JPH0727256A - 埋設管標識システム - Google Patents
埋設管標識システムInfo
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- JPH0727256A JPH0727256A JP16895093A JP16895093A JPH0727256A JP H0727256 A JPH0727256 A JP H0727256A JP 16895093 A JP16895093 A JP 16895093A JP 16895093 A JP16895093 A JP 16895093A JP H0727256 A JPH0727256 A JP H0727256A
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- buried pipe
- signal
- buried
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- switch
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 管内の圧力変化を検出できる埋設管標識シス
テムを提供する。 【構成】 探査装置と標識装置とを備える埋設管標識シ
ステムにおいて、標識装置は、探査装置と電磁波を送受
信し、電磁波の送受信用のループコイル210を具備す
るアンテナ部と、ハイレベルとローレベルの信号とのど
ちらかを切り替えて出力するスイッチ241を具備し、
埋設管内の圧力変化を検出し、圧力変化に応じてスイッ
チ241を切り替える圧力検知器240と、受信信号を
変換した直流電力で動作し、スイッチ241で切り替え
られた信号に対応するレベル情報を発生し、埋設管の埋
設情報をあらかじめ記憶し、埋設情報、レベル情報で変
調した送信信号を出力するデータキャリア用IC素子2
30とを有し、スイッチ241が切り替えるハイレベル
の信号およびローレベルの信号は、データキャリア用I
C素子230が発生する直流電力に基づいて生成され
る。
テムを提供する。 【構成】 探査装置と標識装置とを備える埋設管標識シ
ステムにおいて、標識装置は、探査装置と電磁波を送受
信し、電磁波の送受信用のループコイル210を具備す
るアンテナ部と、ハイレベルとローレベルの信号とのど
ちらかを切り替えて出力するスイッチ241を具備し、
埋設管内の圧力変化を検出し、圧力変化に応じてスイッ
チ241を切り替える圧力検知器240と、受信信号を
変換した直流電力で動作し、スイッチ241で切り替え
られた信号に対応するレベル情報を発生し、埋設管の埋
設情報をあらかじめ記憶し、埋設情報、レベル情報で変
調した送信信号を出力するデータキャリア用IC素子2
30とを有し、スイッチ241が切り替えるハイレベル
の信号およびローレベルの信号は、データキャリア用I
C素子230が発生する直流電力に基づいて生成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、埋設管の埋設位置を
調べるための埋設管標識システムに関する。
調べるための埋設管標識システムに関する。
【0002】
【従来の技術】地中に埋設されるガス管、上水道管、下
水道管などの埋設管には、熱可塑性の合成樹脂からでき
ているものがある。作業者は、この埋設管を互いに連結
して地中に埋める。埋設管の連結には、たとえば熱で埋
設管の先端を溶融して接続する。
水道管などの埋設管には、熱可塑性の合成樹脂からでき
ているものがある。作業者は、この埋設管を互いに連結
して地中に埋める。埋設管の連結には、たとえば熱で埋
設管の先端を溶融して接続する。
【0003】このように埋設管を埋設するが、後日、工
事等のために埋設位置を調べることがある。このため
に、図10に示すように、埋設管300には、電磁波に
応答する無線応答装置400を取り付ける。この無線応
答装置として、たとえば無線応答タグがある。
事等のために埋設位置を調べることがある。このため
に、図10に示すように、埋設管300には、電磁波に
応答する無線応答装置400を取り付ける。この無線応
答装置として、たとえば無線応答タグがある。
【0004】無線応答タグは、読取装置からの電磁波を
受信すると、この電磁波を整流して直流電力を生成し、
この直流電力で送信信号を発生する。このとき、あらか
じめ記憶している、埋設管の埋設情報で送信信号を変調
する。そして、この送信信号により、読取装置に送る電
磁波を送信する。
受信すると、この電磁波を整流して直流電力を生成し、
この直流電力で送信信号を発生する。このとき、あらか
じめ記憶している、埋設管の埋設情報で送信信号を変調
する。そして、この送信信号により、読取装置に送る電
磁波を送信する。
【0005】読取装置は、無線応答タグからの電磁波を
受信すると、受信信号を復調して、埋設情報を出力す
る。この読取装置および無線応答タグを特開平4ー39
483号公報に示す。
受信すると、受信信号を復調して、埋設情報を出力す
る。この読取装置および無線応答タグを特開平4ー39
483号公報に示す。
【0006】このような無線応答タグを用いると、埋設
管の埋設位置を探知すると共に埋設管に係る情報を得る
ことができる。
管の埋設位置を探知すると共に埋設管に係る情報を得る
ことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、埋設管に
は、真空式下水道管のように、管内を真空状態にして使
用するものがある。このような埋設管に異常が発生し、
管内の圧力が変化したとき、この埋設管に取り付けられ
ている無線応答タグでは、この圧力変化を検出できな
い。
は、真空式下水道管のように、管内を真空状態にして使
用するものがある。このような埋設管に異常が発生し、
管内の圧力が変化したとき、この埋設管に取り付けられ
ている無線応答タグでは、この圧力変化を検出できな
い。
【0008】この発明の目的は、このような欠点を除
き、管内の圧力変化を検出できる埋設管標識システムを
提供することにある。
き、管内の圧力変化を検出できる埋設管標識システムを
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、その目的を
達成するため、電磁波を送信する探査装置と、電磁波を
受信すると応答用の電磁波を送信する埋設管に設けられ
た標識装置とを備え、探査装置は、標識装置からの電磁
波を受信して復調した情報を出力する埋設管標識システ
ムにおいて、標識装置は、探査装置と電磁波を送受信
し、電磁波の送受信用のループコイルを具備するアンテ
ナ部と、ハイレベルの信号とローレベルの信号とのどち
らかを切り替えて出力するスイッチを具備し、埋設管内
の圧力変化を検出し、検出した圧力変化に応じてスイッ
チを切り替える圧力検知器と、アンテナ部からの受信信
号を変換した直流電力で動作し、スイッチで切り替えら
れた信号に対応するレベル情報を発生し、埋設管の埋設
情報をあらかじめ記憶し、この埋設情報およびレベル情
報で変調した送信信号を出力するデータ通信部とを有
し、圧力検知器のスイッチが切り替えるハイレベルの信
号およびローレベルの信号は、データ通信部が発生する
直流電力に基づいて生成される。
達成するため、電磁波を送信する探査装置と、電磁波を
受信すると応答用の電磁波を送信する埋設管に設けられ
た標識装置とを備え、探査装置は、標識装置からの電磁
波を受信して復調した情報を出力する埋設管標識システ
ムにおいて、標識装置は、探査装置と電磁波を送受信
し、電磁波の送受信用のループコイルを具備するアンテ
ナ部と、ハイレベルの信号とローレベルの信号とのどち
らかを切り替えて出力するスイッチを具備し、埋設管内
の圧力変化を検出し、検出した圧力変化に応じてスイッ
チを切り替える圧力検知器と、アンテナ部からの受信信
号を変換した直流電力で動作し、スイッチで切り替えら
れた信号に対応するレベル情報を発生し、埋設管の埋設
情報をあらかじめ記憶し、この埋設情報およびレベル情
報で変調した送信信号を出力するデータ通信部とを有
し、圧力検知器のスイッチが切り替えるハイレベルの信
号およびローレベルの信号は、データ通信部が発生する
直流電力に基づいて生成される。
【0010】また、この発明では、ループコイルとして
埋設管に設けられた融着結合のための加熱線を用いた。
埋設管に設けられた融着結合のための加熱線を用いた。
【0011】さらに、この発明では、加熱線とデータ通
信部との間のインピーダンスの整合をとるトランスを有
する。
信部との間のインピーダンスの整合をとるトランスを有
する。
【0012】
【作用】この構成により、標識装置の圧力検知器は、埋
設管内の圧力を検知し、検知した圧力に応じてスイッチ
を切り替える。そして、ハイレベルまたはローレベルの
信号をデータ通信部に出力可能な状態にある。
設管内の圧力を検知し、検知した圧力に応じてスイッチ
を切り替える。そして、ハイレベルまたはローレベルの
信号をデータ通信部に出力可能な状態にある。
【0013】探査装置が電磁波を送信すると、標識装置
のアンテナ部のループコイルが受信信号を発生する。デ
ータ通信部は、アンテナ部からの受信信号を受け取り、
この受信信号から直流電力を発生する。そして、この直
流電力を利用して、埋設情報と圧力検知器の信号に基づ
くレベル情報とで変調した送信信号を発生する。ループ
コイルは、この送信信号で応答用の電磁波を発生する。
のアンテナ部のループコイルが受信信号を発生する。デ
ータ通信部は、アンテナ部からの受信信号を受け取り、
この受信信号から直流電力を発生する。そして、この直
流電力を利用して、埋設情報と圧力検知器の信号に基づ
くレベル情報とで変調した送信信号を発生する。ループ
コイルは、この送信信号で応答用の電磁波を発生する。
【0014】探査装置は、標識装置からの電磁波を受信
して復調し、埋設情報とレベル情報とを出力する。
して復調し、埋設情報とレベル情報とを出力する。
【0015】ループコイルの代わりに加熱線を用いる
と、加熱線は、ループ状の形状をしているので、電磁波
は、この加熱線で送受信される。
と、加熱線は、ループ状の形状をしているので、電磁波
は、この加熱線で送受信される。
【0016】ループコイルの代わりに加熱線を用いる
と、加熱線とデータ通信部との間でインピーダンスの不
整合が発生することがある。このために、トランスは、
加熱線とデータ通信部との間に挿入されて、インピーダ
ンスを整合させる。
と、加熱線とデータ通信部との間でインピーダンスの不
整合が発生することがある。このために、トランスは、
加熱線とデータ通信部との間に挿入されて、インピーダ
ンスを整合させる。
【0017】
【実施例】次に、この発明の実施例を、図面を用いて説
明する。
明する。
【0018】[実施例1]図1は、この発明の実施例1
を示す斜視図である。この埋設管標識システムは、合成
樹脂製の埋設管300を探査する探査装置100と、埋
設管300の継手部310に設置される標識装置200
とを備える。
を示す斜視図である。この埋設管標識システムは、合成
樹脂製の埋設管300を探査する探査装置100と、埋
設管300の継手部310に設置される標識装置200
とを備える。
【0019】探査装置100は、埋設管300を探すと
きに、電磁波の磁界成分を搬送波として送信する。ま
た、標識装置200に記憶されている埋設情報を書き換
えるときに、変調波(電磁波の磁界成分)を送信する。
一方、標識装置200からの変調波(電磁波の磁界成
分)を受信すると、この変調波から標識装置200の情
報を復調して表示する。
きに、電磁波の磁界成分を搬送波として送信する。ま
た、標識装置200に記憶されている埋設情報を書き換
えるときに、変調波(電磁波の磁界成分)を送信する。
一方、標識装置200からの変調波(電磁波の磁界成
分)を受信すると、この変調波から標識装置200の情
報を復調して表示する。
【0020】探査装置100は、搬送信号を発生すると
共に変調信号を復調する装置本体110と、装置本体1
10からの搬送信号が加えられると搬送波を送信し、変
調波を受信すると変調信号を発生するアンテナ130と
を備える。
共に変調信号を復調する装置本体110と、装置本体1
10からの搬送信号が加えられると搬送波を送信し、変
調波を受信すると変調信号を発生するアンテナ130と
を備える。
【0021】装置本体110の一例を図2に示す。装置
本体110の電源回路112は、バッテリ111の電圧
を安定化して各回路113〜118に供給する。制御回
路116は、メモリ回路115が記憶している制御手順
に従って、変調・増幅回路114や増幅・復調回路11
7の送受信に係る制御、表示回路118の表示に係る制
御、スイッチ119の切り替えに係る制御などをする。
コンデンサ120は、アンテナ130と共振回路を構成
し、受信時に、標識装置200からの磁界成分を選択す
る。
本体110の電源回路112は、バッテリ111の電圧
を安定化して各回路113〜118に供給する。制御回
路116は、メモリ回路115が記憶している制御手順
に従って、変調・増幅回路114や増幅・復調回路11
7の送受信に係る制御、表示回路118の表示に係る制
御、スイッチ119の切り替えに係る制御などをする。
コンデンサ120は、アンテナ130と共振回路を構成
し、受信時に、標識装置200からの磁界成分を選択す
る。
【0022】変調・増幅回路114は、発振回路113
が発振した高周波信号を増幅し、スイッチ119を経由
して、この高周波信号を搬送信号としてアンテナ130
に送る。増幅・復調回路117は、アンテナ130から
の変調信号を、スイッチ119を経由して受け取ると、
この信号を増幅および復調して得た情報を制御回路11
6に送る。制御回路116は、この情報を表示回路11
8に表示させる。
が発振した高周波信号を増幅し、スイッチ119を経由
して、この高周波信号を搬送信号としてアンテナ130
に送る。増幅・復調回路117は、アンテナ130から
の変調信号を、スイッチ119を経由して受け取ると、
この信号を増幅および復調して得た情報を制御回路11
6に送る。制御回路116は、この情報を表示回路11
8に表示させる。
【0023】埋設情報変更の指示を装置本体110に加
えると、制御回路116は、メモリ回路115が記憶し
ている埋設情報や装置本体110に加えられた埋設情報
を、変調・増幅回路114に送る。変調・増幅回路11
4は、この埋設情報を、変調してアンテナ130に送
る。
えると、制御回路116は、メモリ回路115が記憶し
ている埋設情報や装置本体110に加えられた埋設情報
を、変調・増幅回路114に送る。変調・増幅回路11
4は、この埋設情報を、変調してアンテナ130に送
る。
【0024】以上が探査装置100の構造である。
【0025】次に、標識装置200について説明する。
図3は、標識装置200の一例を示すブロック図であ
る。この標識装置200は、ループコイル210、コン
デンサ220、データ通信部としてのデータキャリア用
IC(Integrated Circuit)素子230および圧力検知
器240を備える。
図3は、標識装置200の一例を示すブロック図であ
る。この標識装置200は、ループコイル210、コン
デンサ220、データ通信部としてのデータキャリア用
IC(Integrated Circuit)素子230および圧力検知
器240を備える。
【0026】ループコイル210は、アンテナ用の線を
ループ状に形成したものであり、アンテナとして動作す
る。ループコイル210は、図4に示すように、継手部
310内部に、かつ、継手部310の周方向に設けられ
ている。継手部310は、合成樹脂製であるので、ルー
プコイル210を継手部310内に設けても、電磁波の
磁界成分の送受信には影響を与えない。
ループ状に形成したものであり、アンテナとして動作す
る。ループコイル210は、図4に示すように、継手部
310内部に、かつ、継手部310の周方向に設けられ
ている。継手部310は、合成樹脂製であるので、ルー
プコイル210を継手部310内に設けても、電磁波の
磁界成分の送受信には影響を与えない。
【0027】圧力検知器240は、スイッチ241を備
え、埋設管300内部の圧力変化に応じてスイッチ24
1を切り替える。スイッチ241の一方の固定端子24
1Aが、データキャリア用IC素子230の電源(Vc
c)端子230Aに接続され、スイッチ241の他方の
固定端子241Bがデータキャリア用IC素子230の
グランド(GND)端子230Bに接続される。また、
スイッチ241の可動端子241Cが、データキャリア
用IC素子230の入力端子230Cに接続される。デ
ータキャリア用IC素子230の電源端子230Aのレ
ベルがハイレベルであり、グランド端子230Bのレベ
ルがローレベルである。
え、埋設管300内部の圧力変化に応じてスイッチ24
1を切り替える。スイッチ241の一方の固定端子24
1Aが、データキャリア用IC素子230の電源(Vc
c)端子230Aに接続され、スイッチ241の他方の
固定端子241Bがデータキャリア用IC素子230の
グランド(GND)端子230Bに接続される。また、
スイッチ241の可動端子241Cが、データキャリア
用IC素子230の入力端子230Cに接続される。デ
ータキャリア用IC素子230の電源端子230Aのレ
ベルがハイレベルであり、グランド端子230Bのレベ
ルがローレベルである。
【0028】圧力検知器240の一例を図5に示す。こ
の圧力検知器は、図5(a)に示すように、一端が開か
れると共に他端が閉じられた円筒部242の内部に、電
極243,244,245と、隔壁部246とを備え
る。円筒部242の内部Aは、隔壁部246で仕切られ
て、密閉状態になっている。そのうえ、内部Aは、大気
圧に保たれている。隔壁部246は、弾性変形可能であ
る。
の圧力検知器は、図5(a)に示すように、一端が開か
れると共に他端が閉じられた円筒部242の内部に、電
極243,244,245と、隔壁部246とを備え
る。円筒部242の内部Aは、隔壁部246で仕切られ
て、密閉状態になっている。そのうえ、内部Aは、大気
圧に保たれている。隔壁部246は、弾性変形可能であ
る。
【0029】隔壁部246を挟むように、電極244の
内電極部244Aと外電極部244Bとが取り付けられ
ている。さらに、内電極部244Aは、内部Aの気密を
保ちながら、電極部244Cにより外電極部244Bに
取り付けられている。内電極部244Aと外電極部24
4Bとは弾性変形可能である。外電極部244Bと離れ
て電極245が取り付けられている。電極245の形状
は、図5(b)に示すように板状である。電極243,
244,245は、リード線247,248,249で
外部と接続可能になっている。図3に示すスイッチ24
1は、これらの電極243,244,245とリード線
247,248,249とで構成される。
内電極部244Aと外電極部244Bとが取り付けられ
ている。さらに、内電極部244Aは、内部Aの気密を
保ちながら、電極部244Cにより外電極部244Bに
取り付けられている。内電極部244Aと外電極部24
4Bとは弾性変形可能である。外電極部244Bと離れ
て電極245が取り付けられている。電極245の形状
は、図5(b)に示すように板状である。電極243,
244,245は、リード線247,248,249で
外部と接続可能になっている。図3に示すスイッチ24
1は、これらの電極243,244,245とリード線
247,248,249とで構成される。
【0030】このような圧力検知器240は、図4に示
すように、円筒部242の開口が継手部310の内側か
ら突き出るように、継手部310に取り付けられる。そ
して、継手部310内の圧力が内部Aの圧力とほぼ等し
いとき、電極244が電極243と接触し、リード線2
47とリード線248とが電気的に短絡状態になる。ま
た、継手部310内の圧力が低くなると、図6に示すよ
うに、隔壁部246が変形し、これに伴って、電極24
4が変形して電極245と接触し、リード線248とリ
ード線249とが電気的に短絡状態になる。
すように、円筒部242の開口が継手部310の内側か
ら突き出るように、継手部310に取り付けられる。そ
して、継手部310内の圧力が内部Aの圧力とほぼ等し
いとき、電極244が電極243と接触し、リード線2
47とリード線248とが電気的に短絡状態になる。ま
た、継手部310内の圧力が低くなると、図6に示すよ
うに、隔壁部246が変形し、これに伴って、電極24
4が変形して電極245と接触し、リード線248とリ
ード線249とが電気的に短絡状態になる。
【0031】コンデンサ220は、ループコイル210
が探査装置100からの磁界成分を受信するための同調
用である。
が探査装置100からの磁界成分を受信するための同調
用である。
【0032】データキャリア用IC素子230は、コン
デンサ220に並列に接続されている。データキャリア
用IC素子230の一例を図7に示す。データキャリア
用IC素子230の整流・平滑回路231は、ループコ
イル210からの搬送信号を、スイッチ238を経由し
て受け取ると、この搬送信号を整流して平滑し、直流電
力に変換する。コンデンサ232は、整流・平滑回路2
31からの直流電力を蓄積する。そして、蓄積した直流
電力を、端子Vccを経由して、各回路233〜237
に供給する。メモリ回路234は、情報の読み書きが可
能な不揮発性メモリであり、コンデンサ232からの直
流電力がオフになっても、記憶内容を保持している。メ
モリ回路234は、埋設管300の埋設情報をあらかじ
め記憶している。
デンサ220に並列に接続されている。データキャリア
用IC素子230の一例を図7に示す。データキャリア
用IC素子230の整流・平滑回路231は、ループコ
イル210からの搬送信号を、スイッチ238を経由し
て受け取ると、この搬送信号を整流して平滑し、直流電
力に変換する。コンデンサ232は、整流・平滑回路2
31からの直流電力を蓄積する。そして、蓄積した直流
電力を、端子Vccを経由して、各回路233〜237
に供給する。メモリ回路234は、情報の読み書きが可
能な不揮発性メモリであり、コンデンサ232からの直
流電力がオフになっても、記憶内容を保持している。メ
モリ回路234は、埋設管300の埋設情報をあらかじ
め記憶している。
【0033】制御回路235は、制御端子CRを備え
る。この制御端子CRは、入力端子230Cを経由し
て、圧力検知器240のスイッチ241に接続される。
制御端子CRには、スイッチ241の切り替えにより、
ハイレベルまたはローレベルの信号が加えられる。制御
回路235は、復調回路233から搬送信号を受け取る
と、制御端子CRに加えられる信号に対応する信号、た
とえば「H(ハイ)」または「L(ロー)」の信号をレ
ベル情報として変調・増幅回路237に送る。
る。この制御端子CRは、入力端子230Cを経由し
て、圧力検知器240のスイッチ241に接続される。
制御端子CRには、スイッチ241の切り替えにより、
ハイレベルまたはローレベルの信号が加えられる。制御
回路235は、復調回路233から搬送信号を受け取る
と、制御端子CRに加えられる信号に対応する信号、た
とえば「H(ハイ)」または「L(ロー)」の信号をレ
ベル情報として変調・増幅回路237に送る。
【0034】また、制御回路235は、復調回路233
から搬送信号を受け取ると、メモリ回路234から埋設
情報を読み出して変調・増幅回路237に送る。変調・
増幅回路237は、発振回路236が発振した高周波信
号を、制御回路235からの埋設情報およびレベル情報
で変調して、変調信号を発生する。そして、この変調信
号を増幅し、スイッチ238を経由してループコイル2
10に送る。
から搬送信号を受け取ると、メモリ回路234から埋設
情報を読み出して変調・増幅回路237に送る。変調・
増幅回路237は、発振回路236が発振した高周波信
号を、制御回路235からの埋設情報およびレベル情報
で変調して、変調信号を発生する。そして、この変調信
号を増幅し、スイッチ238を経由してループコイル2
10に送る。
【0035】さらに、制御回路235は、復調回路23
3がループコイル210から変調信号を受け取ると、復
調回路233が復調した埋設情報をメモリ回路234に
記憶させる。書き込みが終了すると、制御回路235
は、変調・増幅回路237を制御して、書き込み終了を
示すための搬送信号をループコイル210に送る。
3がループコイル210から変調信号を受け取ると、復
調回路233が復調した埋設情報をメモリ回路234に
記憶させる。書き込みが終了すると、制御回路235
は、変調・増幅回路237を制御して、書き込み終了を
示すための搬送信号をループコイル210に送る。
【0036】以上が標識装置200の構造である。
【0037】次に、実施例1の動作について説明する。
【0038】埋設管300の継手部310内部には、標
識装置200をあらかじめ設けておく。埋設作業のとき
には、埋設管300の管部320,320を矢印a,b
(図4)の方向から継手部310にそれぞれ挿入し、合
成樹脂製の管部320,320を加熱線(図示を省略)
で加熱して融着する。標識装置200のデータキャリア
用IC素子230には、埋設管300の管種、埋設の深
さ、埋設日時、埋設位置の座標、埋設方向などの埋設情
報をあらかじめ記憶させるか、または、埋設作業のとき
に記憶させる。
識装置200をあらかじめ設けておく。埋設作業のとき
には、埋設管300の管部320,320を矢印a,b
(図4)の方向から継手部310にそれぞれ挿入し、合
成樹脂製の管部320,320を加熱線(図示を省略)
で加熱して融着する。標識装置200のデータキャリア
用IC素子230には、埋設管300の管種、埋設の深
さ、埋設日時、埋設位置の座標、埋設方向などの埋設情
報をあらかじめ記憶させるか、または、埋設作業のとき
に記憶させる。
【0039】後日、埋設した埋設管300の保守作業な
どをする場合、埋設管300の埋設情報と共に埋設管3
00の様子を調べたいとき、作業者は、探査装置100
を操作して、埋設管探査に係る搬送波を送信する。
どをする場合、埋設管300の埋設情報と共に埋設管3
00の様子を調べたいとき、作業者は、探査装置100
を操作して、埋設管探査に係る搬送波を送信する。
【0040】埋設管300の標識装置200では、ルー
プコイル210が搬送波を受信する。このとき、たとえ
ば埋設管300が真空式下水道管のとき、埋設管300
内の圧力が正常であれば、図6に示すように、圧力検知
器240の隔壁部246が弾性変形して、電極244が
電極245に接触する。これにより、リード線248と
リード線249が電気的に短絡状態になる。すなわち、
圧力検知器240のスイッチ241(図3)は、データ
キャリア用IC素子230の入力端子230Cを、ロー
レベルにする状態にある。
プコイル210が搬送波を受信する。このとき、たとえ
ば埋設管300が真空式下水道管のとき、埋設管300
内の圧力が正常であれば、図6に示すように、圧力検知
器240の隔壁部246が弾性変形して、電極244が
電極245に接触する。これにより、リード線248と
リード線249が電気的に短絡状態になる。すなわち、
圧力検知器240のスイッチ241(図3)は、データ
キャリア用IC素子230の入力端子230Cを、ロー
レベルにする状態にある。
【0041】標識装置200のループコイル210は、
探査装置100からの搬送波を受信すると、搬送信号を
データキャリア用IC素子230に送る。データキャリ
ア用IC素子230は、この搬送信号で動作を開始し、
内部に記憶している埋設情報と、圧力検知器240のス
イッチ241によるローレベルのレベル情報とを含む信
号で搬送信号を変調した変調信号を発生する。ループコ
イル210は、データキャリア用IC素子230からの
変調信号を変調波に変換して送信する。
探査装置100からの搬送波を受信すると、搬送信号を
データキャリア用IC素子230に送る。データキャリ
ア用IC素子230は、この搬送信号で動作を開始し、
内部に記憶している埋設情報と、圧力検知器240のス
イッチ241によるローレベルのレベル情報とを含む信
号で搬送信号を変調した変調信号を発生する。ループコ
イル210は、データキャリア用IC素子230からの
変調信号を変調波に変換して送信する。
【0042】探査装置100は、変調波を受信すると埋
設情報およびレベル情報を復調して表示する。この表示
により、作業者は、埋設情報を知ることができる。同時
に、作業者は、レベル情報により、埋設管300の管内
圧力が正常であることを知る。
設情報およびレベル情報を復調して表示する。この表示
により、作業者は、埋設情報を知ることができる。同時
に、作業者は、レベル情報により、埋設管300の管内
圧力が正常であることを知る。
【0043】もし、埋設管300が破損などをして、管
内圧力が異常になると、圧力検知器240は、この異常
を検知してスイッチ241を切り替える。スイッチ24
1は、データキャリア用IC素子230の入力端子23
0Cを、ハイレベルにする。これにより、データキャリ
ア用IC素子230は、埋設情報とハイレベルのレベル
情報とを含む信号で搬送信号を変調した変調信号を発生
する。ループコイル210は、データキャリア用IC素
子230からの変調信号を変調波に変換して送信する。
内圧力が異常になると、圧力検知器240は、この異常
を検知してスイッチ241を切り替える。スイッチ24
1は、データキャリア用IC素子230の入力端子23
0Cを、ハイレベルにする。これにより、データキャリ
ア用IC素子230は、埋設情報とハイレベルのレベル
情報とを含む信号で搬送信号を変調した変調信号を発生
する。ループコイル210は、データキャリア用IC素
子230からの変調信号を変調波に変換して送信する。
【0044】探査装置100は、ハイレベルのレベル情
報を表示するので、作業者は、埋設管300に異常が発
生したことを知る。
報を表示するので、作業者は、埋設管300に異常が発
生したことを知る。
【0045】標識装置200の埋設情報を書き換えると
き、作業者は、探査装置100の書き換えに係る操作を
する。この操作で、探査装置100は、埋設情報で変調
した変調波を送信する。
き、作業者は、探査装置100の書き換えに係る操作を
する。この操作で、探査装置100は、埋設情報で変調
した変調波を送信する。
【0046】標識装置200では、データキャリア用I
C素子230がループコイル210からの変調信号から
埋設情報を復調して、この埋設情報を新たに記憶する。
書き込みが終了すると、標識装置200は、搬送波を送
信する。探査装置100は、この搬送波を受信したこと
を表示する。これにより、作業者は、埋設情報を更新で
きたことを知る。
C素子230がループコイル210からの変調信号から
埋設情報を復調して、この埋設情報を新たに記憶する。
書き込みが終了すると、標識装置200は、搬送波を送
信する。探査装置100は、この搬送波を受信したこと
を表示する。これにより、作業者は、埋設情報を更新で
きたことを知る。
【0047】このように、ローレベルまたはハイレベル
のレベル情報により、埋設管300の異常を調べること
が可能になる。
のレベル情報により、埋設管300の異常を調べること
が可能になる。
【0048】なお、実施例1では、ループコイル210
を継手部310の内部に設けたが、特にこれに限定され
ない。たとえば、ループコイル210を継手部310の
内表面に設けてもよい。
を継手部310の内部に設けたが、特にこれに限定され
ない。たとえば、ループコイル210を継手部310の
内表面に設けてもよい。
【0049】さらに、実施例1では、管部320と継手
部310とを分離したものを用いたが、特にこれに限定
されない。たとえば、継手部310をどちらかの管部3
20に一体的に設けてもよい。
部310とを分離したものを用いたが、特にこれに限定
されない。たとえば、継手部310をどちらかの管部3
20に一体的に設けてもよい。
【0050】[実施例2]図8は、この発明の実施例2
に係る標識装置のブロック図である。実施例2では、実
施例1のループコイル210の代わりに、継手部310
に設けられているループ状の加熱線311を用いる。こ
のために、加熱線311に端子312,313を設け
る。そして、端子312と端子313との間に電源25
0を接続し、管部320と管部320とを加熱融着後
に、電源250を取り外す。端子312と端子313と
の間には、コンデンサ220とデータキャリア用IC素
子230との並列回路を接続する。
に係る標識装置のブロック図である。実施例2では、実
施例1のループコイル210の代わりに、継手部310
に設けられているループ状の加熱線311を用いる。こ
のために、加熱線311に端子312,313を設け
る。そして、端子312と端子313との間に電源25
0を接続し、管部320と管部320とを加熱融着後
に、電源250を取り外す。端子312と端子313と
の間には、コンデンサ220とデータキャリア用IC素
子230との並列回路を接続する。
【0051】これらの加熱線311、コンデンサ22
0、データキャリア用IC素子230および圧力検知器
240で標識装置が構成される。
0、データキャリア用IC素子230および圧力検知器
240で標識装置が構成される。
【0052】この実施例2により、専用のアンテナが不
要になり、埋設管の生産に際して、生産コストを低減で
きる。
要になり、埋設管の生産に際して、生産コストを低減で
きる。
【0053】[実施例3]図9は、この発明の実施例3
に係る標識装置のブロック図である。実施例3では、図
8の回路中で、加熱線311とコンデンサ220との間
に、トランス260を挿入する。このとき、トランス2
60の1次巻線261側に、コンデンサ220とデータ
キャリア用IC素子230との並列回路を接続する。
に係る標識装置のブロック図である。実施例3では、図
8の回路中で、加熱線311とコンデンサ220との間
に、トランス260を挿入する。このとき、トランス2
60の1次巻線261側に、コンデンサ220とデータ
キャリア用IC素子230との並列回路を接続する。
【0054】トランス260は、加熱線311のインピ
ーダンスを変換して、加熱線311をデータキャリア用
IC素子230に結合する。すなわち、トランス260
により、加熱線311とデータキャリア用IC素子23
0との整合をとる。さらに、トランス260の2次巻線
262の直流抵抗の値を加熱線311に比べて小さくす
る。
ーダンスを変換して、加熱線311をデータキャリア用
IC素子230に結合する。すなわち、トランス260
により、加熱線311とデータキャリア用IC素子23
0との整合をとる。さらに、トランス260の2次巻線
262の直流抵抗の値を加熱線311に比べて小さくす
る。
【0055】加熱線311は、もともと大きな電流を流
すためのものであり、これをアンテナとして用いると、
電磁波を送受信するときに、アンテナとしての効率が悪
くなる。このために、トランス260により、加熱線3
11とデータキャリア用IC素子230との整合をと
る。
すためのものであり、これをアンテナとして用いると、
電磁波を送受信するときに、アンテナとしての効率が悪
くなる。このために、トランス260により、加熱線3
11とデータキャリア用IC素子230との整合をと
る。
【0056】このような構成により、作業者が電源25
0を接続するだけで、埋設管300を連結すると共に、
トランス260の2次巻線262での発熱を小さくする
ので、トランス260を保護できる。
0を接続するだけで、埋設管300を連結すると共に、
トランス260の2次巻線262での発熱を小さくする
ので、トランス260を保護できる。
【0057】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によ
り、埋設管内の圧力の変化により、標識装置の圧力検知
器がハイレベルまたはローレベルの信号をデータ通信部
に加えるので、データ通信部は、この信号に基づいたレ
ベル情報と埋設情報とで変調した電磁波を送信する。探
査装置は、標識装置からの電磁波を受信して復調し、埋
設情報とレベル情報とを出力する。これにより、埋設管
内の圧力が正常または異常であるのかを表示できる。
り、埋設管内の圧力の変化により、標識装置の圧力検知
器がハイレベルまたはローレベルの信号をデータ通信部
に加えるので、データ通信部は、この信号に基づいたレ
ベル情報と埋設情報とで変調した電磁波を送信する。探
査装置は、標識装置からの電磁波を受信して復調し、埋
設情報とレベル情報とを出力する。これにより、埋設管
内の圧力が正常または異常であるのかを表示できる。
【0058】また、ループコイルの代わりに加熱線を用
いると、ループコイルを不要にし、埋設管の生産コスト
を低減できる。
いると、ループコイルを不要にし、埋設管の生産コスト
を低減できる。
【0059】さらに、加熱線とデータ通信部との間に、
トランスを挿入すると、加熱線のインピーダンスを整合
することができ、不整合で発生する電力の損失等を防止
することができ、通信距離を延ばすことができる。
トランスを挿入すると、加熱線のインピーダンスを整合
することができ、不整合で発生する電力の損失等を防止
することができ、通信距離を延ばすことができる。
【図1】この発明の実施例1を示す斜視図である。
【図2】装置本体の一例を示すブロック図である。
【図3】標識装置の一例を示すブロック図である。
【図4】埋設管の断面図である。
【図5】圧力検知器の一例を示す断面図である。
【図6】圧力検知器の圧力検知を説明するための図であ
る。
る。
【図7】データキャリア用IC素子の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図8】実施例2の標識装置を示すブロック図である。
【図9】実施例3の標識装置を示すブロック図である。
【図10】無線応答装置を示す図である。
210 ループコイル 230 データキャリア用IC素子 240 圧力検知器 241 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 電磁波を送信する探査装置と、前記電磁
波を受信すると応答用の電磁波を送信する埋設管に設け
られた標識装置とを備え、前記探査装置は、前記標識装
置からの電磁波を受信して復調した情報を出力する埋設
管標識システムにおいて、 前記標識装置は、 前記探査装置と電磁波を送受信し、電磁波の送受信用の
ループコイルを具備するアンテナ部と、 ハイレベルの信号とローレベルの信号とのどちらかを切
り替えて出力するスイッチを具備し、埋設管内の圧力変
化を検出し、検出した圧力変化に応じて前記スイッチを
切り替える圧力検知器と、 前記アンテナ部からの受信信号を変換した直流電力で動
作し、前記スイッチで切り替えられた信号に対応するレ
ベル情報を発生し、前記埋設管の埋設情報をあらかじめ
記憶し、この埋設情報および前記レベル情報で変調した
送信信号を出力するデータ通信部とを有し、 前記圧力検知器のスイッチが切り替えるハイレベルの信
号およびローレベルの信号は、前記データ通信部が発生
する直流電力に基づいて生成されることを特徴とする埋
設管標識システム。 - 【請求項2】 前記ループコイルとして前記埋設管に設
けられた融着結合のための加熱線を用いたことを特徴と
する請求項1記載の埋設管標識システム。 - 【請求項3】 前記加熱線と前記データ通信部との間の
インピーダンスの整合をとるトランスを有することを特
徴とする請求項2記載の埋設管標識システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16895093A JPH0727256A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 埋設管標識システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16895093A JPH0727256A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 埋設管標識システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727256A true JPH0727256A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15877551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16895093A Pending JPH0727256A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 埋設管標識システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727256A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538519A (ja) * | 1999-02-26 | 2002-11-12 | エスアールアイ インターナショナル | 識別コードを有するイベント記録装置 |
| US7986218B2 (en) | 1999-02-26 | 2011-07-26 | Yasumi Capital, Llc | Sensor devices for structural health monitoring |
| US8823323B2 (en) | 2009-04-16 | 2014-09-02 | Valence Technology, Inc. | Batteries, battery systems, battery submodules, battery operational methods, battery system operational methods, battery charging methods, and battery system charging methods |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP16895093A patent/JPH0727256A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538519A (ja) * | 1999-02-26 | 2002-11-12 | エスアールアイ インターナショナル | 識別コードを有するイベント記録装置 |
| US7986218B2 (en) | 1999-02-26 | 2011-07-26 | Yasumi Capital, Llc | Sensor devices for structural health monitoring |
| US8823323B2 (en) | 2009-04-16 | 2014-09-02 | Valence Technology, Inc. | Batteries, battery systems, battery submodules, battery operational methods, battery system operational methods, battery charging methods, and battery system charging methods |
| US8884585B2 (en) | 2009-04-16 | 2014-11-11 | Valence Technology, Inc. | Batteries, battery systems, battery submodules, battery operational methods, battery system operational methods, battery charging methods, and battery system charging methods |
| US9537326B2 (en) | 2009-04-16 | 2017-01-03 | Valence Technology, Inc. | Batteries, battery systems, battery submodules, battery operational methods, battery system operational methods, battery charging methods, and battery system charging methods |
| US10230246B2 (en) | 2009-04-16 | 2019-03-12 | Lithium Werks Technology Bv | Batteries, battery systems, battery submodules, battery operational methods, battery system operational methods, battery charging methods, and battery system charging methods |
| US11289918B2 (en) | 2009-04-16 | 2022-03-29 | Lithion Battery Inc. | Batteries, battery systems, battery submodules, battery operational methods, battery system operational methods, battery charging methods, and battery system charging methods |
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