JPH0732174Y2 - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH0732174Y2
JPH0732174Y2 JP1988144031U JP14403188U JPH0732174Y2 JP H0732174 Y2 JPH0732174 Y2 JP H0732174Y2 JP 1988144031 U JP1988144031 U JP 1988144031U JP 14403188 U JP14403188 U JP 14403188U JP H0732174 Y2 JPH0732174 Y2 JP H0732174Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は車両用空調装置に係り、詳細にはヒータユニツ
トに配置されるデフロスタダンパ廻りの構造に関する。
〔従来の技術〕
車両用空調装置は、第9図に分解状態で示されるよう
に、ヒータユニツト14を中心にして構成され、ヒータユ
ニツト14にはブロワ10により圧送された空気(外気又は
内気)がエアダクト12を介して導入される。このヒータ
ユニツト14は導入された空気をエンジン冷却水と熱交換
して適宜温度に調温した後に、複数設けられた吹出し口
から車室内の各部へ吹き出すようになっている。
ウインドウシールドガラスの曇りをとるデフロスタは、
ヒータユニツト14にデフロスタロワダクト16を介してデ
フロスタノズル18が連結されて構成され、デフロスタノ
ズル18の吹付け口20からウインドウシールドガラスへ空
気を吹き付けるようになっている。
この吹付け口20からの風量は、デフロスタロワダクト16
との連結部において、ヒータユニツト14に形成されたデ
フロスタ吹出し口22に揺動可能に配置されるデフロスタ
ダンパ24の開度によって調節されるようになっている。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、従来のこのような車両用空調装置では、デフ
ロスタモードが選択されている場合には、ウインドウシ
ールドガラスは第10図に実線で示されるような均一な晴
れパターンとなるが、ヒータモードやヒート/デフロス
タモードが選択されている場合には、フロントウインド
ウシールドガラスは第10図に破線で示されるような不均
一な晴れパターンとなる欠点があった。
本考案はこのような従来の欠点に鑑み、選択されている
モードに拘らず、ウインドウシールドガラスを均一な晴
れパターンとすることができる車両用空調装置の提供を
課題としている。
本考案者等は、上記のように不均一な晴れパターンとな
るのは、デフロスタダンパ廻りの構造から、デフロスタ
吹出し口からヒータユニツトを出てまもなくの位置にお
ける風速分布が不均一となり、この不均一がそのままウ
インドウシールドガラス面における風速分布に反映して
上記のような晴れパターンとなることを見出した。
即ち、第11図(第9図のXI-XI線矢視断面図に相当す
る)に示されるように、ヒータユニツト14のデフロスタ
吹出し口22から出る空気は、ヒータユニツト14のハウジ
ング26の内側壁26Aに衝突して反射してから出るもの
と、衝突せずにそのまま出るものとに大別される。そし
て、ヒートモードやヒート/デフロスタモードが選択さ
れていてデフロスタ吹出し口22から出る風量が少ない場
合には、内側壁26Aに衝突して反射してから出るものの
割合が大きくなる。内側壁26Aに衝突して反射した後に
デフロスタ吹出し口22から出た空気は、上方のデフロス
タノズルへは向かわずに、第11図に示されるようにデフ
ロスタダンパ24の外側面(上面)に沿うように流れて、
内側壁26Aから離隔する方向に向けて斜め上方へ進む。
このため、デフロスタダンパ24の上面周辺においては、
内側壁26Aから離隔した部分の風速が大きくなり、これ
がそのまま第12図に示されるようにウインドウシールド
ガラス面における風速分布の不均一につながっていた
(第12図中、斜線で示されるのが内側壁26Aに衝突して
反射してから出た空気による風速増加分である。)。
また、デフロスタモードが選択されていてデフロスタ吹
出し口22から出る風量が多い場合には、内側壁26Aに衝
突して反射してから出るものの割合が小さくなるととも
に、内側壁26Aに衝突せずにそのまま直ちにデフロスタ
ノズルへ向かう流れに整流されるので、デフロスタダン
パ24の上面周辺における風速分布が均一となる。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上記の知見に基づきなされたもので、車両幅方
向を長手方向として配置されると共に箱体状に形成さ
れ、長手方向の一方の端部側壁に設けられブロワから送
風された空気を導入するための導入口と、上壁に設けら
れた導入口から導入された空気を上方へ吹き出すための
デフロスタ吹出し口と、を備えたヒータユニツトと、こ
のヒータユニツトの上方にかつウインドウシールドガラ
スの下縁に沿って配置され、デフロスタ吹出し口から吹
き出された空気をウインドウシールドガラスに吹き付け
る長尺状のデフロスタノズルと、ヒータユニツトのデフ
ロスタ吹出し口にデフロスタノズルの長手方向を揺動軸
線方向として揺動可能に配置され、デフロスタノズルへ
の送風量を調節するデフロスタダンパと、このデフロス
タダンパの上端面に設けられ、ヒータユニツトの長手方
向の他方の端部側壁に当たってデフロスタダンパの上端
面を沿うように流れる空気の風向を上方へ変更すること
で整流する整流構造体と、を有することを特徴としてい
る。
〔作用〕
上記構成によれば、ブロワから送風された空気は、ヒー
タユニツトの長手方向の一方の端部側壁に設けられた導
入口から導入された後、ヒータユニツトの内部を通って
長手方向の他方の端部側壁側へ向かう。
ここで、ヒートモードやヒート/デフロスタモードが選
択されていた場合にはデフロスタ吹出し口からデフロス
タノズルへ送風される風量が少なく、この場合には前述
した如くヒータユニツトの長手方向の他方の端部側壁に
当たり風向が変更されて吹き出される空気の割合が大き
くなる。
この場合、デフロスタ吹出し口から吹き出された空気
は、この部位に配設されたデフロスタダンパの上端面を
沿うようにして流れる。従って、仮に本考案の整流構造
体が無い場合(従来の場合)には、この空気はヒータユ
ニツトの長手方向の他方の端部側壁から離隔する方向へ
向けて斜め上方へと送風されることになる。ところが、
本考案では、デフロスタダンパの上端面に整流構造体を
設けているので、ヒータユニツトの長手方向の他方の端
部側壁に当たってデフロスタダンパの上端面を沿うよう
に流れてきた空気は、その風向がデフロスタノズルが配
置された上方へと変更されて整流される。従って、デフ
ロスタダンパの上端面周辺における風速分布の落ち込み
が解消されて、均一な風速分布になる。この結果、ウイ
ンドウシールドガラスの晴れパターンが均一なものとな
る。
〔実施例〕 第1図には本考案が適用された車両用空調装置の実施例
が分解状態で示されており、基本的な構成はヒータユニ
ツト14の一部を除いて、第9図で説明した従来装置と同
一である。
即ち、ヒータユニツト14には空気を強制的に送風するた
めのブロワ10がエアダクト12を介して連結されるととも
に、図示しないウインドウシールドガラスの幅方向に長
手方向を沿わせて配置されるデフロスタノズル18がデフ
ロスタロワダクト16を介して連結されている。
ヒータユニツト14はハウジング26の内方が送風通路とな
っており、側壁に開口した導入口28を介してエアダクト
12と連通されるとともに、上壁に開口したデフロスタ吹
出し口22を介してデフロスタロワダクト16と連通されて
いる。また、第2図に示されるように、下壁に開口した
ヒータ吹出し口30及び前壁に開口したベンチレーション
吹出し口32から空気を吹き出すことができるようになっ
ている。
なお、図示は省略されているが、ハウジング26の内方に
はヒータ吹出し口30へ至る通路とベンチレーション吹出
し口32へ至る通路を切り換えるため等の他のダンパや、
エンジン冷却水と熱交換して空気を適宜温度に調温する
ヒータコア等も配設されている。
デフロスタ吹出し口22に配設されるデフロスタダンパ24
は、第3図及び第4図に詳細に示されるように、前記従
来装置と同様にデフロスタ吹出し口22の開口形状にほぼ
合致する矩形状とされ、ベースとなる板材34の上面、即
ち外表面にウレタン樹脂からなるパツキン36を貼着して
構成され、後端部(紙面手前側)が図示しないヒンジを
介してハウジング26に取り付けられて揺動可能となって
いる。
なお第3図中、デフロスタ吹出し口22の周囲でハウジン
グ26に貼着された矩形枠状のウレタン樹脂からなるパツ
キン38は、デフロスタロワダクト16との接合部をシール
するようになっている。
上記デフロスタダンパ24の上面、即ち外表面には、整流
構造体としてのエアガイド40が取り付けられている。こ
のエアガイド40は基板部42がパツキン36の上面に貼着さ
れ、基板部42に立設された一対の案内板部44、46が十字
形に交差している。案内板部44は基板部42から直角に立
ち上ってデフロスタダンパ24のヒンジ軸線と平行に延
び、案内板部46は基板部42から直角に立ち上がってデフ
ロスタダンパ24のヒンジ軸線と直交して延びている。
前記デフロスタノズル18は、第1図に示されるように、
空洞で上部が開口した本体部48と、本体部48の上部開口
に配置されたガーニツシユ50とを備えて構成されてい
る。ガーニツシユ50には図示しないフロントウインドウ
シールドガラスを指向して吹付け口22が形成されてい
る。
上記のように構成される本実施例の車両用空調装置で
は、選択された空調モードに応じてデフロスタダンパ24
が従来装置と同様に開度を調節される。即ち、デフロス
タダンパ24は、デフロスタモード時には全開とされ、ヒ
ートモード時には微小角度開いた状態とされ、ヒート/
デフロスタモード時にはヒートモード時よりも少し大き
な開度とされている。
次に本実施例の作用を説明する。
ブロワ10が駆動されると、吸引された空気がエアダクト
12を通って導入口28からヒータユニツト14へ導入され
る。
デフロスタ吹出し口22からデフロスタロワダクト16へ吹
き出される空気は、一部が導入口28から入って直接吹き
出され、他が導入口28に対向するハウジング26の内側壁
26A(第2図参照)に衝突し反射されてから吹きだされ
る。
ヒートモード又はヒート/デフロスタモードが選択され
ていてデフロスタダンパ24の開度が小さく、デフロスタ
ロワダクト16へ吹き出される風量が少ない場合には、ハ
ウジング26の内側壁26Aに衝突し反射されてから吹きだ
される空気の割合が大きい。この空気はデフロスタ吹出
し口22を出てからデフロスタダンパ24の上面に沿うよう
に流れるが、第2図のV-V線矢視断面図及びVI-VI線矢視
断面図である第5図及び第6図に示されるように、エア
ガイド40の案内板部44、46に衝突して図示のように上方
へ向けて流れるように整流される。
即ち、第5図に示されるように、デフロスタダンパ24の
上面に沿ってハウジング26の内側壁26Aから離隔する方
向に流れようとする空気は、案内板部46によって途中か
ら上方へ向けて流れるように案内されるので、同図に破
線で示されるように進もうとする流れが阻止される。
また、第6図に示されるようにデフロスタダンパ24の上
面を図面左側方向へ向けて流れる空気は、図面左側方向
へ向かいつつ図面手前側方向、即ちハウジング26の内側
壁26Aから離隔する方向へも向って流れるが、案内板部4
4によって途中から図示のように上方へ向けて流れるよ
うに案内されるので、同図に破線で示されるように進も
うとする流れが阻止される。
これらから、デフロスタダンパ24の上部周辺において内
側壁26Aから離隔した部分の風速が大きくならないの
で、デフロスタダンパ24の上部周辺における風速分布が
均一となり、第7図に示されるようにウインドウシール
ドガラス面における風速分布が均一となって、均一な晴
れパターンとなる。
デフロスタモードが選択されていてデフロスタダンパ24
の開度が大きく、デフロスタ吹出し口22から吹き出され
る風量が多い場合には、エアガイド40の存在によらず、
均一な風速分布となって均一な晴れパターンとなる。
なお、上記実施例ではエアガイド40は案内板部44、46を
備えているが、第5図に破線で示されるように流れる空
気が風速分布の不均一に大きく影響しているので、案内
板部44を廃しても充分な効果を得ることができる。エア
ガイド40の形状・構造等は空調装置の仕様の相違によっ
て異なるので、実験によって最適なものが求められる。
本実施例の場合には、案内板部44をも備えることで、案
内板部46のみの場合よりもより均一な晴れパターンを得
ることができた。
第8図には上記実施例とは異なる仕様の空調装置に用い
て好適であった、上記実施例とは異なる形状のエアガイ
ド40の実施例が示されている。
このエアガイド40では、案内板部44、46は高さ寸法が一
定でないとともに、案内板部44の一端部に連続して案内
板部46と平行に案内板部52が設けられている。
なお、上記実施例ではエアガイド40をデフロスタダンパ
24に別途取り付けた構造を示したが、デフロスタダンパ
24と一体に、即ち板材34等と一体にする等の構造も適用
可能である。
また、上記実施例では案内板部44、46を板状に構成した
が、上記説明から分かるようにデフロスタダンパ24に沿
う流れと対向する面が存在すれば良いので、板状以外の
突起構造によっても整流構造体を得ることができる。
また、上記実施例では案内板部44、46をデフロスタダン
パ24から直角に立ち上がらせたが、即ちデフロスタダン
パ24に沿う流れと対向する面を直角に立ち上がらせた
が、いずれかの方向に傾斜を持たせたり、前記面を湾曲
させたり、屈曲させたりしても良い。
さらに、デフロスタダンパ24の上面に、溝状等に凹部を
形成して、この凹部の底面又は側面等でヒータユニツト
から出た風をデフロスタノズルへ向けて整流する構造の
整流構造体とすることも可能である。
〔考案の効果〕
以上に説明した通り、本考案に係る車両用空調装置は、
デフロスタダンパの上端面に、ヒータユニツトの長手方
向の他方の端部側壁に当たってデフロスタダンパの上端
面を沿うように流れる空気の風向を上方へ変更すること
で整流する整流構造体を設けたので、選択されているモ
ードに拘わらず、ウインドウシールドガラスの晴れパタ
ーンを均一にすることができるという優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本考案が適用された車両用空調装置
の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図はヒータ
ユニツトの概略斜視図、第3図はデフロスタ吹き出し口
周辺の拡大斜視図、第4図はデフロスタダンパの斜視
図、第5図は第2図のV-V線矢視断面図、第6図は第2
図のVI-VI線矢視断面図、第7図はウインドウシールド
ガラス面における風速分布を示す立面図、第8図は実施
例とは異なる形状のエアガイドを示すデフロスタ吹き出
し口周辺の斜視図、第9図は従来装置を示す分解斜視
図、第10図はウインドウシールドガラスの晴れパターン
を示す立面図、第11図は第9図のXI-XI線矢視断面相当
図、第12図は従来装置によるウインドウシールドガラス
面における風速分布を示す立面図である。 10……ブロワ、14……ヒータユニツト、18……デフロス
タノズル、22……デフロスタ吹出し口、24……デフロス
タダンパ、26A……内側壁(長手方向の他方の端部側
壁)、28……導入口、40……エアガイド(整流構造
体)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 平野 邦男 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−76119(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両幅方向を長手方向として配置されると
    共に箱体状に形成され、長手方向の一方の端部側壁に設
    けられブロワから送風された空気を導入するための導入
    口と、上壁に設けられ導入口から導入された空気を上方
    へ吹き出すためのデフロスタ吹出し口と、を備えたヒー
    タユニツトと、 このヒータユニツトの上方にかつウインドウシールドガ
    ラスの下縁に沿って配置され、デフロスタ吹出し口から
    吹き出された空気をウインドウシールドガラスに吹き付
    ける長尺状のデフロスタノズルと、 ヒータユニツトのデフロスタ吹出し口にデフロスタノズ
    ルの長手方向を揺動軸線方向として揺動可能に配置さ
    れ、デフロスタノズルへの送風量を調節するデフロスタ
    ダンパと、 このデフロスタダンパの上端面に設けられ、ヒータユニ
    ツトの長手方向の他方の端部側壁に当たってデフロスタ
    ダンパの上端面を沿うように流れる空気の風向を上方へ
    変更することで整流する整流構造体と、 を有することを特徴とする車両用空調装置。
JP1988144031U 1988-11-02 1988-11-02 車両用空調装置 Expired - Fee Related JPH0732174Y2 (ja)

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JPH0264413U JPH0264413U (ja) 1990-05-15
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