JPH07323765A - 車両用シートスライド装置の取付構造 - Google Patents
車両用シートスライド装置の取付構造Info
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- JPH07323765A JPH07323765A JP11910594A JP11910594A JPH07323765A JP H07323765 A JPH07323765 A JP H07323765A JP 11910594 A JP11910594 A JP 11910594A JP 11910594 A JP11910594 A JP 11910594A JP H07323765 A JPH07323765 A JP H07323765A
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- Japan
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- seat
- fitting
- cross member
- support bracket
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Abstract
(57)【要約】
【目的】組付性を向上し、製造コストを低減する。
【構成】例えば、レッグブラケット40側の嵌合用ボス
43をクロスメンバ12側の嵌合用凹部13に嵌合すれ
ば、レッグブラケット40にスライドレール20aを介
して取り付けられているシートがそのまま位置決めされ
た状態になり、後工程で嵌合用ボス43と嵌合用凹部1
3とを抜け止めするだけで済み、また、嵌合用ボス43
及び嵌合用凹部13は、仮にボス丈が高くなった場合で
あっても、共に単純な絞り工程で成形することができる
ので、取付け部位の剛性および組付精度を高いものに維
持した上で、組付性を向上し、製造コストを低減するこ
とができる。
43をクロスメンバ12側の嵌合用凹部13に嵌合すれ
ば、レッグブラケット40にスライドレール20aを介
して取り付けられているシートがそのまま位置決めされ
た状態になり、後工程で嵌合用ボス43と嵌合用凹部1
3とを抜け止めするだけで済み、また、嵌合用ボス43
及び嵌合用凹部13は、仮にボス丈が高くなった場合で
あっても、共に単純な絞り工程で成形することができる
ので、取付け部位の剛性および組付精度を高いものに維
持した上で、組付性を向上し、製造コストを低減するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体フロアに支持ブラ
ケットを介して固定される車体側のレールと、該車体側
のレールに前後移動可能に嵌合し、座席を支持する座席
側のレールとを有して成るスライドレールを備えた車両
用シートスライド装置の取付構造に関する。
ケットを介して固定される車体側のレールと、該車体側
のレールに前後移動可能に嵌合し、座席を支持する座席
側のレールとを有して成るスライドレールを備えた車両
用シートスライド装置の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用シートスライド装置の取付
構造としては、例えば、図4、図5にそれぞれ示すよう
なもの、実開昭61−155241号公報、並びに、実
開昭63−44838号公報にそれぞれ開示されたもの
がある。図4に示すものは、車体フロア1に車幅方向に
台形状断面形のクロスメンバ2が延設され、スライドレ
ール3の支持ブラケット4が下方に開口した箱形に絞り
成形され、支持ブラケット4の開口の周縁縁が取付フラ
ンジ5に成っていて、取付フランジ5がクロスメンバ2
の前側面2aおよび上面2bに載置され、固定されてい
るものである。図5に示すものは、クロスメンバ2の上
面2bに単純曲げ成形された支持ブラケット6が載置さ
れ、固定されているものである。
構造としては、例えば、図4、図5にそれぞれ示すよう
なもの、実開昭61−155241号公報、並びに、実
開昭63−44838号公報にそれぞれ開示されたもの
がある。図4に示すものは、車体フロア1に車幅方向に
台形状断面形のクロスメンバ2が延設され、スライドレ
ール3の支持ブラケット4が下方に開口した箱形に絞り
成形され、支持ブラケット4の開口の周縁縁が取付フラ
ンジ5に成っていて、取付フランジ5がクロスメンバ2
の前側面2aおよび上面2bに載置され、固定されてい
るものである。図5に示すものは、クロスメンバ2の上
面2bに単純曲げ成形された支持ブラケット6が載置さ
れ、固定されているものである。
【0003】実開昭61−155241号公報に開示さ
れたものは、クロスメンバの前側面、上面および後側面
に単純曲げの支持ブラケットが載置され、ボルト止めさ
れており、クロスメンバの上面に係合穴が穿設され、支
持ブラケットを切り曲げて成るかぎ状係止部が係合穴に
挿入係止されている。実開昭63−44838号公報に
開示されたものは、ロアレールの取付け用のブラケット
の座面に位置決め孔が穿設される一方、車体取付用ブラ
ケットに位置決め突起が形成され、位置決め孔に位置決
め突起を係合しつつ、両ブラケットをボルト止めするも
のである。
れたものは、クロスメンバの前側面、上面および後側面
に単純曲げの支持ブラケットが載置され、ボルト止めさ
れており、クロスメンバの上面に係合穴が穿設され、支
持ブラケットを切り曲げて成るかぎ状係止部が係合穴に
挿入係止されている。実開昭63−44838号公報に
開示されたものは、ロアレールの取付け用のブラケット
の座面に位置決め孔が穿設される一方、車体取付用ブラ
ケットに位置決め突起が形成され、位置決め孔に位置決
め突起を係合しつつ、両ブラケットをボルト止めするも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の車両用シートスライド装置の取付構造では、
図4に示すものは、支持ブラケット4が下方に開口した
箱形に絞り成形されるとともに、支持ブラケット4の開
口の周縁縁が取付フランジ5に成っているため、剛性面
では優れているが、製造工程が複雑になり、また、支持
ブラケット4の取付フランジ5がクロスメンバ2の前側
面2aおよび上面2bに載置されるため、一般的には精
度出しがしにくいクロスメンバ2の前側面2aの精度を
高める必要があり、全体的に製造コストが嵩む。また、
図6に示すように、支持ブラケット4をクロスメンバ2
の前側面2aに締結した際に、締結した部位を中心にし
て、シートが振れてしまって、シートの組付性が良くな
い。図5に示すものは、クロスメンバ2の上面2bに単
純曲げ成形された支持ブラケット6が載置され、固定さ
れているため、製造コストは安価になるものの、そのま
までは剛性が不足する傾向にあり、何らかの補強対策が
必要になる。
うな従来の車両用シートスライド装置の取付構造では、
図4に示すものは、支持ブラケット4が下方に開口した
箱形に絞り成形されるとともに、支持ブラケット4の開
口の周縁縁が取付フランジ5に成っているため、剛性面
では優れているが、製造工程が複雑になり、また、支持
ブラケット4の取付フランジ5がクロスメンバ2の前側
面2aおよび上面2bに載置されるため、一般的には精
度出しがしにくいクロスメンバ2の前側面2aの精度を
高める必要があり、全体的に製造コストが嵩む。また、
図6に示すように、支持ブラケット4をクロスメンバ2
の前側面2aに締結した際に、締結した部位を中心にし
て、シートが振れてしまって、シートの組付性が良くな
い。図5に示すものは、クロスメンバ2の上面2bに単
純曲げ成形された支持ブラケット6が載置され、固定さ
れているため、製造コストは安価になるものの、そのま
までは剛性が不足する傾向にあり、何らかの補強対策が
必要になる。
【0005】実開昭61−155241号公報に開示さ
れたものは、係合穴に支持ブラケットのかぎ状係止部が
挿入係止されていて、シートブラケットの位置決め精度
は高まるが、係合穴および切り曲げして成るかぎ状係止
部の部位およびその近傍の剛性が弱くなり、応力集中が
生じやすくなる。実開昭63−44838号公報に開示
されたものも、同じく、位置決め孔の近傍で応力集中が
生じやすくなるという問題点があった。本発明は、この
ような従来の問題点に着目してなされたもので、取付け
部位の剛性および組付精度を高いものに維持した上で、
組付性を向上し、製造コストを低減することができる車
両用シートスライド装置の取付構造を提供することを目
的としている。
れたものは、係合穴に支持ブラケットのかぎ状係止部が
挿入係止されていて、シートブラケットの位置決め精度
は高まるが、係合穴および切り曲げして成るかぎ状係止
部の部位およびその近傍の剛性が弱くなり、応力集中が
生じやすくなる。実開昭63−44838号公報に開示
されたものも、同じく、位置決め孔の近傍で応力集中が
生じやすくなるという問題点があった。本発明は、この
ような従来の問題点に着目してなされたもので、取付け
部位の剛性および組付精度を高いものに維持した上で、
組付性を向上し、製造コストを低減することができる車
両用シートスライド装置の取付構造を提供することを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 車体フロア(10)に支持ブラケット(40)を介
して固定される車体側のレール(20)と、該車体側の
レール(20)に前後移動可能に嵌合し、座席を支持す
る座席側のレール(30)とを有して成るスライドレー
ル(20a)を備えた車両用シートスライド装置の取付
構造において、車体フロア(10)に車幅方向に延びる
クロスメンバ(12)を設け、該クロスメンバ(12)
に支持ブラケット(40)が上方から載置される座面
(12a)を形成し、前記支持ブラケット(40)に、
略円形状断面の嵌合用ボス(43)と、前記支持ブラケ
ット(40)を前記クロスメンバ(12)の座面(12
a)に載置する際に前記嵌合用ボス(43)が嵌合して
相互に位置決めされる嵌合用凹部(13)との一方を形
成し、前記座面(12a)に前記嵌合用ボス(43)と
嵌合用凹部(13)との他方を形成し、前記支持ブラケ
ット(40)を前記クロスメンバ(12)の座面(12
a)に載置するとともに、嵌め合わされた前記嵌合用ボ
ス(43)と前記嵌合用凹部(13)とを抜け止めした
ことを特徴とする車両用シートスライド装置の取付構
造。
めの本発明の要旨とするところは、 1 車体フロア(10)に支持ブラケット(40)を介
して固定される車体側のレール(20)と、該車体側の
レール(20)に前後移動可能に嵌合し、座席を支持す
る座席側のレール(30)とを有して成るスライドレー
ル(20a)を備えた車両用シートスライド装置の取付
構造において、車体フロア(10)に車幅方向に延びる
クロスメンバ(12)を設け、該クロスメンバ(12)
に支持ブラケット(40)が上方から載置される座面
(12a)を形成し、前記支持ブラケット(40)に、
略円形状断面の嵌合用ボス(43)と、前記支持ブラケ
ット(40)を前記クロスメンバ(12)の座面(12
a)に載置する際に前記嵌合用ボス(43)が嵌合して
相互に位置決めされる嵌合用凹部(13)との一方を形
成し、前記座面(12a)に前記嵌合用ボス(43)と
嵌合用凹部(13)との他方を形成し、前記支持ブラケ
ット(40)を前記クロスメンバ(12)の座面(12
a)に載置するとともに、嵌め合わされた前記嵌合用ボ
ス(43)と前記嵌合用凹部(13)とを抜け止めした
ことを特徴とする車両用シートスライド装置の取付構
造。
【0007】2 車体フロア(10)に支持ブラケット
(40)を介して固定される車体側のレール(20)
と、該車体側のレール(20)に前後移動可能に嵌合
し、座席を支持する座席側のレール(30)とを有して
成るスライドレール(20a)を備えた車両用シートス
ライド装置の取付構造において、車体フロア(10)に
車幅方向に延びるクロスメンバ(12)を設け、該クロ
スメンバ(12)に支持ブラケット(40)が上方から
載置される座面(12a)を形成し、前記支持ブラケッ
ト(40)に、下方へ突出する略円形状断面の嵌合用ボ
ス(43)を形成し、 前記座面(12a)に、前記支
持ブラケット(40)を前記クロスメンバ(12)の座
面(12a)に載置する際に前記嵌合用ボス(43)が
嵌合して相互に位置決めされる下方へ凹入する嵌合用凹
部(13)を形成し、前記支持ブラケット(40)を前
記クロスメンバ(12)の座面(12a)に載置すると
ともに、嵌め合わされた前記嵌合用ボス(43)と前記
嵌合用凹部(13)とを、そのボルト頭部(47)を前
記嵌合用凹部(13)内に没入するようにして締着ボル
ト(46)により抜け止めしたことを特徴とする車両用
シートスライド装置の取付構造に存する。
(40)を介して固定される車体側のレール(20)
と、該車体側のレール(20)に前後移動可能に嵌合
し、座席を支持する座席側のレール(30)とを有して
成るスライドレール(20a)を備えた車両用シートス
ライド装置の取付構造において、車体フロア(10)に
車幅方向に延びるクロスメンバ(12)を設け、該クロ
スメンバ(12)に支持ブラケット(40)が上方から
載置される座面(12a)を形成し、前記支持ブラケッ
ト(40)に、下方へ突出する略円形状断面の嵌合用ボ
ス(43)を形成し、 前記座面(12a)に、前記支
持ブラケット(40)を前記クロスメンバ(12)の座
面(12a)に載置する際に前記嵌合用ボス(43)が
嵌合して相互に位置決めされる下方へ凹入する嵌合用凹
部(13)を形成し、前記支持ブラケット(40)を前
記クロスメンバ(12)の座面(12a)に載置すると
ともに、嵌め合わされた前記嵌合用ボス(43)と前記
嵌合用凹部(13)とを、そのボルト頭部(47)を前
記嵌合用凹部(13)内に没入するようにして締着ボル
ト(46)により抜け止めしたことを特徴とする車両用
シートスライド装置の取付構造に存する。
【0008】
【作用】例えば、支持ブラケット(40)に形成された
略円形状断面の嵌合用ボス(43)をクロスメンバ(1
2)の座面(12a)に形成された嵌合用凹部(13)
に嵌合すれば、支持ブラケット(40)にスライドレー
ル(20a)を介して取り付けられているシートがその
まま位置決めされた状態になり、嵌合用ボス(43)と
嵌合用凹部(13)とを抜け止めすれば、シートを車体
フロア(10)に容易に組み付けることができる。支持
ブラケット(40)に形成された略円形状断面の嵌合用
ボス(43)、及び、クロスメンバ(12)の座面(1
2a)に形成された嵌合用凹部(13)は、仮にボス丈
が高くなった場合であっても、共に単純な絞り工程で成
形することができ、製造コストが嵩むようなことにはな
らない。
略円形状断面の嵌合用ボス(43)をクロスメンバ(1
2)の座面(12a)に形成された嵌合用凹部(13)
に嵌合すれば、支持ブラケット(40)にスライドレー
ル(20a)を介して取り付けられているシートがその
まま位置決めされた状態になり、嵌合用ボス(43)と
嵌合用凹部(13)とを抜け止めすれば、シートを車体
フロア(10)に容易に組み付けることができる。支持
ブラケット(40)に形成された略円形状断面の嵌合用
ボス(43)、及び、クロスメンバ(12)の座面(1
2a)に形成された嵌合用凹部(13)は、仮にボス丈
が高くなった場合であっても、共に単純な絞り工程で成
形することができ、製造コストが嵩むようなことにはな
らない。
【0009】前面衝突時のように、過大な衝撃荷重がシ
ートにかかった場合には、スライドレール(20a)を
介して、支持ブラケット(40)とクロスメンバ(1
2)の座面(12a)とにかかるが、略円形状断面の嵌
合用ボス(43)の外周面と、嵌合用凹部(13)の内
周面とで過大な衝撃荷重を受け止めることができる。
ートにかかった場合には、スライドレール(20a)を
介して、支持ブラケット(40)とクロスメンバ(1
2)の座面(12a)とにかかるが、略円形状断面の嵌
合用ボス(43)の外周面と、嵌合用凹部(13)の内
周面とで過大な衝撃荷重を受け止めることができる。
【0010】車体フロア(10)に車幅方向に延びるク
ロスメンバ(12)を固設し、該クロスメンバ(12)
に支持ブラケット(40)が上方から載置される座面
(12a)を形成し、前記支持ブラケット(40)に、
下方へ突出する略円形状断面の嵌合用ボス(43)を形
成し、前記座面(12a)に、前記支持ブラケット(4
0)を前記クロスメンバ(12)の座面(12a)に載
置する際に前記嵌合用ボス(43)が嵌合して相互に位
置決めされる下方へ凹入する嵌合用凹部(13)を形成
し、前記支持ブラケット(40)を前記クロスメンバ
(12)の座面(12a)に載置するとともに、嵌め合
わされた前記嵌合用ボス(43)と前記嵌合用凹部(1
3)とを、そのボルト頭部(47)を前記嵌合用凹部
(13)内に没入するようにして締着ボルト(46)に
より抜け止めしたものでは、嵌合用ボス(43)と前記
嵌合用凹部(13)とを嵌め合わせ、嵌合用ボス(4
3)と前記嵌合用凹部(13)とを抜けないように締着
ボルト(46)により抜け止めすれば、嵌合凹部内にボ
ルト頭部(47)が没入するようになり、シートの下方
隙間に差し込んだ手が、ボルト頭部(47)に当たらな
いで、怪我をすることがなくなり、安全性が向上すると
ともに、出っ張り感がなくなり、見栄えがよくなる。
ロスメンバ(12)を固設し、該クロスメンバ(12)
に支持ブラケット(40)が上方から載置される座面
(12a)を形成し、前記支持ブラケット(40)に、
下方へ突出する略円形状断面の嵌合用ボス(43)を形
成し、前記座面(12a)に、前記支持ブラケット(4
0)を前記クロスメンバ(12)の座面(12a)に載
置する際に前記嵌合用ボス(43)が嵌合して相互に位
置決めされる下方へ凹入する嵌合用凹部(13)を形成
し、前記支持ブラケット(40)を前記クロスメンバ
(12)の座面(12a)に載置するとともに、嵌め合
わされた前記嵌合用ボス(43)と前記嵌合用凹部(1
3)とを、そのボルト頭部(47)を前記嵌合用凹部
(13)内に没入するようにして締着ボルト(46)に
より抜け止めしたものでは、嵌合用ボス(43)と前記
嵌合用凹部(13)とを嵌め合わせ、嵌合用ボス(4
3)と前記嵌合用凹部(13)とを抜けないように締着
ボルト(46)により抜け止めすれば、嵌合凹部内にボ
ルト頭部(47)が没入するようになり、シートの下方
隙間に差し込んだ手が、ボルト頭部(47)に当たらな
いで、怪我をすることがなくなり、安全性が向上すると
ともに、出っ張り感がなくなり、見栄えがよくなる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1〜図3は本発明の一実施例を示している。図
1に示すように、車体フロア10には車幅方向には台形
状断面のクロスメンバ12が延設されている。車両用シ
ートスライド装置は、車体フロア10のクロスメンバ1
2に座席を前後位置調節可能に支持するものであって、
スライドレール20aと、同様の構造の図示省略したス
ライドレールとが座席の両側で平行するよう配置されて
成る。
する。図1〜図3は本発明の一実施例を示している。図
1に示すように、車体フロア10には車幅方向には台形
状断面のクロスメンバ12が延設されている。車両用シ
ートスライド装置は、車体フロア10のクロスメンバ1
2に座席を前後位置調節可能に支持するものであって、
スライドレール20aと、同様の構造の図示省略したス
ライドレールとが座席の両側で平行するよう配置されて
成る。
【0012】スライドレール20aは、車体側レール2
0と座席側レール30とが図示省略したベアリングによ
り前後に滑動可能に組み合され、車体側レール20の前
後には、支持ブラケットである据付用のレッグブラケッ
ト40が固着されている。
0と座席側レール30とが図示省略したベアリングによ
り前後に滑動可能に組み合され、車体側レール20の前
後には、支持ブラケットである据付用のレッグブラケッ
ト40が固着されている。
【0013】車体側レール20は上向きの溝形断面をし
ており、底面部21と、側壁22,22と、底面部21
に平行な抑えフランジ23,23と、抱持フランジ2
4,24とより成り、一方の側壁22には、係止孔2
5,25…が連設されている。
ており、底面部21と、側壁22,22と、底面部21
に平行な抑えフランジ23,23と、抱持フランジ2
4,24とより成り、一方の側壁22には、係止孔2
5,25…が連設されている。
【0014】座席側レール30は、対照的な垂直に立つ
構成片31,31を合わせてなり、各構成片31は、支
持板部32と、支持板部32から横に延びる水平面部3
3とより成り、水平面部33の両端は上方へ折曲して側
縁部34に成っている。構成片31,31の支持板部3
2,32を合わせ、水平面部33を車体側レール20に
嵌合させるようになっている。座席側レール30の支持
板部32には、図示省略した操作軸とラッチ部材とを有
して成るロック機構が設けられ、操作軸を中心にして揺
動するラッチ部材の先端には、車体側レール20の側壁
22に連設された係止孔25,25…に選択的に係脱可
能な係合突起が形成されている。図1〜図3に示すよう
に、クロスメンバ12の上面部には、レッグブラケット
40を載置するための座面12aが形成され、座面12
aには、円形状断面の嵌合用凹部13が形成されてい
る。嵌合用凹部13の円形状平面である底部14の中心
部には下穴15が穿設され、嵌合用凹部13の底部14
の下面側にはナット部材16が溶着されている。
構成片31,31を合わせてなり、各構成片31は、支
持板部32と、支持板部32から横に延びる水平面部3
3とより成り、水平面部33の両端は上方へ折曲して側
縁部34に成っている。構成片31,31の支持板部3
2,32を合わせ、水平面部33を車体側レール20に
嵌合させるようになっている。座席側レール30の支持
板部32には、図示省略した操作軸とラッチ部材とを有
して成るロック機構が設けられ、操作軸を中心にして揺
動するラッチ部材の先端には、車体側レール20の側壁
22に連設された係止孔25,25…に選択的に係脱可
能な係合突起が形成されている。図1〜図3に示すよう
に、クロスメンバ12の上面部には、レッグブラケット
40を載置するための座面12aが形成され、座面12
aには、円形状断面の嵌合用凹部13が形成されてい
る。嵌合用凹部13の円形状平面である底部14の中心
部には下穴15が穿設され、嵌合用凹部13の底部14
の下面側にはナット部材16が溶着されている。
【0015】レッグブラケット40は、短冊状のプレー
トに長手方向の中央部で段差部を形成して成り、段差部
を境にして、一段上がった方の部分41が車体側レール
20の底面部21にリベット止めされ、一段下がった方
の部分42が底面部21の前端部から前方へ延ばされ、
または、底面部21の後端部から後方へ延ばされてい
る。レッグブラケット40の一段下がった方の部分42
には、クロスメンバ12の嵌合用凹部13に対応して、
嵌合用凹部13に比較的固めに嵌合する同じく円形状断
面の嵌合用ボス43が形成されている。嵌合用凹部13
と嵌合用ボス43とが嵌合した際に、嵌合用凹部13の
底部14に重なり合う嵌合用ボス43の円形状平面であ
る底部44の中心部には、その際に下穴15と一致する
下穴45が穿設されている。下穴15および下穴45に
は、ナット部材16に螺着する締着ボルト46が挿通し
ている。嵌合用凹部13のボス丈および嵌合用ボス43
の凹部深さは、締着ボルト46のボルト頭部が没入する
程度に設定されている。
トに長手方向の中央部で段差部を形成して成り、段差部
を境にして、一段上がった方の部分41が車体側レール
20の底面部21にリベット止めされ、一段下がった方
の部分42が底面部21の前端部から前方へ延ばされ、
または、底面部21の後端部から後方へ延ばされてい
る。レッグブラケット40の一段下がった方の部分42
には、クロスメンバ12の嵌合用凹部13に対応して、
嵌合用凹部13に比較的固めに嵌合する同じく円形状断
面の嵌合用ボス43が形成されている。嵌合用凹部13
と嵌合用ボス43とが嵌合した際に、嵌合用凹部13の
底部14に重なり合う嵌合用ボス43の円形状平面であ
る底部44の中心部には、その際に下穴15と一致する
下穴45が穿設されている。下穴15および下穴45に
は、ナット部材16に螺着する締着ボルト46が挿通し
ている。嵌合用凹部13のボス丈および嵌合用ボス43
の凹部深さは、締着ボルト46のボルト頭部が没入する
程度に設定されている。
【0016】次に作用を説明する。支持ブラケット40
に形成された略円形状断面の嵌合用ボス43、及び、ク
ロスメンバ12の座面12aに形成された嵌合用凹部1
3は、通常のフォーミング工程で成形したり、仮に、ボ
ス丈が高くなった場合であっても、単純な絞り工程で成
形することができ、工程が複雑にならないで済む。予
め、シートには両側一対のスライドレール20aが取り
付けられている。シートを車体フロア10に組み付ける
には、スライドレール20a側のレッグブラケット40
とクロスメンバ12側の座面12aとを対応するように
し、レッグブラケット40を座面12aに載置する。次
に、シートを多少移動するようにすれば、支持ブラケッ
ト40に形成された略円形状断面の嵌合用ボス43がク
ロスメンバ12の座面12aに形成された嵌合用凹部1
3に嵌合するようになる。支持ブラケット40にスライ
ドレール20aを介して取り付けられているシートが、
特別な治具を用いることなく、そのまま位置決めされた
状態になる。
に形成された略円形状断面の嵌合用ボス43、及び、ク
ロスメンバ12の座面12aに形成された嵌合用凹部1
3は、通常のフォーミング工程で成形したり、仮に、ボ
ス丈が高くなった場合であっても、単純な絞り工程で成
形することができ、工程が複雑にならないで済む。予
め、シートには両側一対のスライドレール20aが取り
付けられている。シートを車体フロア10に組み付ける
には、スライドレール20a側のレッグブラケット40
とクロスメンバ12側の座面12aとを対応するように
し、レッグブラケット40を座面12aに載置する。次
に、シートを多少移動するようにすれば、支持ブラケッ
ト40に形成された略円形状断面の嵌合用ボス43がク
ロスメンバ12の座面12aに形成された嵌合用凹部1
3に嵌合するようになる。支持ブラケット40にスライ
ドレール20aを介して取り付けられているシートが、
特別な治具を用いることなく、そのまま位置決めされた
状態になる。
【0017】次に、下穴45と下穴15とに締着ボルト
46を挿通して、ナット部材16に螺着すれば、嵌合用
ボス43と嵌合用凹部13とを抜け止めされ、シートを
車体フロア10に容易に組み付けることができる。この
とき、締着ボルト46のボルト頭部47が嵌合用凹部1
3内に没入するようになり、例えば、作業者や使用者が
シートの下方隙間に手を差し込んだ際に、手がボルト頭
部47に当たらないで、怪我をすることがなくなり、安
全性を確保することができる。
46を挿通して、ナット部材16に螺着すれば、嵌合用
ボス43と嵌合用凹部13とを抜け止めされ、シートを
車体フロア10に容易に組み付けることができる。この
とき、締着ボルト46のボルト頭部47が嵌合用凹部1
3内に没入するようになり、例えば、作業者や使用者が
シートの下方隙間に手を差し込んだ際に、手がボルト頭
部47に当たらないで、怪我をすることがなくなり、安
全性を確保することができる。
【0018】前面衝突時のように、過大な衝撃荷重がシ
ートにかかった場合には、スライドレール20aを介し
て、支持ブラケット40とクロスメンバ12の座面12
aとにかかるようになる。このとき、剪断力がかかる締
着ボルト46、並びに、略円形状断面の嵌合用ボス43
の外周面と、嵌合用凹部13の内周面とで過大な衝撃荷
重を十分に受け止めることができる。図示省略した操作
軸を回動して、ラッチ部材を車体側レール20の係止孔
25,25から離脱すると、座席側レール30は車体側
レール20に対して前後方向に移動可能となり、座席全
体を動かして好みの位置に移動することができる。
ートにかかった場合には、スライドレール20aを介し
て、支持ブラケット40とクロスメンバ12の座面12
aとにかかるようになる。このとき、剪断力がかかる締
着ボルト46、並びに、略円形状断面の嵌合用ボス43
の外周面と、嵌合用凹部13の内周面とで過大な衝撃荷
重を十分に受け止めることができる。図示省略した操作
軸を回動して、ラッチ部材を車体側レール20の係止孔
25,25から離脱すると、座席側レール30は車体側
レール20に対して前後方向に移動可能となり、座席全
体を動かして好みの位置に移動することができる。
【0019】好みの位置が定まったら、ラッチ部材を復
帰させ、ラッチ部材を係止孔25,25…のいずれかに
係合させる。これにより、座席の位置が定まって固定さ
れる。前記実施例においては、クロスメンバ12側に嵌
合用凹部13を形成し、レッグブラケット40側に嵌合
用ボス43を形成したものを示したが、逆の態様であっ
てもよい。また、略円形状断面の嵌合用ボスとしては、
多角形状断面や楕円形状断面のものも含まれる。さら
に、クロスメンバ12の座面12aにレッグブラケット
40を締着ボルト46で止着したものを示したが、リベ
ットで止着してもよい。
帰させ、ラッチ部材を係止孔25,25…のいずれかに
係合させる。これにより、座席の位置が定まって固定さ
れる。前記実施例においては、クロスメンバ12側に嵌
合用凹部13を形成し、レッグブラケット40側に嵌合
用ボス43を形成したものを示したが、逆の態様であっ
てもよい。また、略円形状断面の嵌合用ボスとしては、
多角形状断面や楕円形状断面のものも含まれる。さら
に、クロスメンバ12の座面12aにレッグブラケット
40を締着ボルト46で止着したものを示したが、リベ
ットで止着してもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明にかかる車両用シートスライド装
置の取付構造によれば、例えば、支持ブラケット側の嵌
合用ボスをクロスメンバ側の嵌合用凹部に嵌合すれば、
支持ブラケットにスライドレールを介して取り付けられ
ているシートがそのまま位置決めされた状態になり、後
工程で嵌合用ボスと嵌合用凹部とを抜け止めするだけで
済み、また、嵌合用ボス及び嵌合用凹部は、仮にボス丈
が高くなった場合であっても、共に単純な絞り工程で成
形することができるので、取付け部位の剛性および組付
精度を高いものに維持した上で、組付性を向上し、製造
コストを低減することができる。
置の取付構造によれば、例えば、支持ブラケット側の嵌
合用ボスをクロスメンバ側の嵌合用凹部に嵌合すれば、
支持ブラケットにスライドレールを介して取り付けられ
ているシートがそのまま位置決めされた状態になり、後
工程で嵌合用ボスと嵌合用凹部とを抜け止めするだけで
済み、また、嵌合用ボス及び嵌合用凹部は、仮にボス丈
が高くなった場合であっても、共に単純な絞り工程で成
形することができるので、取付け部位の剛性および組付
精度を高いものに維持した上で、組付性を向上し、製造
コストを低減することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す車両用シートスライド
装置の取付構造の分解斜視図である。
装置の取付構造の分解斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す車両用シートスライド
装置の取付構造の斜視図である。
装置の取付構造の斜視図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】従来例を示す車両用シートスライド装置の取付
構造の斜視図である。
構造の斜視図である。
【図5】他の従来例を示す車両用シートスライド装置の
取付構造の斜視図である。
取付構造の斜視図である。
【図6】従来例を示す車両用シートスライド装置の取付
構造の平面図である。
構造の平面図である。
10…車体フロア 12…クロスメンバ 12a…座面 13…嵌合用凹部 20a…スライドレール 20…車体側レール 21…底面部 24…抱持ブランジ 30…座席側レール 33…水平面部 34…側縁部 40…レッグブラケット(支持ブラケット) 43…嵌合用ボス 46…締着ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】車体フロアに支持ブラケットを介して固定
される車体側のレールと、該車体側のレールに前後移動
可能に嵌合し、座席を支持する座席側のレールとを有し
て成るスライドレールを備えた車両用シートスライド装
置の取付構造において、 車体フロアに車幅方向に延びるクロスメンバを設け、該
クロスメンバに支持ブラケットが上方から載置される座
面を形成し、 前記支持ブラケットに、略円形状断面の嵌合用ボスと、
前記支持ブラケットを前記クロスメンバの座面に載置す
る際に前記嵌合用ボスが嵌合して相互に位置決めされる
嵌合用凹部との一方を形成し、 前記座面に前記嵌合用ボスと嵌合用凹部との他方を形成
し、前記支持ブラケットを前記クロスメンバの座面に載
置するとともに、嵌め合わされた前記嵌合用ボスと前記
嵌合用凹部とを抜け止めしたことを特徴とする車両用シ
ートスライド装置の取付構造。 - 【請求項2】車体フロアに支持ブラケットを介して固定
される車体側のレールと、該車体側のレールに前後移動
可能に嵌合し、座席を支持する座席側のレールとを有し
て成るスライドレールを備えた車両用シートスライド装
置の取付構造において、 車体フロアに車幅方向に延びるクロスメンバを設け、該
クロスメンバに支持ブラケットが上方から載置される座
面を形成し、 前記支持ブラケットに、下方へ突出する略円形状断面の
嵌合用ボスを形成し、 前記座面に、前記支持ブラケットを前記クロスメンバの
座面に載置する際に前記嵌合用ボスが嵌合して相互に位
置決めされる下方へ凹入する嵌合用凹部を形成し、前記
支持ブラケットを前記クロスメンバの座面に載置すると
ともに、嵌め合わされた前記嵌合用ボスと前記嵌合用凹
部とを、そのボルト頭部を前記嵌合用凹部内に没入する
ようにして締着ボルトにより抜け止めしたことを特徴と
する車両用シートスライド装置の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910594A JPH07323765A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 車両用シートスライド装置の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910594A JPH07323765A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 車両用シートスライド装置の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323765A true JPH07323765A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14753038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11910594A Pending JPH07323765A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 車両用シートスライド装置の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323765A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018144641A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | トヨタ車体精工株式会社 | シートスライド装置 |
| CN111660881A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-09-15 | 摩登汽车有限公司 | 汽车座椅与车身的总成及汽车 |
| JP2021160408A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 株式会社Tf−Metal | シートスライド装置の支持部材 |
| WO2022163622A1 (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-04 | いすゞ自動車株式会社 | ブラケット |
| WO2025223208A1 (zh) * | 2024-04-23 | 2025-10-30 | 恺博(常熟)座椅机械部件有限公司 | 一种预定位滑轨结构和预定位结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576858B2 (ja) * | 1990-12-25 | 1993-10-25 | Paramount Glass Mfg Co Ltd |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP11910594A patent/JPH07323765A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576858B2 (ja) * | 1990-12-25 | 1993-10-25 | Paramount Glass Mfg Co Ltd |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018144641A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | トヨタ車体精工株式会社 | シートスライド装置 |
| CN111660881A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-09-15 | 摩登汽车有限公司 | 汽车座椅与车身的总成及汽车 |
| JP2021160408A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 株式会社Tf−Metal | シートスライド装置の支持部材 |
| WO2022163622A1 (ja) * | 2021-01-26 | 2022-08-04 | いすゞ自動車株式会社 | ブラケット |
| WO2025223208A1 (zh) * | 2024-04-23 | 2025-10-30 | 恺博(常熟)座椅机械部件有限公司 | 一种预定位滑轨结构和预定位结构 |
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