JPH0732245Y2 - コンビネーションメーターのバルブの配置 - Google Patents

コンビネーションメーターのバルブの配置

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JPH0732245Y2
JPH0732245Y2 JP1255088U JP1255088U JPH0732245Y2 JP H0732245 Y2 JPH0732245 Y2 JP H0732245Y2 JP 1255088 U JP1255088 U JP 1255088U JP 1255088 U JP1255088 U JP 1255088U JP H0732245 Y2 JPH0732245 Y2 JP H0732245Y2
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JP
Japan
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valves
valve
knob
arrangement
adjacent
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1255088U
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JPH01116822U (ja
Inventor
圭二 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車等のコンビネーションメーターのケース
に一例に隣接して配設される複数のバルブの配置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
自動車のコンビネーションメーターは、第2図に示すよ
うに、ケースCの表面に横一列に配列される警告灯A又
は縦一列に配列される警告灯Bが設けられるのが一般的
である。
ケースCの表面には横方向に配列された警告灯A又は縦
方向に配列された警告灯Bが設けられ、この他に速度計
S,燃料計F及び温度計Tなどが設けられる。
警告灯Aと警告灯Bとは配列の方向が相異するのみで内
部の構造は同様であるため、以下に警告灯Aについて述
べる。
警告灯Aは裏側のバルブの点灯により表示する形式のも
のは、第4図に示すように、コンビネーションケースC
の表面に一列に隣接して配列された複数のバルブ孔1が
設けられ、該バルブ孔1にそれぞれバルブ2A…2Dが挿入
される。
バルブ2A…2Dは、第3図に示すように、発光体3の反対
側に摘み4が設けられる。
バルブ2A…2Dはすべて同一のものであるので、区別する
必要のない事項は以下バルブ2として説明する。。
バルブ2をケースCに組付けるには、孔1に挿入したバ
ルブ2の摘み4を掴んで、第5図に示すように時計方向
に回動すると、バルブ2のソケット部に設けられた爪
(図示しない)が孔1内の切込み(図示しない)に係入
してバルブ2がケースC内に内設された配線板5の回路
6とバルブ2のソケット下面にある端子(図示しない)
が電気的に接続されるようになっている。
此のようにして、各バルブ2A…2DをケースCの孔1に嵌
着して回路6と電気的に接続したときに、摘み4の向き
がバルブ2A…2Dの配列方向に一致するようにしておく
と、一直線に並んだ摘み4を目視することにより各バル
ブ2A…2Dがすべて完全に組付けられたことを容易に確認
することができる。
各バルブ2A…2Dの間隔は配線板5のパターン配索が可能
な限り最小ピッチで配索されることが多い。
以上のようなバルブ2A…2Dの配置には、次のような問題
があった。
〔考案が解決しようとする課題〕
第5図に示すように、バルブ2Aの摘み4を掴んで時計方
向の回動限まで回動すると、既に嵌着された隣接バルブ
2Bの摘み4に指が当たるため、バルブ2Aを回動限まで回
動しない不完全な嵌着が生じ易く、又、バルブ2Aの嵌着
作業がやり難いといった問題があった。
かかる問題はバルブ2A,2Bだけでなく、相隣るバルブ相
互間のすべてに生ずる問題である。
本考案は、各バルブを回動限一杯まで回動しても摘みを
掴んだ指が隣接するバルブの摘みに当らないようにする
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案のバルブの配置は、
一列に隣接して配列された複数の孔にそれぞれ摘みを回
動して嵌着されるバルブの摘みの方向が嵌着時に略一定
方向となり且つ各摘みの位置が相隣るバルブの摘みの近
接側端部の回動方向に順次ずらした位置に配置した。
〔作用〕
上記のように構成されたバルブの配置により、それぞれ
のバルブを回動限一杯まで回動して確実にケースに嵌着
したときに、バルブの摘みを掴んでいる指に対して、隣
接する既に嵌着されたバルブの摘みが指に当たらない方
向にずらした位置にあるため、摘みを回動限一杯に回動
することが容易になる。
〔実施例〕
本考案を図面を参照して説明すると、第1図において、
コンビネーションメーターのケースCの裏面に一列に隣
近して複数の孔1が設けられ、各孔1にバルブ2A…2Dが
挿入されることは従来例と同様である。
又、各孔1に挿入されるバルブ2A…2Dは、時計方向の回
動限一杯に回動されてケースCに嵌着されると共に配線
板5の回路6と電気的に接続される完全嵌着状態で摘み
4の向きが一定方向となることも従来と同様である。
この摘み4の方向はケースCの側壁面7と平行であるよ
うにしておけば、摘み4の向きを側壁面7と対比するこ
とにより各バルブ2A…2Dがすべて完全に組付けられたこ
とを容易に確認することができる。
次に、各バルブ2A…2Dの配置は、第1図に示すように、
バルブ2A,2B,2C,2Dを順次側壁面7方向にそれぞれ寸法
Lだけずらした配置とする。
すなわち、バルブ2Aの摘みを4Aとしバルブ2Bの摘みを4B
とし、摘み4Aのバルブ2B側の端部を4Abとすると、バル
ブ2Bの位置は、バルブ2Aの嵌着時の端部4Abの回動方向
に寸法Lだけずらした位置にあり、第5図に示すよう
に、バルブ2Aを嵌着する指が摘み4Bに干渉しない配置と
なっている。
寸法Lは2〜3mm程度であれば指の干渉は充分避けられ
る。
寸法Lが2〜3mm程度であると、バルブ2A〜2D全体の寸
法Lの総和は6〜9mmとなり、側壁面7に平行に配設さ
れる警告灯Aの点灯には支障はない。
〔考案の効果〕
本考案はコンビネーションメーターのケースの裏面に嵌
着され警告灯を点灯表示するバルブの配置を、各摘みの
位置が相隣るバルブの摘みの近接側端部の回動方向に順
次ずらした位置としたことにより、嵌着時に一定方向に
揃う摘みを掴む指が隣接するバルブに当たる問題が解消
し、これによってバルブの嵌着作業が行い易くなり且つ
確実な嵌着が励行される効果を生じた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示し、バルブの配置と配線板
との関係を示す正面図である。 第2図はコンビネーションメーターの略図 第3図はバルブの斜視図 第4図は従来例のバルブの配置と配線板との関係を示す
正面図 第5図は従来例におけるバルブの嵌着動作説明図であ
る。 A,B……警告灯、C……コンビネーションメーターのケ
ース、F……燃料計、S……速度計、T……温度計、1
……孔、2A…2D……バルブ、4……摘み、5……配線
板、6……配線、7……側壁面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンビネーションメーターのケースに一列
    に隣接して配列された複数の孔を設け、該孔に摘みを回
    動して嵌着されるバルブの上記の摘みの方向が嵌着時に
    略一定方向となり且つ各摘みの位置が相隣るバルブの摘
    みの近接側端部の回動方向に順次ずらした位置に配置さ
    れたことを特徴とするコンビネーションメーターのバル
    ブの配置。
JP1255088U 1988-02-03 1988-02-03 コンビネーションメーターのバルブの配置 Expired - Lifetime JPH0732245Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1255088U JPH0732245Y2 (ja) 1988-02-03 1988-02-03 コンビネーションメーターのバルブの配置

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JP1255088U JPH0732245Y2 (ja) 1988-02-03 1988-02-03 コンビネーションメーターのバルブの配置

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Publication Number Publication Date
JPH01116822U JPH01116822U (ja) 1989-08-07
JPH0732245Y2 true JPH0732245Y2 (ja) 1995-07-26

Family

ID=31222085

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JP1255088U Expired - Lifetime JPH0732245Y2 (ja) 1988-02-03 1988-02-03 コンビネーションメーターのバルブの配置

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JP (1) JPH0732245Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011070575A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Honda Motor Co Ltd 車両用情報提示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011070575A (ja) * 2009-09-28 2011-04-07 Honda Motor Co Ltd 車両用情報提示装置

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JPH01116822U (ja) 1989-08-07

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