JPH0732478Y2 - 缶の逆圧充填用充填弁 - Google Patents
缶の逆圧充填用充填弁Info
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- JPH0732478Y2 JPH0732478Y2 JP892193U JP892193U JPH0732478Y2 JP H0732478 Y2 JPH0732478 Y2 JP H0732478Y2 JP 892193 U JP892193 U JP 892193U JP 892193 U JP892193 U JP 892193U JP H0732478 Y2 JPH0732478 Y2 JP H0732478Y2
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- Japan
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- filling
- liquid
- ring
- leak
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/06—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus using counterpressure, i.e. filling while the container is under pressure
- B67C3/08—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus using counterpressure, i.e. filling while the container is under pressure and subsequently lowering the counterpressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
- B67C3/26—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks
- B67C3/2614—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks specially adapted for counter-pressure filling
- B67C3/2617—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks specially adapted for counter-pressure filling the liquid valve being opened by mechanical or electrical actuation
- B67C3/262—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks specially adapted for counter-pressure filling the liquid valve being opened by mechanical or electrical actuation and the filling operation stopping when the liquid rises to a level at which it closes a vent opening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
- B67C3/26—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks
- B67C2003/2651—The liquid valve being carried by the vent tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
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- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
- B67C3/26—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks
- B67C2003/2657—Filling-heads; Means for engaging filling-heads with bottle necks specially adapted for filling cans
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- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は炭酸飲料等を缶に充填
することに関連して使用する改良された弁に関する。更
に特に、この考案は充填に必要な弁と缶の間の漏止め
が、直接缶の端部ではなくむしろ缶の開いている端部の
内周に沿って行われ、缶の端部に荷重をかけること即ち
結果として缶を破壊するような傾向が最少になるよう
な、炭酸飲料を缶に充填するのに使用する充填弁に関す
る。
することに関連して使用する改良された弁に関する。更
に特に、この考案は充填に必要な弁と缶の間の漏止め
が、直接缶の端部ではなくむしろ缶の開いている端部の
内周に沿って行われ、缶の端部に荷重をかけること即ち
結果として缶を破壊するような傾向が最少になるよう
な、炭酸飲料を缶に充填するのに使用する充填弁に関す
る。
【0002】
【従来の技術】炭酸飲料等を入れる缶に対する市場にお
ける絶えない経済的圧力は飲料用缶の構造をより一層軽
くした。特に現在製造されている缶の側壁は以前より薄
く従って耐力性は劣る。特に缶の逆圧充填の時に困難な
ことが生じ、従ってその充填方法は液体の炭酸飽和が充
填の時逃げないように缶が最初に逆圧ガスに対して充填
され、次に炭酸液体が充填される。
ける絶えない経済的圧力は飲料用缶の構造をより一層軽
くした。特に現在製造されている缶の側壁は以前より薄
く従って耐力性は劣る。特に缶の逆圧充填の時に困難な
ことが生じ、従ってその充填方法は液体の炭酸飽和が充
填の時逃げないように缶が最初に逆圧ガスに対して充填
され、次に炭酸液体が充填される。
【0003】このことは缶は逆圧充填弁に対して漏止め
されることを求めている。これは普通には缶の開いた端
部を円形の弾性ある漏止め部材と係合するように単に押
し付けることによって行われる。
されることを求めている。これは普通には缶の開いた端
部を円形の弾性ある漏止め部材と係合するように単に押
し付けることによって行われる。
【0004】
【考案が解決しょうとする課題】しかしながら通常約4
0ポンド/平方吋(2.81Kg/cm2)の逆圧ガスをよ
く漏止めする端部荷重はほぼ100ポンド(45.36
Kg)の位である。従って、缶の何パ−セントかは普通で
はつぶれる。益々軽量化される缶構造の傾向にあるの
で、この割合は増加することが考えられる。本質的な端
部荷重も又缶のフランジにひびを入れらせるようになる
が、このことは缶端部が後で付け加えられる時に缶の漏
止め密封を妨げる。
0ポンド/平方吋(2.81Kg/cm2)の逆圧ガスをよ
く漏止めする端部荷重はほぼ100ポンド(45.36
Kg)の位である。従って、缶の何パ−セントかは普通で
はつぶれる。益々軽量化される缶構造の傾向にあるの
で、この割合は増加することが考えられる。本質的な端
部荷重も又缶のフランジにひびを入れらせるようになる
が、このことは缶端部が後で付け加えられる時に缶の漏
止め密封を妨げる。
【0005】それで逆圧ガスと炭酸液体が逃げないよう
に十分に漏止めをし、漏止めをする時に缶に十分な端部
荷重を必要としない逆圧充填弁の技術が必要である。
に十分に漏止めをし、漏止めをする時に缶に十分な端部
荷重を必要としない逆圧充填弁の技術が必要である。
【0006】従来の技術でよく知られている通り、缶を
炭酸液体で充填した後に、缶の上部の頭部空間、即ち液
体がみたされていない缶の部分は圧縮ガスで充填され
る。製造物の過剰な泡立ちと損失を避けるには缶を弁か
ら離す前にいわゆる漏らし操作で圧縮ガスを大気に漏ら
さねばならない。
炭酸液体で充填した後に、缶の上部の頭部空間、即ち液
体がみたされていない缶の部分は圧縮ガスで充填され
る。製造物の過剰な泡立ちと損失を避けるには缶を弁か
ら離す前にいわゆる漏らし操作で圧縮ガスを大気に漏ら
さねばならない。
【0007】同時継続出願第325.289号で示され
る弁において、この問題はそこの漏止めを停止する前に
弁に対する缶の相対的な運動によって解決され、それは
頭部空間を十分に増して漏らし弁などが必要ない。
る弁において、この問題はそこの漏止めを停止する前に
弁に対する缶の相対的な運動によって解決され、それは
頭部空間を十分に増して漏らし弁などが必要ない。
【0008】この同時継続出願に示された考案の形状を
保持し、一方で弁と缶の間に過度の端部荷重をかけない
で漏止めをし、そして更に缶詰め操作中に破壊される缶
の数を減少させるのが本考案の目的である。
保持し、一方で弁と缶の間に過度の端部荷重をかけない
で漏止めをし、そして更に缶詰め操作中に破壊される缶
の数を減少させるのが本考案の目的である。
【0009】従って、炭酸飲料を缶に充填する改良され
た弁であって、缶の損傷又は破壊が減少するような弁を
提供することが本考案の目的である。更に本考案の目的
は漏止めが弁と缶の内壁の開いている端部との間で行わ
れ、その端部では漏止めを形成するのに缶の端部荷重が
かからないように、缶に炭酸液体を充填する改良された
弁を提供することである。
た弁であって、缶の損傷又は破壊が減少するような弁を
提供することが本考案の目的である。更に本考案の目的
は漏止めが弁と缶の内壁の開いている端部との間で行わ
れ、その端部では漏止めを形成するのに缶の端部荷重が
かからないように、缶に炭酸液体を充填する改良された
弁を提供することである。
【0010】更に本考案の目的は充填が終った後で缶の
頭部空間に漏れを作る漏らし弁を必要としない缶に炭酸
液体を充填する弁を提供することである。
頭部空間に漏れを作る漏らし弁を必要としない缶に炭酸
液体を充填する弁を提供することである。
【0011】
【作用】上述の技術の必要性とこの考案の目的は、弁と
炭酸飲料で充填される缶との間の漏止めが缶の開いてい
る端部の内側表面と弁部材の周りに設けられたOリング
との間で行われる充填弁を提供する本考案によって満た
される。
炭酸飲料で充填される缶との間の漏止めが缶の開いてい
る端部の内側表面と弁部材の周りに設けられたOリング
との間で行われる充填弁を提供する本考案によって満た
される。
【0012】好ましい実施例では、2個の同心の軸方向
に間隔を置いたOリングが使用される;1個は缶の内側
の直径より少し小さくて、缶の案内の役割をし、缶は小
さい方のOリングから離れて弁本体に沿って軸方向に間
隔を置いた僅か大きい方のOリングに対して漏止めさ
れ、それで缶を小さい方のOリングに係合する時に、缶
は最初に案内Oリングを通過して次に漏止めOリングと
漏止めを形成する。缶は現在、その開いている端部に不
変の直径の円筒形首部分を持つ工業規格に従って製造さ
れている。本考案は首部分の内側表面と相互関係にある
漏止めOリングを有する弁を提供することによりこの事
実を利用している。円筒形首部分が缶に沿って軸方向に
ある距離延びている事実のために缶は充填後に漏止めを
破壊しないで弁に対してその距離だけ動くことができ
る。従って頭部空間容積は充填後に膨張し、そのことが
漏らし弁などの必要をなくしている。
に間隔を置いたOリングが使用される;1個は缶の内側
の直径より少し小さくて、缶の案内の役割をし、缶は小
さい方のOリングから離れて弁本体に沿って軸方向に間
隔を置いた僅か大きい方のOリングに対して漏止めさ
れ、それで缶を小さい方のOリングに係合する時に、缶
は最初に案内Oリングを通過して次に漏止めOリングと
漏止めを形成する。缶は現在、その開いている端部に不
変の直径の円筒形首部分を持つ工業規格に従って製造さ
れている。本考案は首部分の内側表面と相互関係にある
漏止めOリングを有する弁を提供することによりこの事
実を利用している。円筒形首部分が缶に沿って軸方向に
ある距離延びている事実のために缶は充填後に漏止めを
破壊しないで弁に対してその距離だけ動くことができ
る。従って頭部空間容積は充填後に膨張し、そのことが
漏らし弁などの必要をなくしている。
【0013】
【実施例】図1は本考案による断面図を示す。弁10は
従来の技術にある通り、缶詰めにされる液体で満たされ
たタンク12の中に示される;液体の上には加圧された
ガス、典型的には40〜45ポンド/平方吋(2.81
〜3.15kg/cm2)の二酸化窒素又は炭酸ガスがあ
る。弁10は従来のカム部材14で操作される。カム及
び弁の構造と操作はアントネイユに対して通例の通り与
えられた米国特許第4.089.353号に全体として
記述された通りである。更に詳細に図2から図4に関連
して以下に明らかにする通り、弁10は2個の相対的に
動く弁部材16、18を有する。カム14による弁部材
18の発動で逆圧ガスは弁の中心を通って下り、逆止弁
ボ−ル28の周りから外へそして缶22の中へ、矢印C
Pで示すように流れるようになる。圧縮ばね42の作動
による第二弁部材16の発動で、弾性部材24と弁10
の本体10aとの間に形成された漏止めは解除され、液
体は弁部材24の周りから矢印LIQで示されるように
缶22の中へと下方へ流れる。同時に逆圧ガスは弁の中
心を通って逆流する。
従来の技術にある通り、缶詰めにされる液体で満たされ
たタンク12の中に示される;液体の上には加圧された
ガス、典型的には40〜45ポンド/平方吋(2.81
〜3.15kg/cm2)の二酸化窒素又は炭酸ガスがあ
る。弁10は従来のカム部材14で操作される。カム及
び弁の構造と操作はアントネイユに対して通例の通り与
えられた米国特許第4.089.353号に全体として
記述された通りである。更に詳細に図2から図4に関連
して以下に明らかにする通り、弁10は2個の相対的に
動く弁部材16、18を有する。カム14による弁部材
18の発動で逆圧ガスは弁の中心を通って下り、逆止弁
ボ−ル28の周りから外へそして缶22の中へ、矢印C
Pで示すように流れるようになる。圧縮ばね42の作動
による第二弁部材16の発動で、弾性部材24と弁10
の本体10aとの間に形成された漏止めは解除され、液
体は弁部材24の周りから矢印LIQで示されるように
缶22の中へと下方へ流れる。同時に逆圧ガスは弁の中
心を通って逆流する。
【0014】液体の液面がボ−ル逆止弁ハウジング20
と相対的に浮いているボ−ル28を持ち上げると、ボ−
ル28と弾性漏止め部材30との間に漏止めが形成さ
れ、これ以上の逆圧ガスの駆逐と缶への液体の流入を阻
止する。図示されるように、ボ−ル逆止弁ハウジング2
0は弁10の本体にねじ込まれて連接している。その間
に挿入されたスペ−サ31の数はボ−ル逆止弁が充填を
停止させた後で缶の中に残っている頭部空間の相対的な
容積を調整するように変えられる。残留容積は、缶が充
填された後に弁10から離れるようにした時に、缶の頭
部空間容積は頭部空間のガス圧が大気圧又はそれに近く
減少するように比例して増大する程度に選定する。逆圧
ガスは典型的には45ポンド/平方吋(3.15kg/cm
2)であるから、このことは頭部空間の容積で3:1の
増加を必要とする;明らかにもし缶詰めがより高い高さ
で実施されると、この容積は典型的には之れ等の高さで
より低い大気圧を補充するように増大される。スペ−サ
は又缶中の製造品の高さを決めるのに使用される。
と相対的に浮いているボ−ル28を持ち上げると、ボ−
ル28と弾性漏止め部材30との間に漏止めが形成さ
れ、これ以上の逆圧ガスの駆逐と缶への液体の流入を阻
止する。図示されるように、ボ−ル逆止弁ハウジング2
0は弁10の本体にねじ込まれて連接している。その間
に挿入されたスペ−サ31の数はボ−ル逆止弁が充填を
停止させた後で缶の中に残っている頭部空間の相対的な
容積を調整するように変えられる。残留容積は、缶が充
填された後に弁10から離れるようにした時に、缶の頭
部空間容積は頭部空間のガス圧が大気圧又はそれに近く
減少するように比例して増大する程度に選定する。逆圧
ガスは典型的には45ポンド/平方吋(3.15kg/cm
2)であるから、このことは頭部空間の容積で3:1の
増加を必要とする;明らかにもし缶詰めがより高い高さ
で実施されると、この容積は典型的には之れ等の高さで
より低い大気圧を補充するように増大される。スペ−サ
は又缶中の製造品の高さを決めるのに使用される。
【0015】図1とそして図2から図4までに示される
通り、2個のOリング漏止め32、34が設けられてい
るのが見える。之れ等は僅か違う直径である;弁の端部
近くに設けられたOリング34はより小さく、缶が従来
のリフタ(図示せず)によって係合するように上げられ
るにつれ缶が弁と中心が合うようにする案内として作用
する。他のOリング32は缶22の全体として円筒形の
首部分22aに固くはめ合うことにより缶に対し弁を漏
止めするのに使用される。缶の形状を決めている工業規
格は円筒形首部分22aは大部分の工業規格缶で少くと
も約0.180吋(約4.5mm)の長さであることを
規定している。この円筒形表面は大きい方のOリング3
2によりそこに形成された漏止めを破ることなしに缶に
対して弁が相対的に動くようにし、このことが充填後に
頭部空間を膨張させて漏らし弁などなしに大気圧に対し
て逆圧ガスを平衡させる。
通り、2個のOリング漏止め32、34が設けられてい
るのが見える。之れ等は僅か違う直径である;弁の端部
近くに設けられたOリング34はより小さく、缶が従来
のリフタ(図示せず)によって係合するように上げられ
るにつれ缶が弁と中心が合うようにする案内として作用
する。他のOリング32は缶22の全体として円筒形の
首部分22aに固くはめ合うことにより缶に対し弁を漏
止めするのに使用される。缶の形状を決めている工業規
格は円筒形首部分22aは大部分の工業規格缶で少くと
も約0.180吋(約4.5mm)の長さであることを
規定している。この円筒形表面は大きい方のOリング3
2によりそこに形成された漏止めを破ることなしに缶に
対して弁が相対的に動くようにし、このことが充填後に
頭部空間を膨張させて漏らし弁などなしに大気圧に対し
て逆圧ガスを平衡させる。
【0016】上述の通り2個のOリング32と34は直
径が僅かに違う。この考案による弁の下の端部の方に位
置するOリング34は僅か小さく。典型的には大きい方
のOリング32より直径2mm小さい。こうして、充填
のために缶を上げて弁と接触すると、小さい方のOリン
グ34は案内機能を提供して、缶のフランジが正しい位
置になり、弁と同心になることを確実にする。小さい方
のOリング34は又缶の内側表面と弁本体の金属が接触
しないようにして、内側漏止め表面が充填の時に傷つい
たり破損することがない。好ましい実施例ではOリング
は標準部品で、Oリングメ−カが規定した大きさにした
弁本体の溝にはまってよい漏止めを確実にする。選ばれ
た精密なOリングの大きさは充填される缶によって変わ
る。
径が僅かに違う。この考案による弁の下の端部の方に位
置するOリング34は僅か小さく。典型的には大きい方
のOリング32より直径2mm小さい。こうして、充填
のために缶を上げて弁と接触すると、小さい方のOリン
グ34は案内機能を提供して、缶のフランジが正しい位
置になり、弁と同心になることを確実にする。小さい方
のOリング34は又缶の内側表面と弁本体の金属が接触
しないようにして、内側漏止め表面が充填の時に傷つい
たり破損することがない。好ましい実施例ではOリング
は標準部品で、Oリングメ−カが規定した大きさにした
弁本体の溝にはまってよい漏止めを確実にする。選ばれ
た精密なOリングの大きさは充填される缶によって変わ
る。
【0017】図1に缶22のフランジと接触する更に加
えられている弾性部材38が示されている。しかし本発
明によればこの部材38は弁10と缶22との間の適当
なガス気密漏止めの役割をするようには求められておら
ず、その漏止め機能はOリング32によって演じられて
いるが、その代りに部材38は単に緩衝器又は移動停止
器として働き、Oリング32が缶22の円筒形首部分2
2aと接触していることを確実にすると考えるべきであ
る。
えられている弾性部材38が示されている。しかし本発
明によればこの部材38は弁10と缶22との間の適当
なガス気密漏止めの役割をするようには求められておら
ず、その漏止め機能はOリング32によって演じられて
いるが、その代りに部材38は単に緩衝器又は移動停止
器として働き、Oリング32が缶22の円筒形首部分2
2aと接触していることを確実にすると考えるべきであ
る。
【0018】図2から図4は本考案による弁で缶に充填
する段階を示す。図2は缶が上げられて本考案の弁と係
合しているのを示す;図示されているように逆止弁ボ−
ル28は下方に静止して弁部材24は閉じている。缶が
上方へ動くにつれて缶は最初に小さい方のOリング34
と出会い、Oリング34は缶を大きい方の漏止めOリン
グ32に案内するのを助け、缶は図2に示す位置に達す
る。続いて、上の弁部材18がカム14(図1)により
開かれると、逆圧ガスは管の中心を下方へそして逆止弁
ボ−ル28の周りから缶の中へ図2の矢印CPで示され
るように流れる。続いて、カムは第二の弁部材24を図
3に示すようにばね42(図1)で上昇させて、液体は
缶の中へ、弁本体10aにある多くの穴を通って矢印L
IQに示されるように流れる。
する段階を示す。図2は缶が上げられて本考案の弁と係
合しているのを示す;図示されているように逆止弁ボ−
ル28は下方に静止して弁部材24は閉じている。缶が
上方へ動くにつれて缶は最初に小さい方のOリング34
と出会い、Oリング34は缶を大きい方の漏止めOリン
グ32に案内するのを助け、缶は図2に示す位置に達す
る。続いて、上の弁部材18がカム14(図1)により
開かれると、逆圧ガスは管の中心を下方へそして逆止弁
ボ−ル28の周りから缶の中へ図2の矢印CPで示され
るように流れる。続いて、カムは第二の弁部材24を図
3に示すようにばね42(図1)で上昇させて、液体は
缶の中へ、弁本体10aにある多くの穴を通って矢印L
IQに示されるように流れる。
【0019】逆圧ガスは矢印CPで示されるように缶か
ら出て上方へ流れる。遂に逆止弁の浮いているボ−ル2
8が漏止め部材30に向って上方へ動いた時に、液体の
高さは図3に示す点に達し、弁の中心を上方へ向かう逆
圧ガスの流れを止め、次いで弁は液体が缶に更に入らな
いようになる。図1に示すように、ガスと液体が同じタ
ンクにある時は、両者の圧力は等しく従ってガスが最早
缶から逃げない時は液体の流れは停止するということは
当業者には理解されるであろう。
ら出て上方へ流れる。遂に逆止弁の浮いているボ−ル2
8が漏止め部材30に向って上方へ動いた時に、液体の
高さは図3に示す点に達し、弁の中心を上方へ向かう逆
圧ガスの流れを止め、次いで弁は液体が缶に更に入らな
いようになる。図1に示すように、ガスと液体が同じタ
ンクにある時は、両者の圧力は等しく従ってガスが最早
缶から逃げない時は液体の流れは停止するということは
当業者には理解されるであろう。
【0020】この液体の流れを停止させる方法は、上述
のアントネイユの特許第4.089.353号で論ぜら
れた通り、積極的で正確であり、缶詰の作業での液体の
流体の流れを止めるある従来の方法、例えば液体流れ通
路に置かれた毛細管スクリ−ンと連結した液体の表面張
力を使う方法などとは異なるということは当業者には認
識されるであろう。
のアントネイユの特許第4.089.353号で論ぜら
れた通り、積極的で正確であり、缶詰の作業での液体の
流体の流れを止めるある従来の方法、例えば液体流れ通
路に置かれた毛細管スクリ−ンと連結した液体の表面張
力を使う方法などとは異なるということは当業者には認
識されるであろう。
【0021】充填後に従来のリフタ(図示せず)が缶を
弁から離して落す。図4は缶が弁から動き、一方缶の首
部とOリングとの間の漏止めは維持されていることを示
す。この点で上の弁部材18はカム部材14により閉じ
られ、缶の頭部空間の容積は、図4に示すように、缶が
弁から離れて下へ動くにつれ増大する。このことは弁1
0内の液体の上に密閉された圧縮ガスが圧力を大気圧に
ほぼ等しくなるまで膨張させ、缶が動いて弁との係合か
ら完全に外れる時に液体の過度の発泡を防ぎ、従来のや
り方で蓋がされるように用意される。図4に示すよう
に、漏止め部材24も又弁本体に再び据えられ(図1の
カム14により)缶が弁から外される時に液体が逃げな
いようにする。
弁から離して落す。図4は缶が弁から動き、一方缶の首
部とOリングとの間の漏止めは維持されていることを示
す。この点で上の弁部材18はカム部材14により閉じ
られ、缶の頭部空間の容積は、図4に示すように、缶が
弁から離れて下へ動くにつれ増大する。このことは弁1
0内の液体の上に密閉された圧縮ガスが圧力を大気圧に
ほぼ等しくなるまで膨張させ、缶が動いて弁との係合か
ら完全に外れる時に液体の過度の発泡を防ぎ、従来のや
り方で蓋がされるように用意される。図4に示すよう
に、漏止め部材24も又弁本体に再び据えられ(図1の
カム14により)缶が弁から外される時に液体が逃げな
いようにする。
【0022】
【考案の効果】ここに炭酸液体などを容器に逆圧充填す
る新規な弁が述べたれ、その弁では缶の適当な逆圧充填
に必要な、弁と缶の間の漏止めが弁と缶の大体において
円筒形の内側表面との間で行われ、それで端部に影響を
与える漏止めに伴う高い端部荷重を避けて、缶のつぶれ
とフランジの損壊を最少にし、それで缶詰め作業の信頼
性を改良するようになることは当業者に認識されるであ
ろう。
る新規な弁が述べたれ、その弁では缶の適当な逆圧充填
に必要な、弁と缶の間の漏止めが弁と缶の大体において
円筒形の内側表面との間で行われ、それで端部に影響を
与える漏止めに伴う高い端部荷重を避けて、缶のつぶれ
とフランジの損壊を最少にし、それで缶詰め作業の信頼
性を改良するようになることは当業者に認識されるであ
ろう。
【0023】本考案の好ましい実施例を述べたが、それ
に限定して解釈するのではなく、前記の実用新案登録請
求の範囲で解釈すべきである。
に限定して解釈するのではなく、前記の実用新案登録請
求の範囲で解釈すべきである。
【図1】弁の断面図である。
【図2】缶充填作用中の各種の段階における弁の端部を
示す図である。
示す図である。
【図3】缶充填作用中の各種の段階における弁の端部を
示す図である。
示す図である。
【図4】缶充填作用中の各種の段階における弁の端部を
示す図である。
示す図である。
10…弁 12…タンク 14…カム部材 16…第二の弁部材 18…第一の弁部材 20…逆止弁ハウジング 22…缶 28…ボ−ル 32、34…Oリング 42…圧縮ばね
Claims (2)
- 【請求項1】 ほぼ円筒形の缶の開口端に係合して圧縮
ガスを加えて圧力平衡させながら液体を充填するように
した圧力平衡式充填装置において、 前記缶が前記充填弁装置へ移動された際、前記缶の開口
端から内方に侵入し、缶の内面と流体密に係合するよう
になったほぼ円筒形の外周面を有する漏れ止手段と、 前記漏れ止手段を貫通して設けた、前記缶に圧力平衡用
の圧縮ガスを供給する手段と、同じく前記漏れ止手段を
貫通して設けた、前記缶に液体を充填する手段と、 前記缶内に前記液体が所定のレベルまで充填された時、
該液体の充填を停止する手段と、 を有し、さらに前記漏れ止手段が、その底端にはめ込ん
だ小径の弾性リングと、さらに底端より上側にはめ込ん
だ大径の漏れ止リングとを有し、前記缶が前記漏れ止手
段側に移動させられた時、該小径のリングが該缶の開口
端内面とまず係合して、該漏れ止装置が該缶内へ侵入す
る案内する作用をし、これにより前記大径のリングが該
缶の開口端より内方に導入されて該缶の内面と流体密に
係合するようになっている圧力平衡式充填装置。 - 【請求項2】 請求項に記載の圧力平衡式充填装置にお
いて、前記小径の弾性リングおよび前記大径の漏れ止リ
ングは、Oリングである圧力平衡式充填装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57418484A | 1984-01-26 | 1984-01-26 | |
| US574184 | 1984-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681998U JPH0681998U (ja) | 1994-11-25 |
| JPH0732478Y2 true JPH0732478Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=24295027
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23255284A Pending JPS60158088A (ja) | 1984-01-26 | 1984-11-06 | 罐の逆圧充てん用充てん弁 |
| JP892193U Expired - Lifetime JPH0732478Y2 (ja) | 1984-01-26 | 1993-02-10 | 缶の逆圧充填用充填弁 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23255284A Pending JPS60158088A (ja) | 1984-01-26 | 1984-11-06 | 罐の逆圧充てん用充てん弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0154050A1 (ja) |
| JP (2) | JPS60158088A (ja) |
| AU (1) | AU575870B2 (ja) |
| BR (1) | BR8406658A (ja) |
| MX (1) | MX162160A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4688608A (en) * | 1986-04-21 | 1987-08-25 | Figgie International, Inc. | Filling valves for cans and like containers |
| WO1994010079A1 (en) * | 1992-10-30 | 1994-05-11 | Simonazzi S.P.A. | A process for filling containers, in particular cans, with liquids, and a filler valve group for carrying out the process |
| CN108358148B (zh) * | 2018-03-28 | 2023-12-15 | 昆山同寅兴业机电制造有限公司 | 能够实现满瓶灌装的非计量式满灌机构 |
| FR3126632B1 (fr) * | 2021-09-06 | 2024-03-29 | Aptar France Sas | Tête de remplissage d'un dispositif de distribution de produit fluide comportant une valve |
| CN119318912A (zh) * | 2024-12-18 | 2025-01-17 | 常州市宁河新材料科技有限公司 | 一种基于氨基硅油乳液加工的输送设备及方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT18495B (de) * | 1904-01-08 | 1904-12-10 | Filter & Brautechnische Masch | Verfahren und Einrichtung zur Abdichtung der Gefäßmündung bei Gegendruckflaschenfüllern u. dgl. |
| FR1016065A (fr) * | 1950-04-07 | 1952-10-31 | Bouchon pour récipients de toutes dimensions constitué par un support rigide et des surfaces obturatrices flexibles | |
| JPS57125197A (en) * | 1981-01-19 | 1982-08-04 | Shibuya Kogyo Co Ltd | Gas filling machine |
| JPS5852916A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Kyocera Corp | 電子レンジ用調理器 |
| US4442873A (en) * | 1981-11-27 | 1984-04-17 | Crown Cork & Seal Company, Inc. | Container actuated counterpressure filling valve |
-
1984
- 1984-10-31 AU AU34864/84A patent/AU575870B2/en not_active Ceased
- 1984-11-06 JP JP23255284A patent/JPS60158088A/ja active Pending
- 1984-11-22 MX MX20345584A patent/MX162160A/es unknown
- 1984-12-04 EP EP19840201799 patent/EP0154050A1/en not_active Withdrawn
- 1984-12-21 BR BR8406658A patent/BR8406658A/pt not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-02-10 JP JP892193U patent/JPH0732478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU575870B2 (en) | 1988-08-11 |
| JPH0681998U (ja) | 1994-11-25 |
| BR8406658A (pt) | 1985-10-22 |
| MX162160A (es) | 1991-03-25 |
| JPS60158088A (ja) | 1985-08-19 |
| EP0154050A1 (en) | 1985-09-11 |
| AU3486484A (en) | 1985-08-01 |
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