JPH07320876A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
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- JPH07320876A JPH07320876A JP6113110A JP11311094A JPH07320876A JP H07320876 A JPH07320876 A JP H07320876A JP 6113110 A JP6113110 A JP 6113110A JP 11311094 A JP11311094 A JP 11311094A JP H07320876 A JPH07320876 A JP H07320876A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 16
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 4
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- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の照明負荷により演出されるシ−ンの自
動もしくは手動による切り換えと、シ−ンの切り換えの
際のフェ−ドイン/アウトの時間変更とを、任意に、も
しくは自動で行うことのできる照明制御装置を提供す
る。 【構成】 複数の照明負荷1と調光装置2と遠方操作部
3Bとから構成され、遠方操作部3Bは、シ−ン選択ボ
タンa1 乃至an と、シ−ンの動作を選択する動作モ−
ド設定ボタンb1 乃至b3 と、時間選択ボタンT1 乃至
Tn と、シリアルデ−タS3 を送信する為の実行ボタン
7とを備える。また、シリアルデ−タS3は、「シ−ン
情報D1 」と「動作情報D2 」と「時間情報D3 」とか
ら構成される。 【効果】 外部信号により任意に複数の照明負荷のクロ
ス転換時間及び自動演出時間の変更と、調光装置に記憶
させるデ−タの簡素化とができる照明制御装置を提供す
る。
動もしくは手動による切り換えと、シ−ンの切り換えの
際のフェ−ドイン/アウトの時間変更とを、任意に、も
しくは自動で行うことのできる照明制御装置を提供す
る。 【構成】 複数の照明負荷1と調光装置2と遠方操作部
3Bとから構成され、遠方操作部3Bは、シ−ン選択ボ
タンa1 乃至an と、シ−ンの動作を選択する動作モ−
ド設定ボタンb1 乃至b3 と、時間選択ボタンT1 乃至
Tn と、シリアルデ−タS3 を送信する為の実行ボタン
7とを備える。また、シリアルデ−タS3は、「シ−ン
情報D1 」と「動作情報D2 」と「時間情報D3 」とか
ら構成される。 【効果】 外部信号により任意に複数の照明負荷のクロ
ス転換時間及び自動演出時間の変更と、調光装置に記憶
させるデ−タの簡素化とができる照明制御装置を提供す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照明負荷を調光する調
光装置を遠隔操作する照明制御装置に関するものであ
り、更に詳しくは、一定空間内に設置された複数の照明
負荷を調光する照明制御装置に関する。
光装置を遠隔操作する照明制御装置に関するものであ
り、更に詳しくは、一定空間内に設置された複数の照明
負荷を調光する照明制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の第1従来例として特開平3−5
9993号公報に記載されたものがある。本従来例は、
単数または複数の照明器具をフェ−ドイン及び/または
フェ−ドアウトする調光装置であって、照明器具のフェ
−ドイン及び/またはフェ−ドアウト(クロス転換を含
む)の変化スピ−ドを増減する為の操作手段で、且つ操
作を止めると所定位置に復帰する操作手段と、予め設定
されたフェ−ドイン及び/またはフェ−ドアウトの時間
を記憶する手段と、照明器具の現在の調光状態を検出す
る手段と、操作手段の操作状況、前記記憶手段に記憶さ
れたフェ−ドイン及び/またはフェ−ドアウトの時間、
及び照明器具の現在の調光状態に基づいて、フェ−ドイ
ン及び/またはフェ−ドアウトの変化スピ−ドの変更制
御を行う制御手段とを具備することを特徴とする調光装
置であり、自動車のアクセルペダルの操作と同様の感覚
で、照明器具のクロス転換を含むフェ−ドイン及び/ま
たはフェ−ドアウトのフェ−ドのスピ−ドを変更するこ
とができるものである。
9993号公報に記載されたものがある。本従来例は、
単数または複数の照明器具をフェ−ドイン及び/または
フェ−ドアウトする調光装置であって、照明器具のフェ
−ドイン及び/またはフェ−ドアウト(クロス転換を含
む)の変化スピ−ドを増減する為の操作手段で、且つ操
作を止めると所定位置に復帰する操作手段と、予め設定
されたフェ−ドイン及び/またはフェ−ドアウトの時間
を記憶する手段と、照明器具の現在の調光状態を検出す
る手段と、操作手段の操作状況、前記記憶手段に記憶さ
れたフェ−ドイン及び/またはフェ−ドアウトの時間、
及び照明器具の現在の調光状態に基づいて、フェ−ドイ
ン及び/またはフェ−ドアウトの変化スピ−ドの変更制
御を行う制御手段とを具備することを特徴とする調光装
置であり、自動車のアクセルペダルの操作と同様の感覚
で、照明器具のクロス転換を含むフェ−ドイン及び/ま
たはフェ−ドアウトのフェ−ドのスピ−ドを変更するこ
とができるものである。
【0003】また、図6はこの種の第2従来例を示すブ
ロック図であり、その構成は、一定空間に配置された複
数の照明負荷1の出力により演出されるシ−ンのシ−ン
デ−タd1 乃至dn を記憶する調光装置2と、シ−ンを
選択する、つまりシ−ンデ−タd1 乃至dn のうちの1
つを遠隔操作により選択するシ−ン選択ボタンa1 乃至
an を設けた遠隔操作部3Aとを備える照明制御装置で
ある。ここで、シ−ンデ−タd1 乃至dn は「明かりデ
−タ」と「時間デ−タ」とからなる。
ロック図であり、その構成は、一定空間に配置された複
数の照明負荷1の出力により演出されるシ−ンのシ−ン
デ−タd1 乃至dn を記憶する調光装置2と、シ−ンを
選択する、つまりシ−ンデ−タd1 乃至dn のうちの1
つを遠隔操作により選択するシ−ン選択ボタンa1 乃至
an を設けた遠隔操作部3Aとを備える照明制御装置で
ある。ここで、シ−ンデ−タd1 乃至dn は「明かりデ
−タ」と「時間デ−タ」とからなる。
【0004】図7は調光装置2のブロック構成を示す図
であり、その構成は、遠隔操作部3Aより送信されるシ
リアルデ−タS1 を受信する受信部4と、複数のシ−ン
デ−タd1 乃至dn を記憶するメモリ−部5と、複数の
照明負荷1の出力値Wを決定する為の調光制御信号S2
を出力する制御部6とからなる。ここで制御部6は、受
信部4からの信号を受けて、メモリ−部5に記憶された
シ−ンデ−タd1 乃至dn のうちの1つを取り出し、且
つそれを演算することにより調光制御信号S2を出力す
ることができるものである。
であり、その構成は、遠隔操作部3Aより送信されるシ
リアルデ−タS1 を受信する受信部4と、複数のシ−ン
デ−タd1 乃至dn を記憶するメモリ−部5と、複数の
照明負荷1の出力値Wを決定する為の調光制御信号S2
を出力する制御部6とからなる。ここで制御部6は、受
信部4からの信号を受けて、メモリ−部5に記憶された
シ−ンデ−タd1 乃至dn のうちの1つを取り出し、且
つそれを演算することにより調光制御信号S2を出力す
ることができるものである。
【0005】次に、図8を参照して第2従来例の動作を
簡単に説明する。先ず、時刻t0 に於いて、図8(II)に
示す様に遠隔操作部3Aのシ−ン選択ボタンa1 をオン
すると、その情報がシリアルデ−タS1 となり、シリア
ルデ−タS1 を受信部4が受信する。受信部4が受信し
た信号を受けて制御部6はシ−ンデ−タd1 をメモリ−
部5より取り出して、それを演算することにより複数の
照明負荷1の出力値Wを決定する調光制御信号S2 を出
力する。調光制御信号S2を受信した複数の照明負荷1
の出力値Wは、図8(I) に示す様にシ−ンデ−タd 1 の
「時間デ−タ」により時刻t0 から時刻t1 の間に上昇
する、つまりフェ−ドインし、シ−ンデ−タd1 の「明
かりデ−タ」により時刻t1 で安定する。
簡単に説明する。先ず、時刻t0 に於いて、図8(II)に
示す様に遠隔操作部3Aのシ−ン選択ボタンa1 をオン
すると、その情報がシリアルデ−タS1 となり、シリア
ルデ−タS1 を受信部4が受信する。受信部4が受信し
た信号を受けて制御部6はシ−ンデ−タd1 をメモリ−
部5より取り出して、それを演算することにより複数の
照明負荷1の出力値Wを決定する調光制御信号S2 を出
力する。調光制御信号S2を受信した複数の照明負荷1
の出力値Wは、図8(I) に示す様にシ−ンデ−タd 1 の
「時間デ−タ」により時刻t0 から時刻t1 の間に上昇
する、つまりフェ−ドインし、シ−ンデ−タd1 の「明
かりデ−タ」により時刻t1 で安定する。
【0006】又、複数の照明負荷1により演出されるシ
−ンを切り換える場合、例えばシ−ンデ−タd1 よりシ
−ンデ−タd2 に切り換える場合には、時刻t2 に於い
て、図8(III) に示す様に遠隔操作部3Aのシ−ン選択
ボタンa2 をオンすると、時刻t0 ,時刻t1 間と同様
にしてシ−ンデ−タd1 とシ−ンデ−タd2 が互いに時
刻t3 で交わる様にクロスフェ−ドアウト/インという
クロス転換が行われ、複数の照明負荷1がシ−ンデ−タ
d2 の「明かりデ−タ」により時刻t4 で安定点灯に達
する。時刻t5 に於いて更にシ−ンを切り換える場合、
例えばシ−ンデ−タd2 よりシ−ンデ−タd3 に切り換
える場合も上述と同様にして、図8(IV)に示す様に遠隔
操作部3Aでシ−ン選択ボタンa3 をオンして、シ−ン
デ−タd 2 とシ−ンデ−タd3 のクロス転換を行う。
−ンを切り換える場合、例えばシ−ンデ−タd1 よりシ
−ンデ−タd2 に切り換える場合には、時刻t2 に於い
て、図8(III) に示す様に遠隔操作部3Aのシ−ン選択
ボタンa2 をオンすると、時刻t0 ,時刻t1 間と同様
にしてシ−ンデ−タd1 とシ−ンデ−タd2 が互いに時
刻t3 で交わる様にクロスフェ−ドアウト/インという
クロス転換が行われ、複数の照明負荷1がシ−ンデ−タ
d2 の「明かりデ−タ」により時刻t4 で安定点灯に達
する。時刻t5 に於いて更にシ−ンを切り換える場合、
例えばシ−ンデ−タd2 よりシ−ンデ−タd3 に切り換
える場合も上述と同様にして、図8(IV)に示す様に遠隔
操作部3Aでシ−ン選択ボタンa3 をオンして、シ−ン
デ−タd 2 とシ−ンデ−タd3 のクロス転換を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第1の従来例
に於いてはフェ−ドイン/アウトの時間の制御及びフェ
−ドイン/アウトを任意に行うことは容易にできるが、
フェ−ドイン/アウトにより演出されるシ−ンを自動的
に変更することと手動で変更することとを同じ装置で同
時には達成できないという問題がある。また、第2の従
来例に於いては、シ−ンの切り換えはシ−ン選択ボタン
a1 乃至an により容易に行うことができるが、調光装
置2には各々のシ−ンに関する「時間デ−タ」も記憶さ
れている為、外部から各々のシ−ンの切り換えに要する
時間の変更が任意に行えず、その必要が生じた場合は、
改めて調光装置2に各々のシ−ンに関する「時間デ−
タ」を記憶させる手間が生じるという問題もある。
に於いてはフェ−ドイン/アウトの時間の制御及びフェ
−ドイン/アウトを任意に行うことは容易にできるが、
フェ−ドイン/アウトにより演出されるシ−ンを自動的
に変更することと手動で変更することとを同じ装置で同
時には達成できないという問題がある。また、第2の従
来例に於いては、シ−ンの切り換えはシ−ン選択ボタン
a1 乃至an により容易に行うことができるが、調光装
置2には各々のシ−ンに関する「時間デ−タ」も記憶さ
れている為、外部から各々のシ−ンの切り換えに要する
時間の変更が任意に行えず、その必要が生じた場合は、
改めて調光装置2に各々のシ−ンに関する「時間デ−
タ」を記憶させる手間が生じるという問題もある。
【0008】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは複数の照明負荷により演出
されるシ−ンの自動もしくは手動による切り換えと、シ
−ンの切り換えの際の各々のシ−ンのフェ−ドイン/ア
ウトの時間変更とを、遠隔操作により任意に、もしくは
自動で行うことのできる照明制御装置を提供することで
ある。
で、その目的とするところは複数の照明負荷により演出
されるシ−ンの自動もしくは手動による切り換えと、シ
−ンの切り換えの際の各々のシ−ンのフェ−ドイン/ア
ウトの時間変更とを、遠隔操作により任意に、もしくは
自動で行うことのできる照明制御装置を提供することで
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決する為
に、請求項1記載の発明によれば、一定空間に配置され
た複数の照明負荷の出力を制御する為の調光制御信号を
出力する調光装置と、調光制御信号の値を決定する為に
調光装置に入力されるシリアルデ−タを送信する遠隔操
作部とを備える照明制御装置に於いて、調光装置はシリ
アルデ−タを受信する受信部と、複数の照明負荷の複数
の出力値を表す複数の明かりデ−タを記憶するメモリ−
部と、受信部で受信されたシリアルデ−タに基づき、メ
モリ−部に記憶された複数の明かりデ−タのうちの1つ
を演算し、調光制御御信号の値を設定する制御部とから
なり、且つシリアルデ−タは、複数の照明負荷により演
出される複数のシ−ンのうちの1つを選択する為のシ−
ン情報と、複数の照明負荷の出力値を選択する動作情報
と、複数の照明負荷の出力値の変化時間を選択する時間
情報とからなることを特徴とする。
に、請求項1記載の発明によれば、一定空間に配置され
た複数の照明負荷の出力を制御する為の調光制御信号を
出力する調光装置と、調光制御信号の値を決定する為に
調光装置に入力されるシリアルデ−タを送信する遠隔操
作部とを備える照明制御装置に於いて、調光装置はシリ
アルデ−タを受信する受信部と、複数の照明負荷の複数
の出力値を表す複数の明かりデ−タを記憶するメモリ−
部と、受信部で受信されたシリアルデ−タに基づき、メ
モリ−部に記憶された複数の明かりデ−タのうちの1つ
を演算し、調光制御御信号の値を設定する制御部とから
なり、且つシリアルデ−タは、複数の照明負荷により演
出される複数のシ−ンのうちの1つを選択する為のシ−
ン情報と、複数の照明負荷の出力値を選択する動作情報
と、複数の照明負荷の出力値の変化時間を選択する時間
情報とからなることを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明によれば、遠隔操作部
は、音信号と光信号とを予め記憶する情報記憶媒体を再
生できる音発生装置と、光信号をシリアルデ−タに変換
するインタ−フェイス部とからなることを特徴とする。
は、音信号と光信号とを予め記憶する情報記憶媒体を再
生できる音発生装置と、光信号をシリアルデ−タに変換
するインタ−フェイス部とからなることを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、一定空間に配置
された複数の照明負荷により演出されるシ−ンの切り換
えと、その際の各々のシ−ンの変更によるフェ−ドイン
/アウトの時間変更が任意に、もしくは自動で行うこと
ができ、且つ調光装置に記憶されたシ−ンデ−タの変更
も不要にすることができる。
された複数の照明負荷により演出されるシ−ンの切り換
えと、その際の各々のシ−ンの変更によるフェ−ドイン
/アウトの時間変更が任意に、もしくは自動で行うこと
ができ、且つ調光装置に記憶されたシ−ンデ−タの変更
も不要にすることができる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、遠隔操作部
は、音信号と光信号とを予め記憶する情報記憶媒体を再
生できる音発生装置と、光信号をシリアルデ−タに変換
するインタ−フェイス部とからなることにより、音に連
動して、一定空間に配置された複数の照明負荷により演
出されるシ−ンの切り換えと、その際の各々のシ−ンの
変更によるフェ−ドイン/アウトの時間変更を行うこと
ができる。
は、音信号と光信号とを予め記憶する情報記憶媒体を再
生できる音発生装置と、光信号をシリアルデ−タに変換
するインタ−フェイス部とからなることにより、音に連
動して、一定空間に配置された複数の照明負荷により演
出されるシ−ンの切り換えと、その際の各々のシ−ンの
変更によるフェ−ドイン/アウトの時間変更を行うこと
ができる。
【0013】
(実施例1)図1は本発明に係る第1実施例を示すブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【0014】本実施例に係る照明制御装置は、複数の照
明負荷1と調光装置2と遠隔操作部3Bとから構成され
るものであり、遠方操作部3Bは、シ−ン選択ボタンa
1 乃至an と、複数の照明負荷1により演出されるシ−
ンの動作を選択する動作モ−ド設定ボタンb1 乃至b3
と、シ−ンのフェ−ドイン/アウトの時間及び自動演出
時間を選択する時間選択ボタンT1 乃至Tn と、シリア
ルデ−タS3 を送信する為の実行ボタン7とを備えるも
のである。ここで、遠方操作部3Bより調光装置2に送
られるシリアルデ−タS3 は、シ−ンを選択する為の
「シ−ン情報D1」とシ−ンの動作を選択する為の「動
作情報D2 」とシ−ンのフェ−ドイン/アウトの時間及
び自動演出時間を選択する為の「時間情報D3 」とから
構成される。また、調光装置内のメモリ−部5にはシ−
ンデ−タd1 乃至dn の「明かりデ−タ」のみを記憶さ
せている。
明負荷1と調光装置2と遠隔操作部3Bとから構成され
るものであり、遠方操作部3Bは、シ−ン選択ボタンa
1 乃至an と、複数の照明負荷1により演出されるシ−
ンの動作を選択する動作モ−ド設定ボタンb1 乃至b3
と、シ−ンのフェ−ドイン/アウトの時間及び自動演出
時間を選択する時間選択ボタンT1 乃至Tn と、シリア
ルデ−タS3 を送信する為の実行ボタン7とを備えるも
のである。ここで、遠方操作部3Bより調光装置2に送
られるシリアルデ−タS3 は、シ−ンを選択する為の
「シ−ン情報D1」とシ−ンの動作を選択する為の「動
作情報D2 」とシ−ンのフェ−ドイン/アウトの時間及
び自動演出時間を選択する為の「時間情報D3 」とから
構成される。また、調光装置内のメモリ−部5にはシ−
ンデ−タd1 乃至dn の「明かりデ−タ」のみを記憶さ
せている。
【0015】次に図2を参照して本実施例の動作を簡単
に説明する。先ず、時刻t0 に於いて、シ−ンデ−タd
0 とシ−ンデ−タd1 とを互いにフェ−ドイン/アウト
する為に、図2(II)に示す様に遠隔操作部3Bのシ−ン
選択ボタンaのうちの1つであるシ−ン選択ボタンa1
をオンし、動作モ−ド設定ボタンbをクロス転換b1 に
設定すると共に、時間選択ボタンcでシ−ンデ−タd 0
とシ−ンデ−タd1 のクロス転換が時刻t1 で終わる様
に時間Tn (n は任意の自然数)に設定し、最後に実行
ボタン7をオンする。
に説明する。先ず、時刻t0 に於いて、シ−ンデ−タd
0 とシ−ンデ−タd1 とを互いにフェ−ドイン/アウト
する為に、図2(II)に示す様に遠隔操作部3Bのシ−ン
選択ボタンaのうちの1つであるシ−ン選択ボタンa1
をオンし、動作モ−ド設定ボタンbをクロス転換b1 に
設定すると共に、時間選択ボタンcでシ−ンデ−タd 0
とシ−ンデ−タd1 のクロス転換が時刻t1 で終わる様
に時間Tn (n は任意の自然数)に設定し、最後に実行
ボタン7をオンする。
【0016】実行ボタン7をオンすることにより遠方操
作部3Bよりシリアルデ−タS3 が出力され、それを調
光装置2内の受信部4が受信して「動作情報D2 」を解
析してクロス転換を設定すると共に、受信部4が受信し
た「シ−ン情報D1 」を受けて、制御部6はシ−ンデ−
タd1 に対応するメモリ−部5の「明かりデ−タ」を取
り出し、更に、受信部4が受信した「時間情報D3 」に
より制御部6はクロス転換に要する時間を設定する。そ
して、制御部6は、それらを演算することにより複数の
照明負荷1の出力値Wを決定する調光制御信号S2 を出
力する。調光制御信号S2 を受信した複数の照明負荷1
の出力値Wは、図2(I) に示す様に、時間t0 から時刻
t1 の間にクロス転換して、時刻t1 で安定する。
作部3Bよりシリアルデ−タS3 が出力され、それを調
光装置2内の受信部4が受信して「動作情報D2 」を解
析してクロス転換を設定すると共に、受信部4が受信し
た「シ−ン情報D1 」を受けて、制御部6はシ−ンデ−
タd1 に対応するメモリ−部5の「明かりデ−タ」を取
り出し、更に、受信部4が受信した「時間情報D3 」に
より制御部6はクロス転換に要する時間を設定する。そ
して、制御部6は、それらを演算することにより複数の
照明負荷1の出力値Wを決定する調光制御信号S2 を出
力する。調光制御信号S2 を受信した複数の照明負荷1
の出力値Wは、図2(I) に示す様に、時間t0 から時刻
t1 の間にクロス転換して、時刻t1 で安定する。
【0017】又、シ−ンデ−タd1 とシ−ンデ−タd2
のクロス転換を行う場合は、時刻t 2 に於いて図2(II
I) に示す様にシ−ン選択ボタンa2 をオンすることに
より、上述と同様にしてシ−ンデ−タd1 とシ−ンデ−
タd2 のクロス転換を開始する。ここで、クロス転換の
時間変更を行いたい場合、例えばクロス転換の途中であ
る時刻t3 で終えたい場合は、時刻t3 に於いて図2(I
II) に示す様に遠方操作部3Bの動作モ−ド設定ボタン
bをクロス時間変更b2 に設定すると共に、時間選択ボ
タンcを最速の時間T1 に設定し、且つシ−ン選択ボタ
ンa2 はそのままで最後に実行ボタン7をオンすること
により、容易にクロス転換の時間変更ができる。尚、ク
ロス転換の時間設定は任意に行うことができると共に、
クロス転換の途中でシ−ン選択も変更することも任意に
行うことができる。
のクロス転換を行う場合は、時刻t 2 に於いて図2(II
I) に示す様にシ−ン選択ボタンa2 をオンすることに
より、上述と同様にしてシ−ンデ−タd1 とシ−ンデ−
タd2 のクロス転換を開始する。ここで、クロス転換の
時間変更を行いたい場合、例えばクロス転換の途中であ
る時刻t3 で終えたい場合は、時刻t3 に於いて図2(I
II) に示す様に遠方操作部3Bの動作モ−ド設定ボタン
bをクロス時間変更b2 に設定すると共に、時間選択ボ
タンcを最速の時間T1 に設定し、且つシ−ン選択ボタ
ンa2 はそのままで最後に実行ボタン7をオンすること
により、容易にクロス転換の時間変更ができる。尚、ク
ロス転換の時間設定は任意に行うことができると共に、
クロス転換の途中でシ−ン選択も変更することも任意に
行うことができる。
【0018】尚、その他の構成は従来例と同一であるの
で、同一構成に同一符号を付したことにより説明を省略
する。
で、同一構成に同一符号を付したことにより説明を省略
する。
【0019】(実施例2)図3及び図4は本発明に係る
第2実施例を示し、図1,2に示す第1実施例と異なる
点は、例えば図3に示す様に複数の照明負荷1の幾つか
の点灯パタ−ンP 1 乃至Pn を順番に且つ自動的に演出
させる、自動演出を1つのシ−ンデ−タd n (n は任意
の整数)にしたことである。
第2実施例を示し、図1,2に示す第1実施例と異なる
点は、例えば図3に示す様に複数の照明負荷1の幾つか
の点灯パタ−ンP 1 乃至Pn を順番に且つ自動的に演出
させる、自動演出を1つのシ−ンデ−タd n (n は任意
の整数)にしたことである。
【0020】図3,4を参照して動作を簡単に説明す
る。図3に示す様に例えば照明負荷が5つある(照明負
荷Z1 乃至Z5 )場合、照明負荷Z1 乃至Z5 のみがそ
れぞれ点灯している点灯パタ−ンを点灯パタ−ンP 1 乃
至P5 とすると、点灯パタ−ンP1 乃至P5 は例えば図
4に示す様に点灯パタ−ンP1 ,P2 ,P3 ,P4 ,P
5 ,P1 ・・の順序で変化していくことにより、照明負
荷Z1 乃至Z5 が順番に点灯していく。
る。図3に示す様に例えば照明負荷が5つある(照明負
荷Z1 乃至Z5 )場合、照明負荷Z1 乃至Z5 のみがそ
れぞれ点灯している点灯パタ−ンを点灯パタ−ンP 1 乃
至P5 とすると、点灯パタ−ンP1 乃至P5 は例えば図
4に示す様に点灯パタ−ンP1 ,P2 ,P3 ,P4 ,P
5 ,P1 ・・の順序で変化していくことにより、照明負
荷Z1 乃至Z5 が順番に点灯していく。
【0021】ここで、パタ−ンP1 の始めからパタ−ン
P5 の終わりまでを1つのシ−ンデ−タ(例えばシ−ン
デ−タd2 )とし、且つこの時間を自動演出時間f1 と
して、図2の動作波形図を参照して自動演出時間f1 を
変更したい場合について、図2を参照して簡単に説明す
る。
P5 の終わりまでを1つのシ−ンデ−タ(例えばシ−ン
デ−タd2 )とし、且つこの時間を自動演出時間f1 と
して、図2の動作波形図を参照して自動演出時間f1 を
変更したい場合について、図2を参照して簡単に説明す
る。
【0022】図2に於いて、時刻t3 より開始されたシ
−ンデ−タd2 の最初に設定されていた自動演出時間f
1 は時刻t3 から時刻t5 間に相当するが、例えば時刻
t41で自動演出を終える様に、つまり自動演出時間f1
を時刻t3 から時刻t41間に変更する場合、遠隔操作部
3Bの動作モ−ド設定ボタンbを自動演出時間変更b 3
に変更すると共に、時間選択ボタンcで新たに設定した
い時間Tn (n は任意の整数)を設定し、且つシ−ン選
択ボタンa2 はそのままで最後に実行ボタン4をオンす
ることにより、自動演出の場合の自動演出時間の変更も
容易に可能となる。
−ンデ−タd2 の最初に設定されていた自動演出時間f
1 は時刻t3 から時刻t5 間に相当するが、例えば時刻
t41で自動演出を終える様に、つまり自動演出時間f1
を時刻t3 から時刻t41間に変更する場合、遠隔操作部
3Bの動作モ−ド設定ボタンbを自動演出時間変更b 3
に変更すると共に、時間選択ボタンcで新たに設定した
い時間Tn (n は任意の整数)を設定し、且つシ−ン選
択ボタンa2 はそのままで最後に実行ボタン4をオンす
ることにより、自動演出の場合の自動演出時間の変更も
容易に可能となる。
【0023】尚、その他の構成は第1実施例と同一であ
るので、同一構成に同一符号を付したことにより説明を
省略する。
るので、同一構成に同一符号を付したことにより説明を
省略する。
【0024】(実施例3)図5は本発明に係る第3実施
例を示すブロック構成図であり、図1に示す第1実施例
と異なる構成は、遠隔操作部3Cを音を再生できる音発
生装置8、音発生装置5により再生されるカセットテ−
プ9、スピ−カ10A,10B、カセットテ−プ9の信
号を「シ−ン情報D1 」、「動作情報D2 」、「時間情
報D3 」に変換する為のインタ−フェイス部11とから
構成した点である。
例を示すブロック構成図であり、図1に示す第1実施例
と異なる構成は、遠隔操作部3Cを音を再生できる音発
生装置8、音発生装置5により再生されるカセットテ−
プ9、スピ−カ10A,10B、カセットテ−プ9の信
号を「シ−ン情報D1 」、「動作情報D2 」、「時間情
報D3 」に変換する為のインタ−フェイス部11とから
構成した点である。
【0025】次に、本実施例の動作を簡単に説明する。
カセットテ−プ9は予め1トラック目に音響信号S
4 を、2トラック目に調光信号S5 を予め書き込んだも
のであり、カセットテ−プ9を音発生装置5で再生する
ことにより、音響信号S4 はスピ−カ10A,10Bを
介して音に変換され、調光信号S8 はインタ−フェイス
部11により「シ−ン情報D1 」、「動作情報D2 」、
「時間情報D3 」に変換され、シリアルデ−タS3 とし
て調光装置2に送信される。
カセットテ−プ9は予め1トラック目に音響信号S
4 を、2トラック目に調光信号S5 を予め書き込んだも
のであり、カセットテ−プ9を音発生装置5で再生する
ことにより、音響信号S4 はスピ−カ10A,10Bを
介して音に変換され、調光信号S8 はインタ−フェイス
部11により「シ−ン情報D1 」、「動作情報D2 」、
「時間情報D3 」に変換され、シリアルデ−タS3 とし
て調光装置2に送信される。
【0026】この様な遠隔操作部3Cを用いることによ
り、例えば音楽に連動して複数の照明負荷1を調光する
ことができる。尚、その他の構成は第1実施例と同一で
あるので、同一構成には同一符号を付したことにより説
明を省略する。
り、例えば音楽に連動して複数の照明負荷1を調光する
ことができる。尚、その他の構成は第1実施例と同一で
あるので、同一構成には同一符号を付したことにより説
明を省略する。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、外部信号
により任意に複数の照明負荷のクロス転換時間及び自動
演出時間の変更ができると共に、調光装置に記憶させる
デ−タを簡素化できる照明制御装置を提供できる。
により任意に複数の照明負荷のクロス転換時間及び自動
演出時間の変更ができると共に、調光装置に記憶させる
デ−タを簡素化できる照明制御装置を提供できる。
【0028】請求項2記載の発明によれば、遠隔操作部
は、音信号と光信号とを予め記憶する情報記憶媒体を再
生できる音発生装置と、光信号をシリアルデ−タに変換
するインタ−フェイス部とから構成したことにより、一
定空間に配置された複数の照明負荷を、音例えば音楽に
連動して調光することができる照明制御装置を提供でき
る。
は、音信号と光信号とを予め記憶する情報記憶媒体を再
生できる音発生装置と、光信号をシリアルデ−タに変換
するインタ−フェイス部とから構成したことにより、一
定空間に配置された複数の照明負荷を、音例えば音楽に
連動して調光することができる照明制御装置を提供でき
る。
【図1】本発明に係る第1実施例を示すブロック構成図
である。
である。
【図2】上記実施例の動作波形を示す図である。
【図3】本発明にに係る第2実施例の動作の一例を示す
図である。
図である。
【図4】本発明にに係る第2実施例の動作波形を示す図
である。
である。
【図5】本発明に係る第3実施例を示すブロック構成図
である。
である。
【図6】本発明に係る従来例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図7】上記従来例の動作波形を示す図である。
【図8】本発明に係る調光装置のブロック構成図であ
る。
る。
1 照明負荷 2 調光装置 3 遠隔操作部 4 受信部 5 メモリ−部 6 制御部 D 情報 S 信号
Claims (2)
- 【請求項1】 一定空間に配置された複数の照明負荷の
出力を制御する為の調光制御信号を出力する調光装置
と、前記調光制御信号の値を決定する為に前記調光装置
に入力されるシリアルデ−タを送信する遠隔操作部とを
備える照明制御装置に於いて、前記調光装置は前記シリ
アルデ−タを受信する受信部と、前記複数の照明負荷の
複数の出力値を表す複数の明かりデ−タを記憶するメモ
リ−部と、前記受信部で受信された前記シリアルデ−タ
に基づき、前記メモリ−部に記憶された複数の前記明か
りデ−タのうちの1つを演算し、前記調光制御御信号の
値を設定する制御部とからなり、且つ前記シリアルデ−
タは、前記複数の照明負荷により演出される複数のシ−
ンのうちの1つを選択する為のシ−ン情報と、前記複数
の照明負荷の出力値を選択する動作情報と、前記複数の
照明負荷の出力値の変化時間を選択する時間情報とから
なる照明制御装置。 - 【請求項2】 前記遠隔操作部は、音信号と光信号とを
予め記憶する情報記憶媒体を再生できる音発生装置と、
前記光信号を前記シリアルデ−タに変換するインタ−フ
ェイス部とからなる請求項1記載の照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113110A JPH07320876A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6113110A JPH07320876A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320876A true JPH07320876A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14603763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113110A Withdrawn JPH07320876A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147489A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-06-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光装置と調光制御用プログラム及び調光装置システム |
| JP2008204640A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Kenwood Corp | 照明装置 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP6113110A patent/JPH07320876A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147489A (ja) * | 2004-11-24 | 2006-06-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光装置と調光制御用プログラム及び調光装置システム |
| JP2008204640A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Kenwood Corp | 照明装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |