JPH07324521A - 防風用ローソク立て - Google Patents
防風用ローソク立てInfo
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- JPH07324521A JPH07324521A JP15256594A JP15256594A JPH07324521A JP H07324521 A JPH07324521 A JP H07324521A JP 15256594 A JP15256594 A JP 15256594A JP 15256594 A JP15256594 A JP 15256594A JP H07324521 A JPH07324521 A JP H07324521A
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 野外に取付けられるローソク立てに点火した
後に風による消火防止を目的とし、現在設置されている
ローソク立てを利用して本発明防風用ローソク立てを簡
単に取付け出来ると共に、防風筒を簡易に挿入取替えす
る事が出来る。また直接新規に取付けする事も可能であ
る。 【構成】 ローソク立ては複合品であり2つの部品から
組立てられ新規に取付けも可能でありまた、現在取付け
られているローソク立てその他をアンカーとして本発明
のローソク立ての台座内部に充填剤等により固定設置す
る。台座の上部にはローソク固定釘と防風筒を挿入固定
する筒を具備し点火後防風筒を上部より挿入し風による
消火を防止するものである。
後に風による消火防止を目的とし、現在設置されている
ローソク立てを利用して本発明防風用ローソク立てを簡
単に取付け出来ると共に、防風筒を簡易に挿入取替えす
る事が出来る。また直接新規に取付けする事も可能であ
る。 【構成】 ローソク立ては複合品であり2つの部品から
組立てられ新規に取付けも可能でありまた、現在取付け
られているローソク立てその他をアンカーとして本発明
のローソク立ての台座内部に充填剤等により固定設置す
る。台座の上部にはローソク固定釘と防風筒を挿入固定
する筒を具備し点火後防風筒を上部より挿入し風による
消火を防止するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は野外に使用される不燃性
物質及び腐食及び耐候性に富んだ物質により形成された
ローソク立ての台座上部にローソクの火の消火を防止す
るための不燃または難燃性の防風筒に関する。
物質及び腐食及び耐候性に富んだ物質により形成された
ローソク立ての台座上部にローソクの火の消火を防止す
るための不燃または難燃性の防風筒に関する。
【0002】
【従来の技術】野外即ち墓碑等前部にローソク立てが利
用されているが、点火されたローソクの火が風のために
途中で消えて最後迄その目的を達成出来ない場合があっ
た。そこで従来ローソク立ての上にプラスチック製の防
風筒により消火を防止していたがプラスチック製なので
ローソクの熱で変形し再度利用する事が出来ない場合が
あった。またこの欠点を解消するために硝子製の防風筒
を使用する場合もあったが双方共に台座の上に載置する
だけの筒なので破壊されたり紛失したりする事が多々あ
りその時点での目的を達成出来ない場合があり、また高
価な出費ともなった。また陶器製で筒と台座が一体とな
り筒の前面が開放されたものがあるが前面部が開放され
ているので前面方向より風が吹いた場合消火されその目
的が達成されずまた破壊紛失の欠点もあった。
用されているが、点火されたローソクの火が風のために
途中で消えて最後迄その目的を達成出来ない場合があっ
た。そこで従来ローソク立ての上にプラスチック製の防
風筒により消火を防止していたがプラスチック製なので
ローソクの熱で変形し再度利用する事が出来ない場合が
あった。またこの欠点を解消するために硝子製の防風筒
を使用する場合もあったが双方共に台座の上に載置する
だけの筒なので破壊されたり紛失したりする事が多々あ
りその時点での目的を達成出来ない場合があり、また高
価な出費ともなった。また陶器製で筒と台座が一体とな
り筒の前面が開放されたものがあるが前面部が開放され
ているので前面方向より風が吹いた場合消火されその目
的が達成されずまた破壊紛失の欠点もあった。
【0003】
【解決しようとする課題】現在取付けられているローソ
ク立てを除去する事なく専門家が現場へ行き作業する必
要もなく普通一般の人が墓参等の時に本発明のローソク
立てを持参しセットされた充填剤等を台座に入れて既設
のローソク立て等に押し覆せるだけで短時間1〜2分で
台座の取付けを完了し別の防風筒(6)をローソク立て
に点火後挿入する事により風のためのローソクの消火を
防止しその目的を達成する事が出来る。
ク立てを除去する事なく専門家が現場へ行き作業する必
要もなく普通一般の人が墓参等の時に本発明のローソク
立てを持参しセットされた充填剤等を台座に入れて既設
のローソク立て等に押し覆せるだけで短時間1〜2分で
台座の取付けを完了し別の防風筒(6)をローソク立て
に点火後挿入する事により風のためのローソクの消火を
防止しその目的を達成する事が出来る。
【0004】
【課題を解決するための手段】ローソク立ての台座の上
部に防風筒(6)を支持するための筒状固定枠(5)を
擁立し一体化されたものとしその擁立された筒内に防風
筒(6)を挿入しローソク(14)の消火を防止するも
のであり新規または既存のローソク立て(R)があって
も容易に設置固定する事が出来ると共に防風筒(6)は
取替えが自由であり風雨に強く不燃性、難燃性の物質に
より制作されその目的を達成する事が出来る。また防風
筒(6)の形状及び通風孔(11)を切抜く事により筒
内へ風が入らない様にする必要がある。
部に防風筒(6)を支持するための筒状固定枠(5)を
擁立し一体化されたものとしその擁立された筒内に防風
筒(6)を挿入しローソク(14)の消火を防止するも
のであり新規または既存のローソク立て(R)があって
も容易に設置固定する事が出来ると共に防風筒(6)は
取替えが自由であり風雨に強く不燃性、難燃性の物質に
より制作されその目的を達成する事が出来る。また防風
筒(6)の形状及び通風孔(11)を切抜く事により筒
内へ風が入らない様にする必要がある。
【0005】
【作用】本発明の防風用ローソク立ての台座(1)は新
規設置の場合は従来と同様に台座下部に埋込み接着固定
のためアンカー部(2)を突起させこのアンカーを埋込
み固定する。現在ローソク立てが設置固着されている場
合は本発明のローソク立てを取付ける即ち、既設のロー
ソク立て台座(R)を除去する事なく台座(R)をアン
カーとして利用し、固着するため台座の形状は(図1)
の如くカップ台座(7)形状とし、カップが係止される
様に空洞内部(12)に突起係止部または開口部周囲
に、内部方向に断面踵状に突出させ係止部とする。この
カップ空洞部(12)にセメント等の充填剤(9)を粘
土状に水と混ぜ合わせて挿入しそのままカップを伏せる
様にして台座(R)の上から圧接し充填剤がはみ出る様
にして接着させる。はみ出た充填剤はティッシュペーパ
ー等により綺麗に拭き充填剤が硬化して接着を完了す
る。台座の上部にはローソクを直立固定するための固定
釘(3)が中心に装備され釘を中心とした周囲に防風用
筒(6)を挿入固定するための固定枠(5)または棚を
一体成形したローソク立てでありこの固定枠(5)また
は柵の内部へ消火を防止するための防風筒(6)を摺合
せ程度の形状で挿入固定する。この防風筒(6)はロー
ソクの火に燃えない様に不燃性または難燃性の材質で透
明または半透明の紙または耐熱性硝子またはセラミック
ス等を使用し防風筒(6)の上部は水平または斜めに形
成しまたは壁面に通風孔(11)を配置し筒内へ入る風
圧風速を中和しまたは緩和させローソクの火が消えない
様にする。耐燃硝子またはセラミックス等の場合は高価
になるので紛失等のない様に台座に固定または接着する
様にする必要があり、紙製品であればある程度安価にな
るので使い捨ての方法を取る事も出来る。即ち上部防風
筒(6)は一定寸法に作られるので挿入するだけでよい
が新設の場合は台座が(1)の形状なので専門家の石材
店に依頼する事が出来る。既設の物件には一般の人が容
易に固定固着する事が出来る事が特徴である。また防風
筒(6)は円錐形状の方が挿入が容易である。
規設置の場合は従来と同様に台座下部に埋込み接着固定
のためアンカー部(2)を突起させこのアンカーを埋込
み固定する。現在ローソク立てが設置固着されている場
合は本発明のローソク立てを取付ける即ち、既設のロー
ソク立て台座(R)を除去する事なく台座(R)をアン
カーとして利用し、固着するため台座の形状は(図1)
の如くカップ台座(7)形状とし、カップが係止される
様に空洞内部(12)に突起係止部または開口部周囲
に、内部方向に断面踵状に突出させ係止部とする。この
カップ空洞部(12)にセメント等の充填剤(9)を粘
土状に水と混ぜ合わせて挿入しそのままカップを伏せる
様にして台座(R)の上から圧接し充填剤がはみ出る様
にして接着させる。はみ出た充填剤はティッシュペーパ
ー等により綺麗に拭き充填剤が硬化して接着を完了す
る。台座の上部にはローソクを直立固定するための固定
釘(3)が中心に装備され釘を中心とした周囲に防風用
筒(6)を挿入固定するための固定枠(5)または棚を
一体成形したローソク立てでありこの固定枠(5)また
は柵の内部へ消火を防止するための防風筒(6)を摺合
せ程度の形状で挿入固定する。この防風筒(6)はロー
ソクの火に燃えない様に不燃性または難燃性の材質で透
明または半透明の紙または耐熱性硝子またはセラミック
ス等を使用し防風筒(6)の上部は水平または斜めに形
成しまたは壁面に通風孔(11)を配置し筒内へ入る風
圧風速を中和しまたは緩和させローソクの火が消えない
様にする。耐燃硝子またはセラミックス等の場合は高価
になるので紛失等のない様に台座に固定または接着する
様にする必要があり、紙製品であればある程度安価にな
るので使い捨ての方法を取る事も出来る。即ち上部防風
筒(6)は一定寸法に作られるので挿入するだけでよい
が新設の場合は台座が(1)の形状なので専門家の石材
店に依頼する事が出来る。既設の物件には一般の人が容
易に固定固着する事が出来る事が特徴である。また防風
筒(6)は円錐形状の方が挿入が容易である。
【0006】
【実施例1】現在設置されているローソク立て(R)に
本発明の防風用ローソク立ての取付けに関して説明す
る。(図1)のセット組みを取付る関係を順次説明す
る。(図2)を基本にすると既存のローソク立て(R)
を除去せずこの(R)をアンカーとして利用する。この
(R)を埋込む大きさ、深さのカップ台座(7)の空洞
部(12)を上向けにし、この空洞部に急結セメント等
の充填剤(9)を粘土状に練り(R)の上部よりカップ
(7)を押付けアンカーである(R)の隙間へ充填剤が
侵入行き渡り外部へはみ出す程度にし、はみ出した充填
剤はティッシュペーパー等に拭き取り1分〜3分程その
ままにする、急結剤なので早急に硬化して強固に取り付
ける事が出来る。完成したらローソク(14)を固定釘
(3)に差し込み火を付ける、火が付いたら防風筒
(6)を上部より挿入する防風筒(6)は台座(7)の
上部周囲に擁立されている防風筒固定枠(5)の内部へ
挿入固定される。この防風筒により点灯された炎は風よ
り保護され、消える事なくローソク(14)が燃え尽き
る事が出来風の強い日でも火の消える事がない。また防
風筒(6)、固定枠(5)共に抜き形になっているので
挿入等も容易であり便利である。
本発明の防風用ローソク立ての取付けに関して説明す
る。(図1)のセット組みを取付る関係を順次説明す
る。(図2)を基本にすると既存のローソク立て(R)
を除去せずこの(R)をアンカーとして利用する。この
(R)を埋込む大きさ、深さのカップ台座(7)の空洞
部(12)を上向けにし、この空洞部に急結セメント等
の充填剤(9)を粘土状に練り(R)の上部よりカップ
(7)を押付けアンカーである(R)の隙間へ充填剤が
侵入行き渡り外部へはみ出す程度にし、はみ出した充填
剤はティッシュペーパー等に拭き取り1分〜3分程その
ままにする、急結剤なので早急に硬化して強固に取り付
ける事が出来る。完成したらローソク(14)を固定釘
(3)に差し込み火を付ける、火が付いたら防風筒
(6)を上部より挿入する防風筒(6)は台座(7)の
上部周囲に擁立されている防風筒固定枠(5)の内部へ
挿入固定される。この防風筒により点灯された炎は風よ
り保護され、消える事なくローソク(14)が燃え尽き
る事が出来風の強い日でも火の消える事がない。また防
風筒(6)、固定枠(5)共に抜き形になっているので
挿入等も容易であり便利である。
【0007】
【実施例2】新しく設置する場合は(図3)により[実
施例1]により消火防止のための台座上部の機能は同じ
で風による消火を防止する事は同様であるが新設の場合
は石材店等に於て取付けられるものであり台座(1)の
形状がカップ形でなく台座は低くてもよく下部に突出し
たアンカー(2)を具備させたものであり取付けに関し
て説明すると所定の位置にアンカー(2)が挿入出来
る。取付け穴(8)を基盤(G)に掘りこの穴に充填接
着剤またはセメント(9)等を充填し固定させて完了す
る。使用方法も同じで防風筒(6)を挿入する。
施例1]により消火防止のための台座上部の機能は同じ
で風による消火を防止する事は同様であるが新設の場合
は石材店等に於て取付けられるものであり台座(1)の
形状がカップ形でなく台座は低くてもよく下部に突出し
たアンカー(2)を具備させたものであり取付けに関し
て説明すると所定の位置にアンカー(2)が挿入出来
る。取付け穴(8)を基盤(G)に掘りこの穴に充填接
着剤またはセメント(9)等を充填し固定させて完了す
る。使用方法も同じで防風筒(6)を挿入する。
【0008】
【実施例3】[実施例1〜2]に取付け及び使用方法を
説明したが台座(1)、(7)防風筒固定枠(5)等の
形状には切抜孔(10)または彫刻等様々に変化造形を
する事が出来る。が風から炎を守る防風筒(6)に付い
て説明すると、この筒は不燃性または難燃性物質で透
明、または半透明性であり外部からはローソクの火が幽
玄な光を見る事が出来る様にするまたローソク(14)
の炎(15)から防風筒(6)の内壁が近いので熱によ
り変形または燃える事のない様耐火硝子セラミックスま
たは不燃紙、難燃紙を使用してその目的を達成する事に
する。以上の様に耐熱処理が出来たら今度は風の問題で
あり(図5)の様に風と防風筒(6)に対する関係に付
いて説明する。筒の上部を(図1〜3〜4)の水平に切
断開口している場合は横から風が吹いた場合は筒の中へ
風が入り火が消えるので(図5)により説明すると右方
向から風流(16)が吹いた場合は上部を通過するが筒
の上部右側は巻込み左側に引掛かり内部へ流入するが右
側側壁の穴から風を押し上げるので少し中和されるが風
圧が内部に掛るのでその風圧を左側の穴及び周囲の穴か
ら風が抜けるので内部へ入った風が外部に放出され、流
出されるので風流が弱まり炎(15)を消す事がない。
またこの通風孔(11)を模様にする(図2〜3)事も
出来る。また開口部を傾斜に形成する事によりその切口
を風方向の反対に風を避ける様に回転する事により防風
効果を上げる事が出来る。また高価な耐火硝子またはセ
ラミックス等の場合は台座に固着する必要があり不燃、
難燃紙等の場合は安価なのでその都度使い捨ての方法も
ある。
説明したが台座(1)、(7)防風筒固定枠(5)等の
形状には切抜孔(10)または彫刻等様々に変化造形を
する事が出来る。が風から炎を守る防風筒(6)に付い
て説明すると、この筒は不燃性または難燃性物質で透
明、または半透明性であり外部からはローソクの火が幽
玄な光を見る事が出来る様にするまたローソク(14)
の炎(15)から防風筒(6)の内壁が近いので熱によ
り変形または燃える事のない様耐火硝子セラミックスま
たは不燃紙、難燃紙を使用してその目的を達成する事に
する。以上の様に耐熱処理が出来たら今度は風の問題で
あり(図5)の様に風と防風筒(6)に対する関係に付
いて説明する。筒の上部を(図1〜3〜4)の水平に切
断開口している場合は横から風が吹いた場合は筒の中へ
風が入り火が消えるので(図5)により説明すると右方
向から風流(16)が吹いた場合は上部を通過するが筒
の上部右側は巻込み左側に引掛かり内部へ流入するが右
側側壁の穴から風を押し上げるので少し中和されるが風
圧が内部に掛るのでその風圧を左側の穴及び周囲の穴か
ら風が抜けるので内部へ入った風が外部に放出され、流
出されるので風流が弱まり炎(15)を消す事がない。
またこの通風孔(11)を模様にする(図2〜3)事も
出来る。また開口部を傾斜に形成する事によりその切口
を風方向の反対に風を避ける様に回転する事により防風
効果を上げる事が出来る。また高価な耐火硝子またはセ
ラミックス等の場合は台座に固着する必要があり不燃、
難燃紙等の場合は安価なのでその都度使い捨ての方法も
ある。
【0009】
【実施例4】防風用ローソク立てを移動載置して使用す
る場合がある(図6)によりこれを説明する。使用場所
は墓碑の前または灯籠の火袋内に設置して使用する。こ
のローソク立ては固定しないので台座上部は本発明ロー
ソク立ての構造形態及び使用方法は同様である。台座下
面が平面的でありアンカー(2)等の突起部を必要とせ
ず自由に移動設置する事が出来る。使用方法はローソク
に点火し防風筒(6)をかぶせて灯籠の場合は火袋に挿
入するだけで幽玄な雰囲気を引出し、本来の目的を達成
するものである。また載置するための化粧脚(17)を
付ける場合もある。火袋の大きさが様々なのでその大き
さに適合する大きさにする必要がある。炎(15)と防
風筒(6)の内壁面との間が大きく空間があるので防風
筒(6)が焼失する危険性が少ないので、紙を主体とす
る紙は平面紙として最小限に保管する事が出来る。平面
紙を円筒形または円錐形に防風筒(6)を形成し、固定
枠(5)に挿入接着して使用する。固定枠(5)は大、
中、小等程度に限定し高さのみ調整して利用される。
る場合がある(図6)によりこれを説明する。使用場所
は墓碑の前または灯籠の火袋内に設置して使用する。こ
のローソク立ては固定しないので台座上部は本発明ロー
ソク立ての構造形態及び使用方法は同様である。台座下
面が平面的でありアンカー(2)等の突起部を必要とせ
ず自由に移動設置する事が出来る。使用方法はローソク
に点火し防風筒(6)をかぶせて灯籠の場合は火袋に挿
入するだけで幽玄な雰囲気を引出し、本来の目的を達成
するものである。また載置するための化粧脚(17)を
付ける場合もある。火袋の大きさが様々なのでその大き
さに適合する大きさにする必要がある。炎(15)と防
風筒(6)の内壁面との間が大きく空間があるので防風
筒(6)が焼失する危険性が少ないので、紙を主体とす
る紙は平面紙として最小限に保管する事が出来る。平面
紙を円筒形または円錐形に防風筒(6)を形成し、固定
枠(5)に挿入接着して使用する。固定枠(5)は大、
中、小等程度に限定し高さのみ調整して利用される。
【0010】
【発明の効果】主に野外に使用されるローソク立てであ
り風雨にさらされているので点火された炎が消えるので
従来種々の形態をしたローソク立てが使用されていた。
風に無防備なのは(R)の形状のものであり一番多く使
用され固着されていた。従来の防風形ローソク立ては載
置式のものが多く破損または紛失等の欠点があった。本
発明の防風用ローソク立ては既存の固着されているロー
ソク立て(R)をアンカーにしてカップ形の台座として
(R)の上から被せて固着し簡易に取付けをする事が可
能であり防風筒(6)はローソクの上部から挿入する事
により防風する事が出来る。点火された炎は最後迄燃え
尽きる事が出来る。また透明、半透明の不燃、難燃性材
質の紙を主体とした防風筒(6)を使用し交換が容易で
あり防風筒の上部開口部の切形に変化させたり筒の擁壁
面に通風孔(11)切抜孔を形成し筒内部へ風が入らな
い様にすると共に入った風を中和または排出して消火防
止効果を高め雨風による紙の腰折れ等を解消するために
硝子繊維により強化する事も出来、また硝子、セラミッ
クス等の筒を使用する事も出来る。新設の場合は台座の
み薄くし下部にはアンカーを突起させ石材店等により取
付ける事が出来る。また既設の線香立て等の上に被せて
取り付ける事も出来るがこの場合は台座カップの高さを
大きくして取付ける事も可能であり従来のローソク立て
を利用したりまた様々な形態により消火防止の効果を得
る事が出来ると共に多くの利点のある本発明防風用ロー
ソク立てを提供するものである。また防風筒(6)は円
錐形の底無しカップ状にする事により在庫等を最小限に
する事が出来る。移動用の場合は平面紙とし任意の形状
に形成する事が出来る。
り風雨にさらされているので点火された炎が消えるので
従来種々の形態をしたローソク立てが使用されていた。
風に無防備なのは(R)の形状のものであり一番多く使
用され固着されていた。従来の防風形ローソク立ては載
置式のものが多く破損または紛失等の欠点があった。本
発明の防風用ローソク立ては既存の固着されているロー
ソク立て(R)をアンカーにしてカップ形の台座として
(R)の上から被せて固着し簡易に取付けをする事が可
能であり防風筒(6)はローソクの上部から挿入する事
により防風する事が出来る。点火された炎は最後迄燃え
尽きる事が出来る。また透明、半透明の不燃、難燃性材
質の紙を主体とした防風筒(6)を使用し交換が容易で
あり防風筒の上部開口部の切形に変化させたり筒の擁壁
面に通風孔(11)切抜孔を形成し筒内部へ風が入らな
い様にすると共に入った風を中和または排出して消火防
止効果を高め雨風による紙の腰折れ等を解消するために
硝子繊維により強化する事も出来、また硝子、セラミッ
クス等の筒を使用する事も出来る。新設の場合は台座の
み薄くし下部にはアンカーを突起させ石材店等により取
付ける事が出来る。また既設の線香立て等の上に被せて
取り付ける事も出来るがこの場合は台座カップの高さを
大きくして取付ける事も可能であり従来のローソク立て
を利用したりまた様々な形態により消火防止の効果を得
る事が出来ると共に多くの利点のある本発明防風用ロー
ソク立てを提供するものである。また防風筒(6)は円
錐形の底無しカップ状にする事により在庫等を最小限に
する事が出来る。移動用の場合は平面紙とし任意の形状
に形成する事が出来る。
【図1】カップ台座防風用ローソク立ての斜視図
【図2】カップ台座防風用ローソク立ての取付け断面図
【図3】新設防風用ローソク立ての取付け断面図
【図4】防風筒の斜視図
【図5】水平開口部と切抜孔と風流の関係図
【図6】移動設置用防風用ローソク立て左断面図、右姿
図
図
1 台座 2 アンカー 3 ローソク固定釘 4 蝋溜 5 防風筒固定枠 6 防風筒 7 カップ台座 8 アンカー取付穴 9 充填剤 10 切抜孔 11 通風孔 12 空洞部 13 模様 14 ローソク 15 炎 16 風流 17 化粧脚 R 既存ローソク立て G 基盤
Claims (2)
- 【請求項1】 ローソク立ての台座上部中心に、ローソ
クを固定する固定釘(3)を具備し、その外周に防風筒
(6)を挿入し固定支持するための筒状固定枠(5)ま
たは柵を擁立し、台座下部は平面としまた固着を目的と
したアンカー係止部を突起する、また台座をカップを伏
せた形状で下部周辺を平面とし、カップの空洞内部(1
2)にアンカーを目的とした突起を具備し、カップ内に
充填剤(9)を充填または接着により台座を固着可能な
防風用ローソク立て。 - 【請求項2】 不燃性または難燃性の透明または半透明
の筒状形のローソクの消火を防止するための防風筒
(6)で上部開口部を水平その他に変形または筒壁面に
切抜通風孔(11)を配置して防風筒(6)内への風力
を緩和、中和を目的としたローソク立てに使用される防
風筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15256594A JPH07324521A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 防風用ローソク立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15256594A JPH07324521A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 防風用ローソク立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324521A true JPH07324521A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15543268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15256594A Pending JPH07324521A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 防風用ローソク立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07324521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2785974A1 (fr) * | 1998-11-17 | 2000-05-19 | Pylones | Dispositif d'eclairage de type photophore |
| BE1018736A3 (nl) * | 2009-06-04 | 2011-07-05 | Bvba Chateau De La Grenouille | Windlicht met verbeterde luchttoevoer. |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP15256594A patent/JPH07324521A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2785974A1 (fr) * | 1998-11-17 | 2000-05-19 | Pylones | Dispositif d'eclairage de type photophore |
| BE1018736A3 (nl) * | 2009-06-04 | 2011-07-05 | Bvba Chateau De La Grenouille | Windlicht met verbeterde luchttoevoer. |
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