JPH07323353A - 鋳造装置および鋳造方法 - Google Patents
鋳造装置および鋳造方法Info
- Publication number
- JPH07323353A JPH07323353A JP7064466A JP6446695A JPH07323353A JP H07323353 A JPH07323353 A JP H07323353A JP 7064466 A JP7064466 A JP 7064466A JP 6446695 A JP6446695 A JP 6446695A JP H07323353 A JPH07323353 A JP H07323353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- strip
- casting
- rolls
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title claims abstract description 77
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 229910001338 liquidmetal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 23
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 9
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract 2
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 4
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 4
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/068—Accessories therefor for cooling the cast product during its passage through the mould surfaces
- B22D11/0682—Accessories therefor for cooling the cast product during its passage through the mould surfaces by cooling the casting wheel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0622—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by two casting wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0648—Casting surfaces
- B22D11/0651—Casting wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端部クラックの発生が抑制された鋳造ストリ
ップを提供することができる双子ロールストリップ鋳造
装置および該鋳造装置を用いる方法を提供する。 【構成】 双子ロールストリップ鋳造装置は、(a)向
き合っており、互いに逆方向に回転可能であり、そのあ
いだに鋳造体を成形する間隙を形成する一対の冷却ロー
ルと、(b)前記ロールのあいだの間隙の中に液体金属
を送り込む手段と、(c)鋳造ストリップをロールする
ローリング手段とからなる双子ロールストリップ鋳造装
置であって、前記ロールは、その表面が凸形状または凹
形状に成形されている。
ップを提供することができる双子ロールストリップ鋳造
装置および該鋳造装置を用いる方法を提供する。 【構成】 双子ロールストリップ鋳造装置は、(a)向
き合っており、互いに逆方向に回転可能であり、そのあ
いだに鋳造体を成形する間隙を形成する一対の冷却ロー
ルと、(b)前記ロールのあいだの間隙の中に液体金属
を送り込む手段と、(c)鋳造ストリップをロールする
ローリング手段とからなる双子ロールストリップ鋳造装
置であって、前記ロールは、その表面が凸形状または凹
形状に成形されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロール鋳造装置およびロ
ール鋳造方法に関する。さらに詳しくは、鋳造される液
体金属が、少なくとも一部に凸形状または凹形状の外形
を有する回転鋳造ロールの間隙ないしはニップ(ni
p)に送り込まれる鋳造装置および鋳造方法に関する。
ール鋳造方法に関する。さらに詳しくは、鋳造される液
体金属が、少なくとも一部に凸形状または凹形状の外形
を有する回転鋳造ロールの間隙ないしはニップ(ni
p)に送り込まれる鋳造装置および鋳造方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】並置
され、互いに逆方向に回転する一対の円筒ロールによっ
て形成される間隙の中に液体金属を送り込むことによっ
て金属ストリップを鋳造することが知られている。しか
しながら、そのような鋳造においては、鋳造ストリップ
の端部にクラックが形成されるという問題が繰り返し発
生する。
され、互いに逆方向に回転する一対の円筒ロールによっ
て形成される間隙の中に液体金属を送り込むことによっ
て金属ストリップを鋳造することが知られている。しか
しながら、そのような鋳造においては、鋳造ストリップ
の端部にクラックが形成されるという問題が繰り返し発
生する。
【0003】たとえば、ソビエト連邦発明者証番号14
3,215(1961)から知ることができるものは、
厚さよりも実質的に幅が大きい、上端および下端が開口
している固定式の冷却モールドの中で液体金属が鋳造さ
れる過程において、その広幅の側壁は、少なくともその
一部が凸形状または凹形状をしているとともに、その形
状が長方形に変わるように構成されている(図13およ
び図14を参照)。そのような壁の形状は、液体金属の
凝固過程で鋳造体の端部に形成されるクラックを抑制さ
せる効果があるといわれている。
3,215(1961)から知ることができるものは、
厚さよりも実質的に幅が大きい、上端および下端が開口
している固定式の冷却モールドの中で液体金属が鋳造さ
れる過程において、その広幅の側壁は、少なくともその
一部が凸形状または凹形状をしているとともに、その形
状が長方形に変わるように構成されている(図13およ
び図14を参照)。そのような壁の形状は、液体金属の
凝固過程で鋳造体の端部に形成されるクラックを抑制さ
せる効果があるといわれている。
【0004】本発明は、広幅の薄い金属鋳造体を鋳造す
るための双子ロール鋳造装置であって、向き合った回転
ロールの表面の形状が、ロールのあいだにある間隙の中
間部分の少なくとも一部において凸形状または凹形状で
あり、鋳造体の端部近傍におけるクラックの発生を抑制
する双子ロール鋳造装置および該鋳造装置を用いる方法
を提供する。
るための双子ロール鋳造装置であって、向き合った回転
ロールの表面の形状が、ロールのあいだにある間隙の中
間部分の少なくとも一部において凸形状または凹形状で
あり、鋳造体の端部近傍におけるクラックの発生を抑制
する双子ロール鋳造装置および該鋳造装置を用いる方法
を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のロール鋳造装置
は、(a)向き合っており、互いに逆方向に回転可能で
あり、そのあいだに鋳造体を成形する間隙を形成する一
対の冷却ロールと、(b)前記ロールのあいだの間隙の
中に液体金属を送り込む手段と、(c)鋳造ストリップ
をロールするローリング手段とからなる双子ロールスト
リップ鋳造装置であって、広幅の表面が凸形状または凹
形状でありかつ端部クラックの発生が抑制された鋳造ス
トリップを提供するべく、前記ロールは、その表面が凸
形状または凹形状に成形されてなることを特徴としてい
る。
は、(a)向き合っており、互いに逆方向に回転可能で
あり、そのあいだに鋳造体を成形する間隙を形成する一
対の冷却ロールと、(b)前記ロールのあいだの間隙の
中に液体金属を送り込む手段と、(c)鋳造ストリップ
をロールするローリング手段とからなる双子ロールスト
リップ鋳造装置であって、広幅の表面が凸形状または凹
形状でありかつ端部クラックの発生が抑制された鋳造ス
トリップを提供するべく、前記ロールは、その表面が凸
形状または凹形状に成形されてなることを特徴としてい
る。
【0006】また、本発明のロール鋳造装置は、(a)
向き合っており、互いに逆方向に回転可能であり、その
あいだに鋳造体を成形する間隙を形成する一対の冷却ロ
ールと、(b)前記ロールのあいだの間隙の中に液体金
属を送り込む手段と、(c)鋳造ストリップをロールす
るローリング手段とからなる双子ロールストリップ鋳造
装置であって、ロールを曲げる力を前記ロールの首部に
作用させ、前記間隙が凸形状または凹形状になるように
該ロールを曲げる手段をさらに含むことを特徴としてい
る。
向き合っており、互いに逆方向に回転可能であり、その
あいだに鋳造体を成形する間隙を形成する一対の冷却ロ
ールと、(b)前記ロールのあいだの間隙の中に液体金
属を送り込む手段と、(c)鋳造ストリップをロールす
るローリング手段とからなる双子ロールストリップ鋳造
装置であって、ロールを曲げる力を前記ロールの首部に
作用させ、前記間隙が凸形状または凹形状になるように
該ロールを曲げる手段をさらに含むことを特徴としてい
る。
【0007】さらに、本発明のロール鋳造装置は、
(a)向き合っており、互いに逆方向に回転可能であ
り、そのあいだに鋳造体を成形する間隙を形成する一対
の冷却円筒ロールと、(b)前記ロールのあいだの間隙
の中に液体金属を送り込む手段と、(c)鋳造ストリッ
プをロールするローリング手段とからなる双子ロールス
トリップ鋳造装置であって、前記ロールに対して、当該
ロールの温度クラウンを形成するパターンに基づいて冷
却流体を適用する手段をさらに含むことを特徴としてい
る。
(a)向き合っており、互いに逆方向に回転可能であ
り、そのあいだに鋳造体を成形する間隙を形成する一対
の冷却円筒ロールと、(b)前記ロールのあいだの間隙
の中に液体金属を送り込む手段と、(c)鋳造ストリッ
プをロールするローリング手段とからなる双子ロールス
トリップ鋳造装置であって、前記ロールに対して、当該
ロールの温度クラウンを形成するパターンに基づいて冷
却流体を適用する手段をさらに含むことを特徴としてい
る。
【0008】一方、本発明のロール鋳造方法は、互いに
逆方向に回転する一対のロールであって、そのあいだに
鋳造すべき液体金属を受け入れるための間隙を形成する
ロールを有する双子ロール鋳造装置の中で金属ストリッ
プを鋳造する過程において該金属ストリップの端部クラ
ックの発生を抑制する方法であって、(a)前記ロール
がそれぞれ少なくとも前記間隙の中間部分に凸形状また
は凹形状の表面を有するように当該ロールを成形する工
程と、(b)前記間隙の中に液体金属を取り入れる工程
と、(c)凸形状または凹形状の広幅の鋳造ストリップ
表面を有するストリップを鋳造する工程とからなること
を特徴としている。
逆方向に回転する一対のロールであって、そのあいだに
鋳造すべき液体金属を受け入れるための間隙を形成する
ロールを有する双子ロール鋳造装置の中で金属ストリッ
プを鋳造する過程において該金属ストリップの端部クラ
ックの発生を抑制する方法であって、(a)前記ロール
がそれぞれ少なくとも前記間隙の中間部分に凸形状また
は凹形状の表面を有するように当該ロールを成形する工
程と、(b)前記間隙の中に液体金属を取り入れる工程
と、(c)凸形状または凹形状の広幅の鋳造ストリップ
表面を有するストリップを鋳造する工程とからなること
を特徴としている。
【0009】また、本発明のロール鋳造方法は、鋳造す
べき液体金属を受け入れるための間隙をそのあいだに形
成し、互いに逆方向に回転する一対の首部付ロールを有
する双子ロール鋳造装置の中で金属ストリップを鋳造す
る方法であって、曲げる力を前記ロールの首部に作用さ
せて、前記間隙が凸形状または凹形状になるように該ロ
ールを曲げる工程を含むことを特徴としている。
べき液体金属を受け入れるための間隙をそのあいだに形
成し、互いに逆方向に回転する一対の首部付ロールを有
する双子ロール鋳造装置の中で金属ストリップを鋳造す
る方法であって、曲げる力を前記ロールの首部に作用さ
せて、前記間隙が凸形状または凹形状になるように該ロ
ールを曲げる工程を含むことを特徴としている。
【0010】さらに、本発明のロール鋳造方法は、鋳造
すべき液体金属を受け入れるための間隙をそのあいだに
形成し、互いに逆方向に回転する一対のロールを有する
双子ロール鋳造装置の中で金属ストリップを鋳造する方
法であって、前記ロールの温度クラウンを形成するパタ
ーンに基づいて当該ロールを冷却する工程を含むことを
特徴としている。
すべき液体金属を受け入れるための間隙をそのあいだに
形成し、互いに逆方向に回転する一対のロールを有する
双子ロール鋳造装置の中で金属ストリップを鋳造する方
法であって、前記ロールの温度クラウンを形成するパタ
ーンに基づいて当該ロールを冷却する工程を含むことを
特徴としている。
【0011】
【実施例】つぎに添付図面を参照しながら本発明の双子
ロール鋳造装置および該鋳造装置を用いた鋳造方法を説
明する。
ロール鋳造装置および該鋳造装置を用いた鋳造方法を説
明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施例であって、ロ
ールが凸形状の表面を有しているばあいの正面説明図、
図2は図1のA−A線についての平面説明図、図3は本
発明の第2の実施例であって、ロールが凹形状の表面を
有しているばあいの正面説明図、図4は図3のA−A線
についての平面説明図、図5は本発明の第3の実施例で
あって、ロールが部分的に凸形状の表面を有するばあい
の正面説明図、図6は図5のA−A線についての平面説
明図、図7は本発明の第4の実施例であって、ロールが
部分的に凹形状の表面を有するばあいの正面説明図、図
8は図7のA−A線についての平面説明図、図9は本発
明の第5の実施例であって、鋳造間隙において凸形状ま
たは凹形状のロール表面を与えるための曲げ力をロール
が受けるばあいの正面説明図、図10は図9のA−A線
についての平面説明図、図11は本発明の第6の実施例
であって、ロールに温度クラウンを与えるために冷却ス
プレーが用いられるばあいの正面説明図、図12は図1
1のA−A線についての平面説明図である。
ールが凸形状の表面を有しているばあいの正面説明図、
図2は図1のA−A線についての平面説明図、図3は本
発明の第2の実施例であって、ロールが凹形状の表面を
有しているばあいの正面説明図、図4は図3のA−A線
についての平面説明図、図5は本発明の第3の実施例で
あって、ロールが部分的に凸形状の表面を有するばあい
の正面説明図、図6は図5のA−A線についての平面説
明図、図7は本発明の第4の実施例であって、ロールが
部分的に凹形状の表面を有するばあいの正面説明図、図
8は図7のA−A線についての平面説明図、図9は本発
明の第5の実施例であって、鋳造間隙において凸形状ま
たは凹形状のロール表面を与えるための曲げ力をロール
が受けるばあいの正面説明図、図10は図9のA−A線
についての平面説明図、図11は本発明の第6の実施例
であって、ロールに温度クラウンを与えるために冷却ス
プレーが用いられるばあいの正面説明図、図12は図1
1のA−A線についての平面説明図である。
【0013】本発明は、図15および図16に示される
一般的な形式の双子ロールストリップ鋳造装置であっ
て、タンディッシュ(tundish)1の中に入れら
れた液体金属2が2つの回転する円筒のロール3、4の
あいだに送り込まれる鋳造装置に適用される。該ロール
は適宜の手段によって冷却されてもよい。また、該ロー
ルの端部において、液体金属は保持板7、8によって保
持されている。鋳造金属の表層はロール3、4の出口に
おいて凝固する。
一般的な形式の双子ロールストリップ鋳造装置であっ
て、タンディッシュ(tundish)1の中に入れら
れた液体金属2が2つの回転する円筒のロール3、4の
あいだに送り込まれる鋳造装置に適用される。該ロール
は適宜の手段によって冷却されてもよい。また、該ロー
ルの端部において、液体金属は保持板7、8によって保
持されている。鋳造金属の表層はロール3、4の出口に
おいて凝固する。
【0014】前述のように、ロールの外面は一般に平坦
であり、すなわちロールは普通の円筒形をしている。そ
のような従来技術の鋳造装置は、縦方向クラックの発生
に関して、矩形断面の固定式のストリップ鋳造モールド
を有する鋳造装置と同様の問題を抱えている。
であり、すなわちロールは普通の円筒形をしている。そ
のような従来技術の鋳造装置は、縦方向クラックの発生
に関して、矩形断面の固定式のストリップ鋳造モールド
を有する鋳造装置と同様の問題を抱えている。
【0015】そのような問題は、少なくともロール表面
の一部が凸形状または凹形状である本発明の適用によっ
て解決される。
の一部が凸形状または凹形状である本発明の適用によっ
て解決される。
【0016】たとえば、図1および図2は、本発明の第
1の実施例にかかわるものであって、ロールが凸形状の
表面を有して、鋳造体を凹形状にする双子ロール鋳造装
置を示している。平滑ロール5、6は鋳造ストリップに
何らかの絞りを加えて、凝固後の鋳造ストリップの矩形
断面を保証する。
1の実施例にかかわるものであって、ロールが凸形状の
表面を有して、鋳造体を凹形状にする双子ロール鋳造装
置を示している。平滑ロール5、6は鋳造ストリップに
何らかの絞りを加えて、凝固後の鋳造ストリップの矩形
断面を保証する。
【0017】図3および図4は、ロール3、4が凹形状
の表面を有し、鋳造体を凸形状にする発明の第2の実施
例を説明するものである。第1の実施例のばあいと同様
に、平滑ロール5、6が凝固後の鋳造ストリップの矩形
断面を保証するために設けられている。
の表面を有し、鋳造体を凸形状にする発明の第2の実施
例を説明するものである。第1の実施例のばあいと同様
に、平滑ロール5、6が凝固後の鋳造ストリップの矩形
断面を保証するために設けられている。
【0018】図5および6は、本発明の第3の実施例を
示しており、本実施例においては、ロール3、4は両者
のあいだにある間隙の中央部分において部分的に凸形状
の表面を有し、端部がそれと隣接する鋳造ストリップに
平坦な表面を与える平坦形状を呈している。このばあい
も、平滑ロール5、6が凝固後の鋳造ストリップの矩形
断面を保証するために設けられている。
示しており、本実施例においては、ロール3、4は両者
のあいだにある間隙の中央部分において部分的に凸形状
の表面を有し、端部がそれと隣接する鋳造ストリップに
平坦な表面を与える平坦形状を呈している。このばあい
も、平滑ロール5、6が凝固後の鋳造ストリップの矩形
断面を保証するために設けられている。
【0019】図7および図8において説明される第4の
実施例においては、ロール3、4は間隙の中央部分に凹
形状の表面を有し、その端部に円筒状の表面によって形
成される平坦な表面を有している。このばあいにおいて
も、絞り効果を生み出すために平滑ロール5、6が設け
られ、ストリップが凝固するときにストリップ断面が矩
形になることを保証している。
実施例においては、ロール3、4は間隙の中央部分に凹
形状の表面を有し、その端部に円筒状の表面によって形
成される平坦な表面を有している。このばあいにおいて
も、絞り効果を生み出すために平滑ロール5、6が設け
られ、ストリップが凝固するときにストリップ断面が矩
形になることを保証している。
【0020】図9および図10により説明されるよう
に、本発明の第5の実施例においては、ロール3、4は
円筒状の表面を有しているが、ロール3、4の首部にロ
ール曲げ力P1およびP2を作用させるための手段(図示
せず)が設けられ、凸形状または凹形状のストリップ断
面を形成する。図10において、力P1、P2は凸形状の
ロール断面を形成するためのものであるが、これらの力
は凹形状のロール断面を形成する方向に向けることもで
きると理解すべきである。
に、本発明の第5の実施例においては、ロール3、4は
円筒状の表面を有しているが、ロール3、4の首部にロ
ール曲げ力P1およびP2を作用させるための手段(図示
せず)が設けられ、凸形状または凹形状のストリップ断
面を形成する。図10において、力P1、P2は凸形状の
ロール断面を形成するためのものであるが、これらの力
は凹形状のロール断面を形成する方向に向けることもで
きると理解すべきである。
【0021】図11および図12においては、たとえば
冷却水またはエアミスト状の冷却流体を通すための冷却
流体管9、10が設けられており、それらがロール3、
4から熱を奪うためのロール長手方向に沿う所望のパタ
ーンを与えて、ロールの所望の温度クラウン(ther
mal crown)を生み出す。同様の効果は、ロー
ル3、4の内部冷却によって達成することもできる。
冷却水またはエアミスト状の冷却流体を通すための冷却
流体管9、10が設けられており、それらがロール3、
4から熱を奪うためのロール長手方向に沿う所望のパタ
ーンを与えて、ロールの所望の温度クラウン(ther
mal crown)を生み出す。同様の効果は、ロー
ル3、4の内部冷却によって達成することもできる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明の双子ロー
ルストリップ鋳造装置または該鋳造装置を用いた鋳造方
法によれば、端部クラックの発生が抑制された鋳造スト
リップを提供することができる。
ルストリップ鋳造装置または該鋳造装置を用いた鋳造方
法によれば、端部クラックの発生が抑制された鋳造スト
リップを提供することができる。
【図1】ロールが凸形状の表面を有している、本発明の
第1の実施例の正面説明図である。
第1の実施例の正面説明図である。
【図2】図1のA−A線についての平面説明図である。
【図3】ロールが凹形状の表面を有している、本発明の
第2の実施例の正面説明図である。
第2の実施例の正面説明図である。
【図4】図3のA−A線についての平面説明図である。
【図5】ロールが部分的に凸形状の表面を有している、
本発明の第3の実施例の正面説明図である。
本発明の第3の実施例の正面説明図である。
【図6】図5のA−A線についての平面説明図である。
【図7】ロールが部分的に凹形状の表面を有している、
本発明の第4の実施例の正面説明図である。
本発明の第4の実施例の正面説明図である。
【図8】図7のA−A線についての平面説明図である。
【図9】鋳造間隙において凸形状または凹形状のロール
表面を与えるための曲げ力をロールが受ける、本発明の
第5の実施例の正面説明図である。
表面を与えるための曲げ力をロールが受ける、本発明の
第5の実施例の正面説明図である。
【図10】図9のA−A線についての平面説明図であ
る。
る。
【図11】ロールに温度クラウンを与えるために冷却ス
プレーが用いられる、本発明の第6の実施例の正面説明
図である。
プレーが用いられる、本発明の第6の実施例の正面説明
図である。
【図12】図11のA−A線についての平面説明図であ
る。
る。
【図13】上端および下端が開口している固定式の鋳造
モールドであって、広幅のモールドの壁の少なくとも一
部の曲面を利用する、従来の鋳造モールドの一例を示す
等角図である。
モールドであって、広幅のモールドの壁の少なくとも一
部の曲面を利用する、従来の鋳造モールドの一例を示す
等角図である。
【図14】上端および下端が開口している固定式の鋳造
モールドであって、広幅のモールドの壁の少なくとも一
部の曲面を利用する、従来の鋳造モールドの他の例を示
す等角図である。
モールドであって、広幅のモールドの壁の少なくとも一
部の曲面を利用する、従来の鋳造モールドの他の例を示
す等角図である。
【図15】従来の双子鋳造モールドの正面説明図であ
る。
る。
【図16】図15のA−A線についての平面説明図であ
る。
る。
1 タンディッシュ 2 液体金属 3、4 ロール 5、6 平滑ロール 7、8 保持板 9、10 冷却流体管
Claims (10)
- 【請求項1】 (a)向き合っており、互いに逆方向に
回転可能であり、そのあいだに鋳造体を成形する間隙を
形成する一対の冷却ロールと、(b)前記ロールのあい
だの間隙の中に液体金属を送り込む手段と、(c)鋳造
ストリップをロールするローリング手段とからなる双子
ロールストリップ鋳造装置であって、広幅の表面が凸形
状または凹形状でありかつ端部クラックの発生が抑制さ
れた鋳造ストリップを提供するべく前記ロールは、その
表面が凸形状または凹形状に成形されてなることを特徴
とする双子ロールストリップ鋳造装置。 - 【請求項2】 前記間隙の中間部分において前記ロール
の表面の少なくとも一部が凸形状である請求項1記載の
双子ロールストリップ鋳造装置。 - 【請求項3】 前記間隙の中間部分において前記ロール
の表面の少なくとも一部が凹形状である請求項1記載の
双子ロールストリップ鋳造装置。 - 【請求項4】 ローリング手段が、さらなる処理に先だ
って鋳造ストリップを実質的に矩形断面に調整する一対
の平滑ロールを含む請求項1記載の双子ロールストリッ
プ鋳造装置。 - 【請求項5】 (a)向き合っており、互いに逆方向に
回転可能であり、そのあいだに鋳造体を成形する間隙を
形成する一対の首部付冷却円筒ロールと、(b)前記ロ
ールのあいだの間隙の中に液体金属を送り込む手段と、
(c)鋳造ストリップをロールするローリング手段とか
らなる双子ロールストリップ鋳造装置であって、ロール
を曲げる力を前記ロールの首部に作用させ、前記間隙が
凸形状または凹形状になるように該ロールを曲げる手段
をさらに含むことを特徴とする双子ロールストリップ鋳
造装置。 - 【請求項6】 (a)向き合っており、互いに逆方向に
回転可能であり、そのあいだに鋳造体を成形する間隙を
形成する一対の冷却円筒ロールと、(b)前記ロールの
あいだの間隙の中に液体金属を送り込む手段と、(c)
鋳造ストリップをロールするローリング手段とからなる
双子ロールストリップ鋳造装置であって、前記ロールに
対して、当該ロールの温度クラウンを形成するパターン
に基づいて冷却流体を適用する手段をさらに含むことを
特徴とする双子ロールストリップ鋳造装置。 - 【請求項7】 互いに逆方向に回転する一対のロールで
あって、そのあいだに鋳造すべき液体金属を受け入れる
ための間隙を形成するロールを有する双子ロール鋳造装
置の中で金属ストリップを鋳造する過程において該金属
ストリップの端部クラックの発生を抑制する方法であっ
て、(a)前記ロールがそれぞれ少なくとも前記間隙の
中間部分に凸形状または凹形状の表面を有するように当
該ロールを成形する工程と、(b)前記間隙の中に液体
金属を取り入れる工程と、(c)凸形状または凹形状の
広幅の鋳造ストリップ表面を有するストリップを鋳造す
る工程とからなることを特徴とする端部クラック発生抑
制方法。 - 【請求項8】 前記ロールの間隙から前記鋳造ストリッ
プが流出するときに、さらなる処理に先だって、一対の
平滑ロールのあいだでロールして該鋳造ストリップを実
質的に矩形断面に調整することをさらに含む請求項7記
載の端部クラック発生抑制方法。 - 【請求項9】 鋳造すべき液体金属を受け入れるための
間隙をそのあいだに形成し、互いに逆方向に回転する一
対の首部付ロールを有する双子ロール鋳造装置の中で金
属ストリップを鋳造する方法であって、曲げる力を前記
ロールの首部に作用させて、前記間隙が凸形状または凹
形状になるように該ロールを曲げる工程を含むことを特
徴とする金属ストリップ鋳造方法。 - 【請求項10】 鋳造すべき液体金属を受け入れるため
の間隙をそのあいだに形成し、互いに逆方向に回転する
一対のロールを有する双子ロール鋳造装置の中で金属ス
トリップを鋳造する方法であって、前記ロールの温度ク
ラウンを形成するパターンに基づいて当該ロールを冷却
する工程を含むことを特徴とする金属ストリップ鋳造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US217,426 | 1994-03-24 | ||
| US08/217,426 US5477911A (en) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | Twin roller caster |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323353A true JPH07323353A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=22811036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7064466A Pending JPH07323353A (ja) | 1994-03-24 | 1995-03-23 | 鋳造装置および鋳造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5477911A (ja) |
| EP (1) | EP0688620A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07323353A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014013717A1 (ja) * | 2012-07-18 | 2014-01-23 | 株式会社Ihi | 双ロール式鋳造装置の冷却ロール |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPQ291199A0 (en) * | 1999-09-17 | 1999-10-07 | Bhp Steel (Jla) Pty Limited | Strip casting |
| ES2165302B1 (es) * | 2000-02-02 | 2003-06-01 | Aceralia Perfiles Madrid S L | Sistema de colada continua perfeccionado. |
| DE10114269C1 (de) * | 2001-03-22 | 2002-05-02 | Georg Bollig | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Warmband mittels Zweirollen-Dünnbandgießanlagen |
| RU2290448C2 (ru) * | 2001-09-13 | 2006-12-27 | Ак Стил Пропертиз, Инк. | Способ непрерывной разливки полосы из электротехнической стали с контролируемым оросительным охлаждением |
| KR100829951B1 (ko) | 2006-12-20 | 2008-05-19 | 주식회사 포스코 | 마그네슘 주편 제조용 주조롤 |
| US8607848B2 (en) * | 2008-08-05 | 2013-12-17 | Nucor Corporation | Method for casting metal strip with dynamic crown control |
| US8607847B2 (en) * | 2008-08-05 | 2013-12-17 | Nucor Corporation | Method for casting metal strip with dynamic crown control |
| US8505611B2 (en) | 2011-06-10 | 2013-08-13 | Castrip, Llc | Twin roll continuous caster |
| CN106270433B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-02-19 | 山西太钢不锈钢股份有限公司 | 侧凹型板坯的连铸生产系统及方法 |
| CN116571572B (zh) * | 2023-05-29 | 2026-01-30 | 中南大学 | 一种以薄带连铸的方式生产纯镍板的方法 |
| CN116809880B (zh) * | 2023-07-26 | 2025-12-19 | 中南大学 | 一种高纯镍板的短流程制备方法 |
| CN116809879B (zh) * | 2023-07-26 | 2025-12-19 | 中南大学 | 一种铜镍复合带材的短流程连续制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186108A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 板連続製造方法及びその装置 |
| JPS6430582A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Yoshiatsu Miura | Organ culture of vinca rosea |
| JPH02307652A (ja) * | 1989-05-20 | 1990-12-20 | Nippon Steel Corp | 薄物連続鋳造におけるクラウン制御方法 |
| JPH0342152A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-22 | Inst Rech Siderurgie Fr <Irsid> | 直接冷間圧延される薄い金属製品をロール間で連続鋳造する方法および装置 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2008626A (en) * | 1932-02-04 | 1935-07-16 | Murakami Yoshimichi | Method for manufacturing metallic materials by rotating rolls or wheels containing a molten metal between them |
| GB458076A (en) * | 1935-04-11 | 1936-12-11 | Alexander Richard Walton | Improvements in or relating to the production of metal articles |
| US2450428A (en) * | 1944-03-23 | 1948-10-05 | Clarence W Hazelett | Strip forming apparatus |
| SU386541A1 (ru) * | 1971-05-19 | 1977-12-05 | Научноnисследовательский Институт Специальных Способов Литья | Устройство дл получени металлических лент |
| JPS55165260A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-23 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Direct production of sheet from molten metal |
| JPS6017625B2 (ja) * | 1982-05-24 | 1985-05-04 | 川崎製鉄株式会社 | 双ロ−ル式急冷薄帯製造方法および装置 |
| JPS5950958A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-24 | Nippon Steel Corp | 鋼の双ロ−ル式連続鋳造装置における冷却方法 |
| JPS6015049A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-25 | Hitachi Ltd | 連続鋳造装置 |
| JPS61235043A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | Hitachi Zosen Corp | 薄板連続鋳造装置 |
| JPS62252643A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-11-04 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | 金属薄板帯の直接製造方法および製造装置 |
| DE3627991A1 (de) * | 1986-08-18 | 1988-02-25 | Mannesmann Ag | Verfahren zum stranggiessen von brammen und einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| JPS63252649A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | Hitachi Ltd | 薄鋳片連続鋳造機 |
| JP2544411B2 (ja) * | 1987-11-12 | 1996-10-16 | 新日本製鐵株式会社 | ドラム式連続鋳造装置 |
| JPH02224853A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Kawasaki Steel Corp | 双ロール式急冷薄帯製造用の冷却ロール |
| US4979556A (en) * | 1989-04-04 | 1990-12-25 | Hunter Engineering Company, Inc. | Thickness control for a continuous caster |
| JPH0327843A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-06 | Nippon Steel Corp | 連続鋳造薄肉鋳片の幅方向均一急速冷却方法 |
| ES2083982T3 (es) * | 1989-07-14 | 1996-05-01 | Hunter Eng Co | Regulacion de la flexion en una maquina de colada entre rodillos. |
| GB2279595A (en) * | 1993-07-06 | 1995-01-11 | British Steel Plc | Continuous casting using rollers having varying radii across their width |
| JPH07204792A (ja) * | 1994-01-24 | 1995-08-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ツインドラム式連続鋳造装置 |
-
1994
- 1994-03-24 US US08/217,426 patent/US5477911A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-03-20 EP EP95301829A patent/EP0688620A3/en not_active Withdrawn
- 1995-03-23 JP JP7064466A patent/JPH07323353A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186108A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 板連続製造方法及びその装置 |
| JPS6430582A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Yoshiatsu Miura | Organ culture of vinca rosea |
| JPH02307652A (ja) * | 1989-05-20 | 1990-12-20 | Nippon Steel Corp | 薄物連続鋳造におけるクラウン制御方法 |
| JPH0342152A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-22 | Inst Rech Siderurgie Fr <Irsid> | 直接冷間圧延される薄い金属製品をロール間で連続鋳造する方法および装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014013717A1 (ja) * | 2012-07-18 | 2014-01-23 | 株式会社Ihi | 双ロール式鋳造装置の冷却ロール |
| JP2014018825A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Ihi Corp | 双ロール式鋳造装置の冷却ロール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0688620A3 (en) | 1996-07-31 |
| US5477911A (en) | 1995-12-26 |
| EP0688620A2 (en) | 1995-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5477911A (en) | Twin roller caster | |
| EP0396862B1 (en) | A pair of cooling rolls for a twin-roll type cooling apparatus for producing rapidly solidified strip | |
| WO2014013717A1 (ja) | 双ロール式鋳造装置の冷却ロール | |
| CN2910420Y (zh) | 双辊薄带连铸用水冷结晶辊 | |
| JP4380490B2 (ja) | ツイン・トリプル鋳造用鋳型装置および連続鋳造方法 | |
| CA1186473A (en) | Process and machine for bow type continuous casting | |
| JPH01218743A (ja) | 金属薄帯連続鋳造用冷却ドラム | |
| JPH01245946A (ja) | 急冷金属薄帯製造装置 | |
| JP2006136930A (ja) | 双ロール式連続鋳造機及び双ロール式連続鋳造方法 | |
| JPS6384701A (ja) | 凹凸模様を有する金属薄板帯の製造方法とその製造装置 | |
| JPS60162560A (ja) | 鋼の連続鋳造方法 | |
| JPS6376740A (ja) | 凹凸模様を有する金属薄板帯の直接製造方法とその製造装置 | |
| JPH01166862A (ja) | 双ロール式連鋳機のロール鋳型 | |
| JPS58179540A (ja) | 連続鋳造用鋳型装置 | |
| JPS6092052A (ja) | 薄板連続鋳造方法 | |
| JPS63317237A (ja) | 形鋼用連続鋳造鋳片の支持装置 | |
| JPH10328711A (ja) | 鋼の連続鋳造方法 | |
| JPH03110044A (ja) | 薄肉鋳片鋳造用冷却ドラム | |
| JPH0616881B2 (ja) | スラブ成形装置列 | |
| JP2003010948A (ja) | 薄帯鋳片及びその鋳造方法及び鋳造装置 | |
| JPS61162249A (ja) | 薄板連続鋳造装置 | |
| JPH0698465B2 (ja) | ツインベルト式連続鋳造装置 | |
| JPS6021153A (ja) | 幅広薄板連続鋳造装置 | |
| JPH06262303A (ja) | 鋳鉄板の製造方法 | |
| JPS63112048A (ja) | 金属薄板圧延材の連続鋳造方法 |