JPH07320802A - ソルダーコンタクト - Google Patents
ソルダーコンタクトInfo
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- JPH07320802A JPH07320802A JP6204389A JP20438994A JPH07320802A JP H07320802 A JPH07320802 A JP H07320802A JP 6204389 A JP6204389 A JP 6204389A JP 20438994 A JP20438994 A JP 20438994A JP H07320802 A JPH07320802 A JP H07320802A
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- Japan
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- housing
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Links
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims abstract description 10
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- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】可動なコンタクトポジションを有する小型のソ
ルダーコンタクトを提供する。 【構成】ハウジング壁、及び、可動なコンタクトポジシ
ョン35を有すると共に、ハウジングがプリント回路回
路基板に設けられた孔に挿入し得るソルダリングポスト
16を少くとも1つ有する、打ち抜かれた一片の金属シ
ートから作製されたソルダーコンタクトであって、スプ
リングアーム33,34によって拘束させるコンタクト
ポジション35が、弱いスプリング特性を有する弓形ス
プリングアームサポートと結合しているソルダーコンタ
クト。 【効果】コンタクトポジション35が、コンタクトピン
の動きに追従することができるので、コンタクトピンが
振動しても電気的接触が阻害されることがない上、プリ
ント回路基板に装着されたソルダーコンタクトがゆるむ
ことがない。
ルダーコンタクトを提供する。 【構成】ハウジング壁、及び、可動なコンタクトポジシ
ョン35を有すると共に、ハウジングがプリント回路回
路基板に設けられた孔に挿入し得るソルダリングポスト
16を少くとも1つ有する、打ち抜かれた一片の金属シ
ートから作製されたソルダーコンタクトであって、スプ
リングアーム33,34によって拘束させるコンタクト
ポジション35が、弱いスプリング特性を有する弓形ス
プリングアームサポートと結合しているソルダーコンタ
クト。 【効果】コンタクトポジション35が、コンタクトピン
の動きに追従することができるので、コンタクトピンが
振動しても電気的接触が阻害されることがない上、プリ
ント回路基板に装着されたソルダーコンタクトがゆるむ
ことがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はソルダーコンタクト(s
older contact)に関し、特に、ハウジン
グ壁、及び、可動に取り付けられたコンタクトポジショ
ンを有すると共に、前記ハウジングが、プリント回路基
板に設けられた孔に挿入し得るソルダリングポスト(s
oldering post)を少くとも1つ有する、
打ち抜かれた一片の金属シートから作製されたソルダー
コンタクトに関する。
older contact)に関し、特に、ハウジン
グ壁、及び、可動に取り付けられたコンタクトポジショ
ンを有すると共に、前記ハウジングが、プリント回路基
板に設けられた孔に挿入し得るソルダリングポスト(s
oldering post)を少くとも1つ有する、
打ち抜かれた一片の金属シートから作製されたソルダー
コンタクトに関する。
【0002】
【従来の技術】このような、ソルダーコンタクトは、ド
イツ特許第4,103,423 C2号から知ることが
できる。この接点におけるコンタクトポジションは、コ
ンタクトピンとソルダーコンタクトのコンタクトポジシ
ョンとの間に、相対的な運動が防止されるような連続的
な動きができるように設定されている。そして、コンタ
クトポジションは、特にプラグ軸方向及びそれに直角な
方向に可動であるので、コンタクトピン又はプリント回
路基板にハンダ付けされたソルダーコンタクトの動きに
追随することができる。
イツ特許第4,103,423 C2号から知ることが
できる。この接点におけるコンタクトポジションは、コ
ンタクトピンとソルダーコンタクトのコンタクトポジシ
ョンとの間に、相対的な運動が防止されるような連続的
な動きができるように設定されている。そして、コンタ
クトポジションは、特にプラグ軸方向及びそれに直角な
方向に可動であるので、コンタクトピン又はプリント回
路基板にハンダ付けされたソルダーコンタクトの動きに
追随することができる。
【0003】従来のソルダーコンタクトは、特殊な、揺
動可能な取り付けをするために、比較的大きなものであ
った。同様のソルダーコンタクトは、ドイツ特許第4,
109,519,A1に記載されているものであり、2
つの対向する側面に直交する如く集中するように設けら
れた接触域を有する、基本的に立法形状のものである。
動可能な取り付けをするために、比較的大きなものであ
った。同様のソルダーコンタクトは、ドイツ特許第4,
109,519,A1に記載されているものであり、2
つの対向する側面に直交する如く集中するように設けら
れた接触域を有する、基本的に立法形状のものである。
【0004】これらの接触域は、それぞれ、曲がりくね
った細帯を介して、立方形接点の各前端部に結合されて
いる。ここで、コンタクトポジションは、立方形ソルダ
ーコンタクトの中心に配されており、側壁の方向に、固
定された弾性体が取り付けられている。従って、このよ
うなソルダーコンタクトに挿入されるコンタクトピンの
挿入長さは、ソルダーコンタクトの前端部によって制限
され、そして、それらは共に曲がりくねった細帯を有す
る接触域を介して各々独立に動くことができるので、こ
の場合には、正確に決まった長さのコンタクトポジショ
ンは存在しない。
った細帯を介して、立方形接点の各前端部に結合されて
いる。ここで、コンタクトポジションは、立方形ソルダ
ーコンタクトの中心に配されており、側壁の方向に、固
定された弾性体が取り付けられている。従って、このよ
うなソルダーコンタクトに挿入されるコンタクトピンの
挿入長さは、ソルダーコンタクトの前端部によって制限
され、そして、それらは共に曲がりくねった細帯を有す
る接触域を介して各々独立に動くことができるので、こ
の場合には、正確に決まった長さのコンタクトポジショ
ンは存在しない。
【0005】
【発明が解決しようとする手段】従って本発明の目的
は、可動なコンタクトポジションを有する小型のソルダ
ーコンタクトを提供することにある。
は、可動なコンタクトポジションを有する小型のソルダ
ーコンタクトを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記の目的は、
ハウジング壁(1,2,3)を有するハウジング、及
び、コンタクトピンと接触するための2つのコンタクト
スプリングアーム(33,34)によって規定される、
可動に取り付けられたコンタクトポジション(35)を
有すると共に、前記ハウジングが、プリント回路基板に
設けられた孔に挿入し得る、ソルダリングポスト(1
6)を少くとも1つ有する、打ち抜かれた一片の金属シ
ートから作製されたソルダーコンタクトであって、コン
タクトポジション(35)を規定するコンタクトスプリ
ングアーム(33,34)がハウジング壁(1,2)の
何れかに接続する弓形スプリングアームサポート(2
3)と接続すると共に、コンタクトスプリングアーム
(33,34)によって規定されるコンタクトポジショ
ン(35)が差し込み軸の方向及び/又はそれと垂直な
方向に可動に配置される如く、弓形スプリングアームサ
ポート(23)が、アーチ状に、ハウジング内に自由状
態で伸びていることを特徴とするソルダーコンタクトに
よって達成された。
ハウジング壁(1,2,3)を有するハウジング、及
び、コンタクトピンと接触するための2つのコンタクト
スプリングアーム(33,34)によって規定される、
可動に取り付けられたコンタクトポジション(35)を
有すると共に、前記ハウジングが、プリント回路基板に
設けられた孔に挿入し得る、ソルダリングポスト(1
6)を少くとも1つ有する、打ち抜かれた一片の金属シ
ートから作製されたソルダーコンタクトであって、コン
タクトポジション(35)を規定するコンタクトスプリ
ングアーム(33,34)がハウジング壁(1,2)の
何れかに接続する弓形スプリングアームサポート(2
3)と接続すると共に、コンタクトスプリングアーム
(33,34)によって規定されるコンタクトポジショ
ン(35)が差し込み軸の方向及び/又はそれと垂直な
方向に可動に配置される如く、弓形スプリングアームサ
ポート(23)が、アーチ状に、ハウジング内に自由状
態で伸びていることを特徴とするソルダーコンタクトに
よって達成された。
【0007】本発明においては、コンタクトポジション
を形成するコンタクトスプリングアームは、ハウジング
壁からアーチの向うに延びる弓形スプリングアームサポ
ートに結合しているので、ソルダーコンタクトのハウジ
ングとは独立に、コンタクトポジションに差し込まれた
コンタクトピンが動けるようなコンタクトポジションの
可動性が得られるように、比較的長い弓形のスプリング
アームサポートを設けることができる。
を形成するコンタクトスプリングアームは、ハウジング
壁からアーチの向うに延びる弓形スプリングアームサポ
ートに結合しているので、ソルダーコンタクトのハウジ
ングとは独立に、コンタクトポジションに差し込まれた
コンタクトピンが動けるようなコンタクトポジションの
可動性が得られるように、比較的長い弓形のスプリング
アームサポートを設けることができる。
【0008】これによって、プリント回路基板にハンダ
付けされたソルダーコンタクトのハウジングにコンタク
トポジションを介してコンタクトピンから伝わる力は小
さくなるので、コンタクトポジションに差し込まれたコ
ンタクトピンの振動によって、プリント回路基板にハン
ダ付けされたソルダーコンタクトがゆるむことがなくな
る。本発明のより効果的な態様は、従属項に記載されて
いる。
付けされたソルダーコンタクトのハウジングにコンタク
トポジションを介してコンタクトピンから伝わる力は小
さくなるので、コンタクトポジションに差し込まれたコ
ンタクトピンの振動によって、プリント回路基板にハン
ダ付けされたソルダーコンタクトがゆるむことがなくな
る。本発明のより効果的な態様は、従属項に記載されて
いる。
【0009】
【実施例】次に、図面に従って、本発明の実施例につい
て詳述する。本発明の第1の態様のソルダーコンタクト
は、2つの側壁1及び2とおおい壁3から構成されてい
る(図1〜5参照)。側壁1及び2は、底部が開いたU
字形断面を有するハウジングを形成するように、おおい
壁3に対して、直角をなしている。
て詳述する。本発明の第1の態様のソルダーコンタクト
は、2つの側壁1及び2とおおい壁3から構成されてい
る(図1〜5参照)。側壁1及び2は、底部が開いたU
字形断面を有するハウジングを形成するように、おおい
壁3に対して、直角をなしている。
【0010】おおい壁3は、直線的で自由な後端4と共
に、半円径の自由案内端5を有する。上記後端4の少し
手前には、該後端4と平行に、おおい壁3の内側にビー
ド(bead)6がプレス成型されても良い。ハウジン
グのU字形が広がることなく保たれるように、前記ビー
ド6は、側壁1及び2迄延びている。案内端5の近傍の
おおい壁3には、約1mmの厚さのコンタクトピン(図
示されていない)が通るように、直径約1.5mmのプ
ラグ孔7があけられている。
に、半円径の自由案内端5を有する。上記後端4の少し
手前には、該後端4と平行に、おおい壁3の内側にビー
ド(bead)6がプレス成型されても良い。ハウジン
グのU字形が広がることなく保たれるように、前記ビー
ド6は、側壁1及び2迄延びている。案内端5の近傍の
おおい壁3には、約1mmの厚さのコンタクトピン(図
示されていない)が通るように、直径約1.5mmのプ
ラグ孔7があけられている。
【0011】おおい壁3のプラグ孔7とビード6の間に
は、上記孔7に向かってU字状となっている開口9の中
に、キャッチタブ(catch tab)8がハウジン
グ内に向かって直角に折りたためられ形成されている。
側壁1、2には、自由で直線状の後方端10、11、直
線状の案内端12、13及び直線状の下端14、15が
ある。
は、上記孔7に向かってU字状となっている開口9の中
に、キャッチタブ(catch tab)8がハウジン
グ内に向かって直角に折りたためられ形成されている。
側壁1、2には、自由で直線状の後方端10、11、直
線状の案内端12、13及び直線状の下端14、15が
ある。
【0012】下端14、15の各々には、その端部から
延びるソルダリングポスト16が接続しており、その位
置は、後端10又は11から近い距離にある。各ソルダ
リングポストから近接して、ハウジングを支持するため
の張り出したサポートタブ(support tab)
17(その作用については後述する)がプリント回路基
板17aに接続している。
延びるソルダリングポスト16が接続しており、その位
置は、後端10又は11から近い距離にある。各ソルダ
リングポストから近接して、ハウジングを支持するため
の張り出したサポートタブ(support tab)
17(その作用については後述する)がプリント回路基
板17aに接続している。
【0013】各側壁1、2には、ソルダリングポスト1
6と案内端12又は13の間に、それを強化するため
の、後端10、11に平行なビード18があっても良
く、このビードはおおい壁3に迄達する(図4参照)。
打ち抜かれた金属シートの板から本発明のソルダーコン
タクトを製造するに際し、ハウジングの形に曲げ易くす
るために、側壁1、2とおおい壁3の間の長手方向の端
部20の、好ましくは、ビード6とビード18の間若し
くは、ビード18と前端部12又は13の間に、開孔1
9、19aが打ち抜かれている。
6と案内端12又は13の間に、それを強化するため
の、後端10、11に平行なビード18があっても良
く、このビードはおおい壁3に迄達する(図4参照)。
打ち抜かれた金属シートの板から本発明のソルダーコン
タクトを製造するに際し、ハウジングの形に曲げ易くす
るために、側壁1、2とおおい壁3の間の長手方向の端
部20の、好ましくは、ビード6とビード18の間若し
くは、ビード18と前端部12又は13の間に、開孔1
9、19aが打ち抜かれている。
【0014】側壁2は、下端15からある距離のところ
に、それと平行に設けられた切れ込みによって形成され
ると共に案内端からここにまで達するキャッチタブ21
を有していても良い。おおい壁3側の長手方向の端部2
1aが、キャッチタブ8の長手方向の端部8aに達する
ように、キャッチタブ21はハウジング内に直角に曲げ
られる。キャッチタブ8及び21の作用は次の通りであ
る。
に、それと平行に設けられた切れ込みによって形成され
ると共に案内端からここにまで達するキャッチタブ21
を有していても良い。おおい壁3側の長手方向の端部2
1aが、キャッチタブ8の長手方向の端部8aに達する
ように、キャッチタブ21はハウジング内に直角に曲げ
られる。キャッチタブ8及び21の作用は次の通りであ
る。
【0015】キャッチタブ21には、その長手方向に、
角部を越えてビード22がかたどられると共に、プリン
ト回路基板17a上でキャッチタブ21を支持するため
の側面サポートタブ17を有する。ハウジングの中央長
手方向から見ると、キャッチタブ8と21は互いに極め
て近接して設けられているが、キャッチタブ8は、後端
10、11により近く、キャッチタブ21は案内端1
2、13に近くなっている。
角部を越えてビード22がかたどられると共に、プリン
ト回路基板17a上でキャッチタブ21を支持するため
の側面サポートタブ17を有する。ハウジングの中央長
手方向から見ると、キャッチタブ8と21は互いに極め
て近接して設けられているが、キャッチタブ8は、後端
10、11により近く、キャッチタブ21は案内端1
2、13に近くなっている。
【0016】キャッチタブ8と21の相対的な役割につ
いてさらに詳述する。側壁1は、おおい壁3と下端14
のほぼ中央に設けられた、後端10に迄達する2つの切
れ込み24及び25によって形成される、直角に曲げら
れた弓形のスプリングアームサポート23を有する。側
壁1の接続域から生じた弓形のスプリングアームサポー
ト23は半円形に曲がり、曲がったアーチ形の箇所26
は、おおい壁の後端4を越えて、わずかに外側に出る。
いてさらに詳述する。側壁1は、おおい壁3と下端14
のほぼ中央に設けられた、後端10に迄達する2つの切
れ込み24及び25によって形成される、直角に曲げら
れた弓形のスプリングアームサポート23を有する。側
壁1の接続域から生じた弓形のスプリングアームサポー
ト23は半円形に曲がり、曲がったアーチ形の箇所26
は、おおい壁の後端4を越えて、わずかに外側に出る。
【0017】アーチ形箇所26の端部では、弓形のスプ
リングアームサポート23は側壁1及び2に平行となっ
ており、おおい壁3に直交する断面をとると、側壁2の
方により近くなっている。弓形スプリングアームサポー
トの直線部分27の自由端には、おおい壁3に向かうよ
うに曲がっているU字形のスプリングアームベース28
が、ハウジングの長手方向に延びるスプリングケーシン
グライン(spring casingline)、並
びに側壁1、2に平行な2つの直線状Uポスト30及び
31と共に取り付けられている。
リングアームサポート23は側壁1及び2に平行となっ
ており、おおい壁3に直交する断面をとると、側壁2の
方により近くなっている。弓形スプリングアームサポー
トの直線部分27の自由端には、おおい壁3に向かうよ
うに曲がっているU字形のスプリングアームベース28
が、ハウジングの長手方向に延びるスプリングケーシン
グライン(spring casingline)、並
びに側壁1、2に平行な2つの直線状Uポスト30及び
31と共に取り付けられている。
【0018】弓形スプリングアームの直線部27の長手
方向の両端部に関するこれらの構造及びこの部分から、
ポスト31は弓形スプリングアームの直線部分27の延
長線上にあることになる。弓形スプリングアームの直線
部分27が偏った位置にあるために、スプリングアーム
ベース28は、側壁1、2から等距離だけ離れると共
に、その前端部は、キャッチタブ8、21から離れてい
る。
方向の両端部に関するこれらの構造及びこの部分から、
ポスト31は弓形スプリングアームの直線部分27の延
長線上にあることになる。弓形スプリングアームの直線
部分27が偏った位置にあるために、スプリングアーム
ベース28は、側壁1、2から等距離だけ離れると共
に、その前端部は、キャッチタブ8、21から離れてい
る。
【0019】Uポスト30、31及びUベースサポート
29には、断面U字状ビード32が型押しされ、それに
よってスプリングアームベース28が広がらないように
保たれている。2つのポスト30及び31の前端を指し
示すように、おおい壁3の案内端5の箇所で、コンタク
トスプリング33及び34が一体に結合され、これが、
プラグ孔7の下のコンタクトポジション35の位置を決
める。
29には、断面U字状ビード32が型押しされ、それに
よってスプリングアームベース28が広がらないように
保たれている。2つのポスト30及び31の前端を指し
示すように、おおい壁3の案内端5の箇所で、コンタク
トスプリング33及び34が一体に結合され、これが、
プラグ孔7の下のコンタクトポジション35の位置を決
める。
【0020】キャッチタブ36〜39は、スプリングア
ーム33、34の外側に曲げられ、Uポスト30、31
におけるコンタクトスプリングアーム33、34の接続
領域で互いに平行になっている切れ込みを通っている。
これらのタブでは、キャッチ端8a及び21aと協同し
て機能する。
ーム33、34の外側に曲げられ、Uポスト30、31
におけるコンタクトスプリングアーム33、34の接続
領域で互いに平行になっている切れ込みを通っている。
これらのタブでは、キャッチ端8a及び21aと協同し
て機能する。
【0021】スプリングアームキャッチタブ36〜39
は、スプリングアーム33、34の外側に90°迄曲げ
られ、それらの自由で直交する端部迄キャッチエッジ8
a、21aから分離される。これによって、スプリング
アーム33、34は、互いに対向するキャッチタブ8及
び21によって形成される狭い箇所を自由に延びること
ができる。
は、スプリングアーム33、34の外側に90°迄曲げ
られ、それらの自由で直交する端部迄キャッチエッジ8
a、21aから分離される。これによって、スプリング
アーム33、34は、互いに対向するキャッチタブ8及
び21によって形成される狭い箇所を自由に延びること
ができる。
【0022】キャッチタブ36〜39がある切れ込み
は、スプリングアーム33、34の長手軸方向にこのよ
うに互いに別れているので、スプリングアームキャッチ
タブ36〜39も、この方向でキャッチタブ8、21か
ら離れている。キャッチタブ8は、へこまされたUポス
ト30、31の自由前端部に、キャッチタブ21より近
接しており、キャッチタブ21は、切れ込みによって位
置決めされるコンタクトポジション側のスプリングアー
ムの接触域(contactarea)40、41の後
端に対して、キャッチタブ8より近接している。
は、スプリングアーム33、34の長手軸方向にこのよ
うに互いに別れているので、スプリングアームキャッチ
タブ36〜39も、この方向でキャッチタブ8、21か
ら離れている。キャッチタブ8は、へこまされたUポス
ト30、31の自由前端部に、キャッチタブ21より近
接しており、キャッチタブ21は、切れ込みによって位
置決めされるコンタクトポジション側のスプリングアー
ムの接触域(contactarea)40、41の後
端に対して、キャッチタブ8より近接している。
【0023】弓形スプリングアームサポート23の動き
は、キャッチエッジ8a、21aからキャッチタブ36
〜39迄の距離によって上下が制限され、横方向の動き
は側壁1、2又はキャッチキャッチタブ21のところに
ある接触域40、41の後端引っ掛け部によって制限す
ることができる。コンタクトポジション35は、キャッ
チタブ36〜39につながりプラグ孔7の上に延びるス
プリングアーム33、34の接触域、40及び41によ
って位置づけられる。
は、キャッチエッジ8a、21aからキャッチタブ36
〜39迄の距離によって上下が制限され、横方向の動き
は側壁1、2又はキャッチキャッチタブ21のところに
ある接触域40、41の後端引っ掛け部によって制限す
ることができる。コンタクトポジション35は、キャッ
チタブ36〜39につながりプラグ孔7の上に延びるス
プリングアーム33、34の接触域、40及び41によ
って位置づけられる。
【0024】接触域40及び41は、ハウジングの中央
長手軸の回りに、この軸の両側に、側壁1、2の外側に
向かって直交するように曲げられる。この曲げによっ
て、接触域40、41は締めつけられ、更に、それら
は、プラグ孔7の反対側にあり、この位置まで広がるロ
ケーションファンネル42を形成する。
長手軸の回りに、この軸の両側に、側壁1、2の外側に
向かって直交するように曲げられる。この曲げによっ
て、接触域40、41は締めつけられ、更に、それら
は、プラグ孔7の反対側にあり、この位置まで広がるロ
ケーションファンネル42を形成する。
【0025】湾曲したコンタクトセクション40、41
は、中央長手軸に平行なアーチ形にされたケーシングラ
インに対し、これと反対側に、最小距離で直角方向に置
かれ、コンタクトポジション35を形成する。直角に曲
げられた弓形のスプリングサポート44は接触域40の
前端部に接続する。それは、接触域40よりも狭く、他
の接触域41を、その自由端45及び自由前端部43と
共に外側から横手方向に囲い込んでいる。そして、それ
はプラグ孔の中心切断面内にある。
は、中央長手軸に平行なアーチ形にされたケーシングラ
インに対し、これと反対側に、最小距離で直角方向に置
かれ、コンタクトポジション35を形成する。直角に曲
げられた弓形のスプリングサポート44は接触域40の
前端部に接続する。それは、接触域40よりも狭く、他
の接触域41を、その自由端45及び自由前端部43と
共に外側から横手方向に囲い込んでいる。そして、それ
はプラグ孔の中心切断面内にある。
【0026】弓形のスプリングサポート44と共に接触
域41の外側近くにある部分46は、わずかに凸状又は
部分的に円筒状に、アーチ形のケーシングラインを有す
る接触域41上で曲げられている。アーチ形のケーシン
グラインは、長手方向に走りコンタクトポジション35
のレベルを接触域41に対して外側に押しつける接合点
を形成する。
域41の外側近くにある部分46は、わずかに凸状又は
部分的に円筒状に、アーチ形のケーシングラインを有す
る接触域41上で曲げられている。アーチ形のケーシン
グラインは、長手方向に走りコンタクトポジション35
のレベルを接触域41に対して外側に押しつける接合点
を形成する。
【0027】弓形のスプリングアームサポート44がこ
のようになっており、一個の接触域40と一体に接続す
ると共に他の接触域40に対して外側に押し付けるの
で、プラグ孔7を介してコンタクトポジション35にプ
ラグコンタクトピンを挿入する際、このピンは接触域に
強固に保持される。弓形スプリングサポート44の弱い
スプリング特性は、接触域にあるその接続域からその凸
形取り付け域45迄延びるスロット(slot)47に
よって決まる。
のようになっており、一個の接触域40と一体に接続す
ると共に他の接触域40に対して外側に押し付けるの
で、プラグ孔7を介してコンタクトポジション35にプ
ラグコンタクトピンを挿入する際、このピンは接触域に
強固に保持される。弓形スプリングサポート44の弱い
スプリング特性は、接触域にあるその接続域からその凸
形取り付け域45迄延びるスロット(slot)47に
よって決まる。
【0028】弓形のスプリングサポート44は、おおい
壁3の案内端近く迄延びている。プラグコンタクトピン
の永久的なソリッドコンタクト(solid cont
act)は弓形のスプリングサポート44によって達成
される。スプリングサポート23は、同様に弱いスプリ
ング特性によって特徴付けられる。
壁3の案内端近く迄延びている。プラグコンタクトピン
の永久的なソリッドコンタクト(solid cont
act)は弓形のスプリングサポート44によって達成
される。スプリングサポート23は、同様に弱いスプリ
ング特性によって特徴付けられる。
【0029】上記弱いスプリング特性は、その非常な長
さの結果であり、それによって、コンタクトピンをしっ
かり保持するコンタクトポジション35が永久的に可動
となる。従って、コンタクトピンとコンタクトポジショ
ンが相対的に動くことが防止される。特にコンタクトポ
ジション35がプラグ軸方向及びそれと垂直な方向に可
動であるので、コンタクトポジション35は、スプリン
グアーム33、34が、ハウジングに固定されたキャッ
チタブ8、21に相対するキャッチタブ36〜39の領
域内において自由に動ける範囲で、コンタクトピンの動
きに追従することができる。
さの結果であり、それによって、コンタクトピンをしっ
かり保持するコンタクトポジション35が永久的に可動
となる。従って、コンタクトピンとコンタクトポジショ
ンが相対的に動くことが防止される。特にコンタクトポ
ジション35がプラグ軸方向及びそれと垂直な方向に可
動であるので、コンタクトポジション35は、スプリン
グアーム33、34が、ハウジングに固定されたキャッ
チタブ8、21に相対するキャッチタブ36〜39の領
域内において自由に動ける範囲で、コンタクトピンの動
きに追従することができる。
【0030】本発明によれば、長い弓形のスプリングア
ームサポート23によって、小型のソルダーコンタクト
であるにもかかわらず、コンタクトポジション35の、
揺動可能な特殊な取り付けが達成される。本発明の第2
の態様(図6及び7)では、弓形のスプリングアームサ
ポート23は、2枚の薄いアーチ形スライド23a、2
3bからなっている。
ームサポート23によって、小型のソルダーコンタクト
であるにもかかわらず、コンタクトポジション35の、
揺動可能な特殊な取り付けが達成される。本発明の第2
の態様(図6及び7)では、弓形のスプリングアームサ
ポート23は、2枚の薄いアーチ形スライド23a、2
3bからなっている。
【0031】これらの薄いアーチ形スライド23a、2
3bを通して、コンタクトスプリングアーム33、34
によって決定されるコンタクトポジションの弾性、従っ
て可動性は、帯状の弓形スプリングアーム23を有する
前記第一の実施態様の場合より基本的に増大する。
3bを通して、コンタクトスプリングアーム33、34
によって決定されるコンタクトポジションの弾性、従っ
て可動性は、帯状の弓形スプリングアーム23を有する
前記第一の実施態様の場合より基本的に増大する。
【0032】コンタクトポジション35の増大したこの
可動性は、コンタクトポジション35内のコンタクトピ
ンがソルダーコンタクトのハウジングに対して、より自
由に動くことを可能にする。特に、それは揺れたり振動
したりすることができるので、電気的接触が阻害され
ず、コンタクトプラグピンの運動エネルギーがハウジン
グに伝わらない(又は、伝わっても無視できる程小さ
い)。従って、ソルダーコンタクトは、プリント回路基
板17aに永久的にしっかりと固定される。
可動性は、コンタクトポジション35内のコンタクトピ
ンがソルダーコンタクトのハウジングに対して、より自
由に動くことを可能にする。特に、それは揺れたり振動
したりすることができるので、電気的接触が阻害され
ず、コンタクトプラグピンの運動エネルギーがハウジン
グに伝わらない(又は、伝わっても無視できる程小さ
い)。従って、ソルダーコンタクトは、プリント回路基
板17aに永久的にしっかりと固定される。
【0033】弓形のスプリングアームサポート23が、
2枚の薄いアーチ状スライド23a、23bから展開す
るために、アーチ状部分26はより小さい径で曲げられ
る。従って、アーチ状スライドと、切れ込み24及び2
5との接合の間で、それらは、おおい壁3の後端部4か
ら外にはみ出ない。
2枚の薄いアーチ状スライド23a、23bから展開す
るために、アーチ状部分26はより小さい径で曲げられ
る。従って、アーチ状スライドと、切れ込み24及び2
5との接合の間で、それらは、おおい壁3の後端部4か
ら外にはみ出ない。
【0034】このように、アーチ状スライド23a、2
3bの横方向の保護が保証される上、ソルダーコンタク
トの全体の長さが減少する。他の部分については、本発
明の第2の態様(図6及び図7)と第1の態様(図1〜
5)と変わらないので、ソルダーコンタクトの同一部分
については、同一の符号を付した。
3bの横方向の保護が保証される上、ソルダーコンタク
トの全体の長さが減少する。他の部分については、本発
明の第2の態様(図6及び図7)と第1の態様(図1〜
5)と変わらないので、ソルダーコンタクトの同一部分
については、同一の符号を付した。
【0035】本発明の第3の態様(図8〜図13)にお
いては、スプリングアームサポート23(図12)は曲
がりくねっている。スプリングアームサポート23は、
側壁1のアーチ状部分50に接続している。弓形スプリ
ングアームサポート23のアーチ状部分50は、それぞ
れ、狭いアーチ状部分51b及び51dを介して互いに
つながる直線部分51a、51c、及び51eを有す
る、曲がってねじれた部分に変わっていく。
いては、スプリングアームサポート23(図12)は曲
がりくねっている。スプリングアームサポート23は、
側壁1のアーチ状部分50に接続している。弓形スプリ
ングアームサポート23のアーチ状部分50は、それぞ
れ、狭いアーチ状部分51b及び51dを介して互いに
つながる直線部分51a、51c、及び51eを有す
る、曲がってねじれた部分に変わっていく。
【0036】弓形のスプリングアームサポート23のこ
の曲がってねじれた部分は、側壁1の接続部50から後
端4の後方に向かって延び、弓形のスプリングアームサ
ポートは、側壁1に垂直な直線部分54となる。他のア
ーチ状部分53が接続してなる部分では、該アーチ状部
分53は、U字形のスプリングアームベース28が弓形
スプリングアームサポート23に接続するソルダーコン
タクトのハウジングの略中央に達する(図10)。
の曲がってねじれた部分は、側壁1の接続部50から後
端4の後方に向かって延び、弓形のスプリングアームサ
ポートは、側壁1に垂直な直線部分54となる。他のア
ーチ状部分53が接続してなる部分では、該アーチ状部
分53は、U字形のスプリングアームベース28が弓形
スプリングアームサポート23に接続するソルダーコン
タクトのハウジングの略中央に達する(図10)。
【0037】弓形スプリングアームサポート23と側壁
2との間には自由空間があり、その空間で曲がりくねっ
た弓形スプリングアームサポート23が、弾性変形する
ことができる。弓形スプリングアームサポート23は、
このように曲がりくねった形であるので、側壁1、2及
びおおい壁3によって仕切られる空間内に完全に納ま
る。即ち、スプリングアームサポート23は、第一の実
施態様の場合のように、おおい壁3の後端4よりはみ出
ることはない。
2との間には自由空間があり、その空間で曲がりくねっ
た弓形スプリングアームサポート23が、弾性変形する
ことができる。弓形スプリングアームサポート23は、
このように曲がりくねった形であるので、側壁1、2及
びおおい壁3によって仕切られる空間内に完全に納ま
る。即ち、スプリングアームサポート23は、第一の実
施態様の場合のように、おおい壁3の後端4よりはみ出
ることはない。
【0038】接続部50からアーチ状部53に延びる弓
形スプリングアームサポート23の曲がりくねった部分
によって、弓形スプリングアームサポート23に弱いス
プリング特性が付与される。従って、2つのコンタクト
スプリングアーム(33,34)によって結合されるコ
ンタクトスプリングポジション35は、ソルダーコンタ
クトのハウジングに対して殆ど自由に動くことができ
る。しかしながら、スプリングアーム28の上部に位置
するコンタクトスプリングアーム(33,34)から、
弓形スプリングアームサポート23、側壁1,2及びお
おい壁3を有するハウジング及びソルダリングポスト1
6に対して電気的な接続がある場合には、上記動きは阻
害される。
形スプリングアームサポート23の曲がりくねった部分
によって、弓形スプリングアームサポート23に弱いス
プリング特性が付与される。従って、2つのコンタクト
スプリングアーム(33,34)によって結合されるコ
ンタクトスプリングポジション35は、ソルダーコンタ
クトのハウジングに対して殆ど自由に動くことができ
る。しかしながら、スプリングアーム28の上部に位置
するコンタクトスプリングアーム(33,34)から、
弓形スプリングアームサポート23、側壁1,2及びお
おい壁3を有するハウジング及びソルダリングポスト1
6に対して電気的な接続がある場合には、上記動きは阻
害される。
【図1】本発明のソルダーコンタクトの一態様を示す側
壁を省略した側面図である。
壁を省略した側面図である。
【図2】図1のソルダーコンタクトの側面図である。
【図3】図1のソルダーコンタクトの平面図である。
【図4】図1のソルダーコンタクトの正面図である。
【図5】図1のソルダーコンタクトの底面図である。
【図6】本発明のソルダーコンタクトの第2の態様を示
す、側壁を省略した側面図である。
す、側壁を省略した側面図である。
【図7】図6のソルダーコンタクトの側面図である。
【図8】本発明の第3の態様を示す側面図である。
【図9】図8のソルダーコンタクトの平面図である。
【図10】図8のソルダーコンタクトの底面図である。
【図11】図10のA−A断面から見たコンタクトポジ
ションを形成するスプリングアームである。
ションを形成するスプリングアームである。
【図12】図8のソルダーコンタクトの、弓形のスプリ
ングアームサポートが結合した側を示す正面図である。
ングアームサポートが結合した側を示す正面図である。
【図13】図8のソルダーコンタクトの、コンタクトポ
ジション側を示す正面図である。
ジション側を示す正面図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 ハウジング壁(1,2,3)を有するハ
ウジング、及び、コンタクトピンと接触するための2つ
のコンタクトスプリングアーム(33,34)によって
規定される、可動に取り付けられたコンタクトポジショ
ン(35)を有すると共に、前記ハウジングが、プリン
ト回路基板に設けられた孔に挿入し得る、ソルダリング
ポスト(16)を少くとも1つ有する、打ち抜かれた一
片の金属シートから作製されたソルダーコンタクトであ
って、コンタクトポジション(35)を規定するコンタ
クトスプリングアーム(33,34)がハウジング壁
(1,2)の何れかに接続する弓形スプリングアームサ
ポート(23)と接続すると共に、コンタクトスプリン
グアーム(33,34)によって規定されるコンタクト
ポジション(35)が差し込み軸の方向及び/又はそれ
と垂直な方向に可動に配置される如く、弓形スプリング
アームサポート(23)が、アーチ状に、ハウジング内
に自由状態で伸びていることを特徴とするソルダーコン
タクト。 - 【請求項2】 弓形スプリングアームサポート(23)
が一つの帯形状に形成されている請求項1に記載された
ソルダーコンタクト。 - 【請求項3】 弓形スプリングアームサポート(23)
が二つの薄いアーチ形スライドで形成されている請求項
1に記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項4】 弓形スプリングアームサポート(23)
が曲がりくねっている請求項1〜3の何れかに記載され
たソルダーコンタクト。 - 【請求項5】 コンタクトプラグピンの差し込み軸方向
が、ソルダーコンタクト本体の長手方向に対して直交す
る請求項1〜4の何れかに記載されたソルダーコンタク
ト。 - 【請求項6】 コンタクトプラグピンの差し込み軸方向
が、ソルダーポスト(16)の差し込み軸に対して平行
である、請求項5に記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項7】 弓形スプリングアームサポート(23)
が結合しているハウジングの側壁(1,2)に、前記弓
形スプリングアームサポート(23)を長くするための
切れ込みが設けられている、請求項1〜6の何れかに記
載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項8】 ハウジング壁(1,2)から伸びている
弓形スプリングアームサポート(23)が、ソルダーコ
ンタクトのハウジング内で半円形アーチに接続してい
る、請求項1〜7の何れかに記載されたソルダーコンタ
クト。 - 【請求項9】 弓形スプリングアームサポート(23)
の、直線的に伸びている部分(27)が半円形アーチに
接続していると共に、該部分(27)に、2つの線状U
ポスト(30,31)を有するU形スプリングアームベ
ース(28)が一体に取り付けられており、前記2つの
線状Uポスト(30,31)には、それぞれコンタクト
スプリングアーム(33,34)が接続していると共
に、前記スプリングアームベース(28)が、弓形スプ
リングアームサポート(23)とコンタクトスプリング
アーム(33,34)の間に配されていることを特徴と
する請求項8に記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項10】 スプリングアーム(33,34)又は
コンタクトポジション(35)の可動性が、ハウジング
に固着されたキャッチタブ(8,21)、若しくは、ス
プリングアーム(33,34)に対して直角方向に延び
るコンタクトプラグピンのプラグ軸方向内で互いに逆向
に配されているハウジングに固着されたタブ(8)及び
ブレース(55)によって制限されている、請求項1〜
9の何れかに記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項11】 ハウジングが、おおい壁(3)、及
び、互いに対向する如く配されると共に、その低部自由
端(14,15)にソルダリングポスト(16)を有す
る2つの側壁(1,2)からなるU字形断面を有すると
共に、前記ソルダリングポスト(16)が、弓形スプリ
ングアームサポート(23)が接続する、側壁(1,
2)の面内に都合良くある、請求項1〜10の何れかに
記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項12】 コンタクトスプリングアーム(33,
34)がコンタクトピンのプラグ軸方向に対して直角方
向にある、プラグ軸方向であって外側に曲げられたタブ
(40a,40b)を有する接触域(40,41)から
形成されていると共に、それらがコンタクトピンに対す
るロケーションファンネルを形成している、請求項1〜
11の何れかに記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項13】 弓形のスプリングアームサポート(4
4)がコンタクトスプリングアーム(33,34)の一
つに接続しており、スプリングサポート(44)が、そ
れを横にさせると共にコンタクトポジション(35)の
領域でその外側に近接するように、前記サポートがスプ
リングアームベースに面した側から、反対側のコンタク
トスプリングアーム(33,34)の対応する端部のア
ーチまで延びている、請求項1〜12の何れかに記載さ
れたソルダーコンタクト。 - 【請求項14】 弓形のスプリングアームサポート(4
4)が、基本的にその全長にわたって延びているスロッ
ト(47)を有している、請求項13に記載されたソル
ダーコンタクト。 - 【請求項15】 キャッチタブ(8)が、ハウジング壁
(1,2)に繋がるおおい壁(3)に設けられたU字形
の開口を通してハウジング内に曲げられている、請求項
10〜14の何れかに記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項16】 ハウジングにしっかり留められたキャ
ッチタブ(21)又はハウジングにしっかり留められた
ブレース(55)の一方が、開放されるように、或いは
ハウジング壁(1,2)の一方の外にでるように打ち抜
かれ、ハウジング内に曲げられ、好ましくは、直角に曲
げられたタブを形成する、請求項10〜15の何れかに
記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項17】 ハウジングにしっかり留められたブレ
ース(55)が、開放されるように若しくは外にでるよ
うに打ち抜かれたハウジング壁から、反対側のハウジン
グ壁(1,2)迄延び、切れ込み(57)で交叉する、
請求項16に記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項18】 おおい壁(3)がコンタクトポジショ
ン(35)の上迄延びていると共に、コンタクトプラグ
ピンが自由に通れるプラグ孔(7)を有する、請求項1
1〜17の何れかに記載されたソルダーコンタクト。 - 【請求項19】 ハウジングにしっかり留められたキャ
ッチタブ(8,21)若しくは、ハウジングにしっかり
留められたキャッチタブ(8)及びブレース(55)
が、互いに、ハウジングの長手軸の方向に配されてい
る、請求項11〜18の何れかに記載されたソルダーコ
ンタクト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4326456.5 | 1993-08-06 | ||
| DE4326456A DE4326456A1 (de) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | Lötkontakt |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320802A true JPH07320802A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=6494615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6204389A Pending JPH07320802A (ja) | 1993-08-06 | 1994-08-05 | ソルダーコンタクト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5597332A (ja) |
| EP (1) | EP0637854B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07320802A (ja) |
| DE (2) | DE4326456A1 (ja) |
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| GB2306807A (en) * | 1995-10-24 | 1997-05-07 | Modelec Sa | Socket contact for an electrical connector |
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| US6511336B1 (en) * | 2000-05-25 | 2003-01-28 | Illinois Tool Works Inc. | Solderless flex termination for motor tab |
| DE102004062879A1 (de) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Lear Corp., Southfield | Elektrisches Kontaktelement sowie Kontaktierungseinrichtung mit Kontaktelement |
| JP4913539B2 (ja) * | 2006-10-25 | 2012-04-11 | 日本圧着端子製造株式会社 | ソケットコンタクト |
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| KR101390960B1 (ko) * | 2013-03-29 | 2014-05-02 | 몰렉스 인코포레이티드 | 포크인 커넥터 |
| DE112014002746B4 (de) | 2014-12-20 | 2023-11-30 | Intel Corporation | Lötkontakte für buchsenbaugruppen und verfahren zur herstellung derselben |
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