JPH0732092A - ステンレス鋼の連続鋳造方法 - Google Patents
ステンレス鋼の連続鋳造方法Info
- Publication number
- JPH0732092A JPH0732092A JP5200150A JP20015093A JPH0732092A JP H0732092 A JPH0732092 A JP H0732092A JP 5200150 A JP5200150 A JP 5200150A JP 20015093 A JP20015093 A JP 20015093A JP H0732092 A JPH0732092 A JP H0732092A
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- Japan
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- molten steel
- tundish
- continuous casting
- stainless steel
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- Pending
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- Continuous Casting (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステンレス鋼の連続鋳造において、溶鋼中の
〔S〕および〔O〕を低減させた後、溶鋼中の非金属介
在物をタンディッシュ内で浮上分離する。 【構成】 連続鋳造に際して、〔S〕,〔O〕,〔C
a〕の含有量を(1)式で定義されるPV値が10以下
になるように調整された溶鋼を、(2)式で定義される
タンディッシュ内溶鋼滞留時間hを5分以上にして鋳造
する。 【数1】PV値=〔S(ppm)〕+〔O(ppm)〕
−(0.8×〔Ca(ppm)〕)−30 ・・・
(1) 【数2】タンディッシュ内溶鋼滞留時間h=W/(s×
V×ρ) ・・・(2) ここで W:タンディッシュ内溶鋼重量(Kg) s:鋳型断面積(mm2) V:鋳造速度(mm/min) ρ:溶鋼密度(kg/mm3)
〔S〕および〔O〕を低減させた後、溶鋼中の非金属介
在物をタンディッシュ内で浮上分離する。 【構成】 連続鋳造に際して、〔S〕,〔O〕,〔C
a〕の含有量を(1)式で定義されるPV値が10以下
になるように調整された溶鋼を、(2)式で定義される
タンディッシュ内溶鋼滞留時間hを5分以上にして鋳造
する。 【数1】PV値=〔S(ppm)〕+〔O(ppm)〕
−(0.8×〔Ca(ppm)〕)−30 ・・・
(1) 【数2】タンディッシュ内溶鋼滞留時間h=W/(s×
V×ρ) ・・・(2) ここで W:タンディッシュ内溶鋼重量(Kg) s:鋳型断面積(mm2) V:鋳造速度(mm/min) ρ:溶鋼密度(kg/mm3)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続鋳造における溶鋼
中の非金属介在物の低減方法に関するものである。
中の非金属介在物の低減方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にステンレス鋼を製造する際、精錬
時の脱酸生成物であるAl2O3、SiO2、CaO等の
非金属介在物が溶鋼内に懸濁する。
時の脱酸生成物であるAl2O3、SiO2、CaO等の
非金属介在物が溶鋼内に懸濁する。
【0003】これらの非金属介在物のうち大径のものは
出鋼から連続鋳造中までの間で浮上分離されるが、容量
の小さいタンディッシュを用いる場合には、タンディッ
シュ内での溶鋼の滞留時間が短いため、小さい非金属介
在物は充分に浮上分離されない。
出鋼から連続鋳造中までの間で浮上分離されるが、容量
の小さいタンディッシュを用いる場合には、タンディッ
シュ内での溶鋼の滞留時間が短いため、小さい非金属介
在物は充分に浮上分離されない。
【0004】その結果、鋳片内に混入して製品の表面品
質を損ない厳格な表面品質が要求される鏡面仕上用ステ
ンレス鋼等の用途においては問題となっている。
質を損ない厳格な表面品質が要求される鏡面仕上用ステ
ンレス鋼等の用途においては問題となっている。
【0005】ステンレス鋼の高清浄化に関する従来の技
術としては、例えば特開平4―99215号公報のよう
に、精錬時の溶鋼中〔Al〕および〔O〕を低減するこ
とにより溶鋼中のAl2O3の低減を図る方法が知られて
いる。しかしこの方法では、溶鋼中の〔S〕、〔O〕が
十分に低減されないため、鏡面仕上用ステンレス鋼等に
要求される良好な表面品質が得られないという問題があ
った。
術としては、例えば特開平4―99215号公報のよう
に、精錬時の溶鋼中〔Al〕および〔O〕を低減するこ
とにより溶鋼中のAl2O3の低減を図る方法が知られて
いる。しかしこの方法では、溶鋼中の〔S〕、〔O〕が
十分に低減されないため、鏡面仕上用ステンレス鋼等に
要求される良好な表面品質が得られないという問題があ
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、例えば容量
10ton以下の小容量タンディッシュを用いたステン
レス鋼の連続鋳造において、溶鋼の高純化を図ることを
課題とする。
10ton以下の小容量タンディッシュを用いたステン
レス鋼の連続鋳造において、溶鋼の高純化を図ることを
課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のステンレス鋼の
連続鋳造方法は、連続鋳造に際して、〔S〕,〔O〕,
〔Ca〕の含有量を(1)式で定義されるPV値が10
以下になるように調整された溶鋼を、(2)式で定義さ
れるタンディッシュ内溶鋼滞留時間hを5分以上にして
鋳造することを特徴とするステンレス鋼の連続鋳造方
法。
連続鋳造方法は、連続鋳造に際して、〔S〕,〔O〕,
〔Ca〕の含有量を(1)式で定義されるPV値が10
以下になるように調整された溶鋼を、(2)式で定義さ
れるタンディッシュ内溶鋼滞留時間hを5分以上にして
鋳造することを特徴とするステンレス鋼の連続鋳造方
法。
【0008】
【数3】 PV値=〔S(ppm)〕+〔O(ppm)〕−(0.8×〔Ca(ppm) 〕)−30 ・・・(1)
【0009】
【数4】 タンディッシュ内溶鋼滞留時間h=W/(s×V×ρ) ・・・(2)
【0010】ここで W:タンディッシュ内溶鋼重量(Kg) s:鋳型断面積(mm2) V:鋳造速度(mm/min) ρ:溶鋼密度(kg/mm3)
【0011】また溶鋼中の〔Al〕を0.01%以上に
することによりPV値を10以下に調整することを特徴
とする。
することによりPV値を10以下に調整することを特徴
とする。
【0012】さらには前記タンディッシュが容量10t
on以下であり、且つ内部に堰を設けていることを特徴
とする。
on以下であり、且つ内部に堰を設けていることを特徴
とする。
【0013】
【作用】図1は、(1)式で定義されるPV値とタンデ
ィッシュ内溶鋼滞留時間hおよびステンレス鋼製品の表
面欠陥発生指数との関係を示すものである。
ィッシュ内溶鋼滞留時間hおよびステンレス鋼製品の表
面欠陥発生指数との関係を示すものである。
【0014】PV値については、その値が10以下のと
き、表面欠陥発生指数が急激に低くなる。
き、表面欠陥発生指数が急激に低くなる。
【0015】
【数5】 PV値=〔S(ppm)〕+〔O(ppm)〕−(0.8×〔Ca(ppm) 〕)−30 ・・・(1)
【0016】PV値が10以下の場合は、溶鋼中の
〔S〕,〔O〕が充分に少ない、あるいは〔S〕,
〔O〕に対して充分な量の〔Ca〕が存在するため、非
金属介在物が低減し、あるいは非金属介在物の形態が改
善されて製品の表面欠陥が改善される。
〔S〕,〔O〕が充分に少ない、あるいは〔S〕,
〔O〕に対して充分な量の〔Ca〕が存在するため、非
金属介在物が低減し、あるいは非金属介在物の形態が改
善されて製品の表面欠陥が改善される。
【0017】図2は、ステンレス溶鋼中の〔Al〕
(%)とPV値との関係を示す。溶鋼中の〔Al〕が
0.01%以上でPV値が10以下になる。
(%)とPV値との関係を示す。溶鋼中の〔Al〕が
0.01%以上でPV値が10以下になる。
【0018】溶鋼中の〔Al〕は〔O〕と親和力が強い
ため、溶鋼中に0.01%以上の〔Al〕が存在してい
る場合は、溶鋼中の〔Al〕と〔O〕との反応が促進さ
れてAl2O3となってスラグ中に浮上する。
ため、溶鋼中に0.01%以上の〔Al〕が存在してい
る場合は、溶鋼中の〔Al〕と〔O〕との反応が促進さ
れてAl2O3となってスラグ中に浮上する。
【0019】このため溶鋼中の〔O〕レベルが低減し、
〔O〕レベルが低減することにより、溶鋼中の〔S〕と
〔Ca〕との反応が促進され、〔S〕レベルが低減す
る。
〔O〕レベルが低減することにより、溶鋼中の〔S〕と
〔Ca〕との反応が促進され、〔S〕レベルが低減す
る。
【0020】すなわち、溶鋼中の〔Al〕を0.01%
以上とすることによって〔S〕,〔O〕レベルともに低
減し、PV値が10以下に調整される。
以上とすることによって〔S〕,〔O〕レベルともに低
減し、PV値が10以下に調整される。
【0021】なお溶鋼中の〔Al〕が0.10%を超え
ると結晶粒の不均一によって表面光沢むらや溶接不良が
発生するため、溶鋼中の〔Al〕の上限は0.10%以
下が望ましい。
ると結晶粒の不均一によって表面光沢むらや溶接不良が
発生するため、溶鋼中の〔Al〕の上限は0.10%以
下が望ましい。
【0022】下記(2)式で定義されるタンディッシュ
内溶鋼の滞留時間hについては、その値が5分以上のと
き、前記非金属介在物が浮上分離する。
内溶鋼の滞留時間hについては、その値が5分以上のと
き、前記非金属介在物が浮上分離する。
【0023】
【数6】 タンディッシュ内溶鋼滞留時間h=W/(s×V×ρ) ・・・(2)
【0024】ここで W:タンディッシュ内溶鋼重量(Kg) s:鋳型断面積(mm2) V:鋳造速度(mm/min) ρ:溶鋼密度(kg/mm3)
【0025】タンディッシュ内溶鋼滞留時間hが5分以
上となるように鋳造速度などの鋳造条件を調整すること
で、溶鋼中の非金属介在物の浮上分離が促進されて製品
の表面欠陥が低減し、鏡面仕上用ステンレス鋼として合
格レベルの製品が得られる。
上となるように鋳造速度などの鋳造条件を調整すること
で、溶鋼中の非金属介在物の浮上分離が促進されて製品
の表面欠陥が低減し、鏡面仕上用ステンレス鋼として合
格レベルの製品が得られる。
【0026】この場合タンディッシュ1として、図3に
示すように高さ300mm以上の堰2を設けたものを用
いると、上向きの溶鋼流3によって溶鋼中非金属介在物
の浮上分離が更に促進されて製品の表面欠陥が更に低減
する。
示すように高さ300mm以上の堰2を設けたものを用
いると、上向きの溶鋼流3によって溶鋼中非金属介在物
の浮上分離が更に促進されて製品の表面欠陥が更に低減
する。
【0027】
【実施例】容量60tonのAOD炉を用いたSUS3
04ステンレス鋼の精錬において、還元期にAlを添加
してPV値を調整した。
04ステンレス鋼の精錬において、還元期にAlを添加
してPV値を調整した。
【0028】精錬後の溶鋼を容量8tonのタンディッ
シュおよび断面寸法140mm×1250mmの鋳型を
用いて連続鋳造した。このとき鋳造速度を変えることで
タンディッシュ内溶鋼の滞留時間を変えた。
シュおよび断面寸法140mm×1250mmの鋳型を
用いて連続鋳造した。このとき鋳造速度を変えることで
タンディッシュ内溶鋼の滞留時間を変えた。
【0029】またタンディッシュは高さ300mmの堰
を設けたもの及び堰を設けなかったものを用いた。
を設けたもの及び堰を設けなかったものを用いた。
【0030】連続鋳造した鋳片を熱間圧延により3〜5
mm厚に圧延し、更に冷間圧延により0.8〜2mm厚
まで圧延した薄板にラッピング研磨により鏡面仕上を施
して鏡面仕上ステンレス鋼板を製造した。
mm厚に圧延し、更に冷間圧延により0.8〜2mm厚
まで圧延した薄板にラッピング研磨により鏡面仕上を施
して鏡面仕上ステンレス鋼板を製造した。
【0031】第1表に精錬後の溶鋼中の成分、連続鋳造
条件および鋼板の表面欠陥指数を示す。
条件および鋼板の表面欠陥指数を示す。
【0032】表面欠陥指数は、鏡面仕上用ステンレス鋼
製品として要求される表面品質レベル以上のものを2と
する指数であり、1が最良で5が最不良である。
製品として要求される表面品質レベル以上のものを2と
する指数であり、1が最良で5が最不良である。
【0033】PV値およびタンディッシュ内溶鋼の滞留
時間hが本発明の範囲内のNo.1〜5によれば表面品
質良好な鏡面仕上用ステンレス鋼を得ることが可能であ
る。
時間hが本発明の範囲内のNo.1〜5によれば表面品
質良好な鏡面仕上用ステンレス鋼を得ることが可能であ
る。
【0034】これに対して、PV値およびタンディッシ
ュ内溶鋼の滞留時間の一方または双方が本発明の範囲内
を外れたNo.6〜10では、鏡面仕上用ステンレス鋼
として必要な表面品質を得ることができなかった。
ュ内溶鋼の滞留時間の一方または双方が本発明の範囲内
を外れたNo.6〜10では、鏡面仕上用ステンレス鋼
として必要な表面品質を得ることができなかった。
【0035】
【表1】
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、小容量のタンディッシ
ュを用いたステンレス鋼の連続鋳造に際して、溶鋼の高
純化を図ることにより鏡面仕上用等の厳格な表面品質を
要求されるステンレス鋼製品を安定して製造することが
できる。
ュを用いたステンレス鋼の連続鋳造に際して、溶鋼の高
純化を図ることにより鏡面仕上用等の厳格な表面品質を
要求されるステンレス鋼製品を安定して製造することが
できる。
【図1】タンディッシュ内溶鋼滞留時間と表面欠陥発生
指数の関係を示す図である。
指数の関係を示す図である。
【図2】溶鋼中の〔Al〕とPV値の関係を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明で用いたタンディッシュの断面図であ
る。
る。
1 タンディッシュ 2 タンディッシュ内に設けた堰 3 溶鋼の上昇流
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳井 隆司 光市大字島田3434番地 新日本製鐵株式会 社光製鐵所内 (72)発明者 松村 省吾 光市大字島田3434番地 新日本製鐵株式会 社光製鐵所内
Claims (3)
- 【請求項1】 連続鋳造に際して、〔S〕,〔O〕,
〔Ca〕の含有量を(1)式で定義されるPV値が10
以下になるように調整された溶鋼を、(2)式で定義さ
れるタンディッシュ内溶鋼滞留時間hを5分以上にして
鋳造することを特徴とするステンレス鋼の連続鋳造方
法。 【数1】 PV値=〔S(ppm)〕+〔O(ppm)〕−(0.8×〔Ca(ppm) 〕)−30 ・・・(1) 【数2】 タンディッシュ内溶鋼滞留時間h=W/(s×V×ρ) ・・・(2) ここで W:タンディッシュ内溶鋼重量(Kg) s:鋳型断面積(mm2) V:鋳造速度(mm/min) ρ:溶鋼密度(kg/mm3) - 【請求項2】 溶鋼中の〔Al〕を0.01%以上にす
ることによりPV値を10以下に調整することを特徴と
する請求項1に記載のステンレス鋼の連続鋳造方法。 - 【請求項3】 前記タンディッシュは容量が10ton
以下であり、且つ内部に堰を設けていることを特徴とす
る請求項1に記載のステンレス鋼の連続鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200150A JPH0732092A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ステンレス鋼の連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200150A JPH0732092A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ステンレス鋼の連続鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732092A true JPH0732092A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16419625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5200150A Pending JPH0732092A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ステンレス鋼の連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732092A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264461A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶鋼の介在物浮上分離促進装置 |
| JPS63123556A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Nippon Steel Corp | 鋳造過程および熱間圧延過程で割れを起こし難いCr−Ni系ステンレス鋼の製造方法 |
| JPH04251660A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶鋼中介在物の除去方法及びその装置 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP5200150A patent/JPH0732092A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6264461A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-23 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶鋼の介在物浮上分離促進装置 |
| JPS63123556A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | Nippon Steel Corp | 鋳造過程および熱間圧延過程で割れを起こし難いCr−Ni系ステンレス鋼の製造方法 |
| JPH04251660A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 溶鋼中介在物の除去方法及びその装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001017 |