JPH07319384A - ボードスタンド固定構造 - Google Patents

ボードスタンド固定構造

Info

Publication number
JPH07319384A
JPH07319384A JP14215694A JP14215694A JPH07319384A JP H07319384 A JPH07319384 A JP H07319384A JP 14215694 A JP14215694 A JP 14215694A JP 14215694 A JP14215694 A JP 14215694A JP H07319384 A JPH07319384 A JP H07319384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
shape
stand
support piece
folding line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14215694A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kabuo
洋之 蕪尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanakaya Inc
Original Assignee
Tanakaya Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tanakaya Inc filed Critical Tanakaya Inc
Priority to JP14215694A priority Critical patent/JPH07319384A/ja
Publication of JPH07319384A publication Critical patent/JPH07319384A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 接着せず、組み込み固定だけで立体的に組み
立てられるボードスタンドを提供する。 【構成】 スタンド板1は底面6どうしをくっ付ければ
Tの字を逆さにした形状に組み立てられ、底片14の上
へ支持片9を乗せて重ね、支持片9を折り起こせば、頂
凹部10の窪みで側面4どうしは重ね合わせられ、最終
的には頂凹部10は係止溝12へ嵌まり込んで固定され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示ボードを差し込ん
で固定し、自立できる様にしたボードスタンドに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のボードスタンドはTの字を逆さに
した形状ではあるが、素材はプラスチック製であり、
又、段ボールのものでは接着固定するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プラスチック製のもの
では廃棄処分に問題があり、形状が立体である事から、
収納には暈張るものであった。糊で接着固定するもの
は、糊を塗布する手間が必要で、この手間がコストに影
響するものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の問題を解決するた
めに、本発明物は平面シートの物をTの字を逆さにした
形状に組み立て、中央の垂直板をしっかり立てて固定で
きる様に底面の一部を折り起こし、ワンタッチで係止固
定できる方法を用いる。
【0005】横長矩形のスタンド板と表示ボードの主要
部から構成され、スタンド板に於いて中央を縦に貫いて
天折り線を設け、左右両端領域へ天折り線と平行の底折
り線を介して底面を設け、一方の底面と側面へ底折り線
と直角で底面方向へ伸びたヒンジ部を介して支持片を半
円形と同類の形状で設け、側面に食み出す支持片の円周
縁を支持片の基部へ向けて序々に支持片の内側へずれる
形状にして円類縁として設け、円類縁の端を天折り線方
向へ僅かに切り込んで係止溝として設け、支持片の頂部
へ頂凹部を設ける。他方の側面に於いては支持片9の側
面への食み出し形状と同じにして底片として設ける。ス
タンド板の中央を天折り線と直角方向へ適度な長さで溝
を入れて天溝として設ける。
【0006】
【作用】天折り線と底折り線を設けた事でスタンド板は
Tの字を逆さにした形状に組み立てる事ができる。底片
の上へ支持片を乗せ、支持片を折り起こす事によって頂
凹部の窪みへ円類縁どうしが合わさった状態で嵌まり込
んでスライドし、支持片が直立すれば係止溝の箇所で固
定される。支持片を折り起こして固定した事で、側面と
支持片は直角に交差しているので側面が左右に倒れるの
を防止している。天溝を設けた事によって表示ボードの
下辺部を差し込んで固定する事ができる。
【0007】
【実施例】本発明物は、腰のある厚紙、又は段ボール紙
を素材にして製造する。
【0008】実施例について図面を参照して説明する
と、図1に於いて、横長矩形のスタンド板1と自由にデ
ザイン化された表示ボード2の主要部から構成され、ス
タンド板1は対で設け、場合によっては強度を損なわな
い程度にデザイン化された形状であっても良い。スタン
ド板1に於いて、中央を縦に貫いた山折線で天折り線3
を設け、スタンド板1の厚みが厚ければ、厚み域17を
設けて、天折り線3で挟んでも良い。天折り線3を介す
る両側領域は側面4として設け、側面4の横端領域へ谷
折線である底折り線5を介して底面6を設ける。片方の
側面4と底面6に於いて、底折り線5と直角で底面6方
向へ伸びた谷折線であるヒンジ部7を介して、類似半円
形で支持片9を設け、ヒンジ部7の直線を側面4へ食み
出させて底縁8として設け、支持片9の頂部を窪ませて
頂凹部10として設け、頂凹部10から底縁8の端へ向
けての縁は、底縁8へ向けて序々に支持片9の内側へ僅
かにずれる状態にして円類縁11として設け、底縁8と
円類縁11との接する角は天折り線方向へ僅かに切り込
んで係止溝12として設け、係止溝12の先端は支持片
の円周縁上に位置させ、底折り線5とヒンジ部7との交
点を中心にして側面4方向へ九十度の円周を描いて挿入
片13として設ける。他方の側面4に於いて底折り線5
から側面4へ出た頂凹部10の無い支持片9と同形にし
て底片14として設け、底縁8と底折り線5の交点領域
に於いて、底折り線5を部分的にスタンド板1の厚み分
だけ天折り線3方向へずらせた切り込みで底溝15とし
て設ける。スタンド板1の中央を天折り線3と直角に交
差し、表示ボード2と同寸で適度な長さを有して天溝1
6を設ける。
【0009】
【発明の効果】発明の効果について図面を参照して説明
すると、図2に於いて、天折り線3を山折し、底折り線
5を谷折りし、底片14の上へ支持片9を乗せて底面6
どうしを近付けていけば、底溝15へ挿入片13が挿入
されるので軽く固定される。
【0010】図3に於いて、底面6どうしをくっつけた
状態を正面方向から見れば、Tの字を逆さにした形状で
あり、この状態のまま支持片9を折り起こせば、頂凹部
10は円類縁11どうしを重ねた状態で円周スライド
し、支持片9を垂直に立てれば頂凹部10は係止溝12
へ嵌まり込んで係止固定される。支持片9の直立した状
態では、支持片9と側面4の面どうしが直角に交差して
いるので、側面4が左右へ倒れるのを防止している。
【0011】図4に於いて、スタンド板1の組み立てた
物を対で並べ、天溝16へ表示ボード2を差し込めば、
表示ボード2は自立できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明物を展開した状態で示した平面図。
【図2】スタンド板を組み立てる過程で示した斜視図。
【図3】スタンド板の支持片を折り起こす過程で示した
斜視図。
【図4】組み立てられたスタンド板へ表示ボードを差し
込む過程で示した斜視図。
【符号の説明】
1 スタンド板 2 表示ボード 3 天折り線 4 側面 5 底折り線 6 底面 7 ヒンジ部 8 底縁 9 支持片 10 頂凹部 11 円類縁 12 係止溝 13 挿入片 14 底片 15 底溝 16 天溝 17 厚み域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本発明物は、対で設けるスタンド板1と
    表示ボード2の主要部によって構成され、スタンド板1
    は横に細長い矩形で設け、表示ボード2は自由にデザイ
    ン化された形状にして設け、矩形である事には拘らな
    い。スタンド板1の組み上がりはTの字を逆さにした形
    状であり、スタンド板1に於いて、中央を縦に貫いて山
    折線で天折り線3を設け、天折り線3を介する両面を側
    面4として対で設け、側面4の横方向端の適度な領域を
    谷折線である底折り線5を介して底面6として設け、底
    折り線5と直角に交差する線上で底面6側は谷折線のヒ
    ンジ部7として設け、側面4側は切り込んで底縁8とし
    て設け、ヒンジ部7を介して半円形と類似の形状で支持
    片9を設け、支持片9の頂部へ頂凹部10を設け、支持
    片9の円周縁は側面4へ食み出した領域部分では底縁8
    へ近付くに従って序々に支持片9の内側へずれ、この形
    状で円類縁11として設け、円類縁11と底縁8のぶつ
    かる角領域を天折り線3方向へ僅かに切り込んで係止溝
    12として設け、この係止溝12の先端は支持片9の円
    周上に位置し、ヒンジ部7と底縁8を合わせて二等分し
    た点を中心点として側面4へ適度な円周を描いて食み出
    す領域を挿入片13として設け、他方の底面6と側面4
    に於いて、底折り線5を境にして側面4方向へ食み出し
    た形状は支持片9と同形にして底片14として設け、底
    片14にも底縁8と円類縁11と係止溝12を設け、支
    持片9と異なる点は底片14には挿入片13とヒンジ部
    7が無く、代わりに底折り線5の部分的箇所を側面4方
    向へスタンド1の厚み分だけずらせて底溝15を設け
    る。スタンド板1中央を天折り線3と直角に交差し、表
    示ボード2の厚みと同幅で適度な長さを有して天溝16
    を設け、スタンド1の厚みが厚ければ、天折り線3を対
    にし、天折り線3に挟まれた領域を厚み域17として設
    けても良い。前記全ての内容を特徴とするボードスタン
    ド固定構造。
JP14215694A 1994-05-19 1994-05-19 ボードスタンド固定構造 Pending JPH07319384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14215694A JPH07319384A (ja) 1994-05-19 1994-05-19 ボードスタンド固定構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14215694A JPH07319384A (ja) 1994-05-19 1994-05-19 ボードスタンド固定構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07319384A true JPH07319384A (ja) 1995-12-08

Family

ID=15308670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14215694A Pending JPH07319384A (ja) 1994-05-19 1994-05-19 ボードスタンド固定構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07319384A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000200040A (ja) * 1999-01-05 2000-07-18 Rengo Co Ltd 紙製表示用パネル
JP2002182564A (ja) * 2000-12-13 2002-06-26 Rengo Co Ltd 広告表示板
WO2007004591A1 (ja) * 2005-07-05 2007-01-11 Links Co., Ltd. 展示用表示体
JP2013092728A (ja) * 2011-10-27 2013-05-16 Dainippon Printing Co Ltd 広告表示体及びその製造方法、広告表示用の基台及びその製造方法
JP6011990B1 (ja) * 2016-06-24 2016-10-25 株式会社smatt 卓上表示体のスタンド
JP2021194320A (ja) * 2020-06-16 2021-12-27 キョーラク株式会社 スタンド、及びこれを備えた飛沫防止スクリーン

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000200040A (ja) * 1999-01-05 2000-07-18 Rengo Co Ltd 紙製表示用パネル
JP2002182564A (ja) * 2000-12-13 2002-06-26 Rengo Co Ltd 広告表示板
WO2007004591A1 (ja) * 2005-07-05 2007-01-11 Links Co., Ltd. 展示用表示体
JPWO2007004591A1 (ja) * 2005-07-05 2009-01-29 株式会社リンクス 展示用表示体
JP4538500B2 (ja) * 2005-07-05 2010-09-08 株式会社リンクス 展示用表示体
JP2013092728A (ja) * 2011-10-27 2013-05-16 Dainippon Printing Co Ltd 広告表示体及びその製造方法、広告表示用の基台及びその製造方法
JP6011990B1 (ja) * 2016-06-24 2016-10-25 株式会社smatt 卓上表示体のスタンド
JP2021194320A (ja) * 2020-06-16 2021-12-27 キョーラク株式会社 スタンド、及びこれを備えた飛沫防止スクリーン

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07319384A (ja) ボードスタンド固定構造
US5596829A (en) Picture frame device
US1752297A (en) Support for pictures, cards, etc.
US4358019A (en) Book end
JPS6318377Y2 (ja)
JP2001139019A (ja) プラスチックケース
JP2748235B2 (ja) 陳列棚
JP4465586B2 (ja) 包装用箱
JP3203477B2 (ja) 台紙付容器及びその製造方法
JP7597648B2 (ja) 支持具
CN217524483U (zh) 一种插接式画作支架
CN218197648U (zh) 一种展示板夹
JPS5826608Y2 (ja) 陳列台
JP7614629B2 (ja) 位置決めスケール
JPH0415625Y2 (ja)
JPS6232470Y2 (ja)
JPH0517226Y2 (ja)
JPH0742778Y2 (ja) アルバム
JPH074947Y2 (ja) ファイリングボックスにおける仕切板
JPS6021259Y2 (ja) 板状材製組立製品に於ける組立用插込片の止装置
JP3014055U (ja) ミニフォトスタンド
JP3094811U (ja) 折曲げ組立式容器
JPH0529072U (ja) 立体表示板
JPH0642637U (ja) 紙製トレー
JPH0753983Y2 (ja) ブックケース