JPH07324584A - 杭建込み孔掘削オ−ガ−の姿勢制御装置 - Google Patents
杭建込み孔掘削オ−ガ−の姿勢制御装置Info
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- JPH07324584A JPH07324584A JP14108394A JP14108394A JPH07324584A JP H07324584 A JPH07324584 A JP H07324584A JP 14108394 A JP14108394 A JP 14108394A JP 14108394 A JP14108394 A JP 14108394A JP H07324584 A JPH07324584 A JP H07324584A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オーガースクリューの掘削姿勢を鉛直に保て
るようにする。 【構成】 オーガースクリューAの回転軸1に軸受体5
を設け、これに支持アーム8を突設して杭Bの外側に係
接する案内杆9を取り付ける。また、軸受体5に、オー
ガースクリューAの傾きを検知する傾斜計16を設置する
とともに、傾斜計16よりの検知信号を受け、オーガース
クリューAの径方向に進退して孔壁を押圧し、オーガー
スクリューAの掘削姿勢を矯正するように働く押え板1
5,15を設ける。
るようにする。 【構成】 オーガースクリューAの回転軸1に軸受体5
を設け、これに支持アーム8を突設して杭Bの外側に係
接する案内杆9を取り付ける。また、軸受体5に、オー
ガースクリューAの傾きを検知する傾斜計16を設置する
とともに、傾斜計16よりの検知信号を受け、オーガース
クリューAの径方向に進退して孔壁を押圧し、オーガー
スクリューAの掘削姿勢を矯正するように働く押え板1
5,15を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土留杭等の埋設孔を掘
削するオーガースクリューの掘削時の姿勢を鉛直に保つ
ようにした姿勢制御装置に関するものである。
削するオーガースクリューの掘削時の姿勢を鉛直に保つ
ようにした姿勢制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建造物の地下構造部分の構築にあたって
は、その建造物を囲む地盤に鋼管杭等を柱列状に連設し
た土留壁を施設することが行われている。この土留壁の
施設は、従来一般に、ソイルセメントを充満させながら
オーガースクリューによって地中に所定深さの孔を掘削
し、その中に鋼管杭を挿入するという一連の作業を繰り
返して行われる。
は、その建造物を囲む地盤に鋼管杭等を柱列状に連設し
た土留壁を施設することが行われている。この土留壁の
施設は、従来一般に、ソイルセメントを充満させながら
オーガースクリューによって地中に所定深さの孔を掘削
し、その中に鋼管杭を挿入するという一連の作業を繰り
返して行われる。
【0003】この場合、鋼管杭の施工精度をよくするた
めには、まず、鋼管杭の埋設孔の掘削精度(位置、鉛直
性等)をよくすることが必要であり、従来、例えば、特
公平4−63167号公報に記載されているように、オ
ーガースクリューの軸に、鋼管杭に外接、係合する部材
を設けて、鋼管杭をリーダーとして掘削を進めるように
している。
めには、まず、鋼管杭の埋設孔の掘削精度(位置、鉛直
性等)をよくすることが必要であり、従来、例えば、特
公平4−63167号公報に記載されているように、オ
ーガースクリューの軸に、鋼管杭に外接、係合する部材
を設けて、鋼管杭をリーダーとして掘削を進めるように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、掘削される
地盤の強度にバラツキがあると、オーガースクリューは
弱い地盤の方へ掘り進むようになり、また、石等に当れ
ばそれをさけて方向を変えるようになる。しかし、上記
のオーガースクリューでは、その姿勢を制御することが
できないため、掘削孔が曲がり必要な精度が得られない
ことになる。そうなれば、孔壁と杭の間の干渉が避けら
れず、杭の施工精度が悪くなるという問題が生じてく
る。
地盤の強度にバラツキがあると、オーガースクリューは
弱い地盤の方へ掘り進むようになり、また、石等に当れ
ばそれをさけて方向を変えるようになる。しかし、上記
のオーガースクリューでは、その姿勢を制御することが
できないため、掘削孔が曲がり必要な精度が得られない
ことになる。そうなれば、孔壁と杭の間の干渉が避けら
れず、杭の施工精度が悪くなるという問題が生じてく
る。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、単軸のオーガースクリューを使用
して杭埋設用の孔を掘削する際、オーガースクリューの
掘削方向を検出して、その方向を矯正し、掘削孔の精度
を向上することのできるようにした、オーガースクリュ
ーの掘削姿勢制御装置を提供しようとするものである。
めになされたもので、単軸のオーガースクリューを使用
して杭埋設用の孔を掘削する際、オーガースクリューの
掘削方向を検出して、その方向を矯正し、掘削孔の精度
を向上することのできるようにした、オーガースクリュ
ーの掘削姿勢制御装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、本発明は、オーガースクリューAの
回転軸1の上下間の適所に軸受体5を設け、その軸受体
5に突設した支持アーム8に、鋼管杭Bの外側に係接す
る案内杆9を結合し、また、上記軸受体5,5には、オ
ーガースクリューAの鉛直線に対する傾きを検知する傾
斜計16を設置するとともに、オーガースクリューAの径
方向に進退動作し、杭建込み孔30の内壁を押圧する押え
板15の複数個を、軸受体5の周方向に隔設したことを特
徴とするものである。
めの本発明の構成について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、本発明は、オーガースクリューAの
回転軸1の上下間の適所に軸受体5を設け、その軸受体
5に突設した支持アーム8に、鋼管杭Bの外側に係接す
る案内杆9を結合し、また、上記軸受体5,5には、オ
ーガースクリューAの鉛直線に対する傾きを検知する傾
斜計16を設置するとともに、オーガースクリューAの径
方向に進退動作し、杭建込み孔30の内壁を押圧する押え
板15の複数個を、軸受体5の周方向に隔設したことを特
徴とするものである。
【0007】
【作用】オーガースクリューAは、先に建て込まれた鋼
管杭Bをカイドとして降下しながら回転し、建込み孔30
を掘削形成する。その際、オーガースクリューAが鉛直
線に対して傾きを生じたときは、傾斜計16によってその
傾きが検知されて地上に送られる。検知された傾斜の方
向と度合にもとづき、各油圧シリンダ13,13に接続され
た流量制御バルブ20の調節を行えば、それに応じて各油
圧シリンダ13,13に設けた押え板15がオーガースクリュ
ーAの径方向に進退調節され、進行した押え板15,15が
建込み孔30の内壁を押圧することになり、それを反力と
して回転軸1は傾きの反対方向に押されて変位されるこ
とになり、オーガースクリューAは鉛直姿勢に戻される
ことになる。
管杭Bをカイドとして降下しながら回転し、建込み孔30
を掘削形成する。その際、オーガースクリューAが鉛直
線に対して傾きを生じたときは、傾斜計16によってその
傾きが検知されて地上に送られる。検知された傾斜の方
向と度合にもとづき、各油圧シリンダ13,13に接続され
た流量制御バルブ20の調節を行えば、それに応じて各油
圧シリンダ13,13に設けた押え板15がオーガースクリュ
ーAの径方向に進退調節され、進行した押え板15,15が
建込み孔30の内壁を押圧することになり、それを反力と
して回転軸1は傾きの反対方向に押されて変位されるこ
とになり、オーガースクリューAは鉛直姿勢に戻される
ことになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明装置の実施例について図面を参
照して説明する。図1は一実施例を示す要部の側面図、
図2は同装置による施工時の状態を示す平断面図であ
る。
照して説明する。図1は一実施例を示す要部の側面図、
図2は同装置による施工時の状態を示す平断面図であ
る。
【0009】図において、Aは鋼管杭Bの建込み孔30を
掘削するオーガースクリューで、回転軸1のほぼ全長に
わたり螺旋翼2が設けられているとともに、先端には掘
削刃3が設けられている。そして、螺旋翼2の上下中間
部の適所には、各所要の長さにわたり螺旋翼2を取り除
いた中断部4が形成されており、その個所の回転軸1に
は、回転軸に外嵌して軸受体5が設けられている。
掘削するオーガースクリューで、回転軸1のほぼ全長に
わたり螺旋翼2が設けられているとともに、先端には掘
削刃3が設けられている。そして、螺旋翼2の上下中間
部の適所には、各所要の長さにわたり螺旋翼2を取り除
いた中断部4が形成されており、その個所の回転軸1に
は、回転軸に外嵌して軸受体5が設けられている。
【0010】上記各軸受体5には、ブラケット6が突設
され、そのブラケット6に水平軸7を介して支持アーム
8の基端部が回動自在に結合され(図2参照)、各支持
アーム8,8の先端部に結合して、回転軸に平行した案
内杆9が延設されている。この案内杆9は、先に建込ま
れた鋼管杭Bに係接されるもので、鋼管杭Bの杭本管10
の外側面に設けられた継手の一方である雄継手材11の外
側に接合する溝型部9aとこれに続いて杭本管10の外側
に接合する当て板部9b,9bを延長させた構造となっ
ている。
され、そのブラケット6に水平軸7を介して支持アーム
8の基端部が回動自在に結合され(図2参照)、各支持
アーム8,8の先端部に結合して、回転軸に平行した案
内杆9が延設されている。この案内杆9は、先に建込ま
れた鋼管杭Bに係接されるもので、鋼管杭Bの杭本管10
の外側面に設けられた継手の一方である雄継手材11の外
側に接合する溝型部9aとこれに続いて杭本管10の外側
に接合する当て板部9b,9bを延長させた構造となっ
ている。
【0011】また、軸受体5には、複数個の油圧シリン
ダ13,13が放射3方向に等間隔をおいて突設され、油圧
シリンダ13のピストン14には、建込み孔30の内壁に接し
て押圧する押え板15が設けられ、油圧操作により回転軸
1の径方向に進退動作するようになっている。更に、軸
受体5の適所、例えば一つの油圧シリンダ13の上には、
鉛直線に対する回転軸1の傾きを電気的に検出する傾斜
計16が取り付けられている。
ダ13,13が放射3方向に等間隔をおいて突設され、油圧
シリンダ13のピストン14には、建込み孔30の内壁に接し
て押圧する押え板15が設けられ、油圧操作により回転軸
1の径方向に進退動作するようになっている。更に、軸
受体5の適所、例えば一つの油圧シリンダ13の上には、
鉛直線に対する回転軸1の傾きを電気的に検出する傾斜
計16が取り付けられている。
【0012】上記案内杆9には、溝型部9aと当て板部
9b,9bとの凹んだ接続部に沿って保護パイプ17が設
けられており、油圧シリンダ13,13の油圧導管18及び傾
斜計16の信号線19が、この保護パイプ17内を通って地上
に引き出されている。
9b,9bとの凹んだ接続部に沿って保護パイプ17が設
けられており、油圧シリンダ13,13の油圧導管18及び傾
斜計16の信号線19が、この保護パイプ17内を通って地上
に引き出されている。
【0013】傾斜計16と油圧シリンダ13,13とによる制
御系について一例を説明すると、図3に示すように、油
圧シリンダ13と接続の油圧導管18,18は、流量制御バル
ブ20を介して油圧ポンプ21に接続され、傾斜計16に接続
の信号線19は、検出された回転軸1の傾きによる傾斜計
16よりの信号を受けて流量制御バルブ20を開閉する制御
器22に接続されており、3個の油圧シリンダ13,13が関
連しながら各個に作動されるようになっている。なお、
上記の制御操作は手動で行うようにしてもよい。
御系について一例を説明すると、図3に示すように、油
圧シリンダ13と接続の油圧導管18,18は、流量制御バル
ブ20を介して油圧ポンプ21に接続され、傾斜計16に接続
の信号線19は、検出された回転軸1の傾きによる傾斜計
16よりの信号を受けて流量制御バルブ20を開閉する制御
器22に接続されており、3個の油圧シリンダ13,13が関
連しながら各個に作動されるようになっている。なお、
上記の制御操作は手動で行うようにしてもよい。
【0014】鋼管杭B,Bの建込みにあたっては、図2
に示すように、まず最初の建込み孔30がオーガースクリ
ューにより削成され、ソイルセメントを充填した後、最
初の鋼管杭B1 が基準杭として建て込まれる。次に、そ
の鋼管杭B1 をガイドとしてオーガスクリューAを回
転、降下させ、次の建込み孔30を削成し、次の鋼管杭B
2 を互いに雄継手材11と雌継手材12の嵌め合せで連結、
建て込みを行う。上記の作業を繰り返して鋼管杭B1 〜
Bn の連結した建て込みがなされる。図2は次の鋼管杭
B2 をガイドにしてオーガースクリューAの施工状態を
示したものである。
に示すように、まず最初の建込み孔30がオーガースクリ
ューにより削成され、ソイルセメントを充填した後、最
初の鋼管杭B1 が基準杭として建て込まれる。次に、そ
の鋼管杭B1 をガイドとしてオーガスクリューAを回
転、降下させ、次の建込み孔30を削成し、次の鋼管杭B
2 を互いに雄継手材11と雌継手材12の嵌め合せで連結、
建て込みを行う。上記の作業を繰り返して鋼管杭B1 〜
Bn の連結した建て込みがなされる。図2は次の鋼管杭
B2 をガイドにしてオーガースクリューAの施工状態を
示したものである。
【0015】オーガスクリューAによる建込み孔30の掘
削は、案内杆9を雄継手材11と杭本管10とに沿わせ、回
転軸を回転しながら押し下げて行けば、掘削刃3によっ
て所要径の建込み孔30が掘り下げられ、余分のソイルセ
メントは螺旋翼の回転で上方に運ばれ地上に搬出され、
建込み孔30が形成されることになる。その際、地質の
硬、軟等の変化により、オーガースクリューAが鉛直線
に対して傾きをおこすことになると、その傾きは傾斜計
16により検知され、その信号は制御器22に送られること
になる。制御器22では傾斜計16の信号にもとづき、各油
圧シリンダ13と接続された油量制御バルブ20を動作さ
せ、各押え板15,15の進退に必要な油量を調節する。そ
れによる各押え板15,15の進退によって、回転軸1は傾
きの逆方向に押され、オーガースクリューAは常に鉛直
な姿勢に制御されることになる。
削は、案内杆9を雄継手材11と杭本管10とに沿わせ、回
転軸を回転しながら押し下げて行けば、掘削刃3によっ
て所要径の建込み孔30が掘り下げられ、余分のソイルセ
メントは螺旋翼の回転で上方に運ばれ地上に搬出され、
建込み孔30が形成されることになる。その際、地質の
硬、軟等の変化により、オーガースクリューAが鉛直線
に対して傾きをおこすことになると、その傾きは傾斜計
16により検知され、その信号は制御器22に送られること
になる。制御器22では傾斜計16の信号にもとづき、各油
圧シリンダ13と接続された油量制御バルブ20を動作さ
せ、各押え板15,15の進退に必要な油量を調節する。そ
れによる各押え板15,15の進退によって、回転軸1は傾
きの逆方向に押され、オーガースクリューAは常に鉛直
な姿勢に制御されることになる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
オーガースクリューにより杭の建て込み孔を掘削するに
あたって、オーガースクリューが鉛直線に対して傾きを
生じた際には、傾斜計によってその傾きが検知され、そ
れによってオーガースクリューに設けた押え板を作動し
て孔壁を押し、オーガースクリューの姿勢を矯正するこ
とになり、オーガースクリューは常に鉛直姿勢を保ちな
がら掘削を進行できることになる。その結果、杭の建て
込み孔は鉛直状態に形成され、従来のような、掘削孔の
曲りによりおこりがちな孔壁と杭の間の干渉が避けら
れ、杭の施工精度を向上させることができる。
オーガースクリューにより杭の建て込み孔を掘削するに
あたって、オーガースクリューが鉛直線に対して傾きを
生じた際には、傾斜計によってその傾きが検知され、そ
れによってオーガースクリューに設けた押え板を作動し
て孔壁を押し、オーガースクリューの姿勢を矯正するこ
とになり、オーガースクリューは常に鉛直姿勢を保ちな
がら掘削を進行できることになる。その結果、杭の建て
込み孔は鉛直状態に形成され、従来のような、掘削孔の
曲りによりおこりがちな孔壁と杭の間の干渉が避けら
れ、杭の施工精度を向上させることができる。
【図1】本発明装置の一実施例を示す側面図である。
【図2】同施工状態を示す平断面図である。
【図3】押え板の作動の一例を示す説明図である。
A オーガースクリュー B 鋼管杭 1 回転軸 2 螺旋翼 3 掘削刃 4 中断部 5 軸受体 8 支持アーム 9 案内杆 10 杭本管 11 雄継手材 12 雌継手材 13 油圧シリンダ 14 ピストン 15 押え板 16 傾斜計 17 保護パイプ 18 油圧導管 19 信号線 20 流量制御バルブ 21 油圧ポンプ 22 制御器 30 建込み孔
Claims (1)
- オーガースクリューの回転軸の上下間の適所に軸受体を
設け、その軸受体に突設した支持アームに、鋼管杭の外
側に係接する案内杆を結合し、また、上記軸受体には、
オーガースクリューの鉛直線に対する傾きを検知する傾
斜計を設置するとともに、オーガースクリューの径方向
に進退動作し、杭建込み孔の内壁を押圧する押え板の複
数個を、軸受体の周方向に隔設したことを特徴とする、
杭建込み孔掘削オーガーの姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108394A JP3086592B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 杭建込み孔掘削オ−ガ−の姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14108394A JP3086592B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 杭建込み孔掘削オ−ガ−の姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324584A true JPH07324584A (ja) | 1995-12-12 |
| JP3086592B2 JP3086592B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=15283819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14108394A Expired - Fee Related JP3086592B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 杭建込み孔掘削オ−ガ−の姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3086592B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7748477B2 (en) | 2004-03-05 | 2010-07-06 | Kolon Construction Co., Ltd. | Boring system and method therefor |
| CN115030162A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-09-09 | 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 | 压桩垂直度检测装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107420030B (zh) * | 2017-09-22 | 2019-10-18 | 上海中联重科桩工机械有限公司 | 旋挖钻机 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP14108394A patent/JP3086592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7748477B2 (en) | 2004-03-05 | 2010-07-06 | Kolon Construction Co., Ltd. | Boring system and method therefor |
| CN115030162A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-09-09 | 中国电建集团成都勘测设计研究院有限公司 | 压桩垂直度检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3086592B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |