JPH0732380Y2 - ヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置 - Google Patents
ヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置Info
- Publication number
- JPH0732380Y2 JPH0732380Y2 JP15850588U JP15850588U JPH0732380Y2 JP H0732380 Y2 JPH0732380 Y2 JP H0732380Y2 JP 15850588 U JP15850588 U JP 15850588U JP 15850588 U JP15850588 U JP 15850588U JP H0732380 Y2 JPH0732380 Y2 JP H0732380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- life raft
- helicopter
- sliding plate
- substrate
- release device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 本考案は、ヘリコプターに装着される救命いかだの離脱
装置に係り、特にヘリコプターが海中に墜落する等の緊
急時に、救命いかだが自動的に離脱されるヘリコプター
用救命いかだ自動離脱装置に関する。
装置に係り、特にヘリコプターが海中に墜落する等の緊
急時に、救命いかだが自動的に離脱されるヘリコプター
用救命いかだ自動離脱装置に関する。
従来から、船舶等においては、通常甲板上の船側寄り
に、第8図に示すような架台81を固定し、該架台81上に
救命いかだ82を載置してロープ等によりこれを架台に固
定している。そして遭難時には自動離脱装置83が水圧を
受けて作動しロープが自動的にはずれるようになってい
る。 しかし、ヘリコプター等においては、救命いかだ等の救
命具は全て機内に格納されており、機外には取着されて
いなかった。
に、第8図に示すような架台81を固定し、該架台81上に
救命いかだ82を載置してロープ等によりこれを架台に固
定している。そして遭難時には自動離脱装置83が水圧を
受けて作動しロープが自動的にはずれるようになってい
る。 しかし、ヘリコプター等においては、救命いかだ等の救
命具は全て機内に格納されており、機外には取着されて
いなかった。
【考案が解決しようとする課題】 救命いかだ等の救命具は全て機内に格納されているた
め、海中に墜落する等の緊急時には、乗員は脱出するの
が精一杯で機内の救命いかだ等を取り出す余裕は通常ほ
とんどなく、救命装置はその効果を発揮することができ
なかった。これは、墜落時の緊急時に、ヘリコプターは
ローターが回転しているために、乗員はローター停止し
た後に脱出しなければならないが、ローターが停止する
と直ちに、機体が横転してしまうために、救命装置を取
り出す余裕がないことによるものである。 本考案の目的は、ヘリコプターにおいても、機外に救命
いかだを装備し、海中へ墜落する等の緊急時に自動的に
救命いかだを離脱することのできる装置を提供すること
にある。
め、海中に墜落する等の緊急時には、乗員は脱出するの
が精一杯で機内の救命いかだ等を取り出す余裕は通常ほ
とんどなく、救命装置はその効果を発揮することができ
なかった。これは、墜落時の緊急時に、ヘリコプターは
ローターが回転しているために、乗員はローター停止し
た後に脱出しなければならないが、ローターが停止する
と直ちに、機体が横転してしまうために、救命装置を取
り出す余裕がないことによるものである。 本考案の目的は、ヘリコプターにおいても、機外に救命
いかだを装備し、海中へ墜落する等の緊急時に自動的に
救命いかだを離脱することのできる装置を提供すること
にある。
このため、本考案は以下の構成とする。即ち、本考案の
ヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置は、ヘリコプタ
ーの下に吊着され救命いかだを装着することのできる自
動離脱装置であって、該自動離脱装置は、基板と、該基
板上の左右側に摺動可能に載置された摺動板と、前記基
板に固着され摺動板の摺動を案内する案内板と、左右の
摺動板を連結する連結金具と、該連結金具と接続される
水圧によるダイアフラムの変形を利用した水圧作動式離
脱装置と、前記案内板と摺動板の間に装着された付勢手
段とからなり、前記摺動板には複数のL字上切欠部が形
成され、該L字状切欠部と、下方に救命いかだを固定す
るためのバンドの端部とが噛合可能にしたものである。
ヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置は、ヘリコプタ
ーの下に吊着され救命いかだを装着することのできる自
動離脱装置であって、該自動離脱装置は、基板と、該基
板上の左右側に摺動可能に載置された摺動板と、前記基
板に固着され摺動板の摺動を案内する案内板と、左右の
摺動板を連結する連結金具と、該連結金具と接続される
水圧によるダイアフラムの変形を利用した水圧作動式離
脱装置と、前記案内板と摺動板の間に装着された付勢手
段とからなり、前記摺動板には複数のL字上切欠部が形
成され、該L字状切欠部と、下方に救命いかだを固定す
るためのバンドの端部とが噛合可能にしたものである。
上記のように、救命いかだはヘリコプター下に吊着され
て自動離脱装置に取付けられ、しかも水圧によるダイア
フラムの変形を利用して離脱する離脱装置を用いて取付
けられており、この離脱装置が作動すると左右の摺動板
が付勢手段により摺動される。このため、救命いかだを
固縛しているバンドが前記架台から外れ、救命いかだは
海上に浮上することができる。
て自動離脱装置に取付けられ、しかも水圧によるダイア
フラムの変形を利用して離脱する離脱装置を用いて取付
けられており、この離脱装置が作動すると左右の摺動板
が付勢手段により摺動される。このため、救命いかだを
固縛しているバンドが前記架台から外れ、救命いかだは
海上に浮上することができる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、以下に説明する部材、配置等は本考案を限定するも
のでなく、本考案の趣旨の範囲内で種々改変することが
できるものである。 第1図は本考案に係る救命いかだ自動離脱装置の平面
図、第2図はその側面図である。本例の自動離脱装置S
は、図で示すように、基板1と、該基板1上の左右側
(第1図の上下側)に摺動可能に載置された摺動板3
と、基板1に固着され摺動板3の摺動を案内する案内板
4と、左右の摺動板3を連結する連結金具6と、この連
結金具6と接続される水圧によるダイアフラムの変形を
利用した水圧作動式離脱装置7と、案内板4と摺動板3
の間に装着された付勢手段5等とから構成されており、
この自動離脱装置Sの下方には、ベルト10によって救命
いかだLが固縛されている。そして、自動離脱装置S
は、基板1の中央の前後2箇所に固着された吊環2によ
ってヘリコプターHに吊着されるものである。 基板1上の左右両側には摺動板3が載置され、この左右
の摺動板3は、第4図に示すように、連結金具6とボル
ト14によって固定され、後述するように基板1上を同時
に摺動することができるように構成されている。符号4
は案内板で、平板部4aの中央付近には、上方へ突起した
円柱4bが形成され、また前端付近には下方へ延出した角
柱4cが設けられ、第3図に示されるように角柱4cは前記
摺動板3に穿設された長方形状の貫通孔3e内を通って、
基板1とボルト13によって固着されている。そして、摺
動板3の後部に突設された円柱3bと前記円柱4bとの間
に、弾性バネ5が伸長された状態で係合され、該弾性バ
ネ5の復元力によって摺動板3が矢印A方向(第1図参
照)に摺動されるようになっている。 バンド10は、第5図で示すように、左右の部分が最下端
でピン11によって接合され、自由端部には凹部9aを備え
たバンド爪9が、溶接等により固着されている。そし
て、バンド爪9が基板1に予め設けられている切欠凹部
1aを通って、前記摺動板3のL字状切欠部3a内におい
て、前記凹部9aに摺動板の爪3cが噛合されることによ
り、救命いかだLは自動離脱装置Sに取付けられてい
る。 符号7は自動離脱装置Sに用いられる水圧作動式離脱装
置であり、その一端が水平リブ12に固着されて基板1と
連結され、他端はシャックル8と係合して連結金具6に
連結されている。この水圧作動式離脱装置7は、第7図
で示すように、中央にあるダイヤフラム軸7aが水圧によ
り押し下げられ、トリガ7bは拘束を失い矢印B方向に回
転し、これによりリング15が外れるようになっている。
本例の場合も、ヘリコプターHが海中へ墜落したとき、
ヘリコプターHの下方に取付けられた自動離脱装置Sが
海中へ没して前記水圧作動式離脱装置7が作動し、シャ
ックル8が外れる。これにより連結金具6に連結された
左右の摺動板3は、弾性バネ5の復元力により矢印A方
向へ移動される。そして、摺動板の爪3cとバンド爪9と
の噛合が外れ、該バンド爪9はL字状切欠部3aから遊離
することになり救命いかだLはバンド10とともに自動離
脱装置Sより離脱され、海上へ浮上することができる。
本例の救命いかだLは、自動膨張式であり、作動紐と連
結されたガス発生器(いずれも図示せず)により膨張す
るものである。そして作動紐はヘリコプターHと係合し
ており、救命いかだLの浮力により作動紐が引かれ救命
いかだLが膨張する。
お、以下に説明する部材、配置等は本考案を限定するも
のでなく、本考案の趣旨の範囲内で種々改変することが
できるものである。 第1図は本考案に係る救命いかだ自動離脱装置の平面
図、第2図はその側面図である。本例の自動離脱装置S
は、図で示すように、基板1と、該基板1上の左右側
(第1図の上下側)に摺動可能に載置された摺動板3
と、基板1に固着され摺動板3の摺動を案内する案内板
4と、左右の摺動板3を連結する連結金具6と、この連
結金具6と接続される水圧によるダイアフラムの変形を
利用した水圧作動式離脱装置7と、案内板4と摺動板3
の間に装着された付勢手段5等とから構成されており、
この自動離脱装置Sの下方には、ベルト10によって救命
いかだLが固縛されている。そして、自動離脱装置S
は、基板1の中央の前後2箇所に固着された吊環2によ
ってヘリコプターHに吊着されるものである。 基板1上の左右両側には摺動板3が載置され、この左右
の摺動板3は、第4図に示すように、連結金具6とボル
ト14によって固定され、後述するように基板1上を同時
に摺動することができるように構成されている。符号4
は案内板で、平板部4aの中央付近には、上方へ突起した
円柱4bが形成され、また前端付近には下方へ延出した角
柱4cが設けられ、第3図に示されるように角柱4cは前記
摺動板3に穿設された長方形状の貫通孔3e内を通って、
基板1とボルト13によって固着されている。そして、摺
動板3の後部に突設された円柱3bと前記円柱4bとの間
に、弾性バネ5が伸長された状態で係合され、該弾性バ
ネ5の復元力によって摺動板3が矢印A方向(第1図参
照)に摺動されるようになっている。 バンド10は、第5図で示すように、左右の部分が最下端
でピン11によって接合され、自由端部には凹部9aを備え
たバンド爪9が、溶接等により固着されている。そし
て、バンド爪9が基板1に予め設けられている切欠凹部
1aを通って、前記摺動板3のL字状切欠部3a内におい
て、前記凹部9aに摺動板の爪3cが噛合されることによ
り、救命いかだLは自動離脱装置Sに取付けられてい
る。 符号7は自動離脱装置Sに用いられる水圧作動式離脱装
置であり、その一端が水平リブ12に固着されて基板1と
連結され、他端はシャックル8と係合して連結金具6に
連結されている。この水圧作動式離脱装置7は、第7図
で示すように、中央にあるダイヤフラム軸7aが水圧によ
り押し下げられ、トリガ7bは拘束を失い矢印B方向に回
転し、これによりリング15が外れるようになっている。
本例の場合も、ヘリコプターHが海中へ墜落したとき、
ヘリコプターHの下方に取付けられた自動離脱装置Sが
海中へ没して前記水圧作動式離脱装置7が作動し、シャ
ックル8が外れる。これにより連結金具6に連結された
左右の摺動板3は、弾性バネ5の復元力により矢印A方
向へ移動される。そして、摺動板の爪3cとバンド爪9と
の噛合が外れ、該バンド爪9はL字状切欠部3aから遊離
することになり救命いかだLはバンド10とともに自動離
脱装置Sより離脱され、海上へ浮上することができる。
本例の救命いかだLは、自動膨張式であり、作動紐と連
結されたガス発生器(いずれも図示せず)により膨張す
るものである。そして作動紐はヘリコプターHと係合し
ており、救命いかだLの浮力により作動紐が引かれ救命
いかだLが膨張する。
本考案によれば、ヘリコプターが海中に墜落するなどの
事故に遭遇したとき、救命いかだが自動離脱装置から離
脱して海上に浮上されるので、乗員は直ちに機外に脱出
しさえすればよい。しかも本考案の装置は単に吊環で吊
着してヘリコプターに装備することができ、その取り離
しは極めて容易である。
事故に遭遇したとき、救命いかだが自動離脱装置から離
脱して海上に浮上されるので、乗員は直ちに機外に脱出
しさえすればよい。しかも本考案の装置は単に吊環で吊
着してヘリコプターに装備することができ、その取り離
しは極めて容易である。
第1図乃至第7図は本考案に係る一実施例を示すもので
あり、第1図はヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置
の平面図、第2図は側面図、第3図は第1図のI−I線
断面図、第4図は第1図のII−II線断面図、第5図は第
2図のIII−III線断面図、第6図は部分分解斜視図、第
7図は自動離脱装置の平面図、第8図は船舶に取付けら
れる救命いかだと自動離脱装置の外観図である。 S……自動離脱装置、H……ヘリコプター、L……救命
いかだ、1……基板、2……吊環、3……摺動板、3a…
…L字状切欠部、4……案内板、5……付勢手段、6…
…連結金具、7……水圧作動式離脱装置、8……シャッ
クル、9……バンド爪、10……バンド。
あり、第1図はヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置
の平面図、第2図は側面図、第3図は第1図のI−I線
断面図、第4図は第1図のII−II線断面図、第5図は第
2図のIII−III線断面図、第6図は部分分解斜視図、第
7図は自動離脱装置の平面図、第8図は船舶に取付けら
れる救命いかだと自動離脱装置の外観図である。 S……自動離脱装置、H……ヘリコプター、L……救命
いかだ、1……基板、2……吊環、3……摺動板、3a…
…L字状切欠部、4……案内板、5……付勢手段、6…
…連結金具、7……水圧作動式離脱装置、8……シャッ
クル、9……バンド爪、10……バンド。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘリコプターの下に吊着され救命いかだを
装着することのできる自動離脱装置であって、該自動離
脱装置は、基板と、該基板上の左右側に摺動可能に載置
された摺動板と、前記基板に固着され摺動板の摺動を案
内する案内板と、左右の摺動板を連結する連結金具と、
該連結金具と接続される水圧によるダイアフラムの変形
を利用した水圧作動式離脱装置と、前記案内板と摺動板
の間に装着された付勢手段とからなり、前記摺動板には
複数のL字状切欠部が形成され、該L字状切欠部と、下
方に救命いかだを固定するためのバンドの端部とが噛合
可能に構成されていることを特徴とするヘリコプター用
救命いかだ自動離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15850588U JPH0732380Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | ヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15850588U JPH0732380Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | ヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278495U JPH0278495U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0732380Y2 true JPH0732380Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31438896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15850588U Expired - Lifetime JPH0732380Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | ヘリコプター用救命いかだ自動離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732380Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP15850588U patent/JPH0732380Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278495U (ja) | 1990-06-15 |
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