JPH0732122Y2 - 線引具 - Google Patents
線引具Info
- Publication number
- JPH0732122Y2 JPH0732122Y2 JP9785991U JP9785991U JPH0732122Y2 JP H0732122 Y2 JPH0732122 Y2 JP H0732122Y2 JP 9785991 U JP9785991 U JP 9785991U JP 9785991 U JP9785991 U JP 9785991U JP H0732122 Y2 JPH0732122 Y2 JP H0732122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- case
- ink
- elastic sphere
- drawing tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は細かな凸凹のあるコンク
リート表面などに線を描くための線引具に関する。
リート表面などに線を描くための線引具に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の床や壁に線を引く線引具として
は、実開昭59−183378号などに示される墨壷
や、実開平2−135186号などに示される墨差しが
知られている。墨壷は、糸に墨を付着させ、糸を床面な
どの上に張って指で弾くことにより、床面等に線を描い
ている。墨差しは、へらの先端に墨を付けて、床面など
に線を描くものである。
は、実開昭59−183378号などに示される墨壷
や、実開平2−135186号などに示される墨差しが
知られている。墨壷は、糸に墨を付着させ、糸を床面な
どの上に張って指で弾くことにより、床面等に線を描い
ている。墨差しは、へらの先端に墨を付けて、床面など
に線を描くものである。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】従来の線引具は、平
らな床面や壁面に線を引くのには適しているが、細かな
凸凹のある床面などには、へこみの部分にインクが付か
ずうまく線を引くことが出来なかった。本考案は、上記
欠陥を除去することを目的とするものである。
らな床面や壁面に線を引くのには適しているが、細かな
凸凹のある床面などには、へこみの部分にインクが付か
ずうまく線を引くことが出来なかった。本考案は、上記
欠陥を除去することを目的とするものである。
【0004】
【問題点を解決する手段】上記問題を解決するために本
考案は、インク収容部2aを有するケース6と、前記ケ
ース6に前記インク収容部2aの吐出口と接して前記ケ
ース6に回転自在に配置された球体8と、前記球体8と
接して前記ケース6の先端部に、該先端部から1部を外
部に露出させて回転自在に配置された弾性球体10とを
備えた線引具を提供する。
考案は、インク収容部2aを有するケース6と、前記ケ
ース6に前記インク収容部2aの吐出口と接して前記ケ
ース6に回転自在に配置された球体8と、前記球体8と
接して前記ケース6の先端部に、該先端部から1部を外
部に露出させて回転自在に配置された弾性球体10とを
備えた線引具を提供する。
【0005】
【作用】凸凹したコンクリート壁面等の作図面に弾性球
体10を押し付けて、ケース6を手操作で所定方向に移
動すると、弾性球体10は回転しながら作図面上を移動
する。このとき、弾性球体10と連動して球体8が弾性
球体10と接しながら回転し、インク収納部2a内のイ
ンクが球体8の表面から弾性球体10に付着し、作図面
に弾性球体10の回転軌跡に沿って線が描かれる。
体10を押し付けて、ケース6を手操作で所定方向に移
動すると、弾性球体10は回転しながら作図面上を移動
する。このとき、弾性球体10と連動して球体8が弾性
球体10と接しながら回転し、インク収納部2a内のイ
ンクが球体8の表面から弾性球体10に付着し、作図面
に弾性球体10の回転軌跡に沿って線が描かれる。
【0006】
【実施例】2は筒状体であり、その中空部がインク収納
部2aを構成している。前記筒状体2の先端には筒状先
端カバー4が螺着している。前記筒状体2と前記先端カ
バー4は全体としてケース6を構成している。
部2aを構成している。前記筒状体2の先端には筒状先
端カバー4が螺着している。前記筒状体2と前記先端カ
バー4は全体としてケース6を構成している。
【0007】8は、ガラス玉から成る硬質球体であり、
ケース6の先端空間部6a内に前記インク収納部2aの
吐出口に接して回転自在に配置されている。
ケース6の先端空間部6a内に前記インク収納部2aの
吐出口に接して回転自在に配置されている。
【0008】10は、天然ゴムあるいは合成樹脂ゴムか
ら成る弾性球体であり、前記空間部6a内に前記球体8
に接して回転自在に配置されている。前記弾性球体10
は、その一部がケース6の先端開口部6bから露出して
いる。
ら成る弾性球体であり、前記空間部6a内に前記球体8
に接して回転自在に配置されている。前記弾性球体10
は、その一部がケース6の先端開口部6bから露出して
いる。
【0009】12は、キャップであり蓋体14がインク
収納部2aの後端をふさいでいる。上記した構成におい
て、ケース6を手で持ち、弾性球体10を凸凹したコン
クート面に押し付けて、ケース6をコンクリート面に置
いた定規に沿って所定方向に移動すると、弾性球体10
は、コンクリート面に沿って回転する。
収納部2aの後端をふさいでいる。上記した構成におい
て、ケース6を手で持ち、弾性球体10を凸凹したコン
クート面に押し付けて、ケース6をコンクリート面に置
いた定規に沿って所定方向に移動すると、弾性球体10
は、コンクリート面に沿って回転する。
【0010】この時、インク収納部2aのインクが付着
した球体8は、弾性球体10と連動して回転し、弾性球
体10にインクを付着させる。これによって、コンクリ
ート面には、ケース6の移動方向に沿って線が描かれ
る。
した球体8は、弾性球体10と連動して回転し、弾性球
体10にインクを付着させる。これによって、コンクリ
ート面には、ケース6の移動方向に沿って線が描かれ
る。
【0011】弾性球体10の表面は、その弾性によって
コンクリート面のへこんだ部分にも入り込み、該部分に
連続的に線が描かれる。
コンクリート面のへこんだ部分にも入り込み、該部分に
連続的に線が描かれる。
【0012】
【効果】本考案は、上述の如く構成したので凸凹のコン
クリートなどの面に連続した線を引くことができる効果
が存する。
クリートなどの面に連続した線を引くことができる効果
が存する。
【図1】正面断面図である。
【図2】平面図である。
2 筒状体 2a インク収納部 4 先端カバー 6 ケース 6a 空間部 6b 開口部 8 球体 10 弾性球体 12 キャップ 14 蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 インク収容部2aを有するケース6と、
前記ケース6に前記インク収容部2aの吐出口と接して
前記ケース6に回転自在に配置された球体8と、前記球
体8と接して前記ケース6の先端部に、該先端部から1
部を外部に露出させて回転自在に配置された弾性球体1
0とを備えた線引具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9785991U JPH0732122Y2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 線引具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9785991U JPH0732122Y2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 線引具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541870U JPH0541870U (ja) | 1993-06-08 |
| JPH0732122Y2 true JPH0732122Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14203481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9785991U Expired - Lifetime JPH0732122Y2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 線引具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732122Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP9785991U patent/JPH0732122Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541870U (ja) | 1993-06-08 |
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