JPH0732038A - 輪郭を有する中空軸の製造方法 - Google Patents
輪郭を有する中空軸の製造方法Info
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- JPH0732038A JPH0732038A JP9394994A JP9394994A JPH0732038A JP H0732038 A JPH0732038 A JP H0732038A JP 9394994 A JP9394994 A JP 9394994A JP 9394994 A JP9394994 A JP 9394994A JP H0732038 A JPH0732038 A JP H0732038A
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D7/00—Modifying the physical properties of iron or steel by deformation
- C21D7/02—Modifying the physical properties of iron or steel by deformation by cold working
- C21D7/10—Modifying the physical properties of iron or steel by deformation by cold working of the whole cross-section, e.g. of concrete reinforcing bars
- C21D7/12—Modifying the physical properties of iron or steel by deformation by cold working of the whole cross-section, e.g. of concrete reinforcing bars by expanding tubular bodies
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 材料の冷間成形能力を超えることなく管の中
央部分と端部分との間の直径比を増加することにより、
改良された製造方法を提供する。 【構成】 中空軸が端部分2および相対的に該軸の軸線
4に関連して半径方向に拡大される中央部分3を有し、
前記中空軸が一定の直径を有する管1から冷間成形によ
り製造され、前記管が端部分2用の保持領域7を備えた
内方長手方向輪郭を有するキヤビテイ6および保持領域
7の間に前記中空軸の中央部分3用の膨張領域8からな
る型5内に挿入され、前記管の外面が前記型のキヤビテ
イの内面に対して載るまで油圧により内方に加圧される
中空軸の製造方法において、膨張のために、型5内の管
1は、前記中央部分の長さに沿って、油圧を受け、そし
て前記型の外側で実施される処理工程において、中空軸
の端部分2に向けられる管1部分がそれらの元の断面に
対して機械的に減少される。
央部分と端部分との間の直径比を増加することにより、
改良された製造方法を提供する。 【構成】 中空軸が端部分2および相対的に該軸の軸線
4に関連して半径方向に拡大される中央部分3を有し、
前記中空軸が一定の直径を有する管1から冷間成形によ
り製造され、前記管が端部分2用の保持領域7を備えた
内方長手方向輪郭を有するキヤビテイ6および保持領域
7の間に前記中空軸の中央部分3用の膨張領域8からな
る型5内に挿入され、前記管の外面が前記型のキヤビテ
イの内面に対して載るまで油圧により内方に加圧される
中空軸の製造方法において、膨張のために、型5内の管
1は、前記中央部分の長さに沿って、油圧を受け、そし
て前記型の外側で実施される処理工程において、中空軸
の端部分2に向けられる管1部分がそれらの元の断面に
対して機械的に減少される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中空軸が端部分および
相対的に該軸の軸線に関連して半径方向に拡大される中
央部分を有し、前記中空軸が一定の直径を有する管から
冷間成形により製造され、前記管が端部分用の保持領域
を備えた内方長手方向輪郭を有するキヤビテイおよび前
記保持領域の間に前記中空軸の前記中央部分用の膨張領
域からなる型内に挿入され、該型がその後、少なくとも
前記中空軸の前記中央部分に設けられた部分において、
前記管の外面が前記型のキヤビテイの内面に対して載る
まで油圧圧力により内方に加圧される輪郭を有する中空
軸の製造方法に関するものてある。
相対的に該軸の軸線に関連して半径方向に拡大される中
央部分を有し、前記中空軸が一定の直径を有する管から
冷間成形により製造され、前記管が端部分用の保持領域
を備えた内方長手方向輪郭を有するキヤビテイおよび前
記保持領域の間に前記中空軸の前記中央部分用の膨張領
域からなる型内に挿入され、該型がその後、少なくとも
前記中空軸の前記中央部分に設けられた部分において、
前記管の外面が前記型のキヤビテイの内面に対して載る
まで油圧圧力により内方に加圧される輪郭を有する中空
軸の製造方法に関するものてある。
【0002】
【従来の技術】より大きい中央部分および該中央部分の
直径より小さい直径、とくにより大きな壁厚を備えた端
部分を有する軸が引き抜きおよび/または打ち延ばし方
法により大量生産される。また内部油圧圧力により軸を
半径方向に膨張させることにより適宜に成形された型内
でこの型の軸の中央部分を変形させることも提案されて
いる。かかる方法は引き抜きまたは打ち延ばしにより付
与される制限に関係なく、強度疲労作用に関連して改善
される軸の製造を許容しかつ比較的コスト的に有効であ
る。
直径より小さい直径、とくにより大きな壁厚を備えた端
部分を有する軸が引き抜きおよび/または打ち延ばし方
法により大量生産される。また内部油圧圧力により軸を
半径方向に膨張させることにより適宜に成形された型内
でこの型の軸の中央部分を変形させることも提案されて
いる。かかる方法は引き抜きまたは打ち延ばしにより付
与される制限に関係なく、強度疲労作用に関連して改善
される軸の製造を許容しかつ比較的コスト的に有効であ
る。
【0003】しかしながら、使用される材料の冷間成形
作用のため、変形方法は幾らかの制限を受ける。一方
で、中央部分の冷間成形能力の完全な利点を取るとき、
中央部分と端部分との間の直径比はすべての用途の条件
に合わない値に制限される。端部分の直径はそれぞれの
接続要素により予め定められる限界条件として見做され
ねばならない。他方で、とくに膨張された中央部分と膨
張されない端部分との間の遷移領域は変形の過程で損傷
を受けるかまたは、完全な変形が大量生産の間中制御し
得る内部圧力のため可能でない。
作用のため、変形方法は幾らかの制限を受ける。一方
で、中央部分の冷間成形能力の完全な利点を取るとき、
中央部分と端部分との間の直径比はすべての用途の条件
に合わない値に制限される。端部分の直径はそれぞれの
接続要素により予め定められる限界条件として見做され
ねばならない。他方で、とくに膨張された中央部分と膨
張されない端部分との間の遷移領域は変形の過程で損傷
を受けるかまたは、完全な変形が大量生産の間中制御し
得る内部圧力のため可能でない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それゆえ、本発明の目
的は材料の冷間成形の能力を超えることなく前記直径比
を増加することにより、言い換えれば、亀裂形成の危険
を減少することにより上記欠点を克服する改良された変
形方法を提供することにある。
的は材料の冷間成形の能力を超えることなく前記直径比
を増加することにより、言い換えれば、亀裂形成の危険
を減少することにより上記欠点を克服する改良された変
形方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の方法
によれば、膨張のために、型内の管が、少なくとも膨張
されるべき中央部分の長さに沿って、油圧圧力を受け、
そして前記型の外側で実施されるべき処理工程におい
て、中空軸の端部分に向けられる前記管部分がそれらの
元の断面に対して機械的に減少されることが提案され
る。実質上端部分を減少することにより、元の管部材の
冷間成形能力は端部分の領域においても同様に十分に利
点を有し、その結果として、高い比率が中央部分および
端部分の直径間で材料が破壊状態で伸びに近づくような
範囲に負荷を増大することなく得られる。端部分を形成
する方法は軸の軸受として使用されるような部分を許容
するために歯付き輪郭を設けるための機械的手段と組み
合わされ得る。
によれば、膨張のために、型内の管が、少なくとも膨張
されるべき中央部分の長さに沿って、油圧圧力を受け、
そして前記型の外側で実施されるべき処理工程におい
て、中空軸の端部分に向けられる前記管部分がそれらの
元の断面に対して機械的に減少されることが提案され
る。実質上端部分を減少することにより、元の管部材の
冷間成形能力は端部分の領域においても同様に十分に利
点を有し、その結果として、高い比率が中央部分および
端部分の直径間で材料が破壊状態で伸びに近づくような
範囲に負荷を増大することなく得られる。端部分を形成
する方法は軸の軸受として使用されるような部分を許容
するために歯付き輪郭を設けるための機械的手段と組み
合わされ得る。
【0006】中央部分の半径方向の変形、それ自体公知
の方法は適宜な型内で行われる。管部材全体が内部圧力
を受けるならば、軸の軸受は型により締め付けられねば
ならない。中空軸の軸方向性に関して、これは好適な方
法である。しかしながら、適宜な密封手段を使用するこ
とにより、また、端部分、または少なくともその幾つか
の部分を、膨張作業の間中内部圧力なしに保持すること
が可能である。
の方法は適宜な型内で行われる。管部材全体が内部圧力
を受けるならば、軸の軸受は型により締め付けられねば
ならない。中空軸の軸方向性に関して、これは好適な方
法である。しかしながら、適宜な密封手段を使用するこ
とにより、また、端部分、または少なくともその幾つか
の部分を、膨張作業の間中内部圧力なしに保持すること
が可能である。
【0007】本発明による他の方法は、半径方向の膨張
作業を実施する前に、強度低減操作が膨張されるべき前
記中空軸の前記中央部分に向けられる管部分の軸方向中
央部分に実施され、その結果内部油圧圧力がここから開
始しかつ中央部分の軸方向端に漸進する。この手段はと
くにその軸方向中心の領域において膨張されるべき中央
部分と型の内面との間の初期接触を達成し、隣接領域は
より少ない範囲で半径方向に変形される。したがつて、
材料は軸方向に流動することにより行われることがで
き、中央部分全体の完全な半径方向の変形が次いで軸方
向に外方に漸進することにより行われる。材料を軸方向
に流動することにより追随させることにより、破壊範囲
での伸び以下である好都合な3つの軸方向応力状態を観
察することができる。
作業を実施する前に、強度低減操作が膨張されるべき前
記中空軸の前記中央部分に向けられる管部分の軸方向中
央部分に実施され、その結果内部油圧圧力がここから開
始しかつ中央部分の軸方向端に漸進する。この手段はと
くにその軸方向中心の領域において膨張されるべき中央
部分と型の内面との間の初期接触を達成し、隣接領域は
より少ない範囲で半径方向に変形される。したがつて、
材料は軸方向に流動することにより行われることがで
き、中央部分全体の完全な半径方向の変形が次いで軸方
向に外方に漸進することにより行われる。材料を軸方向
に流動することにより追随させることにより、破壊範囲
での伸び以下である好都合な3つの軸方向応力状態を観
察することができる。
【0008】本発明により提案されるような強度減少作
用は軸方向中心において適宜な熱処理を実施することに
より、または壁厚を減少することにより行われることが
でき、壁厚の減少は好ましくは管部材を仕上げ旋削する
ことにより達成される。半径方向変形方法は好都合には
端部材に軸方向推力を印加することにより支援され、そ
れにより管部材の軸方向短縮と半径方向変形を結合す
る。最初に変化されない端部分はその後圧搾仕上げまた
は打ち延ばし作業の形において非チツプ形成作業を加え
ることにより歯付き輪郭を備えることができ、端部分の
断面の減少かつしたがつて壁厚の増加は同時に行われ
る。
用は軸方向中心において適宜な熱処理を実施することに
より、または壁厚を減少することにより行われることが
でき、壁厚の減少は好ましくは管部材を仕上げ旋削する
ことにより達成される。半径方向変形方法は好都合には
端部材に軸方向推力を印加することにより支援され、そ
れにより管部材の軸方向短縮と半径方向変形を結合す
る。最初に変化されない端部分はその後圧搾仕上げまた
は打ち延ばし作業の形において非チツプ形成作業を加え
ることにより歯付き輪郭を備えることができ、端部分の
断面の減少かつしたがつて壁厚の増加は同時に行われ
る。
【0009】中央部分の変形は適宜な型キヤビテイを有
する型内で行われる。管部材全体は端部分が型により締
め付けられるように内部圧力を受ける。仕上げられた中
空軸の軸方向性に関連して、この方法が好ましい。しか
しながら、適宜な密封手段を使用することにより、ま
た、端部分、または少なくともその幾つかの部分を膨張
作業の間中内部圧力なしに保持することができる。
する型内で行われる。管部材全体は端部分が型により締
め付けられるように内部圧力を受ける。仕上げられた中
空軸の軸方向性に関連して、この方法が好ましい。しか
しながら、適宜な密封手段を使用することにより、ま
た、端部分、または少なくともその幾つかの部分を膨張
作業の間中内部圧力なしに保持することができる。
【0010】第2の方法の好適な実施例は、第1の方法
にしたがつて、中央部分が内部圧力により半径方向に変
形された後端部分がそれらの元の直径に対して機械的に
減少されることからなる。実質上端部分を減少すること
により、元の管部材の冷間成形能力は、端部分の領域に
おいても同様に十分利点があり、その結果高い比率が材
料が破壊状態において伸びに近づくような範囲に負荷を
増加することなく中央部分および端部分の直径間で得ら
れる。再び、端部分を形成する方法は歯付き輪郭を設け
るための機械的作業と結合され得る。
にしたがつて、中央部分が内部圧力により半径方向に変
形された後端部分がそれらの元の直径に対して機械的に
減少されることからなる。実質上端部分を減少すること
により、元の管部材の冷間成形能力は、端部分の領域に
おいても同様に十分利点があり、その結果高い比率が材
料が破壊状態において伸びに近づくような範囲に負荷を
増加することなく中央部分および端部分の直径間で得ら
れる。再び、端部分を形成する方法は歯付き輪郭を設け
るための機械的作業と結合され得る。
【0011】本方法の好適な実施例を以下に図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0012】
【実施例】図1は断面の半分の形においてかつ幾つかの
部分に分割された型5を示し、管部材1が挿入されてい
る。ハツチングは管部材1の開始状態に言及する。長さ
E1 ,E2 を有するその端部材21 ,22 は型により支
持され、これに反して長さMを有するその中央部材3は
型5の型キヤビテイ6の内面から距離をおいて位置決め
される。型キヤビテイ6は端部分2と連係する保持領域
71 ,72 、および中央領域と連係する膨張領域8から
なる。端部分21 ,22 と最大直径を備えた長さM
m a x を有する中央部分3の領域との間には、型5のキ
ヤビテイ6内に円錐遷移領域91 , 92 が設けられる。
部分に分割された型5を示し、管部材1が挿入されてい
る。ハツチングは管部材1の開始状態に言及する。長さ
E1 ,E2 を有するその端部材21 ,22 は型により支
持され、これに反して長さMを有するその中央部材3は
型5の型キヤビテイ6の内面から距離をおいて位置決め
される。型キヤビテイ6は端部分2と連係する保持領域
71 ,72 、および中央領域と連係する膨張領域8から
なる。端部分21 ,22 と最大直径を備えた長さM
m a x を有する中央部分3の領域との間には、型5のキ
ヤビテイ6内に円錐遷移領域91 , 92 が設けられる。
【0013】好都合な実施例において、その軸方向中心
11に向かって、管部材1の中央部分3は減少された壁
厚を有する領域からなる。最小の壁厚は参照記号S
m i n で示される。
11に向かって、管部材1の中央部分3は減少された壁
厚を有する領域からなる。最小の壁厚は参照記号S
m i n で示される。
【0014】内部油圧圧力を受けるときこの実施例にお
ける管部材1の変形作用は該管部材1がハツチングなし
の点線の輪郭線により示される中間状態により示され
る。管部材1の中央部分3の軸方向中心11はすでに型
5のキヤビテイ6の膨張領域8の内面に接触する一方、
滑らかな遷移が下方に形成される端部分21 ,22 に向
かって形成される。十字ハツチングは中央部分3全体が
その過程において型5の内壁に載置する第1処理工程を
通過した後の管部材1の状態に言及し、その結果中央部
分3は端部分21 ,22 に対して増加した直径からな
り、これに対して端部分は型キヤビテイ6の保持領域7
に載置しかつそれらの開始直径を保持した。軸方向矢印
は変形処理の間中管状軸の端部に印加される軸方向推力
を示す。
ける管部材1の変形作用は該管部材1がハツチングなし
の点線の輪郭線により示される中間状態により示され
る。管部材1の中央部分3の軸方向中心11はすでに型
5のキヤビテイ6の膨張領域8の内面に接触する一方、
滑らかな遷移が下方に形成される端部分21 ,22 に向
かって形成される。十字ハツチングは中央部分3全体が
その過程において型5の内壁に載置する第1処理工程を
通過した後の管部材1の状態に言及し、その結果中央部
分3は端部分21 ,22 に対して増加した直径からな
り、これに対して端部分は型キヤビテイ6の保持領域7
に載置しかつそれらの開始直径を保持した。軸方向矢印
は変形処理の間中管状軸の端部に印加される軸方向推力
を示す。
【0015】図2は複数の部分に分割された変形された
管部材1’の断面の半分である。十字ハツチングは中間
の結果に至る以前の第1処理工程の完了後のかつその場
合に管部材の形状が図1に十字ハツチングにより示した
状態に対応する、その変形された状態に言及する。図2
において、本発明による第2処理工程の完了後の最終結
果は密な十字により示される。長さE1 ,E2 を有する
端部分21 ,22 は管部材1の開始形状に対して実質上
減少され、その結果その壁厚は増加される。半径方向の
矢印は前記変形処理に言及する。再び、円錐または同様
に滑らかな遷移領域が最大直径を有する長さM’の中央
部分3’と長さE1 ,E2 の端部分21,22 との間に
設けられる。この方法において、材料の冷間成形能力の
全利点をとることにより、極端な比率が極めて高い強
度、軽量軸を製造するために中央部分と端部分の直径間
に達成される。
管部材1’の断面の半分である。十字ハツチングは中間
の結果に至る以前の第1処理工程の完了後のかつその場
合に管部材の形状が図1に十字ハツチングにより示した
状態に対応する、その変形された状態に言及する。図2
において、本発明による第2処理工程の完了後の最終結
果は密な十字により示される。長さE1 ,E2 を有する
端部分21 ,22 は管部材1の開始形状に対して実質上
減少され、その結果その壁厚は増加される。半径方向の
矢印は前記変形処理に言及する。再び、円錐または同様
に滑らかな遷移領域が最大直径を有する長さM’の中央
部分3’と長さE1 ,E2 の端部分21,22 との間に
設けられる。この方法において、材料の冷間成形能力の
全利点をとることにより、極端な比率が極めて高い強
度、軽量軸を製造するために中央部分と端部分の直径間
に達成される。
【0016】以下、本発明の好適な実施態様を例示す
る。 1. 前記中央部分(3)を半径方向に変形するとき、
前記端部分(2)が前記型により締め付けられることを
特徴とする請求項1に記載の輪郭を有する中空軸の製造
方法。
る。 1. 前記中央部分(3)を半径方向に変形するとき、
前記端部分(2)が前記型により締め付けられることを
特徴とする請求項1に記載の輪郭を有する中空軸の製造
方法。
【0017】2. 前記中央部分(3)を半径方向に変
形するとき、前記端部分(2)が密封手段により内部圧
力から保護されることを特徴とする請求項1に記載の輪
郭を有する中空軸の製造方法。
形するとき、前記端部分(2)が密封手段により内部圧
力から保護されることを特徴とする請求項1に記載の輪
郭を有する中空軸の製造方法。
【0018】3. 前記内部油圧圧力による前記中央部
分(3)の変形が、短縮されている管部材を結果として
生じる、前記端部分(2)に加えられる軸方向推力によ
り支援されることを特徴とする請求項1、前記1または
2のいずれか1項に記載の輪郭を有する中空軸の製造方
法。
分(3)の変形が、短縮されている管部材を結果として
生じる、前記端部分(2)に加えられる軸方向推力によ
り支援されることを特徴とする請求項1、前記1または
2のいずれか1項に記載の輪郭を有する中空軸の製造方
法。
【0019】4. 前記強度低減が材料品質に影響を及
ぼすことにより、とくに熱処理により達成されることを
特徴とする請求項2に記載の輪郭を有する中空軸の製造
方法。
ぼすことにより、とくに熱処理により達成されることを
特徴とする請求項2に記載の輪郭を有する中空軸の製造
方法。
【0020】5. 強度減少が壁厚を減少することによ
り、とくに仕上げ旋盤作業により達成されることを特徴
とする請求項2に記載の輪郭を有する中空軸の製造方
法。
り、とくに仕上げ旋盤作業により達成されることを特徴
とする請求項2に記載の輪郭を有する中空軸の製造方
法。
【0021】6. 前記油圧圧力による前記管の半径方
向膨張が該管を短縮するために該管(1)の軸方向端に
加えられる軸方向推力により支援されることを特徴とす
る請求項2、前記4または5のいずれか1項に記載の輪
郭を有する中空軸の製造方法。
向膨張が該管を短縮するために該管(1)の軸方向端に
加えられる軸方向推力により支援されることを特徴とす
る請求項2、前記4または5のいずれか1項に記載の輪
郭を有する中空軸の製造方法。
【0022】7. 前記中空軸の前記端部分(2)に向
けられる前記管(1)部分が歯付き輪郭を備えることを
特徴とする請求項2または前記4〜6のいずれか1項に
記載の輪郭を有する中空軸の製造方法。
けられる前記管(1)部分が歯付き輪郭を備えることを
特徴とする請求項2または前記4〜6のいずれか1項に
記載の輪郭を有する中空軸の製造方法。
【0023】8. 前記端部分(2)は打ち延ばしによ
り減少され、とくに歯付き輪郭は非チツプ成形方法にお
いて形成されることを特徴とする請求項2または前記4
〜7のいずれか1項に記載の輪郭を有する中空軸の製造
方法。
り減少され、とくに歯付き輪郭は非チツプ成形方法にお
いて形成されることを特徴とする請求項2または前記4
〜7のいずれか1項に記載の輪郭を有する中空軸の製造
方法。
【0024】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明は、中空軸が端部
分および相対的に該軸の軸線に関連して半径方向に拡大
される中央部分を有し、前記中空軸が一定の直径を有す
る管から冷間成形により製造され、前記管が端部分用の
保持領域を備えた内方長手方向輪郭を有するキヤビテイ
および前記保持領域の間の、前記中空軸の前記中央部分
用の膨張領域からなる型内に挿入され、該型がその後、
少なくとも前記中空軸の前記中央部分に設けられた部分
において、前記管の外面が前記型のキヤビテイの内面に
対して載るまで油圧圧力により内方に加圧される輪郭を
有する中空軸の製造方法において、膨張のために、前記
型内の前記管は、少なくとも膨張されるべき前記中央部
分の長さに沿って、油圧圧力を受け、そして前記型の外
側で実施されるべき処理工程において、前記中空軸の前
記端部分に向けられる前記管部分がそれらの元の断面に
対して機械的に減少される構成とし、また、中空軸が端
部分および相対的に該軸の軸線に関連して半径方向に拡
大される中央部分を有し、前記中空軸が一定の直径を有
する管から冷間成形により製造され、前記管が端部分用
の保持領域を備えた内方長手方向輪郭を有するキヤビテ
イおよび前記保持領域の間の、前記中空軸の前記中央部
分用の膨張領域からなる型内に挿入され、該型がその
後、少なくとも前記中空軸の前記中央部分に設けられた
部分において、前記管の外面が前記型のキヤビテイの内
面に対して載るまで油圧圧力により内方に加圧される輪
郭を有する中空軸の製造方法において、半径方向の膨張
操作を実施する前に、強度低減操作が膨張されるべき前
記中空軸の前記中央部分に向けられる前記管部分の軸方
向中央部分に実施される構成としたので、材料の冷間成
形能力を超えることなく管部材の中央部分と端部分との
間の直径比を増加することにより、言い換えれば亀裂形
成の危険を減少することにより従来技術の欠点を克服す
る輪郭を有する中空軸の製造方法を提供することができ
る。
分および相対的に該軸の軸線に関連して半径方向に拡大
される中央部分を有し、前記中空軸が一定の直径を有す
る管から冷間成形により製造され、前記管が端部分用の
保持領域を備えた内方長手方向輪郭を有するキヤビテイ
および前記保持領域の間の、前記中空軸の前記中央部分
用の膨張領域からなる型内に挿入され、該型がその後、
少なくとも前記中空軸の前記中央部分に設けられた部分
において、前記管の外面が前記型のキヤビテイの内面に
対して載るまで油圧圧力により内方に加圧される輪郭を
有する中空軸の製造方法において、膨張のために、前記
型内の前記管は、少なくとも膨張されるべき前記中央部
分の長さに沿って、油圧圧力を受け、そして前記型の外
側で実施されるべき処理工程において、前記中空軸の前
記端部分に向けられる前記管部分がそれらの元の断面に
対して機械的に減少される構成とし、また、中空軸が端
部分および相対的に該軸の軸線に関連して半径方向に拡
大される中央部分を有し、前記中空軸が一定の直径を有
する管から冷間成形により製造され、前記管が端部分用
の保持領域を備えた内方長手方向輪郭を有するキヤビテ
イおよび前記保持領域の間の、前記中空軸の前記中央部
分用の膨張領域からなる型内に挿入され、該型がその
後、少なくとも前記中空軸の前記中央部分に設けられた
部分において、前記管の外面が前記型のキヤビテイの内
面に対して載るまで油圧圧力により内方に加圧される輪
郭を有する中空軸の製造方法において、半径方向の膨張
操作を実施する前に、強度低減操作が膨張されるべき前
記中空軸の前記中央部分に向けられる前記管部分の軸方
向中央部分に実施される構成としたので、材料の冷間成
形能力を超えることなく管部材の中央部分と端部分との
間の直径比を増加することにより、言い換えれば亀裂形
成の危険を減少することにより従来技術の欠点を克服す
る輪郭を有する中空軸の製造方法を提供することができ
る。
【図1】本発明による方法の第1工程の原理を示す、変
形前後の挿入された管を示している型の半分の長手方向
断面図である。
形前後の挿入された管を示している型の半分の長手方向
断面図である。
【図2】さらに他の変形作業前後の、すなわち本発明に
よる方法の第2の工程の原理を示す、図1により変形さ
れた管の長手方向断面図である。
よる方法の第2の工程の原理を示す、図1により変形さ
れた管の長手方向断面図である。
1 管部材 2(21 ,22 ) 端部分 3 中央部分 5 型 6 型キヤビテイ 7(71 ,72 ) 保持領域 8 膨張領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト・フリーリングスドルフ ドイツ連邦共和国 ジークブルク、ズュー トシュトラーセ 50アー (72)発明者 クラウス・グロイリッヒ ドイツ連邦共和国 ブライトシャイト−ホ ーリク、ミューレンシュトラーセ 1
Claims (2)
- 【請求項1】 中空軸が端部分(2)および相対的に該
軸の軸線(4)に関連して半径方向に拡大される中央部
分(3)を有し、前記中空軸が一定の直径を有する管
(1)から冷間成形により製造され、前記管が端部分
(2)用の保持領域(7)を備えた内方長手方向輪郭を
有するキヤビテイ(6)および前記保持領域(7)の間
に前記中空軸の前記中央部分(3)用の膨張領域(8)
からなる型(5)内に挿入され、該型(5)がその後、
少なくとも前記中空軸の前記中央部分(3)に設けられ
た部分において、前記管の外面が前記型のキヤビテイの
内面に対して載るまで油圧圧力により内方に加圧される
輪郭を有する中空軸の製造方法において、 膨張のために、前記型(5)内の前記管(1)は、少な
くとも膨張されるべき前記中央部分の長さに沿って、油
圧圧力を受け、そして前記型の外側で実施されるべき処
理工程において、前記中空軸の前記端部分(2)に向け
られる前記管(1)部分がそれらの元の断面に対して機
械的に減少されることを特徴とする輪郭を有する中空軸
の製造方法。 - 【請求項2】 中空軸が端部分(2)および相対的に該
軸の軸線(4)に関連して半径方向に拡大される中央部
分(3)を有し、前記中空軸が一定の直径を有する管
(1)から冷間成形により製造され、前記管が端部分
(2)用の保持領域(7)を備えた内方長手方向輪郭を
有するキヤビテイ(6)および前記保持領域(7)の間
の、前記中空軸の前記中央部分(3)用の膨張領域
(8)からなる型(5)内に挿入され、該型(5)がそ
の後、少なくとも前記中空軸の前記中央部分(3)に設
けられた部分において、前記管の外面が前記型のキヤビ
テイの内面に対して載るまで油圧圧力により内方に加圧
される輪郭を有する中空軸の製造方法において、 半径方向の膨張操作を実施する前に、強度低減操作が膨
張されるべき前記中空軸の前記中央部分(3)に向けら
れる前記管(1)部分の軸方向中央部分(11)に実施
されることを特徴とする輪郭を有する中空軸の製造方
法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE43-11-875-5 | 1993-04-10 | ||
| DE43-11-909-3 | 1993-04-10 | ||
| DE19934311909 DE4311909A1 (de) | 1993-04-10 | 1993-04-10 | Verfahren zur Herstellung von Hohlwellen mit Profil |
| DE19934311875 DE4311875A1 (de) | 1993-04-10 | 1993-04-10 | Verfahren zur Herstellung von Hohlwellen mit Profil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732038A true JPH0732038A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=25924840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9394994A Pending JPH0732038A (ja) | 1993-04-10 | 1994-04-08 | 輪郭を有する中空軸の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732038A (ja) |
| FR (1) | FR2703606A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10000054A1 (de) * | 2000-01-03 | 2001-07-05 | Anton Bauer Werkzeug Und Masch | Verfahren und Vorrichtung zum Innenhochdruckumformen |
| DE10212400C5 (de) * | 2002-03-13 | 2010-05-20 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Formbauteils |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386325A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-11 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 多層蛇腹管の製造方法 |
| JPH03294023A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 二重管ベローズの製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2096474B3 (ja) * | 1970-06-25 | 1973-04-27 | Motoren Turbinen Union | |
| JPS59225835A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | Isao Kimura | 自転車用一体型クランク材の製作法 |
| DE4201819A1 (de) * | 1991-01-28 | 1992-07-30 | Mannesmann Ag | Verfahren und vorrichtung zum hydraulischen aufweiten von rohrfoermigen hohlprofilen |
| DE4103083C1 (en) * | 1991-02-01 | 1992-05-27 | H.D. Eichelberg & Co Gmbh, 5750 Menden, De | Steel pipe branch for IC engine exhaust - is formed by integral, hydrostatically shaped component with inner, longitudinal flanges |
-
1994
- 1994-04-08 FR FR9404183A patent/FR2703606A1/fr active Pending
- 1994-04-08 JP JP9394994A patent/JPH0732038A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386325A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-11 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 多層蛇腹管の製造方法 |
| JPH03294023A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 二重管ベローズの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2703606A1 (fr) | 1994-10-14 |
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