JPH0732156A - プラズマトーチのノズル - Google Patents
プラズマトーチのノズルInfo
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- JPH0732156A JPH0732156A JP5178693A JP17869393A JPH0732156A JP H0732156 A JPH0732156 A JP H0732156A JP 5178693 A JP5178693 A JP 5178693A JP 17869393 A JP17869393 A JP 17869393A JP H0732156 A JPH0732156 A JP H0732156A
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Abstract
流を噴射するオリフィスの同軸性を確保し、且つ溶融金
属の付着を可及的に低減させ、更に切断面の傾斜を改善
する。 【構成】第1オリフィス5と第2オリフィス6の軸心を
一致させて内側ノズル部材1を外側ノズル部材2に打ち
込み,接着,螺合等によって一体的に装着して同電位の
ノズルAを構成する。内側ノズル部材1と外側ノズル部
材2の間に二次気流を形成するガスを流通させる通路7
を形成し、且つ外側ノズル部材2に複数の孔8を形成す
る。ノズルAを内側キャップ13によってトーチ本体10に
装着し、ガードキャップ14によって保護する。長期間使
用しても第1,第2オリフィスの同軸性を保証し且つ溶
融金属がノズルAの表面に付着することがない。
Description
沿わせて二次気流を噴射するプラズマトーチのノズルに
関するものである。
断するプラズマトーチでは、特表平2−504603号公報,
特表平5−501081号公報等に開示されるように、被切断
材に向けてオリフィスから噴射されるプラズマアークに
沿って窒素ガス等のガスを二次気流として噴射すること
が行われている。
電気的に絶縁されたシールドを設け、該シールドとノズ
ルの間にガスを流通させて冷却すると共に二次気流を噴
射し得るように構成したものである。このため、被切断
材を切断する際に発生する溶融金属がシールドの表面に
付着した場合であっても、ダブルアークが発生すること
を防止することが出来る。
流は、切断面の品質の向上に寄与することが知られてい
る。特に、二次気流を旋回流とした場合、プラズマ切断
の特徴である切断面の傾斜を改善することが可能であ
る。
された電極は使用時間の増加に応じて消耗するため定時
的に交換することが必要となる。従って、ノズルとシー
ルドを異なる部材として構成した上記公報の技術では、
電極を交換する都度、ノズル,シールドをプラズマトー
チから着脱することとなり、プラズマアークの軸心(ノ
ズルオリフィスの軸心)と二次気流の旋回中心(出口オ
リフィスの軸心)を一致させることが困難となり、プラ
ズマアークによる切断面の品質、特に、切断面の傾斜の
改善は上記技術では達成し得ないという問題がある。
させる場合、外側ノズル部材と内側ノズル部材とで構成
された流通路に二次気流となるガスを供給する孔の位置
とオリフィスを一定の関係に保持しないと二次気流を効
果的に利用することが困難であるという問題がある。
るオリフィスと二次気流を噴射するオリフィスの同軸性
を確保し、且つ溶融金属の付着を可及的に低減させ、更
に切断面の傾斜を改善することが可能なプラズマトーチ
のノズルを提供することにある。
に本発明に係るプラズマトーチのノズルは、電極の軸心
と一致して配置され且つプラズマアークを噴射するプラ
ズマトーチのノズルであって、プラズマアークを通過さ
せる第1オリフィスを有し且つ電極との間にアーク放電
してパイロットアークを形成する内側ノズル部材と、プ
ラズマアーク及び二次気流を通過させる第2オリフィス
を有し且つ前記内側ノズル部材との間に二次気流となる
ガスを通過させる流通路を形成する外側ノズル部材とを
有し、第1オリフィスと第2オリフィスの軸心を一致さ
せて内側ノズル部材の外周に外側ノズル部材を直接装着
して一体的に構成したものである。
て、外側ノズル部材の先端に円筒部を形成すると共に該
円筒部の基部に段部を形成し、前記円筒部をキャップに
形成した孔に嵌合させると共に該キャップをプラズマト
ーチの本体に螺合させて固定し得るように構成すること
が好ましい。
て、外側ノズル部材の所定位置に該ノズル部材の第2オ
リフィスの軸心に対して所定の旋回角度を持った孔を形
成し、前記孔を介して二次気流となるガスを供給し得る
ように構成することが好ましい。
にわたって内側ノズル部材に形成した第1オリフィスと
外側ノズル部材に形成した第2オリフィスの同軸性を確
保すると共に、第2オリフィスからプラズマアークと該
アークに沿った二次気流を噴射することが出来る。
軸心を一致させて内側ノズル部材の外周に外側ノズル部
材を装着して一体的に構成したので、トーチ本体に装着
した電極を交換するような場合であっても、ノズルを構
成する内側ノズル部材と外側ノズル部材を分離する必要
がない。このため、第1オリフィスと第2オリフィスの
同軸性を確保することが出来る。
材の内周との間に二次気流を構成するガスの流通路を形
成したので、前記流通路を介してガスを供給すること
で、このガスを第2オリフィスから二次気流として噴射
することが出来る。
すると共に該円筒部の基部に段部を形成し、前記円筒部
をキャップに形成した孔に嵌合させて該キャップをプラ
ズマトーチの本体に螺合させることでノズルを固定し得
るように構成した場合には、ノズルの露出部分の面積を
可及的に小さくすることが出来、これにより、溶融金属
の付着量を可及的に少なくすることが出来る。
部材の第2オリフィスの軸心に対して所定の旋回角度を
持った孔を形成し、前記孔を介して二次気流となるガス
を供給し得るように構成した場合には、外側ノズルと内
側ノズルの間に形成された流通路にガスを供給すること
によって、該ガスを旋回させることが可能となり、第2
オリフィスから噴射する二次気流を旋回流とすることが
出来る。このため、切断面の傾斜を改善することが出来
る。
例について図により説明する。図1はノズルの断面図、
図2はノズルを構成する部品の展開図、図3はプラズマ
トーチの構成を説明する断面図である。
の先端部分の外周に外側ノズル部材2を一体的に装着し
て構成されている。内側ノズル部材1と外側ノズル部材
2は圧入,接着等の方法によって強固に一体化されてい
る。ノズルAは1個の部材として構成され、使用中に内
側ノズル部材1と外側ノズル部材2が分離することがな
く、且つ電極を交換するような場合であっても、内側ノ
ズル部材1と外側ノズル部材2を分離する必要がない。
されており、外面には後端側(図に於ける右側、以下同
じ)から先端側(図に於ける左側、以下同じ)に向かっ
て順に、胴部1a,シール部1b,筒状部1c,テーパ
部1dが形成されている。前記シール部1bには、図示
しないOリングを装着する溝3が形成されており、また
筒状部1cの基部には段部4が形成されている。
端側に向かって順に平行部1e,テーパ部1fが形成さ
れている。そしてテーパ部1fの先端に連続し且つ筒状
部1cの内部に第1オリフィス5が形成されている。
間にアーク放電してパイロットアークを形成する機能を
有する。このため、内側ノズル部材1は導電性を有し且
つ適度な熱伝導性を有する金属材料である銅又は銅合金
によって形成されている。
されており、外面には後端側から先端側に向かって順
に、胴部2a,筒状部2b,テーパ部2cが形成されて
いる。そして筒状部2bの基部であって胴部2aとの接
続部分には段部2dが形成されている。また外側ノズル
部材2の内面には同様に平行部2e,テーパ部2fが形
成され、テーパ部2fの先端に連続し且つ筒状部2bの
内部に第2オリフィス6が形成されている。
周に一体的に装着される。本実施例では、内側ノズル部
材1に形成した段部4を外側ノズル部材2に嵌合させて
一体化し得るように構成している。
された平行部2eは内側ノズル部材1の外面に形成され
た段部4の直径と略等しい値を有している。即ち、内側
ノズル部材1と外側ノズル部材2を打ち込みによって一
体化する場合、段部4の直径と平行部2eの直径は等し
い値を持って形成され、また両者を接着によって一体化
する場合、段部4の直径は平行部2eの直径よりも僅か
に小さい値を持って形成される。更に、内側ノズル部材
1を外側ノズル部材2に対し螺合させて一体化すること
も可能であり、この場合、段部4,平行部2eには夫々
予め設定されたネジが形成される。
部4の直径よりも小さい寸法を持って形成され、テーパ
部1dの寸法は外側ノズル部材2のテーパ部2fの寸法
よりも小さい値を持って形成されている。このため、平
行部2eと筒状部1cとの間、及びテーパ部2fとテー
パ部1dの間には通路7が形成されている。
材2の後端面からの距離が内側ノズル部材1の段部4の
高さよりも大きい位置に複数の孔8が形成されている。
この孔8は、二次気流を形成するガスを内側ノズル部材
1と外側ノズル部材2の間に形成された通路7に供給す
るものであり、外面から内面にわたって斜めに形成され
ている。即ち、孔8は第2オリフィス6の軸心に対し旋
回角度を持って形成され、従って、孔8を介して供給さ
れたガスは通路7内を旋回流となって流通する。
定するものではない。然し、プラズマアークの輻射熱に
よる熱膨張を考慮した場合、内側ノズル部材1を構成す
る材料と同一の金属を用いることが好ましい。即ち、内
側ノズル部材1と外側ノズル部材2を同一の金属材料に
よって構成することで、プラズマアークの輻射熱によっ
てこれ等の部材1,2が熱膨張した場合であっても、打
ち込み,接着,ネジ込み等による両者の一体化を強固な
状態で維持することが可能である。
を同一の金属で構成して一体化させた場合、これ等のノ
ズル部材1,2は同電位となる。このため、パイロット
アークを形成する際に、アークの基点が電極9から内側
ノズル部材1〜外側ノズル部材2に順次移行するため、
良好な着火性を得ることが可能である。特に、各オリフ
ィス5,6が小径である場合にパイロットアークの着火
性が良好であることは好ましいことである。
果を発揮することが可能である。即ち、外側ノズル部材
2が内側ノズル部材1と同電位となることから、被加工
材の表面から最も近い位置は外側ノズル部材2の端面と
なる。このため、外側ノズル部材が絶縁性を有する材料
によって構成されている場合に被加工材の表面からの距
離が内側ノズル部材1の端面となるのに比較して、プラ
ズマトーチの被加工材からの距離を大きくすることが可
能となる。従って、プラズマトーチに対するスパッタ等
の付着を軽減させるという効果を派生する。
第1オリフィス5からはプラズマアークと作動ガスが噴
射され、第2オリフィス6からは前記プラズマアーク,
作動ガスに加えて旋回させた二次気流が噴射される。こ
のため、被切断材に対する切断面の品質を向上させるに
は、第1オリフィス5と第2オリフィス6の直径比,離
隔距離L,噴射角度,第2オリフィス6の径と内側ノズ
ル部材1のノズル先端の径との関係が夫々微妙な関係を
有している。
ノズル先端からの距離,形成部位,も同様に極めて微妙
な関係を有している。
オリフィス5と第2オリフィス6直径は、面積比で1対
1.2 〜1対5の範囲にあることが好ましく、また両者の
離隔距離Lは 0.2mm〜5mmの範囲にあることが好まし
く、且つ二次気流のプラズマアークに対する噴射角度は
5度〜 175度の範囲にあることが好ましく、更に、第2
オリフィス6の直径と内側ノズル部材1の先端径との差
が−0.5 mm〜1mmの範囲にあることが好ましいことが判
明した。
れた孔8のノズル先端からの距離は20mm以下であること
が好ましく、且つ外径40mm以下の寸法を有する位置に形
成することが好ましいことが判明した。
と外側ノズル部材2を上記関係を持って形成すること
で、第2オリフィス6から噴射される二次気流を良好な
状態で旋回することが可能であり、切断面の傾斜を改善
することが可能である。
対向してトーチ本体10に装着される。電極9はトーチ本
体10に螺合されて着脱可能に装着されている。電極9に
は、電気的な絶縁体からなり、且つ所定位置に作動ガス
を旋回させて電極9の周囲に形成した室11に供給するセ
ンタリングストーン12が装着されている。このセンタリ
ングストーン12の外径はノズルAに於ける内側ノズル部
材1の平行部1eの直径と略等しい値を有しており、ノ
ズルAをトーチ本体10に固定すると同時に固定される。
ップ14を介してトーチ本体10に固定される。即ち、内側
キャップ13の先端にはノズルAに於ける内側ノズル部材
1のシール部1bの外径と対応した寸法を持った孔が形
成されており、該孔にノズルAを嵌合すると共に、内側
キャップ13をトーチ本体10に螺合することで、ノズルA
はトーチ本体10に固定される。また内側キャップ13をト
ーチ本体10に取り付けることによって、該キャップ13と
トーチ本体10との間に冷却水通路15が形成される。
冷却水供給路から供給された冷却水は、内側キャップ13
とトーチ本体10の間に形成された冷却水通路15を流れて
図示しない排水路から排水される。冷却水が流通する過
程でトーチ本体10及びノズルAを冷却することが可能で
ある。尚、電極9はトーチ本体10に形成した冷却水通路
17を流通する冷却水によって冷却される。
間に二次気流を形成するガスを流通させる通路16を形成
する機能と、被切断材を切断する際に発生する溶融金属
からノズルAを保護する機能を有している。ガードキャ
ップ14の先端にはノズルAに於ける外側ノズル部材2の
筒状部2bの外径と略等しい直径を持った孔が形成され
ている。
Aをトーチ本体10に固定した後、ノズルAにガードキャ
ップ14を嵌挿してトーチ本体10に装着すると、ガードキ
ャップ14の先端内面がノズルAに於ける外側ノズル部材
2の段部2dと当接し、両者の間に通路16を形成すると
共にノズルAを保護することが可能である。
路18から供給された二次気流を形成するガスは、通路16
を通ってノズルAに於ける外側ノズル部材2に形成した
孔8によって旋回しつノズルAの内部に形成した通路7
を通り第2ノズル6から噴射される。前記ガスの流通過
程でノズルAを冷却することが可能である。
形成した筒状部2bの外径を小さくすることによって、
ガードキャップ14から突出して露出するノズルAの表面
積を可及的に小さくすることが可能となり、被切断材を
切断する際に発生した溶融金属がノズルAに付着するこ
とを防止或いは減少させることが可能である。
に、プラズマアーク19の周囲に矢印a方向の旋回を与え
て二次気流20を噴射させると共に、プラズマトーチを矢
印b方向に移動させて被切断材を切断した場合、移動方
向である矢印b方向と対抗する矢印aのベクトル(矢印
a1)とが互いに相殺され、同図(B)に示すように、切
断の進行方向右側の切断面21の傾斜が改善される。
予め設定されている切断速度(矢印b方向のベクトル)
と対抗し得るように二次気流20の流速を設定すること
で、切断面21を垂直に形成することが可能である。また
切断の進行方向に対する製品側の面の位置に応じて二次
気流の旋回方向を設定することで、切断面の品質を向上
させることが可能である。
20の軸心が一致しない場合、プラズマアーク19に対する
二次気流20のベクトルのバランスが崩れるため、切断面
21の傾斜を改善することは困難となる。
プラズマトーチのノズルでは、第1オリフィスと第2オ
リフィスの軸心を一致させて内側ノズル部材の外周に外
側ノズル部材を直接装着して一体的に構成したので、プ
ラズマトーチに装着した電極を交換する際にノズルを着
脱しても、且つノズルが熱影響を受けても第1,第2オ
リフィスの同軸性が損なわれることがない。このため、
切断面の品質を向上させると共に安定して維持すること
が出来る。
端に円筒部を形成すると共に該円筒部の基部に段部を形
成し、前記円筒部をキャップに形成した孔に嵌合させて
トーチ本体に固定することによって、ノズルの露出面積
を可及的に減少させ、切断に際し発生する溶融金属のノ
ズルに対する付着を防止或いは減少させることが出来
る。
オリフィスの軸心に対し所定の旋回角度を持って形成し
たので、二次気流を良好な状態で旋回させて第2オリフ
ィスから噴射させることが出来る等の特徴を有するもの
である。
る。
明する平面図、(b)は切断面の状態を説明する図であ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 電極の軸心と一致して配置され且つプラ
ズマアークを噴射するプラズマトーチのノズルであっ
て、プラズマアークを通過させる第1オリフィスを有し
且つ電極との間にアーク放電してパイロットアークを形
成する内側ノズル部材と、プラズマアーク及び二次気流
を通過させる第2オリフィスを有し且つ前記内側ノズル
部材との間に二次気流となるガスを通過させる流通路を
形成する外側ノズル部材とを有し、第1オリフィスと第
2オリフィスの軸心を一致させて内側ノズル部材の外周
に外側ノズル部材を直接装着して一体的に構成したこと
を特徴としたプラズマトーチのノズル。 - 【請求項2】 外側ノズル部材の先端に円筒部を形成す
ると共に該円筒部の基部に段部を形成し、前記円筒部を
キャップに形成した孔に嵌合させると共に該キャップを
プラズマトーチの本体に螺合させて固定し得るように構
成したことを特徴とした請求項1記載のプラズマトーチ
のノズル。 - 【請求項3】 外側ノズル部材の所定位置に該ノズル部
材の第2オリフィスの軸心に対して所定の旋回角度を持
った孔を形成し、前記孔を介して二次気流となるガスを
供給し得るように構成したことを特徴とした請求項1又
は2記載のプラズマトーチのノズル。 - 【請求項4】 前記孔の形成位置が外側ノズル部材の先
端から20mmまでの間であることを特徴とした請求項3記
載のプラズマトーチのノズル。 - 【請求項5】 前記孔の形成位置が外側ノズル部材の外
径40mm以下の部分であることを特徴とした請求項3記載
のプラズマトーチのノズル。 - 【請求項6】 内側ノズル部材の第1オリフィスの径及
び該ノズル部材の先端径と外側ノズル部材の第2オリフ
ィスの径の関係に於いて、第1オリフィスの径が第2オ
リフィスの径と等しいか或いは小さく、且つ第2オリフ
ィスの径と内側ノズル部材の先端径との差が−0.5 mmか
ら1mmの範囲であることを特徴とした請求項3記載のプ
ラズマトーチのノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869393A JP3260013B2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | プラズマトーチのノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869393A JP3260013B2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | プラズマトーチのノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732156A true JPH0732156A (ja) | 1995-02-03 |
| JP3260013B2 JP3260013B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=16052903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17869393A Expired - Fee Related JP3260013B2 (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | プラズマトーチのノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3260013B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100320561B1 (ko) * | 1998-12-25 | 2002-01-16 | 카메이 미치오 | 플라즈마토치용 노즐 |
| KR101132925B1 (ko) * | 2010-06-07 | 2012-04-27 | 현대중공업 주식회사 | 수동 플라즈마 용접기의 토치 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP17869393A patent/JP3260013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100320561B1 (ko) * | 1998-12-25 | 2002-01-16 | 카메이 미치오 | 플라즈마토치용 노즐 |
| KR101132925B1 (ko) * | 2010-06-07 | 2012-04-27 | 현대중공업 주식회사 | 수동 플라즈마 용접기의 토치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3260013B2 (ja) | 2002-02-25 |
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