JPH07320277A - 光ヘッド用キャリッジユニット - Google Patents
光ヘッド用キャリッジユニットInfo
- Publication number
- JPH07320277A JPH07320277A JP11154194A JP11154194A JPH07320277A JP H07320277 A JPH07320277 A JP H07320277A JP 11154194 A JP11154194 A JP 11154194A JP 11154194 A JP11154194 A JP 11154194A JP H07320277 A JPH07320277 A JP H07320277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical head
- carriage
- carriage unit
- bearing
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型・軽量で高速化に対応でき且つ安価な光ヘ
ッド用キャリッジユニットを提供する。 【構成】光ヘッド2を搭載するキャリッジ30Aが複数
の軸受31を介して二本のレール13により光ディスク
の半径方向に移動自在に支持される光ヘッド用キャリッ
ジユニット30であって、各軸受31は軸受面が合成樹
脂シート33からなるすべり軸受である。
ッド用キャリッジユニットを提供する。 【構成】光ヘッド2を搭載するキャリッジ30Aが複数
の軸受31を介して二本のレール13により光ディスク
の半径方向に移動自在に支持される光ヘッド用キャリッ
ジユニット30であって、各軸受31は軸受面が合成樹
脂シート33からなるすべり軸受である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスク駆動装置
の光ヘッド用キャリッジユニットの改良に係り、特に、
軽量でかつ移動時のがたつきが少なく、しかも低コスト
の光ヘッド用キャリッジユニットに関する。
の光ヘッド用キャリッジユニットの改良に係り、特に、
軽量でかつ移動時のがたつきが少なく、しかも低コスト
の光ヘッド用キャリッジユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】光ディスク駆動装置として例えば図5に
示すような光磁気ディスク駆動装置1が知られている。
このものは、光ヘッド2を搭載したキャリッジユニット
3がリニアモータ4により駆動されて、光磁気ディスク
5の半径方向に移動するようになっている。
示すような光磁気ディスク駆動装置1が知られている。
このものは、光ヘッド2を搭載したキャリッジユニット
3がリニアモータ4により駆動されて、光磁気ディスク
5の半径方向に移動するようになっている。
【0003】光磁気ディスク5の表面には、光ヘッド2
から出射されるレーザ光6が内蔵された対物レンズ7を
経由して微小スポット状に照射され、記録された情報の
再生や新たな情報を書き込むための消去・記録を行う。
上記光磁気ディスク5に対する情報の消去・記録は、バ
イアス磁石8の磁界の向きを変えることにより行われ
る。
から出射されるレーザ光6が内蔵された対物レンズ7を
経由して微小スポット状に照射され、記録された情報の
再生や新たな情報を書き込むための消去・記録を行う。
上記光磁気ディスク5に対する情報の消去・記録は、バ
イアス磁石8の磁界の向きを変えることにより行われ
る。
【0004】しかして、光ヘッド2を搭載したキャリッ
ジユニット3は、軸受10を介してレール11により案
内されつつリニアモータ4で搬送される。図6,図7は
このような光ヘッド用のキャリッジユニット3の従来の
一例を示したものである。光ヘッド2を搭載したキャリ
ッジ3Aは、片側に上下四個、反対側に上下二個配設し
た合計六個の玉軸受12を介して二本の丸棒からなるレ
ール13により、光磁気ディスク5の半径方向に移動自
在に支持されている。全六個のうち一個の玉軸受12a
は、予圧を付与するための弾性部材14でキャリッジ3
Aに取り付けてある。その他の玉軸受12は、キャリッ
ジ3Aの側面の斜面部に形成したピン穴15にピン軸1
6を差し込んで取り付けてある。
ジユニット3は、軸受10を介してレール11により案
内されつつリニアモータ4で搬送される。図6,図7は
このような光ヘッド用のキャリッジユニット3の従来の
一例を示したものである。光ヘッド2を搭載したキャリ
ッジ3Aは、片側に上下四個、反対側に上下二個配設し
た合計六個の玉軸受12を介して二本の丸棒からなるレ
ール13により、光磁気ディスク5の半径方向に移動自
在に支持されている。全六個のうち一個の玉軸受12a
は、予圧を付与するための弾性部材14でキャリッジ3
Aに取り付けてある。その他の玉軸受12は、キャリッ
ジ3Aの側面の斜面部に形成したピン穴15にピン軸1
6を差し込んで取り付けてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】最近の光磁気ディスク
駆動装置は、高速化とともにますます低コストが求めら
れる傾向が顕著であり、このため光ヘッドの軽量化に加
えてキャリッジユニットの低コスト化が望まれている。
しかしながら、図6,図7に示した従来の光ヘッド用キ
ャリッジユニットの場合には、高価な玉軸受12を少な
くとも六個必要とするため低コスト化がむずかしく、ま
た可動部の軽量化にも限界があるという問題点がある。
駆動装置は、高速化とともにますます低コストが求めら
れる傾向が顕著であり、このため光ヘッドの軽量化に加
えてキャリッジユニットの低コスト化が望まれている。
しかしながら、図6,図7に示した従来の光ヘッド用キ
ャリッジユニットの場合には、高価な玉軸受12を少な
くとも六個必要とするため低コスト化がむずかしく、ま
た可動部の軽量化にも限界があるという問題点がある。
【0006】また、玉軸受12の取り付け用のピン穴1
5の角度に誤差があるとキャリッジユニット3の滑らか
な走行ができなくなるため、ピン穴15の精度を高める
必要があるが、その精度を確保しようとすると加工がむ
ずかしくなってコスト高になるという問題点がある。そ
こでこの発明は、上記従来の問題点に着目してなされた
ものであり、複数の軸受の構成を従来と変えることによ
り、軽量小型で高速化に対応可能な、かつ安価な光ヘッ
ド用キャリッジユニットを提供することを目的とする。
5の角度に誤差があるとキャリッジユニット3の滑らか
な走行ができなくなるため、ピン穴15の精度を高める
必要があるが、その精度を確保しようとすると加工がむ
ずかしくなってコスト高になるという問題点がある。そ
こでこの発明は、上記従来の問題点に着目してなされた
ものであり、複数の軸受の構成を従来と変えることによ
り、軽量小型で高速化に対応可能な、かつ安価な光ヘッ
ド用キャリッジユニットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、光ヘッドを
搭載するキャリッジが複数の軸受を介して二本のレール
により光ディスクの半径方向に移動自在に支持される光
ヘッド用キャリッジユニットに係り、前記軸受は軸受面
が合成樹脂シートからなるすべり軸受から構成されてい
ることを特徴とするものである。
搭載するキャリッジが複数の軸受を介して二本のレール
により光ディスクの半径方向に移動自在に支持される光
ヘッド用キャリッジユニットに係り、前記軸受は軸受面
が合成樹脂シートからなるすべり軸受から構成されてい
ることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】この発明の光ヘッド用キャリッジユニットは、
軸受面が軽量なシート状合成樹脂からなるすべり軸受を
用いたため軸受自体が軽量化される。軸受コストも玉軸
受より大幅に低い。また、構造的には二本のレールの間
隔を詰めることができて、キャリッジが小型化・軽量化
される。玉軸受の場合のように軸受の取り付け精度を確
保する必要がない。組み立てが容易である。
軸受面が軽量なシート状合成樹脂からなるすべり軸受を
用いたため軸受自体が軽量化される。軸受コストも玉軸
受より大幅に低い。また、構造的には二本のレールの間
隔を詰めることができて、キャリッジが小型化・軽量化
される。玉軸受の場合のように軸受の取り付け精度を確
保する必要がない。組み立てが容易である。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1はこの発明の第1の実施例の平面図、図2
は正面図である。この実施例のキャリッジユニット30
にあっては、光ヘッド2を搭載したキャリッジ30Aを
支持する軸受は、複数(図では三個)のすべり軸受31
で構成されている。そのすべり軸受31の軸受面32
は、摺動性に優れた合成樹脂シート33で形成されてい
る。
明する。図1はこの発明の第1の実施例の平面図、図2
は正面図である。この実施例のキャリッジユニット30
にあっては、光ヘッド2を搭載したキャリッジ30Aを
支持する軸受は、複数(図では三個)のすべり軸受31
で構成されている。そのすべり軸受31の軸受面32
は、摺動性に優れた合成樹脂シート33で形成されてい
る。
【0010】すなわち、すべり軸受31は二個がキャリ
ッジ30Aの片方の側面にレール13が挿通される軸孔
34を有して一体的に形成されるとともに、他の一個が
キャリッジ30Aの他方の側面に同じく軸孔34を有し
て一体的に形成されている。その軸孔34の円筒状内面
に、合成樹脂シート33を円筒に丸めて装着し接着する
ことで軸受面32が形成されている。
ッジ30Aの片方の側面にレール13が挿通される軸孔
34を有して一体的に形成されるとともに、他の一個が
キャリッジ30Aの他方の側面に同じく軸孔34を有し
て一体的に形成されている。その軸孔34の円筒状内面
に、合成樹脂シート33を円筒に丸めて装着し接着する
ことで軸受面32が形成されている。
【0011】上記合成樹脂シート33は、例えば、例え
ばフッ素樹脂PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
に、エコノール,グラファイト,炭素繊維,二硫化モリ
ブデン,ポリイミド等の摩耗特性向上物質を適宜に充填
してシート状に形成したものである。このように、すべ
り軸受31を合成樹脂シート33で構成したことによ
り、軸受自体の重量が極めて軽い。また、円筒状として
キャリッジ30Aの両側に一体的に配設したのでこれに
挿通する二本のレール13の間隔を詰めることができて
キャリッジユニット30全体を小型化・軽量化され、ま
た加工が簡単で組み立て精度の確保も容易である。
ばフッ素樹脂PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)
に、エコノール,グラファイト,炭素繊維,二硫化モリ
ブデン,ポリイミド等の摩耗特性向上物質を適宜に充填
してシート状に形成したものである。このように、すべ
り軸受31を合成樹脂シート33で構成したことによ
り、軸受自体の重量が極めて軽い。また、円筒状として
キャリッジ30Aの両側に一体的に配設したのでこれに
挿通する二本のレール13の間隔を詰めることができて
キャリッジユニット30全体を小型化・軽量化され、ま
た加工が簡単で組み立て精度の確保も容易である。
【0012】また、キャリッジ30Aの一方の側面のす
べり軸受31の内径とレール13とのすき間S1 を、他
方の側面のすべり軸受31の内径とレール13とのすき
間S 2 よりも僅かに大きくしておくと(S1 >S2 、反
対でも良い)、キャリッジ30Aはすき間の小さいほう
のレール13で案内され、他方のすき間の大きい方ほう
でレール13の曲がりや組み立て誤差を吸収できる。そ
のため、二本のレール13の平行度が多少悪くてもその
誤差を吸収できる利点がある。
べり軸受31の内径とレール13とのすき間S1 を、他
方の側面のすべり軸受31の内径とレール13とのすき
間S 2 よりも僅かに大きくしておくと(S1 >S2 、反
対でも良い)、キャリッジ30Aはすき間の小さいほう
のレール13で案内され、他方のすき間の大きい方ほう
でレール13の曲がりや組み立て誤差を吸収できる。そ
のため、二本のレール13の平行度が多少悪くてもその
誤差を吸収できる利点がある。
【0013】図3,図4に第2の実施例を示す。この実
施例のキャリッジユニット30にあっては、キャリッジ
30Bの片方の側面の一個のすべり軸受31が、外側方
に開口した略半円形または略U字形の溝40の内面に半
円形に彎曲して接着された合成樹脂シート33で構成さ
れている点が上記第1の実施例とは異なっている。
施例のキャリッジユニット30にあっては、キャリッジ
30Bの片方の側面の一個のすべり軸受31が、外側方
に開口した略半円形または略U字形の溝40の内面に半
円形に彎曲して接着された合成樹脂シート33で構成さ
れている点が上記第1の実施例とは異なっている。
【0014】この場合、片側のすべり軸受31を半円形
または略U字形としたことにより、合成樹脂シート33
をその内面に接着するに当たって、シート片面に予め接
着剤を塗布しておいたシート接着面を、半円形または略
U字形の溝40に加圧密着させて加熱硬化させるのに、
レール13の径と同じ位が僅かに大きい径の丸棒を押し
付ければ簡単に加圧密着させることが可能で、接着作業
が容易になるという利点がある。
または略U字形としたことにより、合成樹脂シート33
をその内面に接着するに当たって、シート片面に予め接
着剤を塗布しておいたシート接着面を、半円形または略
U字形の溝40に加圧密着させて加熱硬化させるのに、
レール13の径と同じ位が僅かに大きい径の丸棒を押し
付ければ簡単に加圧密着させることが可能で、接着作業
が容易になるという利点がある。
【0015】また、この実施例では、摩擦係数を減少さ
せて耐久性を一層向上させるために、すべり軸受31に
近接させて油,グリース等の潤滑剤を給油する給油部材
41を併設してある。その給油部材41は、例えばフェ
ルト状の変形自在な多孔質材で構成されており、片側の
一個のすべり軸受31の方は軸受の両端部に配設してい
る。これに対して、反対側の方は、一本の軸孔34の軸
方向の中央付近に給油部材41を配設し、その給油部材
41を挟んで軸孔34の両端部に二個のすべり軸受31
を配置してあり、そのため潤滑剤が軸孔34内に保持さ
れ易くて長持ちする。しかし、使用条件に応じて給油部
材41は省略しても良い。
せて耐久性を一層向上させるために、すべり軸受31に
近接させて油,グリース等の潤滑剤を給油する給油部材
41を併設してある。その給油部材41は、例えばフェ
ルト状の変形自在な多孔質材で構成されており、片側の
一個のすべり軸受31の方は軸受の両端部に配設してい
る。これに対して、反対側の方は、一本の軸孔34の軸
方向の中央付近に給油部材41を配設し、その給油部材
41を挟んで軸孔34の両端部に二個のすべり軸受31
を配置してあり、そのため潤滑剤が軸孔34内に保持さ
れ易くて長持ちする。しかし、使用条件に応じて給油部
材41は省略しても良い。
【0016】その他の作用・効果は第1の実施例と同様
である。なお、上記各実施例ではレール13は丸棒を用
いたが、断面角形状のレールを用いても良い。また、第
2の実施例では給油部材41を用いたものを説明した
が、給油部材41の代わりに、合成樹脂製すべり軸受自
体を含油樹脂製としても良い。
である。なお、上記各実施例ではレール13は丸棒を用
いたが、断面角形状のレールを用いても良い。また、第
2の実施例では給油部材41を用いたものを説明した
が、給油部材41の代わりに、合成樹脂製すべり軸受自
体を含油樹脂製としても良い。
【0017】また、本発明は、一体形の光ヘッドにも分
離形の光ヘッドにも適用することができる。
離形の光ヘッドにも適用することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、光ヘッドを搭載するキャリッジが複数の軸受を介し
て二本のレールにより光ディスクの半径方向に移動自在
に支持される光ヘッド用キャリッジユニットにおける軸
受を、軸受面が合成樹脂シートからなる複数のすべり軸
受で構成したため、高価で且つ重い玉軸受を必要とせ
ず、軽量化・小型化が容易で高速化に対応可能な、かつ
安価な光ヘッド用キャリッジユニットを提供できるとい
う効果を奏する。
ば、光ヘッドを搭載するキャリッジが複数の軸受を介し
て二本のレールにより光ディスクの半径方向に移動自在
に支持される光ヘッド用キャリッジユニットにおける軸
受を、軸受面が合成樹脂シートからなる複数のすべり軸
受で構成したため、高価で且つ重い玉軸受を必要とせ
ず、軽量化・小型化が容易で高速化に対応可能な、かつ
安価な光ヘッド用キャリッジユニットを提供できるとい
う効果を奏する。
【図1】この発明の第1の実施例の平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】この発明の第2の実施例の平面図である。
【図4】図3の正面図である。
【図5】光磁気ディスク駆動装置の説明図である。
【図6】従来のキャリッジユニットの一例の平面図であ
る。
る。
【図7】図6の正面図である。
13 レール 30 キャリッジユニット 30A キャリッジ 30B キャリッジ 31 すべり軸受 32 軸受面 33 合成樹脂シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂谷 郁紀 神奈川県藤沢市大鋸1−8−18 (72)発明者 岡谷 秀樹 神奈川県小田原市中村原480−1−332
Claims (1)
- 【請求項1】 光ヘッドを搭載するキャリッジが複数の
軸受を介して二本のレールにより光ディスクの半径方向
に移動自在に支持される光ヘッド用キャリッジユニット
において、前記軸受は軸受面が合成樹脂シートからなる
すべり軸受から構成されていることを特徴とする光ヘッ
ド用キャリッジユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154194A JPH07320277A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 光ヘッド用キャリッジユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154194A JPH07320277A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 光ヘッド用キャリッジユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320277A true JPH07320277A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14563989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11154194A Pending JPH07320277A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 光ヘッド用キャリッジユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329474A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 光ディスク装置のキャリッジ案内構造 |
| KR20040017682A (ko) * | 2002-08-23 | 2004-02-27 | 삼성전자주식회사 | 윤활구조를 갖는 광디스크 드라이브의 광픽업유닛 및 이를채용한 광디스크 드라이브 |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP11154194A patent/JPH07320277A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08329474A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 光ディスク装置のキャリッジ案内構造 |
| KR20040017682A (ko) * | 2002-08-23 | 2004-02-27 | 삼성전자주식회사 | 윤활구조를 갖는 광디스크 드라이브의 광픽업유닛 및 이를채용한 광디스크 드라이브 |
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