JPH073249Y2 - 吸収ヒ−トポンプ - Google Patents
吸収ヒ−トポンプInfo
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- JPH073249Y2 JPH073249Y2 JP7009988U JP7009988U JPH073249Y2 JP H073249 Y2 JPH073249 Y2 JP H073249Y2 JP 7009988 U JP7009988 U JP 7009988U JP 7009988 U JP7009988 U JP 7009988U JP H073249 Y2 JPH073249 Y2 JP H073249Y2
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- evaporator
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 title claims description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 29
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 26
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 22
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 12
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 8
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
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- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、吸収ヒートポンプに係り、特に、ヒートポン
プ運転時の排ガス熱及び送風機のモータ熱等を利用して
性能効率を向上させるのに好適な吸収ヒートポンプに関
する。
プ運転時の排ガス熱及び送風機のモータ熱等を利用して
性能効率を向上させるのに好適な吸収ヒートポンプに関
する。
従来の吸収ヒートポンプにおいては、第5図に示される
ように、蒸発器6/空冷吸収器7で冷媒を吸収した溶液を
移送する溶液循環ポンプ3と、溶液を予熱又は加熱する
溶液熱交換器2及び再生器1と、再生器で発生させた一
方の冷媒蒸気を凝縮又は冷却する凝縮器4及び空冷凝縮
器5と、他方の濃溶液を熱交換する前記溶液熱交換器2
とからなり、冷暖房の切換時に作動が連結され、かつ冷
温水回路を切換える冷温水4方弁8と、冷媒の回路を切
換える凝縮器4方弁9と、濃溶液及び冷媒の回路を切換
える濃溶液・冷媒4方弁10とを備えた吸収ヒートポンプ
において、冷暖房の切換時は、それぞれの4方弁が切換
るのみで、空冷凝縮器5及び蒸発器6/空冷吸収器7に外
気を圧送する送風機12の送風方向は冷房時、暖房時とも
矢印のように同一方向であった。
ように、蒸発器6/空冷吸収器7で冷媒を吸収した溶液を
移送する溶液循環ポンプ3と、溶液を予熱又は加熱する
溶液熱交換器2及び再生器1と、再生器で発生させた一
方の冷媒蒸気を凝縮又は冷却する凝縮器4及び空冷凝縮
器5と、他方の濃溶液を熱交換する前記溶液熱交換器2
とからなり、冷暖房の切換時に作動が連結され、かつ冷
温水回路を切換える冷温水4方弁8と、冷媒の回路を切
換える凝縮器4方弁9と、濃溶液及び冷媒の回路を切換
える濃溶液・冷媒4方弁10とを備えた吸収ヒートポンプ
において、冷暖房の切換時は、それぞれの4方弁が切換
るのみで、空冷凝縮器5及び蒸発器6/空冷吸収器7に外
気を圧送する送風機12の送風方向は冷房時、暖房時とも
矢印のように同一方向であった。
冷房基準で外気を導入し送風すると、冷房時は外気温度
そのままの外気が空冷凝縮器5及び空冷吸収器7に導か
れるが、暖房時は逆に排ガス熱及び送風機12のモータの
放出熱などで予熱されない外気が蒸発器7に導かれるた
め、これらの排熱を利用した場合に比較して効率の低下
となる。
そのままの外気が空冷凝縮器5及び空冷吸収器7に導か
れるが、暖房時は逆に排ガス熱及び送風機12のモータの
放出熱などで予熱されない外気が蒸発器7に導かれるた
め、これらの排熱を利用した場合に比較して効率の低下
となる。
一方、暖房基準で外気を導入し送風すると、排ガス等の
熱によって外気が予熱され、蒸発器7へ送風されるた
め、ヒートポンプ効率は向上するが、冷房時は逆に外気
よりも温度が高い空気を空冷凝縮器5,空冷吸収器7へ送
ることになるため、冷凍能力の低下を招くことになる。
熱によって外気が予熱され、蒸発器7へ送風されるた
め、ヒートポンプ効率は向上するが、冷房時は逆に外気
よりも温度が高い空気を空冷凝縮器5,空冷吸収器7へ送
ることになるため、冷凍能力の低下を招くことになる。
従来の吸収ヒートポンプにあっては、冷房基準又は暖房
基準で外気を導入し送風すると、暖房時又は冷房時は逆
に効率の低下又は冷凍能力の低下を招く問題点があっ
た。
基準で外気を導入し送風すると、暖房時又は冷房時は逆
に効率の低下又は冷凍能力の低下を招く問題点があっ
た。
本考案の目的は、暖房時のヒートポンプ効率が向上する
とともに、冷房時の冷凍能力が低下することがない吸収
ヒートポンプを提供することにある。
とともに、冷房時の冷凍能力が低下することがない吸収
ヒートポンプを提供することにある。
前記の目的を達成するため、本考案に係る吸収ヒートポ
ンプは、再生器,蒸発器/空冷吸収器,空冷凝縮器,溶
液熱交換器,凝縮器及び溶液循環ポンプとからなり、冷
暖房の切換時に作動が連結されかつ冷温水回路を切換え
る冷温水4方弁と、冷媒の回路を切換える凝縮器4方弁
と、濃溶液及び冷媒の回路を切換える濃溶液・冷媒4方
弁とを備えた吸収ヒートポンプにおいて、空冷凝縮器及
び蒸発器/空冷吸収器と離間しかつ対向して通風口が設
けられ、通風口と空冷凝縮器及び蒸発器/空冷吸収器と
の中間に送風機を配設し、送風機のモータと再生器の排
気筒とを通風口側に配置するとともに、送風機の羽根を
空冷凝縮器及び蒸発器/空冷吸収器に向けて配置し、外
気又は外気とともに排気筒の排ガス熱及びモータの放出
熱を圧送する送風機に、冷暖房の切換時は送風方向を逆
転する逆転手段を設けるように構成され、逆転手段は、
送風機の羽根の角度を反転させる形状記憶合金からなる
ものとする。
ンプは、再生器,蒸発器/空冷吸収器,空冷凝縮器,溶
液熱交換器,凝縮器及び溶液循環ポンプとからなり、冷
暖房の切換時に作動が連結されかつ冷温水回路を切換え
る冷温水4方弁と、冷媒の回路を切換える凝縮器4方弁
と、濃溶液及び冷媒の回路を切換える濃溶液・冷媒4方
弁とを備えた吸収ヒートポンプにおいて、空冷凝縮器及
び蒸発器/空冷吸収器と離間しかつ対向して通風口が設
けられ、通風口と空冷凝縮器及び蒸発器/空冷吸収器と
の中間に送風機を配設し、送風機のモータと再生器の排
気筒とを通風口側に配置するとともに、送風機の羽根を
空冷凝縮器及び蒸発器/空冷吸収器に向けて配置し、外
気又は外気とともに排気筒の排ガス熱及びモータの放出
熱を圧送する送風機に、冷暖房の切換時は送風方向を逆
転する逆転手段を設けるように構成され、逆転手段は、
送風機の羽根の角度を反転させる形状記憶合金からなる
ものとする。
本考案によれば、吸収ヒートポンプの送風機に送風方向
を逆転する逆転手段を設けることによって、暖房時は排
ガス熱及びモータの放出熱で予熱された外気が蒸発器に
導かれるとともに、逆転手段は形状記憶合金バネからな
るため、冷房時は外気の高い温度によって形状記憶合金
バネがバイアスバネに打勝って収縮し、送風機の羽根の
ねじれ角度が反転される。
を逆転する逆転手段を設けることによって、暖房時は排
ガス熱及びモータの放出熱で予熱された外気が蒸発器に
導かれるとともに、逆転手段は形状記憶合金バネからな
るため、冷房時は外気の高い温度によって形状記憶合金
バネがバイアスバネに打勝って収縮し、送風機の羽根の
ねじれ角度が反転される。
本考案の一実施例を第1図〜第4図を参照にしながら説
明する。
明する。
第1図に示されるように、蒸発器6/空冷吸収器7で冷媒
を吸収した溶液を移送する溶液循環ポンプ3と、溶液を
予熱する溶液熱交換器2及び溶液をバーナ13で加熱する
再生器1と、再生器1で発生させた一方の冷媒蒸気を凝
縮又は冷却する凝縮器4及び空冷凝縮器5と、他方の濃
溶液を熱交換する溶液熱交換器2とからなり、冷暖房の
切換時に作動が連結され、かつ冷温水回路を切換える冷
温水4方弁と、冷媒の回路を切換える凝縮器4方弁9
と、濃溶液及び冷媒の回路を切換える濃溶液・冷媒4方
弁10とを備えた吸収ヒートポンプにおいて、空冷凝縮器
5及び蒸発器6/空冷吸収器7と離間しかつ対向して通風
口14が設けられ、通風口14と空冷凝縮器5及び蒸発器6/
空冷吸収器7との中間に送風機12を配設し、送風機12の
モータと再生器1の排気筒11とを通風口14側に配置する
とともに、送風機12の羽根を空冷凝縮器5及び蒸発器6/
空冷吸収器7に向けて配置し、通風口14を経て外気又は
外気とともに排気筒11の排ガス熱及びモータの放出熱を
圧送する送風機12に、冷暖房の切換時は送風方向を逆転
する逆転手段を設けるように構成されている。
を吸収した溶液を移送する溶液循環ポンプ3と、溶液を
予熱する溶液熱交換器2及び溶液をバーナ13で加熱する
再生器1と、再生器1で発生させた一方の冷媒蒸気を凝
縮又は冷却する凝縮器4及び空冷凝縮器5と、他方の濃
溶液を熱交換する溶液熱交換器2とからなり、冷暖房の
切換時に作動が連結され、かつ冷温水回路を切換える冷
温水4方弁と、冷媒の回路を切換える凝縮器4方弁9
と、濃溶液及び冷媒の回路を切換える濃溶液・冷媒4方
弁10とを備えた吸収ヒートポンプにおいて、空冷凝縮器
5及び蒸発器6/空冷吸収器7と離間しかつ対向して通風
口14が設けられ、通風口14と空冷凝縮器5及び蒸発器6/
空冷吸収器7との中間に送風機12を配設し、送風機12の
モータと再生器1の排気筒11とを通風口14側に配置する
とともに、送風機12の羽根を空冷凝縮器5及び蒸発器6/
空冷吸収器7に向けて配置し、通風口14を経て外気又は
外気とともに排気筒11の排ガス熱及びモータの放出熱を
圧送する送風機12に、冷暖房の切換時は送風方向を逆転
する逆転手段を設けるように構成されている。
逆転手段は第2図〜第4図に示されるように、送風機12
の羽根31の角度を反転させる形状記憶合金バネ36からな
り、羽根31はそのねじれ角を変える羽根軸32にボス33を
介して支持され、形状記憶合金バネ36にはバイアスバネ
35が対向して設けられ、放熱効率向上のために外部にフ
インをつけたフイン付モータ34が使用されている。なお
羽根31の回転方向はRで示される。
の羽根31の角度を反転させる形状記憶合金バネ36からな
り、羽根31はそのねじれ角を変える羽根軸32にボス33を
介して支持され、形状記憶合金バネ36にはバイアスバネ
35が対向して設けられ、放熱効率向上のために外部にフ
インをつけたフイン付モータ34が使用されている。なお
羽根31の回転方向はRで示される。
第1図は冷房基準の回路で示され、3個の4方弁は実線
回路が有効になっている。
回路が有効になっている。
暖房(ヒートポンプ)運転時は、冷温水4方弁8は冷温
水を凝縮器4へ導くために使用され、この切換により凝
縮器4も冷媒の凝縮作用を行う。凝縮器4を出た冷媒
は、凝縮器4方弁9により蒸発器7(冷房時の空冷吸収
器)へ導かれ、ここで外気より熱を受熱して蒸発する。
一方、溶液熱交換器2を出た濃溶液は濃溶液・冷媒4方
弁により吸収器6(冷房時は蒸発器)へ導かれ、蒸発器
7からの冷媒蒸気を吸収し、稀溶液となって溶液循環ポ
ンプ3により溶液熱交換器2へ送られる。
水を凝縮器4へ導くために使用され、この切換により凝
縮器4も冷媒の凝縮作用を行う。凝縮器4を出た冷媒
は、凝縮器4方弁9により蒸発器7(冷房時の空冷吸収
器)へ導かれ、ここで外気より熱を受熱して蒸発する。
一方、溶液熱交換器2を出た濃溶液は濃溶液・冷媒4方
弁により吸収器6(冷房時は蒸発器)へ導かれ、蒸発器
7からの冷媒蒸気を吸収し、稀溶液となって溶液循環ポ
ンプ3により溶液熱交換器2へ送られる。
次に本考案の作用を説明する。
冷房時は第1図に示されるように、3つの4方弁は実線
の回路が有効であり、又、送風方向も実線に示される通
りで通気口14に向う。ここで、排気筒11からの排ガスと
送風機12のモータ34の放出熱とは、送風方向の空気と一
緒に通風口14を経て外部へ放出される。ここで形状記憶
合金バネ36を使用した送風機12は、第4図に示されるよ
う、外気温度が高いため、形状記憶合金バネ36はバイア
スバネ35に打勝って収縮し、羽根31のねじれ角を第4図
に示されるような形とし矢印の方向へ送風する。
の回路が有効であり、又、送風方向も実線に示される通
りで通気口14に向う。ここで、排気筒11からの排ガスと
送風機12のモータ34の放出熱とは、送風方向の空気と一
緒に通風口14を経て外部へ放出される。ここで形状記憶
合金バネ36を使用した送風機12は、第4図に示されるよ
う、外気温度が高いため、形状記憶合金バネ36はバイア
スバネ35に打勝って収縮し、羽根31のねじれ角を第4図
に示されるような形とし矢印の方向へ送風する。
暖房時は3つの4方弁は破線回路が有効となり、送風機
12の送風方向も破線矢印の方向となる。溶液循環ポンプ
3で圧送された稀溶液は、溶液熱交換器2で昇温され、
再生器1に入り、バーナ13で加熱される。そしてその排
ガスは排気筒11より排出される。再生器1で冷媒蒸気と
分離された濃溶液は溶液熱交換器2で降温された後、濃
溶液・冷媒4方弁10を経て、吸収器6へふり注ぐ。一
方、再生器1からの冷媒蒸気は、冷温水4方弁8を経て
冷温水コイル15内を流れる熱媒体により凝縮器4で凝縮
し、冷媒液となって凝縮器4方弁9を経て蒸発器7へ入
る。ここで送風機12から圧送された外気から熱を奪って
蒸発し、その冷媒蒸気を吸収器6で濃溶液が吸収し、そ
の吸収熱は冷温水コイル15内を流れる熱媒体により除去
される。
12の送風方向も破線矢印の方向となる。溶液循環ポンプ
3で圧送された稀溶液は、溶液熱交換器2で昇温され、
再生器1に入り、バーナ13で加熱される。そしてその排
ガスは排気筒11より排出される。再生器1で冷媒蒸気と
分離された濃溶液は溶液熱交換器2で降温された後、濃
溶液・冷媒4方弁10を経て、吸収器6へふり注ぐ。一
方、再生器1からの冷媒蒸気は、冷温水4方弁8を経て
冷温水コイル15内を流れる熱媒体により凝縮器4で凝縮
し、冷媒液となって凝縮器4方弁9を経て蒸発器7へ入
る。ここで送風機12から圧送された外気から熱を奪って
蒸発し、その冷媒蒸気を吸収器6で濃溶液が吸収し、そ
の吸収熱は冷温水コイル15内を流れる熱媒体により除去
される。
〔考案の効果〕 本考案によれば、吸収ヒートポンプの送風機の羽根に形
状記憶合金バネからなる逆転手段を設けることによっ
て、暖房時は排ガス熱及びモータの放出熱が有効に利用
できて効率は向上するとともに、冷房時も冷凍能力が低
下することがない。一方、形状記憶合金を使用すること
によって、外気温度変化に応じて送風方向が逆転される
ため、電磁開閉器等の電気装備が不要となり、したがっ
て、電気エネルギが不要で省エネルギである。
状記憶合金バネからなる逆転手段を設けることによっ
て、暖房時は排ガス熱及びモータの放出熱が有効に利用
できて効率は向上するとともに、冷房時も冷凍能力が低
下することがない。一方、形状記憶合金を使用すること
によって、外気温度変化に応じて送風方向が逆転される
ため、電磁開閉器等の電気装備が不要となり、したがっ
て、電気エネルギが不要で省エネルギである。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図は本考
案の送風機の逆転手段を説明する一部省略図、第3図は
第2図のIII矢視方向から見た図、第4図は第3図の他
の動作を示す図、第5図は従来の技術を示す回路図であ
る。 1……再生器、2……溶液熱交換器、3……溶液循環ポ
ンプ、4……凝縮器、5……空冷凝縮器、6……〔蒸発
器(冷房時)〕〔吸収器(暖房時)〕、7……〔空冷吸
収器(冷房時)〕〔蒸発器(暖房時)〕、8……冷温水
4方弁、9……凝縮器4方弁、10……濃溶液・冷媒4方
弁、12……送風機、31……羽根、36……形状記憶合金バ
ネ。
案の送風機の逆転手段を説明する一部省略図、第3図は
第2図のIII矢視方向から見た図、第4図は第3図の他
の動作を示す図、第5図は従来の技術を示す回路図であ
る。 1……再生器、2……溶液熱交換器、3……溶液循環ポ
ンプ、4……凝縮器、5……空冷凝縮器、6……〔蒸発
器(冷房時)〕〔吸収器(暖房時)〕、7……〔空冷吸
収器(冷房時)〕〔蒸発器(暖房時)〕、8……冷温水
4方弁、9……凝縮器4方弁、10……濃溶液・冷媒4方
弁、12……送風機、31……羽根、36……形状記憶合金バ
ネ。
Claims (2)
- 【請求項1】再生器,蒸発器/空冷吸収器,空冷凝縮
器,溶液熱交換器,凝縮器及び溶液循環ポンプとからな
り、冷暖房の切換時に作動が連結されかつ冷温水回路を
切換える冷温水4方弁と、冷媒の回路を切換える凝縮器
4方弁と、濃溶液及び冷媒の回路を切換える濃溶液・冷
媒4方弁とを備えた吸収ヒートポンプにおいて、前記空
冷凝縮器及び前記蒸発器/空冷吸収器と離間しかつ対向
して通風口が設けられ、該通風口と前記空冷凝縮器及び
前記蒸発器/空冷吸収器との中間に送風機を配設し、該
送風機のモータと前記再生器の排気筒とを前記通風口側
に配置するとともに、該送風機の羽根を前記空冷凝縮器
及び前記蒸発器/空冷吸収器に向けて配置し、外気又は
該外気とともに前記排気筒の排ガス熱及び前記モータの
放出熱を圧送する前記送風機に、冷暖房の切換時は送風
方向を逆転する逆転手段を設けたことを特徴とする吸収
ヒートポンプ。 - 【請求項2】逆転手段は、送風機の羽根の角度を反転さ
せる形状記憶合金からなることを特徴とする請求項1記
載の吸収ヒートポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009988U JPH073249Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 吸収ヒ−トポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7009988U JPH073249Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 吸収ヒ−トポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172679U JPH01172679U (ja) | 1989-12-07 |
| JPH073249Y2 true JPH073249Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31295357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7009988U Expired - Lifetime JPH073249Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 吸収ヒ−トポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073249Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP7009988U patent/JPH073249Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172679U (ja) | 1989-12-07 |
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