JPH07325048A - 下地処理のオンライン管理方法 - Google Patents
下地処理のオンライン管理方法Info
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- JPH07325048A JPH07325048A JP11698594A JP11698594A JPH07325048A JP H07325048 A JPH07325048 A JP H07325048A JP 11698594 A JP11698594 A JP 11698594A JP 11698594 A JP11698594 A JP 11698594A JP H07325048 A JPH07325048 A JP H07325048A
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Abstract
ー処理によるクロメート付着量、プライマー付着量をオ
ンラインで管理可能とする。 【構成】 鋼管1の搬送域に臨ませて、クロメート塗布
装置4、プライマースプレー装置5を配設すると共に、
前記クロメート塗布装置4の上、下流側に位置させて、
クロメート処理前,後の鋼管1表面を撮影するビデオカ
メラ7,8を、またプライマースプレー装置5の上,下
流側に位置させてプライマー処理前,後の鋼管1表面を
撮影するビデオカメラ8,9を配設し、ビデオカメラ
7,8,9で撮影した画像を夫々画像解析装置10,1
1,12で解析し、コンピュータ13にてクロメート処
理前,後の鋼管1表面の色差及び/又は光沢度の変化量
を、,またコンピュータ14にてプライマー処理前,後
の鋼管1表面の色差及び/又は光沢度の変化量を求め、
予め求めた色差又は光沢度の変化量と下地付着量との関
係を示す検量線に基づき、クロメート付着量、プライマ
ー付着量と求める。
Description
合の下地処理として、その表面に付着されるクロメー
ト,プライマー等の付着量をオンラインで管理する下地
処理管理方法に関する。
対する防食被覆の接着性の改善のため、鋼材表面にクロ
メートを付着させるクロメート処理、又はプライマーを
付着させるプライマー処理等の下地処理が施される。こ
れらの処理は耐水性の改善、電気防食併用下における耐
陰極電解剥離性の改善に著しい効果を持つことが知られ
ており、特にポリオレフィン樹脂、又はポリウレタン樹
脂を0.5〜5mm程度被覆する重防食被覆を施す場合
の下地処理として広く採用されている。これらクロメー
ト処理、プライマー処理はその付着量により性能が変化
するためクロメート,プライマーの付着量の管理は重要
なポイントとなっている。
クロム酸の濃度を変化させることにより付着量の増減が
可能であるが、従来オンラインでクロメート付着量をモ
ニタリングする適当な方法はなく、近年薄板に対するク
ロメート処理に関し、Crの蛍光X線を利用して、クロ
メート付着量を定量する方法が開発されているものの、
この方法は薄板の如く平坦で滑らかな表面を持つ場合に
有効であるが、対象鋼材が鋼管の如く、曲率を有し、表
面もブラスト処理のため粗面となっている対象に対して
は誤差が大きくなる難点があった。
厚計により直接的に膜厚を測定する方法が知られている
が、通常、この測定はオフラインで行われており、プラ
イマー被覆に連続して重防食被覆が施されるような場合
には、人がスポット的に膜厚を測定する程度に留まり、
オンライン計測は行われていない。また、人がスポット
測定する場合も、連続して移動する鋼材にプローブを接
触させ、鋼材の動きに数秒間追随させつつ計測するた
め、作業に危険を伴うという問題があった。
172762号公報に開示された技術がある。この方法
は2値化画像処理により、清浄部と非清浄部を差別化
し、清浄部の面積率により鋼材の清浄度を判定する技術
である。しかしこの方法をクロメート処理やプライマー
処理の管理に適用した場合、付着されているか否かの判
定は可能であっても定量的な付着量の検出は困難であ
る。
の下地処理として、連続してクロメート及び/又はプラ
イマーを被覆する工程において、クロメート及び/又は
プライマーの付着量を定量的に把握,管理する下地処理
のオンライン管理方法を提供することを目的とする。
オンライン管理方法は、金属材を移動しつつ、その表面
に下地処理を施す過程で、下地処理を施す前,後の金属
材表面を撮影し、その画像を解析して下地処理前,後に
おける金属材表面の色差及び/又は光沢度の変化量を求
め、予め求めてある色差及び/又は光沢度の変化量と下
地処理物質の付着量との関係に基づいて、下地処理物質
の付着量を求める過程を含むことを特徴とする。
性状を光学的に捉えることで、その色差,光沢度変化量
を求めて、下地処理物質の付着量を検出し得ることとな
り、金属材に対する下地処理過程のオンライン上でその
精細な管理を可能となる。
具体的に説明する。図1は本発明に係る下地処理のオン
ライン管理方法を、鋼管表面に対する下地処理の管理に
適用した場合を示すブロック図であり、図中1はブラス
ト処理済みの鋼管、2,3は前記鋼管1の搬送路に沿っ
て所定間隔Lを隔てて配置したインダクションヒータを
示している。鋼管1はブラスト処理を施された後、縦長
方向にして図示しないスキューロール等により軸中心線
回りに回転されつつ軸長方向に移動せしめられる螺条運
動をしつつ矢印方向からインダクションヒータ2へ搬送
されてくるようになっている。前記インダクションヒー
タ2,3間であって、上流側寄りの位置にはクロメート
塗布装置4が、また下流側寄りの位置にプライマースプ
レー装置5が、更にインダクションヒータ3の下流側に
は鋼管1の表面にポリオレフィン被覆を施す樹脂押出機
6が夫々鋼管1の通過域に面して設置されている。ポリ
ウレタン被覆においては、この樹脂押出機6は、スプレ
ー塗装装置となる。
触するブラシ4a及びこのブラシ4aにクロメート液を
供給するクロメート液供給系4bを備えており、このク
ロメート液供給系4bからクロメート液をブラシ4aに
供給し、またブラシ4aは回転する鋼管1の表面にクロ
メート液を転写してゆくようになっている。クロメート
液としてはクロム酸を含む水溶液であればよいが、特に
防食性の観点からはコロイダルシリカ及び6価,3価の
クロムを含有する塗布型クロメート液(例えば関西ペイ
ント製コスマー100)を用いる。
付着量で50〜500mg/m2 が一般的である。一方
プライマースプレー装置5はプライマー樹脂をスプレー
状に噴射すべくノズルチップ5aを備えており、プライ
マー樹脂としては防食性の観点からエポキシ系プライマ
ーが望ましい。エポキシ系プライマーは単独でもよい
が、通常は乾燥重量で0.1mass%〜10mass%の着色
顔料を含ませる。着色顔料は0.1mass%未満では膜厚
変化に伴う色差の変化が小さ過ぎてプライマー付着量の
定量性に欠け、また10mass%を越えると比較的付着量
が小さい段階で色差変化が飽和状態に達し、同様に定量
性に欠けるからである。
影響を受けて変化するため、目的とする膜厚付近の変化
が十分大きくなるような顔料添加量を選んでおくことが
重要である。なお、顔料はその種類により隠蔽性が異な
るため、例えばカーボンブラックのように隠蔽性の高い
顔料を使用するときはその添加量を1mass%以下にして
おくことが好ましく、また通常よく用いられている黄
鉛,ベンガラ,オーカー,コバルトブルー,コバルトグ
リーン,酸化クロム,チタン白,亜鉛華等の無機顔料、
或いはフタロシアニンブルー,フタロシアニングリー
ン,アゾ系顔料等有機顔料の場合、1mass%以上の添加
が好ましい。
る色調にしておくことが望ましく、例えばクロメート処
理をしない場合は、銀白色の着色顔料を避け、クロメー
ト処理を行う場合は、茶褐色の着色顔料を避けるのがよ
い。なお、ここで着色顔料には、白色顔料,黒色顔料を
含むが、体質顔料は含まない。体質顔料とは炭酸カルシ
ウム,クレー,硫酸バリウム,シリカ,マイカ,タルク
等屈折率が1.5〜1.6程度で隠蔽性に乏しい顔料を
いう。体質顔料に関しては、その添加は自由であるが、
着色顔料と体質顔料の合計である顔料重量は60mass%
以下とするのが好ましい。
くなり易く、上塗り被覆との密着性を低下させるからで
ある。また、色差は通常Lab系で表示されるが、黒色
乃至白色の時はL値(明度)の差ΔLで、青色乃至は黄
色ではΔa(黄青度の差)で、赤色乃至緑色の時はΔb
(赤緑度の差)を指標に用いると、膜厚に対する変化率
が大きくなるため、誤差が少なくなる。プライマー被覆
は防食性と経済性を勘案して5〜100μm望ましくは
10〜50μmの範囲で行われる。
ート塗布装置4の上,下流側に位置させてビデオカメラ
7,8が、更に前記インダクションヒータ3よりも下流
側であって、且つ樹脂押出機6よりも上流側にはビデオ
カメラ9が夫々配置されている。各ビデオカメラ7,
8,9夫々には画像解析装置10,11,12が接続さ
れ、また各画像解析装置10,11、画像解析装置1
1,12 には夫々コンピュータ13,14が接続され
ている。ビデオカメラ7はクロメート処理前、換言すれ
ばブラスト処理後の状態で鋼管1の表面を、またビデオ
カメラ8はクロメート処理後の鋼管1の表面を、更にビ
デオカメラ9はプライマー処理後の鋼管1の表面を夫々
撮影し、その画像を画像解析装置10,11,12へ出
力する。
所定単位面積毎に解析処理して鋼管1表面の、例えば明
度,黄青度,赤緑度等、又は光沢度を求め、これをコン
ピュータ13,14へ出力する。コンピュータ13は画
像解析装置10,11からのデータに基づいて鋼管1の
同一面について色差ΔE(あるいはΔL,Δa,Δb)
及び/又は光沢度を、またコンピュータ14は画像解析
装置11,12からのデータに基づいて同様に鋼管1の
同一面について色差ΔE(あるいはΔL,Δa,Δb)
及び/又は光沢度を夫々求めると共に、これらと予め求
めてある色差及び/又は光沢度とクロメート付着量(C
r付着量換算値)、プライマー付着量(被膜厚)との関
係、具体的には検量線とに基づき、クロメート付着量、
プライマー付着量を演算し、これを夫々の目標値と比較
してその偏差を解消すべく前記クロメート塗布装置4、
プライマースプレー装置5をフィードバック制御する。
2 +(Δa )2 +(Δb )2 〕で示されるが、広義には
明度差ΔL,黄青度差Δa,赤緑度差Δbをも含むもの
とする。
変化値を計測できるように、プログラムしてあり、本発
明に係る実施例においては、画像解析は12秒毎に行わ
れるが、ビデオカメラ7及び8間を鋼管1が移動する時
間t1 を考慮して計算処理はビデオカメラ7のデータt
1 後に測定されたビデオカメラ8のデータで処理され
る。同様にビデオカメラ8と9の間を鋼管1が移動する
時間t2 を考慮して、ビデオカメラ8のデータと、その
t2 後のビデオカメラ9のデータで演算処理される。な
お、周速及び移動速度により自動的に決定される値を予
めプログラミングするが、周速及び管移動速度を連続的
に計測してその速度をフィードバックして自動的に同一
部分でのデータを演算処理させるようにすることもでき
る。
70μm,除錆度Sa2.5以上の状態では、略一定の
色調,光沢を有するため、予め計測した固有値を用いる
ことでビデオカメラ7を省略してもよい。次にこのよう
な下地処理設備及び管理設備を用いた下地処理過程を説
明する。鋼管1はブラスト処理によりSa2.5以上の
除錆度で平均表面粗さ50μmに調整され所定の周速及
び軸方向移動速度で軸心線回りに回転されつつ軸方向に
搬送されてインダクションヒータ2を通過し、所定温度
に加熱された後、クロメート塗布装置4にてクロメート
処理液をポンプにて鋼管1に接するブラシ4aに定量的
に供給し、ブラシ4aで鋼管表面をしごくことによりク
ロメート液aを鋼管表面に転写、塗布させる。
の着色顔料を含むエポキシ系プライマーbをスプレー塗
布し、その後インダクションヒータ3にて加熱すること
でこれを熱硬化させ、プライマー処理を施す。更にその
後、樹脂押出機6にてポレエチレン樹脂膜を鋼管表面に
押出してこれで被覆し、重防食被覆処理を施す。一方こ
のようなクロメート処理の前,後及びプライマー被覆処
理の後に夫々ビデオカメラ7,8,9にて鋼管1の全周
面を撮影し、その各画像を画像解析装置10,11,1
2へ出力する。
単位面積毎に画像解析処理を行い、これをコンピュータ
13,14へ出力する。コンピュータ13は画像解析装
置10,11から入力された画像データについて、また
コンピュータ14は画像解析装置11,12から入力さ
れた画像データについて鋼管1の同一表面から得た画像
データについて、その色差又は光沢度の変化量を求め、
これを予め求めてある膜厚と色差との関係、又は膜厚と
光沢度の変化量との関係を示す検量線に基づきクロメー
ト付着量又はプライマー付着量を求める。
る。ブラスト処理により除錆度Sa2.5以上、平均表
面粗さ50μmに調整した鋼管を周速1.5m/分で回
転させつつ、軸長方向に速度1.5m/分で移動させ、
クロメート液(関西ペイント製コスマー100を水で希
釈した液)をブラシにて転写し、次いで異なる着色顔料
を含むエポキシ系プライマーをスプレー塗装し、インダ
クションヒータ3にて加熱硬化させた。
像を画像解析装置10,11,12にて12秒毎に30
×30cmの面積単位で解析処理し、コンピュータ1
3,14にて色差,光沢度の差を求めた。なお、ここに
色差はΔE,Δa,ΔbはいずれもJIS Z 873
0に定義されているものを意味する。次に結果を図2〜
図6に基づき説明する。
ピュータ13にて色差ΔEを求め、この色差ΔEと、予
め求めてある色差ΔEとクロメート付着量をCr付着量
に換算した値との関係を示す検量線に基づきCr付着量
を求めた結果は図2に示す如くである。
算した値と色差ΔEとの関係を示すグラフであり、横軸
にCr付着量(mg/m2 )を、また縦軸に色差ΔEを
とって示してある。グラフ中実線は検量線、×印はプロ
ット値である。図2から明らかな如く、プロット値は検
量線とのずれが小さく、しかもCr付着量の変化に対す
る色差ΔEの変化が大きく、通常のCr付着量である5
0〜500mg/m2 の範囲では十分な定量性が得られ
ることが解る。
に示す如きサンプルA〜Hについて、コンピュータ14
にて色差ΔE,Δa,Δbを検出し、エポキシ系プライ
マーの膜厚管理を行った。
3〜図5は色差ΔE,Δa,Δbとエポキシ系プライマ
ー膜厚との関係を示すグラフである。図3,図4,図5
は夫々横軸にエポキシ系プライマー膜厚(μm)を、ま
た縦軸には夫々色差ΔE,Δa,Δbをとって示してあ
る。図3から明らかな如く、色差ΔEは、サンプルA,
Hの膜厚変化に対する変化が小さいのに対し、サンプル
C,F,Gの膜厚変化に対し、十分大きな変化を示して
おり、色差ΔEの変化から膜厚を求める上での十分な定
量性が認められる。
合、サンプルB,Eの膜厚変化に対する変化が小さいの
に対し、サンプルC,Dの膜厚変化に対しては十分大き
な変化を示しており、色差Δaの変化から膜厚を求める
上での十分な定量性が認められる。更に、図5から明ら
かな如く色差Δbの場合、サンプルCの膜厚変化に対す
る変化が小さいのに対し、サンプルEの膜厚変化に対し
ては十分大きな変化を示しており、色差Δbの変化から
膜厚を求める上での十分な定量性が認められる。
く、同じサンプルC,Eでも用いる色差によっての膜厚
変化に対しても色差Δaを用いる場合と、色差Δbを用
いる場合とではその変化量が著しく異なっており、予め
各サンプルに対応した色差を定めておくのが望ましいと
いえる。
ンプルA,C,E,F,Gについて、コンピュータ14
にてエポキシ系プライマーの表面の光沢度を求め、その
膜厚との関係を調べた。結果は図6に示す如くである。
図6は横軸にエポキシ系プライマー被覆の膜厚(μm)
を、また縦軸に光沢度をとって示してある。グラフ中実
線は検量線を示し、また×印はサンプルA、△印はサン
プルC、○印はサンプルE、●印はサンプルF、□印は
サンプルG夫々の結果のプロット値である。
0〜30μm前後まで変化する間は極めて大きく変化
し、光沢度から膜厚を求める上での十分な定量性が得ら
れるのに対し、膜厚30μmを越える範囲では光沢度の
変化は急速に低下し、十分な定量性が得られない。
ライン管理の一例を示す説明図であり、横軸に時間を、
また縦軸に膜厚(μm)をとって示してある。色差又は
光沢度に基づいて膜厚を検出し、膜厚が時間と共に薄く
なり、スプレー開始から4時間後膜厚27μmに達した
結果、点P1 でプライマースプレー装置5に対するプラ
イマーの供給圧力を増加し、プライマー被覆膜の厚さを
増大させた。更に4時間後、再びプライマー膜厚が27
μm以下にまで低下したため、ノズルチップのフィルタ
ー部の目詰りと判断してラインを止め点P2 でその洗浄
を行った。洗浄により吐出量が回復し、プライマー被覆
膜の厚さが増大し、全体としてプライマー被覆膜厚を3
0μm±2の範囲内に収めることが出来た。なお、実施
例は鋼管1に下地処理を施す場合を説明したが、これに
限らず平板状の鋼材等に対しても適用可能である。
質の付着前,後の金属材表面の色差及び/又は光沢度の
変化量を求め、これと予め求めてある色差、又は光沢度
変化量と下地処理物質の付着量との関係を与える検量線
とに基づき、下地処理物質の付着量を迅速、且つ正確に
検出が可能となるから、オンラインでの下地処理物質の
付着量制御が可能となり、下地処理効率が格段に向上す
る等本発明は優れた効果を奏する。
構成を示すブロック図である。
ある。
ラフである。
グラフである。
グラフである。
ラフである。
Claims (4)
- 【請求項1】 金属材を移動しつつ、その表面に下地処
理を施す過程で、下地処理を施す前,後の金属材表面を
撮影し、その画像を解析して下地処理前,後における金
属材表面の色差及び/又は光沢度の変化量を求め、予め
求めてある色差及び/又は光沢度の変化量と下地処理物
質の付着量との関係に基づいて、下地処理物質の付着量
を求める過程を含むことを特徴とする下地処理のオンラ
イン管理方法。 - 【請求項2】 前記下地処理物質の付着量はクロメート
付着量及び/又はプライマー付着量である請求項1記載
の下地処理のオンライン管理方法。 - 【請求項3】 前記プライマーは乾燥重量で0.1mass
%〜10mass%の着色顔料を含むことを特徴とする請求
項2記載の下地処理のオンライン管理方法。 - 【請求項4】 前記金属材は鋼管、又は鋼管杭である請
求項1又は2又は3記載の下地処理のオンライン管理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11698594A JP3353456B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 下地処理のオンライン管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325048A true JPH07325048A (ja) | 1995-12-12 |
| JP3353456B2 JP3353456B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=14700637
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11698594A Expired - Fee Related JP3353456B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 下地処理のオンライン管理方法 |
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|---|---|
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|---|---|
| JP3353456B2 (ja) | 2002-12-03 |
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