JPH07323796A - 自動車のニーボルスター取付構造 - Google Patents
自動車のニーボルスター取付構造Info
- Publication number
- JPH07323796A JPH07323796A JP6117762A JP11776294A JPH07323796A JP H07323796 A JPH07323796 A JP H07323796A JP 6117762 A JP6117762 A JP 6117762A JP 11776294 A JP11776294 A JP 11776294A JP H07323796 A JPH07323796 A JP H07323796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knee bolster
- instrument panel
- steering
- flange portion
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、車体に加わる衝撃によるステアリ
ング機構の位置変化に影響されることがなく、かつ、ニ
ーボルスターに加わる衝撃によって、ステアリング機構
に影響を与えることがない自動車のニーボルスター取付
構造である。 【構成】 本発明は、インストルメントパネル1の下部
側に、ステアリングコラムを支持するステアリングサポ
ートメンバ3とは別のフレーム部材5を車幅方向に設
け、このフレーム部材5に支持されたインストルメント
パネルホルダー4に、座席側に向けてニーボルスター1
2を取り付けることにより、ニーボルスター12は、ス
テアリング機構の動きに影響されない。
ング機構の位置変化に影響されることがなく、かつ、ニ
ーボルスターに加わる衝撃によって、ステアリング機構
に影響を与えることがない自動車のニーボルスター取付
構造である。 【構成】 本発明は、インストルメントパネル1の下部
側に、ステアリングコラムを支持するステアリングサポ
ートメンバ3とは別のフレーム部材5を車幅方向に設
け、このフレーム部材5に支持されたインストルメント
パネルホルダー4に、座席側に向けてニーボルスター1
2を取り付けることにより、ニーボルスター12は、ス
テアリング機構の動きに影響されない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステアリングコラムの
動きに影響されない自動車のニーボルスター取付構造に
関する。
動きに影響されない自動車のニーボルスター取付構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インストルメントパネルの下部側
に、自動車の前部座席に着座した乗員の脚部に対応して
ニーボルスターを設けるようにしたものがある。
に、自動車の前部座席に着座した乗員の脚部に対応して
ニーボルスターを設けるようにしたものがある。
【0003】図5はニーボルスター100を装着した自
動車の運転席を示したもので、運転席の前部に設けられ
るインストルメントパネル101の内側には、ステアリ
ングコラム102を支持するステアリングサポートメン
バ103が車幅方向に設けられている。
動車の運転席を示したもので、運転席の前部に設けられ
るインストルメントパネル101の内側には、ステアリ
ングコラム102を支持するステアリングサポートメン
バ103が車幅方向に設けられている。
【0004】ニーボルスター100は、ニーボルスター
本体104と、このニーボルスター本体104の裏面に
装着された左右一対の支持アーム105とで構成されて
おり、支持アーム105をステアリングサポートメンバ
103に溶接等によって装着して取り付けられている。
本体104と、このニーボルスター本体104の裏面に
装着された左右一対の支持アーム105とで構成されて
おり、支持アーム105をステアリングサポートメンバ
103に溶接等によって装着して取り付けられている。
【0005】支持アーム105は、図6のように、二股
のもの、あるいは図7のように、プレート状のものが用
いられていた。
のもの、あるいは図7のように、プレート状のものが用
いられていた。
【0006】ところで、最近では、エアーバッグを内装
した車両が次第に増えつつあり、このエアーバッグをス
テアリングホイールに装着したものがある。
した車両が次第に増えつつあり、このエアーバッグをス
テアリングホイールに装着したものがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような、エアーバ
ッグを内装した車両では、ステアリングコラム等のステ
アリング機構の支持とニーボルスター100の支持を共
通のステアリングサポートメンバ103によって行うこ
とは、ニーボルスター100に加わる衝撃がステアリン
グホイールに伝わることになり、エアーバッグの作動に
影響を及ぼす恐れがあり好ましくない。また、ニーボル
スター100をステアリングサポートメンバ103に溶
接すると、ヒータのワイヤー組み付け作業、および電装
品ハーネス等の組み付け作業が困難になる。
ッグを内装した車両では、ステアリングコラム等のステ
アリング機構の支持とニーボルスター100の支持を共
通のステアリングサポートメンバ103によって行うこ
とは、ニーボルスター100に加わる衝撃がステアリン
グホイールに伝わることになり、エアーバッグの作動に
影響を及ぼす恐れがあり好ましくない。また、ニーボル
スター100をステアリングサポートメンバ103に溶
接すると、ヒータのワイヤー組み付け作業、および電装
品ハーネス等の組み付け作業が困難になる。
【0008】本発明は上記課題を解決し、車体に加わる
衝撃によるステアリング機構の位置変化に影響されるこ
とがなく、かつ、ニーボルスターに加わる衝撃によっ
て、ステアリング機構に影響を与えることがない自動車
のニーボルスター取付構造を提供することを目的とす
る。
衝撃によるステアリング機構の位置変化に影響されるこ
とがなく、かつ、ニーボルスターに加わる衝撃によっ
て、ステアリング機構に影響を与えることがない自動車
のニーボルスター取付構造を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、インストルメントパネルの下部側に、ステア
リングコラムを支持するステアリングサポートメンバと
は別のフレーム部材を車幅方向に設け、このフレーム部
材に支持されたインストルメントパネルホルダーに、座
席側に向けてニーボルスターを取り付けたことにある。
また、本発明は、上記ニーボルスターを、ニーボルスタ
ー本体と、このニーボルスター本体の裏面左右両側に設
けられた一対のアーム部とで構成し、このアーム部を少
なくとも途中から上辺側フランジ部と下辺側フランジ部
に分岐して形成し、上辺側フランジ部の長さを下辺側フ
ランジ部の長さより長く形成したことにある。
するため、インストルメントパネルの下部側に、ステア
リングコラムを支持するステアリングサポートメンバと
は別のフレーム部材を車幅方向に設け、このフレーム部
材に支持されたインストルメントパネルホルダーに、座
席側に向けてニーボルスターを取り付けたことにある。
また、本発明は、上記ニーボルスターを、ニーボルスタ
ー本体と、このニーボルスター本体の裏面左右両側に設
けられた一対のアーム部とで構成し、このアーム部を少
なくとも途中から上辺側フランジ部と下辺側フランジ部
に分岐して形成し、上辺側フランジ部の長さを下辺側フ
ランジ部の長さより長く形成したことにある。
【0010】
【作用】インストルメントパネルの下部側に、ステアリ
ングコラムを支持するステアリングサポートメンバとは
別のフレーム部材を車幅方向に設け、このフレーム部材
に支持されたインストルメントパネルホルダーに、座席
側に向けてニーボルスターを取り付ける。車体に衝撃が
加わって、ステアリング機構に位置変化が生じた場合、
ニーボルスターはステアリングサポートメンバとは別の
フレーム部材に支持されている為、ステアリング機構の
位置変化には影響されない。また、逆にニーボルスター
に加わる衝撃によって、ステアリング機構に影響を与え
ることがない。
ングコラムを支持するステアリングサポートメンバとは
別のフレーム部材を車幅方向に設け、このフレーム部材
に支持されたインストルメントパネルホルダーに、座席
側に向けてニーボルスターを取り付ける。車体に衝撃が
加わって、ステアリング機構に位置変化が生じた場合、
ニーボルスターはステアリングサポートメンバとは別の
フレーム部材に支持されている為、ステアリング機構の
位置変化には影響されない。また、逆にニーボルスター
に加わる衝撃によって、ステアリング機構に影響を与え
ることがない。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1ないし図3において、運転席の前部に
設けられるインストルメントパネル1の内側には、ステ
アリングコラム2を支持するステアリングサポートメン
バ3が車幅方向に設けられている。
設けられるインストルメントパネル1の内側には、ステ
アリングコラム2を支持するステアリングサポートメン
バ3が車幅方向に設けられている。
【0013】4はインストルメントパネル1の下方側で
あって、自動車の車幅方向に配設されたインストルメン
トパネルホルダーで、このインストルメントパネルホル
ダー4はパイプ状のフレーム部材5と、このフレーム部
材5に装着されたコ字型のホルダー部6とで構成されて
いる。このフレーム部材5には左右両端にステー7,8
が装着されており、このステー7,8をボルト9によ
り、ピラーインナー部10とフロアートンネル部11に
ネジ留めしている。このインストルメントパネルホルダ
ー4は運転席側と助手席側に各別に設けられており、図
面では、左ハンドル車の運転席側のものを示したもので
ある。
あって、自動車の車幅方向に配設されたインストルメン
トパネルホルダーで、このインストルメントパネルホル
ダー4はパイプ状のフレーム部材5と、このフレーム部
材5に装着されたコ字型のホルダー部6とで構成されて
いる。このフレーム部材5には左右両端にステー7,8
が装着されており、このステー7,8をボルト9によ
り、ピラーインナー部10とフロアートンネル部11に
ネジ留めしている。このインストルメントパネルホルダ
ー4は運転席側と助手席側に各別に設けられており、図
面では、左ハンドル車の運転席側のものを示したもので
ある。
【0014】12は座席側に向けて上記インストルメン
トパネルホルダー4に螺着されたニーボルスターであ
り、このニーボルスター12は図4に示すように、ニー
ボルスター本体13と、このニーボルスター本体13の
裏面左右両側に設けられた一対のアーム部14とで構成
している。上記ニーボルスター本体13は板状のプレー
ト15の板面両側部に縦長の長穴16を形成したもので
ある。一方、上記アーム部14はU字状のプレート17
の外側縁に帯状のフランジを設けて弧状の上辺側フラン
ジ部18と下辺側フランジ部19を形成し、上辺側フラ
ンジ部18の長さを下辺側フランジ部19の長さより長
く形成して後面20に対して上記ニーボルスター本体1
3が下向きに成るように構成したものである。上記後面
20にはボルト21(またはネジ)を通すためのボルト
穴22(またはネジ穴)が形成されており、このボルト
穴22が形成されている部分をニーボルスター本体13
側に向くように傾斜面23に形成している。このボルト
穴22に対応するホルダー部6にはボルト穴24が形成
されている。このホルダー部6の裏面には、予め、ボル
ト穴24に対応してナット(図示せず)を溶接等により
装着しても良い。
トパネルホルダー4に螺着されたニーボルスターであ
り、このニーボルスター12は図4に示すように、ニー
ボルスター本体13と、このニーボルスター本体13の
裏面左右両側に設けられた一対のアーム部14とで構成
している。上記ニーボルスター本体13は板状のプレー
ト15の板面両側部に縦長の長穴16を形成したもので
ある。一方、上記アーム部14はU字状のプレート17
の外側縁に帯状のフランジを設けて弧状の上辺側フラン
ジ部18と下辺側フランジ部19を形成し、上辺側フラ
ンジ部18の長さを下辺側フランジ部19の長さより長
く形成して後面20に対して上記ニーボルスター本体1
3が下向きに成るように構成したものである。上記後面
20にはボルト21(またはネジ)を通すためのボルト
穴22(またはネジ穴)が形成されており、このボルト
穴22が形成されている部分をニーボルスター本体13
側に向くように傾斜面23に形成している。このボルト
穴22に対応するホルダー部6にはボルト穴24が形成
されている。このホルダー部6の裏面には、予め、ボル
ト穴24に対応してナット(図示せず)を溶接等により
装着しても良い。
【0015】上記インストルメントパネルホルダー4は
ホルダー部6に形成したボルト穴25にボルト26を通
してペダルブラケット27に螺着されている。ペダルブ
ラケット27はダッシュパネル28に装着されると共に
カウルボックス29にボルト30を介して螺着されてい
る。
ホルダー部6に形成したボルト穴25にボルト26を通
してペダルブラケット27に螺着されている。ペダルブ
ラケット27はダッシュパネル28に装着されると共に
カウルボックス29にボルト30を介して螺着されてい
る。
【0016】上記ニーボルスター12を装着したインス
トルメントパネル1の前面開口部にはコラムホールカバ
ー31がボルト32により装着されて塞がれている。
トルメントパネル1の前面開口部にはコラムホールカバ
ー31がボルト32により装着されて塞がれている。
【0017】次に、上記構成による自動車のニーボルス
ター取付構造の作用を説明する。ステアリング機構に衝
撃が加わってステアリング機構が移動した場合、ステア
リング機構とともにステアリングサポートメンバ3が位
置変化を生じる。しかしながら、ニーボルスター12は
インストルメントパネルホルダー4に装着されているの
で、ステアリング機構の動きに影響されない。一方、ニ
ーボルスター12に衝撃が加わってインストルメントパ
ネルホルダー4が移動した場合、ステアリングサポート
メンバ3には衝撃が伝わらないので、ステアリング機構
にはなんの影響も及ぼさない。一方、上記アーム部14
は、途中から上部側と下部側に分岐させるように、U字
状のプレート17の外側縁に帯状のフランジを設けて弧
状の上辺側フランジ部18と下辺側フランジ部19を形
成し、上辺側フランジ部18の長さを下辺側フランジ部
19の長さより長く形成して後面20に対して上記ニー
ボルスター本体13が斜め下向きに成るように構成した
ので、長い上辺側フランジ部18によって、初期荷重を
吸収し、短い下辺側フランジ部19によって、後半の荷
重を吸収できることから、急激な荷重が加わることを防
止することができる。
ター取付構造の作用を説明する。ステアリング機構に衝
撃が加わってステアリング機構が移動した場合、ステア
リング機構とともにステアリングサポートメンバ3が位
置変化を生じる。しかしながら、ニーボルスター12は
インストルメントパネルホルダー4に装着されているの
で、ステアリング機構の動きに影響されない。一方、ニ
ーボルスター12に衝撃が加わってインストルメントパ
ネルホルダー4が移動した場合、ステアリングサポート
メンバ3には衝撃が伝わらないので、ステアリング機構
にはなんの影響も及ぼさない。一方、上記アーム部14
は、途中から上部側と下部側に分岐させるように、U字
状のプレート17の外側縁に帯状のフランジを設けて弧
状の上辺側フランジ部18と下辺側フランジ部19を形
成し、上辺側フランジ部18の長さを下辺側フランジ部
19の長さより長く形成して後面20に対して上記ニー
ボルスター本体13が斜め下向きに成るように構成した
ので、長い上辺側フランジ部18によって、初期荷重を
吸収し、短い下辺側フランジ部19によって、後半の荷
重を吸収できることから、急激な荷重が加わることを防
止することができる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による自動車
のニーボルスター取付構造によれば次のような効果を奏
することができる。請求項1において、インストルメン
トパネルの下部側に、ステアリングコラムを支持するス
テアリングサポートメンバとは別のフレーム部材を車幅
方向に設け、このフレーム部材に支持されたインストル
メントパネルホルダーに、座席側に向けてニーボルスタ
ーを取り付けたので、ニーボルスターは、ステアリング
機構の動きに影響されない。一方、ニーボルスターに衝
撃が加わってインストルメントパネルホルダーが移動し
た場合でも、ステアリングサポートメンバには衝撃が伝
わらないので、ステアリング機構にはなんの影響も及ぼ
さない。請求項2において、ニーボルスターを、ニーボ
ルスター本体と、このニーボルスター本体の裏面左右両
側に設けられた一対のアーム部とで構成し、このアーム
部を少なくとも途中から上辺側フランジ部と下辺側フラ
ンジ部に分岐して形成し、上辺側フランジ部の長さを下
辺側フランジ部の長さより長く形成したので、長い上辺
側フランジ部によって、初期荷重を吸収し、短い下辺側
フランジ部によって、後半の荷重を吸収できることか
ら、急激な荷重が加わることを防止することができる。
のニーボルスター取付構造によれば次のような効果を奏
することができる。請求項1において、インストルメン
トパネルの下部側に、ステアリングコラムを支持するス
テアリングサポートメンバとは別のフレーム部材を車幅
方向に設け、このフレーム部材に支持されたインストル
メントパネルホルダーに、座席側に向けてニーボルスタ
ーを取り付けたので、ニーボルスターは、ステアリング
機構の動きに影響されない。一方、ニーボルスターに衝
撃が加わってインストルメントパネルホルダーが移動し
た場合でも、ステアリングサポートメンバには衝撃が伝
わらないので、ステアリング機構にはなんの影響も及ぼ
さない。請求項2において、ニーボルスターを、ニーボ
ルスター本体と、このニーボルスター本体の裏面左右両
側に設けられた一対のアーム部とで構成し、このアーム
部を少なくとも途中から上辺側フランジ部と下辺側フラ
ンジ部に分岐して形成し、上辺側フランジ部の長さを下
辺側フランジ部の長さより長く形成したので、長い上辺
側フランジ部によって、初期荷重を吸収し、短い下辺側
フランジ部によって、後半の荷重を吸収できることか
ら、急激な荷重が加わることを防止することができる。
【図1】本発明による自動車のニーボルスター取付構造
の一実施例を示す概念断面図である。
の一実施例を示す概念断面図である。
【図2】本発明による自動車のニーボルスター取付構造
の一実施例を示す分解斜視図である。
の一実施例を示す分解斜視図である。
【図3】ニーボルスターとインストルメントパネルホル
ダーを示す斜視図である。
ダーを示す斜視図である。
【図4】ニーボルスターのアーム部を示す概念図であ
る。
る。
【図5】従来のニーボルスターを示す概念断面図であ
る。
る。
【図6】図5のニーボルスターを示す斜視図である。
【図7】従来のニーボルスターを示す斜視図である。
1 インストルメントパネル 2 ステアリングコラム 3 ステアリングサポートメンバ 4 インストルメントパネルホルダー 5 フレーム部材 6 ホルダー部 12 ニーボルスター 13 ニーボルスター本体 14 アーム部 15 プレート 16 長穴 17 プレート 18 上辺側フランジ 19 下辺側フランジ 20 後面 21,26 ボルト 22,24,25 ボルト穴 27 ペダルブラケット
Claims (2)
- 【請求項1】 インストルメントパネルの下部側に、ス
テアリングコラムを支持するステアリングサポートメン
バとは別のフレーム部材を車幅方向に設け、このフレー
ム部材に支持されたインストルメントパネルホルダー
に、座席側に向けてニーボルスターを取り付けたことを
特徴とする自動車のニーボルスター取付構造。 - 【請求項2】 上記ニーボルスターを、ニーボルスター
本体と、このニーボルスター本体の裏面左右両側に設け
られた一対のアーム部とで構成し、このアーム部を少な
くとも途中から上辺側フランジ部と下辺側フランジ部に
分岐して形成し、上辺側フランジ部の長さを下辺側フラ
ンジ部の長さより長く形成したことを特徴とする請求項
1に記載の自動車のニーボルスター取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6117762A JPH07323796A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 自動車のニーボルスター取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6117762A JPH07323796A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 自動車のニーボルスター取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323796A true JPH07323796A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14719701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6117762A Pending JPH07323796A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 自動車のニーボルスター取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005033695B4 (de) * | 2004-07-20 | 2013-11-28 | Hyundai Motor Co. | Kniefängerhaltestruktur eines Fahrzeuges |
| US9604589B1 (en) * | 2015-10-29 | 2017-03-28 | Ford Global Technologies, Llc | Polymeric bracket for instrumental panel side passenger knee protection |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP6117762A patent/JPH07323796A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005033695B4 (de) * | 2004-07-20 | 2013-11-28 | Hyundai Motor Co. | Kniefängerhaltestruktur eines Fahrzeuges |
| US9604589B1 (en) * | 2015-10-29 | 2017-03-28 | Ford Global Technologies, Llc | Polymeric bracket for instrumental panel side passenger knee protection |
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