JPH07324257A - 織機用テンプル装置 - Google Patents
織機用テンプル装置Info
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- JPH07324257A JPH07324257A JP13796694A JP13796694A JPH07324257A JP H07324257 A JPH07324257 A JP H07324257A JP 13796694 A JP13796694 A JP 13796694A JP 13796694 A JP13796694 A JP 13796694A JP H07324257 A JPH07324257 A JP H07324257A
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 claims abstract description 5
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 30
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Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】地組織に対する針穴発生を極めて少なくし得る
リングテンプルの提供を目的とする。 【構成】左右一対のリングテンプルから構成した織機用
テンプル装置であって、帶状織物の端部に接触する針付
きリング(4)と、前記端部より内側の帶状織物に接触
する眞円筒体のストレートローラー(17)と、前記針
付きリング(4)及びストレートローラー(17)を嵌
合支承する支軸(2)からなり、硬質ナイロン材で形成
したストレートローラー(17)の外径を針付きリング
(4)の外径とほゞ同一にすると共に、ストレートロー
ラー(17)の作用面横巾を針付きリング(4)の作用
面横巾7〜25mmの5倍以上としたことを特徴とす
る。
リングテンプルの提供を目的とする。 【構成】左右一対のリングテンプルから構成した織機用
テンプル装置であって、帶状織物の端部に接触する針付
きリング(4)と、前記端部より内側の帶状織物に接触
する眞円筒体のストレートローラー(17)と、前記針
付きリング(4)及びストレートローラー(17)を嵌
合支承する支軸(2)からなり、硬質ナイロン材で形成
したストレートローラー(17)の外径を針付きリング
(4)の外径とほゞ同一にすると共に、ストレートロー
ラー(17)の作用面横巾を針付きリング(4)の作用
面横巾7〜25mmの5倍以上としたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は経糸と緯糸とを交互に交
差させ、筬で緯糸を打って織物を形成する織機におい
て、織物の織前付近に配置するテンプル装置の構造に関
する。
差させ、筬で緯糸を打って織物を形成する織機におい
て、織物の織前付近に配置するテンプル装置の構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】織機上に張られた経糸は、筬のためにそ
の位置,幅,即ちその密度が決定されるのであるが、筬
を通過して織物となるときに、緯糸の織り縮みのため
に、経糸だけが占めた幅よりも狭くなる。その結果とし
て、織物の中央部では大した不都合を生じないが、両耳
に近いほど、経糸は筬の位置で屈曲し、筬の運動によっ
て強く摩擦され、経糸切断の大きな要因となる。そのた
め通常は耳糸経糸に特に丈夫な糸を採用してこれに備え
ているが、このようなことでは十分な対応とはなり得な
い。従って経糸が織られて織物となった位置で前記織物
を緯糸方向に引張り、織物となったために生ずる幅の縮
少をある程度防止するリングテンプル,ローラーテンプ
ル,スターテンプル等のサンプル装置が使用されてい
る。
の位置,幅,即ちその密度が決定されるのであるが、筬
を通過して織物となるときに、緯糸の織り縮みのため
に、経糸だけが占めた幅よりも狭くなる。その結果とし
て、織物の中央部では大した不都合を生じないが、両耳
に近いほど、経糸は筬の位置で屈曲し、筬の運動によっ
て強く摩擦され、経糸切断の大きな要因となる。そのた
め通常は耳糸経糸に特に丈夫な糸を採用してこれに備え
ているが、このようなことでは十分な対応とはなり得な
い。従って経糸が織られて織物となった位置で前記織物
を緯糸方向に引張り、織物となったために生ずる幅の縮
少をある程度防止するリングテンプル,ローラーテンプ
ル,スターテンプル等のサンプル装置が使用されてい
る。
【0003】従来用いられているリングテンプルの構造
を図1及び図2により具体的に説明すると、図1に画か
れたリングテンプル(1)は、仮想線で示す織物(8)
が図1の紙面裏側から表側に向って走行する際、走行方
向に向ってその右側に接触しており、左側に用いるもの
はこれと対称の構造となっている。図1において、
(2)は左端に機枠固定用のナット(3)を備える支軸
であり、支軸(2)には複数個の針付きリング(4)が
斜にはめ込まれており、この針付きリング(4)を基部
(6),頭部(7)でもってはさみ込んでいる。前記公
知の左右一対のリングテンプル(1)は夫々織物(8)
の左右両端部且つ織前直後の近傍に位置しており、図2
に示す通り、織物(8)がリングテンプル(1)とカバ
ー(9)の間を通過して巻き取られる際、針付きリング
(4)の傾斜により織物(8)を横方向へ拡げるのであ
る。
を図1及び図2により具体的に説明すると、図1に画か
れたリングテンプル(1)は、仮想線で示す織物(8)
が図1の紙面裏側から表側に向って走行する際、走行方
向に向ってその右側に接触しており、左側に用いるもの
はこれと対称の構造となっている。図1において、
(2)は左端に機枠固定用のナット(3)を備える支軸
であり、支軸(2)には複数個の針付きリング(4)が
斜にはめ込まれており、この針付きリング(4)を基部
(6),頭部(7)でもってはさみ込んでいる。前記公
知の左右一対のリングテンプル(1)は夫々織物(8)
の左右両端部且つ織前直後の近傍に位置しており、図2
に示す通り、織物(8)がリングテンプル(1)とカバ
ー(9)の間を通過して巻き取られる際、針付きリング
(4)の傾斜により織物(8)を横方向へ拡げるのであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のリングテン
プル(1)は、原理上織物の織前附近の両端を針で刺し
て該織物の縮むのを抑制するもので、織物を傷付けるば
かりでなく、針を刺した織物の両耳部附近しか織物縮み
を抑制することができず、高密度織物を製織する場合に
織物に無理な張力を与え、所謂テンプル傷,テンプル裂
け等の原因となっている。特に細番手使用の高密度織物
または細番手使用の薄物織物においては、このような欠
点が顕著に現われている。
プル(1)は、原理上織物の織前附近の両端を針で刺し
て該織物の縮むのを抑制するもので、織物を傷付けるば
かりでなく、針を刺した織物の両耳部附近しか織物縮み
を抑制することができず、高密度織物を製織する場合に
織物に無理な張力を与え、所謂テンプル傷,テンプル裂
け等の原因となっている。特に細番手使用の高密度織物
または細番手使用の薄物織物においては、このような欠
点が顕著に現われている。
【0005】本発明は従来のリングテンプルが備える上
記問題点の解消を目的とするもので、織物の織前近傍を
比較的広範囲に把持することにより、織り縮みを無理な
く抑制すると共に、特に細番手経糸使いの織物とか、高
密度織物を製織する場合に多発する織前の動揺を抑制
し、織前を安定させるようにしたものである。
記問題点の解消を目的とするもので、織物の織前近傍を
比較的広範囲に把持することにより、織り縮みを無理な
く抑制すると共に、特に細番手経糸使いの織物とか、高
密度織物を製織する場合に多発する織前の動揺を抑制
し、織前を安定させるようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は次の構成を備えている。即ち、左右一対のテ
ンプルから構成した織機用テンプル装置であって、帶状
織物の端部に接触する針付きリングと、前記端部より内
側の帶状織物に接触する眞円筒体のストレートローラー
と、前記針付きリング及びストレートローラーを嵌合支
承する支軸からなり、硬質ナイロン材で形成したストレ
ートローラーの外径を針付きリングの外径とほゞ同一に
すると共に、ストレートローラーの作用面横巾を針付き
リングの作用面横巾7〜25mmの5倍以上としたこと
を特徴とするものである。
に本発明は次の構成を備えている。即ち、左右一対のテ
ンプルから構成した織機用テンプル装置であって、帶状
織物の端部に接触する針付きリングと、前記端部より内
側の帶状織物に接触する眞円筒体のストレートローラー
と、前記針付きリング及びストレートローラーを嵌合支
承する支軸からなり、硬質ナイロン材で形成したストレ
ートローラーの外径を針付きリングの外径とほゞ同一に
すると共に、ストレートローラーの作用面横巾を針付き
リングの作用面横巾7〜25mmの5倍以上としたこと
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の上記構成によれば、針付きリングが織
物耳部の局部のみを刺すので地組織を損傷することがな
い。又針付きリングの内側にはストレートローラーが位
置し、地組織を軽圧するのでその部分をテンプル針によ
る傷跡から防ぐことが出来、又、織物を移送するための
張力を略々全巾に渡って均等に保つことが出来る。
物耳部の局部のみを刺すので地組織を損傷することがな
い。又針付きリングの内側にはストレートローラーが位
置し、地組織を軽圧するのでその部分をテンプル針によ
る傷跡から防ぐことが出来、又、織物を移送するための
張力を略々全巾に渡って均等に保つことが出来る。
【0008】
【実施例】以下、図3及び図4に示す実施例により本発
明リングテンプルを具体的に説明する。尚以下の実施例
において、従来技術と同一の構成要素については同一の
符号を付し、且つその詳しい説明を省略する。
明リングテンプルを具体的に説明する。尚以下の実施例
において、従来技術と同一の構成要素については同一の
符号を付し、且つその詳しい説明を省略する。
【0009】図3は実施例に係るAB両リングテンプル
(1A)(1B)の取付位置を示す織機の平面図。図4
はBリングテンプル(1B)の全体を示す平面図であ
る。図3中(10)は織機のフレーム,(11)はバッ
クローラ,(12)は綜絖,(13)は筬,(14)は
径糸,(15)は緯糸を示すもので、織機ビーム(図示
しない)より解舒された経糸(14)はバックローラ
(11)、綜絖(12)を経由し、一方緯糸(15)は
左右動するシャットル(図示しない)により並列する経
糸(14)列に打ち込まれ、更に筬(13)で寄せられ
て織前(16)に達する。この様な織成過程において実
施例のAB両リングテンプル(1A)(1B)は織前
(16)の直後、且つ織物(8)の両端部に左右一対で
取り付けられている。
(1A)(1B)の取付位置を示す織機の平面図。図4
はBリングテンプル(1B)の全体を示す平面図であ
る。図3中(10)は織機のフレーム,(11)はバッ
クローラ,(12)は綜絖,(13)は筬,(14)は
径糸,(15)は緯糸を示すもので、織機ビーム(図示
しない)より解舒された経糸(14)はバックローラ
(11)、綜絖(12)を経由し、一方緯糸(15)は
左右動するシャットル(図示しない)により並列する経
糸(14)列に打ち込まれ、更に筬(13)で寄せられ
て織前(16)に達する。この様な織成過程において実
施例のAB両リングテンプル(1A)(1B)は織前
(16)の直後、且つ織物(8)の両端部に左右一対で
取り付けられている。
【0010】前記左右一対のA・B両リングテンプル
(1A)(1B)は互に対称形に形成されており、図4
に画いたものはその右側のBリングテンプル(1B)を
示す。同図に示す通り、前記Bリングテンプル(1B)
は機枠固定用のナット(3)を備える支軸(2)と、該
支軸(2)にナット(3)側より順次嵌合する基部
(6)、硬質ナイロン製のストレートローラー(1
7)、2個の針付きリング(4)(4)、及び頭部
(7)からなっている。前記針付きリング(4)(4)
は従来使用の針付きリング(4)をそのままの形状で使
用しており、又実施例テンプル装置の中核となるストレ
ートローラー(17)は、従来のリングテンプル(1)
において、頭部(7)側より3個目以降の針付きリング
(5)を取り外した支軸(2)の位置に装着されてい
る。
(1A)(1B)は互に対称形に形成されており、図4
に画いたものはその右側のBリングテンプル(1B)を
示す。同図に示す通り、前記Bリングテンプル(1B)
は機枠固定用のナット(3)を備える支軸(2)と、該
支軸(2)にナット(3)側より順次嵌合する基部
(6)、硬質ナイロン製のストレートローラー(1
7)、2個の針付きリング(4)(4)、及び頭部
(7)からなっている。前記針付きリング(4)(4)
は従来使用の針付きリング(4)をそのままの形状で使
用しており、又実施例テンプル装置の中核となるストレ
ートローラー(17)は、従来のリングテンプル(1)
において、頭部(7)側より3個目以降の針付きリング
(5)を取り外した支軸(2)の位置に装着されてい
る。
【0011】前記ストレートローラー(17)の材質と
しては、経糸とのなじみが良い合成樹脂材、合成繊維材
などの筒状体が使用し得るが、経糸との接触性又自体の
耐久性の点から硬質ナイロンが最も適している。又、ス
トレートローラー(17)の直径としては、周面に多数
の針状物を植針した針付きリング(4)の直径、即ち針
先を含む針付きリング(4)の直径を採用するのが適切
である。かかる直径を採用することによりリングテンプ
ル(1B)に接触する織物(8)の張力を略々均等に保
つことが出来る。
しては、経糸とのなじみが良い合成樹脂材、合成繊維材
などの筒状体が使用し得るが、経糸との接触性又自体の
耐久性の点から硬質ナイロンが最も適している。又、ス
トレートローラー(17)の直径としては、周面に多数
の針状物を植針した針付きリング(4)の直径、即ち針
先を含む針付きリング(4)の直径を採用するのが適切
である。かかる直径を採用することによりリングテンプ
ル(1B)に接触する織物(8)の張力を略々均等に保
つことが出来る。
【0012】次いで、ストレートローラー(17)の作
用面横巾、即ち軸線と平行な表面線におけるストレート
ローラー(17)の占める長さについて説明すると、針
付きリング(4)のそれの5倍以上であることを要す
る。前記ストレートローラー(17)の作用面横巾が針
付きリング(4)のそれの5倍未満であると織物の把持
が不十分となり、円滑な織物送りが期待出来ない。図4
に示す実施例においては、針付きリング(4)の1枚の
厚さL1を7mm、隣接するリングとの間隙を2mmに
設定しているので、針付きリング(4)の作用面横巾は
16mmである。これに対してストレートローラー(1
7)の作用面横巾を80mm以上に設定している。尚前
記針付きリング(4)の作用面横巾としては前述の如
く、従来の針付きリング(4)をそのまま使用すること
からこの針付きリング(4)の多くとも2〜3枚、即ち
25mm以下にすることを要する。
用面横巾、即ち軸線と平行な表面線におけるストレート
ローラー(17)の占める長さについて説明すると、針
付きリング(4)のそれの5倍以上であることを要す
る。前記ストレートローラー(17)の作用面横巾が針
付きリング(4)のそれの5倍未満であると織物の把持
が不十分となり、円滑な織物送りが期待出来ない。図4
に示す実施例においては、針付きリング(4)の1枚の
厚さL1を7mm、隣接するリングとの間隙を2mmに
設定しているので、針付きリング(4)の作用面横巾は
16mmである。これに対してストレートローラー(1
7)の作用面横巾を80mm以上に設定している。尚前
記針付きリング(4)の作用面横巾としては前述の如
く、従来の針付きリング(4)をそのまま使用すること
からこの針付きリング(4)の多くとも2〜3枚、即ち
25mm以下にすることを要する。
【0013】実施例に係る織機用テンプル装置は上述の
如き構成からなるもので、次いでその作動状態について
説明する。図4に示す本発明に係る実施例のBリングテ
ンプル(1B)は、図3に示す織成状態において、リン
グテンプル(1)に替えてその位置に設置されている。
尚、先に説明した通り、左側のAリングテンプル(1
A)は右側のBリングテンプル(1B)と全く対象の形
である。
如き構成からなるもので、次いでその作動状態について
説明する。図4に示す本発明に係る実施例のBリングテ
ンプル(1B)は、図3に示す織成状態において、リン
グテンプル(1)に替えてその位置に設置されている。
尚、先に説明した通り、左側のAリングテンプル(1
A)は右側のBリングテンプル(1B)と全く対象の形
である。
【0014】上記構成からなる織機において、その織成
は、従来の織成と同様、図3図示の通り、織機ビーム
(図示しない)より解舒された経糸(14)を、バック
ローラ(11),綜絖(12)に経由させ、一方緯糸
(15)を左右動するシャットル(図示しない)により
並列する経糸(14)列に打ち込み、更に、これを筬
(13)で寄せて織前(16)に到達する。
は、従来の織成と同様、図3図示の通り、織機ビーム
(図示しない)より解舒された経糸(14)を、バック
ローラ(11),綜絖(12)に経由させ、一方緯糸
(15)を左右動するシャットル(図示しない)により
並列する経糸(14)列に打ち込み、更に、これを筬
(13)で寄せて織前(16)に到達する。
【0015】次いで織成された織物(8)は左右一対の
A・B両リングテンプル(1A)(1B)の針に接触
し、横方向へ織物(8)が拡布状に広げられると共に、
そのストレートローラー(17)(17)がその内側を
押えて走行する。その間、先に述べた作用を織物(8)
へ与えるのである。
A・B両リングテンプル(1A)(1B)の針に接触
し、横方向へ織物(8)が拡布状に広げられると共に、
そのストレートローラー(17)(17)がその内側を
押えて走行する。その間、先に述べた作用を織物(8)
へ与えるのである。
【0016】
【発明の効果】上記実施例に示す通り、本発明に係る織
機用リングテンプル装置は、支軸(2)に挿着された針
付きリング(4)の一部を取り外し、数枚(2〜3枚)
の針付きリング(4)のみとし、取り外した空間にスト
レートローラー(17)を装着する簡単な機構でありな
がら、冒頭記載の従来機構が備える問題点を解消し、経
糸切断を起こすことなく、又得られる織物に針穴を生ず
ることなく、織成が実施出来る効果を奏する。
機用リングテンプル装置は、支軸(2)に挿着された針
付きリング(4)の一部を取り外し、数枚(2〜3枚)
の針付きリング(4)のみとし、取り外した空間にスト
レートローラー(17)を装着する簡単な機構でありな
がら、冒頭記載の従来機構が備える問題点を解消し、経
糸切断を起こすことなく、又得られる織物に針穴を生ず
ることなく、織成が実施出来る効果を奏する。
【図1】従来のリングテンプルを示す正面図である。
【図2】従来のリングテンプルの作動状態を示す側面図
である。
である。
【図3】本発明リングテンプルを組み込んだ織機の平面
図である。
図である。
【図4】本発明のリングテンプルを示す正面図である。
1,1A,1B リングテンプル 2 支軸 4 針付きリング 8 織物 17 ストレートローラー
Claims (1)
- 【請求項1】 左右一対のリングテンプル(1A)(1
B)から構成した織機用テンプル装置であって、帶状織
物(8)の端部に接触する針付きリング(4)と、前記
端部より内側の帶状織物(8)に接触する眞円筒体のス
トレートローラー(17)と、前記針付きリング(4)
及びストレートローラー(17)を嵌合支承する支軸
(2)からなり、硬質ナイロン材で形成したストレート
ローラー(17)の外径を針付きリング(4)の外径と
ほゞ同一にすると共に、ストレートローラー(17)の
作用面横巾を針付きリング(4)の作用面横巾7〜25
mmの5倍以上としたことを特徴とする織機用テンプル
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13796694A JPH07324257A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 織機用テンプル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13796694A JPH07324257A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 織機用テンプル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324257A true JPH07324257A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15210904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13796694A Pending JPH07324257A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 織機用テンプル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07324257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102619003A (zh) * | 2012-03-21 | 2012-08-01 | 绍兴越红纺研科技有限公司 | 一种用于生产纬纱强收缩型织物的阶梯式边撑 |
| CN114381848A (zh) * | 2020-10-21 | 2022-04-22 | 津田驹工业株式会社 | 织机的刺杆边撑 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP13796694A patent/JPH07324257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102619003A (zh) * | 2012-03-21 | 2012-08-01 | 绍兴越红纺研科技有限公司 | 一种用于生产纬纱强收缩型织物的阶梯式边撑 |
| CN114381848A (zh) * | 2020-10-21 | 2022-04-22 | 津田驹工业株式会社 | 织机的刺杆边撑 |
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