JPH07323623A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH07323623A JPH07323623A JP12039194A JP12039194A JPH07323623A JP H07323623 A JPH07323623 A JP H07323623A JP 12039194 A JP12039194 A JP 12039194A JP 12039194 A JP12039194 A JP 12039194A JP H07323623 A JPH07323623 A JP H07323623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- platen
- guide
- print head
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
るために移動可能なプラテンを有したプリンタに係わ
り、その目的とするところは、印字ヘッドとの適正な間
隔を設定するためにプラテンを移動しても、印面への記
録紙の当接状態を常に一定にすることにより、スムーズ
で一定な記録紙の挿入性の確保、鮮明な印字品質の確
保、低印字騒音の確保することができるプラテンを提供
することにある。 【構成】本発明のプラテンは、図形及び文字を構成する
印字ヘッド32の印字圧受ける印面100−3とプラテ
ン100に固定されたR側補助板101と任意の間隔を
もって配置されたR側紙ガイド部100−4によって構
成される。
Description
ヘッドと対向する位置に配置されたプラテンに関する。
ように配置されたプラテンには、印字ヘッドの印字圧を
受ける印面のみが構成されていて、印面まで記録紙をガ
イドする紙ガイド部は別部品で構成されていた。印字ヘ
ッドとの適正な距離に設定するためにプラテンは移動可
能であるが印字面まで記録紙をガイドする紙ガイドはプ
リンタに固定されていた。
リンタにおいては、印字ヘッドとプラテンとの適正な距
離を設定するためにプラテンを移動した場合、プラテン
の印面における、プリンタに固定された紙ガイドより一
定の方向性を以て排出された記録紙と、プラテンの印面
との位置関係が変化した。これにより記録紙挿入時の印
面への接触量が変化し、この接触量が大きくなった場
合、挿入性不良が発生する可能性や、印面と記録紙との
接触角が変化するために記録紙が印字面に密着せず、印
字ヘッド側に膨らむために、印字音の増長や、印字汚れ
などを招いてしまうという問題を有していた。
もので、その目的とするところは、印字ヘッドとプラテ
ンとを適正な距離に設定しても、印字面への記録紙の当
接状態を一定に保つことができるプラテンを提供するこ
とである。
ために、本発明のプリンタは、印字ヘッドと、印字ヘッ
ドと対向するように配置されたプラテンとを備えたプリ
ンタにおいて、記録紙をプラテン側に規制若しくは付勢
する紙ガイドと、紙ガイドが取り付けられ印字ヘッドと
の隙間が変化できるように印字ヘッドに対し移動可能な
プラテンとを有していることを特徴とする。
位置に溝部若しくは凹部が形成され、紙ガイドには、溝
部若しくは凹部に嵌入し記録紙の端面の位置を規制すべ
くガイド部が形成されていることを特徴とし、更に、紙
ガイドは、記録紙の付勢部の先端が曲げられ曲げ部によ
り記録紙を付勢していることを特徴とする。
が取り付けられているので、プラテンを移動してもプラ
テンと紙ガイドの相関関係は変わらなく記録紙の当接状
態は変化しない。
る。図1は本発明の1実施例を示すプリンタの斜視図で
ある。1実施例のプリンタは大別して、本体駆動回り
(図1のA部)・キャリッジ回り(図1のB部)・紙送
り機構回り(図1のC部)・紙案内回り(図1のD部)
・リボンカセット回り(図1のE部)・巻取機構回り
(図1のF部)・プラテン回り(図1のG部)・オート
カッタ機構回り(図1のH部)に分けられる。以降それ
ぞれの構造の説明を行う。
ド32の矢印a1方向および矢印a2方向への往復の駆
動源や紙送り軸44の回転の駆動源となる本体モータ1
およびその動力の伝達機構から構成されている。キャリ
ッジ回り(図1のB部)は、キャリッジガイド軸前34
とキャリッジガイド軸後35に軸支されたキャリッジ3
1と印字ヘッド32とから構成される。
ンフレーム71とインクリボン82を収納したリボンカ
セット81から構成される。巻取機構回り(図1のF
部)は巻取フレーム95と巻取フランジ94から構成さ
れ、印字されたジャーナル紙50を巻取る役目をする。
り機構回り(図1のC部)・紙案内回り(図1のD部)
・オートカッタ機構回り(図1のH部)の構造を示す斜
視図である。
ローラ64を回転可能に軸支して本体フレーム20にネ
ジによって固定されている紙案内、62は紙案内61に
固定された紙案内板、140は紙案内61に固定されス
リット板138−1によってカッタ駆動歯車138の回
転方向の位置を検出するカッタセンサ、130はカッタ
モータ歯車131を有しカッタアース板132を挟み込
んでネジ133によって61に固定されているカッタモ
ータである。
1減速歯車軸141に軸支されカッタモータ歯車131
と噛合しているカッタ第1減速歯車、135は紙案内6
1に固定されたカッタ第2減速歯車軸142に軸支され
カッタ第1減速歯車と噛合しているカッタ第2減速歯
車、136は紙案内61に固定されたカッタ伝達歯車軸
143に軸支されカッタ第2減速歯車と噛合しているカ
ッタ伝達歯車である。
139と遮蔽板138−1を有し紙案内61に固定され
たカッタ駆動歯車軸144に軸支されカッタ伝達歯車と
噛合しているカッタ駆動歯車である。カッタモータ歯車
131が矢印b1方向に回転するとカッタ駆動歯車は矢
印c1方向に回転し、カッタモータ歯車131が矢印b
2方向に回転するとカッタ駆動歯車は矢印c2方向に回
転するのである。
ムでありネジによって本体フレーム20に固定される構
造である。149は穴149−1を有し紙送りフレーム
にネジにて固定されているカッタ刃受け、145はカッ
タ駆動ピン139と係合する長穴145−1を有しかつ
カッタ刃146の長穴146−1と係合する部分のレバ
ー部146−2を有し回転可能に取付られたカッタレバ
ーである。
付けられカッタ刃146の上部方向のガイドする役目カ
ッタ刃押え、150はカッタ刃押え147に固定された
手切りカッタである。長穴145−1が矢印d1方向に
回転するとレバー部146−2は矢印e1方向に回転
し、長穴145−1が矢印d2方向に回転するとレバー
部146−2は矢印e2方向に回転するのである。
図4に示す。43は紙送り軸44に固着し紙送りプーリ
42の歯車と噛合している紙送り歯車、49は紙送り軸
44上に軸支され選択的に矢印f1方向に回転可能なジ
ャーナル紙送りローラ、54は紙送り軸44上に軸支さ
れ選択的に矢印f1方向に回転可能なレシート紙送りロ
ーラ、113は紙押え軸46を矢印g1方向は付勢する
役目のR側紙押え軸バネである。
勢する役目のJ側紙押え軸バネ、45は紙押え軸46に
軸支されジャーナル紙50をジャーナル紙送りローラ4
9に付勢する役目のJ側紙押えローラ、52は紙押え軸
46に軸支されレシート紙51をレシート紙送りローラ
54に付勢する役目のR側紙押えローラ、110は紙送
りフレーム41に固定された紙出口案内、111は紙押
え軸46に軸支され紙出口板バネ112によって回転力
を与えられている紙出口板、119は紙送り軸44の軸
受けの役目をしかつ矢印j1方向へ回転することにより
紙押え軸46を矢印g2方向へ移動する機能を有するR
側レリーズレバーである。
かつ矢印k1方向へ回転することにより紙押え軸46を
矢印h2方向へ移動する機能を有するJ側レリーズレバ
ー、121は54に隣接して配されバネクラッチを介し
て係合しているR側爪車、122は49に隣接して配さ
れバネクラッチを介して係合しているJ側爪車、117
はR側紙送り電磁石115の制御によってR側爪車12
1との係合のオンオフを制御されるR側トリガレバー、
118はJ側紙送り電磁石116の制御によってJ側爪
車122との係合のオンオフを制御されるJ側トリガレ
バーである。
テン回り(図1のG部)の詳細斜視図である。プラテン
100の100―1は印字ヘッド32との適正な間隔を
設定する際にプラテン100を矢印n1又はn2方向に
スムーズに移動するために本体フレーム20にあけられ
た穴と係合しているガイドピンである。プラテン100
の100―2は印字ヘッド32との適正な間隔を設定後
ネジ103によって本体フレーム20に固定するための
ネジ穴である。
0へリボン82に含浸させられているインクを転写する
ことにより図形及び文字を構成する印字ヘッド32の印
字圧受ける印面である。プラテン100の100―4は
プラテン100に固定された紙ガイドであるR側補助板
101と任意の間隔をもって配置されたR側紙ガイド部
である。
紙ガイドであるJ側補助板102と任意の間隔をもって
配置されたR側紙ガイド部である。100−6はプラテ
ン100設けられた溝部であり、記録紙50の端面をガ
イドする側面ガイド部101―1、101―2と、10
2―1、102―2が嵌入されている。そのため、記録
紙50は幅方向を、側面ガイド部101―1、101―
2と、102―1、102―2に規制されるため印字部
までのガイド長さが長くなるので、記録紙の蛇行がなく
なり、印字品質が大きく向上する。本実施例は溝状に側
面ガイド部を嵌入したが、溝の代わりにプラテンに凹部
を設けて、その凹部に嵌入しても記録紙の端面が確実に
端面ガイドに当接されるので同様の効果が得られるもの
である。
意の位置に記録紙50を配置するために側面ガイド部1
01―1、101―2と、記録紙50をプラテン100
の印面100−3に付勢するためのR形状をしたR紙押
え部101−3を有し、プラテン100に固定されてい
る。J側補助板102は、印面100―3の任意の位置
に記録紙50を配置するために側面ガイド部102―
1、102―2と、記録紙50をプラテン100の印面
100−3に付勢するためのR形状をしたJ紙押え部1
02−3を有し、プラテン100に固定されている。R
側補助板101及びJ側補助板102はバネ性を有した
弾性体からなっている。
レシート紙51側の断面図である。レシート紙51は、
矢印m1方向から挿入され紙案内61によって軸支され
たR側ガイドローラ63に接触し、紙案内61内部を経
由し、紙案内61と紙案内板62によって形成されたス
リットを経由してプラテン100のR側紙ガイド部10
0―4とプラテン100に固定されたR側補助板101
とによって形成された間隔部にいたる。
ガイド部100―4とR側補助板101によって設定さ
れた隙間を通りR側補助板101のR形状をした紙押え
部101−3に接触して、印字ヘッド32と対向する位
置に配置されたプラテン100の印面100―3へ付勢
される。印面100―3を経由したレシート紙51は、
レシート送りローラ54、R側押えローラ52等によっ
て構成される紙送り機構部にいたり、紙送り機構部を制
御することにより紙送りされる。
板101との隙間及びR紙押え部101−3は、レシー
ト紙51をプリンタへ挿入した場合、レシート紙51が
プラテン100の印面100―3に当接する負荷が適正
になるように設定され、紙送り機構部によりレシート紙
51を送っても、レシート紙51は印面100―3に常
に密着するよう設定されている。J側紙ガイド部100
―5とJ側補助板102との隙間及びJ紙押え部102
−3においても同様である。
ラテン100は、レシート紙51への鮮明な印字品質を
確保するために印字ヘッド32とプラテン100の印面
100―3との適正な間隔を設定するために矢印n1又
はn2方向に移動させネジ103によって本体フレーム
20に固定する必要がある。この時プラテン100の紙
ガイド部100―4及びバネ性を有した弾性体からなり
プラテン100に固定されたR補助板101、J側補助
板102は、プラテン100の印面100―3との位置
関係を変化することなしに、矢印n1またはn2方向に
移動し固定される。
ドであるR補助板101、J側補助板102がプラテン
と隙間をもって取り付けられているが、プラテンに当接
していてもその効果は同様に得られるものである。
テン100とR側補助板101との位置関係は常に一定
であることから記録紙をプリンタへ挿入した場合の記録
紙がプラテンの印面に当接する負荷や、印字中の記録紙
のプラテンの印面への密着する状態が変化することがな
い。
イドによってプラテンの印面に近いところまで記録紙が
ガイトされるため、紙の直進性が確保でき、文字及び図
形を記録紙へ正確な位置に印字することができる。
ら記録紙を矢印m2方向に引き抜いた場合、プラテンに
固定された補助板のR形状を有した紙押え部によって記
録紙を付勢しているために記録紙の端面が破れていたと
しても引っかかることはなく記録紙が破れることはな
い。
一定な記録紙の挿入性及び抜去性の確保、鮮明な印字品
質の確保、低騒音印字の確保が可能となり、本発明のこ
のような効果は非常に大きいといえる。
斜視図。
・紙案内回り・オートカッタ機構回りの構造を示す分解
斜視図。
の構造を示す斜視図。
の構造を示す斜視図。
構造を示す斜視図。
断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 印字ヘッドと、前記印字ヘッドと対向す
るように配置されたプラテンとを備えたプリンタにおい
て、 記録紙を前記プラテン側に規制若しくは付勢する紙ガイ
ドと、 前記紙ガイドが取り付けられ前記印字ヘッドとの隙間が
変化できるように前記印字ヘッドに対し移動可能なプラ
テンとを有していることを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 前記プラテンには、前記記録紙の幅と略
同等の位置に溝部若しくは凹部が形成され、前記紙ガイ
ドには、前記溝部若しくは前記凹部に嵌入し前記記録紙
の端面の位置を規制すべくガイド部が形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】 前記紙ガイドは、前記記録紙の付勢部の
先端が曲げられ前記曲げ部により記録紙を付勢している
ことを特徴とする請求項1記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12039194A JPH07323623A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12039194A JPH07323623A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323623A true JPH07323623A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14785051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12039194A Withdrawn JPH07323623A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8528901B2 (en) | 2009-03-02 | 2013-09-10 | Seiko Epson Corporation | Paper feed mechanism and printer |
-
1994
- 1994-06-01 JP JP12039194A patent/JPH07323623A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8528901B2 (en) | 2009-03-02 | 2013-09-10 | Seiko Epson Corporation | Paper feed mechanism and printer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040720 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040913 |