JPH0731903B2 - データ記録方法 - Google Patents
データ記録方法Info
- Publication number
- JPH0731903B2 JPH0731903B2 JP61236236A JP23623686A JPH0731903B2 JP H0731903 B2 JPH0731903 B2 JP H0731903B2 JP 61236236 A JP61236236 A JP 61236236A JP 23623686 A JP23623686 A JP 23623686A JP H0731903 B2 JPH0731903 B2 JP H0731903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- directory
- data
- recording
- information
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデータ記録方法に係り、特にデータ記録部とデ
ィレクトリ記録部とを有する情報記録媒体を用い、前記
データ記録部に複数のデータファイルを記録するととも
に、記録されたデータファイルのファイル管理を行うた
め、各データファイルに対応したディレクトリ情報を前
記ディレクトリ記録部に記録するデータ記録方法に関す
る。
ィレクトリ記録部とを有する情報記録媒体を用い、前記
データ記録部に複数のデータファイルを記録するととも
に、記録されたデータファイルのファイル管理を行うた
め、各データファイルに対応したディレクトリ情報を前
記ディレクトリ記録部に記録するデータ記録方法に関す
る。
[従来技術] 従来、情報記録媒体としては、磁気を用いて記録・再生
を行うフロッピーディスク,光を用いて記録・再生を行
う光学的情報記録媒体(以下、光カードと称する)等が
知られている。
を行うフロッピーディスク,光を用いて記録・再生を行
う光学的情報記録媒体(以下、光カードと称する)等が
知られている。
これらの情報記録媒体には、大容量のデータを格納する
ためにデータをファイルごとに管理する補助データいわ
ゆるディレクトリが用いられている。ディレクトリには
通常、ファイル名,ファイル長,先頭データトラック番
号等のファイル情報を書き込み、データトラック部のフ
ァイル管理を行っている。
ためにデータをファイルごとに管理する補助データいわ
ゆるディレクトリが用いられている。ディレクトリには
通常、ファイル名,ファイル長,先頭データトラック番
号等のファイル情報を書き込み、データトラック部のフ
ァイル管理を行っている。
上記光カード、特に消去不可能な追加式光カードは寸法
がクレジットカード程度の大きさであっても大容量の記
録容量を持っている。クレジットカードの寸法は、約85
mm×55mmであり、今情報トラックピッチを20μm,1ビッ
トの記録長を5μmにしたとき、 トラック本数 55×(1000÷20)=2750(本) ビット容量/トラック 85×(1000÷5)=17000(bit) バイト容量/トラック 17000÷8=2000(バイト) となる。従って、全データ容量は 2750×2000=5500000=5.5(MB) となる。
がクレジットカード程度の大きさであっても大容量の記
録容量を持っている。クレジットカードの寸法は、約85
mm×55mmであり、今情報トラックピッチを20μm,1ビッ
トの記録長を5μmにしたとき、 トラック本数 55×(1000÷20)=2750(本) ビット容量/トラック 85×(1000÷5)=17000(bit) バイト容量/トラック 17000÷8=2000(バイト) となる。従って、全データ容量は 2750×2000=5500000=5.5(MB) となる。
これだけの大容量の情報を管理するためには、ディレク
トリによる情報の管理手法が必要となってくる。
トリによる情報の管理手法が必要となってくる。
第7図は光カードの一例を示す概略的平面図である。
第7図に示すように、光カード1にはデータトラックか
らなるデータ部10(10 1,10 2,・・・,10n)とディレク
トリ部20(20 1,20 2,・・・,20n)とが設けられ、光カ
ードの上部よりデータ部10にデータをE方向へ書き込
み、光カード1の下部よりディレクトリ部20にデータ管
理情報たるディレクトリ情報をD方向へ追記式で書き込
む。
らなるデータ部10(10 1,10 2,・・・,10n)とディレク
トリ部20(20 1,20 2,・・・,20n)とが設けられ、光カ
ードの上部よりデータ部10にデータをE方向へ書き込
み、光カード1の下部よりディレクトリ部20にデータ管
理情報たるディレクトリ情報をD方向へ追記式で書き込
む。
[発明が解決しようとする問題点] 上記ディレクトリ管理方式においては、万一ディレクト
リの一部でも破損して読み込み不可能となった場合、フ
ァイル制御情報が消えてしまうために、データ部の内容
は正常に読むことができるにもかかわらず、ファイル制
御が不可能となり、結果的にデータ記録部の内容が大量
にそこなわれてしまうという問題点があった。
リの一部でも破損して読み込み不可能となった場合、フ
ァイル制御情報が消えてしまうために、データ部の内容
は正常に読むことができるにもかかわらず、ファイル制
御が不可能となり、結果的にデータ記録部の内容が大量
にそこなわれてしまうという問題点があった。
本発明の目的は、欠陥のあるディレクトリが存在しても
該ディレクトリに対応するデータ記録部を正しく読み出
す事が可能な情報記録システムを提供することにある。
該ディレクトリに対応するデータ記録部を正しく読み出
す事が可能な情報記録システムを提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記の問題点は、データ記録部とディレクトリ記録部と
を有する情報記録媒体を用い、前記データ記録部に複数
のデータファイルを記録するとともに、記録されたデー
タファイルのファイル管理を行うため、各データファイ
ルに対応したディレクトリ情報を前記ディレクトリ記録
部に記録するデータ記録方法において、前記ディレクト
リ記録部にディレクトリ情報を記録すると共に、該ディ
レクトリ情報の少なくとも一部と同一の情報をデータ記
録部の各々対応するデータファイルに記録することによ
り、所定のディレクトリが読み出し不能となったとき、
前記所定のディレクトリに対応するデータファイルに記
録されたディレクトリ情報を用いて前記所定のディレク
トリを回復できるようにしたことを特徴とする本発明の
データ記録方法によって解決される。
を有する情報記録媒体を用い、前記データ記録部に複数
のデータファイルを記録するとともに、記録されたデー
タファイルのファイル管理を行うため、各データファイ
ルに対応したディレクトリ情報を前記ディレクトリ記録
部に記録するデータ記録方法において、前記ディレクト
リ記録部にディレクトリ情報を記録すると共に、該ディ
レクトリ情報の少なくとも一部と同一の情報をデータ記
録部の各々対応するデータファイルに記録することによ
り、所定のディレクトリが読み出し不能となったとき、
前記所定のディレクトリに対応するデータファイルに記
録されたディレクトリ情報を用いて前記所定のディレク
トリを回復できるようにしたことを特徴とする本発明の
データ記録方法によって解決される。
[作用] 本発明はファイル管理をするためのディレクトリ情報の
少なくとも一部を前記データ記録部に記録することによ
り、ディレクトリ管理部に欠陥のあるディレクトリが存
在しても、データ記録部に記録されたディレクトリを読
み出して、ファイル制御を可能とするものである。
少なくとも一部を前記データ記録部に記録することによ
り、ディレクトリ管理部に欠陥のあるディレクトリが存
在しても、データ記録部に記録されたディレクトリを読
み出して、ファイル制御を可能とするものである。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
なお、以下の説明においては、情報記録媒体の一例とし
て光カードを取り上げるものとする。
なお、以下の説明においては、情報記録媒体の一例とし
て光カードを取り上げるものとする。
まず、本発明のデータ記録方法に用いる情報記録再生装
置の一構成例について説明する。
置の一構成例について説明する。
第6図は本発明に用いる情報記録再生装置の一構成例の
概略図である。
概略図である。
情報記録再生装置(以下ドライブと称す)31は上位制御
装置(以下ホストと称す)32に接続されており、ドライ
ブ31とホスト32との間でデータの通信、制御等を行う。
ドライブ31内のMPU33はROM、RAMを内蔵したもので、カ
ード送りモータ37、ヘッド送りモータ36を主に制御し、
AT/AF制御回路34は光検出器39の信号を受けてAFアクチ
ュエータ40,ATアクチュエータ41を駆動する。また、変
復調回路35は、記録時に光源38の発光強度を変化させる
ことにより記録を実行し、再生時に光検出器39の信号を
もとに、データを復調する。ホスト32はドライブ31とデ
ータの送受信を行い、光カード1上のディレクトリ部,
データ部の情報の書き込み、読み込み動作を制御してい
る。
装置(以下ホストと称す)32に接続されており、ドライ
ブ31とホスト32との間でデータの通信、制御等を行う。
ドライブ31内のMPU33はROM、RAMを内蔵したもので、カ
ード送りモータ37、ヘッド送りモータ36を主に制御し、
AT/AF制御回路34は光検出器39の信号を受けてAFアクチ
ュエータ40,ATアクチュエータ41を駆動する。また、変
復調回路35は、記録時に光源38の発光強度を変化させる
ことにより記録を実行し、再生時に光検出器39の信号を
もとに、データを復調する。ホスト32はドライブ31とデ
ータの送受信を行い、光カード1上のディレクトリ部,
データ部の情報の書き込み、読み込み動作を制御してい
る。
次に、本発明のデータ記録方法の一実施例によるディレ
クトリの記録方法及び再生方法についてフローチャート
を用いて説明する。
クトリの記録方法及び再生方法についてフローチャート
を用いて説明する。
第1図はディレクトリの記録方法を示すフローチャート
である。
である。
第3図はデータ記録部を示す説明図である。
第4図はディレクトリ部を示す説明図である。
第1図に示すように、ステップT1,ステップT2と順番に
ファイルの頭よりファイルデータをトラック毎に記録し
てゆき、ステップT3で最終データを記録する。このファ
イルデータには第3図に示されるように、ユーザーデー
タ(ユーザープログラムが記録しようとするデータ)の
他に、ユーザーデータに関するいくつかの情報をホスト
32が自動的に付加したものをトラック毎のファイルデー
タとして記録する。本実施例においては、1つのファイ
ルはm個のデータトラック(100 1〜100m)で構成され
る。
ファイルの頭よりファイルデータをトラック毎に記録し
てゆき、ステップT3で最終データを記録する。このファ
イルデータには第3図に示されるように、ユーザーデー
タ(ユーザープログラムが記録しようとするデータ)の
他に、ユーザーデータに関するいくつかの情報をホスト
32が自動的に付加したものをトラック毎のファイルデー
タとして記録する。本実施例においては、1つのファイ
ルはm個のデータトラック(100 1〜100m)で構成され
る。
その後、ステップT4でディレクトリ記録部にディレクト
リを記録する。第4図に示されるように、ディレクトリ
200には通常ファイル名201,日付202等の情報の他にファ
イルデータの大きさ(長さ)203を示す情報等が含まれ
ている。
リを記録する。第4図に示されるように、ディレクトリ
200には通常ファイル名201,日付202等の情報の他にファ
イルデータの大きさ(長さ)203を示す情報等が含まれ
ている。
上記ファイルデータに付加する情報として、このディレ
クトリと同一の情報を付加するが、データの大きさを示
す情報は最終トラックデータを除いて付加しない。ある
いは、データの大きさを示す記録領域を設けても“0"等
の無意味な情報を記録する。これは、ファイルの大きさ
が、最後のデータを記録する迄決定しないシステム、す
なわちデータ可変長ファイルに対処するためである。
クトリと同一の情報を付加するが、データの大きさを示
す情報は最終トラックデータを除いて付加しない。ある
いは、データの大きさを示す記録領域を設けても“0"等
の無意味な情報を記録する。これは、ファイルの大きさ
が、最後のデータを記録する迄決定しないシステム、す
なわちデータ可変長ファイルに対処するためである。
最終トラックにのみファイルデータの大きさを示す情報
を記録することにより、後述するディレクトリが読み出
し不可能なときのデータ回復に使用する。
を記録することにより、後述するディレクトリが読み出
し不可能なときのデータ回復に使用する。
上記の方法で記録した光カードのディレクトリ部の再生
方法は、以下のように行われる。
方法は、以下のように行われる。
第2図はディレクトリの再生方法を示すフローチャート
である。
である。
第2図に示すように、ステップS1でディレクトリを読み
込み、ステップS2で読み込みエラーがあったかどうかを
チェックする。正常に読み込みが行えたらデータ部に記
録されたファイルデータの読み出しを行う。ステップS2
で読み込みエラーがあった場合、ステップS3以降のディ
レクトリ回復処理へ行く。
込み、ステップS2で読み込みエラーがあったかどうかを
チェックする。正常に読み込みが行えたらデータ部に記
録されたファイルデータの読み出しを行う。ステップS2
で読み込みエラーがあった場合、ステップS3以降のディ
レクトリ回復処理へ行く。
前述したように、本実施例ではディレクトリ記録部及び
データ記録部は追記方式のためエラーのあったディレク
トリの前のディレクトリで示されたファイルの最終トラ
ックの次がエラーのあったディレクトリで示されるファ
イルの先頭データトラックとなっている。そこで、ステ
ップS3で読み込みエラーのあったディレクトリの前のデ
ィレクトリを読み、ステップS4ではステップS3で求めた
エラーのあったディレクトリで示されるファイルの先頭
データトラックを読み込む。各データトラックに書かれ
ているディレクトリ情報により、ステップS5でその情報
がファイルの最後であるか判断する。最後でなければ、
ステップS6で次のデータトラックを読み込みにいき、ス
テップS5から繰り返す。ステップS5でそのトラックが最
終ならば、何トラックを読んだかでファイル長も確定
し、ステップS7へ行き、ディレクトリが回復できる。
データ記録部は追記方式のためエラーのあったディレク
トリの前のディレクトリで示されたファイルの最終トラ
ックの次がエラーのあったディレクトリで示されるファ
イルの先頭データトラックとなっている。そこで、ステ
ップS3で読み込みエラーのあったディレクトリの前のデ
ィレクトリを読み、ステップS4ではステップS3で求めた
エラーのあったディレクトリで示されるファイルの先頭
データトラックを読み込む。各データトラックに書かれ
ているディレクトリ情報により、ステップS5でその情報
がファイルの最後であるか判断する。最後でなければ、
ステップS6で次のデータトラックを読み込みにいき、ス
テップS5から繰り返す。ステップS5でそのトラックが最
終ならば、何トラックを読んだかでファイル長も確定
し、ステップS7へ行き、ディレクトリが回復できる。
本実施例では、ファイルのデータ長がすべてのデータト
ラックを書き終った時に決定するシステムのため、デー
タ記録部に書くディレクトリ情報にはファイル長は含め
なかったが、ファイル長が初めから決っているシステム
においては、ファイル長をデータ部のディレクトリ情報
に書き込むことにより、第2図においてステップS5,S6
を省くことができる。
ラックを書き終った時に決定するシステムのため、デー
タ記録部に書くディレクトリ情報にはファイル長は含め
なかったが、ファイル長が初めから決っているシステム
においては、ファイル長をデータ部のディレクトリ情報
に書き込むことにより、第2図においてステップS5,S6
を省くことができる。
また、第2図においてエラーディレクトリが示すファイ
ルのデータトラック番号を求めるのにステップS3,S4で
エラーディレクトリの前のディレクトリを読んで決定し
たが、エラーディレクトリの次のディレクトリを読んで
も同様のことが実現できる。
ルのデータトラック番号を求めるのにステップS3,S4で
エラーディレクトリの前のディレクトリを読んで決定し
たが、エラーディレクトリの次のディレクトリを読んで
も同様のことが実現できる。
上記実施例においては、各データトラックのディレクト
リ情報をそれぞれのデータトラックに記録したが、ファ
イルごとにディレクトリ情報をデータ記録部の一部に記
録することも可能である。
リ情報をそれぞれのデータトラックに記録したが、ファ
イルごとにディレクトリ情報をデータ記録部の一部に記
録することも可能である。
第5図はファイルごとにディレクトリ情報をデータ記録
部に記録した場合の光カードの概略的平面図である。
部に記録した場合の光カードの概略的平面図である。
同図に示すように、データトラック2 1,2 2,2 3でファ
イル4を形成しており、ディレクトリ部3 1にはファイ
ル4のディレクトリ情報が記録されている。ディレクト
リ部3 1の情報はファイル4の先端記録領域5に記録さ
れる。本実施例においては、ファイルごとにディレクト
リ情報が記録されるので、各データトラックにディレク
トリ情報を記録する場合に比べて、重視してディレクト
リ情報を記録することがなく、効率的にデータ部を用い
ることができる。
イル4を形成しており、ディレクトリ部3 1にはファイ
ル4のディレクトリ情報が記録されている。ディレクト
リ部3 1の情報はファイル4の先端記録領域5に記録さ
れる。本実施例においては、ファイルごとにディレクト
リ情報が記録されるので、各データトラックにディレク
トリ情報を記録する場合に比べて、重視してディレクト
リ情報を記録することがなく、効率的にデータ部を用い
ることができる。
なお、ディレクトリの記録・再生方法は前述した実施例
と同様なので説明を省略する。
と同様なので説明を省略する。
本実施例においては、ディレクトリ部の情報はファイル
の先端記録領域に記録したが、所定の場所であるなら
ば、ファイルのデータ部のどの場所に記録しても良い。
の先端記録領域に記録したが、所定の場所であるなら
ば、ファイルのデータ部のどの場所に記録しても良い。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によるデータ記録方
法によれば、データ部において、ファイル管理を行うた
めに重要なディレクトリが破損して読み込み不可能にな
っても、データ部に記録された情報によりディレクトリ
を回復することができ、データファイルを損なうことは
ない。その結果として安全性の高いデータ記録を行うこ
とができる。
法によれば、データ部において、ファイル管理を行うた
めに重要なディレクトリが破損して読み込み不可能にな
っても、データ部に記録された情報によりディレクトリ
を回復することができ、データファイルを損なうことは
ない。その結果として安全性の高いデータ記録を行うこ
とができる。
第1図はディレクトリの記録方法を示すフローチャート
である。 第2図はディレクトリの再生方法を示すフローチャート
である。 第3図はデータ部を示す説明図である。 第4図はディレクトリ部を示す説明図である。 第5図はファイルごとにディレクトリ情報をデータ部に
記録した場合の光カードの概略的平面図である。 第6図は本発明に用いる情報記録再生装置の一構成例の
概略図である。 第7図は光カードの一例を示す概略的平面図である。 31……ドライブ 32……ホスト 100 1〜100m……データトラック 200……ディレクトリ S1〜S7 T1〜T4……ステップ
である。 第2図はディレクトリの再生方法を示すフローチャート
である。 第3図はデータ部を示す説明図である。 第4図はディレクトリ部を示す説明図である。 第5図はファイルごとにディレクトリ情報をデータ部に
記録した場合の光カードの概略的平面図である。 第6図は本発明に用いる情報記録再生装置の一構成例の
概略図である。 第7図は光カードの一例を示す概略的平面図である。 31……ドライブ 32……ホスト 100 1〜100m……データトラック 200……ディレクトリ S1〜S7 T1〜T4……ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】データ記録部とディレクトリ記録部とを有
する情報記録媒体を用い、前記データ記録部に複数のデ
ータファイルを記録するとともに、記録されたデータフ
ァイルのファイル管理を行うため、各データファイルに
対応したディレクトリ情報を前記ディレクトリ記録部に
記録するデータ記録方法において、 前記ディレクトリ記録部にディレクトリ情報を記録する
と共に、該ディレクトリ情報の少なくとも一部と同一の
情報をデータ記録部の各々対応するデータファイルに記
録することにより、所定のディレクトリが読み出し不能
となったとき、前記所定のディレクトリに対応するデー
タファイルに記録されたディレクトリ情報を用いて前記
所定のディレクトリを回復できるようにしたことを特徴
とするデータ記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61236236A JPH0731903B2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | データ記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61236236A JPH0731903B2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | データ記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391887A JPS6391887A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0731903B2 true JPH0731903B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16997801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61236236A Expired - Fee Related JPH0731903B2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | データ記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731903B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254490A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Omron Tateisi Electron Co | 光カード |
| US5437012A (en) * | 1993-04-19 | 1995-07-25 | Canon Information Systems, Inc. | System for updating directory information and data on write once media such as an optical memory card |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101788A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-05 | Nec Corp | 光デイスク制御装置 |
| JPS61101852A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Canon Inc | フアイル作成方法 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP61236236A patent/JPH0731903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391887A (ja) | 1988-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6553532B1 (en) | Method and apparatus for recording and reproducing information on and from disk | |
| EP0532356B1 (en) | Method of recording data and information regarding defects | |
| JPH05313980A (ja) | 情報記録方法 | |
| CA1320268C (en) | Information record medium having an area for recording information indicating logical erasure of data and method for recording information on the same | |
| JPH0636473A (ja) | 光情報記録装置及びその方法 | |
| JP2790265B2 (ja) | 情報記録方法 | |
| JPH10320924A (ja) | 情報記録方法 | |
| JPH0731903B2 (ja) | データ記録方法 | |
| JPH02193335A (ja) | カード型光記録媒体 | |
| JP2004220355A (ja) | ファイルシステム、ファイル操作機構、ファイル操作方法 | |
| JPH0620442A (ja) | 光磁気ディスクの障害復旧方法 | |
| RU2003108843A (ru) | Способ воспроизведения, устройство воспроизведения, способ записи и способ генерирования таблицы управления | |
| JP4713140B2 (ja) | デジタルデータ記録方法、記録装置及び再生装置 | |
| JPH0775109B2 (ja) | データ記録方法 | |
| JP2597451B2 (ja) | 情報記録再生方法 | |
| JPS6396779A (ja) | デ−タ記録方式 | |
| JPS6391888A (ja) | デイレクトリ形成方法 | |
| JP2652388B2 (ja) | 光ディスクの記憶管理方法 | |
| JPS63181168A (ja) | 光デイスク装置における代替処理方式 | |
| JPH02197938A (ja) | 追記型光ディスクディレクトリ復旧方式 | |
| JPH04360069A (ja) | 磁気テープ装置の制御方法 | |
| JPH05108441A (ja) | 情報記録方式 | |
| JPH10283451A (ja) | 情報記録再生方式及び情報記録再生装置 | |
| JPH07230403A (ja) | 情報記録方法 | |
| JPH0754624B2 (ja) | 記憶媒体コピ−方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |