JPH07320089A - 図形の隠線化編集システム - Google Patents
図形の隠線化編集システムInfo
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- JPH07320089A JPH07320089A JP6136495A JP13649594A JPH07320089A JP H07320089 A JPH07320089 A JP H07320089A JP 6136495 A JP6136495 A JP 6136495A JP 13649594 A JP13649594 A JP 13649594A JP H07320089 A JPH07320089 A JP H07320089A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 覆い面指定部5は、入力部4より入力された
覆い面の指定を受け付ける。隠線化処理部7は、図形を
構成する任意の図形要素が他の図形要素と交差し、か
つ、その交点間に、覆い面を構成する領域線が交差して
いる場合は、その任意の図形要素における他の図形要素
との交点間の線を隠線化処理する。また、覆い面の領域
内に任意の図形要素の端点が位置し、かつ、その端点
と、図形要素と他の図形要素との交点との間に、覆い面
の領域線が交差している場合は、端点と他の図形要素と
の交点間の線を隠線化処理する。更に、覆い面の領域内
に任意の図形要素の両端点が位置した場合は、その図形
要素全体を隠線化処理する。 【効果】 隠線化処理を行う時間を短縮することができ
る。
覆い面の指定を受け付ける。隠線化処理部7は、図形を
構成する任意の図形要素が他の図形要素と交差し、か
つ、その交点間に、覆い面を構成する領域線が交差して
いる場合は、その任意の図形要素における他の図形要素
との交点間の線を隠線化処理する。また、覆い面の領域
内に任意の図形要素の端点が位置し、かつ、その端点
と、図形要素と他の図形要素との交点との間に、覆い面
の領域線が交差している場合は、端点と他の図形要素と
の交点間の線を隠線化処理する。更に、覆い面の領域内
に任意の図形要素の両端点が位置した場合は、その図形
要素全体を隠線化処理する。 【効果】 隠線化処理を行う時間を短縮することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、重なり合う図形の隠線
化処理を行う図形の隠線化編集システムに関する。
化処理を行う図形の隠線化編集システムに関する。
【0002】
【従来の技術】CADシステムでは、種々の設計を行う
と共に、各種の図形を配置して、所定の図面を作成す
る。そして、このような図形の配置を行った場合、複数
の図形同士が重なり合う場合があり、このような時は、
前面側図形によって覆われる後面側図形の領域を消去ま
たは破線化といったように、隠線化処理を行う必要があ
る。
と共に、各種の図形を配置して、所定の図面を作成す
る。そして、このような図形の配置を行った場合、複数
の図形同士が重なり合う場合があり、このような時は、
前面側図形によって覆われる後面側図形の領域を消去ま
たは破線化といったように、隠線化処理を行う必要があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
隠線化処理システムでは、この隠線化処理の実行に、複
雑な操作と多くの時間を要するため、操作が容易でか
つ、隠線化処理の時間短縮を図ることができる図形の隠
線化編集システムの実現が要望されていた。
隠線化処理システムでは、この隠線化処理の実行に、複
雑な操作と多くの時間を要するため、操作が容易でか
つ、隠線化処理の時間短縮を図ることができる図形の隠
線化編集システムの実現が要望されていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の図形の隠線化編
集システムは、前述の課題を解決するために、覆い隠さ
れる領域を指示するための覆い面を指定するための覆い
面指定部を設ける。また、図形を構成する任意の図形要
素が他の図形要素と交差し、かつ、その交点間に、覆い
面指定部で指定された覆い面の領域線が交差している場
合は、任意の図形要素における他の図形要素との交点間
の線を隠線化処理し、また、覆い面の領域内に任意の図
形要素の端点が位置し、かつ、その端点と、図形要素と
他の図形要素との交点との間に、覆い面の領域線が交差
している場合は、端点と他の図形要素との交点間の線を
隠線化処理し、更に、覆い面の領域内に任意の図形要素
の両端点が位置した場合は、その図形要素全体を隠線化
処理する隠線化処理部とを設けたものである。
集システムは、前述の課題を解決するために、覆い隠さ
れる領域を指示するための覆い面を指定するための覆い
面指定部を設ける。また、図形を構成する任意の図形要
素が他の図形要素と交差し、かつ、その交点間に、覆い
面指定部で指定された覆い面の領域線が交差している場
合は、任意の図形要素における他の図形要素との交点間
の線を隠線化処理し、また、覆い面の領域内に任意の図
形要素の端点が位置し、かつ、その端点と、図形要素と
他の図形要素との交点との間に、覆い面の領域線が交差
している場合は、端点と他の図形要素との交点間の線を
隠線化処理し、更に、覆い面の領域内に任意の図形要素
の両端点が位置した場合は、その図形要素全体を隠線化
処理する隠線化処理部とを設けたものである。
【0005】
【作用】本発明の図形の隠線化編集システムにおいて
は、オペレータが覆い面を指定すると、覆い面指定部
は、その覆い面の指定を受け付ける。これにより、隠線
化処理部は、図形を構成する任意の図形要素が他の図形
要素と交差し、かつ、その交点間に、覆い面を構成する
領域線が交差している場合は、その任意の図形要素にお
ける他の図形要素との交点間の線を隠線化処理する。ま
た、覆い面の領域内に任意の図形要素の端点が位置し、
かつ、その端点と、図形要素と他の図形要素との交点と
の間に、覆い面の領域線が交差している場合は、端点と
他の図形要素との交点間の線を隠線化処理する。更に、
覆い面の領域内に任意の図形要素の両端点が位置した場
合は、その図形要素全体を隠線化処理する。
は、オペレータが覆い面を指定すると、覆い面指定部
は、その覆い面の指定を受け付ける。これにより、隠線
化処理部は、図形を構成する任意の図形要素が他の図形
要素と交差し、かつ、その交点間に、覆い面を構成する
領域線が交差している場合は、その任意の図形要素にお
ける他の図形要素との交点間の線を隠線化処理する。ま
た、覆い面の領域内に任意の図形要素の端点が位置し、
かつ、その端点と、図形要素と他の図形要素との交点と
の間に、覆い面の領域線が交差している場合は、端点と
他の図形要素との交点間の線を隠線化処理する。更に、
覆い面の領域内に任意の図形要素の両端点が位置した場
合は、その図形要素全体を隠線化処理する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。 《実施例》図1は本発明の図形の隠線化編集システムの
実施例を示すブロック図である。図のシステムは、図面
データベース1、図面引用部2、メモリテーブル3、入
力部4、覆い面指定部5、部品配置部6、隠線化処理部
7、隠線化テーブル8、表示制御部9、表示モニタ10
からなる。
説明する。 《実施例》図1は本発明の図形の隠線化編集システムの
実施例を示すブロック図である。図のシステムは、図面
データベース1、図面引用部2、メモリテーブル3、入
力部4、覆い面指定部5、部品配置部6、隠線化処理部
7、隠線化テーブル8、表示制御部9、表示モニタ10
からなる。
【0007】図面データベース1は、CADシステムで
作成した図面データをファイルに管理する図面のデータ
ベースである。図面引用部2は、図面データベース1か
ら任意の図面を取り出し、図面を引用するものである。
また、メモリテーブル3は、図面引用部2によって引用
された図面や、部品配置部6によって配置された図面デ
ータを格納するメモリである。入力部4は、数値や文字
を入力するキーボード4aや、画面上の位置を入力する
マウス4b等からなる入力部である。
作成した図面データをファイルに管理する図面のデータ
ベースである。図面引用部2は、図面データベース1か
ら任意の図面を取り出し、図面を引用するものである。
また、メモリテーブル3は、図面引用部2によって引用
された図面や、部品配置部6によって配置された図面デ
ータを格納するメモリである。入力部4は、数値や文字
を入力するキーボード4aや、画面上の位置を入力する
マウス4b等からなる入力部である。
【0008】覆い面指定部5は、入力部4によって入力
された隠線化領域である覆い面のデータを受け付け、こ
れを部品配置部6を介してメモリテーブル3に格納させ
るための機能を備えている。尚、覆い面については後述
する。部品配置部6は、画面上に引用した部品形状を、
入力部4からのオペレータの指示に基づいて指定し、部
品の取付位置に配置するよう構成されている。
された隠線化領域である覆い面のデータを受け付け、こ
れを部品配置部6を介してメモリテーブル3に格納させ
るための機能を備えている。尚、覆い面については後述
する。部品配置部6は、画面上に引用した部品形状を、
入力部4からのオペレータの指示に基づいて指定し、部
品の取付位置に配置するよう構成されている。
【0009】隠線化処理部7は、図形を構成する任意の
図形要素が他の図形要素と交差し、かつ、その交点間
に、覆い面を構成する領域線が交差している場合は、そ
の任意の図形要素における他の図形要素との交点間の線
を隠線化処理し、また、覆い面の領域内に任意の図形要
素の端点が位置し、かつ、その端点と、前記した任意の
図形要素と他の図形要素との交点との間に、覆い面の領
域線が交差している場合は、端点と他の図形要素との交
点間の線を隠線化処理し、更に、覆い面の領域内に任意
の図形要素の両端点が位置した場合は、その図形要素全
体を隠線化処理する機能を有している。
図形要素が他の図形要素と交差し、かつ、その交点間
に、覆い面を構成する領域線が交差している場合は、そ
の任意の図形要素における他の図形要素との交点間の線
を隠線化処理し、また、覆い面の領域内に任意の図形要
素の端点が位置し、かつ、その端点と、前記した任意の
図形要素と他の図形要素との交点との間に、覆い面の領
域線が交差している場合は、端点と他の図形要素との交
点間の線を隠線化処理し、更に、覆い面の領域内に任意
の図形要素の両端点が位置した場合は、その図形要素全
体を隠線化処理する機能を有している。
【0010】また、隠線化処理部は、交差判定部7a
と、交点抽出部7bと、隠線化実行部7cとを備えてい
る。ここで、交差判定部7aは、図形要素が、覆い面を
構成する領域線と交差するか否かを判定する機能を有
し、交点抽出部7bは、交差判定部7aでの判定結果が
交差であった場合は、図形要素と他の図形要素との交点
と、領域線との交点を抽出すると共に、図形要素の始点
と終点および他の図形要素との交点に第1のフラグを、
領域線との交点に第2のフラグを付与するものである。
また、隠線化実行部7cは、図形要素の始点から終点間
で、中間に第2のフラグを有する両側の第1のフラグを
付与した部分の区間を隠線化処理する機能を有している
ものである。
と、交点抽出部7bと、隠線化実行部7cとを備えてい
る。ここで、交差判定部7aは、図形要素が、覆い面を
構成する領域線と交差するか否かを判定する機能を有
し、交点抽出部7bは、交差判定部7aでの判定結果が
交差であった場合は、図形要素と他の図形要素との交点
と、領域線との交点を抽出すると共に、図形要素の始点
と終点および他の図形要素との交点に第1のフラグを、
領域線との交点に第2のフラグを付与するものである。
また、隠線化実行部7cは、図形要素の始点から終点間
で、中間に第2のフラグを有する両側の第1のフラグを
付与した部分の区間を隠線化処理する機能を有している
ものである。
【0011】隠線化テーブル8は、隠線化処理部7が隠
線化処理を行う場合に使用するテーブルである。また、
表示制御部9は、隠線化処理部で処理された図形やメモ
リテーブル3に記憶されている図形を表示モニタ10に
表示させるための制御部である。
線化処理を行う場合に使用するテーブルである。また、
表示制御部9は、隠線化処理部で処理された図形やメモ
リテーブル3に記憶されている図形を表示モニタ10に
表示させるための制御部である。
【0012】次に、上記の覆い面指定部5の動作を説明
する。図2は、覆い面指定部5の操作説明図である。図
において、101は表示モニタ10上のマウス4bの位
置を示すマウスカーソル、102は覆い面を矩形で囲ん
だ矩形領域、103は覆い面を多角形で囲んだ多角形領
域である。覆い面指定部5は、部品図Aと部品図Bが重
なり合った部分を隠線化する場合(この時、部品図Aが
前面側に、部品図Bが後面側に配置されるものとす
る)、図2の(a)のように重なり部分の面形状が比較
的単純なものについては、マウスカーソル101によ
り、矩形領域102の対角線(P1、P2)を指定す
る。また、図2の(b)のように、重なり部分の面形状
が斜めであったり、入り組んでいるものについては、マ
ウスカーソル101により、多角形領域103の各端点
(P3〜P8)を指定する。
する。図2は、覆い面指定部5の操作説明図である。図
において、101は表示モニタ10上のマウス4bの位
置を示すマウスカーソル、102は覆い面を矩形で囲ん
だ矩形領域、103は覆い面を多角形で囲んだ多角形領
域である。覆い面指定部5は、部品図Aと部品図Bが重
なり合った部分を隠線化する場合(この時、部品図Aが
前面側に、部品図Bが後面側に配置されるものとす
る)、図2の(a)のように重なり部分の面形状が比較
的単純なものについては、マウスカーソル101によ
り、矩形領域102の対角線(P1、P2)を指定す
る。また、図2の(b)のように、重なり部分の面形状
が斜めであったり、入り組んでいるものについては、マ
ウスカーソル101により、多角形領域103の各端点
(P3〜P8)を指定する。
【0013】この場合、覆い面の指定領域を正確に囲む
必要はなく、隠線化する線にかかっていれば、実際の面
より内側をラフに囲むだけでよい。また、ここで、矩形
領域102で囲むか、多角形領域103で囲むかは、任
意に選択できるよう構成されているものとする。
必要はなく、隠線化する線にかかっていれば、実際の面
より内側をラフに囲むだけでよい。また、ここで、矩形
領域102で囲むか、多角形領域103で囲むかは、任
意に選択できるよう構成されているものとする。
【0014】次に、本実施例の動作について説明する。
図3は、隠線化処理における覆い面指定の説明図であ
る。先ず、部品図Cと部品図Dとが図面データベース1
に格納されているとする。尚、部品図Cは、矩形形状
(L1〜L4で構成)に矩形孔(L5〜L8で構成)が
一つと、丸孔(C1、C2)二つを有する部品を示し、
部品図Dは、矩形形状(L9〜L12で構成)に矩形孔
(L13〜L16で構成)一つを有する部品を示してい
る。
図3は、隠線化処理における覆い面指定の説明図であ
る。先ず、部品図Cと部品図Dとが図面データベース1
に格納されているとする。尚、部品図Cは、矩形形状
(L1〜L4で構成)に矩形孔(L5〜L8で構成)が
一つと、丸孔(C1、C2)二つを有する部品を示し、
部品図Dは、矩形形状(L9〜L12で構成)に矩形孔
(L13〜L16で構成)一つを有する部品を示してい
る。
【0015】このような状態で、図面引用部2は、これ
らの部品図Cと部品図Dのデータを取り出し、メモリテ
ーブル3に格納する。次に、オペレータは、入力部4を
操作し、部品配置部6によって、部品図Cと部品図Dと
の配置を行う。これにより、表示制御部9は、図3の
(b)に示すように部品図Cと部品図Dとが組み合わさ
れた図面を表示モニタ10に表示する。
らの部品図Cと部品図Dのデータを取り出し、メモリテ
ーブル3に格納する。次に、オペレータは、入力部4を
操作し、部品配置部6によって、部品図Cと部品図Dと
の配置を行う。これにより、表示制御部9は、図3の
(b)に示すように部品図Cと部品図Dとが組み合わさ
れた図面を表示モニタ10に表示する。
【0016】その後、オペレータは、上述した覆い面指
定部5の動作によって、図3の(c)に示すように、覆
い面を指定する。尚、この場合の指定は矩形領域102
a(L17〜L20で構成)としている。そして、この
ような部品図Cと部品図Dの図形要素(L1〜L16、
C1、C2)の座標データおよび矩形領域102a(L
17〜L20)の座標データは、メモリテーブル3に格
納される。
定部5の動作によって、図3の(c)に示すように、覆
い面を指定する。尚、この場合の指定は矩形領域102
a(L17〜L20で構成)としている。そして、この
ような部品図Cと部品図Dの図形要素(L1〜L16、
C1、C2)の座標データおよび矩形領域102a(L
17〜L20)の座標データは、メモリテーブル3に格
納される。
【0017】次に、隠線化処理部7の動作を説明する。
図4は、隠線化処理部7の動作フローチャートである。
先ず、隠線化処理部7の交差判定部7aは、メモリテー
ブル3より、図形要素(L1〜L16、C1、C2)を
一つ取り出し(ステップS1)、その図形要素が覆い面
の領域線(L17〜L20)に交差するかどうかを判断
する(ステップS3)。尚、ここではステップS2にお
いて、図形要素のメモリテーブル3内の抽出は終了して
いないとする。上記ステップS3において、交差する図
形要素(L1、L3およびC1)の場合は、一旦、その
図形要素をメモリテーブル3上から消去し(ステップS
4)、交点抽出部7bが、覆い面の領域線(L17〜L
20)と対象とする図形要素との交点およびメモリテー
ブル3内の他の図形要素と対象とする図形要素との交点
を全て計算する(ステップS5)。
図4は、隠線化処理部7の動作フローチャートである。
先ず、隠線化処理部7の交差判定部7aは、メモリテー
ブル3より、図形要素(L1〜L16、C1、C2)を
一つ取り出し(ステップS1)、その図形要素が覆い面
の領域線(L17〜L20)に交差するかどうかを判断
する(ステップS3)。尚、ここではステップS2にお
いて、図形要素のメモリテーブル3内の抽出は終了して
いないとする。上記ステップS3において、交差する図
形要素(L1、L3およびC1)の場合は、一旦、その
図形要素をメモリテーブル3上から消去し(ステップS
4)、交点抽出部7bが、覆い面の領域線(L17〜L
20)と対象とする図形要素との交点およびメモリテー
ブル3内の他の図形要素と対象とする図形要素との交点
を全て計算する(ステップS5)。
【0018】図5は、覆い面の領域線に交差する直線L
1を隠線化処理する場合の説明図である。ここでは、領
域線L17との交点P9、領域線L19との交点P1
0、部品図Dの直線L9との交点P11および直線L1
3との交点P12が計算される。次に、ステップS5で
計算された交点と、図形要素の始点・終点を隠線化テー
ブル8に格納し、始点から終点方向に並び替える(ステ
ップS6)。
1を隠線化処理する場合の説明図である。ここでは、領
域線L17との交点P9、領域線L19との交点P1
0、部品図Dの直線L9との交点P11および直線L1
3との交点P12が計算される。次に、ステップS5で
計算された交点と、図形要素の始点・終点を隠線化テー
ブル8に格納し、始点から終点方向に並び替える(ステ
ップS6)。
【0019】即ち、図5を参照して説明すると、直線L
1の始点P13と終点P14およびステップS5で計算
した交点P9〜P12の合計6点の座標を隠線化テーブ
ル8に格納する。そして、この時、各点に付与する隠線
化フラグとして、端点(始点または終点)および他の図
形要素との交点には第1のフラグである“1”を、覆い
面の領域線との交点には第2のフラグである“0”を格
納する。その後、隠線化テーブル8の内容を座標値が始
点から終点方向に並ぶように並び替えを行う。
1の始点P13と終点P14およびステップS5で計算
した交点P9〜P12の合計6点の座標を隠線化テーブ
ル8に格納する。そして、この時、各点に付与する隠線
化フラグとして、端点(始点または終点)および他の図
形要素との交点には第1のフラグである“1”を、覆い
面の領域線との交点には第2のフラグである“0”を格
納する。その後、隠線化テーブル8の内容を座標値が始
点から終点方向に並ぶように並び替えを行う。
【0020】次に、隠線化実行部7cは、隠線化テーブ
ル8より、隠線化される図形要素を一つ取り出し(ステ
ップS7)、前面図形要素か後面図形要素かの判定を行
う(ステップS9)。これを図5を参照して説明する
と、隠線化テーブル8の並び替え後の内容で、その先頭
から検索し、隠線化フラグが“1”から“0”または
“0”から“1”に変わる境目の座標を結ぶ図形(P1
3−P12、P12−P11およびP11−P14)が
取り出され、中間に隠線化フラグ“0”を有する図形
(P12−P11)が後面に隠される図形で、その他が
前面に表示される図形であることが分かる。尚、図4の
フローチャートにおいて、ステップS8の隠線化テーブ
ル内のデータ抽出終了判定は、抽出すべきデータが残っ
ているとしている。
ル8より、隠線化される図形要素を一つ取り出し(ステ
ップS7)、前面図形要素か後面図形要素かの判定を行
う(ステップS9)。これを図5を参照して説明する
と、隠線化テーブル8の並び替え後の内容で、その先頭
から検索し、隠線化フラグが“1”から“0”または
“0”から“1”に変わる境目の座標を結ぶ図形(P1
3−P12、P12−P11およびP11−P14)が
取り出され、中間に隠線化フラグ“0”を有する図形
(P12−P11)が後面に隠される図形で、その他が
前面に表示される図形であることが分かる。尚、図4の
フローチャートにおいて、ステップS8の隠線化テーブ
ル内のデータ抽出終了判定は、抽出すべきデータが残っ
ているとしている。
【0021】ステップS9で、前面図形要素であると判
定された図形要素は、実線形状として新たにメモリテー
ブル3に登録する(ステップS10)。一方、後面図形
要素であると判定された図形要素は、現在の処理方法が
消去モードであるか破線化モードであるかを判定し(ス
テップS11)、破線化モードである場合は、破線形状
として新たにメモリテーブル3に登録する(ステップS
12)。また消去モードである場合は、既に、ステップ
S4において図形要素全体を消去しているので、特に処
理する必要はない。尚、現在の処理方法を消去モードに
するか破線化モードにするかは、任意に選択可能となっ
ている。
定された図形要素は、実線形状として新たにメモリテー
ブル3に登録する(ステップS10)。一方、後面図形
要素であると判定された図形要素は、現在の処理方法が
消去モードであるか破線化モードであるかを判定し(ス
テップS11)、破線化モードである場合は、破線形状
として新たにメモリテーブル3に登録する(ステップS
12)。また消去モードである場合は、既に、ステップ
S4において図形要素全体を消去しているので、特に処
理する必要はない。尚、現在の処理方法を消去モードに
するか破線化モードにするかは、任意に選択可能となっ
ている。
【0022】以上のステップS7〜ステップS12の処
理は、隠線化テーブル8のデータを全て抽出するまで行
い、ステップS8において、抽出する図形要素が無くな
ったと判定された場合はステップS1に戻って、メモリ
テーブル3より、次の図形要素を取り出し、上述の処理
を繰り返す。そして、同様にステップS1〜ステップS
12の処理を行うことによって、部品図Cにおける直線
図形要素のL1とL3および円図形要素のC1とが隠線
化処理される。尚、円図形要素の場合であっても、始点
と終点が同一座標の円弧であると見なすことによって、
上記の直線図形要素と同様に処理することができる。
理は、隠線化テーブル8のデータを全て抽出するまで行
い、ステップS8において、抽出する図形要素が無くな
ったと判定された場合はステップS1に戻って、メモリ
テーブル3より、次の図形要素を取り出し、上述の処理
を繰り返す。そして、同様にステップS1〜ステップS
12の処理を行うことによって、部品図Cにおける直線
図形要素のL1とL3および円図形要素のC1とが隠線
化処理される。尚、円図形要素の場合であっても、始点
と終点が同一座標の円弧であると見なすことによって、
上記の直線図形要素と同様に処理することができる。
【0023】また、ステップS3において、覆い面の領
域線と交差しない図形要素であると判定された場合は、
ステップS13に移行し、その図形要素が覆い面の領域
に完全に含まれるかどうかの判定を行う。ここでも、
「否」であると判定された場合は、覆い面の領域にはか
からない図形要素であるのでステップS1に戻る。一
方、ステップS13において、覆い面の領域に完全に含
まれている図形要素であった場合には、現在の処理方法
が消去モードであるか破線化モードであるかを判定し
(ステップS14)、破線化モードの場合は、図形要素
を破線形状に変更する(ステップS15)。また、消去
モードの場合は、図形要素をメモリテーブル3上から消
去する(ステップS16)。以上、ステップS13〜ス
テップS16の処理により、部品図Cにおける矩形孔
(L5〜L8)が消去または破線化される。
域線と交差しない図形要素であると判定された場合は、
ステップS13に移行し、その図形要素が覆い面の領域
に完全に含まれるかどうかの判定を行う。ここでも、
「否」であると判定された場合は、覆い面の領域にはか
からない図形要素であるのでステップS1に戻る。一
方、ステップS13において、覆い面の領域に完全に含
まれている図形要素であった場合には、現在の処理方法
が消去モードであるか破線化モードであるかを判定し
(ステップS14)、破線化モードの場合は、図形要素
を破線形状に変更する(ステップS15)。また、消去
モードの場合は、図形要素をメモリテーブル3上から消
去する(ステップS16)。以上、ステップS13〜ス
テップS16の処理により、部品図Cにおける矩形孔
(L5〜L8)が消去または破線化される。
【0024】尚、上記実施例では、部品図Cの直線L1
の端点が前面側となる例であるが、この端点が隠線化さ
れる後面側となる場合でも上記と同様の方法で隠線化処
理を行うことができる。図6にその例を示す。このよう
な場合、直線L1の隠線化テーブル8の内容は、図5に
対応させると、P13、P9、P11、P14(並び替
え後)となり、その隠線化フラグは、1、0、1、1と
なる。
の端点が前面側となる例であるが、この端点が隠線化さ
れる後面側となる場合でも上記と同様の方法で隠線化処
理を行うことができる。図6にその例を示す。このよう
な場合、直線L1の隠線化テーブル8の内容は、図5に
対応させると、P13、P9、P11、P14(並び替
え後)となり、その隠線化フラグは、1、0、1、1と
なる。
【0025】このような場合でも、隠線化処理部7は、
矩形領域102a内に直線L1の端点P13が位置し、
かつ、その端点と、直線L1と他の図形要素との交点P
11との間に、領域線L9が交差しているため、端点P
13と他の図形要素との交点P11間の線P13−P1
1を隠線化処理する。また、直線L4は、矩形領域10
2a内に直線の両端点が位置しているため、上述したス
テップS13〜ステップS16の処理により、その直線
L4も隠線化処理される。
矩形領域102a内に直線L1の端点P13が位置し、
かつ、その端点と、直線L1と他の図形要素との交点P
11との間に、領域線L9が交差しているため、端点P
13と他の図形要素との交点P11間の線P13−P1
1を隠線化処理する。また、直線L4は、矩形領域10
2a内に直線の両端点が位置しているため、上述したス
テップS13〜ステップS16の処理により、その直線
L4も隠線化処理される。
【0026】このように、本実施例の図形の隠線化編集
システムでは、容易かつ正確に隠線化処理を行えるもの
であるが、これを詳細に説明するため、オペレータが目
視で隠線化処理を行う方法を比較例として次に説明す
る。
システムでは、容易かつ正確に隠線化処理を行えるもの
であるが、これを詳細に説明するため、オペレータが目
視で隠線化処理を行う方法を比較例として次に説明す
る。
【0027】《比較例》図7は、比較例のシステムのブ
ロック図である。図のシステムは、図面データベース1
〜図形破線化部14からなり、図面データベース1〜入
力部4、部品配置部6、表示制御部9、表示モニタ10
の構成は、上記実施例と同様である。図形指示部11
は、入力部4により、画面上の図形を指示するものであ
る。また、部品配置部6は、画面上に引用した部品形状
を、この図形指示部11によって指定し、部品の取付位
置に配置するよう構成されている。図形切断部12は、
部品の重なり部分の図形を切断する機能を有し、図形消
去部13は、部品の重なり部分を消去する機能を有し、
図形破線化部14は、部品の重なり部分を破線にする機
能を備えているものである。
ロック図である。図のシステムは、図面データベース1
〜図形破線化部14からなり、図面データベース1〜入
力部4、部品配置部6、表示制御部9、表示モニタ10
の構成は、上記実施例と同様である。図形指示部11
は、入力部4により、画面上の図形を指示するものであ
る。また、部品配置部6は、画面上に引用した部品形状
を、この図形指示部11によって指定し、部品の取付位
置に配置するよう構成されている。図形切断部12は、
部品の重なり部分の図形を切断する機能を有し、図形消
去部13は、部品の重なり部分を消去する機能を有し、
図形破線化部14は、部品の重なり部分を破線にする機
能を備えているものである。
【0028】このように構成されたシステムで、隠線化
処理を行う場合は次のように行う。図8は、その隠線化
編集処理の説明図である。先ず、組立図等の製図を行う
場合、必要な部品図(A、B)の図形データを図面デー
タベース1から図面引用部2により画面上に引用し、図
形指示部11で部品形状を指示し、部品配置部6によ
り、各部品形状を適切な位置に配置する。ここで、部品
が重なる部分は、後面側に配置される部品図Bの形状を
一部分消去または破線化する必要がある。
処理を行う場合は次のように行う。図8は、その隠線化
編集処理の説明図である。先ず、組立図等の製図を行う
場合、必要な部品図(A、B)の図形データを図面デー
タベース1から図面引用部2により画面上に引用し、図
形指示部11で部品形状を指示し、部品配置部6によ
り、各部品形状を適切な位置に配置する。ここで、部品
が重なる部分は、後面側に配置される部品図Bの形状を
一部分消去または破線化する必要がある。
【0029】この、形状の一部を消去または破線化する
方法としては、システムにより様々な方法があるが、一
般には、後面側に配置される部品の形状を構成する図形
要素を1要素ずつ(この場合、L20、L21、L2
2、C3)、図形指示部11で指示しながら、図形切断
部12により、前面側に配置される部品の形状の交点
(P15〜P21)で切断する。そして、前面側に表示
される部分と後面側に隠される部分の形状に分割した
後、図形消去部13または図形破線化部14により消去
または破線化を行う。
方法としては、システムにより様々な方法があるが、一
般には、後面側に配置される部品の形状を構成する図形
要素を1要素ずつ(この場合、L20、L21、L2
2、C3)、図形指示部11で指示しながら、図形切断
部12により、前面側に配置される部品の形状の交点
(P15〜P21)で切断する。そして、前面側に表示
される部分と後面側に隠される部分の形状に分割した
後、図形消去部13または図形破線化部14により消去
または破線化を行う。
【0030】具体的には、先ず、部品図Bの図形要素L
20を部品図Aの図形要素L23、L24の交点P1
5、P16で切断し、隠される部分の形状P15−P1
6部分を消去または破線化する。次に、図形要素L21
について、P17−P18部分を切断後、消去または破
線化する。そして、同様に、L22およびC3について
も消去または破線化を行う。
20を部品図Aの図形要素L23、L24の交点P1
5、P16で切断し、隠される部分の形状P15−P1
6部分を消去または破線化する。次に、図形要素L21
について、P17−P18部分を切断後、消去または破
線化する。そして、同様に、L22およびC3について
も消去または破線化を行う。
【0031】このような方法では、隠線化する図形要素
一つ一つに対して切断、消去または破線化を行う必要が
あり、非常に時間がかかるのに対して、実施例の図形の
隠線化編集システムでは、オペレータは、隠線化したい
領域を覆い面で指定するだけで済み、従って、隠線化処
理を速やかに行うことができるものである。
一つ一つに対して切断、消去または破線化を行う必要が
あり、非常に時間がかかるのに対して、実施例の図形の
隠線化編集システムでは、オペレータは、隠線化したい
領域を覆い面で指定するだけで済み、従って、隠線化処
理を速やかに行うことができるものである。
【0032】また、上記実施例では、図形要素の始点と
終点および他の図形要素との交点には第1のフラグを、
また、覆い面の領域線との交点に第2のフラグを付与
し、図形要素の始点から終点間で、中間に第2のフラグ
を有する両側の第1のフラグを付与した部分の区間を隠
線化処理するように構成しているため、簡単な構成で有
りながら、正確にその図形要素の隠線化処理を行うこと
ができるものである。
終点および他の図形要素との交点には第1のフラグを、
また、覆い面の領域線との交点に第2のフラグを付与
し、図形要素の始点から終点間で、中間に第2のフラグ
を有する両側の第1のフラグを付与した部分の区間を隠
線化処理するように構成しているため、簡単な構成で有
りながら、正確にその図形要素の隠線化処理を行うこと
ができるものである。
【0033】尚、上記実施例では、隠線化処理を行う図
形要素において、直線図形要素と円図形要素の場合を説
明したが、これらの形状に限定されるものではなく、種
々の曲線等であっても同様に適用できる。
形要素において、直線図形要素と円図形要素の場合を説
明したが、これらの形状に限定されるものではなく、種
々の曲線等であっても同様に適用できる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の図形の隠
線化編集システムによれば、重なり合う図形で隠線化し
たい領域に、覆い面の指定を行い、任意の図形要素が他
の図形要素と交差し、かつ、その図形要素と覆い面を構
成する領域線とが交差している場合は、他の図形要素と
の交点間を隠線化処理し、また、覆い面の領域内に図形
要素の端点が位置し、かつ、その端点と、図形要素との
他の図形要素との交点との間に覆い面の領域線が交差し
ている場合は、端点と他の図形要素との交点間の線を隠
線化処理し、更に、覆い面の領域内に、図形要素の両端
点が位置した場合は、その図形要素全体を隠線化処理す
るようにしたので、隠線化処理の時間短縮化を図ること
ができ、かつオペレータの負担を軽減化することができ
る。
線化編集システムによれば、重なり合う図形で隠線化し
たい領域に、覆い面の指定を行い、任意の図形要素が他
の図形要素と交差し、かつ、その図形要素と覆い面を構
成する領域線とが交差している場合は、他の図形要素と
の交点間を隠線化処理し、また、覆い面の領域内に図形
要素の端点が位置し、かつ、その端点と、図形要素との
他の図形要素との交点との間に覆い面の領域線が交差し
ている場合は、端点と他の図形要素との交点間の線を隠
線化処理し、更に、覆い面の領域内に、図形要素の両端
点が位置した場合は、その図形要素全体を隠線化処理す
るようにしたので、隠線化処理の時間短縮化を図ること
ができ、かつオペレータの負担を軽減化することができ
る。
【図1】本発明の図形の隠線化編集システムの実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の図形の隠線化編集システムにおける覆
い面操作部の操作説明図である。
い面操作部の操作説明図である。
【図3】本発明の図形の隠線化編集システムにおける覆
い面指定の説明図である。
い面指定の説明図である。
【図4】本発明の図形の隠線化編集システムにおける隠
線化処理のフローチャートである。
線化処理のフローチャートである。
【図5】本発明の図形の隠線化編集システムにおける直
線図形の隠線化処理の説明図である。
線図形の隠線化処理の説明図である。
【図6】本発明の図形の隠線化編集システムにおける直
線図形の隠線化処理の他の場合の説明図である。
線図形の隠線化処理の他の場合の説明図である。
【図7】比較例のシステムのブロック図である。
【図8】比較例のシステムにおける隠線化処理の説明図
である。
である。
3 メモリテーブル 4 入力部 5 覆い面指定部 7 隠線化処理部 7a 交差判定部 7b 交点抽出部 7c 隠線化実行部 8 隠線化テーブル 10 表示モニタ
Claims (2)
- 【請求項1】 重なり合う図形で覆い隠される領域を隠
線化処理する図形の隠線化編集システムにおいて、 前記覆い隠される領域を指示するための覆い面を指定す
る覆い面指定部と、 図形を構成する任意の図形要素が他の図形要素と交差
し、かつ、その交点間に、前記覆い面を構成する領域線
が交差している場合は、当該任意の図形要素における前
記他の図形要素との交点間の線を隠線化処理し、 前記覆い面の領域内に任意の図形要素の端点が位置し、
かつ、その端点と、当該図形要素と他の図形要素との交
点との間に、前記覆い面の領域線が交差している場合
は、前記端点と前記他の図形要素との交点間の線を隠線
化処理し、 前記覆い面の領域内に任意の図形要素の両端点が位置し
た場合は、当該図形要素全体を隠線化処理する隠線化処
理部とを備えたことを特徴とする図形の隠線化編集シス
テム。 - 【請求項2】 請求項1記載の図形の隠線化編集システ
ムにおいて、 隠線化処理部は、 図形要素が、覆い面を構成する領域線と交差するか否か
を判定する交差判定部と、 前記交差判定部での判定結果が交差であった場合は、前
記図形要素と他の図形要素との交点と前記領域線との交
点を抽出すると共に、前記図形要素の始点と終点および
他の図形要素との交点に第1のフラグを、前記領域線と
の交点に第2のフラグを付与する交点抽出部と、 前記図形要素の始点から終点間で、中間に第2のフラグ
を有する両側の第1のフラグを付与した部分の区間を隠
線化処理する隠線化実行部とで構成されていることを特
徴とする図形の隠線化編集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6136495A JPH07320089A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 図形の隠線化編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6136495A JPH07320089A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 図形の隠線化編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320089A true JPH07320089A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=15176506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6136495A Pending JPH07320089A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 図形の隠線化編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022550695A (ja) * | 2019-09-30 | 2022-12-05 | リアクティブ リアリティ アクチエンゲゼルシヤフト | 衣服のセットのモデルデータを処理するための方法およびコンピュータプログラム製品 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP6136495A patent/JPH07320089A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022550695A (ja) * | 2019-09-30 | 2022-12-05 | リアクティブ リアリティ アクチエンゲゼルシヤフト | 衣服のセットのモデルデータを処理するための方法およびコンピュータプログラム製品 |
| US11972528B2 (en) | 2019-09-30 | 2024-04-30 | Reactive Reality Gmbh | Method and computer program product for processing model data of a set of garments |
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