JPH07319402A - Led表示装置 - Google Patents

Led表示装置

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JPH07319402A
JPH07319402A JP11523794A JP11523794A JPH07319402A JP H07319402 A JPH07319402 A JP H07319402A JP 11523794 A JP11523794 A JP 11523794A JP 11523794 A JP11523794 A JP 11523794A JP H07319402 A JPH07319402 A JP H07319402A
Authority
JP
Japan
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lid
led display
attached
housing
lid body
Prior art date
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Pending
Application number
JP11523794A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Suzuki
昭二 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP11523794A priority Critical patent/JPH07319402A/ja
Publication of JPH07319402A publication Critical patent/JPH07319402A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 LED表示装置の蓋体を開けてする保守点検
作業の時間短縮及び蓋体の脱落防止にある。 【構成】 筐体1の前面に、蓋体2が下端部を蝶番4に
よって筐体1の下端部に開閉可能に取付けられ、且つ、
蓋体2の上面端部はねじ3により筐体1の上面端部に固
定される。蓋体2の窓にはフィルター5が取付けられ内
部が透視できる。制御部6は筐体1内に取付けられ、L
ED表示部7は蓋体2に取付具8により表示側をフィル
ター5に向けて取付固定されている。蓋体2は開動作時
に蝶番4によって支持され、180°開いてLED表示
部7及び制御部6の保守点検をすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字や画像情報を表示
するためのLED表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のLED表示装置には、図10に示
すような壁掛けタイプ(a)と天井吊りタイプ(b)が
ある。いずれも図11、図12に示すように同一筐体内
にLED表示部(図13に示すLED素子ユニット)
7、制御部6が取付収納されている。保守点検時には、
図11の前面フタタイプでは、ビス止め3した蓋体2を
外し、LED表示部7を取外すことにより制御部6の保
守点検を行ない、図12の後面蓋タイプでは制御部6を
外すことによりLED表示部7の保守点検を行っていた
ため、極めて非能率的であり、作業時間が必要以上に増
大するという問題があった。
【0003】又蓋体2を外す時、過失等による蓋体2の
脱落により、蓋体2の損傷、又落下場所が悪いと作業員
が負傷するなど重大な問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来技術
では、いずれのタイプのLED表示装置でも問題があ
り、保守作業時間の増大及び脱落による蓋体の損傷があ
った。
【0005】本発明の目的は、このような従来の問題点
を解決し、保守点検作業の時間短縮及び蓋体の脱落を防
止することのできる脱落防止構造を有するLED表示部
開閉機構の提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、LED表示
部と制御部の一方を筐体側に取付け、LED表示部と制
御部の他方を蓋体側に取付け、前記蓋体を前記筐体に下
端で蝶番により開閉可能に取付け、前記LED表示部を
取付けた前記蓋体または筐体の前面窓部にフィルターを
設けて成るLED表示装置によって、達成される。
【0007】また上記目的は、前記蓋体の下部に基端が
固定され先端に出張った突起を有するステーを前記筐体
に形成した前記突起が引掛る案内に摺動させたこと、及
び前記蓋体の上部にばね付爪を取付け、前記筐体に前記
蓋体の開動作時に所定角度で前記ばね付爪が引掛ってロ
ックされる傾斜付引掛金具を取付けたことによって達成
される。
【0008】
【作用】本発明装置によれば、蓋体を開動作するとき、
下端で筐体との間に取付けた蝶番を軸にして容易に開動
作することができ、蝶番で支持された蓋体の脱落を防止
することができる。このように蓋体の開動作が容易にで
き、開状態の筐体には取付られたLED表示部と制御部
の一方が、また蓋体には取付られたLED表示部と制御
部の他方が内部を開状態にして各々の保守点検を容易に
し、作業時間を短縮させることができる。
【0009】また開動作により蓋体を前倒しにしたと
き、或る角度でばね付爪が傾斜付引掛金具に引掛って自
動的にロックされ、前記ばね付爪を押圧してロックを解
除することにより更に開動角度を広げることができるよ
うになり、これにより蓋を不意に開けることによる脱落
損傷を防止することができる。また前記ばね付爪による
ロックを解除してからの蓋体の開動作は、蓋体に固定さ
れたステーにより一定の開度角位置でステー先端の出張
った突起が筐体の案内に引掛って止り開度位置を保持す
るから、安全で保守点検を容易にすることができる。
【0010】また保守点検を終えた後、蓋体の閉動作
は、蓋体を押戻すことによりばね付爪が傾斜付引掛金具
に自動的に乗り上げて閉じるから、ばね付爪に触れるこ
となく容易に元の閉状態に戻すことができる。
【0011】
【実施例】以下本発明を一実施例によって説明する。図
1及び図2は本発明の壁掛タイプの実施例で、(a)が
上面斜視図、(b)が底面斜視図、(c)が壁9に固定
した状態の側断面図である。筐体1の前面に、蓋体2が
下端部を蝶番4によって筐体1の下端部に開閉可能に取
付けられている。蓋体2の上面端部はねじ3により筐体
1の上面端部に固定される。蓋体2の窓にはアクリル
板、ガラス板等のフィルター5が取り付けられ、内部が
透視できるようにしてある。制御部6は筐体1内に固定
され、LED表示部7は蓋体2に取付具8により表示側
をフィルター5に向けて取付固定されている。
【0012】開動作は、図2に示すように蓋体2を固定
するねじ3を外すことによって、蓋体2は蝶番4を軸に
して180°開動して筐体1下に蓋体2がぶら下った状
態にすることができる。この開状態では、筐体1側に固
定された制御部6も、蓋体2側に取付けられたLED表
示部7も固定されたままで容易に保守点検をすることが
でき、能率的に短時間で点検作業を済ませることができ
る。
【0013】また蓋体2は、この開状態でも蝶番4によ
って支承され、落下による損傷、負傷等の問題が発生す
ることなく点検作業することができる。
【0014】次に保守点検を終えた後の閉動作はLED
表示部7の蓋体2を押し上げれば、蝶番4を支点にして
回動し、蓋体2上端部が筐体1に係合するから、その係
合上端部をねじ3止めすることによって最初の閉状態に
戻すことができる。
【0015】図3、図4、及び図5は本発明の他の実施
例で、蓋体2の開閉角度を規定するステー10を設けた
例で、各図とも(a)は斜視図、(c)は側面図を示
す。ステー10は、図3の切欠部に示すように、先端は
板金曲げ加工された突起10aを有するもので、基部が
蓋体2側に固定され、筐体1の案内壁を摺動する。図3
の閉状態ではステー10全体が筐体1内に収納され、図
4の開動作により蓋体2の開度角に対応して引き出さ
れ、図5の蓋体2の開度角90°で、ステー10先端の
折曲突部10aが筐体1の案内の前側縁部1aに引っか
かって停止し、90°の開状態を維持する。保守点検は
この開状態で行なわれる。
【0016】図6、図7、及び図8は本発明の他の実施
例で、蓋体2の脱落防止に開閉ストッパーを設けた例
で、各図とも(c)が側面図、(d)が平面図を示す。
蓋体2の上部に、ばね付爪11がラッチ取付12により
取付固定され、筐体1側に傾斜付引掛金具13が固定し
てある。図6の蓋体2が筐体1に接触する閉状態ではロ
ックされていないが、蓋体2の開動作を行ない、蓋体1
が矢印方向に倒れて一定の角度になると、ばね付爪11
が引掛金具13に当り開動作はここで一時停止してロッ
クされる。そこで図8のようにばね付爪11の基部を押
すとロックが解除され、蓋体2は再び開動作可能となり
開動角度を広げることができる。この場合の最終開動角
は前記図5のステー10を設けた場合は90°の位置で
止まり、図2のように下端に蝶番4だけが設けられた場
合は180°の位置まで開くことができる。
【0017】このように、ばね付爪11による開閉スト
ッパーを設けることによって、蓋体2の開動作を行なう
とき、一定角度まで開くと開動作が自動的にロックさ
れ、再度ばね付爪11を押してロックを解除しない限り
それ以上の角度の開動作を行なうことができないから、
不注意による開動落下を防止することができる。
【0018】次に閉動作は図9のように、蓋体2を押し
上げると、ばね付爪11が自動的に傾斜付引掛金具13
を乗り超えて最初の状態に戻すことができる。このとき
は蓋体2を押し上げるだけでばね付爪11に触れる必要
は全くない。
【0019】以上は本発明を壁掛タイプの実施例につい
て説明したが、天井吊タイプの場合においては、蓋体2
を筐体1の裏側に設けることができ、その場合の制御部
6は蓋体側に取付け、LED表示部7は筐体に取付け、
筐体のLED表示部7取付部分の前面に窓を設け、そこ
にフィルター5を設けるようにすればよい。
【0020】また、ステーの先端突起を引掛ける筐体側
に設けられる案内は、筐体側にステーが嵌挿される案内
溝穴を形成し、この穴側縁にステーの突起部分が引掛る
ようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上本発明を実施した場合、保守作業が
容易で点検時間が短縮されるばかりでなく、不注意によ
る、部品の脱落を未然に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例構造図である。
【図2】図1の開状態図である。
【図3】本発明の他の実施例構造図である。
【図4】図3の開動作状態図である。
【図5】図3の開状態図である。
【図6】本発明の他の実施例構造図である。
【図7】図6の開動作状態図である。
【図8】図6の開動作状態図である。
【図9】図6の閉動作状態図である。
【図10】従来装置の斜視図である。
【図11】図10の側断面図である。
【図12】図10の側断面図である。
【図13】LED素子ユニット構造図である。
【符号の説明】
1…筐体、2…蓋体、3…ねじ、4…蝶番、5…フィル
ター、6…制御部、7…表示部、8…取付具、9…壁、
10…ステー、11…ばね付爪、13…傾斜付引掛金
具。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体と蓋体より成り、内部にLED表示
    部と制御部とを取付け収納したLED表示装置におい
    て、前記LED表示部と制御部の一方を前記筐体側に取
    付け、前記LED表示部と制御部の他方を前記蓋体側に
    取付け、前記蓋体を前記筐体に下端で蝶番により開閉可
    能に取付け、前記LED表示部を取付けた前記蓋体また
    は筐体の前面窓部にフィルターを設けて成ることを特徴
    とするLED表示装置。
  2. 【請求項2】 前記蓋体の下部に基端が固定され先端に
    出張った突起を有するステーを前記筐体に形成した前記
    突起が引掛る案内に摺動させて成ることを特徴とする請
    求項1記載のLED表示装置。
  3. 【請求項3】 前記蓋体の上部にばね付爪を取付け、前
    記筐体に前記蓋体の開動作時に所定角度で前記ばね付爪
    が引掛ってロックされる傾斜付引掛金具を取付けて成る
    ことを特徴とする請求項1または請求項2記載のLED
    表示装置。
JP11523794A 1994-05-27 1994-05-27 Led表示装置 Pending JPH07319402A (ja)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040406

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02