JPH07318444A - 埋設管の圧力測定システム - Google Patents
埋設管の圧力測定システムInfo
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- JPH07318444A JPH07318444A JP11487294A JP11487294A JPH07318444A JP H07318444 A JPH07318444 A JP H07318444A JP 11487294 A JP11487294 A JP 11487294A JP 11487294 A JP11487294 A JP 11487294A JP H07318444 A JPH07318444 A JP H07318444A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源の供給を不要にして、かつ、埋設管から
離れた所から埋設管の圧力変化を検出できる埋設管の圧
力測定システムを提供する。 【構成】 探査装置10は、送信信号を発生する送信部
11と、受信信号に基づいて埋設管1に係る情報を発生
する受信部12と、電磁波の送受信をするアンテナ部1
4と、送信または受信によりアンテナ部14を送信部1
1または受信部12に接続する切替部13とを備え、標
識装置20は、電磁波を受信して受信信号を発生するア
ンテナ部と、この受信信号で共振して発生した共振信号
を、アンテナ部から応答波として放射させる共振部とを
備える埋設管の圧力測定システムにおいて、標識装置2
0は、埋設管の圧力変化に応じて共振部の共振状態を変
化させる圧力検出部を有し、探査装置10の受信部12
は、受信信号の変化に基づいて埋設管1の圧力変化を検
出する。
離れた所から埋設管の圧力変化を検出できる埋設管の圧
力測定システムを提供する。 【構成】 探査装置10は、送信信号を発生する送信部
11と、受信信号に基づいて埋設管1に係る情報を発生
する受信部12と、電磁波の送受信をするアンテナ部1
4と、送信または受信によりアンテナ部14を送信部1
1または受信部12に接続する切替部13とを備え、標
識装置20は、電磁波を受信して受信信号を発生するア
ンテナ部と、この受信信号で共振して発生した共振信号
を、アンテナ部から応答波として放射させる共振部とを
備える埋設管の圧力測定システムにおいて、標識装置2
0は、埋設管の圧力変化に応じて共振部の共振状態を変
化させる圧力検出部を有し、探査装置10の受信部12
は、受信信号の変化に基づいて埋設管1の圧力変化を検
出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、埋設管の圧力変化を
調べるための埋設管標識システムに関する。
調べるための埋設管標識システムに関する。
【0002】
【従来の技術】地中に埋設されるガス管、上水道管、下
水道管などの埋設管には、熱可塑性の合成樹脂からでき
ているものがある。作業者は、この埋設管を互いに連結
して地中に埋める。埋設管の連結には、例えば熱で埋設
管の先端を溶融して接続する。
水道管などの埋設管には、熱可塑性の合成樹脂からでき
ているものがある。作業者は、この埋設管を互いに連結
して地中に埋める。埋設管の連結には、例えば熱で埋設
管の先端を溶融して接続する。
【0003】このような埋設管には、真空式下水道管の
ように、管内を真空状態にして使用されるものがある。
この埋設管に異常が発生し、管内の圧力が変化したと
き、埋設管に取り付けられている圧力センサにより、こ
の管内圧力の異常を検出する。この圧力センサが特開昭
63ー253227号公報に示されている。
ように、管内を真空状態にして使用されるものがある。
この埋設管に異常が発生し、管内の圧力が変化したと
き、埋設管に取り付けられている圧力センサにより、こ
の管内圧力の異常を検出する。この圧力センサが特開昭
63ー253227号公報に示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、先の圧力セ
ンサを埋設管に用いるときには、この圧力センサを埋設
管に直接取り付ける。そして、圧力センサは、外部から
電源の供給を受けて、埋設管の圧力を調べる。
ンサを埋設管に用いるときには、この圧力センサを埋設
管に直接取り付ける。そして、圧力センサは、外部から
電源の供給を受けて、埋設管の圧力を調べる。
【0005】しかし、埋設管は、通常、地中などに埋設
されるので、電源の供給は困難である。また、仮に電源
を外部から供給しても、圧力センサからの信号を有線で
調べなければ、圧力変化を検出できない。
されるので、電源の供給は困難である。また、仮に電源
を外部から供給しても、圧力センサからの信号を有線で
調べなければ、圧力変化を検出できない。
【0006】この発明の目的は、このような欠点を除
き、電源の供給を不要にして、かつ、埋設管から離れた
所から埋設管の圧力変化を検出できる埋設管の圧力測定
システムを提供することにある。
き、電源の供給を不要にして、かつ、埋設管から離れた
所から埋設管の圧力変化を検出できる埋設管の圧力測定
システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、この発明は、電磁波を送信する探査装置と、この電
磁波を受信すると応答用の電磁波を送信すると共に埋設
管に設けられている標識装置とを備え、探査装置は、埋
設管の探査に係る送信信号を発生する送信部と、受信信
号に基づいて埋設管に係る情報を発生する受信部と、電
磁波の送受信をする探査側アンテナ部と、送信時には送
信部からの送信信号を探査側アンテナ部に送り、受信時
には探査側アンテナ部からの受信信号を受信部に送る切
替部とを備え、標識装置は、電磁波を受信して受信信号
を発生する標識側アンテナ部と、標識側アンテナ部の受
信信号で共振すると共にこの共振で発生した共振信号を
標識側アンテナ部から応答波として放射させる共振部と
を備える埋設管の圧力測定システムにおいて、標識装置
は、埋設管の圧力変化に応じて共振部の共振状態を変化
させる圧力検出部を有し、探査装置の受信部は、受信信
号の変化に基づいて埋設管の圧力変化を検出する。
め、この発明は、電磁波を送信する探査装置と、この電
磁波を受信すると応答用の電磁波を送信すると共に埋設
管に設けられている標識装置とを備え、探査装置は、埋
設管の探査に係る送信信号を発生する送信部と、受信信
号に基づいて埋設管に係る情報を発生する受信部と、電
磁波の送受信をする探査側アンテナ部と、送信時には送
信部からの送信信号を探査側アンテナ部に送り、受信時
には探査側アンテナ部からの受信信号を受信部に送る切
替部とを備え、標識装置は、電磁波を受信して受信信号
を発生する標識側アンテナ部と、標識側アンテナ部の受
信信号で共振すると共にこの共振で発生した共振信号を
標識側アンテナ部から応答波として放射させる共振部と
を備える埋設管の圧力測定システムにおいて、標識装置
は、埋設管の圧力変化に応じて共振部の共振状態を変化
させる圧力検出部を有し、探査装置の受信部は、受信信
号の変化に基づいて埋設管の圧力変化を検出する。
【0008】
【作用】この発明により、埋設管を探すとき、探査装置
の送信部が発生した送信信号により、探査側アンテナ部
が電磁波を放射する。
の送信部が発生した送信信号により、探査側アンテナ部
が電磁波を放射する。
【0009】標識装置の標識側アンテナ部は、探査側ア
ンテナ部からの電磁波を受信すると、受信信号を発生す
る。共振部は、この受信信号により共振し、共振信号を
発生する。
ンテナ部からの電磁波を受信すると、受信信号を発生す
る。共振部は、この受信信号により共振し、共振信号を
発生する。
【0010】このとき、埋設管の管内圧力に変化が発生
していると、圧力検出部がこの変化を検出して、共振部
の共振状態を変える。これにより、共振部の共振信号が
変化する。標識側アンテナ部は、この共振信号により応
答波を放射する。
していると、圧力検出部がこの変化を検出して、共振部
の共振状態を変える。これにより、共振部の共振信号が
変化する。標識側アンテナ部は、この共振信号により応
答波を放射する。
【0011】一方、探査装置では、送信信号を発生した
後、切替部が探査側アンテナ部を受信部に接続する。こ
の結果、探査側アンテナ部が応答波を受信して、受信信
号を発生すると、この信号が受信部に送られる。受信部
は、この受信信号の変化に基づいて、埋設管の管内圧力
の正常または異常を検出する。
後、切替部が探査側アンテナ部を受信部に接続する。こ
の結果、探査側アンテナ部が応答波を受信して、受信信
号を発生すると、この信号が受信部に送られる。受信部
は、この受信信号の変化に基づいて、埋設管の管内圧力
の正常または異常を検出する。
【0012】
【実施例】次に、この発明の実施例を、図面を用いて説
明する。
明する。
【0013】[実施例1]図1は、この発明の実施例1
を示すブロック図である。この埋設管の圧力測定システ
ムは、地上側で用いられる探査装置10と、埋設管1に
設けられている標識装置20とを備える。
を示すブロック図である。この埋設管の圧力測定システ
ムは、地上側で用いられる探査装置10と、埋設管1に
設けられている標識装置20とを備える。
【0014】探査装置10は、送信部11と受信部12
とスイッチ部13とアンテナ部14と制御部15とを備
える。
とスイッチ部13とアンテナ部14と制御部15とを備
える。
【0015】探査装置10の送信部11は、埋設管の探
査に係る送信信号を発生してスイッチ部13に送る。
査に係る送信信号を発生してスイッチ部13に送る。
【0016】スイッチ部13は、制御部15の制御によ
り、送信時には、アンテナ部14を送信部11に接続
し、受信時には、アンテナ部14を受信部12に接続す
る。
り、送信時には、アンテナ部14を送信部11に接続
し、受信時には、アンテナ部14を受信部12に接続す
る。
【0017】アンテナ部14は、スイッチ部13から送
信信号を受け取ると、この送信信号を電磁波に変換し
て、埋設管1に向けて放射する。また、埋設管1からの
応答波を受信すると、この応答波を電気的な受信信号に
変換する。
信信号を受け取ると、この送信信号を電磁波に変換し
て、埋設管1に向けて放射する。また、埋設管1からの
応答波を受信すると、この応答波を電気的な受信信号に
変換する。
【0018】受信部12は、スイッチ部13から受信信
号を受け取ると、この受信信号に基づいて、埋設管1の
有無を検出し、埋設管1に係る情報を発生する。また、
受信部12は、受信信号の強度変化を調べて、埋設管1
の管内圧力の正常または異常を検出する。
号を受け取ると、この受信信号に基づいて、埋設管1の
有無を検出し、埋設管1に係る情報を発生する。また、
受信部12は、受信信号の強度変化を調べて、埋設管1
の管内圧力の正常または異常を検出する。
【0019】制御部15は、スイッチ部13の接続に係
る制御をする。また、埋設管1の有無を検出するとき、
送信信号の発生を送信部11に指示する。さらに、制御
部15は、送信信号の発生を指示した後、埋設管1の有
無の検出および埋設管1の管内圧力の正常または異常の
検出を受信部12に指示する。
る制御をする。また、埋設管1の有無を検出するとき、
送信信号の発生を送信部11に指示する。さらに、制御
部15は、送信信号の発生を指示した後、埋設管1の有
無の検出および埋設管1の管内圧力の正常または異常の
検出を受信部12に指示する。
【0020】標識装置20は、探査装置10からの電磁
波を受信すると、この電磁波に対する応答波を発生す
る。この標識装置20を図2に示す。標識装置20は、
ループアンテナ21と、コンデンサ22と、共振部とし
て共振子23と、圧力検出部として感圧素子24とを備
える。
波を受信すると、この電磁波に対する応答波を発生す
る。この標識装置20を図2に示す。標識装置20は、
ループアンテナ21と、コンデンサ22と、共振部とし
て共振子23と、圧力検出部として感圧素子24とを備
える。
【0021】ループアンテナ21は、図3に示すよう
に、埋設管1の継手部1Aの内部に設けられている。ル
ープアンテナ21は、埋設管2を埋設管1に溶融接続を
するためのヒータを用いたものである。このヒータは、
埋設管2の継手部2Aが埋設管1の継手部1Aに矢印1
01のように挿入された後に通電される。これにより、
ヒータは、発熱して埋設管1を埋設管2に融着する。
に、埋設管1の継手部1Aの内部に設けられている。ル
ープアンテナ21は、埋設管2を埋設管1に溶融接続を
するためのヒータを用いたものである。このヒータは、
埋設管2の継手部2Aが埋設管1の継手部1Aに矢印1
01のように挿入された後に通電される。これにより、
ヒータは、発熱して埋設管1を埋設管2に融着する。
【0022】このループアンテナ21は、並列に接続さ
れているコンデンサ22と共に標識側アンテナ部を形成
し、探査装置10からの電磁波を受信すると、この電磁
波を電気的な受信信号に変換する。
れているコンデンサ22と共に標識側アンテナ部を形成
し、探査装置10からの電磁波を受信すると、この電磁
波を電気的な受信信号に変換する。
【0023】共振子23は、継手部1Aの内部に設けら
れている。共振子23は、ループアンテナ21からの受
信信号により共振し、固有の周波数の共振信号を発生す
る。
れている。共振子23は、ループアンテナ21からの受
信信号により共振し、固有の周波数の共振信号を発生す
る。
【0024】感圧素子24は、埋設管1の管内圧力の変
化に応じて、抵抗値を変える素子である。感圧素子24
は、圧力を感知する面が継手部1Aの内側表面に露出し
た状態で、継手部1Aに設けられている。感圧素子24
は、共振子23に直列に接続され、この直列回路がルー
プアンテナ21に並列に接続されている。
化に応じて、抵抗値を変える素子である。感圧素子24
は、圧力を感知する面が継手部1Aの内側表面に露出し
た状態で、継手部1Aに設けられている。感圧素子24
は、共振子23に直列に接続され、この直列回路がルー
プアンテナ21に並列に接続されている。
【0025】次に、実施例1の動作について説明する。
【0026】埋設管1の有無を調べるとき、探査装置1
0のスイッチ部13は、制御部15の制御により、アン
テナ部14を送信部11に接続する。このとき、スイッ
チ部13は、送信信号の発生を送信部11に指示する。
送信部11は、これにより送信信号を発生する。送信信
号は、スイッチ部13を経由してアンテナ部14に送ら
れる。アンテナ部14は、送信信号を電磁波に変換して
放射する。
0のスイッチ部13は、制御部15の制御により、アン
テナ部14を送信部11に接続する。このとき、スイッ
チ部13は、送信信号の発生を送信部11に指示する。
送信部11は、これにより送信信号を発生する。送信信
号は、スイッチ部13を経由してアンテナ部14に送ら
れる。アンテナ部14は、送信信号を電磁波に変換して
放射する。
【0027】この後、制御部15は、スイッチ部13を
制御して、アンテナ部14を受信部12に接続すると共
に、埋設管の検出を受信部12に指示する。
制御して、アンテナ部14を受信部12に接続すると共
に、埋設管の検出を受信部12に指示する。
【0028】一方、埋設管1の標識装置20では、ルー
プアンテナ21とコンデンサ22とで形成される標識側
アンテナ部が、探査装置10からの電磁波を受信して、
電気的な受信信号に変換する。この受信信号は、共振子
23に加えられる。この受信信号により、共振子23
は、共振して共振信号をループアンテナ21に送る。
プアンテナ21とコンデンサ22とで形成される標識側
アンテナ部が、探査装置10からの電磁波を受信して、
電気的な受信信号に変換する。この受信信号は、共振子
23に加えられる。この受信信号により、共振子23
は、共振して共振信号をループアンテナ21に送る。
【0029】このとき、埋設管1の管内圧力が正常であ
れば、共振子23は、感圧素子24により所定の強度の
共振信号をループアンテナ21に加える。もし、埋設管
1の管内圧力に異常が発生すると、感圧素子24が抵抗
値を変える。これにより、共振信号の強度は、所定の値
から外れる。ループアンテナ21は、このような共振信
号を再び電磁波に変換して、応答波として放射する。
れば、共振子23は、感圧素子24により所定の強度の
共振信号をループアンテナ21に加える。もし、埋設管
1の管内圧力に異常が発生すると、感圧素子24が抵抗
値を変える。これにより、共振信号の強度は、所定の値
から外れる。ループアンテナ21は、このような共振信
号を再び電磁波に変換して、応答波として放射する。
【0030】探査装置10のアンテナ部14は、埋設管
1からの応答波を受信すると、電気的な受信信号に変換
する。この受信信号は、スイッチ部13を経由して、受
信部12に加えられる。
1からの応答波を受信すると、電気的な受信信号に変換
する。この受信信号は、スイッチ部13を経由して、受
信部12に加えられる。
【0031】受信部12は、埋設管1の共振子23に固
有の周波数を持つ受信信号かどうかを調べて、埋設管1
の有無を検出する。
有の周波数を持つ受信信号かどうかを調べて、埋設管1
の有無を検出する。
【0032】また、受信信号が固有の周波数を持つと
き、受信部12は、この受信信号の強度を調べる。そし
て、この強度が所定値になっているとき、受信部12
は、埋設管1の管内圧力が正常であると判断し、また、
強度がこの値から大きく外れているとき、管内圧力が異
常であると判断する。受信部12は、このようにして、
埋設管1の圧力を検出できる。
き、受信部12は、この受信信号の強度を調べる。そし
て、この強度が所定値になっているとき、受信部12
は、埋設管1の管内圧力が正常であると判断し、また、
強度がこの値から大きく外れているとき、管内圧力が異
常であると判断する。受信部12は、このようにして、
埋設管1の圧力を検出できる。
【0033】なお、実施例1では、感圧素子24を共振
子23に直列に接続して、標識装置20を構成したが、
特にこれに限定されない。図2の標識装置の変形例とし
て、例えば図4に示すように、感圧素子24をループア
ンテナ21とコンデンサ22との間に接続してもよい。
この標識装置により、埋設管1の管内圧力が変化する
と、図2の標識装置20と同じようにして、共振子23
からの共振信号の強度を変えることができる。
子23に直列に接続して、標識装置20を構成したが、
特にこれに限定されない。図2の標識装置の変形例とし
て、例えば図4に示すように、感圧素子24をループア
ンテナ21とコンデンサ22との間に接続してもよい。
この標識装置により、埋設管1の管内圧力が変化する
と、図2の標識装置20と同じようにして、共振子23
からの共振信号の強度を変えることができる。
【0034】さらに、図2に示す感圧素子24の代わり
に、図5に示すように、圧力スイッチ25と、それぞれ
値が異なる抵抗26,27とを用いてもよい。
に、図5に示すように、圧力スイッチ25と、それぞれ
値が異なる抵抗26,27とを用いてもよい。
【0035】圧力スイッチ25は、埋設管1の管内圧力
により、端子25Aに接続されている共振子23を、端
子25Bに接続されている抵抗26または端子25Cに
接続されている抵抗27に接続する。
により、端子25Aに接続されている共振子23を、端
子25Bに接続されている抵抗26または端子25Cに
接続されている抵抗27に接続する。
【0036】この切り替えにより、図5の標識装置は、
埋設管1の管内圧力に応じて、共振子23の共振信号の
大きさを変える。
埋設管1の管内圧力に応じて、共振子23の共振信号の
大きさを変える。
【0037】探査装置10の受信部12は、受信信号の
強度が2つのレベルのどちらであるかを調べることによ
り、埋設管1の管内圧力の正常または異常を検出でき
る。
強度が2つのレベルのどちらであるかを調べることによ
り、埋設管1の管内圧力の正常または異常を検出でき
る。
【0038】また、図5の変形例として、例えば図6に
示すように、圧力スイッチ25と抵抗26,27とから
成る回路を、ループアンテナ21とコンデンサ22との
間に接続してもよい。
示すように、圧力スイッチ25と抵抗26,27とから
成る回路を、ループアンテナ21とコンデンサ22との
間に接続してもよい。
【0039】[実施例2]実施例2では、標識装置の共
振子が受信信号により共振するときに、埋設管1の管内
圧力の変化に応じて共振の鋭さ、つまりQを変える。
振子が受信信号により共振するときに、埋設管1の管内
圧力の変化に応じて共振の鋭さ、つまりQを変える。
【0040】このために、実施例2の標識装置では、図
7に示すように、実施例1の標識装置20と同じ様なル
ープアンテナ31、コンデンサ32、感圧素子33およ
び共振子34がそれぞれ並列に接続されている。
7に示すように、実施例1の標識装置20と同じ様なル
ープアンテナ31、コンデンサ32、感圧素子33およ
び共振子34がそれぞれ並列に接続されている。
【0041】この構成により、埋設管1の管内圧力が変
化すると、標識装置の感圧素子33が抵抗値を変える。
感圧素子33の抵抗値が変化すると、感圧素子33に並
列に接続されている共振子34のQが変化する。
化すると、標識装置の感圧素子33が抵抗値を変える。
感圧素子33の抵抗値が変化すると、感圧素子33に並
列に接続されている共振子34のQが変化する。
【0042】探査装置10の受信部12は、受信信号の
Qの変化により、埋設管1の管内圧力の正常または異常
を検出できる。
Qの変化により、埋設管1の管内圧力の正常または異常
を検出できる。
【0043】なお、実施例2では感圧素子33を用いた
が、特にこれに限定されない。感圧素子33の代わり
に、例えば図8に示すように、圧力スイッチ35と、そ
れぞれ値が異なる抵抗36,37とを用いてもよい。
が、特にこれに限定されない。感圧素子33の代わり
に、例えば図8に示すように、圧力スイッチ35と、そ
れぞれ値が異なる抵抗36,37とを用いてもよい。
【0044】圧力スイッチ35は、図5と同様に、埋設
管1の管内圧力により、端子35Bに接続されている抵
抗36または端子35Cに接続されている抵抗37に、
端子35Aを接続する。この切り替えにより、図8の標
識装置は、埋設管1の管内圧力の変化により、共振子3
4のQを変える。
管1の管内圧力により、端子35Bに接続されている抵
抗36または端子35Cに接続されている抵抗37に、
端子35Aを接続する。この切り替えにより、図8の標
識装置は、埋設管1の管内圧力の変化により、共振子3
4のQを変える。
【0045】[実施例3]実施例3では、標識装置の共
振子が受信信号により共振するときに、埋設管1の管内
圧力の変化に応じて、共振の周波数や位相を変える。こ
のために、実施例3の標識装置では、図9に示すよう
に、コンデンサ43が共振子42に直列に接続されてい
る。コンデンサ43は、埋設管1の管内圧力が変化する
と、この変化に応じて容量を変えるものである。
振子が受信信号により共振するときに、埋設管1の管内
圧力の変化に応じて、共振の周波数や位相を変える。こ
のために、実施例3の標識装置では、図9に示すよう
に、コンデンサ43が共振子42に直列に接続されてい
る。コンデンサ43は、埋設管1の管内圧力が変化する
と、この変化に応じて容量を変えるものである。
【0046】さらに、実施例1と同じ様なループアンテ
ナ41が、共振子42とコンデンサ43との直列回路
に、並列に接続されている。
ナ41が、共振子42とコンデンサ43との直列回路
に、並列に接続されている。
【0047】この構成により、実施例3の標識装置で
は、埋設管1の管内圧力が変化すると、コンデンサ43
が容量を変える。コンデンサ43は、共振子42に直列
に接続されているので、共振子42の共振周波数や位相
が変化する。
は、埋設管1の管内圧力が変化すると、コンデンサ43
が容量を変える。コンデンサ43は、共振子42に直列
に接続されているので、共振子42の共振周波数や位相
が変化する。
【0048】探査装置10の受信部12は、応答波によ
り発生した受信信号の周波数や位相の変化により、埋設
管1の管内圧力の正常または異常を検出できる。
り発生した受信信号の周波数や位相の変化により、埋設
管1の管内圧力の正常または異常を検出できる。
【0049】なお、実施例3では、共振子42とコンデ
ンサ43との直列回路にループアンテナ41を並列に接
続して、標識装置を構成したが、特にこれに限定されな
い。例えば図10の変形例に示すように、図9のループ
アンテナ41、共振子42およびコンデンサ43をそれ
ぞれ並列に接続して、標識装置を構成してもよい。
ンサ43との直列回路にループアンテナ41を並列に接
続して、標識装置を構成したが、特にこれに限定されな
い。例えば図10の変形例に示すように、図9のループ
アンテナ41、共振子42およびコンデンサ43をそれ
ぞれ並列に接続して、標識装置を構成してもよい。
【0050】さらに、実施例3では管内圧力により容量
が変化するコンデンサ43を用いたが、特にこれに限定
されない。コンデンサ41の代わりに、例えば図11に
示すように、圧力スイッチ44と、それぞれ値が異なる
コンデンサ45,46とを用いてもよい。
が変化するコンデンサ43を用いたが、特にこれに限定
されない。コンデンサ41の代わりに、例えば図11に
示すように、圧力スイッチ44と、それぞれ値が異なる
コンデンサ45,46とを用いてもよい。
【0051】圧力スイッチ44は、図5と同様に、埋設
管1の管内圧力により、端子44Aに接続されている共
振子42を、端子44Bに接続されているコンデンサ4
5または端子44Cに接続されているコンデンサ46に
接続する。
管1の管内圧力により、端子44Aに接続されている共
振子42を、端子44Bに接続されているコンデンサ4
5または端子44Cに接続されているコンデンサ46に
接続する。
【0052】この構成により、管内圧力が変化すると、
圧力スイッチ44が切り替わり、共振子42の共振信号
の周波数や位相を変えることができる。
圧力スイッチ44が切り替わり、共振子42の共振信号
の周波数や位相を変えることができる。
【0053】また、図11の変形例として、例えば図1
2に示すように、圧力スイッチ44と抵抗45,46と
から成る回路を、ループアンテナ41と共振子42との
並列回路に、並列に接続してもよい。
2に示すように、圧力スイッチ44と抵抗45,46と
から成る回路を、ループアンテナ41と共振子42との
並列回路に、並列に接続してもよい。
【0054】[実施例4]実施例4では、実施例3と同
じように、標識装置の共振子が受信信号により共振する
ときに、埋設管1の管内圧力の変化に応じて、共振周波
数や位相を変える。このために、実施例4の標識装置で
は、図13に示すように、コイル53が共振子52に直
列に接続されている。
じように、標識装置の共振子が受信信号により共振する
ときに、埋設管1の管内圧力の変化に応じて、共振周波
数や位相を変える。このために、実施例4の標識装置で
は、図13に示すように、コイル53が共振子52に直
列に接続されている。
【0055】コイル51は、埋設管1の管内圧力が変化
すると、この変化に応じてインダクタンス値を変えるも
のである。
すると、この変化に応じてインダクタンス値を変えるも
のである。
【0056】さらに、実施例1と同じ様なループアンテ
ナ51が、共振子52とコイル53との直列回路に、並
列に接続されている。
ナ51が、共振子52とコイル53との直列回路に、並
列に接続されている。
【0057】この構成により、実施例4の標識装置で
は、埋設管1の管内圧力が変化すると、コイル53がイ
ンダクタンス値を変える。コイル53は、共振子52に
直列に接続されているので、共振子52の共振周波数や
位相が変化する。
は、埋設管1の管内圧力が変化すると、コイル53がイ
ンダクタンス値を変える。コイル53は、共振子52に
直列に接続されているので、共振子52の共振周波数や
位相が変化する。
【0058】探査装置10の受信部12は、応答波によ
り発生した受信信号の周波数や位相の変化により、埋設
管1の管内圧力の正常または異常を検出できる。
り発生した受信信号の周波数や位相の変化により、埋設
管1の管内圧力の正常または異常を検出できる。
【0059】なお、実施例4では、共振子52とコイル
53との直列回路にループアンテナ51を並列に接続し
て、標識装置を構成したが、特にこれに限定されない。
例えば、図14の変形例に示すように、図13のループ
アンテナ51、共振子52およびコイル53をそれぞれ
並列に接続して、標識装置を構成してもよい。
53との直列回路にループアンテナ51を並列に接続し
て、標識装置を構成したが、特にこれに限定されない。
例えば、図14の変形例に示すように、図13のループ
アンテナ51、共振子52およびコイル53をそれぞれ
並列に接続して、標識装置を構成してもよい。
【0060】さらに、実施例4では圧力によりインダク
タンス値が変化するコイル53を用いたが、特にこれに
限定されない。コイル53の代わりに、例えば図15に
示すように、圧力スイッチ54と、それぞれインダクタ
ンス値が異なるコイル55,56とを用いてもよい。
タンス値が変化するコイル53を用いたが、特にこれに
限定されない。コイル53の代わりに、例えば図15に
示すように、圧力スイッチ54と、それぞれインダクタ
ンス値が異なるコイル55,56とを用いてもよい。
【0061】圧力スイッチ54は、図5と同様に、埋設
管1の管内圧力により、端子54Aに接続されている共
振子52を、端子54Bに接続されているコイル55ま
たは端子54Cに接続されているコイル56に接続す
る。この切り替えにより、共振子42の共振信号の周波
数や位相を変えることができる。
管1の管内圧力により、端子54Aに接続されている共
振子52を、端子54Bに接続されているコイル55ま
たは端子54Cに接続されているコイル56に接続す
る。この切り替えにより、共振子42の共振信号の周波
数や位相を変えることができる。
【0062】また、図15の変形例として、例えば図1
6に示すように、圧力スイッチ54とコイル55,56
とから成る回路を、ループアンテナ51と共振子52と
の並列回路に、並列に接続してもよい。
6に示すように、圧力スイッチ54とコイル55,56
とから成る回路を、ループアンテナ51と共振子52と
の並列回路に、並列に接続してもよい。
【0063】[実施例5]実施例5では、標識装置の共
振子が受信信号により共振するときに、埋設管1の管内
圧力の変化に応じて、共振の周波数を変える。このため
に、実施例5の標識装置では、図17に示すように、共
振周波数が異なる共振子64,65を圧力スイッチ63
で切り替える回路が、ループアンテナ61とコンデンサ
62との並列回路に、並列に接続されている。
振子が受信信号により共振するときに、埋設管1の管内
圧力の変化に応じて、共振の周波数を変える。このため
に、実施例5の標識装置では、図17に示すように、共
振周波数が異なる共振子64,65を圧力スイッチ63
で切り替える回路が、ループアンテナ61とコンデンサ
62との並列回路に、並列に接続されている。
【0064】スイッチ63は、埋設管1の管内圧力によ
り、端子63Bに接続されている共振子64または端子
63Cに接続されている共振子65に、端子63Aを接
続する。
り、端子63Bに接続されている共振子64または端子
63Cに接続されている共振子65に、端子63Aを接
続する。
【0065】この標識装置により、埋設管1の管内圧力
が変化すると、圧力スイッチ63が切り替えの動作をす
るので、共振信号の周波数を変えることができる。
が変化すると、圧力スイッチ63が切り替えの動作をす
るので、共振信号の周波数を変えることができる。
【0066】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によ
り、標識装置では、埋設管の管内圧力の変化に応じて、
共振部が共振状態を変えるので、共振部の共振信号が変
化する。標識装置は、この共振信号により応答波を放射
する。探査装置の受信部は、応答波を受信して発生した
受信信号の変化に基づいて、埋設管の管内圧力の正常ま
たは異常を検出できる。
り、標識装置では、埋設管の管内圧力の変化に応じて、
共振部が共振状態を変えるので、共振部の共振信号が変
化する。標識装置は、この共振信号により応答波を放射
する。探査装置の受信部は、応答波を受信して発生した
受信信号の変化に基づいて、埋設管の管内圧力の正常ま
たは異常を検出できる。
【0067】このとき、標識装置は、探査装置からの電
磁波で動作するので、電源の供給を不要にして、かつ、
埋設管から離れた所から埋設管の圧力変化を検出でき
る。
磁波で動作するので、電源の供給を不要にして、かつ、
埋設管から離れた所から埋設管の圧力変化を検出でき
る。
【図1】この発明の実施例1を示すブロック図である。
【図2】実施例1に係る標識装置を示す回路図である。
【図3】埋設管の断面図である。
【図4】図2の標識装置の変形例を示す回路図である。
【図5】実施例1に係る標識装置の他の例を示す回路図
である。
である。
【図6】図5の標識装置の変形例を示す回路図である。
【図7】実施例2に係る標識装置を示す回路図である。
【図8】実施例2に係る標識装置の他の例を示す回路図
である。
である。
【図9】実施例3に係る標識装置を示す回路図である。
【図10】図9の標識装置の変形例を示す回路図であ
る。
る。
【図11】実施例3に係る標識装置の他の例を示す回路
図である。
図である。
【図12】図11の標識装置の変形例を示す回路図であ
る。
る。
【図13】実施例4に係る標識装置を示す回路図であ
る。
る。
【図14】図13の標識装置の変形例を示す回路図であ
る。
る。
【図15】実施例4に係る標識装置の他の例を示す回路
図である。
図である。
【図16】図15の標識装置の変形例を示す回路図であ
る。
る。
【図17】実施例5に係る標識装置を示す回路図であ
る。
る。
1 埋設管 10 探査装置 11 送信部 12 受信部 13 切替部 14 アンテナ部 20 標識装置
Claims (1)
- 【請求項1】 電磁波を送信する探査装置と、この電磁
波を受信すると応答用の電磁波を送信すると共に埋設管
に設けられている標識装置とを備え、 前記探査装置は、前記埋設管の探査に係る送信信号を発
生する送信部と、受信信号に基づいて前記埋設管に係る
情報を発生する受信部と、電磁波の送受信をする探査側
アンテナ部と、送信時には前記送信部からの送信信号を
前記探査側アンテナ部に送り、受信時には前記探査側ア
ンテナ部からの受信信号を前記受信部に送る切替部とを
備え、 前記標識装置は、電磁波を受信して受信信号を発生する
標識側アンテナ部と、前記標識側アンテナ部の受信信号
で共振すると共にこの共振で発生した共振信号を前記標
識側アンテナ部から応答波として放射させる共振部とを
備える埋設管の圧力測定システムにおいて、 前記標識装置は、前記埋設管の圧力変化に応じて前記共
振部の共振状態を変化させる圧力検出部を有し、 前記探査装置の受信部は、受信信号の変化に基づいて前
記埋設管の圧力変化を検出することを特徴とする埋設管
の圧力測定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487294A JPH07318444A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 埋設管の圧力測定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11487294A JPH07318444A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 埋設管の圧力測定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07318444A true JPH07318444A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14648802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11487294A Pending JPH07318444A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 埋設管の圧力測定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07318444A (ja) |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP11487294A patent/JPH07318444A/ja active Pending
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