JPH07324402A - 家屋骨組みの補強構造 - Google Patents
家屋骨組みの補強構造Info
- Publication number
- JPH07324402A JPH07324402A JP13933094A JP13933094A JPH07324402A JP H07324402 A JPH07324402 A JP H07324402A JP 13933094 A JP13933094 A JP 13933094A JP 13933094 A JP13933094 A JP 13933094A JP H07324402 A JPH07324402 A JP H07324402A
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- Japan
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- beams
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 家屋の骨組み21を構成する上、下筋交い40、
41の補強効果を確実に発揮させる。 【構成】 上、下梁22、23間の距離に比較して主柱31、
副柱32a間の距離が狭くても、上、下梁22、23の上下方
向中間位置に受け梁35を配置すると、上、下梁22、23間
が上下に2分割されて上、下梁22、23から受け梁35aま
での距離と主柱31、副柱32a間の距離とが近似するよう
になるため、上、下筋交い40、41の上、下梁22、23、主
柱31に対する傾斜角は共に45度に近付き、補強効果の高
いトラス構造が構成される。
41の補強効果を確実に発揮させる。 【構成】 上、下梁22、23間の距離に比較して主柱31、
副柱32a間の距離が狭くても、上、下梁22、23の上下方
向中間位置に受け梁35を配置すると、上、下梁22、23間
が上下に2分割されて上、下梁22、23から受け梁35aま
での距離と主柱31、副柱32a間の距離とが近似するよう
になるため、上、下筋交い40、41の上、下梁22、23、主
柱31に対する傾斜角は共に45度に近付き、補強効果の高
いトラス構造が構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水平な梁およびこれ
に直交する柱を備えた家屋骨組みを補強する補強構造に
関する。
に直交する柱を備えた家屋骨組みを補強する補強構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、木造家屋の骨組み11は主に、例え
ば図3に示すように、上下に離れた水平な上、下梁12、
13と、これら上、下梁12、13に直交した状態で連結され
た上下方向に延びる複数本の柱14と、から構成されてお
り、このような骨組み11を補強、例えば横力に対する耐
力等を向上させるために、通常、ある柱14近傍の上梁12
に上端が、また、前記ある柱14に隣接する柱14近傍の下
梁13に下端がそれぞれ連結された傾斜している筋交い15
を設け、トラス構造を組むようにしている。
ば図3に示すように、上下に離れた水平な上、下梁12、
13と、これら上、下梁12、13に直交した状態で連結され
た上下方向に延びる複数本の柱14と、から構成されてお
り、このような骨組み11を補強、例えば横力に対する耐
力等を向上させるために、通常、ある柱14近傍の上梁12
に上端が、また、前記ある柱14に隣接する柱14近傍の下
梁13に下端がそれぞれ連結された傾斜している筋交い15
を設け、トラス構造を組むようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の骨組み11の補強構造にあっては、上、下梁1
2、13間の距離に比較して隣接する2本の柱14間の距離
がかなり狭い場合、例えば、窓枠が取り付けられる副柱
14aと家屋の四隅に設けられた主柱14bとの間のように
これらの間の距離がかなり短い場合には、前記筋交い15
がほぼ直立してしまい(柱14とほぼ平行になってしま
い)、この結果、前述のトラス構造による補強効果が著
しく低下してしまうという問題点がある。
うな従来の骨組み11の補強構造にあっては、上、下梁1
2、13間の距離に比較して隣接する2本の柱14間の距離
がかなり狭い場合、例えば、窓枠が取り付けられる副柱
14aと家屋の四隅に設けられた主柱14bとの間のように
これらの間の距離がかなり短い場合には、前記筋交い15
がほぼ直立してしまい(柱14とほぼ平行になってしま
い)、この結果、前述のトラス構造による補強効果が著
しく低下してしまうという問題点がある。
【0004】この発明は、筋交いにトラス構造の補強効
果を確実に発揮させることができる家屋骨組みの補強構
造を提供することを目的とする。
果を確実に発揮させることができる家屋骨組みの補強構
造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、上下
に離れた水平な上、下梁と、これら上、下梁に直交した
状態で連結された上下方向に延びる複数本の柱と、を備
えた家屋骨組みにおいて、上、下梁の中間位置にこれら
上、下梁に平行に延び両端が隣接する2本の柱にそれぞ
れ連結された受け梁を設け、かつ、下端が受け梁の一端
部に上端が受け梁の他端部の直上に位置する上梁に連結
された傾斜している上筋交いを設けるとともに、上端が
受け梁の一端部に下端が受け梁の他端部の直下に位置す
る下梁に連結された傾斜している下筋交いを設けること
により達成することができる。
に離れた水平な上、下梁と、これら上、下梁に直交した
状態で連結された上下方向に延びる複数本の柱と、を備
えた家屋骨組みにおいて、上、下梁の中間位置にこれら
上、下梁に平行に延び両端が隣接する2本の柱にそれぞ
れ連結された受け梁を設け、かつ、下端が受け梁の一端
部に上端が受け梁の他端部の直上に位置する上梁に連結
された傾斜している上筋交いを設けるとともに、上端が
受け梁の一端部に下端が受け梁の他端部の直下に位置す
る下梁に連結された傾斜している下筋交いを設けること
により達成することができる。
【0006】
【作用】この発明においては、上、下梁の中間位置にこ
れら上、下梁に平行に延び両端が隣接する2本の柱にそ
れぞれ連結された受け梁を設けることにより、上、下梁
間を上下に2分割したので、上、下梁間の距離に比較し
て隣接する2本の柱間の距離がかなり狭い場合にも、
上、下梁から受け梁までの距離と隣接する2本の柱間の
距離とが近似するようになる。この結果、下端が受け梁
の一端部に上端が受け梁の他端部の直上に位置する上梁
に連結された傾斜している上筋交いを設けるとともに、
上端が受け梁の一端部に下端が受け梁の他端部の直下に
位置する下梁に連結された傾斜している下筋交いを設け
たとき、これらの上、下筋交いの上、下梁および柱に対
する傾斜角は共に45度に近付き、これにより、補強効果
の高いトラス構造が構成される。また、前述のように柱
間に比較して距離が長い上、下梁の中間位置に受け梁の
両端を連結したので、これら柱の変形が受け梁により規
制され、骨組みを正確かつ容易に組み立てることもでき
る。
れら上、下梁に平行に延び両端が隣接する2本の柱にそ
れぞれ連結された受け梁を設けることにより、上、下梁
間を上下に2分割したので、上、下梁間の距離に比較し
て隣接する2本の柱間の距離がかなり狭い場合にも、
上、下梁から受け梁までの距離と隣接する2本の柱間の
距離とが近似するようになる。この結果、下端が受け梁
の一端部に上端が受け梁の他端部の直上に位置する上梁
に連結された傾斜している上筋交いを設けるとともに、
上端が受け梁の一端部に下端が受け梁の他端部の直下に
位置する下梁に連結された傾斜している下筋交いを設け
たとき、これらの上、下筋交いの上、下梁および柱に対
する傾斜角は共に45度に近付き、これにより、補強効果
の高いトラス構造が構成される。また、前述のように柱
間に比較して距離が長い上、下梁の中間位置に受け梁の
両端を連結したので、これら柱の変形が受け梁により規
制され、骨組みを正確かつ容易に組み立てることもでき
る。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1、2において、21は木造家屋の骨組みで
あり、この骨組み21は上下に離れた水平な上、下梁22、
23を有し、上梁22は屋根部分24と2階部分25との境界に
配置され、一方、下梁23は2階部分25と1階部分26との
境界に配置されている。ここで、これら上、下梁は上下
に隣接して配置された対をなす梁を意味するもので、2
階建ての木造家屋の場合には2組存在し、1組は前述の
もので、もう1組は2階部分と1階部分との境界に配置
された上梁と、1階部分と基礎部分との境界に配置され
た下梁である。30は上下方向に延びる複数本の柱であ
り、これらの柱30は1、2階部分26、25を貫き木造家屋
の四隅に配置された主柱31と、これら主柱31間に互いに
離れて配置され窓枠の左右片が取り付けられる複数本の
副柱32と、を有している。そして、前記上、下梁22、23
には主柱31の上端部および中央部が、また、副柱32の上
端部および下端部がそれぞれ直交した状態で互いに連結
されている。ここで、副柱32aは窓枠が取り付けられる
ため主柱31に近接して配置されており、この結果、上、
下梁22、23間の距離に比較してこれら主柱31、副柱32a
間の距離がかなり狭くなっている。また、途中に配置さ
れている副柱32b、32c間の距離は、上、下梁22、23間
の距離に比較して多少狭くなっている。
説明する。図1、2において、21は木造家屋の骨組みで
あり、この骨組み21は上下に離れた水平な上、下梁22、
23を有し、上梁22は屋根部分24と2階部分25との境界に
配置され、一方、下梁23は2階部分25と1階部分26との
境界に配置されている。ここで、これら上、下梁は上下
に隣接して配置された対をなす梁を意味するもので、2
階建ての木造家屋の場合には2組存在し、1組は前述の
もので、もう1組は2階部分と1階部分との境界に配置
された上梁と、1階部分と基礎部分との境界に配置され
た下梁である。30は上下方向に延びる複数本の柱であ
り、これらの柱30は1、2階部分26、25を貫き木造家屋
の四隅に配置された主柱31と、これら主柱31間に互いに
離れて配置され窓枠の左右片が取り付けられる複数本の
副柱32と、を有している。そして、前記上、下梁22、23
には主柱31の上端部および中央部が、また、副柱32の上
端部および下端部がそれぞれ直交した状態で互いに連結
されている。ここで、副柱32aは窓枠が取り付けられる
ため主柱31に近接して配置されており、この結果、上、
下梁22、23間の距離に比較してこれら主柱31、副柱32a
間の距離がかなり狭くなっている。また、途中に配置さ
れている副柱32b、32c間の距離は、上、下梁22、23間
の距離に比較して多少狭くなっている。
【0008】前記上、下梁22、23の上下方向中間位置に
は、これら上、下梁22、23に平行に延びる複数本の受け
梁35が配置され、これら受け梁35の両端は隣接する2本
の柱30に連結、例えば受け梁35aの両端は主柱31、副柱
32aに、また、受け梁35bの両端は副柱32b、32cにそ
れぞれ連結されている。そして、このように柱30間に比
較して距離が長い上、下梁22、23の中間位置に受け梁35
の両端を連結すると、これら柱30の変形が受け梁35によ
り規制され、骨組み21を正確かつ容易に組み立てること
ができるようになる。また、前述のような受け梁35a、
35bを設けると、上、下梁22、23間がこれら受け梁35
a、35bにより上下に2分割されるため、前述のように
上、下梁22、23間の距離に比較して互いに隣接する主柱
31、副柱32a間の距離あるいは副柱32b、32c間の距離
が狭い場合にも、上、下梁22、23から受け梁35a、35b
までの距離と、主柱31、副柱32a間の距離、副柱32b、
32c間の距離と、が互いに近似するようになる。
は、これら上、下梁22、23に平行に延びる複数本の受け
梁35が配置され、これら受け梁35の両端は隣接する2本
の柱30に連結、例えば受け梁35aの両端は主柱31、副柱
32aに、また、受け梁35bの両端は副柱32b、32cにそ
れぞれ連結されている。そして、このように柱30間に比
較して距離が長い上、下梁22、23の中間位置に受け梁35
の両端を連結すると、これら柱30の変形が受け梁35によ
り規制され、骨組み21を正確かつ容易に組み立てること
ができるようになる。また、前述のような受け梁35a、
35bを設けると、上、下梁22、23間がこれら受け梁35
a、35bにより上下に2分割されるため、前述のように
上、下梁22、23間の距離に比較して互いに隣接する主柱
31、副柱32a間の距離あるいは副柱32b、32c間の距離
が狭い場合にも、上、下梁22、23から受け梁35a、35b
までの距離と、主柱31、副柱32a間の距離、副柱32b、
32c間の距離と、が互いに近似するようになる。
【0009】40は下端が受け梁35aの一端部に連結され
た上筋交いであり、この上筋交い40の上端は受け梁35a
の他端部の直上に位置する上梁22に連結されている。こ
の結果、この上筋交い40は主柱31に対して所定角度で傾
斜していることになる。41は上端が上筋交い40と同一位
置である受け梁35aの一端部に連結された下筋交いであ
り、この下筋交い41の下端は受け梁35aの他端部の直下
に位置する下梁23に連結されている。この結果、この下
筋交い41は主柱31に対して上筋交い40と逆方向に所定角
度で傾斜していることになる。ここで、前述のように
上、下梁22、23から受け梁35a、35bまでの距離と、主
柱31、副柱32a間の距離、副柱32b、32c間の距離とは
互いに近似しているので、これらの上、下筋交い40、41
の上、下梁22、23、主柱31に対する傾斜角は共に45度に
近付き、これにより、補強効果の高いトラス構造が構成
される。また、この実施例においては、より補強効果を
高くしてトラス構造を強固なものとするため、下端が受
け梁35aの他端部に上端が受け梁35aの一端部の直上に
位置する上梁22に連結された傾斜している別の上筋交い
43を設け、この上筋交い43と前記上筋交い40とをX状に
交差させるとともに、上端が受け梁35aの他端部に下端
が受け梁35aの一端部の直下に位置する下梁23に連結さ
れた傾斜している別の下筋交い44を設け、この下筋交い
44と前記下筋交い41とをX状に交差せるようにしてい
る。さらに、この実施例では、上梁22と受け梁35bと
に、前記上筋交い40、43と同様のX状に交差する上筋交
い45、46の上、下端部を連結し、また、受け梁35bと下
梁23とに、前記下筋交い41、44と同様にX状に交差する
下筋交い47、48の上、下端部を連結し、強固なトラス構
造を構築するようにしている。なお、50は柱30に平行な
(上下方向に延びる)間柱であり、これらの間柱50は、
例えば上梁22と受け梁35aとの間、受け梁35aと下梁23
との間、上梁22と受け梁35bとの間、受け梁35bと下梁
23との間等に設けられている。
た上筋交いであり、この上筋交い40の上端は受け梁35a
の他端部の直上に位置する上梁22に連結されている。こ
の結果、この上筋交い40は主柱31に対して所定角度で傾
斜していることになる。41は上端が上筋交い40と同一位
置である受け梁35aの一端部に連結された下筋交いであ
り、この下筋交い41の下端は受け梁35aの他端部の直下
に位置する下梁23に連結されている。この結果、この下
筋交い41は主柱31に対して上筋交い40と逆方向に所定角
度で傾斜していることになる。ここで、前述のように
上、下梁22、23から受け梁35a、35bまでの距離と、主
柱31、副柱32a間の距離、副柱32b、32c間の距離とは
互いに近似しているので、これらの上、下筋交い40、41
の上、下梁22、23、主柱31に対する傾斜角は共に45度に
近付き、これにより、補強効果の高いトラス構造が構成
される。また、この実施例においては、より補強効果を
高くしてトラス構造を強固なものとするため、下端が受
け梁35aの他端部に上端が受け梁35aの一端部の直上に
位置する上梁22に連結された傾斜している別の上筋交い
43を設け、この上筋交い43と前記上筋交い40とをX状に
交差させるとともに、上端が受け梁35aの他端部に下端
が受け梁35aの一端部の直下に位置する下梁23に連結さ
れた傾斜している別の下筋交い44を設け、この下筋交い
44と前記下筋交い41とをX状に交差せるようにしてい
る。さらに、この実施例では、上梁22と受け梁35bと
に、前記上筋交い40、43と同様のX状に交差する上筋交
い45、46の上、下端部を連結し、また、受け梁35bと下
梁23とに、前記下筋交い41、44と同様にX状に交差する
下筋交い47、48の上、下端部を連結し、強固なトラス構
造を構築するようにしている。なお、50は柱30に平行な
(上下方向に延びる)間柱であり、これらの間柱50は、
例えば上梁22と受け梁35aとの間、受け梁35aと下梁23
との間、上梁22と受け梁35bとの間、受け梁35bと下梁
23との間等に設けられている。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、家屋の骨組みを構成する筋交いの補強効果を確実に
発揮させることができる。
ば、家屋の骨組みを構成する筋交いの補強効果を確実に
発揮させることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す部分正面図である。
【図2】受け梁、上、下筋交い近傍の正面図である。
【図3】従来の家屋骨組みの部分正面図である。
21…家屋骨組み 22…上梁 23…下梁 30…柱 35…受け梁 40…上筋交い 41…下筋交い
Claims (1)
- 【請求項1】上下に離れた水平な上、下梁と、これら
上、下梁に直交した状態で連結された上下方向に延びる
複数本の柱と、を備えた家屋骨組みにおいて、上、下梁
の中間位置にこれら上、下梁に平行に延び両端が隣接す
る2本の柱にそれぞれ連結された受け梁を設け、かつ、
下端が受け梁の一端部に上端が受け梁の他端部の直上に
位置する上梁に連結された傾斜している上筋交いを設け
るとともに、上端が受け梁の一端部に下端が受け梁の他
端部の直下に位置する下梁に連結された傾斜している下
筋交いを設け、これにより、家屋骨組みを補強するよう
にしたことを特徴とする家屋骨組みの補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933094A JPH07324402A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 家屋骨組みの補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933094A JPH07324402A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 家屋骨組みの補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324402A true JPH07324402A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15242810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13933094A Pending JPH07324402A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 家屋骨組みの補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07324402A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116215A (en) * | 1978-02-09 | 1979-09-10 | Nec Corp | Transmitter-receiver |
| JPS556060A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Gear engagement-disengagement joint |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP13933094A patent/JPH07324402A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116215A (en) * | 1978-02-09 | 1979-09-10 | Nec Corp | Transmitter-receiver |
| JPS556060A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Gear engagement-disengagement joint |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970826 |