JPH0732031U - グレーチング取り付け用固定具 - Google Patents
グレーチング取り付け用固定具Info
- Publication number
- JPH0732031U JPH0732031U JP6957793U JP6957793U JPH0732031U JP H0732031 U JPH0732031 U JP H0732031U JP 6957793 U JP6957793 U JP 6957793U JP 6957793 U JP6957793 U JP 6957793U JP H0732031 U JPH0732031 U JP H0732031U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grating
- fixture
- fixing
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- bolts
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 厚さの異なった受梁でも同一部材で対応で
き、また、ボルトの緩みを防止するグレーチング取り付
け用固定具を開発することにある。 【構成】 受梁上に載置されたグレーチングと梁受とを
固定する,上位部材と下位部材からなり、両部材をボル
ト・ナットにて締めつけ固定するグレーチング取り付け
用固定具において、下位部材を上側に向けて円弧状に湾
曲して形成したことを特徴とするグレーチング取り付け
用固定具。
き、また、ボルトの緩みを防止するグレーチング取り付
け用固定具を開発することにある。 【構成】 受梁上に載置されたグレーチングと梁受とを
固定する,上位部材と下位部材からなり、両部材をボル
ト・ナットにて締めつけ固定するグレーチング取り付け
用固定具において、下位部材を上側に向けて円弧状に湾
曲して形成したことを特徴とするグレーチング取り付け
用固定具。
Description
【0001】
本考案は、グレーチング取り付け用固定具であり、特に船舶、工場等の通路や 床面等に広く使用されるグレーチングを固定する,グレーチング取り付け用固定 具に関する。
【0002】
従来、グレーチングを受梁に固定する受具は、本願出願人の出願に係る実公昭 63−7612号や実願平4−9404号がある。
【0003】 しかし、これらの固定具は、受梁のフランジの厚みが様々であり、厚さに応じ て下位部材の寸法を変える必要があり、煩雑であり、また、特に受梁のフランジ が厚い場合には接触部分が定まらず締め付けが不確実であるという欠点があり、 また、固定ボルト・ナットを使用するうちに、緩むために緩み止めナットを使用 する結果、コスト高になるという欠点があった。
【0004】
この考案は、上記の欠点を除去するために考案されたものであり、厚さの異な った受梁でも同一部材で対応でき、また、ボルトの緩みを防止するグレーチング 取り付け用固定具を開発することにある。
【0005】
上記目的を達成するために本考案は、受梁上に載置されたグレーチングと梁受 とを固定する,上位部材と下位部材からなり、両部材をボルト・ナットにて締め つけ固定するグレーチング取り付け用固定具において、下位部材を上側に向けて 円弧状に湾曲して形成したことを特徴とするグレーチング取り付け用固定具から なるものである。
【0006】
本考案の使用にあたっては、受梁上に載置したグレーチングに、まず、下位部 材をグレーチングと受梁間に跨がるよう設け、該下位部材の長溝の上方に位置す るグレーチングに上位部材を嵌着して、該上位部材にボルトを挿通し、該ボルト の先端を下位部材の長溝に差し込みナットを螺合して緊締するものであり、下位 部材が円弧状に湾曲して構成しており、スプリングとして働き、ボルトの緩みが 生じないものである。
【0007】
本考案の最適な実施例について添付図面を参照して以下説明すると、図1に示 す受梁(X)上に載置されたグレーチング(Y)と梁受(X)とを固定する,上 位部材(1)と下位部材(2)からなり、両部材(1)(2)をボルト・ナット (3a)(3b)にて締めつけ固定するグレーチング取り付け用固定具において 、下位部材(2)を上側に向けて円弧状に湾曲して形成したことを特徴とするグ レーチング取り付け用固定具から構成される。
【0008】 また、下位部材(2)は断面形状がチャンネル状であり、中央部付近には長手 方向に沿う長穴(2a)が穿設されており、一端部には凹部(2b)が形成され ており、グレーチング(Y)のベアリングバー(Y1 )に当接する際に差し込み 固定されるよう構成されている。
【0009】
本考案は、以上の構成よりなるものであり、この考案によると、受梁のフラン ジ厚さに影響されずに一種類の受具で対応でき、また、下位部材が上方に向けて 円弧状に形成されているため、スプリングとして作用するため、ボルトの緩みの 発生もない等、極めて有益なる効果を奏するものである。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図3】本考案の一実施例を示す一部欠截平面図であ
る。
る。
【図4】本考案の他の実施例を示す断面図である。
【図5】本考案の他の実施例を示す一部欠截平面図であ
る。
る。
1 上位部材 2 下位部材 2a 長穴 2b 凹部 3a ボルト 3b ナット X 受梁 Y グレーチング Y1 ベアリングバー Y2 ツイストバー
Claims (1)
- 【請求項1】 受梁上に載置されたグレーチングと梁受
とを固定する,上位部材と下位部材からなり、両部材を
ボルト・ナットにて締めつけ固定するグレーチング取り
付け用固定具において、下位部材を上側に向けて円弧状
に湾曲して形成したことを特徴とするグレーチング取り
付け用固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957793U JPH0732031U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | グレーチング取り付け用固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957793U JPH0732031U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | グレーチング取り付け用固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732031U true JPH0732031U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=13406797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6957793U Pending JPH0732031U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | グレーチング取り付け用固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732031U (ja) |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP6957793U patent/JPH0732031U/ja active Pending
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