JPH0732244Y2 - 自動車に用いられる計器支持体 - Google Patents

自動車に用いられる計器支持体

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JPH0732244Y2
JPH0732244Y2 JP1992046854U JP4685492U JPH0732244Y2 JP H0732244 Y2 JPH0732244 Y2 JP H0732244Y2 JP 1992046854 U JP1992046854 U JP 1992046854U JP 4685492 U JP4685492 U JP 4685492U JP H0732244 Y2 JPH0732244 Y2 JP H0732244Y2
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tachograph
instrument support
cylindrical
frame
instrument
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バートロメイ グンター
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マンネスマン キーンツレ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
    • B60K35/60—Instruments characterised by their location or relative disposition in or on vehicles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自動車に用いられる計
器支持体であって、該計器支持体が、直方体形のケーシ
ングか、または円筒形のケーシングのいずれかを備えた
タコグラフを選択的に収容する目的で構成されており、
ただし直方体形のタコグラフの幅が、円筒形のタコグラ
フの組込み直径よりも大きく形成されている形式のもの
に関する。
【0002】
【従来の技術】機能的に完成した器具として取り扱われ
て、車両固定のダッシュボードまたは計器コンソールに
組み込まれるだけでなく、車両固有ではない計器支持体
にも組み込まれるようなタコグラフは、空間的に分配さ
れた測定ユニットと表示ユニットと記録ユニットとを備
えたようなタコグラフシステムとは異なり、できるだけ
単純な手段で組付け可能である円筒形または直方体形の
組込みケーシングを有している。
【0003】良く知られているように、汎用のタコグラ
フコンセプトでは、記録担体として働くチャートディス
クが、開放旋回可能なカバーに配属されており、しかも
この場合、挿入されたチャートディスクはタコグラフの
あらゆる組込み状態においても、カバーの開放時に観察
者に向けられるようになっている。すなわち、カバーに
は、タコグラフにおいて汎用の表示手段の他に、チャー
トディスクを時刻正確に駆動するための走行装置が配置
されている。このようなコンセプトはチャートディスク
を交換する際や、抜取り検査式に記録をチェックする際
に比較的問題のない取扱いを保証する。しかしこのよう
なコンセプトには、カバーを旋回させるためと、チャー
トディスクを取り扱うためとにスペースが必要となると
いう欠点がある。このようなスペースは特にタコグラフ
の有利な組込み状態では、つまりドライバの視界、ひい
てはステアリングホイールの範囲では、いかなる場合で
も与えられていない。
【0004】有利には直方体形の組込みケーシングが使
用されるような別のタコグラフコンセプトでは、カバー
を旋回させるために必要となる所要スペースが回避され
ており、この場合、チャートディスクの導入と取出しは
(シート状またはカード状の記録担体も使用可能であ
る)は、タコグラフの前壁に汎用の表示手段に並んで設
けられた少なくとも1つのスリットによって行われる。
このようなタコグラフはガイド手段と搬送手段とを有し
ており、このガイド手段と搬送手段は、前記スリットを
通じて導入されたチャートディスクを自動的に変向させ
て、前壁に対してほぼ平行な平面に位置する記録位置に
もたらす。これによって、階層状の構造に基づき器具軸
線の方向で大きな所要スペースを有していた汎用のタコ
グラフに比べて、組込み深さは著しく減少する。他面、
このようなタコグラフコンセプトはより多くの前面を、
しかも方形の切欠きを必要としており、この切欠きの一
方のディメンションは使用される記録担体の少なくとも
直径または幅によって規定され、前記切欠きの他方のデ
ィメンションは汎用の直径の目盛・数字担体と、導入/
取出しスリットと、このスリットに配属された操作機構
とを並んで配置することから生ぜしめられる。
【0005】新しい車両世代が開発される中で行われる
計器コンソールの改良においては、互いに著しく異なっ
ている前記タコグラフタイプの交換可能性を設定するこ
とが有利となる。こうして、一面では顧客の希望を考慮
することができるようになり、この場合、タコグラフに
関しては記録担体の取扱いが最も重要視され、また顧客
によっては特に習慣の変化と、これによってチャートデ
ィスクを挿入し忘れる危険とを回避する目的で、やはり
慣用の比較的面倒な挿入手順も好まれる。他面、あとか
ら組換えするための可能性またはすぐに実施することが
不可能な保守作業もしくは時間のかかる修理の場合に代
替器具を組み込む際の比較的大きな柔軟性が与えられて
いる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】本考案の課題は、適用
化にできるだけ手間をかけないで、選択的に直方体形の
ケーシングを備えたタコグラフか、または円筒形のケー
シングを備えたタコグラフかのいずれかを収容すること
のできるような計器支持体を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本考案の構成では、冒頭で述べた形式の計器支持体に
おいて、計器支持体に、直方体形のタコグラフの寸法に
相当するフレームが構成されており、該フレームが、内
方を向いたストッパ兼固定コンソールを備えており、前
記フレームの幅に相当する少なくとも1つのホルダが設
けられており、該ホルダに、円筒形のタコグラフの組込
み直径に相当する開口が成形されており、円筒形のタコ
グラフの使用時に遮蔽体が設けられており、該遮蔽体に
よって、円筒形のタコグラフによって覆われない前記フ
レームの範囲が外側を遮蔽されるようにした。
【0008】
【考案の効果】本考案による計器支持体の大きな利点
は、次の点に認められる。すなわち、一方のタイプのタ
コグラフを他方のタイプのタコグラフに交換する際に、
極めて異なるケーシング構造にもかかわらず、同一の計
器支持体が使用可能となり、しかも特に計器支持体のそ
の他の計装は不変のまま維持され得る。交換能力を備え
るために付加的に必要となる構成部材、つまり着脱可能
なホルダと特殊な遮蔽体、またはたんに遮蔽体のみ、は
僅かな手間をかけるだけで製造可能である構成部材であ
る。この構成部材は既に販売時点で汎用の円筒形のタコ
グラフに、着脱可能な部品として添え付けることができ
る。
【0009】本考案の第1の実施例では、前記ホルダ
が、直方体形のタコグラフの代わりに前記フレームに固
定可能な部分として構成されており、該部分の高さが、
ストッパ兼固定平面と、両タコグラフに関してほぼ等し
い目盛・数字平面との間の寸法差にほぼ相当している。
【0010】本考案の別の実施例では、前記ホルダとし
て、前記フレームの内部に破断不可能に一体成形された
中間壁が使用されており、該中間壁が、円筒形のタコグ
ラフを収容するために働く開口を備えており、前記中間
壁に、直方体形のタコグラフに設けられた通路付加部を
貫通させるための切欠きが配属されており、両タコグラ
フが、互いに逆の側から計器支持体に固定可能である。
【0011】
【実施例】以下に、本考案の実施例を図面につき詳しく
説明する。
【0012】図1の組付け例が示しているように、計器
支持体1は、当該自動車のダッシュボードを形成する薄
板壁2に、たとえばねじ3によって固定されていて、適
当なクッション4,5に埋め込まれている。符号6で、
円筒形のケーシングを備えたタコグラフが示されてお
り、このタコグラフは薄板壁2に設けられた開口を貫通
しているが、しかし計器支持体1に固定されている。前
面側では、タコグラフ6が、計器支持体1の縁部にも被
さった方形の遮蔽体もしくはフロントプレート7によっ
て閉鎖されている。方形のフロントプレート7はタコグ
ラフ6を特に実用車の計器コンソールもしくはダッシュ
ボードの構成上の傾向に、つまり方形の区域を介して個
々の計器および操作機構群を視覚的に互いに仕切るよう
な傾向に適合させることができる。この場合に、円筒形
のタコグラフ6に配属されたフロントプレート7は、汎
用の形式で前方に向かって開放旋回可能なカバーに基づ
き2つの部分から構成されている。符号8で、カバー錠
に配属された鍵8が示されている。回転つまみ9,10
は周知のように種々の目的の作業時間、たとえばかじ取
り時間、準備時間または休憩時間を調節するために役立
つ。
【0013】図2に示したように、計器支持体1はほぼ
枠形に構成されていて、フレーム11を有している。こ
のフレームは組み込まれる直方体のタコグラフ12(図
3参照)の寸法を有している。符号13で、複数のスト
ッパ兼固定コンソールのうちの1つが示されている。中
間壁14と、外壁に一体成形されたウェブ15とは、組
み込みたいタコグラフ6;12に並んで配置された計
器、たとえば回転数計16のために、少なくとも側方の
ガイドとして働く。概略的に示した突起17,18は別
の形式で配置されていてもよいし、もしくは2つよりも
多く配置されていてもよい。前記突起は計器支持体1を
固定するために設けられている。また、計器支持体をヒ
ンジによって取り付ける、つまり旋回可能に配置するこ
とも考えられる。図3から判るように、矢印方向で挿入
された直方体形のタコグラフ12はストッパ兼固定コン
ソール13に載置されて、ねじ19,20によって計器
支持体1に固定される。載置は耳状突起21,22で行
われる。これらの耳状突起はタコグラフ12の側壁の角
隅を切り欠くことによって形成されており、この場合、
前記耳状突起はまだ組込み横断面内に位置している。タ
コグラフ12に配属されたフロントプレート23はこの
実施例では、既に器具の組付け前に取り付けることがで
きる。この場合に、一体成形されたリング24と、チャ
ートディスクを前面側で導入しかつ取り出す目的で設け
られた通路付加部25に両側で被さる舌片26とは、タ
コグラフ12にフロントプレート23を固定して位置調
整するために働く。慣用のタコグラフ6の場合と同様に
この器具の場合でも、特に図8から認められるように、
作業時間の種類を設定するための調節つまみ27,28
と、使用されるチャートディスクの引込みと取出しとを
発動するためのキー29,30と、測定値、たとえば走
行した距離または燃料消費量を問い合わせて測定値を表
示するためのキー31とが設けられている。表示はディ
スプレイ32で行われる。このディスプレイはタコグラ
フ12の汎用のアナログ表示装置(詳しく説明しない)
に配属されている。フロントプレート23に固定された
カバーガラス33はダスト保護兼接触防止体として表示
手段のために役立つ。図8には、前側でアクセス可能な
導入/取出しスリットが符号34,35で示されてお
り、符号36で示したラインまたは切欠きは、等しく仕
切られた計器区域を視覚的に形成するために役立つ。ま
た一点鎖線で示したように、相応して延長された計器支
持体において、別の計器または操作機構群が同じくタコ
グラフ6;12と回転数計16との間で、有利にはフロ
ントプレートパターンに配置され得る。さらに、フロン
トプレートは湾曲させられて成形されていてもよく、し
たがって湾曲させられたダッシュボードの構成エレメン
トを形成する。
【0014】図4には、図3と同様に計器支持体1の断
面図が示されている。しかし図3とは異なり、円筒形の
タコグラフ6が計器支持体1に矢印方向で挿入されてい
る。タコグラフ6を収容するためには、フレーム11に
挿入可能なホルダ37が働く。このホルダはストッパ兼
固定コンソールに載着されて、ねじ38,39によって
計器支持体1に固定されている。ホルダ37は底部40
を有しており、この底部には、タコグラフ6の組込み直
径に相当する開口41が構成されている。ホルダ37に
おけるタコグラフ6の固定はホルダ37の底部40で行
われ、しかもこの場合汎用の形式で2つの緊定つめ42
(図4には1つしか図示していない)を用いて行われ
る。フレーム11の前記タコグラフ6に配属されたフロ
ントプレート7によって遮蔽されていない範囲は遮蔽体
43によって遮蔽されている。さらに、前記緊定つめは
直接にホルダ37に一体成形されていてもよいので、前
記緊定つめは従来の場合のように付加的な着脱可能な構
成部分として取り扱わなくて済むようになる。
【0015】図5には、計器支持体1の別の実施例の平
面図が示されている。他の場合では分断可能または破断
可能に計器支持体1に一体成形されていてもよい円筒形
のタコグラフのためのホルダは、この場合計器支持体1
と分離不能に結合されている。計器支持体1の内部に中
間壁として構成されたホルダ44は、同じく円筒形のタ
コグラフ6を組み込むために設けられた開口45を備え
ている。この場合でも、タコグラフを軸方向で固持する
ために必要となる緊定つめを直接に中間壁に成形するこ
とが可能であるが、しかしこの場合、直方体形のタコグ
ラフ12を組み込みたいときに、前記緊定つめが破断さ
れるようになっている。切欠き46は直方体形のタコグ
ラフ12の通路付加部25に貫通係合するために働く。
この直方体形のタコグラフはこの実施例ではフロントプ
レート23なしで裏側から計器支持体1に挿入される。
フロントプレート23は、タコグラフ12が計器支持体
1に固定された後に前側から装着される。ホルダ44に
設けられた開口45と、ホルダ37に設けられた開口4
1とは同じ直径を有している。すなわち、両開口の直径
は円筒形のタコグラフ6の組込み直径に相当している訳
である。他面、この組込み直径は両タコグラフ6,12
の目盛盤直径よりも大きく形成されているので、直方体
形のタコグラフ12に設けられた円筒状の突起47は、
フロントプレート23を取り付けるために十分な半径方
向の間隔を持って裏側から開口45を通って係合するこ
とができる。前記円筒状の突起は前側で、このタコグラ
フの目盛担体(図示しない)と合致しており、さらに前
記突起にはフロントプレート23が保持されている。さ
らに、本考案による解決手段にとっては、円筒形のタコ
グラフ6の組付け直径が直方体形のタコグラフ12の幅
よりも小さく形成されていることが1つの条件となる。
このような条件は、与えられたタコグラフタイプにおい
て、等しいチャートディスク直径を前提条件として、汎
用の円筒形のタコグラフ6で使用されるチャートディス
クが、このタコグラフの開放旋回可能なカバーに位置す
るセンタリング兼連行心棒に手によって締付け固定さ
れ、したがって付加的な側方のガイド手段を必要としな
いという理由から必然的に満たされている。これに対し
て、直方体形のタコグラフ12では、導入/取出しスリ
ットと記録位置との間で自動的に搬送可能なチャートデ
ィスクが、ケーシング壁を通らないで案内されている場
合がある。それどころか、構成ユニットとしてケーシン
グに挿入可能な搬送兼記録ユニットを設けることができ
る。この搬送兼記録ユニットには、チャートディスクの
ための側方のガイド手段が構成されている。この搬送兼
記録ユニット自体は十分な組込み寸法と、場合によって
は記録平面もしくは搬送平面に対して横方向に、機械的
および電気的な接続手段のための空きスペースとを備え
たケーシングを必要とするので、直方体形のタコグラフ
は必然的に汎用の円筒形のタコグラフの組込み直径より
も広幅となる。
【0016】図9および図10には、計器支持体の変化
実施例が示されている。この計器支持体は直方体形のタ
コグラフ1の縦長の組込みを可能にする。円筒形のタコ
グラフ6には、図9に示したように遮蔽体48が配属さ
れている。符号49,50,51,52で、この実施例
において計器支持体に構成された固定突起が示されてい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による計器支持体の、車両における組込
み例を示す概略図である。
【図2】計器支持体の1実施例を示す平面図である。
【図3】計器支持体に配属された直方体形のタコグラフ
の側面図である。
【図4】計器支持体に配属された円筒形のタコグラフの
側面図である。
【図5】計器支持体の第2実施例を示す平面図である。
【図6】図5に示した計器支持体の側面図である。
【図7】図4に示した計器支持体の平面図である。
【図8】図3に示した計器支持体の平面図である。
【図9】円筒形のタコグラフを縦長に組み込むための計
器支持体の平面図である。
【図10】直方体形のタコグラフを縦長に組み込むため
の計器支持体の平面図である。
【符号の説明】
1 計器支持体、 2 薄板壁、 3 ねじ、 4,5
クッション、 6タコグラフ、 7 フロントプレー
ト、 8 鍵、 9,10 回転つまみ、11 フレー
ム、 12 タコグラフ、 13 ストッパ兼固定コン
ソール、14 中間壁、 15 ウェブ、 16 回転
数計、 17,18 突起、 19,20ねじ、 2
1,22 耳状突起、 23 フロントプレート、 2
4リング、 25 通路付加部、 26 舌片、 2
7,28 調節つまみ、29,30,31 キー、 3
2 ディスプレイ、 33 カバーガラス、 34,3
5 導入/取出しスリット、 36 ライン、 37
ホルダ、 38,39 ねじ、 40 底部、 41
開口、 42 緊定つめ、 43 遮蔽体、 44 ホ
ルダ、 45 開口、 46 切欠き、 47 突起、
48 遮蔽体、 49,50,51,52 固定突起

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車に用いられる計器支持体であっ
    て、該計器支持体が、直方体形のケーシングか、または
    円筒形のケーシングのいずれかを備えたタコグラフを選
    択的に収容する目的で構成されており、ただし直方体形
    のタコグラフの幅が、円筒形のタコグラフの組込み直径
    よりも大きく形成されている形式のものにおいて、計器
    支持体(1)に、直方体形のタコグラフ(12)の寸法
    に相当するフレーム(11)が構成されており、該フレ
    ームが、内方を向いたストッパ兼固定コンソール(1
    3)を備えており、前記フレーム(11)の幅に相当す
    る少なくとも1つのホルダ(37;44)が設けられて
    おり、該ホルダ(37;44)に、円筒形のタコグラフ
    (6)の組込み直径に相当する開口(41;45)が成
    形されており、円筒形のタコグラフ(6)の使用時に遮
    蔽体(43)が設けられており、該遮蔽体によって、円
    筒形のタコグラフ(6)によって覆われない前記フレー
    ム(11)の範囲が外側を遮蔽されるようになっている
    ことを特徴とする、自動車に用いられる計器支持体。
  2. 【請求項2】 前記ホルダ(37)に保持舌片が一体成
    形されており、該保持舌片が、円筒形のタコグラフ
    (6)を固定するために働きかつ該タコグラフの裏面に
    配置されたねじ山付ピンに対応している、請求項1記載
    の計器支持体。
  3. 【請求項3】 前記ホルダ(37)が、直方体形のタコ
    グラフ(12)の代わりに前記フレーム(11)に固定
    可能な部分として構成されており、該部分の高さが、ス
    トッパ兼固定平面と、両タコグラフ(6,12)に関し
    てほぼ等しい目盛・数字平面との間の寸法差にほぼ相当
    している、請求項1記載の計器支持体。
  4. 【請求項4】 前記ホルダが、直方体形のタコグラフ
    (12)に合わせて設けられた前記フレーム(11)内
    部の破断可能な中間壁として成形されている、請求項1
    記載の計器支持体。
  5. 【請求項5】 全ての計器に対して共通のカバーが設け
    られており、該カバーに、タコグラフ(6,12)の記
    録担体を交換するための器具固有の開口が切り欠かれて
    いて、円筒形のタコグラフ(6)の使用時に遮蔽体(4
    3,48)が組み込まれており、該遮蔽体が、前記タコ
    グラフ(6)によって覆われてない前記フレーム(1
    1)の範囲を外側で遮蔽している、請求項1記載の計器
    支持体。
  6. 【請求項6】 前記ホルダ(44)として、前記フレー
    ム(11)の内部に破断不可能に一体成形された中間壁
    が使用されており、該中間壁が、円筒形のタコグラフ
    (6)を収容するために働く開口(45)を備えてお
    り、前記中間壁に、直方体形のタコグラフ(12)に設
    けられた通路付加部(25)を貫通させるための切欠き
    (46)が配属されており、両タコグラフ(6,12)
    が、互いに逆の側から計器支持体(1)に固定可能であ
    る、請求項1記載の計器支持体。
JP1992046854U 1991-07-06 1992-07-06 自動車に用いられる計器支持体 Expired - Lifetime JPH0732244Y2 (ja)

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DE9108368U DE9108368U1 (de) 1991-07-06 1991-07-06 Instrumententräger für Kraftfahrzeuge
DE9108368.0 1991-07-06

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JPH0518953U JPH0518953U (ja) 1993-03-09
JPH0732244Y2 true JPH0732244Y2 (ja) 1995-07-26

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BR (1) BR9202604A (ja)
DE (2) DE9108368U1 (ja)
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EP0522381A2 (de) 1993-01-13
AR247153A1 (es) 1994-11-30
EP0522381A3 (ja) 1994-02-16
EP0522381B1 (de) 1996-05-01
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