JPH07321940A - テレコントロール装置 - Google Patents
テレコントロール装置Info
- Publication number
- JPH07321940A JPH07321940A JP11511994A JP11511994A JPH07321940A JP H07321940 A JPH07321940 A JP H07321940A JP 11511994 A JP11511994 A JP 11511994A JP 11511994 A JP11511994 A JP 11511994A JP H07321940 A JPH07321940 A JP H07321940A
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- JP
- Japan
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- mobile terminal
- telephone
- telephone line
- control
- telecontrol
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話回線を介して家庭内の機器を遠隔制御す
るにあたり、操作者が電話機を用いて機器に付された番
号や制御指令に付された番号に基づき操作することな
く、携帯端末に表示される操作ガイダンスやカラー記号
によって確実かつ容易に制御信号を入力して遠隔制御す
る。 【構成】 携帯端末を備えたテレコントロール装置であ
って、回線接続端子を用いて携帯端末をもよりの電話回
線に接続する。電源スイッチを投入すると自動発信し家
庭内のテレコントロール装置本体に接続される。携帯端
末の入力表示部には操作ガイダンスとテレコントロール
装置本体に接続された機器の制御状態がカラー表示され
るので、操作者は操作ガイダンスに従いカラー表示され
た枠内の領域を押すことによって家庭内の機器を遠隔制
御することができる。
るにあたり、操作者が電話機を用いて機器に付された番
号や制御指令に付された番号に基づき操作することな
く、携帯端末に表示される操作ガイダンスやカラー記号
によって確実かつ容易に制御信号を入力して遠隔制御す
る。 【構成】 携帯端末を備えたテレコントロール装置であ
って、回線接続端子を用いて携帯端末をもよりの電話回
線に接続する。電源スイッチを投入すると自動発信し家
庭内のテレコントロール装置本体に接続される。携帯端
末の入力表示部には操作ガイダンスとテレコントロール
装置本体に接続された機器の制御状態がカラー表示され
るので、操作者は操作ガイダンスに従いカラー表示され
た枠内の領域を押すことによって家庭内の機器を遠隔制
御することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭内の各種の機器を
電話回線を通じて遠隔制御するとき、もよりの電話回線
に接続し制御信号を送信して制御するための携帯式の端
末を備えたテレコントロール装置に関する。
電話回線を通じて遠隔制御するとき、もよりの電話回線
に接続し制御信号を送信して制御するための携帯式の端
末を備えたテレコントロール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレコントロール装置として、ボ
タン電話機の押しボタンを使って外部から家庭内のエア
コン等の機器を指定したり、それらの電源の投入や遮断
を指令したりして機器の遠隔制御を行うものがある。ま
た、特開平2ー95077号公報にあるように、電話回
線を通じて伝送される機器の負荷制御に関する音声信号
を音声認識し、その認識結果にもとづいて機器を制御し
たり、特開平2ー226857号公報にあるように、電
話回線を通じて機器を制御しようとするとき操作者に対
して最新に制御された機器から順にテレコントロール装
置の音声メッセージによる操作ガイダンスを電話機に伝
送し、操作者がそれを聞いて電話機の押しボタンを使い
機器を遠隔制御するものなどがあった。
タン電話機の押しボタンを使って外部から家庭内のエア
コン等の機器を指定したり、それらの電源の投入や遮断
を指令したりして機器の遠隔制御を行うものがある。ま
た、特開平2ー95077号公報にあるように、電話回
線を通じて伝送される機器の負荷制御に関する音声信号
を音声認識し、その認識結果にもとづいて機器を制御し
たり、特開平2ー226857号公報にあるように、電
話回線を通じて機器を制御しようとするとき操作者に対
して最新に制御された機器から順にテレコントロール装
置の音声メッセージによる操作ガイダンスを電話機に伝
送し、操作者がそれを聞いて電話機の押しボタンを使い
機器を遠隔制御するものなどがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ボタン電話機の押しボ
タンを使って機器の遠隔制御を行うものでは、押しボタ
ンに割り振られた機器の番号や、電源の投入や遮断の指
令に対応する押しボタンの番号を記憶しておく必要があ
る。一方また操作者の音声入力で機器の遠隔制御を行う
ものではテレコントロール装置に高価な音声認識回路を
必要とし、音声認識回路の認識率なども不十分であって
誤動作することもあり、テレコントロール装置の音声に
よる操作ガイダンスで遠隔操作を行うものでは高価な音
声合成回路を必要とし、人混みの中や交通量の多い所で
は受話器の操作ガイダンスの音声が聞き取りにくいなど
の欠点があった。
タンを使って機器の遠隔制御を行うものでは、押しボタ
ンに割り振られた機器の番号や、電源の投入や遮断の指
令に対応する押しボタンの番号を記憶しておく必要があ
る。一方また操作者の音声入力で機器の遠隔制御を行う
ものではテレコントロール装置に高価な音声認識回路を
必要とし、音声認識回路の認識率なども不十分であって
誤動作することもあり、テレコントロール装置の音声に
よる操作ガイダンスで遠隔操作を行うものでは高価な音
声合成回路を必要とし、人混みの中や交通量の多い所で
は受話器の操作ガイダンスの音声が聞き取りにくいなど
の欠点があった。
【0004】そこで本発明は、操作ガイダンスや機器の
制御状態をテレコントロール装置本体から受信して表示
することのできる携帯端末を備えた、操作性の良いテレ
コントロール装置を提供することを目的とする。
制御状態をテレコントロール装置本体から受信して表示
することのできる携帯端末を備えた、操作性の良いテレ
コントロール装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のテレコントロー
ルでは、家庭内の機器に接続されたテレコントロール装
置本体と電話回線を介して携帯端末が接続され、該携帯
端末より電話回線を介して家庭内の機器を遠隔制御する
ものであって、前記携帯端末は電話回線に接続するため
の回線接続端子と、家庭内の機器の状態を電話回線を介
して受信して表示するとともに、前記機器を遠隔制御す
るための操作入力を受け付けるタッチパネルからなる入
力表示部とを備えるものである。また携帯端末は電池で
駆動され、自動発信のためのダイヤラーと信号の送受信
のためのモデムを備えており、自動発信先の電話番号を
登録記憶し、テレコントロール装置本体から伝送される
操作ガイダンスや機器の制御状態を受信してそれらを液
晶表示パネルに文字や記号でカラー表示したり、機器の
遠隔制御のためにタッチパネルの入力を読み取りコード
化して家庭内のテレコントロール装置本体に送信したり
するための端末制御回路等を備えている。
ルでは、家庭内の機器に接続されたテレコントロール装
置本体と電話回線を介して携帯端末が接続され、該携帯
端末より電話回線を介して家庭内の機器を遠隔制御する
ものであって、前記携帯端末は電話回線に接続するため
の回線接続端子と、家庭内の機器の状態を電話回線を介
して受信して表示するとともに、前記機器を遠隔制御す
るための操作入力を受け付けるタッチパネルからなる入
力表示部とを備えるものである。また携帯端末は電池で
駆動され、自動発信のためのダイヤラーと信号の送受信
のためのモデムを備えており、自動発信先の電話番号を
登録記憶し、テレコントロール装置本体から伝送される
操作ガイダンスや機器の制御状態を受信してそれらを液
晶表示パネルに文字や記号でカラー表示したり、機器の
遠隔制御のためにタッチパネルの入力を読み取りコード
化して家庭内のテレコントロール装置本体に送信したり
するための端末制御回路等を備えている。
【0006】
【作用】携帯端末のモード切換スイッチを登録モード側
にし、電源ボタンを入にして自動発信先の電話番号を入
力し登録しておく。
にし、電源ボタンを入にして自動発信先の電話番号を入
力し登録しておく。
【0007】携帯端末の回線接続端子を電話回線に直接
接続し、電源を投入すると登録された電話番号で自動発
信する。テレコントロール装置本体に接続し、呼び出し
音が所定回数鳴るとテレコントロールモードになる。テ
レコントロール装置本体から機器の制御状態が携帯端末
に送信されると入力表示部にカラー表示される。その表
示の内容と操作ガイダンスに従って操作入力すれば、制
御信号がテレコントロール装置本体に伝送され機器の遠
隔制御が行われる。遠隔制御された結果は携帯端末に伝
送されてカラー表示される。電源を切ると遠隔制御は終
了する。
接続し、電源を投入すると登録された電話番号で自動発
信する。テレコントロール装置本体に接続し、呼び出し
音が所定回数鳴るとテレコントロールモードになる。テ
レコントロール装置本体から機器の制御状態が携帯端末
に送信されると入力表示部にカラー表示される。その表
示の内容と操作ガイダンスに従って操作入力すれば、制
御信号がテレコントロール装置本体に伝送され機器の遠
隔制御が行われる。遠隔制御された結果は携帯端末に伝
送されてカラー表示される。電源を切ると遠隔制御は終
了する。
【0008】
【実施例】本発明を図面に示す実施例に基づいて以下詳
細に説明する。図1は本発明のテレコントロール装置の
システム図であり、操作者が携帯する携帯端末1とテレ
コントロール装置本体2とが電話回線3を介して必要に
応じて接続される。テレコントロール装置本体2には電
話機4と、遠隔制御される複数のエアコン5、6と複数
の照明器具7、8、9が接続されている。テレコントロ
ール装置本体2には呼出音検出回路21と切換えスイッ
チ22があり、携帯端末1から呼び出し信号が所定の個
数到来すると呼出音検出回路21がそれを検出して切換
えスイッチ22を電話機4側からマイクロコンピュータ
ー等からなる制御回路23側に切り換える。
細に説明する。図1は本発明のテレコントロール装置の
システム図であり、操作者が携帯する携帯端末1とテレ
コントロール装置本体2とが電話回線3を介して必要に
応じて接続される。テレコントロール装置本体2には電
話機4と、遠隔制御される複数のエアコン5、6と複数
の照明器具7、8、9が接続されている。テレコントロ
ール装置本体2には呼出音検出回路21と切換えスイッ
チ22があり、携帯端末1から呼び出し信号が所定の個
数到来すると呼出音検出回路21がそれを検出して切換
えスイッチ22を電話機4側からマイクロコンピュータ
ー等からなる制御回路23側に切り換える。
【0009】図2は携帯端末1の外観図であり、操作入
力するためのタッチパネルの付いた液晶パネル等からな
る入力表示部11と電源スイッチ12、携帯端末1を一
般の電話回線に直接接続したり、モジュラー・ジャック
付きの公衆電話機に接続するための回線接続端子13
と、遠隔制御モードと電話番号設定モードとを切り換え
るモード切換スイッチ14を備えている。図3は携帯端
末1の内部回路を構成するブロック図を示し、電池15
で駆動される。操作入力するためのタッチパネル11a
と機器の制御状態や操作ガイダンスを表示する液晶パネ
ル11bが一体となって入力表示部11を形成し、マイ
クロコンピューター等からなる端末制御回路16とダイ
ヤル信号を発生するダイヤラー17、テレコントロール
装置本体2に遠隔制御信号を送信したり機器の制御状態
を受信したりするためのモデム18、ダイヤラー17と
モデム18とを切り換えるNCU19からなる。
力するためのタッチパネルの付いた液晶パネル等からな
る入力表示部11と電源スイッチ12、携帯端末1を一
般の電話回線に直接接続したり、モジュラー・ジャック
付きの公衆電話機に接続するための回線接続端子13
と、遠隔制御モードと電話番号設定モードとを切り換え
るモード切換スイッチ14を備えている。図3は携帯端
末1の内部回路を構成するブロック図を示し、電池15
で駆動される。操作入力するためのタッチパネル11a
と機器の制御状態や操作ガイダンスを表示する液晶パネ
ル11bが一体となって入力表示部11を形成し、マイ
クロコンピューター等からなる端末制御回路16とダイ
ヤル信号を発生するダイヤラー17、テレコントロール
装置本体2に遠隔制御信号を送信したり機器の制御状態
を受信したりするためのモデム18、ダイヤラー17と
モデム18とを切り換えるNCU19からなる。
【0010】図4aの遠隔制御に関するフローチャート
と図5aの遠隔制御に関する表示画面のそれぞれに従っ
て本発明のテレコントロール装置の動作を説明する。携
帯端末1の電源スイッチ12を投入すると(ステップS
1)電池15から携帯端末1の回路に電力が供給され、
制御回路16のマイクロコンピュータが動作を開始す
る。端末制御回路16にあらかじめ登録されている自宅
の電話番号をダイヤラー17から自動発信する(ステッ
プS2)。
と図5aの遠隔制御に関する表示画面のそれぞれに従っ
て本発明のテレコントロール装置の動作を説明する。携
帯端末1の電源スイッチ12を投入すると(ステップS
1)電池15から携帯端末1の回路に電力が供給され、
制御回路16のマイクロコンピュータが動作を開始す
る。端末制御回路16にあらかじめ登録されている自宅
の電話番号をダイヤラー17から自動発信する(ステッ
プS2)。
【0011】ここで、呼出音が6回入力されると呼出音
検出回路21がこれを検出し(ステップS3)、切換ス
イッチ22が電話回線3を電話機4側から本体制御回路
23側に切り換える。本体制御回路23から遠隔制御開
始信号が出力されると携帯端末1はこれを受信し、入力
表示部11の液晶パネル11bに遠隔制御開始画面(画
面A)を表示する(ステップS4)。画面Aには操作ガ
イダンスと置数キーが表示されるので操作ガイダンスに
従って入力表示部11に固有の暗証番号を入力するとタ
ッチパネル11aがこれを読み取る(ステップS5)。
携帯端末1から送信された暗証番号がテレコントロール
装置本体2に受信されて本体制御回路23が照合し受け
付けると、エアコン5、6の動作状態や照明器具7、
8、9等の点灯状態など機器の制御状態がコード化され
てテレコントロール装置本体2から携帯端末1側に送信
される。携帯端末1は機器の制御状態を受信し入力表示
部11に機器状態画面(画面B)を表示する(ステップ
S6)。画面Bにはテレコントロール装置本体2に接続
された機器や制御状態が記号や文字でカラー表示され、
機器が遮断状態のときには黒色で表示されている。
検出回路21がこれを検出し(ステップS3)、切換ス
イッチ22が電話回線3を電話機4側から本体制御回路
23側に切り換える。本体制御回路23から遠隔制御開
始信号が出力されると携帯端末1はこれを受信し、入力
表示部11の液晶パネル11bに遠隔制御開始画面(画
面A)を表示する(ステップS4)。画面Aには操作ガ
イダンスと置数キーが表示されるので操作ガイダンスに
従って入力表示部11に固有の暗証番号を入力するとタ
ッチパネル11aがこれを読み取る(ステップS5)。
携帯端末1から送信された暗証番号がテレコントロール
装置本体2に受信されて本体制御回路23が照合し受け
付けると、エアコン5、6の動作状態や照明器具7、
8、9等の点灯状態など機器の制御状態がコード化され
てテレコントロール装置本体2から携帯端末1側に送信
される。携帯端末1は機器の制御状態を受信し入力表示
部11に機器状態画面(画面B)を表示する(ステップ
S6)。画面Bにはテレコントロール装置本体2に接続
された機器や制御状態が記号や文字でカラー表示され、
機器が遮断状態のときには黒色で表示されている。
【0012】ここで例えばエアコン5に電源を投入した
い場合には、エアコン5の記号のある枠内の領域を押せ
ばタッチパネル11aがこれを読み取り、押された機器
の番号と投入するための制御信号をテレコントロール装
置本体2側に送信する。制御信号を受信したテレコント
ロール装置本体2はエアコン5の電源を投入した後エア
コン5の制御状態を携帯端末1に返信する。携帯端末1
はこれを確認し画面Bのエアコン5の記号を黒色から赤
色に変える。エアコン5の電源が既に投入されていると
きには、赤色の記号で表示されているのでエアコン5の
記号のある枠内の領域を押せば、機器の番号と遮断する
ための制御信号をテレコントロール装置本体2側に送信
し、同様にしてエアコン5の電源は遮断され画面Bのエ
アコン5の記号は赤色から黒色に変わる。照明器具7に
ついても同様に遠隔制御されてその内容が画面Bに表示
される。携帯端末1とテレコントロール装置本体2間の
伝送信号は1200ボーのモデムを介して行われ、携帯
端末1はモデム18を内蔵し同様にテレコントロール装
置本体2もモデム24を内蔵している。モデムの能力を
上げればより短時間に動作し、より複雑な遠隔制御やよ
り具体的な操作ガイダンスの表示が可能となる。目的の
機器の遠隔制御を行った後に携帯端末1の電源スイッチ
12を切れば端末制御回路16はマイコンのプログラム
を終了して画面Bが消える(ステップS7)。このとき
モデム18のキャリヤの送出が停止するので、テレコン
トロール装置本体2の本体制御回路23はこれを検出し
て携帯端末1からの遠隔制御が終了したことを知り、切
換スイッチ22を電話機4側に切り換えておく。
い場合には、エアコン5の記号のある枠内の領域を押せ
ばタッチパネル11aがこれを読み取り、押された機器
の番号と投入するための制御信号をテレコントロール装
置本体2側に送信する。制御信号を受信したテレコント
ロール装置本体2はエアコン5の電源を投入した後エア
コン5の制御状態を携帯端末1に返信する。携帯端末1
はこれを確認し画面Bのエアコン5の記号を黒色から赤
色に変える。エアコン5の電源が既に投入されていると
きには、赤色の記号で表示されているのでエアコン5の
記号のある枠内の領域を押せば、機器の番号と遮断する
ための制御信号をテレコントロール装置本体2側に送信
し、同様にしてエアコン5の電源は遮断され画面Bのエ
アコン5の記号は赤色から黒色に変わる。照明器具7に
ついても同様に遠隔制御されてその内容が画面Bに表示
される。携帯端末1とテレコントロール装置本体2間の
伝送信号は1200ボーのモデムを介して行われ、携帯
端末1はモデム18を内蔵し同様にテレコントロール装
置本体2もモデム24を内蔵している。モデムの能力を
上げればより短時間に動作し、より複雑な遠隔制御やよ
り具体的な操作ガイダンスの表示が可能となる。目的の
機器の遠隔制御を行った後に携帯端末1の電源スイッチ
12を切れば端末制御回路16はマイコンのプログラム
を終了して画面Bが消える(ステップS7)。このとき
モデム18のキャリヤの送出が停止するので、テレコン
トロール装置本体2の本体制御回路23はこれを検出し
て携帯端末1からの遠隔制御が終了したことを知り、切
換スイッチ22を電話機4側に切り換えておく。
【0013】再び携帯端末1の電源スイッチ12を投入
し、ダイヤラー17が自動発信してテレコントロール装
置本体2に接続されて呼び出し音が鳴ったとき、呼び出
し音が6回鳴るのを待たずに電話機4の受話器が取られ
た場合には、電話モード報知画面(画面C)が表示され
る(ステップS8)。電話機4には音声が入力されず受
話器を取り上げた人は受話器を置かざるをえない。受話
器が置かれるのを待って再び携帯端末1を操作すればよ
い。
し、ダイヤラー17が自動発信してテレコントロール装
置本体2に接続されて呼び出し音が鳴ったとき、呼び出
し音が6回鳴るのを待たずに電話機4の受話器が取られ
た場合には、電話モード報知画面(画面C)が表示され
る(ステップS8)。電話機4には音声が入力されず受
話器を取り上げた人は受話器を置かざるをえない。受話
器が置かれるのを待って再び携帯端末1を操作すればよ
い。
【0014】はじめの自動発信に際し、自宅の電話番号
をあらかじめ携帯端末1に登録しておく必要があり、図
4bの電話番号登録に関するフローチャートと図5bの
電話番号登録に関する表示画面に基づいて説明する。ま
ず、モード切換スイッチ14を登録側にする(ステップ
S10)。電源スイッチ12を投入すると(ステップS
11)、登録画面(画面D)が表示される(ステップS
12)。画面Dには操作ガイダンスと置数キーが表示さ
れ、操作ガイダンスに従って自動発信したい電話番号を
置数キーに入力するとタッチパネル11aがそれを読み
取り同時に液晶パネル11bに表示される。入力された
番号を確認して入力終了記号を押せば(ステップS1
3)、電話番号は端末制御回路16に登録されて記憶さ
れ、登録完了画面(画面E)が表示される(ステップS
14)。登録が終わるとモード切換スイッチ14を登録
側から通常のテレコントロール側にしておく(ステップ
S15)。
をあらかじめ携帯端末1に登録しておく必要があり、図
4bの電話番号登録に関するフローチャートと図5bの
電話番号登録に関する表示画面に基づいて説明する。ま
ず、モード切換スイッチ14を登録側にする(ステップ
S10)。電源スイッチ12を投入すると(ステップS
11)、登録画面(画面D)が表示される(ステップS
12)。画面Dには操作ガイダンスと置数キーが表示さ
れ、操作ガイダンスに従って自動発信したい電話番号を
置数キーに入力するとタッチパネル11aがそれを読み
取り同時に液晶パネル11bに表示される。入力された
番号を確認して入力終了記号を押せば(ステップS1
3)、電話番号は端末制御回路16に登録されて記憶さ
れ、登録完了画面(画面E)が表示される(ステップS
14)。登録が終わるとモード切換スイッチ14を登録
側から通常のテレコントロール側にしておく(ステップ
S15)。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、自宅の機器の制御状態
や操作ガイダンスが携帯端末に表示されるので、操作者
が機器に対応して付された番号や遠隔制御の指令に対応
して付された番号を記憶したり、あるいは受話器の音声
メッセージを聞き取って機器を制御したりする必要がな
く、目視によるため操作が確実になされ騒がしい場所で
あっても容易に操作できる。
や操作ガイダンスが携帯端末に表示されるので、操作者
が機器に対応して付された番号や遠隔制御の指令に対応
して付された番号を記憶したり、あるいは受話器の音声
メッセージを聞き取って機器を制御したりする必要がな
く、目視によるため操作が確実になされ騒がしい場所で
あっても容易に操作できる。
【0016】また、携帯端末が液晶表示パネルとタッチ
パネルとが一体となった入出力部を備えており、機器と
その制御状態が記号でカラー表示された枠内の領域を押
すことにより簡単に操作できて制御状態の把握も容易と
なり、携帯端末も小型化できる。
パネルとが一体となった入出力部を備えており、機器と
その制御状態が記号でカラー表示された枠内の領域を押
すことにより簡単に操作できて制御状態の把握も容易と
なり、携帯端末も小型化できる。
【0017】さらに、携帯端末の回線接続端子によって
電話回線に直接接続でき、電源スイッチを投入すれば自
動発信して自宅のテレコントロール装置本体に接続する
ので迅速かつ容易に遠隔制御ができる。
電話回線に直接接続でき、電源スイッチを投入すれば自
動発信して自宅のテレコントロール装置本体に接続する
ので迅速かつ容易に遠隔制御ができる。
【図1】本発明のテレコントロール装置の1実施例のシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】本発明に使用される携帯端末の外観図斜視図で
ある。
ある。
【図3】同携帯端末の回路ブロック図である。
【図4】(a)は同携帯端末の遠隔制御の操作フローチ
ャート、(b)は同携帯端末の電話番号登録の操作フロ
ーチャートである。
ャート、(b)は同携帯端末の電話番号登録の操作フロ
ーチャートである。
【図5】(a)は同携帯端末の遠隔制御の表示画面を示
す図、(b)は同携帯端末の電話番号登録の表示画面を
示す図である。
す図、(b)は同携帯端末の電話番号登録の表示画面を
示す図である。
1 携帯端末 2 テレコントロール装置本体 3 電話回線 4 電話機 11 入力表示部 11a タッチパネル 11b 液晶パネル 12 電源スイッチ 13 回線接続端子 14 モード切換スイッチ 15 電池 16 端末制御回路 17 ダイヤラー 21 呼び出し音検出回路 22 切換スイッチ 23 テレコントロール装置本体制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 家庭内の機器に接続されたテレコントロ
ール装置本体と電話回線を介して携帯端末が接続され、
該携帯端末より電話回線を介して家庭内の機器を遠隔制
御するテレコントロール装置であって、前記携帯端末は
電話回線に接続するための回線接続端子と、家庭内の機
器の状態を電話回線を介して受信して表示するととも
に、前記機器を遠隔制御するための操作入力を受け付け
るタッチパネルからなる入力表示部とを備えたことを特
徴とするテレコントロール装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の前記携帯端末の入力表示
部には、家庭内の機器の状態が電源の投入遮断に応じて
異なるカラーの記号で表示する手段を有し、前記記号の
含まれる枠内の領域を指定することにより機器の状態を
遠隔制御することを特徴とするテレコントロール装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の前記携帯端末は、自動発
信のための電話番号を設定登録する手段を有し、前記回
線接続端子を電話回線に接続して電源スイッチを投入す
ると始動し電話番号を自動発信することを特徴とするテ
レコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11511994A JPH07321940A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | テレコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11511994A JPH07321940A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | テレコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321940A true JPH07321940A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14654727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11511994A Pending JPH07321940A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | テレコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07321940A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001309455A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-11-02 | Mitsubishi Electric Corp | ホームエレクトロニクスシステム、ホームサーバ装置およびコンピュータをホームサーバ装置として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| JP2002057811A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-22 | Jiyakosu:Kk | 声紋電話システム |
| US7295543B2 (en) | 2003-07-28 | 2007-11-13 | Sony Corporation | Network interconnection apparatus, network interconnection method, name resolution apparatus and computer program |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP11511994A patent/JPH07321940A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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