JPH07322103A - 肌診断用テレビカメラ装置 - Google Patents
肌診断用テレビカメラ装置Info
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- JPH07322103A JPH07322103A JP6109731A JP10973194A JPH07322103A JP H07322103 A JPH07322103 A JP H07322103A JP 6109731 A JP6109731 A JP 6109731A JP 10973194 A JP10973194 A JP 10973194A JP H07322103 A JPH07322103 A JP H07322103A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
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- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発熱が少なく肌にソフトであり、小形化に有効
な装置を得る。 【構成】ケースの内部には撮影窓22に対向してレンズ
23、撮像素子25、撮影窓側を照明するサークライン
蛍光灯42が設けられる。また透明スライドパイプ31
が設けられる。このパイプには遮光リング33が設けら
れている。この遮光リング33は、透明スライドパイプ
が前記軸方向へ移動するのに応答して、照明光の進路
A、進路Bのいずれかを実現する。
な装置を得る。 【構成】ケースの内部には撮影窓22に対向してレンズ
23、撮像素子25、撮影窓側を照明するサークライン
蛍光灯42が設けられる。また透明スライドパイプ31
が設けられる。このパイプには遮光リング33が設けら
れている。この遮光リング33は、透明スライドパイプ
が前記軸方向へ移動するのに応答して、照明光の進路
A、進路Bのいずれかを実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エスティックサロ
ン、皮膚科等の用に肌診断を必要とする場所で使用され
る肌診断用テレビカメラ装置に関する。
ン、皮膚科等の用に肌診断を必要とする場所で使用され
る肌診断用テレビカメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エスティックサロン、皮膚科、化粧品売
り場等には、肌診断用テレビカメラ装置がある。図2
(A)は、従来の肌診断用テレビカメラ装置である。ケ
ース本体11の前方には撮影窓12が形成され、この撮
影窓12に対応してケース内部にはレンズ13を有した
光学系14が設けられている。光学系14を介して導入
された光学像は、固体撮像素子15の撮像面に結像さ
れ、電気信号に変換される。固体撮像素子15とその制
御部との電気的接続は、カメラケーブル16を介して行
われる。ケース本体11には、ハロゲン球、またはクセ
ノン球等の高熱電球からの光が光ファイバー17を介し
て導入され、可動ミラー18、固定ミラー19を介して
撮影窓12の近くの被写体を照明するようになってい
る。図の例は、光ファイバー17の出力光が、可動ミラ
ー18、固定ミラー19で反射されているが、可動ミラ
ー18を図示の点線Aの位置へずらすと、光ファイバー
17の出力光は、直接、撮影窓12から出ていくことに
なる。図2(B)は、上記のカメラ部100と、光源及
びカメラ制御部101と、モニタ102の全体を示して
いる。
り場等には、肌診断用テレビカメラ装置がある。図2
(A)は、従来の肌診断用テレビカメラ装置である。ケ
ース本体11の前方には撮影窓12が形成され、この撮
影窓12に対応してケース内部にはレンズ13を有した
光学系14が設けられている。光学系14を介して導入
された光学像は、固体撮像素子15の撮像面に結像さ
れ、電気信号に変換される。固体撮像素子15とその制
御部との電気的接続は、カメラケーブル16を介して行
われる。ケース本体11には、ハロゲン球、またはクセ
ノン球等の高熱電球からの光が光ファイバー17を介し
て導入され、可動ミラー18、固定ミラー19を介して
撮影窓12の近くの被写体を照明するようになってい
る。図の例は、光ファイバー17の出力光が、可動ミラ
ー18、固定ミラー19で反射されているが、可動ミラ
ー18を図示の点線Aの位置へずらすと、光ファイバー
17の出力光は、直接、撮影窓12から出ていくことに
なる。図2(B)は、上記のカメラ部100と、光源及
びカメラ制御部101と、モニタ102の全体を示して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した肌診断テレビ
カメラ装置によると、照明用として高熱電球が用いられ
ている。このために大電力を必要とするために小形化す
るのに不向きである、また、発熱が大きいために長時間
の使用に不向きである、等の問題がある。さらにまた、
ビーム状の直接光を用いて肌を照射するために、光が肌
に浸透していまい肌から良好に反射されず、モニタ上の
画像で診断を行う上で良好な診断が得にくいという問題
もある。
カメラ装置によると、照明用として高熱電球が用いられ
ている。このために大電力を必要とするために小形化す
るのに不向きである、また、発熱が大きいために長時間
の使用に不向きである、等の問題がある。さらにまた、
ビーム状の直接光を用いて肌を照射するために、光が肌
に浸透していまい肌から良好に反射されず、モニタ上の
画像で診断を行う上で良好な診断が得にくいという問題
もある。
【0004】そこでこの発明は、発熱が少なく肌にソフ
トであり、小形化に有効であるとともに、画質向上も得
られる肌診断用テレビカメラ装置を提供することを目的
とする。
トであり、小形化に有効であるとともに、画質向上も得
られる肌診断用テレビカメラ装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、ケースの前
方に開設された撮影窓に対向して、ケース内部配置され
たレンズ、及びこのレンズを介して入射した光学像を撮
像する撮像素子と、前記ケース内部に設けられ、前記撮
影窓側を照明するサークライン蛍光灯と、前記サークラ
イン蛍光灯の照明光を前記撮影窓から導出する場合、反
射により進行角度を調整する反射部と、前記撮影窓の周
囲とほぼ同じ径で、撮影窓と同軸的にケース内部に配置
され、軸方向へ移動自在な透明スライドパイプと、前記
透明スライドパイプの一部に取り付けられ、前記透明ス
ライドパイプが前記軸方向へ移動するのに応答して、前
記サークライン蛍光灯からの照明光が前記透明スライド
パイプの透明部を介して前記撮影窓を通り抜けることを
許容するが、前記反射部を介して前記撮影窓を通り抜け
ることを遮光する第1の状態と、前記反射部を介して前
記撮影窓を通り抜けることを許容するが、前記透明スラ
イドパイプを介して前記撮影窓を通り抜けることを遮光
する第2の状態を実現する遮光リング部とを備える。
方に開設された撮影窓に対向して、ケース内部配置され
たレンズ、及びこのレンズを介して入射した光学像を撮
像する撮像素子と、前記ケース内部に設けられ、前記撮
影窓側を照明するサークライン蛍光灯と、前記サークラ
イン蛍光灯の照明光を前記撮影窓から導出する場合、反
射により進行角度を調整する反射部と、前記撮影窓の周
囲とほぼ同じ径で、撮影窓と同軸的にケース内部に配置
され、軸方向へ移動自在な透明スライドパイプと、前記
透明スライドパイプの一部に取り付けられ、前記透明ス
ライドパイプが前記軸方向へ移動するのに応答して、前
記サークライン蛍光灯からの照明光が前記透明スライド
パイプの透明部を介して前記撮影窓を通り抜けることを
許容するが、前記反射部を介して前記撮影窓を通り抜け
ることを遮光する第1の状態と、前記反射部を介して前
記撮影窓を通り抜けることを許容するが、前記透明スラ
イドパイプを介して前記撮影窓を通り抜けることを遮光
する第2の状態を実現する遮光リング部とを備える。
【0006】
【作用】上記の手段により、発熱が少なく肌にソフトな
サークライン蛍光灯を用いたテレビカメラ装置を実現で
きる。
サークライン蛍光灯を用いたテレビカメラ装置を実現で
きる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1はこの発明の一実施例であり、円筒状のケ
ース本体21は、その前方端には、軸中心として撮影窓
21が形成されている。前方端部には、傾斜した絞り部
分21aが形成されており、この絞り部分21aは後で
説明するように、照明光反射部としても機能している。
明する。図1はこの発明の一実施例であり、円筒状のケ
ース本体21は、その前方端には、軸中心として撮影窓
21が形成されている。前方端部には、傾斜した絞り部
分21aが形成されており、この絞り部分21aは後で
説明するように、照明光反射部としても機能している。
【0008】撮影窓部21の軸延長上のケース内部に
は、同心的にレンズ23が配置されており、このレンズ
23は光学系筒24により保持されいる。光学系筒24
の後端部には固体撮像素子25が配置されており、レン
ズ23を介して導入された被写体像がこの固体撮像素子
25の撮像面に結像される。撮像素子25で電気信号に
変換された撮像信号は、ケース21の後端部に保持され
ているカメラケーブル26を介して、カメラ制御部及び
映像信号処理部(図示せず)に導かれる。
は、同心的にレンズ23が配置されており、このレンズ
23は光学系筒24により保持されいる。光学系筒24
の後端部には固体撮像素子25が配置されており、レン
ズ23を介して導入された被写体像がこの固体撮像素子
25の撮像面に結像される。撮像素子25で電気信号に
変換された撮像信号は、ケース21の後端部に保持され
ているカメラケーブル26を介して、カメラ制御部及び
映像信号処理部(図示せず)に導かれる。
【0009】さらに、上記の光学系筒24の外周には透
明スライドパイプ31が、スライド自在に取り付けられ
ている。この透明スライドパイプ31の後方部には、外
周方向へ突出したレバー32を有し、このレバー32は
ケース21に形成されたスリット21bと介して外部ま
で突出している。また、透明スライドパイプ31の前方
部には、外周に遮光リング33が取り付けられている。
そして、透明スライドパイプ31は、軸方向へスライド
自在であり、前方へスライドされた第1の位置、後方へ
スライドされた第2の位置を取ることができる。
明スライドパイプ31が、スライド自在に取り付けられ
ている。この透明スライドパイプ31の後方部には、外
周方向へ突出したレバー32を有し、このレバー32は
ケース21に形成されたスリット21bと介して外部ま
で突出している。また、透明スライドパイプ31の前方
部には、外周に遮光リング33が取り付けられている。
そして、透明スライドパイプ31は、軸方向へスライド
自在であり、前方へスライドされた第1の位置、後方へ
スライドされた第2の位置を取ることができる。
【0010】さらにまた、この装置には、照明反射リン
グ41がケース内部に取り付けられている。この照明反
射リング41は、例えばレンズ23の外周付近に位置
し、ケース内壁に取り付けられている。そして照明反射
リング41の前方側に沿って、サークライン蛍光灯42
が配置されている。このサークライン蛍光灯42には、
先のカメラケーブル26を介して電源が供給される。
グ41がケース内部に取り付けられている。この照明反
射リング41は、例えばレンズ23の外周付近に位置
し、ケース内壁に取り付けられている。そして照明反射
リング41の前方側に沿って、サークライン蛍光灯42
が配置されている。このサークライン蛍光灯42には、
先のカメラケーブル26を介して電源が供給される。
【0011】図には2通りの照明光の進路を示してい
る。第1の進路Aは、透明スライドパイプ31が前方に
スライドされた第1の位置に移動しているときの進路で
ある。第2の進路Bは、透明スライドパイプ31が後方
にスライドされた第2の位置に移動しているときの進路
である。つまり、第2の進路Bが実現されるには、遮光
リング33が後方へ後退し、第2の進路Bを許容して、
第1の進路Aをカットする必要がある。逆に、第1の進
路Aが実現されるには、遮光リング33が前方へ移動
し、第1の進路Aを許容して、第2の進路Bをカットす
る必要がある。
る。第1の進路Aは、透明スライドパイプ31が前方に
スライドされた第1の位置に移動しているときの進路で
ある。第2の進路Bは、透明スライドパイプ31が後方
にスライドされた第2の位置に移動しているときの進路
である。つまり、第2の進路Bが実現されるには、遮光
リング33が後方へ後退し、第2の進路Bを許容して、
第1の進路Aをカットする必要がある。逆に、第1の進
路Aが実現されるには、遮光リング33が前方へ移動
し、第1の進路Aを許容して、第2の進路Bをカットす
る必要がある。
【0012】上記の装置は、撮像窓22を肌に触れるよ
うな状態に近付けて撮像を行うのであるが、第1の進路
Aが実現されるときは、その光の角度により肌の表面か
らの反射があり、表面の映像を得ることができる。第2
の進路Bが実現されるときは、その光の角度により肌の
内部(内面:皮膚の裏側の角質)が照明された映像を得
ることができる。
うな状態に近付けて撮像を行うのであるが、第1の進路
Aが実現されるときは、その光の角度により肌の表面か
らの反射があり、表面の映像を得ることができる。第2
の進路Bが実現されるときは、その光の角度により肌の
内部(内面:皮膚の裏側の角質)が照明された映像を得
ることができる。
【0013】上記の装置は、照明光源として冷陰極線管
である小型のサ−クライン蛍光灯を用いている。この蛍
光灯は、従来のハロゲン球と違い、大電力を必要とした
り、高熱を発することもない。よって、ケース内部に配
置し、照明光量を大きく有効なものとしても、肌にソフ
トである。よって、長時間に使用も可能となる。また、
カメラケーブル内に電源供給ラインを一体に納めること
ができ、カメラ制御部とカメラヘッド部との接続ライン
が単純化できる。つまり、撮像素子の制御ライン及び出
力ライン、さらにサークライン蛍光灯の電源ラインは、
ケース本体に取り付けられたカメラ制御ケーブルに一括
して内挿されて、遠隔のカメラ制御部及びテレビ信号処
理部に接続されている。
である小型のサ−クライン蛍光灯を用いている。この蛍
光灯は、従来のハロゲン球と違い、大電力を必要とした
り、高熱を発することもない。よって、ケース内部に配
置し、照明光量を大きく有効なものとしても、肌にソフ
トである。よって、長時間に使用も可能となる。また、
カメラケーブル内に電源供給ラインを一体に納めること
ができ、カメラ制御部とカメラヘッド部との接続ライン
が単純化できる。つまり、撮像素子の制御ライン及び出
力ライン、さらにサークライン蛍光灯の電源ラインは、
ケース本体に取り付けられたカメラ制御ケーブルに一括
して内挿されて、遠隔のカメラ制御部及びテレビ信号処
理部に接続されている。
【0014】さらにまた、蛍光灯の光は拡散光であり、
間接的な影による照明を全体的な輝度で行うことにな
る。この結果、進路Aの場合は、皮膚の表面での乱反射
が得られ、また、進路Bの場合は、皮膚の裏面での乱反
射が得られ、撮影範囲の隅々までの照明が均一に行わ
れ、撮像した画質が極めて良好となる。従来のものであ
ると、部分的な輝度むらが生じている。特に進路Bによ
る撮影では、肉眼では皮膚の表面から判断できないよう
な症状を、映像化するのであるから、輝度むらや明るさ
の不均一があると適格な診断ができないことになるが、
この実施例の装置によると、均一で明るい照明が得られ
適格な肌診断に有効となる。
間接的な影による照明を全体的な輝度で行うことにな
る。この結果、進路Aの場合は、皮膚の表面での乱反射
が得られ、また、進路Bの場合は、皮膚の裏面での乱反
射が得られ、撮影範囲の隅々までの照明が均一に行わ
れ、撮像した画質が極めて良好となる。従来のものであ
ると、部分的な輝度むらが生じている。特に進路Bによ
る撮影では、肉眼では皮膚の表面から判断できないよう
な症状を、映像化するのであるから、輝度むらや明るさ
の不均一があると適格な診断ができないことになるが、
この実施例の装置によると、均一で明るい照明が得られ
適格な肌診断に有効となる。
【0015】上記の説明では、この発明の基本的な実施
例を示しているが、この発明はこの実施例に限定される
ものではなく、種々の実施例が可能である。例えば、絞
り部21aの内面を反射部として兼用したが、反射部材
を組み込んでもよい。またレンズ系は、倍率が調整でき
るようにしてもよい。
例を示しているが、この発明はこの実施例に限定される
ものではなく、種々の実施例が可能である。例えば、絞
り部21aの内面を反射部として兼用したが、反射部材
を組み込んでもよい。またレンズ系は、倍率が調整でき
るようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による
と、発熱が少なく肌にソフトであり、小形化に有効であ
り、撮像した画像の画質向上が得られ、肌診断に有効な
装置を得ることができる。
と、発熱が少なく肌にソフトであり、小形化に有効であ
り、撮像した画像の画質向上が得られ、肌診断に有効な
装置を得ることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す説明図。
【図2】従来の肌診断テレビカメラ装置を示す図。
21…ケース本体、22…撮影窓、23…レンズ、24
…光学系筒、25…固体撮像素子、26…カメラケーブ
ル、31…透明スライドパイプ、32…レバー、33…
遮光リング、41…照明反射リング、42…サークライ
ン蛍光灯。
…光学系筒、25…固体撮像素子、26…カメラケーブ
ル、31…透明スライドパイプ、32…レバー、33…
遮光リング、41…照明反射リング、42…サークライ
ン蛍光灯。
Claims (3)
- 【請求項1】ケース本体の前方に開設された撮影窓に対
向してケース内部配置されたレンズ、及びこのレンズを
介して入射した光学像を撮像する撮像素子と、 前記ケース内部に設けられており、前記撮影窓側を照明
するサークライン蛍光灯と、 前記サークライン蛍光灯の照明光を前記撮影窓から導出
する場合、反射により進行角度を調整する反射部と、 前記撮影窓の周囲とほぼ同じ径で、撮影窓と同軸的にケ
ース内部に配置され、軸方向へ移動自在な透明スライド
パイプと、 前記透明スライドパイプの一部に取り付けられ、前記透
明スライドパイプが前記軸方向へ移動するのに応答し
て、前記サークライン蛍光灯からの照明光が前記透明ス
ライドパイプの透明部を介して前記撮影窓を通り抜ける
ことを許容するが、前記反射部を介して前記撮影窓を通
り抜けることを遮光する第1の状態と、前記反射部を介
して前記撮影窓を通り抜けることを許容するが、前記透
明スライドパイプを介して前記撮影窓を通り抜けること
を遮光する第2の状態を実現する遮光リング部とを具備
したことを特徴とする肌診断用テレビカメラ装置。 - 【請求項2】前記反射部は、前記ケース本体の前方の絞
り部の内側面が兼ねていることを特徴とする請求項1記
載の肌診断用テレビカメラ装置。 - 【請求項3】前記撮像素子の制御ライン及び出力ライ
ン、さらに前記サークライン蛍光灯の電源ラインは、前
記ケース本体に取り付けられたカメラ制御ケーブルに一
括して内挿されて、遠隔のカメラ制御部及びテレビ信号
処理部に接続されていることを特徴とする請求項1記載
の肌診断用テレビカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10973194A JP3379820B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 肌診断用テレビカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10973194A JP3379820B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 肌診断用テレビカメラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07322103A true JPH07322103A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3379820B2 JP3379820B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=14517818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10973194A Expired - Fee Related JP3379820B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 肌診断用テレビカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3379820B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006049192A1 (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-11 | Ya-Man Ltd. | 皮膚トリートメント装置 |
| US7711252B2 (en) | 2004-01-23 | 2010-05-04 | Olympus Corporation | Image processing system and camera |
| US7756327B2 (en) | 2002-07-26 | 2010-07-13 | Olympus Corporation | Image processing system having multiple imaging modes |
| US7773802B2 (en) | 2002-07-26 | 2010-08-10 | Olympus Corporation | Image processing system with multiple imaging modes |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP10973194A patent/JP3379820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7756327B2 (en) | 2002-07-26 | 2010-07-13 | Olympus Corporation | Image processing system having multiple imaging modes |
| US7773802B2 (en) | 2002-07-26 | 2010-08-10 | Olympus Corporation | Image processing system with multiple imaging modes |
| EP2433555A2 (en) | 2002-07-26 | 2012-03-28 | Olympus Corporation | Image processing system |
| US7711252B2 (en) | 2004-01-23 | 2010-05-04 | Olympus Corporation | Image processing system and camera |
| WO2006049192A1 (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-11 | Ya-Man Ltd. | 皮膚トリートメント装置 |
| JPWO2006049192A1 (ja) * | 2004-11-05 | 2008-05-29 | ヤーマン株式会社 | 皮膚トリートメント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3379820B2 (ja) | 2003-02-24 |
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