JPH07319622A - タッチパネル付表示装置 - Google Patents
タッチパネル付表示装置Info
- Publication number
- JPH07319622A JPH07319622A JP11070594A JP11070594A JPH07319622A JP H07319622 A JPH07319622 A JP H07319622A JP 11070594 A JP11070594 A JP 11070594A JP 11070594 A JP11070594 A JP 11070594A JP H07319622 A JPH07319622 A JP H07319622A
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- JP
- Japan
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- display
- image
- area
- cursor
- touch panel
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- Pending
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- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像表示エリアでのエリア指定とメニューエ
リアでのメニューキーの入力に応じてカーソル表示を制
御可能にする。 【構成】 ディスプレイの画面4にタッチパネルを組み
合わせて画面を画像表示エリアとメニューエリアに分割
表示してタッチ入力によりカーソルの表示位置を移動さ
せカーソルの表示位置で画像の編集・加工の指定、指示
を入力するタッチパネル付表示装置の制御部7におい
て、タッチパネル6によるタッチ入力が画像表示エリア
とメニューエリアのいずれかを判断して、画像表示エリ
アに対してはタッチ入力の位置から所定の間隔ずらして
カーソルの表示位置を設定し、メニューエリアに対して
はタッチ入力の位置にカーソルの表示位置を設定するよ
うにビットイメージをメモリ2、5に展開し、カーソル
の表示位置を画像表示エリアとメニューエリアで切り換
える。
リアでのメニューキーの入力に応じてカーソル表示を制
御可能にする。 【構成】 ディスプレイの画面4にタッチパネルを組み
合わせて画面を画像表示エリアとメニューエリアに分割
表示してタッチ入力によりカーソルの表示位置を移動さ
せカーソルの表示位置で画像の編集・加工の指定、指示
を入力するタッチパネル付表示装置の制御部7におい
て、タッチパネル6によるタッチ入力が画像表示エリア
とメニューエリアのいずれかを判断して、画像表示エリ
アに対してはタッチ入力の位置から所定の間隔ずらして
カーソルの表示位置を設定し、メニューエリアに対して
はタッチ入力の位置にカーソルの表示位置を設定するよ
うにビットイメージをメモリ2、5に展開し、カーソル
の表示位置を画像表示エリアとメニューエリアで切り換
える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイの画面に
タッチパネルを組み合わせて画面を画像表示エリアとメ
ニューエリアに分割表示してタッチ入力によりカーソル
の表示位置を移動させカーソルの表示位置で画像の編集
・加工の指定、指示を入力するタッチパネル付表示装置
に関する。
タッチパネルを組み合わせて画面を画像表示エリアとメ
ニューエリアに分割表示してタッチ入力によりカーソル
の表示位置を移動させカーソルの表示位置で画像の編集
・加工の指定、指示を入力するタッチパネル付表示装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ディスプレイ画面の解像度が高く
なったため、複写機等の画像読取装置により読み取った
原稿画像をディスプレイ画面に表示して高精度で編集・
加工が行えるようになった。その場合に、タッチパネル
と組み合わせ、画面上で指等により画像の編集・加工対
象の領域の指定や編集・加工の設定、指示等の入力を行
うようにすると、操作性を高めることができる。
なったため、複写機等の画像読取装置により読み取った
原稿画像をディスプレイ画面に表示して高精度で編集・
加工が行えるようになった。その場合に、タッチパネル
と組み合わせ、画面上で指等により画像の編集・加工対
象の領域の指定や編集・加工の設定、指示等の入力を行
うようにすると、操作性を高めることができる。
【0003】上記のようなタッチパネル付表示装置によ
り情報を入力する場合、従来より、画面上でメニューリ
ストを幾つかの領域に分け、そのエリアを指定すること
により情報を入力している。タッチパネル付表示装置に
より指等でタッチして指定した位置にカーソルを移動し
そのカーソル位置の情報を確認キー等で入力する場合、
メニューを表示してメニューキーの情報を選択入力する
ときには、選択するメニューキーの位置を指等でタッチ
すると、例えば矢印のカーソルの先端をタッチ位置に合
わせて表示している。
り情報を入力する場合、従来より、画面上でメニューリ
ストを幾つかの領域に分け、そのエリアを指定すること
により情報を入力している。タッチパネル付表示装置に
より指等でタッチして指定した位置にカーソルを移動し
そのカーソル位置の情報を確認キー等で入力する場合、
メニューを表示してメニューキーの情報を選択入力する
ときには、選択するメニューキーの位置を指等でタッチ
すると、例えば矢印のカーソルの先端をタッチ位置に合
わせて表示している。
【0004】また、タッチ入力によりカーソルの表示位
置を所望の位置まで移動させ、カーソルの表示位置でそ
のエリアに定義された情報を入力する場合、指等でタッ
チして指定した位置にカーソルを表示すると、指等でカ
ーソルが隠れてしまいカーソルが見にくくなることがあ
る。そこで、カーソルの表示位置をタッチ入力した位置
から所定間隔ずらし、カーソルが指で隠されることなく
微調整しやすくしているものがある。このようなタッチ
パネルを使用して情報を入力する装置として、例えば特
開昭62−150476号公報では、タッチパネル上で
入力された座標変位を座標変位検出手段で検出し、それ
と同じ方向に図形を平行移動させ、表示画面上を視認し
つつ図形を正確かつ高速に目標の場所に移動させること
ができるようにした表示装置を提案している。
置を所望の位置まで移動させ、カーソルの表示位置でそ
のエリアに定義された情報を入力する場合、指等でタッ
チして指定した位置にカーソルを表示すると、指等でカ
ーソルが隠れてしまいカーソルが見にくくなることがあ
る。そこで、カーソルの表示位置をタッチ入力した位置
から所定間隔ずらし、カーソルが指で隠されることなく
微調整しやすくしているものがある。このようなタッチ
パネルを使用して情報を入力する装置として、例えば特
開昭62−150476号公報では、タッチパネル上で
入力された座標変位を座標変位検出手段で検出し、それ
と同じ方向に図形を平行移動させ、表示画面上を視認し
つつ図形を正確かつ高速に目標の場所に移動させること
ができるようにした表示装置を提案している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4は従来のタッチパ
ネル付表示装置の問題を説明するための図である。しか
し、タッチパネル付表示装置により、原稿読取画像等を
画面に表示してタッチ操作により編集・加工の指定、指
示等の入力を行う場合、図4に示すように画像表示エリ
アとメニュー表示エリアとを1画面に分割して構成する
方式が考えられる。この場合、メニューエリアにおい
て、情報を入力するときに見にくくならないように指等
で指定した位置に対してカーソルを少しずらして表示す
ると、目的のエリアからずれてしまい、操作がしにくく
なるという問題が生じる。
ネル付表示装置の問題を説明するための図である。しか
し、タッチパネル付表示装置により、原稿読取画像等を
画面に表示してタッチ操作により編集・加工の指定、指
示等の入力を行う場合、図4に示すように画像表示エリ
アとメニュー表示エリアとを1画面に分割して構成する
方式が考えられる。この場合、メニューエリアにおい
て、情報を入力するときに見にくくならないように指等
で指定した位置に対してカーソルを少しずらして表示す
ると、目的のエリアからずれてしまい、操作がしにくく
なるという問題が生じる。
【0006】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、画像表示エリアでのエリア指定とメニューエリア
でのメニューキーの入力に応じてカーソル表示を制御可
能にしたタッチパネル付表示装置を提供することを目的
とするものである。
って、画像表示エリアでのエリア指定とメニューエリア
でのメニューキーの入力に応じてカーソル表示を制御可
能にしたタッチパネル付表示装置を提供することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、デ
ィスプレイの画面にタッチパネルを組み合わせて画面を
画像表示エリアとメニューエリアに分割表示してタッチ
入力によりカーソルの表示位置を移動させカーソルの表
示位置で画像の編集・加工の指定、指示を入力するタッ
チパネル付表示装置において、タッチパネルによるタッ
チ入力が画像表示エリアとメニューエリアのいずれかを
判断して、画像表示エリアに対してはタッチ入力の位置
から所定の間隔ずらしてカーソルの表示位置を設定し、
メニューエリアに対してはタッチ入力の位置にカーソル
の表示位置を設定するようにカーソルの表示位置を画像
表示エリアとメニューエリアで切り換えるようにしたこ
とを特徴とするものである。
ィスプレイの画面にタッチパネルを組み合わせて画面を
画像表示エリアとメニューエリアに分割表示してタッチ
入力によりカーソルの表示位置を移動させカーソルの表
示位置で画像の編集・加工の指定、指示を入力するタッ
チパネル付表示装置において、タッチパネルによるタッ
チ入力が画像表示エリアとメニューエリアのいずれかを
判断して、画像表示エリアに対してはタッチ入力の位置
から所定の間隔ずらしてカーソルの表示位置を設定し、
メニューエリアに対してはタッチ入力の位置にカーソル
の表示位置を設定するようにカーソルの表示位置を画像
表示エリアとメニューエリアで切り換えるようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明のタッチパネル付表示装置では、タッチ
パネルによるタッチ入力が画像表示エリアとメニューエ
リアのいずれかを判断して、画像表示エリアに対しては
タッチ入力の位置から所定の間隔ずらしてカーソルの表
示位置を設定し、メニューエリアに対してはタッチ入力
の位置にカーソルの表示位置を設定するようにカーソル
の表示位置を画像表示エリアとメニューエリアで切り換
えるので、画像表示エリアでは、タッチ入力する指等に
隠れることなくカーソルの表示位置の移動を行うことが
でき、画像上でのカーソルの表示位置を確認しながらカ
ーソルの表示位置による領域の指定等を正確に行うこと
ができる。また、メニューエリアでは、タッチ入力の位
置にカーソルの表示位置を移動して、メニューキーの指
定を確実に行うことができる。
パネルによるタッチ入力が画像表示エリアとメニューエ
リアのいずれかを判断して、画像表示エリアに対しては
タッチ入力の位置から所定の間隔ずらしてカーソルの表
示位置を設定し、メニューエリアに対してはタッチ入力
の位置にカーソルの表示位置を設定するようにカーソル
の表示位置を画像表示エリアとメニューエリアで切り換
えるので、画像表示エリアでは、タッチ入力する指等に
隠れることなくカーソルの表示位置の移動を行うことが
でき、画像上でのカーソルの表示位置を確認しながらカ
ーソルの表示位置による領域の指定等を正確に行うこと
ができる。また、メニューエリアでは、タッチ入力の位
置にカーソルの表示位置を移動して、メニューキーの指
定を確実に行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明に係るタッチパネル付表示装置の
1実施例を示す図、図2は本発明に係るタッチパネル付
表示装置の処理の流れを説明するための図である。
明する。図1は本発明に係るタッチパネル付表示装置の
1実施例を示す図、図2は本発明に係るタッチパネル付
表示装置の処理の流れを説明するための図である。
【0010】図1において、画像入力部1は、例えばC
CDセンサーを備え原稿上を光学的に走査して原稿画像
のイメージ情報を入力するものであり、表示画面4は、
画面を画像表示エリアとメニューエリアとに分割し、画
像入力部1から入力されたイメージ情報とイメージ情報
に対する処理を行うためのキー等からなる処理情報を表
示するものである。イメージメモリ2は、画像入力部1
から入力し表示画面4の画像表示エリアに表示する画像
のイメージ情報を格納するものである。メニューメモリ
5は、表示画面4のメニューエリアに表示するメニュー
情報を格納するものである。表示制御部3は、イメージ
メモリ2に格納された画像のイメージ情報とメニューメ
モリ5に格納されたメニュー情報を読み出して表示画面
に表示するものである。タッチパネル6は、表示画面4
に組み合わせて情報をタッチ入力するものであり、制御
部7は、タッチパネル6におけるタッチ入力を検出、解
析し、画像入力部1の制御、表示画面4のメニューエリ
アに表示するメニュー情報のメニューメモリ5に対する
書き込み、イメージメモリ2に格納したイメージ情報の
移動その他書き換えや編集を行うものである。なお、イ
メージメモリ2とメニューメモリ5を表示画面4に対応
する1枚のページメモリで構成してもよいことはいうま
でもない。
CDセンサーを備え原稿上を光学的に走査して原稿画像
のイメージ情報を入力するものであり、表示画面4は、
画面を画像表示エリアとメニューエリアとに分割し、画
像入力部1から入力されたイメージ情報とイメージ情報
に対する処理を行うためのキー等からなる処理情報を表
示するものである。イメージメモリ2は、画像入力部1
から入力し表示画面4の画像表示エリアに表示する画像
のイメージ情報を格納するものである。メニューメモリ
5は、表示画面4のメニューエリアに表示するメニュー
情報を格納するものである。表示制御部3は、イメージ
メモリ2に格納された画像のイメージ情報とメニューメ
モリ5に格納されたメニュー情報を読み出して表示画面
に表示するものである。タッチパネル6は、表示画面4
に組み合わせて情報をタッチ入力するものであり、制御
部7は、タッチパネル6におけるタッチ入力を検出、解
析し、画像入力部1の制御、表示画面4のメニューエリ
アに表示するメニュー情報のメニューメモリ5に対する
書き込み、イメージメモリ2に格納したイメージ情報の
移動その他書き換えや編集を行うものである。なお、イ
メージメモリ2とメニューメモリ5を表示画面4に対応
する1枚のページメモリで構成してもよいことはいうま
でもない。
【0011】次に、制御部7によるタッチパネル6の入
力検出、解析、カーソルの表示処理の流れを図2により
説明する。まず、タッチパネル6に指等が接触するのを
監視し(ステップS11)、接触が確認されると接触さ
れた座標位置を解析する(ステップS12)。座標位置
が画像表示エリアか否かを調べる(ステップS13)。
画像表示エリアの場合には、接触された座標位置(X,
Y)に指等により矢印が隠れない程度の増加分δを加算
し(X+δ,Y+δ)の座標位置としてアドレスを算出
し(ステップS14)、画像表示エリアでない(メニュ
ーエリア)場合には、接触された座標位置(X,Y)に
よりアドレスを算出する(ステップS15)。そして、
それぞれ画像表示エリア、メニューエリアに応じて算出
されたアドレスに従ってイメージメモリにビットイメー
ジを展開し、表示する(ステップS14〜S15)。こ
のようにして表示されているカーソルの矢印の先端の位
置情報が確認キーにより入力される。
力検出、解析、カーソルの表示処理の流れを図2により
説明する。まず、タッチパネル6に指等が接触するのを
監視し(ステップS11)、接触が確認されると接触さ
れた座標位置を解析する(ステップS12)。座標位置
が画像表示エリアか否かを調べる(ステップS13)。
画像表示エリアの場合には、接触された座標位置(X,
Y)に指等により矢印が隠れない程度の増加分δを加算
し(X+δ,Y+δ)の座標位置としてアドレスを算出
し(ステップS14)、画像表示エリアでない(メニュ
ーエリア)場合には、接触された座標位置(X,Y)に
よりアドレスを算出する(ステップS15)。そして、
それぞれ画像表示エリア、メニューエリアに応じて算出
されたアドレスに従ってイメージメモリにビットイメー
ジを展開し、表示する(ステップS14〜S15)。こ
のようにして表示されているカーソルの矢印の先端の位
置情報が確認キーにより入力される。
【0012】図3は本発明のタッチパネル付表示装置を
用いた画像処理装置の構成例を示す図であり、11は画
像入力装置、12はイメージ処理装置、13はイメージ
メモリ、14ー1は画像出力装置、14ー2は画像入出
力装置、15は制御装置、16はディスプレイコントロ
ーラ、17はディスプレイ、18はタッチパネルを示
す。
用いた画像処理装置の構成例を示す図であり、11は画
像入力装置、12はイメージ処理装置、13はイメージ
メモリ、14ー1は画像出力装置、14ー2は画像入出
力装置、15は制御装置、16はディスプレイコントロ
ーラ、17はディスプレイ、18はタッチパネルを示
す。
【0013】図3において、画像入力装置11は、キャ
リッジにCCDラインセンサを搭載して副走査方向に移
動させながらプラテンに載置された原稿画像を読み取
り、そのアナログ信号をデジタル信号に変換して補正処
理等を行った後の画像データを出力するものである。イ
メージ処理装置12は、画像入力装置11から取り込ん
だ画像データに対して、色変換や色補正、平滑化処理、
エッジ強調処理等の画質調整のための処理を行うもので
ある。イメージメモリ13は、イメージ処理後の画像デ
ータをビットイメージで展開し格納するものであり、こ
のビットイメージをコピー出力するのが画像出力装置1
4ー1である。画像入出力装置14ー2は、イメージメ
モリ13に展開されているビットイメージのデータを圧
縮処理して圧縮データをファクシミリの通信回線に送信
し、また、通信回線を通して受信した圧縮データを伸長
処理して画像出力装置14ー1に出力するものである。
ディスプレイコントローラ16は、イメージ処理装置1
2で処理された画像データに対して編集・加工処理を行
う場合に、その画像情報をディスプレイ17の画像表示
エリアに表示すると共に、ディスプレイ17のメニュー
エリアにメニューキーを表示するための制御を行うもの
であり、ディスプレイ17に組み合わせて画像表示エリ
アとメニューエリアから編集・加工の指定、指示等の入
力を行うのがタッチパネル18である。そして、制御装
置15は、これら全体の制御を行うものである。例えば
画像入力装置11に対しては、原稿画像の読み取り動作
の制御、読み取った画像データの補正を行うためのパラ
メータの設定等を行う。また、イメージ処理装置12に
対しては色変換や色補正、平滑化処理、エッジ強調処理
等の画質調整のためのパラメータの設定を行い、イメー
ジメモリ13に対しては、ビットイメージの展開、その
編集・加工を行う。画像出力装置14ー1、画像入出力
装置14ー2に対しては、出力又は入出力動作の制御を
行う。そして、タッチパネル18に対しては、入力情報
の解析とその入力情報に基づく処理を行い、ディスプレ
イコントローラ16に対しては、ディスプレイ17の画
像表示エリアとメニューエリアに表示する情報の指示そ
の他の制御を行う。
リッジにCCDラインセンサを搭載して副走査方向に移
動させながらプラテンに載置された原稿画像を読み取
り、そのアナログ信号をデジタル信号に変換して補正処
理等を行った後の画像データを出力するものである。イ
メージ処理装置12は、画像入力装置11から取り込ん
だ画像データに対して、色変換や色補正、平滑化処理、
エッジ強調処理等の画質調整のための処理を行うもので
ある。イメージメモリ13は、イメージ処理後の画像デ
ータをビットイメージで展開し格納するものであり、こ
のビットイメージをコピー出力するのが画像出力装置1
4ー1である。画像入出力装置14ー2は、イメージメ
モリ13に展開されているビットイメージのデータを圧
縮処理して圧縮データをファクシミリの通信回線に送信
し、また、通信回線を通して受信した圧縮データを伸長
処理して画像出力装置14ー1に出力するものである。
ディスプレイコントローラ16は、イメージ処理装置1
2で処理された画像データに対して編集・加工処理を行
う場合に、その画像情報をディスプレイ17の画像表示
エリアに表示すると共に、ディスプレイ17のメニュー
エリアにメニューキーを表示するための制御を行うもの
であり、ディスプレイ17に組み合わせて画像表示エリ
アとメニューエリアから編集・加工の指定、指示等の入
力を行うのがタッチパネル18である。そして、制御装
置15は、これら全体の制御を行うものである。例えば
画像入力装置11に対しては、原稿画像の読み取り動作
の制御、読み取った画像データの補正を行うためのパラ
メータの設定等を行う。また、イメージ処理装置12に
対しては色変換や色補正、平滑化処理、エッジ強調処理
等の画質調整のためのパラメータの設定を行い、イメー
ジメモリ13に対しては、ビットイメージの展開、その
編集・加工を行う。画像出力装置14ー1、画像入出力
装置14ー2に対しては、出力又は入出力動作の制御を
行う。そして、タッチパネル18に対しては、入力情報
の解析とその入力情報に基づく処理を行い、ディスプレ
イコントローラ16に対しては、ディスプレイ17の画
像表示エリアとメニューエリアに表示する情報の指示そ
の他の制御を行う。
【0014】上記のように構成した画像処理装置では、
ディスプレイ17とタッチパネル18を使ってユーザイ
ンタフェースを構成し、メニュー画面によりタッチパネ
ル18から各装置に対する動作の指示や設定等の情報を
入力すると共に、編集・加工時には、画像表示エリアと
メニューエリアに分割して構成する画面により編集・加
工の指定、指示等の入力を行うことができ、さらには、
ファクシミリの送信/受信の指示も行うことができる。
ディスプレイ17とタッチパネル18を使ってユーザイ
ンタフェースを構成し、メニュー画面によりタッチパネ
ル18から各装置に対する動作の指示や設定等の情報を
入力すると共に、編集・加工時には、画像表示エリアと
メニューエリアに分割して構成する画面により編集・加
工の指定、指示等の入力を行うことができ、さらには、
ファクシミリの送信/受信の指示も行うことができる。
【0015】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、矢印のカーソルを使った場合について説
明したが、編集・加工の指示内容によっては、サイズが
変化する矩形のカーソルや縦線、横線のカーソル、十字
のカーソル等を用いるものであってもよい。
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、矢印のカーソルを使った場合について説
明したが、編集・加工の指示内容によっては、サイズが
変化する矩形のカーソルや縦線、横線のカーソル、十字
のカーソル等を用いるものであってもよい。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、画像表示エリアとメニューエリアに分割して
構成する画面に対して指等でタッチして編集・加工の指
定、指示等の入力を行う場合を行う場合に、それぞれの
エリアを識別して画像表示エリアでは、タッチした位置
から少しはずれた位置にカーソルを表示し、メニューエ
リアでは、タッチした位置にカーソルを表示するので、
それぞれのエリアに合った操作性で必要な情報の入力を
行うことができる。
によれば、画像表示エリアとメニューエリアに分割して
構成する画面に対して指等でタッチして編集・加工の指
定、指示等の入力を行う場合を行う場合に、それぞれの
エリアを識別して画像表示エリアでは、タッチした位置
から少しはずれた位置にカーソルを表示し、メニューエ
リアでは、タッチした位置にカーソルを表示するので、
それぞれのエリアに合った操作性で必要な情報の入力を
行うことができる。
【図1】 本発明に係るタッチパネル付表示装置の1実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図2】 本発明に係るタッチパネル付表示装置の処理
の流れを説明するための図である。
の流れを説明するための図である。
【図3】 本発明のタッチパネル付表示装置を用いた画
像処理装置の構成例を示す図である。
像処理装置の構成例を示す図である。
【図4】 従来のタッチパネル付表示装置の問題を説明
するための図である。
するための図である。
1…画像入力部、2…イメージメモリ、3…表示制御
部、4…表示画面、5…メニューメモリ、6…タッチパ
ネル、7…制御部
部、4…表示画面、5…メニューメモリ、6…タッチパ
ネル、7…制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスプレイの画面にタッチパネルを組
み合わせて画面を画像表示エリアとメニューエリアに分
割表示してタッチ入力によりカーソルの表示位置を移動
させカーソルの表示位置で画像の編集・加工の指定、指
示を入力するタッチパネル付表示装置において、タッチ
パネルによるタッチ入力が画像表示エリアとメニューエ
リアのいずれかを判断して、画像表示エリアに対しては
タッチ入力の位置から所定の間隔ずらしてカーソルの表
示位置を設定し、メニューエリアに対してはタッチ入力
の位置にカーソルの表示位置を設定するようにカーソル
の表示位置を画像表示エリアとメニューエリアで切り換
えるようにしたことを特徴とするタッチパネル付表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070594A JPH07319622A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | タッチパネル付表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070594A JPH07319622A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | タッチパネル付表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319622A true JPH07319622A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14542373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070594A Pending JPH07319622A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | タッチパネル付表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07319622A (ja) |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP11070594A patent/JPH07319622A/ja active Pending
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