JPH073233Y2 - 空気調和機のエアフィルタ装置 - Google Patents
空気調和機のエアフィルタ装置Info
- Publication number
- JPH073233Y2 JPH073233Y2 JP1989011146U JP1114689U JPH073233Y2 JP H073233 Y2 JPH073233 Y2 JP H073233Y2 JP 1989011146 U JP1989011146 U JP 1989011146U JP 1114689 U JP1114689 U JP 1114689U JP H073233 Y2 JPH073233 Y2 JP H073233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air filter
- air
- front panel
- air conditioner
- convex rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、空気調和機のエアフィルタ装置に関するもの
である。
である。
従来の技術 従来この種の空気調和機用フィルタは、第5図および第
6図に示すようになっていた。
6図に示すようになっていた。
すなわち、エアーフィルタ40の下面両端40aは、中央部
と同面(一直線状)であり、空気調和機の前面グリル41
に配設され、前面グリル中央部に具備した穴部に42にエ
アフィルタの爪43を引掛けて固定し、さらに前面グリル
41に固定した、前面パネル44を閉じる事でエアフィルタ
40の固定を行っているものである。
と同面(一直線状)であり、空気調和機の前面グリル41
に配設され、前面グリル中央部に具備した穴部に42にエ
アフィルタの爪43を引掛けて固定し、さらに前面グリル
41に固定した、前面パネル44を閉じる事でエアフィルタ
40の固定を行っているものである。
考案が解決しようとする課題 しかしこのような構造のものでは、エアフィルタ40が、
空気調和機に配設され、前面パネル44を閉じた時、エア
フィルタ40の両側が前面パネル44の内側に配設したガイ
ドに押され、エアフィルタ40の下端面が下方向に押し下
げられる。
空気調和機に配設され、前面パネル44を閉じた時、エア
フィルタ40の両側が前面パネル44の内側に配設したガイ
ドに押され、エアフィルタ40の下端面が下方向に押し下
げられる。
かつ、エアフィルタ40の自重にもより、中央部の固定部
を支点に両端面が下方向に下がり変形する。
を支点に両端面が下方向に下がり変形する。
その結果エアィルタの清浄等で前面パネル44を開き再び
前面パネル44を閉じようとした時、エアフィルタ40が前
面パネル裏面に具備した凸リブに当り、前面パネルが閉
じないという好ましくない現象になるという課題があっ
た。
前面パネル44を閉じようとした時、エアフィルタ40が前
面パネル裏面に具備した凸リブに当り、前面パネルが閉
じないという好ましくない現象になるという課題があっ
た。
本考案は、上記従来の課題に鑑み、空気調和機の操作性
向上をはかることを目的の一つとするものである。
向上をはかることを目的の一つとするものである。
課題を解決するための手段 そして上記課題を解決する本発明の技術的手段は、エア
フィルタの下面両端部を斜めに傾斜する形状としたもの
である。
フィルタの下面両端部を斜めに傾斜する形状としたもの
である。
作用 この技術的手段による、作用は次のようになる。
すなわちエアフィルタ下面両端部を斜め形状とする事に
より、前面パネルのガイドリブに押され下方向に伸びて
もかつ自重によりエアフィルタ両端部が下がっても、前
面パネル裏面に設けた凸リブにこの下端面が干渉するこ
となく、前面パネルのスムーズな開閉が行なえ、空気調
和機の操作性が向上する。
より、前面パネルのガイドリブに押され下方向に伸びて
もかつ自重によりエアフィルタ両端部が下がっても、前
面パネル裏面に設けた凸リブにこの下端面が干渉するこ
となく、前面パネルのスムーズな開閉が行なえ、空気調
和機の操作性が向上する。
実施例 以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図ないし第4図において、1は台枠、2は前面グリ
ル3は前面パネルで、これられによた本体を構成してい
る。前記前面パネル3は、その上端が前面グリル2に軸
支され、回動自在となって前方向に回動した状態では内
部が見えるようにてっている。4はエアフィルタで、前
記前面パネルの前開き状態で着脱が行われる。3aは前記
前面パネル3の裏面に具備した凸リブ、2aは前面グリル
2に具備した凸リブで、これらは前面パネル3の閉塞状
態で近接した位置関係にあり、空気のもれあるいは結露
の滴下防止作用を行う。4a,4bは中央から両側部ににわ
たって形成された傾斜辺、4cは、エアフィルタ4を前面
グリル2に固定するための爪、2cは前記エアフィルタの
爪4cを固定する前面グリル2に設けた穴部である。
ル3は前面パネルで、これられによた本体を構成してい
る。前記前面パネル3は、その上端が前面グリル2に軸
支され、回動自在となって前方向に回動した状態では内
部が見えるようにてっている。4はエアフィルタで、前
記前面パネルの前開き状態で着脱が行われる。3aは前記
前面パネル3の裏面に具備した凸リブ、2aは前面グリル
2に具備した凸リブで、これらは前面パネル3の閉塞状
態で近接した位置関係にあり、空気のもれあるいは結露
の滴下防止作用を行う。4a,4bは中央から両側部ににわ
たって形成された傾斜辺、4cは、エアフィルタ4を前面
グリル2に固定するための爪、2cは前記エアフィルタの
爪4cを固定する前面グリル2に設けた穴部である。
以上の構成において、エアフィルタ4が前面グリル2に
収納され爪4cが、穴部2cに固定されて前面パネル3を閉
じた時、エアフィルタ4の下面両端部が自重および、前
面パネル裏部のガイド(図示せず)に押されて、変形し
下がっても、エアフィルタの傾斜辺4a,4bがあるため、
前面パネル3は、その開閉時に凸リブ2aおよび3bに干渉
することなく、スムーズに開閉操作を行なえる。
収納され爪4cが、穴部2cに固定されて前面パネル3を閉
じた時、エアフィルタ4の下面両端部が自重および、前
面パネル裏部のガイド(図示せず)に押されて、変形し
下がっても、エアフィルタの傾斜辺4a,4bがあるため、
前面パネル3は、その開閉時に凸リブ2aおよび3bに干渉
することなく、スムーズに開閉操作を行なえる。
考案の効果 本考案は、エアフィルタ下面両端部を斜め辺とする事
で、エアフィルタを空気調和機本体に収納した際、エア
フィルタの自重や前面パネル裏部のリブによってエアフ
ィルタ下面の両端が下がり、前面パネル裏部の凸リブと
干渉して開閉が困難になのを防ぎ、空気調和機の操作性
を向上することができる等、種々の効果を奏するもので
ある。
で、エアフィルタを空気調和機本体に収納した際、エア
フィルタの自重や前面パネル裏部のリブによってエアフ
ィルタ下面の両端が下がり、前面パネル裏部の凸リブと
干渉して開閉が困難になのを防ぎ、空気調和機の操作性
を向上することができる等、種々の効果を奏するもので
ある。
第1図は本考案1実施例における、エアフィルタの要部
拡大図、第2図・第3図は空気調和機の要部拡大正面図
および要部拡大断面図、第4図(a),(b)は同空気
調和機の一部を切欠いた正面図及び側面図、第5図
(a),(b)、第6図は従来例を示す空気調和機の一
部切欠いた正面図、側面図およびエアフィルタ図であ
る。 2……前面グリル、2a……凸リブ、3……前面パネル、
3a……凸リブ、4……エアフィルタ、4a,4b……傾斜
辺。
拡大図、第2図・第3図は空気調和機の要部拡大正面図
および要部拡大断面図、第4図(a),(b)は同空気
調和機の一部を切欠いた正面図及び側面図、第5図
(a),(b)、第6図は従来例を示す空気調和機の一
部切欠いた正面図、側面図およびエアフィルタ図であ
る。 2……前面グリル、2a……凸リブ、3……前面パネル、
3a……凸リブ、4……エアフィルタ、4a,4b……傾斜
辺。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉可能な前面パネルと、空気中のゴミ、
チリ等を除去するエアフィルタを具備した空気調和機に
おいて、前記前面パネルの内側に、空気調和機より吹出
される冷風又は温風が空気調和機に直接すい込まれない
ように凸リブを設け、さらに前記前面パネルを固定しか
つ、空気調和機の前面を形成する前面グリルに、前記前
面パネルの内側に具備した凸リブと相対する凸リブを設
け、さらにその凸リブの上方にエアフィルタを配設し、
前記エアフィルタの下面を、中央から両端部にわたって
上方斜めになる傾斜辺とした空気調和機のエアフィルタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011146U JPH073233Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 空気調和機のエアフィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011146U JPH073233Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 空気調和機のエアフィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103613U JPH02103613U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH073233Y2 true JPH073233Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31219440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989011146U Expired - Lifetime JPH073233Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 空気調和機のエアフィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073233Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1989011146U patent/JPH073233Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103613U (ja) | 1990-08-17 |
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