づけて読み取るため、計測値に誤差が
生じることがなく、計測精度を向上させることができ
る。
【0013】なお、以上の実施例では、XYテーブル1
とマーカ板4を運動させるようにしたが、XYテーブル
1とマーカ板4を固定しておき、読取装置3を運動させ
ても良い。また、読取装置3は、被測定物2を光学的に
読み取るCCDセンサと、磁気目盛によって構成される
マーカ板4を読み取る磁気センサとの組み合せによって
構成されても良い。
とマーカ板4を運動させるようにしたが、XYテーブル
1とマーカ板4を固定しておき、読取装置3を運動させ
ても良い。また、読取装置3は、被測定物2を光学的に
読み取るCCDセンサと、磁気目盛によって構成される
マーカ板4を読み取る磁気センサとの組み合せによって
構成されても良い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の計測装置
によると、1次元、或いは2次元の運動を行うテーブル
と、テーブル上に載置される被計測物と、面上に座標,
寸法,角度等の測定単位のマーカを有し、テーブルとの
間に相対的変位を生じずにテーブルと共通の運動を行う
と共に、光,磁気等の測定媒体を通過させるマーカ板
と、運動を行うテーブル上の被計測物の任意の点と共通
の運動を行うマーカ板のマーカの任意の点に対応する値
を測定媒体によって読み取る読取手段より構成したた
め、計測精度を向上させることができる。
によると、1次元、或いは2次元の運動を行うテーブル
と、テーブル上に載置される被計測物と、面上に座標,
寸法,角度等の測定単位のマーカを有し、テーブルとの
間に相対的変位を生じずにテーブルと共通の運動を行う
と共に、光,磁気等の測定媒体を通過させるマーカ板
と、運動を行うテーブル上の被計測物の任意の点と共通
の運動を行うマーカ板のマーカの任意の点に対応する値
を測定媒体によって読み取る読取手段より構成したた
め、計測精度を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図。
【図2】本発明の一実施例を示す上面図。
【図3】従来の計測装置を示す側面図。
【図4】従来の計測装置を示す上面図。
1 XYテーブル 2 被計測物 3 読取装置 4 マーカ板 4A マーカ 5 演算装置
Claims (2)
- 【請求項1】 1次元、或いは2次元の運動を行うテー
ブルと、 前記テーブル上に載置される被計測物と、 面上に座標,寸法,角度等の測定単位のマーカを有し、
前記テーブルとの間に相対的変位を生じずに前記テーブ
ルと共通の運動を行うと共に、光,磁気等の測定媒体を
通過させるマーカ板と、 前記運動を行う前記テーブル上の前記被計測物の任意の
点と前記共通の運動を行う前記マーカ板の前記マーカの
前記任意の点に対応する値を前記測定媒体によって読み
取る読取手段とから構成されることを特徴とする計測装
置。 - 【請求項2】 被測定物を載置するテーブルと、 面上に座標,寸法,角度等の測定単位のマーカを有し、
前記テーブルとの間に相対的変位を生じずに、光,磁気
等の測定媒体を通過させるマーカ板と、 1次元、或いは2次元の運動を行い、前記テーブル上の
前記被計測物の任意の点と前記マーカ板の前記マーカの
前記任意の点に対応する値を前記測定媒体によって読み
取る読取手段とから構成されることを特徴とする計測装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13659694A JPH07318311A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13659694A JPH07318311A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07318311A true JPH07318311A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=15179001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13659694A Pending JPH07318311A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07318311A (ja) |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP13659694A patent/JPH07318311A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040107 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |