JPH0732406U - 携帯用ガスコンロ - Google Patents
携帯用ガスコンロInfo
- Publication number
- JPH0732406U JPH0732406U JP11326391U JP11326391U JPH0732406U JP H0732406 U JPH0732406 U JP H0732406U JP 11326391 U JP11326391 U JP 11326391U JP 11326391 U JP11326391 U JP 11326391U JP H0732406 U JPH0732406 U JP H0732406U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- gas stove
- cylinder
- portable gas
- gas
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】携帯用のガスコンロにおいて、未使用時の大き
さを小さくすることができる。 【構成】略円筒状のガスボンベ2を収納するボンベ収納
部3及びバ−ナ−部9と一体的に形成された第1の本体
部5と、第1の本体部5に対し回転軸13により結合さ
れた第2の本体部6とからなり、第2の本体部6が回動
することにより、第1の本体部5と積層状態になる。
さを小さくすることができる。 【構成】略円筒状のガスボンベ2を収納するボンベ収納
部3及びバ−ナ−部9と一体的に形成された第1の本体
部5と、第1の本体部5に対し回転軸13により結合さ
れた第2の本体部6とからなり、第2の本体部6が回動
することにより、第1の本体部5と積層状態になる。
Description
【0001】
本考案は、ガスコンロに関し、特にガスボンベを使用する携帯用ガスコンロに おける未使用時の大きさを小さくすることが可能な携帯用ガスコンロに関する。
【0002】
ガスボンベを使用する携帯用ガスコンロにおいては、屋内、屋外を問わず使用 することができるものであるが、未使用時においてガスコンロを収納する際、収 納場所を必要とするため、未使用時の小型化が望まれている。
【0003】 そこで、本出願人は、先に平成3年5月13日に未使用時の大きさを小さくす ることが可能なガスコンロを実願平3年42984号として出願している。
【0004】
しかしながら、上述の出願においては、煮こぼれを受け止める受け皿部を備え ておらず、特に屋内において使用する際には使用上、不都合が生じる。
【0005】
本考案は、上述の課題を解決するために、略円筒状のガスボンベを収納するボ ンベ収納部及びバ−ナ−部と一体的に形成された第1の本体部と、第1の本体部 に対し回転軸により結合された第2の本体部とからなる。
【0006】
未使用時には第2の本体部を回動し、第1の本体部と積層状態になることによ り、その占有スペ−スを約半分にすることができる。
【0007】
図1及び図2は本考案に係るガスコンロ1の使用状態における正面図及び平面 図、また図4は図2におけるA−A線要部断面図である。ガスコンロ1に対して 着脱自在とされたガスボンベ2は、図2における点線で示すごとく、ガスコンロ 1に形成されたボンベ収納部3内に配置されている。ガスボンベ2を交換する際 は、図1に点線で示すごとく、収納されているボンベ2の上部に位置するボンベ 収納蓋部4を回動させて、ガスコンロ1に対してガスボンベ2の脱着を行なう。
【0008】 ガスコンロ1は、ガスボンベ収納部3と一体的に形成された第1の本体部5と 、この第1の本体部5に対して回動軸13によって回動自在に接続された第2の 本体部6とから構成される。第1及び第2の本体部5、6にはそれぞれ凹部とし て形成された受け皿部7、8がその上面に形成されており、煮こぼれ時の汁受け として機能する。また、ガスボンベ収納部3の高さは第1及び第2の本体部5、 6の高さの略2倍とされている。
【0009】 受け皿部7、8のほぼ中央にはバ−ナ−部9が配置されている。また、バ−ナ −部を中心としてそれぞれ等距離の位置に、鍋等を載置するための五徳として機 能する棒状の突起部10が受け皿部7から上方に向かって設けられ、図1に示す ごとく、ガスコンロ1の上面を超えて突出している。また、受け皿部8からは2 本の突起部11、12が同様に設けられている。
【0010】 ここで、回動軸13は、その軸線がバ−ナ−部9の中心を通るよう設けられて いるものである。また、回動自在に結合された第1及び第2の本体部5、6を使 用状態である図1、2の状態に固定保持する所要のロック機構(図示せず)が備 えられている。
【0011】 ガスコンロ1におけるボンベ収納部3の前面には、点火スイッチとガス流出量 調整つまみが兼用された回動型の操作つまみ14が設けられている。また、ガス コンロ1の底面には、4個の脚部15が設けられている。
【0012】 上述の構成において、ガスコンロ1を収納する際には、回動軸13を中心に第 1の本体部5に対して第2の本体部6を回動させ、図3に示すごとく、第1及び 第2の本体部5、6を積層状態とする。この状態において、突起部12は突起部 10、11との間に位置するため、積層に影響はない。また、図3に示すごとく 、積層状態とされた第1及び第2の本体部5、6の高さはガスボンベ収納部3と 略等しい高さとなるため、積層による長さ方向のコンパクト化と引き換えに高さ 方向に大きくなることはない。
【0013】 また、上述の実施例においては、図3に示すごとく、積層状態においてバ−ナ −部9の一部が第1及び第2の本体部5、6から突出するが、これに限定するこ となく、回動軸7の軸線をバ−ナ−部9の中心からずらすことにより、積層状態 において、バ−ナ−部9が本体部によって隠れるよう構成することも可能である 。
【0014】
本考案によれば、携帯用ガスコンロにおいて、未使用時に折りたたむことによ り、収納時の大きさがコンパクトになるため、スペ−ス効率に優れたガスコンロ を提供するものである。
【図1】本考案にかかるガスコンロの正面図。
【図2】本考案にかかるガスコンロの平面図。
【図3】収納時におけるガスコンロの正面図。
【図4】図2におけるA−A線要部断面図。
1 ガスコンロ 2 ガスボンベ 3 ボンベ収納部 5 第1の本体部 6 第2の本体部 9 バ−ナ−部 10 突起部 11 突起部 12 突起部 13 回動軸 14 操作つまみ
Claims (1)
- 【請求項1】略円筒状のガスボンベを収納するボンベ収
納部及びバ−ナ−部と一体的に形成された第1の本体部
と、該第1の本体部に対し回転軸により結合された第2
の本体部とからなり、該第2の本体部が回動することに
より、前記第1の本体部と積層状態になることを特徴と
する携帯用ガスコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11326391U JPH0732406U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 携帯用ガスコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11326391U JPH0732406U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 携帯用ガスコンロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732406U true JPH0732406U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=14607732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11326391U Pending JPH0732406U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 携帯用ガスコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732406U (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP11326391U patent/JPH0732406U/ja active Pending
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