JPS58179540A - 連続鋳造用鋳型装置 - Google Patents
連続鋳造用鋳型装置Info
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- JPS58179540A JPS58179540A JP6035382A JP6035382A JPS58179540A JP S58179540 A JPS58179540 A JP S58179540A JP 6035382 A JP6035382 A JP 6035382A JP 6035382 A JP6035382 A JP 6035382A JP S58179540 A JPS58179540 A JP S58179540A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- mold
- mold member
- continuous casting
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本尭明は、連続鋳造用鋳IIi装置の創案に係り、金属
溶湯Y連続的に鋳造する鋳IIiにおいて、鋳片(スラ
ブ)の幅寸法vlilf、Kq変せしめ、しかも厚さが
鋳片幅方向の各部において実質的均一ならしめられた鋳
片を的確に得しめるよ5KL、たものである・ アルミニウムその他の金属溶湯を鋳片とするための技術
として連続鋳造することについては従来から知られ、又
、和尚に実用化されている・ところがこのような連続鋳
造鋳片はその利用面よりして鋳片幅の種々に変化したも
のゲ需要されることが多く、従来一般的にはこのような
鋳片幅の変動に対しては鋳鳳自体を変換する方法によっ
ているが、このような従来一般法によれば要求される鋳
片幅の変動数に応じて多数の鋳型を準備することが会費
である。従ってその鋳型セット準備数は厖大なものとな
るだけでなしに鋳型交換操作が容易でなく、その工数が
大でその間鋳造作業が中断せざるY得ず、折角の連続鋳
造技lIKおげろ高能率性が損われることKな、9.−
湯の調整、供給作業にも影響を米し、煩雑でロスの多い
作業とならざるt得ない、このため便法として幅出し圧
延の行われることもあるが、この幅出し圧延は通常の圧
延とは圧延手法馨異にしたものであるだけに熱間圧延機
の稼働*V低下させ、鋳片の温度低下を米して圧延効率
をも低下せしめ、殊に大蓋ステプ、就中長尺スラブに対
しては操作上適用することができず、何れにしても非能
率的な作業とならざるt得ない、このような事情よりし
て近時アジ・ヤスタプルモールドと称される鋳片幅の変
動可能な連続鋳造用鋳型も一部に提案されているが、こ
のものにおいては鋳片幅を震えることによってスラブ厚
さも変化してしまうので、斯様な連続鋳造鋳片を圧延し
て製品化する上において鋳片表面の面削量V変更したり
、圧延パススケジュールYf史又は調整しなければなら
ないようなこととなり、操業上支障馨米さざるを得ない
・なお、このような連続鋳造tなすに当ってはその連続
鋳造スタート時においては設定鋳型に従った圧延面の平
坦な鋳片Y得ることができるとしても斯うしてスタート
し連続鋳造が継続されることにより長方形状の鋳片断面
を形成するように形成された#型の両端部での冷却#!
固が比較的急速に進み、中間部における冷却凝固が遅れ
ることよりしてその全体における冷却過程げおいて中間
部における凝固収縮が発生し即ち両端部においては所定
寸法w!Kj″るとしても鋳片中1一部においては所定
厚みt有しないこととなって、鋳片の幅方向(鋳片圧延
面)かモ坦に仕−ヒらないこととなる・この点を解決す
る方法として、連続鋳造スタート後しば「)くシて鋳込
速度、冷却等の鋳造条件力;安定したとぎに鋳片の幅方
向(鋳片圧延面)が平坦な鋳片¥得ることができるよう
に形成された鋳型を用いて鋳造した場合はなるはと平坦
な糾ハか得れるとしても、鋳造スタート時および鋳造M
J’時においては鋳込速度、冷却等の鋳造条件が女足し
ていないことから、その部分における鋳片の平坦さンそ
こなうことにl工り、この点においても圧延上聞M’に
残す等の不利かある。
溶湯Y連続的に鋳造する鋳IIiにおいて、鋳片(スラ
ブ)の幅寸法vlilf、Kq変せしめ、しかも厚さが
鋳片幅方向の各部において実質的均一ならしめられた鋳
片を的確に得しめるよ5KL、たものである・ アルミニウムその他の金属溶湯を鋳片とするための技術
として連続鋳造することについては従来から知られ、又
、和尚に実用化されている・ところがこのような連続鋳
造鋳片はその利用面よりして鋳片幅の種々に変化したも
のゲ需要されることが多く、従来一般的にはこのような
鋳片幅の変動に対しては鋳鳳自体を変換する方法によっ
ているが、このような従来一般法によれば要求される鋳
片幅の変動数に応じて多数の鋳型を準備することが会費
である。従ってその鋳型セット準備数は厖大なものとな
るだけでなしに鋳型交換操作が容易でなく、その工数が
大でその間鋳造作業が中断せざるY得ず、折角の連続鋳
造技lIKおげろ高能率性が損われることKな、9.−
湯の調整、供給作業にも影響を米し、煩雑でロスの多い
作業とならざるt得ない、このため便法として幅出し圧
延の行われることもあるが、この幅出し圧延は通常の圧
延とは圧延手法馨異にしたものであるだけに熱間圧延機
の稼働*V低下させ、鋳片の温度低下を米して圧延効率
をも低下せしめ、殊に大蓋ステプ、就中長尺スラブに対
しては操作上適用することができず、何れにしても非能
率的な作業とならざるt得ない、このような事情よりし
て近時アジ・ヤスタプルモールドと称される鋳片幅の変
動可能な連続鋳造用鋳型も一部に提案されているが、こ
のものにおいては鋳片幅を震えることによってスラブ厚
さも変化してしまうので、斯様な連続鋳造鋳片を圧延し
て製品化する上において鋳片表面の面削量V変更したり
、圧延パススケジュールYf史又は調整しなければなら
ないようなこととなり、操業上支障馨米さざるを得ない
・なお、このような連続鋳造tなすに当ってはその連続
鋳造スタート時においては設定鋳型に従った圧延面の平
坦な鋳片Y得ることができるとしても斯うしてスタート
し連続鋳造が継続されることにより長方形状の鋳片断面
を形成するように形成された#型の両端部での冷却#!
固が比較的急速に進み、中間部における冷却凝固が遅れ
ることよりしてその全体における冷却過程げおいて中間
部における凝固収縮が発生し即ち両端部においては所定
寸法w!Kj″るとしても鋳片中1一部においては所定
厚みt有しないこととなって、鋳片の幅方向(鋳片圧延
面)かモ坦に仕−ヒらないこととなる・この点を解決す
る方法として、連続鋳造スタート後しば「)くシて鋳込
速度、冷却等の鋳造条件力;安定したとぎに鋳片の幅方
向(鋳片圧延面)が平坦な鋳片¥得ることができるよう
に形成された鋳型を用いて鋳造した場合はなるはと平坦
な糾ハか得れるとしても、鋳造スタート時および鋳造M
J’時においては鋳込速度、冷却等の鋳造条件が女足し
ていないことから、その部分における鋳片の平坦さンそ
こなうことにl工り、この点においても圧延上聞M’に
残す等の不利かある。
本田願人は、上記したような従来のものの小利、欠点を
・改善し連続鋳造用鋳型として環、U日゛ジなものt′
4@るように研究して鋳造すべき鋳ハの寸法変化に即応
せしめて配設間隔を調整可能に設けた1対の端面鋳型部
材とこれら1m面鋳m部材の両側に配設された1対の側
面鋳型部材より成り、この側面鋳型部材は適当な彎曲作
用Yなし得る部材で形成し、且つこれら@面鋳型部材の
中間部に#@而面型部材を彎曲操作するための彎曲操作
機構ン配設することt提案した(I¥i開昭54−13
422号)。即ち、このものによるときは鋳造すべき鋳
片の幅寸法変化に即応せしめて111面鋳屋部材間に位
置した端面鋳型部材な自在KvjA整設定することが可
能で、随時に幅寸法の変化した鋳片を得しめると共に上
記した側面#温部材は適当な彎曲作用tなし、即ち連続
鋳造時における鋳片の鋳込開始部、終了部ならびに両端
部と中間部の鋳込速度、冷却等の鋳造条件の違いに原因
した断面収縮量に適切に即応させて側面鋳型部材を彎曲
操作させ、夫々の需要に即応した幅員を有しながらその
後の圧砥上好ましい平坦な側面Y確保した鋳片を得しめ
、工業的メリットが大きい。ところがこのような赤顔技
術によるものを実地的に種々実施し検討した結果による
と、上記したような彎曲操作機構によって側面鋳tj1
部材の中li5部ケ部面彎曲操作場合において側面鋳型
部材の内面と端面鋳型部材の内側端部との間に間隙を生
ずる傾向が大であり、このような間隙に溶湯か進入して
鋳造作業を損い、また、側面鋳型部材を彎曲操作させる
ことにより鋳片の平坦さに効果があるとしても、一層の
平坦さケ要求される場合は彎曲操作のみでは要求ya′
満たすことができず、好ましい平坦性Y得がたい傾向が
ある。
・改善し連続鋳造用鋳型として環、U日゛ジなものt′
4@るように研究して鋳造すべき鋳ハの寸法変化に即応
せしめて配設間隔を調整可能に設けた1対の端面鋳型部
材とこれら1m面鋳m部材の両側に配設された1対の側
面鋳型部材より成り、この側面鋳型部材は適当な彎曲作
用Yなし得る部材で形成し、且つこれら@面鋳型部材の
中間部に#@而面型部材を彎曲操作するための彎曲操作
機構ン配設することt提案した(I¥i開昭54−13
422号)。即ち、このものによるときは鋳造すべき鋳
片の幅寸法変化に即応せしめて111面鋳屋部材間に位
置した端面鋳型部材な自在KvjA整設定することが可
能で、随時に幅寸法の変化した鋳片を得しめると共に上
記した側面#温部材は適当な彎曲作用tなし、即ち連続
鋳造時における鋳片の鋳込開始部、終了部ならびに両端
部と中間部の鋳込速度、冷却等の鋳造条件の違いに原因
した断面収縮量に適切に即応させて側面鋳型部材を彎曲
操作させ、夫々の需要に即応した幅員を有しながらその
後の圧砥上好ましい平坦な側面Y確保した鋳片を得しめ
、工業的メリットが大きい。ところがこのような赤顔技
術によるものを実地的に種々実施し検討した結果による
と、上記したような彎曲操作機構によって側面鋳tj1
部材の中li5部ケ部面彎曲操作場合において側面鋳型
部材の内面と端面鋳型部材の内側端部との間に間隙を生
ずる傾向が大であり、このような間隙に溶湯か進入して
鋳造作業を損い、また、側面鋳型部材を彎曲操作させる
ことにより鋳片の平坦さに効果があるとしても、一層の
平坦さケ要求される場合は彎曲操作のみでは要求ya′
満たすことができず、好ましい平坦性Y得がたい傾向が
ある。
本発明は、このような関係から更に検討を飯ねて考案さ
れたものであって、上記のように端面鋳型部材の両側開
Km当な彎曲作用tなし得ろ細面鋳型部材を配設し、こ
れら側面鋳型部材の中間部に該側面鋳型部材を彎曲操作
するたぬの機構を配設したものにおいて、前記f41向
鋳型部材の上記彎曲操作機構配設域より端部側に#−面
鋳型部材の彎曲突出量を制御するための制限手段を設け
るものであって、斯かる制限手段は彎−操作機構を操作
する回転軸又は端面鋳型部材などを利用して適宜に取付
けることができる。このようにすることにより、該儒面
鋳m部材の中央部に彎曲操作力が作用した場合の該部材
と端面鋳ma材内儒端耶との間の遊隙発生を防止し、さ
らに該制限手段によって変形された11面鋳蓋部材の彎
−形状によって一層平坦な鋳片を得ることかでき、好ま
しい鋳造tな丁ことができる・ 即チ、このような本発明によるものの具体的な実施態様
’YjlI1図において示すものについて説明すると、
水冷用の水ジャケラ)1−兼ねた構成をなすフレーム8
に111図における中央部のものくおいて代表的に示し
たような支持部材によってスライド可能に一対の端面鋳
型部材2.2が設けられ、卸ち該端面鋳型部材2.2は
鋳造丁べt鋳片(スラブ)の幅寸法変化に即応せしめて
その配設間隔が対称的に適宜調整し得るものである。又
、このような端面鋳型部材2.20両側に側面鋳型部材
1.1が配設されているが、このような側面鋳型部材1
.1は図示されるように相当の長さt有するものである
に拘わらず、前記端面鋳型部材2.2より相当に薄層の
ものであってそれだけに適当な可曲性を有している・然
して、このような側面鋳型部材1についてはこの実施態
様の場合において隣接した鋳腫部との関に彎曲操作のた
めの回転軸4かフレーム上において回転自在に取付けら
れており、該回転軸4には螺条方向を反対とした螺条部
5.5がそれぞれ対をなして討論し、これらの螺条部5
.5に夫々係合した保合部体6と上記側面鋳Ijis材
1.1の中間部との間には対称的に傾斜せしめられた操
作アーム3.3を配設し、即ちこれらの操作アーム3.
3は側面鋳型部材1に形成された枢着s13と係む部体
6に形成された枢着s14.14との間においてリンク
作動し得る如く両端部が枢着され、彎曲操作機mt”形
成し各儒面鋳W!部材1が同調して彎曲操作されるよ5
に成っている・斯かる構成のものにおいて、本発明では
上記側面鋳型部材1の前記彎曲操作機構配設域より端部
側、即ち端面鋳型部材2の配設側に鋏側面鋳IJJ1部
材1の彎曲突出量を制御するための制限手段9Y設ける
ものであって、該制限子IR9はこの第1図に示すもの
の場合ニオイテハ141而鋳m部材2にL形の支持アー
ム1OYIA]足し、叙支持アーム1 (1)51[ロ
ーラ状の制限手段9ン回動可能に設けているが、この構
成は、殊I!に回動作用を必要としないものであること
から単なる押圧突部でもよい。
れたものであって、上記のように端面鋳型部材の両側開
Km当な彎曲作用tなし得ろ細面鋳型部材を配設し、こ
れら側面鋳型部材の中間部に該側面鋳型部材を彎曲操作
するたぬの機構を配設したものにおいて、前記f41向
鋳型部材の上記彎曲操作機構配設域より端部側に#−面
鋳型部材の彎曲突出量を制御するための制限手段を設け
るものであって、斯かる制限手段は彎−操作機構を操作
する回転軸又は端面鋳型部材などを利用して適宜に取付
けることができる。このようにすることにより、該儒面
鋳m部材の中央部に彎曲操作力が作用した場合の該部材
と端面鋳ma材内儒端耶との間の遊隙発生を防止し、さ
らに該制限手段によって変形された11面鋳蓋部材の彎
−形状によって一層平坦な鋳片を得ることかでき、好ま
しい鋳造tな丁ことができる・ 即チ、このような本発明によるものの具体的な実施態様
’YjlI1図において示すものについて説明すると、
水冷用の水ジャケラ)1−兼ねた構成をなすフレーム8
に111図における中央部のものくおいて代表的に示し
たような支持部材によってスライド可能に一対の端面鋳
型部材2.2が設けられ、卸ち該端面鋳型部材2.2は
鋳造丁べt鋳片(スラブ)の幅寸法変化に即応せしめて
その配設間隔が対称的に適宜調整し得るものである。又
、このような端面鋳型部材2.20両側に側面鋳型部材
1.1が配設されているが、このような側面鋳型部材1
.1は図示されるように相当の長さt有するものである
に拘わらず、前記端面鋳型部材2.2より相当に薄層の
ものであってそれだけに適当な可曲性を有している・然
して、このような側面鋳型部材1についてはこの実施態
様の場合において隣接した鋳腫部との関に彎曲操作のた
めの回転軸4かフレーム上において回転自在に取付けら
れており、該回転軸4には螺条方向を反対とした螺条部
5.5がそれぞれ対をなして討論し、これらの螺条部5
.5に夫々係合した保合部体6と上記側面鋳Ijis材
1.1の中間部との間には対称的に傾斜せしめられた操
作アーム3.3を配設し、即ちこれらの操作アーム3.
3は側面鋳型部材1に形成された枢着s13と係む部体
6に形成された枢着s14.14との間においてリンク
作動し得る如く両端部が枢着され、彎曲操作機mt”形
成し各儒面鋳W!部材1が同調して彎曲操作されるよ5
に成っている・斯かる構成のものにおいて、本発明では
上記側面鋳型部材1の前記彎曲操作機構配設域より端部
側、即ち端面鋳型部材2の配設側に鋏側面鋳IJJ1部
材1の彎曲突出量を制御するための制限手段9Y設ける
ものであって、該制限子IR9はこの第1図に示すもの
の場合ニオイテハ141而鋳m部材2にL形の支持アー
ム1OYIA]足し、叙支持アーム1 (1)51[ロ
ーラ状の制限手段9ン回動可能に設けているが、この構
成は、殊I!に回動作用を必要としないものであること
から単なる押圧突部でもよい。
上記のような端面鋳型部材2を利用して制限手段91に
:取付けるものは第2図に示すように変更して実施する
ことかできる。即ち、支持アームとしてU形の中間に可
−910b4形成したもの馨用い、その比較的長く突出
した先端部に制限手段9を設け、しかもこの制阻子段取
付部分から適当な距離を採って端爾鋳型部材20内Il
l趨に相当した位置にもう1つの押圧突部11Y設けた
ものである。又、本発明によるものは又fs3.4図に
示すように前記した回転軸4を利用し【制限子*st’
取付けてよい、即ちこの場合には、回転軸4に対して溝
部14において遊装される支持部体18ン用い、該支持
部体18に支持アーム15ン取付け、この支持アームI
SK制限手段9ヶ設けるものであって、このJllI3
.41i11のものにおいてはフレーム8上に支持部体
1Bが固定されている。然してこのように支持アーム1
5は上記端面鋳麿部材2か得ようとする鋳片の幅変化に
応じて所期する平坦さが得られるように変動させて実施
することが好ましい@面間型部材1への制限位置vII
Iらしめろ所以である。
:取付けるものは第2図に示すように変更して実施する
ことかできる。即ち、支持アームとしてU形の中間に可
−910b4形成したもの馨用い、その比較的長く突出
した先端部に制限手段9を設け、しかもこの制阻子段取
付部分から適当な距離を採って端爾鋳型部材20内Il
l趨に相当した位置にもう1つの押圧突部11Y設けた
ものである。又、本発明によるものは又fs3.4図に
示すように前記した回転軸4を利用し【制限子*st’
取付けてよい、即ちこの場合には、回転軸4に対して溝
部14において遊装される支持部体18ン用い、該支持
部体18に支持アーム15ン取付け、この支持アームI
SK制限手段9ヶ設けるものであって、このJllI3
.41i11のものにおいてはフレーム8上に支持部体
1Bが固定されている。然してこのように支持アーム1
5は上記端面鋳麿部材2か得ようとする鋳片の幅変化に
応じて所期する平坦さが得られるように変動させて実施
することが好ましい@面間型部材1への制限位置vII
Iらしめろ所以である。
従つ(、前記支持部体18には複数個の設定s18αが
その溝14にそって配設され・それらの何れかを選んで
支持アーム1sの職付けtな丁よ5にされている。又、
端面鋳製部材2の内面端部に対して側面鋳型部材1を圧
接−jにとの好ましいことは固よりで、このため別に押
圧WA21Y適宜にそのセット位置を町変し得る如く設
けて夫々の場合の適正な位置において圧接作用せしめる
。
その溝14にそって配設され・それらの何れかを選んで
支持アーム1sの職付けtな丁よ5にされている。又、
端面鋳製部材2の内面端部に対して側面鋳型部材1を圧
接−jにとの好ましいことは固よりで、このため別に押
圧WA21Y適宜にそのセット位置を町変し得る如く設
けて夫々の場合の適正な位置において圧接作用せしめる
。
なお、この実施態様のものにおいては、上記したような
側面鋳型部材1.10両端部閾にエアシリンダー7Y設
けて該側面鋳型部材1.1が彎曲せしめられ、或いはス
トレート状とされたどのような条件においても端面鋳型
部材20両端面に対して緊密に接着させて溶湯などの漏
出を防止するようになっており、即ち端面#温部材2の
位置変動に@してはこのエアシリンダーTにより緊圧馨
解放し自在にセット替えし得るように構成しである・又
上記したような回転軸4はこの図示のものにおいて直流
モータ20、減速機19v介してチェーン11乞駆動し
、回転軸4の端部に取付けられたスプロケット18Y回
動することによって回転されるものである。
側面鋳型部材1.10両端部閾にエアシリンダー7Y設
けて該側面鋳型部材1.1が彎曲せしめられ、或いはス
トレート状とされたどのような条件においても端面鋳型
部材20両端面に対して緊密に接着させて溶湯などの漏
出を防止するようになっており、即ち端面#温部材2の
位置変動に@してはこのエアシリンダーTにより緊圧馨
解放し自在にセット替えし得るように構成しである・又
上記したような回転軸4はこの図示のものにおいて直流
モータ20、減速機19v介してチェーン11乞駆動し
、回転軸4の端部に取付けられたスプロケット18Y回
動することによって回転されるものである。
−E配したような本考案によるものの作用について説明
j6と、前記した第1図のような構成のものにおいて、
その回転軸4を回転して側面鋳型部材1の中間部を彎曲
膨出させると第5図の人のような状態となり、この状態
においては端面#I8型部材20側面鋳型部材1に対す
る接合端面26に図示のようなデー/(が採られている
としてもその内側端WA’1に’においては側面鋳型部
材1の摩滅・歪等のために該l1ll向鋳型部材1の内
面から離脱する傾向か大であり、それによって該部分に
溶湯がパリ状に進入して円滑な連続鋳造作業t−組害し
場合によっても湯洩れの危険を米す・更に斯うして側面
鋳型部材1の中間部を彎曲突出させ1こ状態で鋳造乞行
い、その後に中間11t−平坦化すべく更に彎曲突出さ
せて鋳造しても得られる鋳片の側面は第59邪の如くな
り、即ち中間部30αは平坦位置まで戻り【も中間部と
肩部との間に膨らみ部30kが形成され適正な鋳片を得
−いことになる、これらに対して本発明によるならば、
第5図C′のように制限手段9が作用するわけで、適当
な位置ならびに制限量を以て側面鋳型部材1の中間部と
熾′s(湖面間層部材部分)との関を押圧制限すること
により、上記した第5図A、Bのような不都合を何れも
解消することができる。
j6と、前記した第1図のような構成のものにおいて、
その回転軸4を回転して側面鋳型部材1の中間部を彎曲
膨出させると第5図の人のような状態となり、この状態
においては端面#I8型部材20側面鋳型部材1に対す
る接合端面26に図示のようなデー/(が採られている
としてもその内側端WA’1に’においては側面鋳型部
材1の摩滅・歪等のために該l1ll向鋳型部材1の内
面から離脱する傾向か大であり、それによって該部分に
溶湯がパリ状に進入して円滑な連続鋳造作業t−組害し
場合によっても湯洩れの危険を米す・更に斯うして側面
鋳型部材1の中間部を彎曲突出させ1こ状態で鋳造乞行
い、その後に中間11t−平坦化すべく更に彎曲突出さ
せて鋳造しても得られる鋳片の側面は第59邪の如くな
り、即ち中間部30αは平坦位置まで戻り【も中間部と
肩部との間に膨らみ部30kが形成され適正な鋳片を得
−いことになる、これらに対して本発明によるならば、
第5図C′のように制限手段9が作用するわけで、適当
な位置ならびに制限量を以て側面鋳型部材1の中間部と
熾′s(湖面間層部材部分)との関を押圧制限すること
により、上記した第5図A、Bのような不都合を何れも
解消することができる。
実験によればm盤幅が1000〜2000−のものン遵
続鋳造するに当って前記した先願発明の技術に従い実施
した場合に一片の両側より100〜250mm程度に鋳
片の中央平坦部より膨出量が5〜8−程度の膨らみ部3
0Aが鋳片長さ方向に連続的に残ることになり、斯うし
た膨らみ部30bはその後の圧蝙に当って支障となるこ
とから3m以下まで修正jることか好ましい。これに対
し本考案により制限手段9でこの膨らみ@30bに相当
した部分の彎曲突出¥kを制限するならば上記膨らみs
30 bの膨出量を2.5■以下に細限することが可能
であり、従って彎曲作用tな111而鋳型部材1を用い
て上記のよ5に鋳片IGIII ! 部と中間部との冷
却等の鋳造条件の違いによる断面収縮蓋の変動に即応し
た連続鋳ifこより好ましい鋳片を得しめることができ
ろ 。
続鋳造するに当って前記した先願発明の技術に従い実施
した場合に一片の両側より100〜250mm程度に鋳
片の中央平坦部より膨出量が5〜8−程度の膨らみ部3
0Aが鋳片長さ方向に連続的に残ることになり、斯うし
た膨らみ部30bはその後の圧蝙に当って支障となるこ
とから3m以下まで修正jることか好ましい。これに対
し本考案により制限手段9でこの膨らみ@30bに相当
した部分の彎曲突出¥kを制限するならば上記膨らみs
30 bの膨出量を2.5■以下に細限することが可能
であり、従って彎曲作用tな111而鋳型部材1を用い
て上記のよ5に鋳片IGIII ! 部と中間部との冷
却等の鋳造条件の違いによる断面収縮蓋の変動に即応し
た連続鋳ifこより好ましい鋳片を得しめることができ
ろ 。
以上説明したような本発明によるときは、鋳造丁べき鋳
片の幅寸法変化に即応せしめて側面鋳型部材1.1間に
位置した端面鋳型部材2.20間隔ン自在に調整設定し
、それによって随時に幅寸法の変化した鋳片l得しめる
ことかでと、父上記側面鋳型部材1.1は適当な彎曲作
用をなし、即ち回転軸40回転VCよって第1図の右側
に示したような彎曲状憑と左開にボしたようなストレー
ト状態の間の比意の彎曲状mv影形成しめ、それによっ
て連続鋳造時における鋳片両端部と中間部とのt−5、
!41等の鋳造条件の違いに原因した断面収締鍵の震動
に適切に即応せしめ側面鋳型S#1−IYV曲させるこ
とかでき、しかもこのような側th+鋳型部材1.1の
中間部彎曲に原因した端面鋳型部材2の内側端部に対す
る側面−型部材1の浮上離脱傾向を適切に防止し溶湯進
入や湯洩れンなからしめて円滑な鋳造を行わせ、更には
得られる一片における側面形状Y:有効に半組化せしめ
てその後の圧延等に当って修正工程のallきを必要と
しない面削量が少く、従って歩留りの高い好ましい鋳片
?的確に提供し得るものであるから工業的にその効果の
大きい発明である。
片の幅寸法変化に即応せしめて側面鋳型部材1.1間に
位置した端面鋳型部材2.20間隔ン自在に調整設定し
、それによって随時に幅寸法の変化した鋳片l得しめる
ことかでと、父上記側面鋳型部材1.1は適当な彎曲作
用をなし、即ち回転軸40回転VCよって第1図の右側
に示したような彎曲状憑と左開にボしたようなストレー
ト状態の間の比意の彎曲状mv影形成しめ、それによっ
て連続鋳造時における鋳片両端部と中間部とのt−5、
!41等の鋳造条件の違いに原因した断面収締鍵の震動
に適切に即応せしめ側面鋳型S#1−IYV曲させるこ
とかでき、しかもこのような側th+鋳型部材1.1の
中間部彎曲に原因した端面鋳型部材2の内側端部に対す
る側面−型部材1の浮上離脱傾向を適切に防止し溶湯進
入や湯洩れンなからしめて円滑な鋳造を行わせ、更には
得られる一片における側面形状Y:有効に半組化せしめ
てその後の圧延等に当って修正工程のallきを必要と
しない面削量が少く、従って歩留りの高い好ましい鋳片
?的確に提供し得るものであるから工業的にその効果の
大きい発明である。
図面は本発明の実施態様を示すものであって、第1図は
本発明による連続鋳造用鋳型装置の1例について全般的
な構成関係?示した平rkI図、第2図はその変形例に
ついての鋳型端部部分ン示しfこ部分的な半面図、第3
図は本発明による更に別の冥施形態を示した部分的な平
面図、第4図は8g3図における■・・・■線にそった
断面図、#!5図は本発明によるものの側面鋳型部材に
対する作用関係Y先願発明によるものと比較して示した
説明図である。 然してこれらの図rjn(おいて、1は側面鋳型部材・
2は端面鋳型部材、3は操作アーム、4は回転軸、8は
フレーム、9は制限手段、10おJび10I!は支持ア
ーム、10には可曲部、11は押圧突部、15は支持ア
ーム、18は支持部体を示すものである・ %軒出顧入 日本軽金属株式会社 発 明 者 安 1) 1 行+i
J 西 1) 俊
明回 坂 井 秀 行
間 上 計 博同
宮 原 祥 伍(1□
≦ニー 二゛ 第 、f 国 (A)
本発明による連続鋳造用鋳型装置の1例について全般的
な構成関係?示した平rkI図、第2図はその変形例に
ついての鋳型端部部分ン示しfこ部分的な半面図、第3
図は本発明による更に別の冥施形態を示した部分的な平
面図、第4図は8g3図における■・・・■線にそった
断面図、#!5図は本発明によるものの側面鋳型部材に
対する作用関係Y先願発明によるものと比較して示した
説明図である。 然してこれらの図rjn(おいて、1は側面鋳型部材・
2は端面鋳型部材、3は操作アーム、4は回転軸、8は
フレーム、9は制限手段、10おJび10I!は支持ア
ーム、10には可曲部、11は押圧突部、15は支持ア
ーム、18は支持部体を示すものである・ %軒出顧入 日本軽金属株式会社 発 明 者 安 1) 1 行+i
J 西 1) 俊
明回 坂 井 秀 行
間 上 計 博同
宮 原 祥 伍(1□
≦ニー 二゛ 第 、f 国 (A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋳造すべき鋳片の幅寸法度化に即応せしめて配設間
隔を調整可能に設けられた1対の趨向鋳型部材とこれら
端面錆層部材の両側に配設された1対の側面鋳!Is#
より成り、前記側面#1ili部材は適当な彎曲作用を
なし得る部材で形成し、しかもこれら儒藺鋳型部材の中
間層に誼儒面鋳ms*をを彎曲操作するための彎−操作
機構を配設したものにおいて、前記側面鋳証部材におけ
る上記彎曲操作機構配設域より端蕩儒に該側面鋳型部材
の彎曲突出量を制御するための制限手段を設けたことt
特徴とする連続鋳造量−膳一一 2、彎曲操作機構l操作するための回転軸に支持部体を
遊装せしめ、該支持部体に側面鋳型部材の彎曲突出量を
制御するための制限手段を設けた特許請求の範囲111
1項に記載の連続鋳造用鋳型装置・ 3、端面鋳蓋部材に支持アームを固定し、該支持アーム
の先端i1に側面錆層S#の彎曲突出量【制御するため
の制限子R’に設けた特許請求の範Ha11項に記載の
連続鋳造用鋳IIi装置。 4、支持アームに端面−ms材の内側端部分に対して儒
面鋳mm材を圧接するための係*gt−も形成した特許
請求の範囲纂3項に記載の連続鋳造用鋳型装置・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035382A JPS6057932B2 (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 連続鋳造用鋳型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035382A JPS6057932B2 (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 連続鋳造用鋳型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179540A true JPS58179540A (ja) | 1983-10-20 |
| JPS6057932B2 JPS6057932B2 (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=13139701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6035382A Expired JPS6057932B2 (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | 連続鋳造用鋳型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057932B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163242U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | ||
| EP1466682A1 (de) * | 2003-03-28 | 2004-10-13 | SMS Demag Aktiengesellschaft | Stranggiessvorrichtung mit einer Stranggiesskokille zum Giessen von flüssigen Metallen, insbesondere von Stahlwerkstoffen |
| JP2016022521A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 日本軽金属株式会社 | 連続鋳造用鋳型装置 |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6035382A patent/JPS6057932B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163242U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | ||
| EP1466682A1 (de) * | 2003-03-28 | 2004-10-13 | SMS Demag Aktiengesellschaft | Stranggiessvorrichtung mit einer Stranggiesskokille zum Giessen von flüssigen Metallen, insbesondere von Stahlwerkstoffen |
| JP2016022521A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | 日本軽金属株式会社 | 連続鋳造用鋳型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6057932B2 (ja) | 1985-12-17 |
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