JPH0732427A - 射出成形装置および射出成形方法 - Google Patents

射出成形装置および射出成形方法

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JPH0732427A
JPH0732427A JP19877193A JP19877193A JPH0732427A JP H0732427 A JPH0732427 A JP H0732427A JP 19877193 A JP19877193 A JP 19877193A JP 19877193 A JP19877193 A JP 19877193A JP H0732427 A JPH0732427 A JP H0732427A
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JP
Japan
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core
injection molding
reduced diameter
cavity
resin
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JP19877193A
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English (en)
Inventor
Nobuo Morikita
信夫 森北
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 筒状部の先端に縮径部を有する部材を成形す
るに際して、樹脂流入時にコアがその径方向に移動した
り、曲ったりすることがなく、肉厚が均一で、かつショ
ートショットや曲りの生じない上記部材を成形し得る射
出成形装置および成形方法を得る。 【構成】 上記部材の内壁を画成する凹部22との間に
キャビティ40を形成するコア31を固定側型板20お
よび移動側型板30のいずれか一方に移動自在に設け、
該コア31の縮径部34を凹部22の縮径部24に当接
させた状態で、凹部22とコア31との間に所定量の樹
脂を流入させ、次いでコア31を凹部22から後退させ
て凹部22とコア31との間に上記部材の形状となるキ
ャビティ40を形成し、このキャビティ40の空間部分
にさらに樹脂を流入させることにより上記部材を成形す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筒状部の先端に縮径部
を有する部材をプラスチック成形する際に用いて好適な
射出成形装置および当該装置を用いた射出成形方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば医療器具のスピッツや
注射器のような、円筒部の先端に円錐筒状の縮径部を有
する製品をプラスチック成形する場合には、図5に示す
ような成形用金型が組込まれた射出成形装置が用いられ
ている。図5において、この成形用金型は、上記部材の
外壁を画成する内壁部1と縮径部2とを有する凹部3が
形成された固定側型板4と、上記部材の内壁を画成する
円柱部5と略円錐状の縮径部6とを有するコア7が設け
られた移動側型板8とを有しており、型締め時に上記凹
部3内にコア7が挿入されることにより該凹部3との間
に製品形状と同形のキャビティ9が形成され、このキャ
ビティ9内に図示されない射出成形機のノズルからゲー
ト10を介して樹脂を流入させることにより、上記製品
の成形を行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
射出成形装置によって円筒部の先端に縮径部を有する製
品の成形を行なうと、成形用金型の上記キャビティ9内
に流入した樹脂が、キャビティ9のゲート10側に位置
する部分では流れやすいのに対して、上記ゲート10の
反対側に位置する部分では、樹脂がコア7の外周を回り
込むようにして流れるために流れ難くなり、この結果上
記キャビティ9のゲート10側と反対側とでは、流入樹
脂の先端部位置が不揃いになってしまう。このため、上
記キャビティ9のゲート10側とその反対側とでは樹脂
圧力に差が生じ、他方コア7の先端は自由端部であるた
めに、コア7が上記ゲート10側からその反対側に向け
て曲げられて撓んでしまう。
【0004】この結果、成形された製品は、キャビティ
9のゲート10側に位置していた側面の肉厚がその反対
側の側面の肉厚より厚くなってしまい、図6に示すよう
に成形後の製品Pが弓ぞり形状に撓んでしまったり、あ
るいは製品Pの先端部にショートショット部11が発生
したりするという問題点があった。
【0005】従来、このような問題点を解決する手段と
して、型の加工精度を向上させたり、あるいは型構造を
改良したりすることによってキャビティとコアとの同芯
度を確保しようとするものもあったが、いずれも型構造
が複雑化したり型の製造費の高騰化を招くという欠点が
あった。また、図7および図8に示すように、キャビテ
ィ12の径方向両側にゲート13、13を配設設して樹
脂の流動バランスを調整したものもあったが、これによ
ってもコアの全周にわたって均一な樹脂圧力を得ること
ができないという欠点があった。さらに、樹脂をキャビ
ティ内に高速充填することにより流動アンバランスが生
じないようにしたものもあるが、この場合にはエア抜け
が高速の充填速度に追従できず、先端部にショートショ
ットが生じやすいという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべくなされたもので、本発明に係る射出成形装置
は、成形用金型の固定側型板および移動側型板のいずれ
か一方に形成されて、筒状部の先端に縮径部を有する部
材の外壁を画成する内壁部と縮径部とを有する凹部と、
いずれか他方に移動自在に設けられ、上記部材の内壁を
画成する柱状部と縮径部とを有して凹部との間にキャビ
ティを形成するコアと、このコアを凹部から後退する方
向に付勢する付勢手段と、この付勢手段の付勢力に抗し
てコアの縮径部を凹部の縮径部に当接させる高加圧力と
上記付勢力よりも小さな低加圧力とに切替可能とされて
コアを凹部内に挿入させるコア駆動手段と、キャビティ
内への樹脂の供給量に対応してコア駆動手段を高加圧力
から低加圧力に切り換える制御手段とを具備してなるも
のである。
【0007】また、本発明に係る射出成形方法は、上記
部材の外形を画成する内壁部と縮径部とを有する凹部内
に、上記部材の内壁を画成する柱状部と縮径部とを有す
るコアを上記内壁部側から挿入してその縮径部を凹部の
縮径部に当接させた状態で、これら凹部とコアとの間に
所定量の樹脂を流入させ、次いでコアを凹部から後退さ
せて凹部とコアとの間に上記部材の形状となるキャビテ
ィを形成するとともに、このキャビティの空間部分にさ
らに樹脂を流入させることにより上記部材を成形するこ
とを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明に係る射出成形装置によれば、上記部材
の成形時に、先ずコア駆動手段を高加圧力にして型締め
位置からさらにコアを凹部内に前進させることにより、
その縮径部を凹部の縮径部に当接させた状態で、所定量
の樹脂をコアと凹部との間に流入させる。この樹脂流入
時に、コアの縮径部は凹部の縮径部によっても支持され
ているため、コアの周方向においてコアと凹部との間に
樹脂圧力差が生じても、コアがその径方向に移動した
り、あるいは曲ったりすることがない。したがって、上
記所定量の樹脂の流入が行なわれた後に、コア駆動手段
を低加圧力に切り換えて付勢手段によりコアを凹部内で
後退させ、コアと凹部との間に上記部材形状となるキャ
ビティを形成してさらに樹脂をキャビティ内に充填させ
ることにより、肉厚が均一で、かつショートショットや
曲りの生じない上記部材が成形される。
【0009】また、本発明に係る射出成形方法によれ
ば、凹部内にコアを内壁部側から挿入してその縮径部を
凹部の縮径部に当接・支持させた状態で、これら凹部と
コアとの間に所定量の樹脂を流入させた後に、コアを凹
部から後退させて凹部とコアとの間に上記部材形状とな
るキャビティを形成してさらに樹脂を充填させているの
で、上記樹脂流入時にコアがその径方向に移動したり、
あるいは曲ったりすることがなく、よって、肉厚が均一
で、かつショートショットや曲りの生じない上記部材が
成形される。
【0010】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の射出成形装置の
一実施例について説明する。図1は、この発明の射出成
形装置の一実施例を示すもので、図中符号20はこの射
出成形装置に組込まれている成形用金型の固定側型板で
ある。この固定側型板20には、複数のキャビティ入子
21が固定されており、このキャビティ入子21には、
凹部22が形成されている。この凹部22は、医療器具
のスピッツのような、円筒部の先端に略円錐筒状の縮径
部を有する製品の外壁を画成するものであって、パーテ
ィング面側に開口する断面円形状の内壁部23と、その
内方に形成された縮径部24とによって構成されてい
る。そして、この固定側型板20は、固定側取付板25
を介して図示されない射出成形機の固定盤に取り付けら
れている。
【0011】他方、上記固定側型板20に対向配置され
た移動側型板30の、上記凹部22に臨む位置には、そ
れぞれ先端部にコア31を有するコアピン32がその軸
線方向に移動自在に設けられている。上記コア31は、
型締め時に上記凹部22内に挿入されて製品の内壁を画
成するためにものであり、円柱部(柱状部)33の先端
部に、略円錐状の縮径部34が形成されている。また、
このコア31の先端部には、固定側型板20に形成され
た案内孔26に挿入される小径の案内部35が形成され
ている。
【0012】上記移動側型板30は、図示されないスペ
ーサブロックにより可動側取付板36に固定されてお
り、この可動側取付板36上には、加圧プレート37が
配設されている。この加圧プレート37には、各コアピ
ン32の基端部が固定されている。また、可動側型板3
0と加圧プレート37との間には、コアピン32を固定
側型板20から離間する方向に付勢するスプリング(付
勢手段)38が介装されている。ここで、上記コアピン
32に長さ寸法は、型締め位置において、スプリング3
8の付勢力により加圧プレート37が可動側取付板36
に当接した状態において、その先端のコア31と凹部2
2との間に製品形状と同形のキャビティ40が形成され
るように設定されている。
【0013】そして、上記加圧プレート37は、図示さ
れない射出成形機の可動側に設けられたアクチュエータ
(コア駆動手段)により固定側型板20に向けて移動自
在とされている。このアクチュエータには、上記スプリ
ング38の付勢力に抗して加圧プレート37を固定側型
板に向けて押圧する高加圧力と、上記スプリング38の
付勢力よりも小さな低加圧力とに切替える切替装置が設
けられている。
【0014】また、上記射出成形機には、射出装置のス
クリューが前進して、固定側型板20のスプルー孔41
からゲート42を介して凹部22とコア31との間に所
定量の樹脂が流入したことを検出する位置センサーが設
けられており、この位置センサーからの検出信号により
上記切替装置を作動させて、上記アクチュエータを高加
圧力から低加圧力に切り換える用になっている。そし
て、これら切替装置および位置センサー等によって上記
アクチュエータの制御手段が構成されている。
【0015】なお、図中符号43は、エジェクタプレー
ト44に固定されて成形後に成形品を突出すエジェクタ
ーピンであり、符号45は、同じく成形後に成形品の周
縁部を突出すためのストリッパプレートを示すものであ
る。
【0016】次に、図1〜図4に基づいて、以上の構成
からなる射出成形装置を用いた、本発明の射出成形方法
の一実施例について説明する。先ず、射出成形機の型締
め装置により可動側取付板36を前進させて、移動型型
板30と固定側型板20との型締めを行なう。
【0017】型締めが完了した後、アクチュエータを高
加圧力にすることにより、さらにコア31を凹部22内
に前進させて、図1下段および図2に示すように、その
縮径部34を凹部22の縮径部24に当接させる。つい
で、射出装置のスクリューを前進させて、固定側型板2
0のスプルー孔41からランナおよびゲート42を介し
て凹部22とコア31との間に樹脂を流入させてゆく。
そして、スクリューがさらに前進して、コア31の円柱
部33と凹部22の内壁23との間がほぼ樹脂によって
充填されると、当該スクリューの位置を上記位置センサ
ーが検出し、この検出信号により切替装置を介してアク
チュエータの圧力が高加圧力から低加圧力に切り換えら
れる。
【0018】すると、スプリング38の付勢力は、上記
アクチュエータの低加圧力よりも大きいために、加圧プ
レート37は瞬時に可動側取付板36側に押戻される。
これにより、図1上段および図3に示すように、コア3
1は凹部22内から僅かに後退して縮形部24、34間
に隙間が形成され、コア31と凹部22との間に製品形
状となるキャビティ40が形成される。そこで、さらに
樹脂を上記キャビティ40内に流入させて上記縮形部2
4、34間の隙間に充填させることにより、射出工程が
完了する。
【0019】射出完了後、保圧工程を経て、型が開か
れ、エジクターピン43およびストリッパープレート4
5が突出されて、移動側型板30上の成形品が取り出さ
れることにより上記製品の成形が完了する。
【0020】このような、射出成形装置およびこれを用
いた射出成形方法によれば、樹脂の射出開始から充填さ
れる直前までの間、コア31の縮径部34を凹部22の
縮径部24に当接させている結果、上記コア31が両端
で支持されているため、コア31の周方向における樹脂
流入速度の相違により、コア31と凹部22との間に樹
脂圧力差が生じても、コア31が凹部22内においてそ
の径方向に移動したり、あるいは曲ったりすることがな
い。
【0021】このため、上記所定量の樹脂の流入が行な
われた後に、コア31を凹部22内で後退させてコア3
1と凹部22との間に上記製品形状となるキャビティ4
0を形成し、さらに樹脂を主として互いの縮径部24、
34間に充填させることにより、肉厚が均一で、かつシ
ョートショットや曲りの生じない上記製品を、容易かつ
確実に成形することができる。
【0022】なお、上記実施例においては、制御手段と
して、樹脂を供給するスクリューの前進所定位置を検出
する位置センサーを設け、この位置センサーからの検出
信号により上記アクチュエータを高加圧力から低加圧力
に切り換えるようにしたが、これに限るものではなく、
キャビティ内への樹脂射出時間をカウントするタイマー
を設け、このタイマーに設定した射出開始からの所定時
間経過の信号により上記アクチュエータを高加圧力から
低加圧力に切り換えるようにしてもよい。
【0023】また、上記実施例においては、円筒部の先
端部に略円錐筒状部を有する製品を成形するものについ
て説明したが、本発明は、例えば、六角筒状をなす本体
部分の先端部にこれが縮径された六角錐筒状部分を有す
る製品等のような、各種の多角筒部の先端に略多角錐筒
状部を有する製品を成形するものについても同様に適用
することが可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の射出成形
装置および射出成形方法によれば、筒状部の先端に縮径
部を有する部材を成形するに際して、凹部内にコアを内
壁部側から挿入してその縮径部を凹部の縮径部に当接・
支持させた状態で、これら凹部とコアとの間に所定量の
樹脂を流入させた後に、コアを凹部から後退させて凹部
とコアとの間に上記部材形状となるキャビティを形成し
てさらに樹脂を充填させるているので、上記樹脂流入時
にコアがその径方向に移動したり、あるいは曲ったりす
ることがない。このため、従来のように型構造の複雑化
や型費の高騰化を招いたりすることなく、容易かつ確実
に肉厚が均一で、かつショートショットや曲りを生じる
ことのない上記部材を成形することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の射出成形装置の一実施例を示す要部の
側断面図である。
【図2】本発明の射出成形方法の一実施例を説明するた
めのタイミングチャートである。
【図3】同、コア前進時の凹部とコアとの位置関係を示
す側断面図である。
【図4】同、コア後退時の凹部とコアとの位置関係を示
す側断面図である。
【図5】従来の射出成形装置を示す要部の側断面図であ
る。
【図6】従来の射出成形装置によって成形された製品の
外形図である。
【図7】従来の他の射出成形装置を示す要部の側断面図
である。
【図8】図7のVIII−VIII線視断面図である。
【符号の説明】
20 固定側型板 22 凹部 23 内壁部 24 縮径部 30 移動側型板 31 コア 33 円柱部(柱状部) 34 縮径部 38 スプリング(付勢手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 射出成形機に成形用金型が組込まれて、
    筒状部の先端に縮径部を有する部材を成形する射出成形
    装置であって、 上記成形用金型の固定側型板および移動側型板のいずれ
    か一方に形成されて上記部材の外壁を画成する内壁部と
    縮径部とを有する凹部と、 いずれか他方に移動自在に設けられ、上記部材の内壁を
    画成する柱状部と縮径部とを有して上記凹部との間にキ
    ャビティを形成するコアと、 上記コアを上記凹部から後退する方向に付勢する付勢手
    段と、 この付勢手段の付勢力に抗して上記コアの縮径部を上記
    凹部の縮径部に当接させる高加圧力と上記付勢力よりも
    小さな低加圧力とに切替可能とされて上記コアを上記凹
    部内に挿入させるコア駆動手段と、 上記キャビティ内への樹脂の充填量に対応して上記コア
    駆動手段を上記高加圧力から上記低加圧力に切り換える
    制御手段とを具備してなることを特徴とする射出成形装
    置。
  2. 【請求項2】 上記コア駆動手段は、上記高加圧力と上
    記低加圧力とに切替可能なアクチュエータを有し、かつ
    上記制御手段は、上記キャビティ内に樹脂を供給するス
    クリューの前進所定位置を検出する位置センサーと、こ
    の位置センサーからの検出信号により上記アクチュエー
    タを上記高加圧力から上記低加圧力に切り換える切替装
    置とを有してなることを特徴とする請求項1に記載の射
    出成形装置。
  3. 【請求項3】 上記コア駆動手段は、上記高加圧力と上
    記低加圧力とに切替可能なアクチュエータを有し、かつ
    上記制御手段は、上記キャビティ内への樹脂射出時間を
    カウントするタイマーと、このタイマーに設定した所定
    時間経過の信号により上記アクチュエータを上記高加圧
    力から上記低加圧力に切り換える切替装置とを有してな
    ることを特徴とする請求項1に記載の射出成形装置。
  4. 【請求項4】 筒状部の先端に縮径部を有する部材を成
    形する射出成形方法であって、上記部材の外形を画成す
    る内壁部と縮径部とを有する凹部内に、上記部材の内壁
    を画成する柱状部と縮径部とを有するコアを上記内壁部
    側から挿入してその縮径部を上記凹部の縮径部に当接さ
    せた状態で、これら凹部とコアとの間に所定量の樹脂を
    流入させ、次いで上記コアを上記凹部から後退させて上
    記凹部と上記コアとの間に上記部材の形状となるキャビ
    ティを形成するとともに、このキャビティの空間部分に
    さらに樹脂を流入させることにより上記部材を成形する
    ことを特徴とする射出成形方法。
JP19877193A 1993-07-19 1993-07-19 射出成形装置および射出成形方法 Pending JPH0732427A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007223217A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Terumo Corp シリンジ用外筒の射出成形用金型、シリンジ用外筒の製造方法、シリンジ用外筒およびプレフィルドシリンジ
JP2008062622A (ja) * 2006-09-11 2008-03-21 Ikegami Kanagata Kogyo Kk 射出成形金型及び合成樹脂製鍔付き成形品
CN104690899A (zh) * 2015-01-28 2015-06-10 苏州市天星山精密模具有限公司 一种医疗软管模具
CN120461693A (zh) * 2025-06-06 2025-08-12 江苏瑞宇医疗用品有限公司 一种注射器加工成型设备

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