JPH0732125Y2 - 画材ケース - Google Patents
画材ケースInfo
- Publication number
- JPH0732125Y2 JPH0732125Y2 JP1990072837U JP7283790U JPH0732125Y2 JP H0732125 Y2 JPH0732125 Y2 JP H0732125Y2 JP 1990072837 U JP1990072837 U JP 1990072837U JP 7283790 U JP7283790 U JP 7283790U JP H0732125 Y2 JPH0732125 Y2 JP H0732125Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- case
- paintbrush
- case body
- paint
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 28
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
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- 241000870659 Crassula perfoliata var. minor Species 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、画材ケースに係り、特に、ケース本体内に、
絵筆を洗う場合に使用する筆洗い具を設けたものに関す
る。
絵筆を洗う場合に使用する筆洗い具を設けたものに関す
る。
例えば、児童用の画材ケースとしては、従来から種々の
ものがある。この種の画材ケースは、絵の具、パレッ
ト、その他付属品を収納するとともに、使用時には、そ
れらを取り出して、例えば、水入れとして機能するもの
である。
ものがある。この種の画材ケースは、絵の具、パレッ
ト、その他付属品を収納するとともに、使用時には、そ
れらを取り出して、例えば、水入れとして機能するもの
である。
上記従来の構成によると、次のような問題があった。
すなわち、絵を画いた後、絵筆を洗う場合には、例え
ば、画材ケース内の水に絵筆の先を漬けて洗うことにな
るが、絵筆に絵の具が頑固に付着したような場合には、
単に水に漬けて洗うだけでは落ちない場合がある。
ば、画材ケース内の水に絵筆の先を漬けて洗うことにな
るが、絵筆に絵の具が頑固に付着したような場合には、
単に水に漬けて洗うだけでは落ちない場合がある。
そのような場合には、指先で付着している絵の具を除去
したり、あるいは、画材ケースの縁部に絵筆の先を押し
付けるようにして除去していた。
したり、あるいは、画材ケースの縁部に絵筆の先を押し
付けるようにして除去していた。
しかしながら、それでは指先が汚れたり、画材ケースが
汚れてしまう等の問題があり、その改善が要求されてい
た。
汚れてしまう等の問題があり、その改善が要求されてい
た。
本考案はこのような点に基づいてなされたものでその目
的とするところは、画材ケース内に絵筆を洗う際に使用
する筆洗い具を一体に設けることにより、使いがってを
向上させることが可能な画材ケースを提供することにあ
る。
的とするところは、画材ケース内に絵筆を洗う際に使用
する筆洗い具を一体に設けることにより、使いがってを
向上させることが可能な画材ケースを提供することにあ
る。
上記目的を達成するべく本願考案による画材ケースは、
上端が開放された有底状のケース本体の内部が仕切壁を
介して複数の室に画成され、前記仕切壁の上端に、上方
へ向けて鋭角状に突出した複数の櫛歯からなる筆洗い具
が設けられたことを特徴とするものである。
上端が開放された有底状のケース本体の内部が仕切壁を
介して複数の室に画成され、前記仕切壁の上端に、上方
へ向けて鋭角状に突出した複数の櫛歯からなる筆洗い具
が設けられたことを特徴とするものである。
絵筆を洗う場合には、ケース本体内に入れられている水
を利用して洗浄し、筆洗い具に絵筆を押し付けて、頑固
に付着している絵の具を除去したり、あるいは水切りを
行う。この筆洗い具は水が入れられる複数の室の間の仕
切壁の上端に設けられているため、絵筆から筆洗い具で
しごき取られた絵の具や水は、いずれかの室に流れ落ち
る。
を利用して洗浄し、筆洗い具に絵筆を押し付けて、頑固
に付着している絵の具を除去したり、あるいは水切りを
行う。この筆洗い具は水が入れられる複数の室の間の仕
切壁の上端に設けられているため、絵筆から筆洗い具で
しごき取られた絵の具や水は、いずれかの室に流れ落ち
る。
又、別の用途として、絵を画く場合に、絵筆に含まれて
いる絵の具の量を調整する場合にも使用できる。通常、
この種の作業はパレットを使用して行うが、絵の具を含
んだ絵筆を筆洗い具に適度に押し付けながら、含まれて
いる絵の具の量を調整することも可能である。
いる絵の具の量を調整する場合にも使用できる。通常、
この種の作業はパレットを使用して行うが、絵の具を含
んだ絵筆を筆洗い具に適度に押し付けながら、含まれて
いる絵の具の量を調整することも可能である。
以下、第1図ないし第7図を参照して本考案の一実施例
を説明する。
を説明する。
まず、ケース本体1があり、このケース本体1は、その
上端を開放とし、かつ、有底状をなしている。
上端を開放とし、かつ、有底状をなしている。
上記ケース本体1内は、仕切壁3及び仕切壁5、7によ
って、4個の室9、11、13、15に仕切られている。これ
ら室9〜15内には、図示しない画材道具、例えば、絵の
具等が収納される。
って、4個の室9、11、13、15に仕切られている。これ
ら室9〜15内には、図示しない画材道具、例えば、絵の
具等が収納される。
ケース本体1の上端外周部には、フランジ部17が全周に
わたって形成されていて、このフランジ部17の内、ケー
ス本体1の長手方向両端位置には、絵筆(第5図に示
す)19をさしておく貫通孔19、21、23が形成されてい
る。
わたって形成されていて、このフランジ部17の内、ケー
ス本体1の長手方向両端位置には、絵筆(第5図に示
す)19をさしておく貫通孔19、21、23が形成されてい
る。
又、上記フランジ部17の内、ケース本体1の長手方向両
端位置には、支持部材25、27が設けられていて、これら
支持部材25、27とフランジ部17との間には、肩掛けベル
ト29が通されている。
端位置には、支持部材25、27が設けられていて、これら
支持部材25、27とフランジ部17との間には、肩掛けベル
ト29が通されている。
上記肩掛けベルト29は、第1図に示すように、着脱具30
によって連結されている。そして、肩に掛ける場合に
は、図中仮想線で示すように、ケース本体1の下方に位
置する部分を上方に反転させ、その反転した部分を肩に
掛けるものである。
によって連結されている。そして、肩に掛ける場合に
は、図中仮想線で示すように、ケース本体1の下方に位
置する部分を上方に反転させ、その反転した部分を肩に
掛けるものである。
フランジ部17の短手方向の両端位置には、手下げ部31、
33が取付けられている。手下げ部31は、第1図に示すよ
うに、掴み部35と、この掴み部35の両端より下方に向か
って延長されたスライド部37、37とから構成されてい
る。
33が取付けられている。手下げ部31は、第1図に示すよ
うに、掴み部35と、この掴み部35の両端より下方に向か
って延長されたスライド部37、37とから構成されてい
る。
一方、ケース本体1の外側には、ガイド部39、39が形成
されていて、上記スライド部37、37をこのガイド部39、
39の内側に沿ってスライドさせることにより、手下げ部
31を図中矢印aで示す鉛直方向に昇降させることができ
る。
されていて、上記スライド部37、37をこのガイド部39、
39の内側に沿ってスライドさせることにより、手下げ部
31を図中矢印aで示す鉛直方向に昇降させることができ
る。
尚、手下げ部33についても同様の構成になっている。
そして、ケース本体1を持ち上げる場合には、上記二つ
の手下げ部31、33の掴み部35、35を掴んで持ち上げれ
ば、各手下げ部31、33のスライド部37、37がガイド部3
9、39に沿って自動的に上方にスライドするので、手下
げ部31、33が上方に突出した状態になる。
の手下げ部31、33の掴み部35、35を掴んで持ち上げれ
ば、各手下げ部31、33のスライド部37、37がガイド部3
9、39に沿って自動的に上方にスライドするので、手下
げ部31、33が上方に突出した状態になる。
又、ケース本体1を任意の場所に載置して、手下げ部3
1、33を離せば、各手下げ部31、33のスライド部37、37
がガイド部39、39に沿って自動的に下方にスライドする
ので、手下げ部31、33は図に示すような状態となる。
1、33を離せば、各手下げ部31、33のスライド部37、37
がガイド部39、39に沿って自動的に下方にスライドする
ので、手下げ部31、33は図に示すような状態となる。
又、各手下げ部31、33を上方に突出させた状態で、ケー
ス本体1の内方に向かって倒すことも可能である。
ス本体1の内方に向かって倒すことも可能である。
ケース本体1の内側であって一対の長手部には、第4図
にも示すように、段部41、41が形成されている。これら
段部41、41上には、第6図に示すようなパレット43が載
置される。
にも示すように、段部41、41が形成されている。これら
段部41、41上には、第6図に示すようなパレット43が載
置される。
尚、第4図ではパレット43を仮想線で示している。
さらに、本実施例によるケース本体1には、第5図に示
す筆筒45を収納する筆筒収納部47が形成されている。上
記筆筒45は、第5図に示すように、既に述べた絵筆19を
収納する筆筒本体51と、蓋体53とから構成されている。
す筆筒45を収納する筆筒収納部47が形成されている。上
記筆筒45は、第5図に示すように、既に述べた絵筆19を
収納する筆筒本体51と、蓋体53とから構成されている。
又、筆筒収納部47は、ケース本体1の長手方向両端側壁
に形成された凹部55、57と、仕切壁5、7に形成された
凹部59、61とから構成されている。上記凹部55、57、5
9、61は、第2図に示すように、同一線上に形成されて
いる。
に形成された凹部55、57と、仕切壁5、7に形成された
凹部59、61とから構成されている。上記凹部55、57、5
9、61は、第2図に示すように、同一線上に形成されて
いる。
そして、筆筒45は、第2図中仮想線で示すような状態で
収納されるものである。
収納されるものである。
さらに、本実施例のケース本体1には、筆洗い具71、73
が2箇所にわたって設けられている。これら筆洗い具7
1、73は、仕切壁5、7の上端部であって、凹部59、61
に隣接した位置に設けられており、第7図に示すような
形状になっている。すなわち、上方に向かって鋭角状に
なっていて、複数本の櫛歯75が突出形成されている。
が2箇所にわたって設けられている。これら筆洗い具7
1、73は、仕切壁5、7の上端部であって、凹部59、61
に隣接した位置に設けられており、第7図に示すような
形状になっている。すなわち、上方に向かって鋭角状に
なっていて、複数本の櫛歯75が突出形成されている。
そして、絵筆19を洗う場合には、まず、ケース本体1の
室9〜15内の水に漬ける。そこで水洗いするとともに、
頑固に付着している絵の具については、上記筆洗い具7
1、73に、絵筆19の筆先を押し付けて引くようにする。
室9〜15内の水に漬ける。そこで水洗いするとともに、
頑固に付着している絵の具については、上記筆洗い具7
1、73に、絵筆19の筆先を押し付けて引くようにする。
その際、絵筆19の筆先が複数本の櫛歯75の間を通過する
ことになり、その際、筆先に付着している絵の具が除去
されるものである。後は、水洗いと筆洗い具71、73を使
った筆洗い作業を適当に繰り返すことにより、所望の洗
浄を行う。
ことになり、その際、筆先に付着している絵の具が除去
されるものである。後は、水洗いと筆洗い具71、73を使
った筆洗い作業を適当に繰り返すことにより、所望の洗
浄を行う。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、本実施例によるケース本体1を使用して、各種画
材道具を携帯・搬送する場合から説明する。まず、室9
〜15内に、絵の具、その他各種画材道具を入れる。又、
絵筆19を収納した筆筒45を筆筒収納部47内に載置する。
さらに、段部41上にパレット43を載置する。
材道具を携帯・搬送する場合から説明する。まず、室9
〜15内に、絵の具、その他各種画材道具を入れる。又、
絵筆19を収納した筆筒45を筆筒収納部47内に載置する。
さらに、段部41上にパレット43を載置する。
後は、手下げ部31、33を掴んでケース本体1を持ち上げ
て、所定場所まで携帯・搬送すればよい。
て、所定場所まで携帯・搬送すればよい。
又、肩掛けベルト29を使用して携帯する場合には、第1
図に示すように、ケース本体1の下方に位置している部
分を反転させて、ケース本体1の上方に配置させる。そ
して、その部分を肩に掛けて携帯する。
図に示すように、ケース本体1の下方に位置している部
分を反転させて、ケース本体1の上方に配置させる。そ
して、その部分を肩に掛けて携帯する。
その際、ケース本体1の上方に位置している部分が、適
度に引っ張られて緊張した状態となり、それによって、
その下方に位置するパレット43を下方に押し付ける機能
を発揮する。パレット43は蓋体としての機能をも備えて
おり、よって、このパレット43を押し付けることによ
り、ケース本体1内の各種画材道具の不必要な落下等を
防止できる。
度に引っ張られて緊張した状態となり、それによって、
その下方に位置するパレット43を下方に押し付ける機能
を発揮する。パレット43は蓋体としての機能をも備えて
おり、よって、このパレット43を押し付けることによ
り、ケース本体1内の各種画材道具の不必要な落下等を
防止できる。
尚、肩掛けベルト29を使用して携帯・搬送する場合に
は、手下げ部31、33を図に示すような状態にしておく
か、あるいは上方に引き出して内方に倒して相互に重ね
た状態にしておく。
は、手下げ部31、33を図に示すような状態にしておく
か、あるいは上方に引き出して内方に倒して相互に重ね
た状態にしておく。
次に、ケース本体1内から画材道具を取り出して絵を画
く場合について説明する。
く場合について説明する。
まず、ケース本体1を所定場所に載置して、パレット4
3、筆筒45、その他画材道具を取り出すとともに、ケー
ス本体1の室9〜15内に水を入れる。
3、筆筒45、その他画材道具を取り出すとともに、ケー
ス本体1の室9〜15内に水を入れる。
後は、筆筒45内から絵筆19を取出し、パレット43上に絵
の具を取り出して、所望の絵を画く。
の具を取り出して、所望の絵を画く。
そして、絵を描き終わったら、絵筆19、パレット43等の
洗浄を行う。この内、絵筆19の洗浄については、ケース
本体1の室9〜15内に入れられている水に絵筆19を漬け
て水洗いする。
洗浄を行う。この内、絵筆19の洗浄については、ケース
本体1の室9〜15内に入れられている水に絵筆19を漬け
て水洗いする。
それとともに、絵筆19の筆洗を、筆洗い具71、73に押し
付けて引くようにする。それによって、筆先が筆洗い具
71、73の複数本の櫛歯75間を通過して、筆先に付着して
いる絵の具が効果的に除去される。筆洗い具71または73
で除去された絵の具や水は、仕切壁5または7を伝って
室11、13または15内に流れ落ちる。また、筆洗い具71,7
3はケース本体1の内部の仕切壁5,7上に設けられている
ので、これに絵筆19を押し付けてもケース本体1が倒れ
るようなことはない。
付けて引くようにする。それによって、筆先が筆洗い具
71、73の複数本の櫛歯75間を通過して、筆先に付着して
いる絵の具が効果的に除去される。筆洗い具71または73
で除去された絵の具や水は、仕切壁5または7を伝って
室11、13または15内に流れ落ちる。また、筆洗い具71,7
3はケース本体1の内部の仕切壁5,7上に設けられている
ので、これに絵筆19を押し付けてもケース本体1が倒れ
るようなことはない。
そして、これら水洗い、筆洗い具71、73は使用した絵の
具除去作業を繰り返すことにより、絵筆19の洗浄を行う
ものである。
具除去作業を繰り返すことにより、絵筆19の洗浄を行う
ものである。
そして、洗浄作業を終了したら、既に述べた携帯・搬送
時の場合と同様に、各種画材道具を収納するものであ
る。
時の場合と同様に、各種画材道具を収納するものであ
る。
尚、筆洗い具71、73を、絵筆19の洗浄用として使用する
以外に、絵を画いている場合に、絵筆19に含まれる絵の
具の量を調整する目的で使用してもよい。
以外に、絵を画いている場合に、絵筆19に含まれる絵の
具の量を調整する目的で使用してもよい。
以上本実施例によると次のような効果を奏することがで
きる。
きる。
まず、ケース本体1には、筆洗い具71、73が設けられて
おり、よって、絵筆19を洗浄する場合に、絵筆19の筆先
に付着している絵の具を効果的に除去することができ
る。
おり、よって、絵筆19を洗浄する場合に、絵筆19の筆先
に付着している絵の具を効果的に除去することができ
る。
そして、その際、従来のように、指先を使ったり、ケー
ス本体1の縁部を使用する必要もないので、指先、ケー
ス本体1の汚れを防止することができる。
ス本体1の縁部を使用する必要もないので、指先、ケー
ス本体1の汚れを防止することができる。
又、ケース本体1には、筆筒45を収納する筆筒収納部47
が設けられているので、従来のように絵筆19を露出した
状態でケース本体1内に乱雑に入れたり、あるいは筆筒
45を別に携帯するといった必要もなくなり、使いがって
が大幅に向上するものである。
が設けられているので、従来のように絵筆19を露出した
状態でケース本体1内に乱雑に入れたり、あるいは筆筒
45を別に携帯するといった必要もなくなり、使いがって
が大幅に向上するものである。
又、段部41上にパレット43を載置して収納することもで
き、その際、パレット43と筆筒45とが相互に干渉するよ
うなこともない。
き、その際、パレット43と筆筒45とが相互に干渉するよ
うなこともない。
パレット43が蓋体としての機能も備えており、特に、肩
掛けベルト29を使用して携帯する場合には、肩掛けベル
ト29によってパレット43を押し付けることができるの
で、蓋体としての機能を高めることができる。
掛けベルト29を使用して携帯する場合には、肩掛けベル
ト29によってパレット43を押し付けることができるの
で、蓋体としての機能を高めることができる。
尚、本考案は前記一実施例に限定されるものではなく、
例えば、筆洗い具の数、位置、形状等については、図示
したものに限定されない。
例えば、筆洗い具の数、位置、形状等については、図示
したものに限定されない。
又、ケース本体1自体の形状、室の数、仕切方法等につ
いても種々のものが考えられ、要は、ケース本体1内
に、絵筆を洗う場合に使用する筆洗い具を設けたことに
特徴がある。
いても種々のものが考えられ、要は、ケース本体1内
に、絵筆を洗う場合に使用する筆洗い具を設けたことに
特徴がある。
以上詳述したように本考案による画材ケースによると、
ケース本体内に上方に向かって鋭角状に突出形成された
筆洗い具を設けていて、この筆洗い具を使用して絵筆を
洗うことができるので、従来のように絵筆に付着した絵
の具を指で除去したり、あるいはケース本体の縁部を使
用して行う必要はなく、絵筆から除去された絵の具や水
は仕切壁を伝っていずれかの室内に流れ込むので、ケー
ス本体の外側面や机上等が汚れるといったこともなく、
筆洗い具に絵筆を押し付けることによってケース本体が
倒れてしまうようなこともない。
ケース本体内に上方に向かって鋭角状に突出形成された
筆洗い具を設けていて、この筆洗い具を使用して絵筆を
洗うことができるので、従来のように絵筆に付着した絵
の具を指で除去したり、あるいはケース本体の縁部を使
用して行う必要はなく、絵筆から除去された絵の具や水
は仕切壁を伝っていずれかの室内に流れ込むので、ケー
ス本体の外側面や机上等が汚れるといったこともなく、
筆洗い具に絵筆を押し付けることによってケース本体が
倒れてしまうようなこともない。
第1図ないし第7図は本考案の一実施例を示す図で、第
1図は画材ケースの正面図、第2図は画材ケースの上面
図、第3図は画材ケースの側面図、第4図は第2図のIV
-IV断面図、第5図は筆筒の分解斜視図、第6図はパレ
ットの斜視図、第7図は筆洗い具の正面図である。 1ケース本体、3,5,7仕切壁 9,11,13,15室、19絵筆 71、73筆洗い具、75櫛歯
1図は画材ケースの正面図、第2図は画材ケースの上面
図、第3図は画材ケースの側面図、第4図は第2図のIV
-IV断面図、第5図は筆筒の分解斜視図、第6図はパレ
ットの斜視図、第7図は筆洗い具の正面図である。 1ケース本体、3,5,7仕切壁 9,11,13,15室、19絵筆 71、73筆洗い具、75櫛歯
Claims (1)
- 【請求項1】上端が開放された有底状のケース本体の内
部が仕切壁を介して複数の室に画成され、前記仕切壁の
上端に、上方へ向けて鋭角状に突出した複数の櫛歯から
なる筆洗い具が設けられたことを特徴とする画材ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990072837U JPH0732125Y2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 画材ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990072837U JPH0732125Y2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 画材ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430990U JPH0430990U (ja) | 1992-03-12 |
| JPH0732125Y2 true JPH0732125Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31611130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990072837U Expired - Lifetime JPH0732125Y2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 画材ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732125Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745184Y2 (ja) * | 1978-09-30 | 1982-10-05 | ||
| JPS5629162U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-19 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP1990072837U patent/JPH0732125Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430990U (ja) | 1992-03-12 |
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