JPH03154155A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents

文書処理方法及び装置

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JPH03154155A
JPH03154155A JP1291219A JP29121989A JPH03154155A JP H03154155 A JPH03154155 A JP H03154155A JP 1291219 A JP1291219 A JP 1291219A JP 29121989 A JP29121989 A JP 29121989A JP H03154155 A JPH03154155 A JP H03154155A
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document processing
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Pending
Application number
JP1291219A
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Inventor
Takahiro Kato
高裕 加藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は書式により文書の体裁を定める文書処理方法及
び文書処理装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、書式により文書の体裁を定める、例えばページレ
イアウトを行う文書処理装置として、特開昭60−12
1163号が提案されている。
この提案の操作においては、文書の編集中に書式を変更
する場合、書式の変更処理を指定して一連の書式パラメ
ータを変更し、それを文書ファイルに登録した後、また
編集処理に戻って編集を続けている。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、この種の書式の変更において、例えばパ
ラメータで大見出しを指定して表示されたものを見た後
で、書式に指定されている見出しの書体や文字サイズを
変更したくなることは多い、また、柱文を変更すべく柱
コマンドを文書中に入力したあと、柱文の表示されたも
のを見て、柱の位置や文字サイズを変更したくなる場合
もある。
ところが、上述した従来の装置で上記変更を実行すると
きは、見出しの指定処理あるいは柱コマンドの編集処理
を一度終了し、改めて書式の変更処理を行なわねばなら
ず、操作が繁雑であった。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、文書編集時に予め
記憶された書式値により編集を実行し、このままで十分
であれば書式を決定し、不満足であればその時点からそ
のまま書式変更に移ることが出来る、操作性を向上した
文書処理方法および文書処理装置を提案する。
又、従来の方法と本発明の方法とを選択して実行できる
、融通性に冨んだ文書処理装置を提案する。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明の文書処理方法は、
書式設定により文書の体裁を定める文書処理方法であっ
て、 文書の編集中に第1の操作指示により所定の書式に基づ
く編集を行い、前記所定書式に基づく編集処理後の表示
を確認して、変更が必要なときは続く第2の操作指示に
より書式の変更にそのまま進む。
また、本発明の文書処理装置は、書式により文書の体裁
を定める文書処理装置であって、第1の操作により予め
記憶された書式に基づいて所定の編集処理を行う編集処
理手段と、前記第1の操作に続く第2の操作により、前
記編集処理に関連する前記書式を変更する書式変更手段
とを備える。
更に、第3の操作により前記書式の初期設定をする書式
設定手段を備える。
[実施例] 以下、図面を参照して本願発明について詳細に説明する
第1A図は本発明に係る一実施例の文書処理装置のブロ
ック図である。
図において、1はラスクスキャン表示方式で使用される
CRT表示部、2は一画面分の表示パターン情報を記憶
するビデオRAM(VRAM)  3はVRAM2に対
応するパターン情報の書き込み、CRTへの読み出しの
制御をする表示制御部である。4は主メモリ5を有する
マイクロプロセッサ(MPU)で、本実施例の文書処理
装置の主制御を行う。主メモリ5はROM及び/又はR
AMから成り、編集プログラム5aや書式変更プログラ
ム5b等のプログラム記憶部と書式データ登録部5C等
のデータ記憶部とを有する。MPU4には文字データの
入力やコマンドの入力を行うためのキーボード8が接続
されている。6はディスク装置で、この中にフォントフ
ァイルと称する各種文字パターンのセットが格納されて
いる。ディスク装置6には使用しないプログラム及びデ
ータも格納されている。そしてこれらの各構成ブロック
はI10バス7で接続されている。なお、第1A図にお
いて、更にリーダやプリンタを有しても良い。
第1B図は本実施例を実現するための前記主メモリ5内
の各プログラム及びデータ間の関連を模式的に示した図
である。
11は通常の編集処理プログラムである。
ここで表示されるアイコン等を指示することにより、書
式変更ポインタllaあるいは見出しフオームポインタ
llbを介して、書式更新処理プログラム12あるいは
編集処理内の2次アイコンが表示される。この2次アイ
コン中の大見出しあるいはヘッダフッタを指示すること
により、大見出し処理13あるいはヘッダフッタ処理1
4が現在の書式データ登録部17に記憶された大見出書
式登録部17aやヘッダフッタ書式登録部17bの書式
データに基づいて実行される。
ここで、大見出し処理あるいはヘッダフッタ処理中に、
書式変更を指示することにより、書式変更ポインタ13
aあるいは14aを介して、大見出し書式変更処理15
あるいはヘッダフッタ書式変更処理16が実行され、書
式データ登録部17の大見出書式登録部17aやヘッダ
フッタ書式登録部17bの書式データ内容の変更をする
こととなる。尚、第1B図に破線で示した経路により、
編集処理の2次アイコンからの書式変更指示からでも、
次に変更する書式の種類、例えば大見出しやヘッダフッ
タ等を指示すれば、直接各書式変更を実行出来る。
一方、書式の初期指定などの場合は、従来のように古式
更新処理プログラム12のアイコンで大見出しあるいは
ヘッダフッタを指示することにより、書式変更(書式指
定)も可能である。
以上のようなシステムにおいて、書式の設定と変更処理
が可能である。
第2図は本実施例の文書処理装置において、文書の編集
と文書の書式更新を行う場合の制御の流れを示すブロッ
ク図である。以下、第2図に沿って本実施例における書
式変更手順の数例の文書処理装置を説明する。最初に文
書を開いて入力編集を行っているときは、編集処理21
に制御があり、CRT上には第3図のようなメニューが
表示されている。
く通常の書式更新処理〉 従来の書式変更と同様に、書式変更キー3oを指示して
第4図のメニュー40を表示して、次にどの書式を変更
するかの選択を待つ。すなわち、制御は編集処理21か
ら経路■をとおり書式更新処理23へと制御が移動する
ことになる。
ここで、第4図のメニュー40の大見出し41を指定す
ると、書式の大見出しのパラメータ変更用のメニュー4
2を表示する。また、ヘッダフッタ50(以下柱とも言
う)を指定すると、第5図に示すように書式のヘッダフ
ッタのパラメータ変更用のメニュー51を表示する。こ
の時点で、それぞれの書式のパラメータが変更可能とな
る。第2図では書式更新処理23より経路■を通り、書
式更新個別24の処理に制御が移動したことになる。以
上が、従来の装置の行なう書式変更と同様の処理である
次に、本発明で追加された書式の変更方法の手順を説明
する。
く新たな大見出し書式変更例〉 最初に見出しの場合を説明する。まず、編集中に所定の
文字列を見出しとするために、第3図で見出しフオーム
31のクリックによって、第6図のようなメニューを表
示する。このメニューを表示させておいて、画面に表示
された文字列、本例では「あいうえお」を範囲指定し、
メニュー上の例えば大兄60を指定すると、指定された
文字列「あいうえお」は第7図のように書式に定められ
た書体9文字サイズの大見出し70となって画面上に表
示される。メニューの大兄60の上部に表示されている
「ゴシック20」はゴシック体の20ポイントが大見出
しのパラメータとして書式に設定されていることを表わ
している。
ここで、表示された大見出しの文字列を見て、その書体
や文字サイズ等に不満足で書式を変更したくなったとき
は、同じメニュー上の書式値変更61を指定して、さら
に大兄60を指定する。すると、第8図に示されるよう
に、第4図のパラメータ設定用のメニュー42と同様な
メニュー81が表示される。従って、ここでパラメータ
を変更して設定が終了すれば、書式の変更が行われ表示
されている大見出しの文字列も新しいパラメータをもと
に表示しなおされて、編集が続行できる。中見出し、小
見出しのメニューを選択したときも同様に処理され、各
メニューに表示されているサイズの書体の文字が見出し
として表示され、変更が希望されるときは上述した手順
でパラメータを変更する。
したがって、本手順に従えば、第2図では編集処理21
から経路■により書式更新個別処理24に制御が移動し
、ここで書式変更が必要なときは経路■をとおり書式更
新処理23に進み、書式の更新処理を実行することにな
る。
く新たなヘッダフッタ書式変更例〉 次に、ヘッダフッタ(柱)の場合を説明する。
第6図においてメニュー上のヘッダフッタ90を指定す
ると、第9図のようなメニュー91を表示する。ここで
、表示中の頁以降の印刷文字列の変更文字列を入力して
実行を指定すると、柱コマンドが文書の文字列中に作成
されて、その頁以降のヘッダフック(柱)はこの文字列
が使用される。このとき表示された柱の位置や書体等を
見て書式のパラメータを変更したくなったときは、同じ
メニューの中の書式値変更92を指定する、あるいは大
見出しと同様に書式値変更61の指定でもよい。第10
図のメニュー100が表示されて書式のヘッダフッタの
パラメータの変更が可能となる。従って、ここでパラメ
ータを変更し終了すれば書式の変更が行われ、表示され
ている柱の文字列も新しいパラメータをもとに表示しな
おされて、編集が続行できる。
第2図では、編集処理21から経路■により編集個別処
理22に移り、さらに経路■により書式更新個別処理2
4に制御が移ったことになる。
尚、新しい文書を作成するとき等に書式のパラメータを
一度に設定したいときは、通常の書式変更手順が有用で
ある。すなわち、第3図のメニューでいきなり書式値変
更61を選択してメニュー41を表示し2、パラメータ
を設定した後これを登録すればよい。したがって、本実
施例では、従来の書式変更と新規な書式変更とをその用
途に対応して選択的に実行することが可能である。
[発明の効果] 本発明により、文書編集時に予め記憶された書式値によ
り編集を実行して表示し、このままで十分であれば書式
を決定し、不満足であればその時点からそのまま書式変
更に移ることが出来るため、個別的な対応ができる操作
性を向上した文書処理方法および文書処理装置を提供で
きる。
又、従来の方法と本発明の方法とを選択して実行できる
ため、融通性に冨んだ文書処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本実施例の文書処理装置の構成を示すブロッ
ク図、 第1B図は第1A図の主メモリ5内のプログラム及びデ
ータの一構成例を示す図、第2図は本実施例の制御の流
れを表わすブロック図、 第3図は編集処理中の画面を示す図、 第4図は書式変更処理での大見出し変更中の画面を示す
図、 第5図は書式変更処理でのヘッダフッタ変更中の画面を
示す図、 第6図は編集処理での見出し等の指定中の画面を示す図
、 第7図は見出しを指定した画面を示す図、第8図は編集
中処理での大見出しの書式変更中の画面を示す図、 第9図は編集処理でのヘッダフッタの指定画面を示す図
、 第10図は編集処理のヘッダフッタ指定画面でのヘッダ
フッタ書式変更中の画面を示す図である。 図中、l・・・CRT表示部、2・・・VRAM、3・
・・表示制御部、4・・・MPU、5・・・主メモリ、
5a・・・編集プログラム、5b・・・書式変更プログ
ラム、5c・・・書式データ登録部、6・・・ディスク
装置、7・・・I10バス、8・・・キーボードである

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)書式設定により文書の体裁を定める文書処理方法
    であつて、 文書の編集中に第1の操作指示により所定の書式に基づ
    く編集を行い、 前記所定書式に基づく編集処理後の表示を確認して、変
    更が必要なときは続く第2の操作指示により書式の変更
    にそのまま進むことを特徴とする文書処理方法。
  2. (2)書式により文書の体裁を定める文書処理装置であ
    つて、 第1の操作により予め記憶された書式に基づいて所定の
    編集処理を行う編集処理手段と、 前記第1の操作に続く第2の操作により、前記編集処理
    に関連する前記書式を変更する書式変更手段とを備える
    ことを特徴とする文書処理装置。
  3. (3)更に、第3の操作により前記書式の初期設定をす
    る書式設定手段を備えることを特徴とする請求項第2項
    記載の文書処理装置。
JP1291219A 1989-11-10 1989-11-10 文書処理方法及び装置 Pending JPH03154155A (ja)

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