JPH08210726A - エンジン駆動形ヒートポンプ式空気調和機 - Google Patents
エンジン駆動形ヒートポンプ式空気調和機Info
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- JPH08210726A JPH08210726A JP7035922A JP3592295A JPH08210726A JP H08210726 A JPH08210726 A JP H08210726A JP 7035922 A JP7035922 A JP 7035922A JP 3592295 A JP3592295 A JP 3592295A JP H08210726 A JPH08210726 A JP H08210726A
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暖房運転時にはエンジン1の排熱を活用して
暖房能力を増大させ、かつ、冷房運転時における空気調
和機の効率低下を防止する。 【構成】 室外熱交換器4と四方弁3とを繋ぐ冷媒回路
27に切換弁24を介して並列回路23を設けるとともにエン
ジン1からの冷却水をラジェータ12に導く冷却水回路28
に切換弁22を介して並列回路20を設ける。そして、これ
ら並列回路間23と20との間に冷媒と冷却水とを熱交換さ
せる水熱交換器21を設けた。
暖房能力を増大させ、かつ、冷房運転時における空気調
和機の効率低下を防止する。 【構成】 室外熱交換器4と四方弁3とを繋ぐ冷媒回路
27に切換弁24を介して並列回路23を設けるとともにエン
ジン1からの冷却水をラジェータ12に導く冷却水回路28
に切換弁22を介して並列回路20を設ける。そして、これ
ら並列回路間23と20との間に冷媒と冷却水とを熱交換さ
せる水熱交換器21を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水冷式のエンジンによっ
て駆動される圧縮機を具備するエンジン駆動形ヒートポ
ンプ式空気調和機に関する。
て駆動される圧縮機を具備するエンジン駆動形ヒートポ
ンプ式空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種空気調和機の1例が図2に
示されている。冷房運転時、水冷式のエンジン1によっ
て圧縮機2が駆動されると、この圧縮機2から吐出され
たガス冷媒が実線矢印で示すように、四方弁3を経て室
外熱交換器4に入り、ここで室外フアン5によって送風
される外気に放熱することによって凝縮液化する。
示されている。冷房運転時、水冷式のエンジン1によっ
て圧縮機2が駆動されると、この圧縮機2から吐出され
たガス冷媒が実線矢印で示すように、四方弁3を経て室
外熱交換器4に入り、ここで室外フアン5によって送風
される外気に放熱することによって凝縮液化する。
【0003】この液冷媒は逆止弁6を経て冷房用絞り7
を流過する過程で断熱膨張した後、室内熱交換器8に入
り、ここで室内フアン9によって送風される室内空気を
冷却することによって蒸発気化する。しかる後、このガ
ス冷媒は四方弁3を経て圧縮機2に戻る。
を流過する過程で断熱膨張した後、室内熱交換器8に入
り、ここで室内フアン9によって送風される室内空気を
冷却することによって蒸発気化する。しかる後、このガ
ス冷媒は四方弁3を経て圧縮機2に戻る。
【0004】暖房運転時には、圧縮機1から吐出された
冷媒は破線矢印で示すように、四方弁3、室内熱交換器
8、逆止弁11、暖房用絞り10、室外熱交換器4、四方弁
3をこの順に経て圧縮機2に戻る。
冷媒は破線矢印で示すように、四方弁3、室内熱交換器
8、逆止弁11、暖房用絞り10、室外熱交換器4、四方弁
3をこの順に経て圧縮機2に戻る。
【0005】エンジン1を冷却することによって昇温し
たエンジン冷却水はラジェータ12に入り、ここで室外フ
アン5によって送風される外気に放熱して降温した後、
ポンプ13を経てエンジン1に戻る。
たエンジン冷却水はラジェータ12に入り、ここで室外フ
アン5によって送風される外気に放熱して降温した後、
ポンプ13を経てエンジン1に戻る。
【0006】エンジン1の排気ガスは排気管14を経て排
出され、排気ガス中の水蒸気が凝縮してドレンが発生す
ると、このドレンはドレンパイプ15、排水弁16を経て排
出される。
出され、排気ガス中の水蒸気が凝縮してドレンが発生す
ると、このドレンはドレンパイプ15、排水弁16を経て排
出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
においては、ラジェータ12を流過して昇温した外気が室
外熱交換器4を流過する。従って、冷房運転時にはラジ
ェータ12の放熱が凝縮器として機能する室外熱交換器4
の放熱を妨げるので、室外熱交換器4の能力が低下し、
空気調和機の効率が低下するという不具合があった。
においては、ラジェータ12を流過して昇温した外気が室
外熱交換器4を流過する。従って、冷房運転時にはラジ
ェータ12の放熱が凝縮器として機能する室外熱交換器4
の放熱を妨げるので、室外熱交換器4の能力が低下し、
空気調和機の効率が低下するという不具合があった。
【0008】また、暖房運転時には、ラジェータ12で放
熱された熱の一部が蒸発器として機能する室外熱交換器
4によって吸熱されるが、大部分の熱は利用されること
なく大気に排出されてしまうという問題があった。
熱された熱の一部が蒸発器として機能する室外熱交換器
4によって吸熱されるが、大部分の熱は利用されること
なく大気に排出されてしまうという問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、ラジェータを介して放熱する水冷式のエンジン
によって駆動される圧縮機、四方弁、室外熱交換器、絞
り、室内熱交換器等によってヒートポンプサイクルを構
成し、上記室外熱交換器及びラジェータを室外フアンの
送風路中に順次配設してなるエンジン駆動形ヒートポン
プ式空気調和機において、上記室外熱交換器と四方弁と
を繋ぐ冷媒回路に切換弁を介して並列回路を設けるとと
もに上記エンジンからの冷却水を上記ラジェータに導く
冷却水回路に切換弁を介して並列回路を設け、上記両並
列回路間に冷媒と冷却水とを水熱交換させる熱交換器を
設けたことを特徴とするエンジン駆動形ヒートポンプ式
空気調和機にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、ラジェータを介して放熱する水冷式のエンジン
によって駆動される圧縮機、四方弁、室外熱交換器、絞
り、室内熱交換器等によってヒートポンプサイクルを構
成し、上記室外熱交換器及びラジェータを室外フアンの
送風路中に順次配設してなるエンジン駆動形ヒートポン
プ式空気調和機において、上記室外熱交換器と四方弁と
を繋ぐ冷媒回路に切換弁を介して並列回路を設けるとと
もに上記エンジンからの冷却水を上記ラジェータに導く
冷却水回路に切換弁を介して並列回路を設け、上記両並
列回路間に冷媒と冷却水とを水熱交換させる熱交換器を
設けたことを特徴とするエンジン駆動形ヒートポンプ式
空気調和機にある。
【0010】他の特徴とするところは、暖房運転時には
上記水熱交換器に上記冷媒と冷却水が流入するよう上記
各切換弁を切り換えるとともに外気が上記ラジェータを
経て室外熱交換器に流入するよう上記室外フアンの風向
を切り換え、冷房運転時には上記各切換弁及び室外フア
ンの風向を上記と逆に切り換えるコントローラを具備す
ることにある。
上記水熱交換器に上記冷媒と冷却水が流入するよう上記
各切換弁を切り換えるとともに外気が上記ラジェータを
経て室外熱交換器に流入するよう上記室外フアンの風向
を切り換え、冷房運転時には上記各切換弁及び室外フア
ンの風向を上記と逆に切り換えるコントローラを具備す
ることにある。
【0011】更に他の特徴とするところは、上記各切換
弁をそれぞれ三方弁で構成したことにある。
弁をそれぞれ三方弁で構成したことにある。
【0012】
【作用】本発明においては、暖房運転時、蒸発器として
機能する室外熱交換器で蒸発気化したガス冷媒が切換弁
を経て並列回路を流過すると同時にエンジンから流出し
た高温の冷却水が切換弁を経て並列回路を流過するの
で、上記ガス冷媒は水熱交換器で冷却水と熱交換するこ
とによって過熱される。
機能する室外熱交換器で蒸発気化したガス冷媒が切換弁
を経て並列回路を流過すると同時にエンジンから流出し
た高温の冷却水が切換弁を経て並列回路を流過するの
で、上記ガス冷媒は水熱交換器で冷却水と熱交換するこ
とによって過熱される。
【0013】冷房運転時には、エンジンから流出した高
温の冷却水が水熱交換器を経由せずにラジェータに流入
し、圧縮機から吐出された冷媒ガスは四方弁を経て水熱
交換器を経由せずに室外熱交換器に流入してここで室外
フアンによって送風される外気に放熱することによって
凝縮気化する。
温の冷却水が水熱交換器を経由せずにラジェータに流入
し、圧縮機から吐出された冷媒ガスは四方弁を経て水熱
交換器を経由せずに室外熱交換器に流入してここで室外
フアンによって送風される外気に放熱することによって
凝縮気化する。
【0014】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。室
外熱交換器4と四方弁3とを繋ぐ冷媒回路27に三方弁か
らなる切換弁24を介して並列回路23が設けられている。
一方、エンジン1からの冷却水をラジェータ12に導く冷
却水回路28に三方弁からなる切換弁22を介して並列回路
20が設けられている。そして、これら並列回路23及び20
の間に冷媒と冷却水とを熱交換させる水熱交換器21が設
けられている。
外熱交換器4と四方弁3とを繋ぐ冷媒回路27に三方弁か
らなる切換弁24を介して並列回路23が設けられている。
一方、エンジン1からの冷却水をラジェータ12に導く冷
却水回路28に三方弁からなる切換弁22を介して並列回路
20が設けられている。そして、これら並列回路23及び20
の間に冷媒と冷却水とを熱交換させる水熱交換器21が設
けられている。
【0015】また、暖房運転時には四方弁3、三方弁2
2、24に出力してこれらを破線で示すように切り換える
と同時に室外フアン5の駆動モータ25に出力してこれを
逆転させ、冷房運転時には四方弁3、三方弁22、24を実
線で示すように切り換えると同時に駆動モータ25を正転
させるコントローラ26が設けられている。
2、24に出力してこれらを破線で示すように切り換える
と同時に室外フアン5の駆動モータ25に出力してこれを
逆転させ、冷房運転時には四方弁3、三方弁22、24を実
線で示すように切り換えると同時に駆動モータ25を正転
させるコントローラ26が設けられている。
【0016】しかして、暖房運転時には、圧縮機2から
吐出された冷媒は破線矢印で示すように、四方弁3、室
内熱交換器8、逆止弁11、暖房用絞り10を経て室外熱交
換器4に入り、ここでラジェータ12を流過することによ
って昇温した外気と熱交換することによって蒸発気化す
る。このガス冷媒は三方弁24を経て並列回路23を通って
水熱交換器21に入り、ここでエンジン1から流出した高
温の冷却水と熱交換することによって過熱される。そし
て、この過熱されたガス冷媒が四方弁3を経て圧縮機2
に戻る。
吐出された冷媒は破線矢印で示すように、四方弁3、室
内熱交換器8、逆止弁11、暖房用絞り10を経て室外熱交
換器4に入り、ここでラジェータ12を流過することによ
って昇温した外気と熱交換することによって蒸発気化す
る。このガス冷媒は三方弁24を経て並列回路23を通って
水熱交換器21に入り、ここでエンジン1から流出した高
温の冷却水と熱交換することによって過熱される。そし
て、この過熱されたガス冷媒が四方弁3を経て圧縮機2
に戻る。
【0017】一方、エンジン1から流出した高温の冷却
水は三方弁22を経て並列回路20を通って水熱交換器21に
入り、ここでガス冷媒に放熱して降温した後、ラジェー
タ12に入り、ここで再び外気に放熱することによって降
温する。そして、ポンプ13を経てエンジン1に戻る。
水は三方弁22を経て並列回路20を通って水熱交換器21に
入り、ここでガス冷媒に放熱して降温した後、ラジェー
タ12に入り、ここで再び外気に放熱することによって降
温する。そして、ポンプ13を経てエンジン1に戻る。
【0018】かくして、暖房運転時、冷媒は室外熱交換
器4でエンジン1の排熱を冷却水、外気を介して吸熱
し、更に、水熱交換器21でエンジン1の排熱を冷却水を
介して吸熱するので、エンジン1の排熱を効果的に活用
して暖房能力を大巾に増大することができるのみならず
大気中に無駄に放散されるエンジン1の排熱を低減でき
る。
器4でエンジン1の排熱を冷却水、外気を介して吸熱
し、更に、水熱交換器21でエンジン1の排熱を冷却水を
介して吸熱するので、エンジン1の排熱を効果的に活用
して暖房能力を大巾に増大することができるのみならず
大気中に無駄に放散されるエンジン1の排熱を低減でき
る。
【0019】冷房運転時には、コントローラ26からの指
令によって四方弁3、三方弁22、24が実線で示すように
切り換えられるとともに駆動モータ25が正転するので、
室外フアン5から送風された外気は実線矢印で示すよう
に室外熱交換器4を流過した後、ラジェータ12を流過す
る。
令によって四方弁3、三方弁22、24が実線で示すように
切り換えられるとともに駆動モータ25が正転するので、
室外フアン5から送風された外気は実線矢印で示すよう
に室外熱交換器4を流過した後、ラジェータ12を流過す
る。
【0020】従って、圧縮機2から吐出された冷媒は実
線矢印で示すように、四方弁3、冷媒回路27、三方弁24
を経て室外熱交換器4に入り、ここでラジェータ12を流
過していない新鮮な外気と熱交換することによって効率
的に凝縮する。この液冷媒は逆止弁6、冷房用絞り7を
経て室内熱交換器8で蒸発した後、四方弁3を経て圧縮
機2に戻る。
線矢印で示すように、四方弁3、冷媒回路27、三方弁24
を経て室外熱交換器4に入り、ここでラジェータ12を流
過していない新鮮な外気と熱交換することによって効率
的に凝縮する。この液冷媒は逆止弁6、冷房用絞り7を
経て室内熱交換器8で蒸発した後、四方弁3を経て圧縮
機2に戻る。
【0021】一方、エンジン1から流出した高温の冷却
水は三方弁22、冷却水回路28を経てラジェータ12に入
り、ここで室外熱交換器4を流過した外気と熱交換する
ことによって降温した後、ポンプ13を経てエンジン1に
戻る。かくして、冷房運転時、ラジェータ12で放熱され
た熱が室外熱交換器4における冷媒の放熱を妨げること
がないので、空気調和機の効率低下を阻止しうる。
水は三方弁22、冷却水回路28を経てラジェータ12に入
り、ここで室外熱交換器4を流過した外気と熱交換する
ことによって降温した後、ポンプ13を経てエンジン1に
戻る。かくして、冷房運転時、ラジェータ12で放熱され
た熱が室外熱交換器4における冷媒の放熱を妨げること
がないので、空気調和機の効率低下を阻止しうる。
【0022】
【発明の効果】本発明においては、暖房運転時、室外熱
交換器で蒸発気化したガス冷媒が切換弁、並列回路を経
て水熱交換器に入ると同時にエンジンから流出した高温
の冷却水が切換弁、並列回路を経て水熱交換器に入るの
で、ガス冷媒は水熱交換器で冷却水と熱交換することに
よって過熱される。この結果、大気中に無為に放熱され
るエンジンの排熱を効果的に活用して、暖房能力を増大
できる。
交換器で蒸発気化したガス冷媒が切換弁、並列回路を経
て水熱交換器に入ると同時にエンジンから流出した高温
の冷却水が切換弁、並列回路を経て水熱交換器に入るの
で、ガス冷媒は水熱交換器で冷却水と熱交換することに
よって過熱される。この結果、大気中に無為に放熱され
るエンジンの排熱を効果的に活用して、暖房能力を増大
できる。
【0023】冷房運転時には、外気が室外熱交換器を経
てラジェータに流入するように室外フアンの風向を切り
換えれば、ラジェータの放熱が室外熱交換器における冷
媒の放熱を妨げることがないので、空気調和機の効率の
低下を防止できる。
てラジェータに流入するように室外フアンの風向を切り
換えれば、ラジェータの放熱が室外熱交換器における冷
媒の放熱を妨げることがないので、空気調和機の効率の
低下を防止できる。
【図1】本発明の1実施例を示す系統図である。
【図2】従来の空気調和機の系統図である。
12 ラジェータ 1 エンジン 2 圧縮機 3 四方弁 4 室外熱交換器 7、10 絞り 8 室内熱交換器 5 室外フアン 25 駆動モータ 27 冷媒回路 23 並列回路 24 切換弁 28 冷却水回路 20 並列回路 22 切換弁 21 水熱交換器 26 コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 花井 実 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内 (72)発明者 米田 道雄 名古屋市中村区岩塚町字高道1番地 三菱 重工業株式会社名古屋研究所内 (72)発明者 加藤 忠広 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (3)
- 【請求項1】 ラジェータを介して放熱する水冷式のエ
ンジンによって駆動される圧縮機、四方弁、室外熱交換
器、絞り、室内熱交換器等によってヒートポンプサイク
ルを構成し、上記室外熱交換器及びラジェータを室外フ
アンの送風路中に順次配設してなるエンジン駆動形ヒー
トポンプ式空気調和機において、上記室外熱交換器と四
方弁とを繋ぐ冷媒回路に切換弁を介して並列回路を設け
るとともに上記エンジンからの冷却水を上記ラジェータ
に導く冷却水回路に切換弁を介して並列回路を設け、上
記両並列回路間に冷媒と冷却水とを水熱交換させる熱交
換器を設けたことを特徴とするエンジン駆動形ヒートポ
ンプ式空気調和機。 - 【請求項2】 暖房運転時には上記水熱交換器に上記冷
媒と冷却水が流入するよう上記各切換弁を切り換えると
ともに外気が上記ラジェータを経て室外熱交換器に流入
するよう上記室外フアンの風向を切り換え、冷房運転時
には上記各切換弁及び室外フアンの風向を上記と逆に切
り換えるコントローラを具備することを特徴とする請求
項1記載のエンジン駆動形ヒートポンプ式空気調和機。 - 【請求項3】 上記各切換弁をそれぞれ三方弁で構成し
たことを特徴とする請求項1記載のエンジン駆動形ヒー
トポンプ式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035922A JPH08210726A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | エンジン駆動形ヒートポンプ式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035922A JPH08210726A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | エンジン駆動形ヒートポンプ式空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210726A true JPH08210726A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12455534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7035922A Withdrawn JPH08210726A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | エンジン駆動形ヒートポンプ式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237162A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-24 | Mitsubishi Heavy Industries Air-Conditioning & Thermal Systems Corp | 空気熱源ヒートポンプエアコンおよびその運転方法 |
| CN107388616A (zh) * | 2017-06-07 | 2017-11-24 | 东南大学 | 低品位热能驱动的吸收式制冷除湿一体化空调系统 |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7035922A patent/JPH08210726A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237162A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-24 | Mitsubishi Heavy Industries Air-Conditioning & Thermal Systems Corp | 空気熱源ヒートポンプエアコンおよびその運転方法 |
| CN107388616A (zh) * | 2017-06-07 | 2017-11-24 | 东南大学 | 低品位热能驱动的吸收式制冷除湿一体化空调系统 |
| CN107388616B (zh) * | 2017-06-07 | 2019-08-20 | 东南大学 | 低品位热能驱动的吸收式制冷除湿一体化空调系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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