JPH0731848A - 生ゴミ処理機 - Google Patents
生ゴミ処理機Info
- Publication number
- JPH0731848A JPH0731848A JP5156650A JP15665093A JPH0731848A JP H0731848 A JPH0731848 A JP H0731848A JP 5156650 A JP5156650 A JP 5156650A JP 15665093 A JP15665093 A JP 15665093A JP H0731848 A JPH0731848 A JP H0731848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalytic combustion
- deodorizing device
- exhaust gas
- hot water
- warmer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脱臭装置をコンパクトに構成して生ゴミ処理
機と一体化させると共に、該脱臭装置を発酵槽から排出
される排ガスの臭気を熱分解して完全に脱臭する構成に
する。 【構成】 触媒式燃焼脱臭装置19を内蔵した生ゴミ処
理機Aにおいて、発酵槽Bから排出される排ガスを排気
ブロア18にて吸引して加温器21に送り、該加温器2
1にて昇温させた後、触媒式燃焼脱臭装置19の熱分解
触媒22内を通過させて熱分解して無臭・無害の処理ガ
スとする。
機と一体化させると共に、該脱臭装置を発酵槽から排出
される排ガスの臭気を熱分解して完全に脱臭する構成に
する。 【構成】 触媒式燃焼脱臭装置19を内蔵した生ゴミ処
理機Aにおいて、発酵槽Bから排出される排ガスを排気
ブロア18にて吸引して加温器21に送り、該加温器2
1にて昇温させた後、触媒式燃焼脱臭装置19の熱分解
触媒22内を通過させて熱分解して無臭・無害の処理ガ
スとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭の台所または業務
用キッチンから排出される生ゴミを、発酵分解処理して
堆肥として使用する為の生ゴミ処理機に関するものであ
る。
用キッチンから排出される生ゴミを、発酵分解処理して
堆肥として使用する為の生ゴミ処理機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から脱臭装置を併設した生ゴミ処理
機に関する技術は公知とされており、生ゴミ処理機から
排出される排ガスの脱臭方法としては、酸性又はアルカ
リ性の薬品を用いて臭いを中和する方法や、微生物を利
用した土壌、或いは、ピートモスやロックウールを用い
る方法や、排ガスを完全燃焼させる方法等が採用されて
いた。
機に関する技術は公知とされており、生ゴミ処理機から
排出される排ガスの脱臭方法としては、酸性又はアルカ
リ性の薬品を用いて臭いを中和する方法や、微生物を利
用した土壌、或いは、ピートモスやロックウールを用い
る方法や、排ガスを完全燃焼させる方法等が採用されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の脱
臭方法において、酸性・アルカリ性の薬品を用いて臭い
を中和する方法は、一般のユーザーが行うには取扱いが
危険で難しいという課題があり、微生物を利用する方法
は、微生物の活動に適した環境を作るのが難しく、ピー
トモスやロックウールを用いる方法では浸ける水分やP
Hの調節が難しく、収納するために大きな体積が必要に
なり、コンパクトに構成することができない為に設置場
所が限定されてしまうという課題があり、排ガスを完全
燃焼させる方法は、方法としては一番確実で効果がある
が、900度程度まで温度を上昇させなければならない
為に、膨大な熱エネルギーが必要になり、ランニングコ
ストが高くなるという課題があった。
臭方法において、酸性・アルカリ性の薬品を用いて臭い
を中和する方法は、一般のユーザーが行うには取扱いが
危険で難しいという課題があり、微生物を利用する方法
は、微生物の活動に適した環境を作るのが難しく、ピー
トモスやロックウールを用いる方法では浸ける水分やP
Hの調節が難しく、収納するために大きな体積が必要に
なり、コンパクトに構成することができない為に設置場
所が限定されてしまうという課題があり、排ガスを完全
燃焼させる方法は、方法としては一番確実で効果がある
が、900度程度まで温度を上昇させなければならない
為に、膨大な熱エネルギーが必要になり、ランニングコ
ストが高くなるという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、触媒式燃焼脱臭装置を内蔵し
た生ゴミ処理機において、発酵槽から排出される排ガス
を排気ブロアにて吸引して加温器に送り、該加温器にて
250度まで昇温させた後、触媒式燃焼脱臭装置の熱分
解触媒内を通過させて熱分解して無臭・無害の処理ガス
とする。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。即ち、触媒式燃焼脱臭装置を内蔵し
た生ゴミ処理機において、発酵槽から排出される排ガス
を排気ブロアにて吸引して加温器に送り、該加温器にて
250度まで昇温させた後、触媒式燃焼脱臭装置の熱分
解触媒内を通過させて熱分解して無臭・無害の処理ガス
とする。
【0005】
【作用】次に、作用について説明する。触媒式燃焼脱臭
装置19を内蔵した生ゴミ処理機Aにおいて、発酵槽B
から排出される排ガスを排気ブロア18にて吸引して加
温器21に送り、該加温器21にてある程度昇温させた
後、高温の触媒式燃焼脱臭装置19の熱分解触媒22内
を通過させて熱分解処理するので、排ガスは完全脱臭さ
れることになる。
装置19を内蔵した生ゴミ処理機Aにおいて、発酵槽B
から排出される排ガスを排気ブロア18にて吸引して加
温器21に送り、該加温器21にてある程度昇温させた
後、高温の触媒式燃焼脱臭装置19の熱分解触媒22内
を通過させて熱分解処理するので、排ガスは完全脱臭さ
れることになる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の構成について添付した図面に
従って説明する。図1は本発明の生ゴミ処理機の正面
図、図2は同じく側面断面図である。
従って説明する。図1は本発明の生ゴミ処理機の正面
図、図2は同じく側面断面図である。
【0007】図1・図2において本発明の生ゴミ処理機
の構成を説明する。本発明の生ゴミ処理機Aは生ゴミを
攪拌し発酵処理する発酵槽Bと、該発酵槽Bの攪拌爪軸
4へ動力を伝達する動力部Cと、該動力部Cの制御及び
発酵槽Bより排出される排ガスの脱臭処理をする触媒式
燃焼脱臭装置19等を内蔵した制御箱Dより構成されて
いる。前記発酵槽B内部は中央の仕切り板2により左右
対称の発酵室1a・1bに分割され、発酵室1a・1b
内には攪拌爪3・3・・・を植設した攪拌爪軸4が横架
され、発酵室1a・1b上部間には投入槽表示ランプ8
が設けられ、発酵室1a・1b上方にはそれぞれ左右対
称に蓋体6a・6b・6c・6dが配設され、該蓋体6
a・6b・6c・6dの部分には投入口7a・7bが開
口され、前記発酵室1b側方には堆肥排出コンベア5が
配設され、排出用モーターM2を駆動してスクリューコ
ンベア5a・5bを回転させ、発酵分解処理後の堆肥を
機外に排出している。
の構成を説明する。本発明の生ゴミ処理機Aは生ゴミを
攪拌し発酵処理する発酵槽Bと、該発酵槽Bの攪拌爪軸
4へ動力を伝達する動力部Cと、該動力部Cの制御及び
発酵槽Bより排出される排ガスの脱臭処理をする触媒式
燃焼脱臭装置19等を内蔵した制御箱Dより構成されて
いる。前記発酵槽B内部は中央の仕切り板2により左右
対称の発酵室1a・1bに分割され、発酵室1a・1b
内には攪拌爪3・3・・・を植設した攪拌爪軸4が横架
され、発酵室1a・1b上部間には投入槽表示ランプ8
が設けられ、発酵室1a・1b上方にはそれぞれ左右対
称に蓋体6a・6b・6c・6dが配設され、該蓋体6
a・6b・6c・6dの部分には投入口7a・7bが開
口され、前記発酵室1b側方には堆肥排出コンベア5が
配設され、排出用モーターM2を駆動してスクリューコ
ンベア5a・5bを回転させ、発酵分解処理後の堆肥を
機外に排出している。
【0008】前記動力部Cは発酵槽Bの一側に配置さ
れ、該動力部C内には攪拌爪軸4先端が突出しており、
該攪拌爪軸4先端に固設されたスプロケット4aと攪拌
用モーターM1のモーター軸に固設されたスプロケット
9にチェーン10を巻回して、該攪拌用モーターM1の
回転を攪拌爪軸4に伝達しているのであり、該攪拌爪軸
4は制御箱Dの制御回路により一定時間毎に回転するよ
うにコントロールされている。尚、前記発酵槽Bと動力
部Cは架台11上に載置されている。
れ、該動力部C内には攪拌爪軸4先端が突出しており、
該攪拌爪軸4先端に固設されたスプロケット4aと攪拌
用モーターM1のモーター軸に固設されたスプロケット
9にチェーン10を巻回して、該攪拌用モーターM1の
回転を攪拌爪軸4に伝達しているのであり、該攪拌爪軸
4は制御箱Dの制御回路により一定時間毎に回転するよ
うにコントロールされている。尚、前記発酵槽Bと動力
部Cは架台11上に載置されている。
【0009】前記発酵室1a・1bの下方に配設した送
気ノズル12a・12a・・・からは発酵に必要な圧縮
空気が放出され、該送気ノズル12aは送気パイプ12
を介して前記制御箱D内に配置された送気ポンプ13と
連結しており、発酵室1a・1bの壁内部には断熱材2
9が挿入され、該断熱材29の間には温水パイプ14が
蛇行して配管され発酵室1a・1b内に放熱するように
し、該温水パイプ14の端部は前記制御箱D内の温水熱
交換装置15の給湯パイプ15a及び排湯パイプ15b
とそれぞれ連結されており、温水を循環させることによ
り、発酵室1a・1b内の投入物の乾燥及び保温を行っ
ている。また、前記発酵室1a・1bの上方に配設した
排気吸込口16・16からは前記送気ノズル12a・1
2a・・・により発酵室1a・1b内に供給され、生ゴ
ミ内を通過して排ガスになった空気が吸引され、排気パ
イプ17を経由して排気ブロア18に送られて行く。そ
して、前記送気ノズル12a・12a・・・から送る空
気よりも、排気吸込口16・16から吸引する空気量を
多くして、発酵室1a・1b内が負圧状態になるように
構成している。
気ノズル12a・12a・・・からは発酵に必要な圧縮
空気が放出され、該送気ノズル12aは送気パイプ12
を介して前記制御箱D内に配置された送気ポンプ13と
連結しており、発酵室1a・1bの壁内部には断熱材2
9が挿入され、該断熱材29の間には温水パイプ14が
蛇行して配管され発酵室1a・1b内に放熱するように
し、該温水パイプ14の端部は前記制御箱D内の温水熱
交換装置15の給湯パイプ15a及び排湯パイプ15b
とそれぞれ連結されており、温水を循環させることによ
り、発酵室1a・1b内の投入物の乾燥及び保温を行っ
ている。また、前記発酵室1a・1bの上方に配設した
排気吸込口16・16からは前記送気ノズル12a・1
2a・・・により発酵室1a・1b内に供給され、生ゴ
ミ内を通過して排ガスになった空気が吸引され、排気パ
イプ17を経由して排気ブロア18に送られて行く。そ
して、前記送気ノズル12a・12a・・・から送る空
気よりも、排気吸込口16・16から吸引する空気量を
多くして、発酵室1a・1b内が負圧状態になるように
構成している。
【0010】次に、本発明の触媒式燃焼脱臭装置の構成
及び排ガスの流通経路について説明する。前記発酵槽B
の前方には制御箱Dが配置され、該制御箱D内には本発
明の触媒式燃焼脱臭装置19及び前記温水熱交換装置1
5が配設され、該触媒式燃焼脱臭装置19は、一定の熱
エネルギーを有する物質と化学反応を起こす熱分解触媒
22によって、物質の脱臭処理を行う構成の脱臭装置で
ある。
及び排ガスの流通経路について説明する。前記発酵槽B
の前方には制御箱Dが配置され、該制御箱D内には本発
明の触媒式燃焼脱臭装置19及び前記温水熱交換装置1
5が配設され、該触媒式燃焼脱臭装置19は、一定の熱
エネルギーを有する物質と化学反応を起こす熱分解触媒
22によって、物質の脱臭処理を行う構成の脱臭装置で
ある。
【0011】そして、発酵室1a・1bから排出された
排ガスは、排気吸込口16から排気パイプ17を経て排
気ブロア18に吸引され、該排気ブロア18から予熱器
20を経て加温器21へ送られ、該加温器21にて前記
触媒式燃焼脱臭装置19の熱分解触媒22が熱分解を行
えるように250度程度まで加熱された後、触媒式燃焼
脱臭装置19へ送られる。前記触媒式燃焼脱臭装置19
内において、250度程度まで加熱された排ガスは熱分
解触媒22内を通過する時、排ガスの熱エネルギーによ
り熱分解触媒22と化学反応を起こし、排ガス中の臭気
成分は熱分解され脱臭されてしまうので、触媒式燃焼脱
臭装置19から連絡パイプ23へは排ガスの代わりに無
臭・無害の処理ガスが放出されることになる。
排ガスは、排気吸込口16から排気パイプ17を経て排
気ブロア18に吸引され、該排気ブロア18から予熱器
20を経て加温器21へ送られ、該加温器21にて前記
触媒式燃焼脱臭装置19の熱分解触媒22が熱分解を行
えるように250度程度まで加熱された後、触媒式燃焼
脱臭装置19へ送られる。前記触媒式燃焼脱臭装置19
内において、250度程度まで加熱された排ガスは熱分
解触媒22内を通過する時、排ガスの熱エネルギーによ
り熱分解触媒22と化学反応を起こし、排ガス中の臭気
成分は熱分解され脱臭されてしまうので、触媒式燃焼脱
臭装置19から連絡パイプ23へは排ガスの代わりに無
臭・無害の処理ガスが放出されることになる。
【0012】前記連絡パイプ23へ放出された処理ガス
は、温水熱交換装置15の水中に幾重にも蛇行している
S字管15cを通過しながら熱エネルギーを水中へ放出
して行き、該S字管15cを通過すると連絡パイプ24
からY字管25に運ばれ、該Y字管25において一部の
処理ガスは、30〜60度程度の温度に保たれた状態で
バルブ26を介して接続している送気ポンプ13に送ら
れて、送気ノズル12a・12a・・・から再び発酵室
1a・1b内に放出されるのであり、その他の大半の処
理ガスは排出パイプ27から大気中へと排出されて行く
のである。
は、温水熱交換装置15の水中に幾重にも蛇行している
S字管15cを通過しながら熱エネルギーを水中へ放出
して行き、該S字管15cを通過すると連絡パイプ24
からY字管25に運ばれ、該Y字管25において一部の
処理ガスは、30〜60度程度の温度に保たれた状態で
バルブ26を介して接続している送気ポンプ13に送ら
れて、送気ノズル12a・12a・・・から再び発酵室
1a・1b内に放出されるのであり、その他の大半の処
理ガスは排出パイプ27から大気中へと排出されて行く
のである。
【0013】前記温水熱交換装置の構成及び温水の流通
経路について説明する。温水熱交換装置15は、前記触
媒式燃焼脱臭装置19から放出される処理ガスの熱エネ
ルギーを利用してタンク内の水を温水に変え、発酵室1
a・1bの壁内部を循環させて、室内の投入物の乾燥及
び保温を行う構成のものである。まず、処理ガスがS字
管15cを通過する際に放出した熱エネルギーにより、
80〜100度程度に温められた温水熱交換装置15の
タンク内の温水は、給湯パイプ15aから中途に設けた
温水循環ポンプ28及び予熱器20を通り、該予熱器2
0から発酵室1a・1bの壁内部に配管されている温水
パイプ14始端部へ送られる。そして、温水は前記温水
パイプ14を通過する間に発酵室1a・1b内へ熱エネ
ルギーを供給する為に次第に温度が低下して行き、発酵
室1a・1bの壁内部を循環し終わると、温水パイプ1
4終端部から排湯パイプ15bへ排出され、再び温水熱
交換装置15まで運ばれ、処理ガスの熱エネルギーを獲
得して80〜100度程度に温められると、再び温水パ
イプ14へと運ばれて行くのである。
経路について説明する。温水熱交換装置15は、前記触
媒式燃焼脱臭装置19から放出される処理ガスの熱エネ
ルギーを利用してタンク内の水を温水に変え、発酵室1
a・1bの壁内部を循環させて、室内の投入物の乾燥及
び保温を行う構成のものである。まず、処理ガスがS字
管15cを通過する際に放出した熱エネルギーにより、
80〜100度程度に温められた温水熱交換装置15の
タンク内の温水は、給湯パイプ15aから中途に設けた
温水循環ポンプ28及び予熱器20を通り、該予熱器2
0から発酵室1a・1bの壁内部に配管されている温水
パイプ14始端部へ送られる。そして、温水は前記温水
パイプ14を通過する間に発酵室1a・1b内へ熱エネ
ルギーを供給する為に次第に温度が低下して行き、発酵
室1a・1bの壁内部を循環し終わると、温水パイプ1
4終端部から排湯パイプ15bへ排出され、再び温水熱
交換装置15まで運ばれ、処理ガスの熱エネルギーを獲
得して80〜100度程度に温められると、再び温水パ
イプ14へと運ばれて行くのである。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成されているの
で、次のような効果を奏するのである。第一に、脱臭装
置をコンパクトに構成して生ゴミ処理機と一体化させた
ので取扱性が向上し、脱臭処理を熱分解触媒にて行うの
で完全焼却の場合と較べて約4分の1の熱エネルギーで
確実な脱臭ができるようになり、これにより設置場所の
範囲も拡大することになる。
で、次のような効果を奏するのである。第一に、脱臭装
置をコンパクトに構成して生ゴミ処理機と一体化させた
ので取扱性が向上し、脱臭処理を熱分解触媒にて行うの
で完全焼却の場合と較べて約4分の1の熱エネルギーで
確実な脱臭ができるようになり、これにより設置場所の
範囲も拡大することになる。
【0015】第二に、排ガスの脱臭処理後の熱エネルギ
ーを無駄なく発酵槽内の投入物の乾燥・発酵分解・保温
等に有効的に再利用しているので、ランニングコストの
低い省エネタイプの生ゴミ処理機を構成できるようにな
る。
ーを無駄なく発酵槽内の投入物の乾燥・発酵分解・保温
等に有効的に再利用しているので、ランニングコストの
低い省エネタイプの生ゴミ処理機を構成できるようにな
る。
【図1】本発明の生ゴミ処理機の正面図である。
【図2】同じく側面断面図である。
A 生ゴミ処理機 B 発酵槽 D 制御箱 19 触媒式燃焼脱臭装置 21 加温器 22 熱分解触媒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C02F 11/02 ZAB 7446−4D
Claims (1)
- 【請求項1】 触媒式燃焼脱臭装置を内蔵した生ゴミ処
理機において、発酵槽から排出される排ガスを排気ブロ
アにて吸引して加温器に送り、該加温器にて昇温させた
後、触媒式燃焼脱臭装置の熱分解触媒内を通過させて熱
分解して無臭・無害の処理ガスとすることを特徴とした
生ゴミ処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5156650A JPH0731848A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 生ゴミ処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5156650A JPH0731848A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 生ゴミ処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731848A true JPH0731848A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=15632298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5156650A Pending JPH0731848A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 生ゴミ処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100488497B1 (ko) * | 2001-11-07 | 2005-05-16 | 주식회사 썬업미디어 | 음식물 쓰레기 처리기 |
| WO2010020119A1 (zh) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | 许晓华 | 垃圾处理机 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP5156650A patent/JPH0731848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100488497B1 (ko) * | 2001-11-07 | 2005-05-16 | 주식회사 썬업미디어 | 음식물 쓰레기 처리기 |
| WO2010020119A1 (zh) * | 2008-08-18 | 2010-02-25 | 许晓华 | 垃圾处理机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040820 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050524 |