JPH07322553A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH07322553A JPH07322553A JP6107238A JP10723894A JPH07322553A JP H07322553 A JPH07322553 A JP H07322553A JP 6107238 A JP6107238 A JP 6107238A JP 10723894 A JP10723894 A JP 10723894A JP H07322553 A JPH07322553 A JP H07322553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- electric motor
- resin mold
- mounting hole
- stator
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機に関し、接着材を使用せず簡単な作業
で固定子の樹脂モールド部に軸受を保持するブラケット
を取付け可能で、工数と材料費を削減した電動機を提供
することを目的とする。 【構成】 固定子鉄心3に巻線4を巻装した樹脂モール
ド部10の一側に軸受5を保持するブラケット6を取付
け、同ブラケットに回転軸の貫通孔6aと軸受保持部6
bと複数の切欠部7と複数の取付孔7aを設け、前記軸
受に回転子1の回転軸2を軸支し、前記樹脂モールド部
に前記ブラケットに対応する段付を設ける一方、前記取
付孔に対応して前記樹脂モールド部の一側よりインシュ
レータ8と一体して形成した複数の爪部9を突設し、同
爪部の先端の下面に前記取付孔に対応した凸部9aを形
成し前記ブラケットを樹脂モールド部に固着してなるこ
とを特徴とする。
で固定子の樹脂モールド部に軸受を保持するブラケット
を取付け可能で、工数と材料費を削減した電動機を提供
することを目的とする。 【構成】 固定子鉄心3に巻線4を巻装した樹脂モール
ド部10の一側に軸受5を保持するブラケット6を取付
け、同ブラケットに回転軸の貫通孔6aと軸受保持部6
bと複数の切欠部7と複数の取付孔7aを設け、前記軸
受に回転子1の回転軸2を軸支し、前記樹脂モールド部
に前記ブラケットに対応する段付を設ける一方、前記取
付孔に対応して前記樹脂モールド部の一側よりインシュ
レータ8と一体して形成した複数の爪部9を突設し、同
爪部の先端の下面に前記取付孔に対応した凸部9aを形
成し前記ブラケットを樹脂モールド部に固着してなるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動機に係り、詳しくは
軸受の保持構造に関するものである。
軸受の保持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように電動機の回転子
1の回転軸2を軸支するため軸受5が不可欠であるが、
前記軸受の保持構造はブラケット21を用いてその中心
部に軸受を保持する円筒状の凹部を設け、同ブラケット
を固定子鉄心3の樹脂モールド部10に圧入し、図5に
示すように接着材22で固定する方法、あるいは図4に
示すように取付孔を設け樹脂モールド部にネジ23で固
定する方法、もしくは樹脂モールドの際に固定子鉄心と
一体成型する方法が通常取られている。この場合、少な
くとも一側のブラケットは圧入しているので、接着材で
固定する必要があり、工数および材料費がかかる問題が
生じている。また、取付作業は、自動化が困難で省力化
ができず、工程のネックとなっている。
1の回転軸2を軸支するため軸受5が不可欠であるが、
前記軸受の保持構造はブラケット21を用いてその中心
部に軸受を保持する円筒状の凹部を設け、同ブラケット
を固定子鉄心3の樹脂モールド部10に圧入し、図5に
示すように接着材22で固定する方法、あるいは図4に
示すように取付孔を設け樹脂モールド部にネジ23で固
定する方法、もしくは樹脂モールドの際に固定子鉄心と
一体成型する方法が通常取られている。この場合、少な
くとも一側のブラケットは圧入しているので、接着材で
固定する必要があり、工数および材料費がかかる問題が
生じている。また、取付作業は、自動化が困難で省力化
ができず、工程のネックとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、電動機の軸受保持構造に
関し、接着材を使用せず簡単な作業で固定子の樹脂モー
ルド部に軸受を保持でき、工数と材料費を削減した電動
機を提供することを目的としている。
問題点に鑑みなされたもので、電動機の軸受保持構造に
関し、接着材を使用せず簡単な作業で固定子の樹脂モー
ルド部に軸受を保持でき、工数と材料費を削減した電動
機を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、インシュレータを装着した固定子鉄心に巻線を巻装
し、その外周を樹脂モールドした固定子の両側に回転子
を軸支する軸受を保持するブラケットを設け、同ブラケ
ットの一方を埋設し、他方を固着してなる電動機におい
て、前記樹脂モールド部の一側を、前記固着側のブラケ
ットに対応した段付とし、同樹脂モールド部の一側より
前記インシュレータと一体に形成した複数の爪部を内周
側に突設し、同爪部の先端下面に凸部を形成する一方、
同凸部に対応し前記ブラケットの外周に取付孔と同取付
孔の一側にほぼ隣接して前記爪部に対応した切欠部を形
成し、前記ブラケットを固定子に固着してなることを特
徴とする。また、前記切欠部の形状を略長方形状、また
は略三角形状、もしくは略半円状に形成してなることを
特徴とする。一方、前記取付孔を略円状、または略長方
形状に形成してなることを特徴とする。更に、前記樹脂
モールド部の一側と、前記固着側のブラケットとを面一
としてなることを特徴とする。
に、インシュレータを装着した固定子鉄心に巻線を巻装
し、その外周を樹脂モールドした固定子の両側に回転子
を軸支する軸受を保持するブラケットを設け、同ブラケ
ットの一方を埋設し、他方を固着してなる電動機におい
て、前記樹脂モールド部の一側を、前記固着側のブラケ
ットに対応した段付とし、同樹脂モールド部の一側より
前記インシュレータと一体に形成した複数の爪部を内周
側に突設し、同爪部の先端下面に凸部を形成する一方、
同凸部に対応し前記ブラケットの外周に取付孔と同取付
孔の一側にほぼ隣接して前記爪部に対応した切欠部を形
成し、前記ブラケットを固定子に固着してなることを特
徴とする。また、前記切欠部の形状を略長方形状、また
は略三角形状、もしくは略半円状に形成してなることを
特徴とする。一方、前記取付孔を略円状、または略長方
形状に形成してなることを特徴とする。更に、前記樹脂
モールド部の一側と、前記固着側のブラケットとを面一
としてなることを特徴とする。
【0005】
【作用】前記のように電動機を形成したことにより、イ
ンシュレータを装着した固定子鉄心に巻線を巻装し、そ
の外周を樹脂モールドした固定子の両側に回転子を軸支
する軸受を保持するブラケットを設け、同ブラケットの
一方を埋設し、他方を固着してなる電動機において、前
記樹脂モールド部の一側を、前記固着側のブラケットに
対応した段付とし、同樹脂モールド部の一側より前記イ
ンシュレータと一体に形成した複数の爪部を内周側に突
設し、同爪部の先端下面に凸部を形成する一方、同凸部
に対応し前記ブラケットの外周に取付孔と同取付孔の一
側にほぼ隣接して前記爪部に対応した切欠部を形成し、
前記ブラケットを固定子に固着してなるようにし、ま
た、前記切欠部の形状を略長方形状、または略三角形
状、もしくは略半円状に形成する一方、前記取付孔を略
円状、または略長方形状に形成し、前記樹脂モールド部
の一側と、前記固着側のブラケットとを面一としてなる
ようにした。この結果、軸受を保持する前記ブラケット
の取付を樹脂成型後に行い、前記ブラケットの切欠部に
インシュレータから突出した爪部を挿入し、ブラケット
を軸方向に押し込み、前記取付孔を爪部の下部に回転移
動させて同爪部の凸部と嵌合させ、前記ブラケットを固
定子の樹脂モールド部に固着できる。
ンシュレータを装着した固定子鉄心に巻線を巻装し、そ
の外周を樹脂モールドした固定子の両側に回転子を軸支
する軸受を保持するブラケットを設け、同ブラケットの
一方を埋設し、他方を固着してなる電動機において、前
記樹脂モールド部の一側を、前記固着側のブラケットに
対応した段付とし、同樹脂モールド部の一側より前記イ
ンシュレータと一体に形成した複数の爪部を内周側に突
設し、同爪部の先端下面に凸部を形成する一方、同凸部
に対応し前記ブラケットの外周に取付孔と同取付孔の一
側にほぼ隣接して前記爪部に対応した切欠部を形成し、
前記ブラケットを固定子に固着してなるようにし、ま
た、前記切欠部の形状を略長方形状、または略三角形
状、もしくは略半円状に形成する一方、前記取付孔を略
円状、または略長方形状に形成し、前記樹脂モールド部
の一側と、前記固着側のブラケットとを面一としてなる
ようにした。この結果、軸受を保持する前記ブラケット
の取付を樹脂成型後に行い、前記ブラケットの切欠部に
インシュレータから突出した爪部を挿入し、ブラケット
を軸方向に押し込み、前記取付孔を爪部の下部に回転移
動させて同爪部の凸部と嵌合させ、前記ブラケットを固
定子の樹脂モールド部に固着できる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。以下、図2及びそのAA’断面図の図1を併せて参
照し電動機の全体構成について説明する。
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。以下、図2及びそのAA’断面図の図1を併せて参
照し電動機の全体構成について説明する。
【0007】固定子鉄心3の歯部にインシュレータ8を
装着し巻線4を巻装した後、樹脂モールドして固定子の
樹脂モールド部10を形成する。また、回転子1に回転
軸2を嵌合して回転子を形成する。次いで、前記樹脂モ
ールド部の少なくとも一側のインシュレータ8と一体に
形成した爪部9を内周側に突設する。また、同爪部の先
端下面に凸部9aを形成する。一方、同凸部に対応しブ
ラケット6の外周部に形成した複数個の略円状の取付孔
7aと、同取付孔の一側にほぼ隣接して前記爪部に対応
した略長方形状の切欠部7を形成する。ここで、前記ブ
ラケットの回転軸の貫通孔6aに回転軸を挿入し、前記
回転子を軸支する軸受5を前記ブラケットの軸受保持部
6bにより保持し、回転子を固定子に組み込み、前記ブ
ラケットを樹脂モールド部に固着している。
装着し巻線4を巻装した後、樹脂モールドして固定子の
樹脂モールド部10を形成する。また、回転子1に回転
軸2を嵌合して回転子を形成する。次いで、前記樹脂モ
ールド部の少なくとも一側のインシュレータ8と一体に
形成した爪部9を内周側に突設する。また、同爪部の先
端下面に凸部9aを形成する。一方、同凸部に対応しブ
ラケット6の外周部に形成した複数個の略円状の取付孔
7aと、同取付孔の一側にほぼ隣接して前記爪部に対応
した略長方形状の切欠部7を形成する。ここで、前記ブ
ラケットの回転軸の貫通孔6aに回転軸を挿入し、前記
回転子を軸支する軸受5を前記ブラケットの軸受保持部
6bにより保持し、回転子を固定子に組み込み、前記ブ
ラケットを樹脂モールド部に固着している。
【0008】図3は、この構造を示す分解斜視図であ
る。以下、図3を併せて参照し、ブラケット、樹脂モー
ルド部のインシュレータ上の爪部について説明する。ま
ず、ブラケット6の構造について説明する。前記ブラケ
ットは、樹脂モールド製で中心に軸受を保持するため、
円筒状の軸受保持部6bを設けている。また、その中心
に回転子の回転軸の貫通孔6aを設けている。次いで、
前記円筒状の軸受保持部より外周に複数の略円状の取付
孔7aと同取付孔の一側に略長方形状の切欠部7を設け
ている。なお、取付孔の形状は略長方形状としてもよ
く、一方切欠部の形状は略三角形状、もしくは略半円状
に形成してもよい。
る。以下、図3を併せて参照し、ブラケット、樹脂モー
ルド部のインシュレータ上の爪部について説明する。ま
ず、ブラケット6の構造について説明する。前記ブラケ
ットは、樹脂モールド製で中心に軸受を保持するため、
円筒状の軸受保持部6bを設けている。また、その中心
に回転子の回転軸の貫通孔6aを設けている。次いで、
前記円筒状の軸受保持部より外周に複数の略円状の取付
孔7aと同取付孔の一側に略長方形状の切欠部7を設け
ている。なお、取付孔の形状は略長方形状としてもよ
く、一方切欠部の形状は略三角形状、もしくは略半円状
に形成してもよい。
【0009】次に、樹脂モールド部のインシュレータと
一体して設けた爪部について説明する。樹脂モールド部
のインシュレータ上に前記ブラケットの切欠部に対応し
た複数個の爪部9を設ける。また、同爪部の先端の下面
には前記取付孔に対応した凸部9aを設ける。更に、前
記樹脂モールド部の一側を、ブラケットに対応した段付
10aとし、ブラケットの取付後に面一としてなるよう
にしている。上記のように形成したブラケット、樹脂モ
ールド部を用いて軸受をブラケットにより保持し、固定
子の樹脂モールド部の一側のインシュレータと一体して
設けた爪部をブラケットの切欠部に挿入し、他側に軸方
向に沿って押し込み、前記取付孔を爪部の下部に回転移
動させて同爪部の凸部と嵌合させ、前記ブラケットを固
定子の樹脂モールド部に固着する。
一体して設けた爪部について説明する。樹脂モールド部
のインシュレータ上に前記ブラケットの切欠部に対応し
た複数個の爪部9を設ける。また、同爪部の先端の下面
には前記取付孔に対応した凸部9aを設ける。更に、前
記樹脂モールド部の一側を、ブラケットに対応した段付
10aとし、ブラケットの取付後に面一としてなるよう
にしている。上記のように形成したブラケット、樹脂モ
ールド部を用いて軸受をブラケットにより保持し、固定
子の樹脂モールド部の一側のインシュレータと一体して
設けた爪部をブラケットの切欠部に挿入し、他側に軸方
向に沿って押し込み、前記取付孔を爪部の下部に回転移
動させて同爪部の凸部と嵌合させ、前記ブラケットを固
定子の樹脂モールド部に固着する。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明においては、前記の
ように電動機を形成したことにより、インシュレータを
装着した固定子鉄心に巻線を巻装し、その外周を樹脂モ
ールドした固定子の両側に回転子を軸支する軸受を保持
するブラケットを設け、同ブラケットの一方を埋設し、
他方を固着してなる電動機において、前記樹脂モールド
部の一側を、前記固着側のブラケットに対応した段付と
し、同樹脂モールド部の一側より前記インシュレータと
一体に形成した複数の爪部を内周側に突設し、同爪部の
先端下面に凸部を形成する一方、同凸部に対応し前記ブ
ラケットの外周に取付孔と同取付孔の一側にほぼ隣接し
て前記爪部に対応した切欠部を形成し、前記ブラケット
を固定子に固着してなるようにし、また、前記切欠部の
形状を略長方形状、または略三角形状、もしくは略半円
状に形成する一方、前記取付孔を略円状、または略長方
形状に形成し、前記樹脂モールド部の一側と、前記固着
側のブラケットとを取付後に面一としてなるようにした
ので、従来のように接着材を全く使用しないで材料費が
削減され、しかも固定子の樹脂モールドの後で簡単にブ
ラケットを固定子の樹脂モールド部に取付け可能とな
る。更に、前記ブラケットの回転を防止している。この
結果、電動機の製造工数と材料費を削減することができ
る。
ように電動機を形成したことにより、インシュレータを
装着した固定子鉄心に巻線を巻装し、その外周を樹脂モ
ールドした固定子の両側に回転子を軸支する軸受を保持
するブラケットを設け、同ブラケットの一方を埋設し、
他方を固着してなる電動機において、前記樹脂モールド
部の一側を、前記固着側のブラケットに対応した段付と
し、同樹脂モールド部の一側より前記インシュレータと
一体に形成した複数の爪部を内周側に突設し、同爪部の
先端下面に凸部を形成する一方、同凸部に対応し前記ブ
ラケットの外周に取付孔と同取付孔の一側にほぼ隣接し
て前記爪部に対応した切欠部を形成し、前記ブラケット
を固定子に固着してなるようにし、また、前記切欠部の
形状を略長方形状、または略三角形状、もしくは略半円
状に形成する一方、前記取付孔を略円状、または略長方
形状に形成し、前記樹脂モールド部の一側と、前記固着
側のブラケットとを取付後に面一としてなるようにした
ので、従来のように接着材を全く使用しないで材料費が
削減され、しかも固定子の樹脂モールドの後で簡単にブ
ラケットを固定子の樹脂モールド部に取付け可能とな
る。更に、前記ブラケットの回転を防止している。この
結果、電動機の製造工数と材料費を削減することができ
る。
【図1】本発明による電動機の一実施例の断面図であ
り、図2におけるAA’に対応する。
り、図2におけるAA’に対応する。
【図2】本発明による電動機の一実施例の平面図であ
る。
る。
【図3】本発明による電動機のブラケット、樹脂モール
ド部の分解斜視図である。
ド部の分解斜視図である。
【図4】従来の電動機の一例の断面図である。
【図5】従来の電動機の他の例の平面図である。
1 回転子 2 回転軸 3 固定子鉄心 4 巻線 5 軸受 6 ブラケット 6a 回転軸の貫通孔 6b 軸受保持部 7 切欠部 7a 取付孔 8 インシュレータ 9 爪部 9a 凸部 10 樹脂モールド部 10a 段付
フロントページの続き (72)発明者 森 幸司 川崎市高津区末長1116番地 株式会社富士 通ゼネラル内 (72)発明者 相馬 裕治 川崎市高津区末長1116番地 株式会社富士 通ゼネラル内
Claims (7)
- 【請求項1】 インシュレータを装着した固定子鉄心に
巻線を巻装し、その外周を樹脂モールドした固定子の両
側に回転子を軸支する軸受を保持するブラケットを設
け、同ブラケットの一方を埋設し、他方を固着してなる
電動機において、前記樹脂モールド部の一側を、前記固
着側のブラケットに対応した段付とし、同樹脂モールド
部の一側より前記インシュレータと一体に形成した複数
の爪部を内周側に突設し、同爪部の先端下面に凸部を形
成する一方、同凸部に対応し前記ブラケットの外周に取
付孔と同取付孔の一側にほぼ隣接して前記爪部に対応し
た切欠部を形成し、前記ブラケットを固定子に固着して
なることを特徴とする電動機。 - 【請求項2】 前記切欠部の形状を略長方形状に形成し
てなることを特徴とする請求項1の電動機。 - 【請求項3】 前記切欠部の形状を略三角形状に形成し
てなることを特徴とする請求項1の電動機。 - 【請求項4】 前記切欠部の形状を略半円状に形成して
なることを特徴とする請求項1の電動機。 - 【請求項5】 前記取付孔を略円状に形成してなること
を特徴とする請求項1の電動機。 - 【請求項6】 前記取付孔を略長方形状に形成してなる
ことを特徴とする請求項1の電動機。 - 【請求項7】 前記樹脂モールド部の一側と、前記固着
側のブラケットとを面一としてなることを特徴とする請
求項1の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107238A JPH07322553A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107238A JPH07322553A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07322553A true JPH07322553A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14453991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107238A Pending JPH07322553A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07322553A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012152094A (ja) * | 2010-12-29 | 2012-08-09 | Nidec Techno Motor Corp | モールドモータ |
| CN112217322A (zh) * | 2020-01-20 | 2021-01-12 | 江苏鼎智智能控制科技股份有限公司 | 定子组件及使用该定子组件的注塑步进电机 |
| JP2021061656A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | 日本電産テクノモータ株式会社 | モータ |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP6107238A patent/JPH07322553A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012152094A (ja) * | 2010-12-29 | 2012-08-09 | Nidec Techno Motor Corp | モールドモータ |
| JP2021061656A (ja) * | 2019-10-03 | 2021-04-15 | 日本電産テクノモータ株式会社 | モータ |
| CN112217322A (zh) * | 2020-01-20 | 2021-01-12 | 江苏鼎智智能控制科技股份有限公司 | 定子组件及使用该定子组件的注塑步进电机 |
| CN112217322B (zh) * | 2020-01-20 | 2022-03-01 | 江苏鼎智智能控制科技股份有限公司 | 定子组件及使用该定子组件的注塑步进电机 |
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