JPH0732475Y2 - 二槽式貯水槽 - Google Patents
二槽式貯水槽Info
- Publication number
- JPH0732475Y2 JPH0732475Y2 JP1990062737U JP6273790U JPH0732475Y2 JP H0732475 Y2 JPH0732475 Y2 JP H0732475Y2 JP 1990062737 U JP1990062737 U JP 1990062737U JP 6273790 U JP6273790 U JP 6273790U JP H0732475 Y2 JPH0732475 Y2 JP H0732475Y2
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- connecting pipe
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 49
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は水槽を左右に並べ、片方が内部清掃又は修理
中、他の片方だけで貯水、送水作用をなし得る二槽式貯
水槽の改善に関する。
中、他の片方だけで貯水、送水作用をなし得る二槽式貯
水槽の改善に関する。
〈従来の技術〉 二槽式貯水槽の左右水槽はそれぞれに送出用ポンプを備
え、また連絡管路によりつながれているのが一般であ
る。片方のポンプが停まっても他のポンプで送出でき、
水槽内の清掃は連絡管路中間部の開閉弁を閉じて、一槽
ずつ交互に行う。
え、また連絡管路によりつながれているのが一般であ
る。片方のポンプが停まっても他のポンプで送出でき、
水槽内の清掃は連絡管路中間部の開閉弁を閉じて、一槽
ずつ交互に行う。
そのため連絡管路と開閉弁は水槽の外壁の外に設けてい
る。第5図はその平面図で、水槽T1,T2の前壁沿いに連
絡管路1、開閉弁2を付けている。
る。第5図はその平面図で、水槽T1,T2の前壁沿いに連
絡管路1、開閉弁2を付けている。
〈考案が解決しようとする課題〉 二槽式貯水槽の二槽を随時連通、遮断するために設ける
開閉弁つき連結管路は、槽外に設けるのが極めて当然と
されて来たが、本考案者はその常識に疑問をもった。
開閉弁つき連結管路は、槽外に設けるのが極めて当然と
されて来たが、本考案者はその常識に疑問をもった。
工場用貯水槽なら構わないが、住居用貯水槽に、むき出
しになった管や弁が飛び出ているのは好ましくない。弁
のハンドル以外は見えない所に納めてしまい、しかも製
作費も増大させない方法が無いものか、という着想を
得、これを課題として取上げた。
しになった管や弁が飛び出ているのは好ましくない。弁
のハンドル以外は見えない所に納めてしまい、しかも製
作費も増大させない方法が無いものか、という着想を
得、これを課題として取上げた。
〈課題を解決するための手段〉 この考案の二槽式貯水槽は、水槽を左右に並べた二槽式
貯水槽において、90°湾曲管であって、その一端が二槽
間境界壁を水密貫通して、該境界壁に強固に固定された
ことにより、その他端は水槽前壁に向かって、その芯線
が前壁に垂直になる姿勢で槽内に支持された二槽間連絡
管と、 断面がコの字形で、その平行部分の片方は上記連絡管他
端に直角な向きで水密にはめ込み固定され、平行部分の
他方は弁体を上記連絡管他端へ向けて押し引きする軸棒
のネジ部を通すメネジを備えた弁体支持部と、 水槽前壁を水密貫通して槽外まで伸び出た上記弁体の軸
棒に、回転駆動用ハンドルを付けた弁体操作部と、 を備えることを特徴とする。
貯水槽において、90°湾曲管であって、その一端が二槽
間境界壁を水密貫通して、該境界壁に強固に固定された
ことにより、その他端は水槽前壁に向かって、その芯線
が前壁に垂直になる姿勢で槽内に支持された二槽間連絡
管と、 断面がコの字形で、その平行部分の片方は上記連絡管他
端に直角な向きで水密にはめ込み固定され、平行部分の
他方は弁体を上記連絡管他端へ向けて押し引きする軸棒
のネジ部を通すメネジを備えた弁体支持部と、 水槽前壁を水密貫通して槽外まで伸び出た上記弁体の軸
棒に、回転駆動用ハンドルを付けた弁体操作部と、 を備えることを特徴とする。
また水槽を左右に並べた二槽式貯水槽において、二槽間
境界壁を水密貫通して両槽内へ管端を開いた第1連絡管
と、 一方の水槽の前壁と上記境界壁との隅角部に作った、水
平断面が長方形の小さな水密室と、 短い直管であって、その一端が上記水密室の後壁を水密
貫通して、該後壁に強固に固定されたことにより、その
他端は水槽前壁に向かって、その芯線が前壁に垂直にな
る姿勢で該水密室内に支持された第2連絡管と、 断面がコの字形で、その平行部分の片方は上記連絡管他
端に直角な向きで水密にはめ込み固定され、平行部分の
他方は弁体を上記連絡管他端へ向けて押し引きする軸棒
のネジ部を通すメネジを備えた弁体支持部と、 水槽前壁を水密貫通して槽外まで伸び出た上記弁体の軸
棒に、回転駆動用ハンドルを付けた弁体操作部と、 からなることを特徴とする。
境界壁を水密貫通して両槽内へ管端を開いた第1連絡管
と、 一方の水槽の前壁と上記境界壁との隅角部に作った、水
平断面が長方形の小さな水密室と、 短い直管であって、その一端が上記水密室の後壁を水密
貫通して、該後壁に強固に固定されたことにより、その
他端は水槽前壁に向かって、その芯線が前壁に垂直にな
る姿勢で該水密室内に支持された第2連絡管と、 断面がコの字形で、その平行部分の片方は上記連絡管他
端に直角な向きで水密にはめ込み固定され、平行部分の
他方は弁体を上記連絡管他端へ向けて押し引きする軸棒
のネジ部を通すメネジを備えた弁体支持部と、 水槽前壁を水密貫通して槽外まで伸び出た上記弁体の軸
棒に、回転駆動用ハンドルを付けた弁体操作部と、 からなることを特徴とする。
また水槽を左右に並べた二槽式貯水槽において、90°湾
曲管であって、その一端が二槽間境界壁を水密貫通し
て、該境界壁に強固に固定されたことにより、その他端
は一方の水槽の天井に向かって、その芯線が垂直になる
姿勢で槽内に支持された二槽間連絡管と、 上記連絡管の上向きの他端に水密嵌合した円筒部と、そ
の上端に一体に接続して上向きに開いたさい頭円すい筒
とからなる球形弁体支持部と、 上記球形弁体の吊り紐とその上下駆動用ハンドルからな
り、その吊り紐は水槽天井を貫通して槽外にハンドルを
付けた弁体操作部と、 を備えることを特徴とする。
曲管であって、その一端が二槽間境界壁を水密貫通し
て、該境界壁に強固に固定されたことにより、その他端
は一方の水槽の天井に向かって、その芯線が垂直になる
姿勢で槽内に支持された二槽間連絡管と、 上記連絡管の上向きの他端に水密嵌合した円筒部と、そ
の上端に一体に接続して上向きに開いたさい頭円すい筒
とからなる球形弁体支持部と、 上記球形弁体の吊り紐とその上下駆動用ハンドルからな
り、その吊り紐は水槽天井を貫通して槽外にハンドルを
付けた弁体操作部と、 を備えることを特徴とする。
また水槽を左右に並べた二槽式貯水槽において、内ネジ
を持つ短い直管であって、二槽間境界壁を水密貫通して
該境界壁に強固に固定された二槽間連絡管と、 両端外周にネジを持つ短管であって、上記連絡管の内ネ
ジに一端のネジを堅くねじ込んだ仲介管と、 上記仲介管の他端に液の入口か出口をねじ込むことによ
り、上記仲介管、連絡管を介して全重量を境界壁にかけ
た既製開閉弁とを備え、 上記開閉弁の開閉操作用軸棒は、槽の前壁の貫通孔を水
密に通り抜けて、槽外に操作ハンドルを付けていること
を特徴とする。
を持つ短い直管であって、二槽間境界壁を水密貫通して
該境界壁に強固に固定された二槽間連絡管と、 両端外周にネジを持つ短管であって、上記連絡管の内ネ
ジに一端のネジを堅くねじ込んだ仲介管と、 上記仲介管の他端に液の入口か出口をねじ込むことによ
り、上記仲介管、連絡管を介して全重量を境界壁にかけ
た既製開閉弁とを備え、 上記開閉弁の開閉操作用軸棒は、槽の前壁の貫通孔を水
密に通り抜けて、槽外に操作ハンドルを付けていること
を特徴とする。
〈作用〉 この考案は前述の着想のとおりの弁操作部、つまりハン
ドルだけが槽外に出ており、これを操作すると、二槽間
連絡管が導通、遮断される。槽外から槽内へ移した連絡
管とその導通、遮断用部材一切を、常時、両面水圧が均
衡する境界壁又は水密室後壁が支持するから、上記、水
圧に耐えている槽壁にそれ以上の負担をかけない。
ドルだけが槽外に出ており、これを操作すると、二槽間
連絡管が導通、遮断される。槽外から槽内へ移した連絡
管とその導通、遮断用部材一切を、常時、両面水圧が均
衡する境界壁又は水密室後壁が支持するから、上記、水
圧に耐えている槽壁にそれ以上の負担をかけない。
〈実施例〉 第1図はこの考案の実施例を上から見た断面図で、T1,
T2が左右の水槽、Wはその境界壁、10は連絡管、11は弁
体支持部、11aは弁体操作部(ハンドル)、12は境界壁
Wを貫通した連絡管10の鍔つき管端を、パッキンを介し
て境界壁Wに締付け固定した締込みフランジである。
T2が左右の水槽、Wはその境界壁、10は連絡管、11は弁
体支持部、11aは弁体操作部(ハンドル)、12は境界壁
Wを貫通した連絡管10の鍔つき管端を、パッキンを介し
て境界壁Wに締付け固定した締込みフランジである。
連絡管10のT1槽側の管端は、断面コの字形の弁体支持部
11の一方の液出入口11bにねじ接合している。他方の出
入口11cは開放したまゝである。槽外のハンドル11aを右
回転させれば第1図に示すように弁体11dが液出入口11b
を閉じてT1,T2槽を遮断し、左回転させれば弁体11dが
後退して、両槽が連通する。弁体支持部11は連絡管10を
介して境界壁Wに固定されるが、要すれば槽底にその受
台を置いてもよい。槽壁には重量をかけない。
11の一方の液出入口11bにねじ接合している。他方の出
入口11cは開放したまゝである。槽外のハンドル11aを右
回転させれば第1図に示すように弁体11dが液出入口11b
を閉じてT1,T2槽を遮断し、左回転させれば弁体11dが
後退して、両槽が連通する。弁体支持部11は連絡管10を
介して境界壁Wに固定されるが、要すれば槽底にその受
台を置いてもよい。槽壁には重量をかけない。
第2図の実施例は、第1図の実施例の連絡管10に当たる
第1連絡管10のT1槽内の部分を管でなく小さな水密室Q
に拡大している。この第1連絡管10の他端になる、T1槽
への第2連絡管10aに弁体支持部11の液出入口11bを接続
し、弁のハンドル11aを槽外に設けた点は第1図の例と
同様であるが、その弁体支持部11を連絡管10の一部であ
る水密室Q内に納めた点が変っている。弁体支持部11を
狭い水密室Q内に納めた事により、その重量を水密室Q
の後壁で支え、前記の受台が不要になるが、それよりも
T1槽の内面を清掃しやすくなる利点が大きい。
第1連絡管10のT1槽内の部分を管でなく小さな水密室Q
に拡大している。この第1連絡管10の他端になる、T1槽
への第2連絡管10aに弁体支持部11の液出入口11bを接続
し、弁のハンドル11aを槽外に設けた点は第1図の例と
同様であるが、その弁体支持部11を連絡管10の一部であ
る水密室Q内に納めた点が変っている。弁体支持部11を
狭い水密室Q内に納めた事により、その重量を水密室Q
の後壁で支え、前記の受台が不要になるが、それよりも
T1槽の内面を清掃しやすくなる利点が大きい。
第3図の実施例は立面図で示しており、第1図では水平
に湾曲していた連絡管10が第3図では上向きに湾曲し、
その上端に弁体支持部11を付けている。その弁体支持部
11はこの場合、連絡管10の上向き端にはまる円筒部とそ
の上のすり鉢形のさい頭円すい体11eからなり、その開
閉機構となる球弁吊り紐11fは上端のハンドル11aを天井
の外面に掛けて、上下動操作を可能にしている。
に湾曲していた連絡管10が第3図では上向きに湾曲し、
その上端に弁体支持部11を付けている。その弁体支持部
11はこの場合、連絡管10の上向き端にはまる円筒部とそ
の上のすり鉢形のさい頭円すい体11eからなり、その開
閉機構となる球弁吊り紐11fは上端のハンドル11aを天井
の外面に掛けて、上下動操作を可能にしている。
第4図の実施例は、第1図の連絡管10をこの例では内ネ
ジを持つ鍔つき短菅とし、これに両ネジ短管をはめて既
製開閉弁11との仲介管にしている。開閉弁11は安価な標
準品にし、弁軸を伸ばすため接続具13を使っただけの簡
易型実施例である。
ジを持つ鍔つき短菅とし、これに両ネジ短管をはめて既
製開閉弁11との仲介管にしている。開閉弁11は安価な標
準品にし、弁軸を伸ばすため接続具13を使っただけの簡
易型実施例である。
以上、少数の実施例を示したが、この考案の連絡管、弁
体支持部、槽外操作部は当業設計者の周知技術により、
この考案の要旨を変えることなく、実施条件により多様
に変化、応用し得ることは言うまでもない。
体支持部、槽外操作部は当業設計者の周知技術により、
この考案の要旨を変えることなく、実施条件により多様
に変化、応用し得ることは言うまでもない。
〈考案の効果〉 この考案は、従来、槽外にあるのが当然とされた二槽式
貯水槽の連通遮断用連絡路と弁を操作ハンドル以外は槽
内に納めてしまいたい、という当初の着想を具体化し実
現した。
貯水槽の連通遮断用連絡路と弁を操作ハンドル以外は槽
内に納めてしまいたい、という当初の着想を具体化し実
現した。
従来、各槽壁に太い湾曲連絡路を取付け、それらの中間
に開閉弁を加えたのに比べると、二槽式貯水槽の構築
時、短い連絡路の一端を境界壁の貫通穴に強固に取付
け、他端に弁体支持部を取付け、弁体の操作軸を通す小
穴を一個だけ槽壁に明けて槽外ハンドルを付けるこの考
案は、資材、作業量ともに簡易化し得た。
に開閉弁を加えたのに比べると、二槽式貯水槽の構築
時、短い連絡路の一端を境界壁の貫通穴に強固に取付
け、他端に弁体支持部を取付け、弁体の操作軸を通す小
穴を一個だけ槽壁に明けて槽外ハンドルを付けるこの考
案は、資材、作業量ともに簡易化し得た。
そして、この種貯水槽はFRP(繊維強化プラスチック)
製が多いが、局部荷重を嫌うFRP製槽壁に重い開閉弁の
重量を掛けて、水圧と局部荷重とによる槽壁の疲労を招
くことなく、連絡管、開閉弁を槽内に納め得た強度的効
果は大きい。
製が多いが、局部荷重を嫌うFRP製槽壁に重い開閉弁の
重量を掛けて、水圧と局部荷重とによる槽壁の疲労を招
くことなく、連絡管、開閉弁を槽内に納め得た強度的効
果は大きい。
第1図はこの考案の一実施例の平面説明図、第2図は他
の実施例の平面説明図、第3図は別の実施例の立面説明
図、第4図はさらに別の実施例の要部平面図、第5図は
従来技術の平面説明図で、図中、10は連絡管、11は弁体
支持部、11aは弁体操作部である。
の実施例の平面説明図、第3図は別の実施例の立面説明
図、第4図はさらに別の実施例の要部平面図、第5図は
従来技術の平面説明図で、図中、10は連絡管、11は弁体
支持部、11aは弁体操作部である。
Claims (4)
- 【請求項1】水槽を左右に並べた二槽式貯水槽におい
て、90°湾曲管であって、その一端が二槽間境界壁を水
密貫通して、該境界壁に強固に固定されたことにより、
その他端は水槽前壁に向かって、その芯線が前壁に垂直
になる姿勢で槽内に支持された二槽間連絡管と、 断面がコの字形で、その平行部分の片方は上記連絡管他
端に直角な向きで水密にはめ込み固定され、平行部分の
他方は弁体を上記連絡管他端へ向けて押し引きする軸棒
のネジ部を通すメネジを備えた弁体支持部と、 水槽前壁を水密貫通して槽外まで伸び出た上記弁体の軸
棒に、回転駆動用ハンドルを付けた弁体操作部と、 を備えることを特徴とする二槽式貯水槽。 - 【請求項2】水槽を左右に並べた二槽式貯水槽におい
て、二槽間境界壁を水密貫通して両槽内へ管端を開いた
第1連絡管と、 一方の水槽の前壁と上記境界壁との隅角部に作った、水
平断面が長方形の小さな水密室と、 短い直管であって、その一端が上記水密室の後壁を水密
貫通して、該後壁に強固に固定されたことにより、その
他端は水槽前壁に向かって、その芯線が前壁に垂直にな
る姿勢で該水密室内に支持された第2連絡管と、 断面がコの字形で、その平行部分の片方は上記連絡管他
端に直角な向きで水密にはめ込み固定され、平行部分の
他方は弁体を上記連絡管他端へ向けて押し引きする軸棒
のネジ部を通すメネジを備えた弁体支持部と、 水槽前壁を水密貫通して槽外まで伸び出た上記弁体の軸
棒に、回転駆動用ハンドルを付けた弁体操作部と、 を備えることを特徴とする二槽式貯水槽。 - 【請求項3】水槽を左右に並べた二槽式貯水槽におい
て、90°湾曲管であって、その一端が二槽間境界壁を水
密貫通して、該境界壁に強固に固定されたことにより、
その他端は一方の水槽の天井に向かって、その芯線が垂
直になる姿勢で槽内に支持された二槽間連絡管と、 上記連絡管の上向きの他端に水密嵌合した円筒部と、そ
の上端に一体に接続して上向きに開いたさい頭円すい筒
とからなる球形弁体支持部と、 上記球形弁体の吊り紐とその上下駆動用ハンドルからな
り、その吊り紐は水槽天井を貫通して槽外にハンドルを
付けた弁体操作部と、 を備えることを特徴とする二槽式貯水槽。 - 【請求項4】水槽を左右に並べた二槽式貯水槽におい
て、内ネジを持つ短い直管であって、二槽間境界壁を水
密貫通して該境界壁に強固に固定された二槽間連絡管
と、 両端外周にネジを持つ短管であって、上記連絡管の内ネ
ジに一端のネジを堅くねじ込んだ仲介管と、 上記仲介管の他端に液の入口か出口をねじ込むことによ
り、上記仲介管、連絡管を介して全重量を境界壁にかけ
た既製開閉弁とを備え、 上記開閉弁の開閉操作用軸棒は、槽の前壁の貫通孔を水
密に通り抜けて、槽外に操作ハンドルを付けていること
を特徴とする二槽式貯水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990062737U JPH0732475Y2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 二槽式貯水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990062737U JPH0732475Y2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 二槽式貯水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421496U JPH0421496U (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0732475Y2 true JPH0732475Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31592161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990062737U Expired - Lifetime JPH0732475Y2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 二槽式貯水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732475Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364030A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-18 | Bridgestone Corp | 水槽内部連通弁 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776032B2 (ja) * | 1986-09-08 | 1995-08-16 | 株式会社ブリヂストン | 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP1990062737U patent/JPH0732475Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421496U (ja) | 1992-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |