JPH0732506Y2 - マガジンによる板材の搬送設備 - Google Patents
マガジンによる板材の搬送設備Info
- Publication number
- JPH0732506Y2 JPH0732506Y2 JP9366990U JP9366990U JPH0732506Y2 JP H0732506 Y2 JPH0732506 Y2 JP H0732506Y2 JP 9366990 U JP9366990 U JP 9366990U JP 9366990 U JP9366990 U JP 9366990U JP H0732506 Y2 JPH0732506 Y2 JP H0732506Y2
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- JP
- Japan
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- magazine
- plate material
- loading
- conveyor
- stacking
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、マガジンによる板材の搬送設備に関し、特に
は、シャープレス等により所定の大きさに切断された板
材を、次工程の板金加工プレス等へ搬送するためのマガ
ジンによる板材の搬送設備に関するものである。
は、シャープレス等により所定の大きさに切断された板
材を、次工程の板金加工プレス等へ搬送するためのマガ
ジンによる板材の搬送設備に関するものである。
従来、シャープレスにより所定の大きさに切断された板
材は、一般に人力によってマガジンに積み込まれ、搬送
台車、フォークリフトあるいはクレーン等によりマガジ
ンと一緒に次工程へ搬送され、さらに次工程の例えば板
金加工プレス等では、人力あるいは板材取出しロボット
によってマガジンから取出されて扱われている。
材は、一般に人力によってマガジンに積み込まれ、搬送
台車、フォークリフトあるいはクレーン等によりマガジ
ンと一緒に次工程へ搬送され、さらに次工程の例えば板
金加工プレス等では、人力あるいは板材取出しロボット
によってマガジンから取出されて扱われている。
一方近年、シャープレスや板金加工プレスでは自動化が
進み、例えばシャープレスにおいては、シャープレスの
入側にセットされた長尺の素材がシャープレスへ所定量
づつ自動送りされ、次々と所定の大きさの板材に切断さ
れて出側に排出されるようになり、その生産性は極めて
高いものとなっている。
進み、例えばシャープレスにおいては、シャープレスの
入側にセットされた長尺の素材がシャープレスへ所定量
づつ自動送りされ、次々と所定の大きさの板材に切断さ
れて出側に排出されるようになり、その生産性は極めて
高いものとなっている。
このように、生産性の高いプレス等に対して、プレス等
より排出あるいはプレス等へ装入される板材の取扱が人
力によったものであるため、プレス等の生産性が阻害さ
れるとともに、特にシャープレスより排出される速い動
きの板材を人力によって取出しマガジンに積み込む作業
は、危険な作業となっている。さらに積み込み後のマガ
ジンの移動あるいは次工程の装置への装備の際の段取り
替えは、搬送台車、フォークリフトあるいはクレーン等
で行われるが、これらの操作は、一般に人手によって行
われるため迅速な対応ができないのが普通であり、その
上特に、フォークリフトやクレーンの場合は、他の作業
と共用することが多く、より迅速な対応に欠けることが
ある。
より排出あるいはプレス等へ装入される板材の取扱が人
力によったものであるため、プレス等の生産性が阻害さ
れるとともに、特にシャープレスより排出される速い動
きの板材を人力によって取出しマガジンに積み込む作業
は、危険な作業となっている。さらに積み込み後のマガ
ジンの移動あるいは次工程の装置への装備の際の段取り
替えは、搬送台車、フォークリフトあるいはクレーン等
で行われるが、これらの操作は、一般に人手によって行
われるため迅速な対応ができないのが普通であり、その
上特に、フォークリフトやクレーンの場合は、他の作業
と共用することが多く、より迅速な対応に欠けることが
ある。
本考案は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、
その目的は、人力による不安全な作業を無くし、人力を
極力省くとともに、板材の加工機械の生産性を向上し得
るマガジンによる板材の搬送設備を提供することであ
る。
その目的は、人力による不安全な作業を無くし、人力を
極力省くとともに、板材の加工機械の生産性を向上し得
るマガジンによる板材の搬送設備を提供することであ
る。
上記の目的を達成するため、本考案に係わるマガジンに
よる板材の搬送設備は、板材を積層し得る複数台のマガ
ジンと、これらのマガジンを移送する搬送コンベアと、
搬送コンベア内に設けられ且つ空マガジンへ板材を積層
するための積層装置と、同じく搬送コンベア内に設けら
れ且つ実マガジンから板材を取出すための取出し装置
と、上記積層装置内への空マガジンの搬入と積層装置内
からの実マガジンの搬出とを同時に行うマガジン搬出入
装置と、上記取出し装置内への実マガジンの搬入と取出
し装置内からの空マガジンの搬出とを同時に行うマガジ
ン搬出入装置とを備えてなるものである。
よる板材の搬送設備は、板材を積層し得る複数台のマガ
ジンと、これらのマガジンを移送する搬送コンベアと、
搬送コンベア内に設けられ且つ空マガジンへ板材を積層
するための積層装置と、同じく搬送コンベア内に設けら
れ且つ実マガジンから板材を取出すための取出し装置
と、上記積層装置内への空マガジンの搬入と積層装置内
からの実マガジンの搬出とを同時に行うマガジン搬出入
装置と、上記取出し装置内への実マガジンの搬入と取出
し装置内からの空マガジンの搬出とを同時に行うマガジ
ン搬出入装置とを備えてなるものである。
そして、上記積層装置としては、搬送コンベアの側方に
立設された支柱に支持されて搬送コンベアの上方に設け
られた板材投入口と、搬送コンベアの一側方に立設され
た支柱上に設けられたリフトシリンダと、このリフトシ
リンダのロッドに連結され、且つ支柱に沿って上下に摺
動可能に設けられたリフトブラケットと、このリフトブ
ラケットに設けられ且つ板材投入口下方に水平に出入可
能に設けられたリフトフォークとを備えてなるものが好
ましい。
立設された支柱に支持されて搬送コンベアの上方に設け
られた板材投入口と、搬送コンベアの一側方に立設され
た支柱上に設けられたリフトシリンダと、このリフトシ
リンダのロッドに連結され、且つ支柱に沿って上下に摺
動可能に設けられたリフトブラケットと、このリフトブ
ラケットに設けられ且つ板材投入口下方に水平に出入可
能に設けられたリフトフォークとを備えてなるものが好
ましい。
また、上記マガジン搬出入装置としては、積層装置の前
後における搬送コンベアを左右に間隔を開けて設けたロ
ーラテーブルと、積層装置の前部の左右ローラテーブル
間にロッドの進退方向を搬送方向に向けて設けられたシ
リンダと、このシリンダロッドの先端に先端部が連結さ
れ且つその上面がローラテーブルの上面とほぼ面一に構
成されたプッシャー板とを備えるとともに、プッシャー
板の前後二箇所にマガジンの長さ以上に間隔を開けて搬
送方向に可倒な部材を設けてなるものが好ましい。
後における搬送コンベアを左右に間隔を開けて設けたロ
ーラテーブルと、積層装置の前部の左右ローラテーブル
間にロッドの進退方向を搬送方向に向けて設けられたシ
リンダと、このシリンダロッドの先端に先端部が連結さ
れ且つその上面がローラテーブルの上面とほぼ面一に構
成されたプッシャー板とを備えるとともに、プッシャー
板の前後二箇所にマガジンの長さ以上に間隔を開けて搬
送方向に可倒な部材を設けてなるものが好ましい。
以下、本考案の実施例を図面により説明する。
第1図は、本考案に係わるマガジンによる板材の搬送設
備の全体配置図である。図において、1はマガジン、1a
は板材Pが積み込まれていない空マガジン、1bは板材P
が積み込まれている実マガジン、2は積層装置、3は取
出し装置、4は空マガジンのストック用コンベア、5
(5a〜5e)はマガジンの搬送方向変更テーブル、6は積
層装置2におけるマガジンの搬出入装置、7a,7bは板材
Pが積層された実マガジンの搬送コンベア、8a,8bは実
マガジンのストック用コンベア、9は取出し装置3にお
けるマガジンの搬出入装置、10a,10bは空マガジンの搬
送コンベアを示す。
備の全体配置図である。図において、1はマガジン、1a
は板材Pが積み込まれていない空マガジン、1bは板材P
が積み込まれている実マガジン、2は積層装置、3は取
出し装置、4は空マガジンのストック用コンベア、5
(5a〜5e)はマガジンの搬送方向変更テーブル、6は積
層装置2におけるマガジンの搬出入装置、7a,7bは板材
Pが積層された実マガジンの搬送コンベア、8a,8bは実
マガジンのストック用コンベア、9は取出し装置3にお
けるマガジンの搬出入装置、10a,10bは空マガジンの搬
送コンベアを示す。
マガジン1は、第2図(a),(b)に示すように、前
後左右の端面に溝11を有する厚板からなる基板12と、こ
の基板12の上面の前後左右の端部に立設された支柱13と
で構成され、支柱13は積み込まれる板材Pの大きさに合
わせて位置調整可能に構成されている。
後左右の端面に溝11を有する厚板からなる基板12と、こ
の基板12の上面の前後左右の端部に立設された支柱13と
で構成され、支柱13は積み込まれる板材Pの大きさに合
わせて位置調整可能に構成されている。
積層装置2は、第3図(a),(b)に示すように、搬
送コンベア7aの側方に立設された支柱14に支持され搬送
コンベア7aの上方に設けられた板材位置決め機構15と、
搬送コンベア7aの一側方に立設された支柱14に設けられ
た板材集積機構16とで構成され、板材位置決め機構15
は、板材投入口17を有する基板18と、シャープレスAか
らシュータSを介して送られてくる板材Pの先後端およ
び左右両端を規制するための位置決め板19,20,21,22と
を備えてなり、これら位置決め板構19,20,21,22は、板
材投入口17内に垂直に設けられ、且つ基板18の上面また
は下面に設けられた移動機構により板材Pの大きさに合
わせて内外方向に移動可能に設けられている。また、板
材集積機構16は、搬送コンベア7aの一側方に立設された
支柱14上に設けられたリフトシリンダ23と、このリフト
シリンダ23のロッド24に連結され、且つ支柱14に設けら
れたガイドレール25に沿って上下に摺動可能に設けられ
たリフトブラケット26と、このリフトブラケット26に設
けられたシリンダ27により板材投入口17の下方に向け且
つマガジン1に立設された支柱13の間を水平に出入可能
に設けられたリフトフォーク28とを備えてなり、板材P
の積層は、リフトシリンダ23のロッド24を後退させてお
きリフトフォーク28を上昇位置でマガジン1内に突出さ
せ、リフトフォーク28上に所定量づつ積層するごとにリ
フトシリンダ23を作動して下降させ、これを繰り返しな
がら板材Pの積層が行われる。
送コンベア7aの側方に立設された支柱14に支持され搬送
コンベア7aの上方に設けられた板材位置決め機構15と、
搬送コンベア7aの一側方に立設された支柱14に設けられ
た板材集積機構16とで構成され、板材位置決め機構15
は、板材投入口17を有する基板18と、シャープレスAか
らシュータSを介して送られてくる板材Pの先後端およ
び左右両端を規制するための位置決め板19,20,21,22と
を備えてなり、これら位置決め板構19,20,21,22は、板
材投入口17内に垂直に設けられ、且つ基板18の上面また
は下面に設けられた移動機構により板材Pの大きさに合
わせて内外方向に移動可能に設けられている。また、板
材集積機構16は、搬送コンベア7aの一側方に立設された
支柱14上に設けられたリフトシリンダ23と、このリフト
シリンダ23のロッド24に連結され、且つ支柱14に設けら
れたガイドレール25に沿って上下に摺動可能に設けられ
たリフトブラケット26と、このリフトブラケット26に設
けられたシリンダ27により板材投入口17の下方に向け且
つマガジン1に立設された支柱13の間を水平に出入可能
に設けられたリフトフォーク28とを備えてなり、板材P
の積層は、リフトシリンダ23のロッド24を後退させてお
きリフトフォーク28を上昇位置でマガジン1内に突出さ
せ、リフトフォーク28上に所定量づつ積層するごとにリ
フトシリンダ23を作動して下降させ、これを繰り返しな
がら板材Pの積層が行われる。
取出し装置3は、第4図に示すように、マガジンの搬出
入装置9の板材取出し位置上方に昇降可能に設けられた
真空吸着機29と、マガジンの搬出入装置9の板材取出し
位置上方と板材加工プレスBの入側の上方との間に架設
された走行レール(図示せず)と、この走行レール上を
移動し且つ真空吸着機29により吸着されて持ち上げられ
てきた板材Pを保持するアーム30を具備する走行体(図
示せず)とを備えてなる。
入装置9の板材取出し位置上方に昇降可能に設けられた
真空吸着機29と、マガジンの搬出入装置9の板材取出し
位置上方と板材加工プレスBの入側の上方との間に架設
された走行レール(図示せず)と、この走行レール上を
移動し且つ真空吸着機29により吸着されて持ち上げられ
てきた板材Pを保持するアーム30を具備する走行体(図
示せず)とを備えてなる。
空マガジンのストック用コンベア4は、第5図(a),
(b)に示すように、左右側部に設けられたマガジン1
の脱落防止ガイド31と、左右に間隔を開け且つ進行方向
に僅かに傾斜を設けて2列に配したローラテーブル32
と、先端部に設けられたマガジン1を一台づつ送り出す
送出し機構33とを備えてなる。送出し機構33は、前後両
端部にマガジン1の前後端の溝11,11に係合し得る上向
きの突出部34,35を有するアーム36の中央部を支点とし
て、後端下部に設けたシリンダ37により上下に揺動し得
るように構成され、アーム36の前突出部34が上昇した時
は、突出部34がアーム36上の空マガジン1aの先端の溝11
に係合してストッパとなり、アーム36の後突出部35が上
昇した時は、後突出部35が次の空マガジン1aの先端の溝
11に係合してストッパとなる。これにより、前突出部34
から外れた空マガジン1aは、ローラテーブル32の傾斜と
アーム36の上昇に伴う後部からの押圧とによりローラテ
ーブル32上を移動し搬送方向変更テーブル5(5a)上に
送り出され、また送り出し後、後突出部35から外れたマ
ガジン1はローラテーブル32の傾斜により前突出部34に
当たるまで移動し、この動作の繰り返しによりマガジン
1は次々と前に送り出される。
(b)に示すように、左右側部に設けられたマガジン1
の脱落防止ガイド31と、左右に間隔を開け且つ進行方向
に僅かに傾斜を設けて2列に配したローラテーブル32
と、先端部に設けられたマガジン1を一台づつ送り出す
送出し機構33とを備えてなる。送出し機構33は、前後両
端部にマガジン1の前後端の溝11,11に係合し得る上向
きの突出部34,35を有するアーム36の中央部を支点とし
て、後端下部に設けたシリンダ37により上下に揺動し得
るように構成され、アーム36の前突出部34が上昇した時
は、突出部34がアーム36上の空マガジン1aの先端の溝11
に係合してストッパとなり、アーム36の後突出部35が上
昇した時は、後突出部35が次の空マガジン1aの先端の溝
11に係合してストッパとなる。これにより、前突出部34
から外れた空マガジン1aは、ローラテーブル32の傾斜と
アーム36の上昇に伴う後部からの押圧とによりローラテ
ーブル32上を移動し搬送方向変更テーブル5(5a)上に
送り出され、また送り出し後、後突出部35から外れたマ
ガジン1はローラテーブル32の傾斜により前突出部34に
当たるまで移動し、この動作の繰り返しによりマガジン
1は次々と前に送り出される。
搬送方向変更テーブル5は、マガジン1の搬送方向を変
更するためのもので、第5図(a),(b)に示すよう
に、上面に25個のフリーベア(登録商標)38を配設した
基台39と、この基台39の側方に設けられフリーベア38上
のマガジン1を次工程へ押出すためのシリンダ40とを備
えてなる。尚、基台39上の周囲には、マガジン1の位置
決めおよび落下防止のための停止板またはガイド板が搬
送方向変更テーブル5a〜5eの設置される場所に応じて適
宜立設されている。
更するためのもので、第5図(a),(b)に示すよう
に、上面に25個のフリーベア(登録商標)38を配設した
基台39と、この基台39の側方に設けられフリーベア38上
のマガジン1を次工程へ押出すためのシリンダ40とを備
えてなる。尚、基台39上の周囲には、マガジン1の位置
決めおよび落下防止のための停止板またはガイド板が搬
送方向変更テーブル5a〜5eの設置される場所に応じて適
宜立設されている。
積層装置2におけるマガジンの搬出入装置6は、第3図
(a),(b)に示すように、積層装置2の前後にわた
り設けられた左右に間隔を開け2列に配したローラテー
ブル41と、積層装置2の前部42の左右のローラテーブル
41の間にロッド43の進退方向を搬送方向に向けて設けら
れたシリンダ44と、シリンダロッド43の先端に先端部が
連結され且つその上面がローラテーブル41の上面とほぼ
面一に構成されたプッシャー板45とを備えてなるととも
に、プッシャー板45の前後二箇所にマガジン1の長さ以
上に間隔を開けて搬送方向に可倒な部材46が設けられて
いる。この部材46は、第3図(c)に示すように、プッ
シャー板45に穿設された溝47内に、前部が上下に揺動可
能なように後部が水平に軸支され、且つ常時は溝47と前
部との間に設けられた圧縮バネ48により前部がローラテ
ーブル41の上面よりも突出するように設けられている。
(a),(b)に示すように、積層装置2の前後にわた
り設けられた左右に間隔を開け2列に配したローラテー
ブル41と、積層装置2の前部42の左右のローラテーブル
41の間にロッド43の進退方向を搬送方向に向けて設けら
れたシリンダ44と、シリンダロッド43の先端に先端部が
連結され且つその上面がローラテーブル41の上面とほぼ
面一に構成されたプッシャー板45とを備えてなるととも
に、プッシャー板45の前後二箇所にマガジン1の長さ以
上に間隔を開けて搬送方向に可倒な部材46が設けられて
いる。この部材46は、第3図(c)に示すように、プッ
シャー板45に穿設された溝47内に、前部が上下に揺動可
能なように後部が水平に軸支され、且つ常時は溝47と前
部との間に設けられた圧縮バネ48により前部がローラテ
ーブル41の上面よりも突出するように設けられている。
板材Pが積層された実マガジンの搬送コンベア7a,7bお
よび実マガジンのストック用コンベア8a,8bは、前述し
た空マガジンのストック用コンベア4と同じ構成のもの
を採用した。従って、これら実マガジン1bの搬送コンベ
ア7a,7bおよび実マガジン1bのストック用コンベア8a,8b
による実マガジン1bの移動は、ストック用コンベア4の
時の空マガジン1aの移動の場合と同要領で行われた。
よび実マガジンのストック用コンベア8a,8bは、前述し
た空マガジンのストック用コンベア4と同じ構成のもの
を採用した。従って、これら実マガジン1bの搬送コンベ
ア7a,7bおよび実マガジン1bのストック用コンベア8a,8b
による実マガジン1bの移動は、ストック用コンベア4の
時の空マガジン1aの移動の場合と同要領で行われた。
取出し装置3におけるマガジンの搬出入装置9は、第4
図に示すように、取出し装置3を中心に且つ搬送方向変
更テーブル5cと5eとの間に敷設されたレール49と、その
レール49上を走行する台車50を備えてなり、台車50の長
手方向両側上面には、長手方向両端側から送り込まれる
マガジン1を載せ置くスペースに10数個のフリーベア51
とその内側に設けられたストッパ52とが対称にそれぞれ
設けられ、台車50は、一側部が実マガジン1bを載せて取
出し装置3の稼働位置にある時は、他側部が空マガジン
1aの搬送コンベア10a,10bおよび搬送方向変更テーブル5
c,5eと接続する位置にあるように左右に自走する。
図に示すように、取出し装置3を中心に且つ搬送方向変
更テーブル5cと5eとの間に敷設されたレール49と、その
レール49上を走行する台車50を備えてなり、台車50の長
手方向両側上面には、長手方向両端側から送り込まれる
マガジン1を載せ置くスペースに10数個のフリーベア51
とその内側に設けられたストッパ52とが対称にそれぞれ
設けられ、台車50は、一側部が実マガジン1bを載せて取
出し装置3の稼働位置にある時は、他側部が空マガジン
1aの搬送コンベア10a,10bおよび搬送方向変更テーブル5
c,5eと接続する位置にあるように左右に自走する。
空マガジンの搬送コンベア10a,10bは、第6図に示すよ
うに、左右側部に設けられた空マガジン1aの脱落防止ガ
イド53と、左右に間隔を開け且つ進行方向に僅かに傾斜
を設けて2列に配したローラテーブル54と、搬出入装置
9側のローラテーブル54の間に設けられ台車50上の空マ
ガジン1aを取り出す取出す機構55とを備えてなる。取出
す機構55は、ローラテーブル54の間にロッド56の進退方
向を反搬送方向に向けて設けられたシリンダ57と、シリ
ンダロッド56の先端に先端部が連結され且つその上面が
ローラテーブル54の上面とほぼ面一に構成された引出し
板58とを備えてなるとともに、引出し板58の後端部には
搬送方向に可倒な部材59が設けられている。この部材59
は、前述したプッシャー板45に設けた部材46と同構成に
引出し板58に設けられている。
うに、左右側部に設けられた空マガジン1aの脱落防止ガ
イド53と、左右に間隔を開け且つ進行方向に僅かに傾斜
を設けて2列に配したローラテーブル54と、搬出入装置
9側のローラテーブル54の間に設けられ台車50上の空マ
ガジン1aを取り出す取出す機構55とを備えてなる。取出
す機構55は、ローラテーブル54の間にロッド56の進退方
向を反搬送方向に向けて設けられたシリンダ57と、シリ
ンダロッド56の先端に先端部が連結され且つその上面が
ローラテーブル54の上面とほぼ面一に構成された引出し
板58とを備えてなるとともに、引出し板58の後端部には
搬送方向に可倒な部材59が設けられている。この部材59
は、前述したプッシャー板45に設けた部材46と同構成に
引出し板58に設けられている。
次に、上述した構成からなる搬送設備による板材の搬送
の仕方を説明する。
の仕方を説明する。
先ず、空マガジン1aがストック用コンベア4上に整列さ
れてストックされる。ストック用コンベア4上の先頭に
ある空マガジン1aが、送出し機構33によって搬送方向変
更テーブル5a上に送り出される。次いでシリンダ40aに
よって搬送方向変更テーブル5a上から積層装置2におけ
るマガジンの搬出入装置6へ押し出される。このように
して空マガジン1aは、ストック用コンベア4から積層装
置2におけるマガジンの搬出入装置6へと送り出されて
くる。
れてストックされる。ストック用コンベア4上の先頭に
ある空マガジン1aが、送出し機構33によって搬送方向変
更テーブル5a上に送り出される。次いでシリンダ40aに
よって搬送方向変更テーブル5a上から積層装置2におけ
るマガジンの搬出入装置6へ押し出される。このように
して空マガジン1aは、ストック用コンベア4から積層装
置2におけるマガジンの搬出入装置6へと送り出されて
くる。
積層装置2におけるマガジンの搬出入装置6に送り込ま
れた空マガジン1aは、プッシャー板45の後方の可倒部材
46を乗り越えてその直前で停止し、後方の可倒部材46に
係止している。この状態でシリンダ44を作動しプッシャ
ー板45を前進させることによって空マガジン1aはローラ
テーブル41上を送られて積層装置2に装入されストッパ
(図示せず)によって所定位置に固定される。この後、
シリンダ44を作動しプッシャー板45を後退させる。この
時、プッシャー板45上の前後の可倒部材46はマガジン1
の底面により押し倒され、後退後、前方の可倒部材46は
積層装置2に装入された空マガジン1aの溝11に、後方の
可倒部材46は搬出入装置6に送り込まれ待機している空
マガジン1aの溝11にそれぞれ係合して止まる。
れた空マガジン1aは、プッシャー板45の後方の可倒部材
46を乗り越えてその直前で停止し、後方の可倒部材46に
係止している。この状態でシリンダ44を作動しプッシャ
ー板45を前進させることによって空マガジン1aはローラ
テーブル41上を送られて積層装置2に装入されストッパ
(図示せず)によって所定位置に固定される。この後、
シリンダ44を作動しプッシャー板45を後退させる。この
時、プッシャー板45上の前後の可倒部材46はマガジン1
の底面により押し倒され、後退後、前方の可倒部材46は
積層装置2に装入された空マガジン1aの溝11に、後方の
可倒部材46は搬出入装置6に送り込まれ待機している空
マガジン1aの溝11にそれぞれ係合して止まる。
次いで、積層装置2に装入された空マガジン1a内に、シ
ャープレスAからシュータBを介して送られてくる板材
Pが積層装置2によって所定量積み込まれる。積み込み
が完了したら、積み込みを完了したマガジン1のストッ
パを外すとともに、マガジンの搬出入装置6のシリンダ
44を作動しプッシャー板45を前進させる。これによって
積み込みが完了した実マガジン1bは積層装置2から実マ
ガジンの搬送コンベア7aに押し出され、同時に後方から
次の空マガジン1aが積層装置2に装入される。稼働中は
この動作が繰り返される。
ャープレスAからシュータBを介して送られてくる板材
Pが積層装置2によって所定量積み込まれる。積み込み
が完了したら、積み込みを完了したマガジン1のストッ
パを外すとともに、マガジンの搬出入装置6のシリンダ
44を作動しプッシャー板45を前進させる。これによって
積み込みが完了した実マガジン1bは積層装置2から実マ
ガジンの搬送コンベア7aに押し出され、同時に後方から
次の空マガジン1aが積層装置2に装入される。稼働中は
この動作が繰り返される。
搬送コンベア7a上に押し出された実マガジン1bは、搬送
コンベア7aの傾斜により移動し搬送コンベア7aの先端部
において、上記空マガジンのストック用コンベア4上か
ら空マガジン1aを搬送方向変更テーブル5aに送り出した
と同要領で、搬送方向変更テーブル5bに送り出され、一
部は実マガジンのストック用コンベア8aに、他の一部は
シリンダ40bによって搬送方向変更テーブル5b上から搬
送コンベア7bに押し出され搬送コンベア7bおよび搬送方
向変更テーブル5dを経て実マガジンのストック用コンベ
ア8bに振り分けて送られる。
コンベア7aの傾斜により移動し搬送コンベア7aの先端部
において、上記空マガジンのストック用コンベア4上か
ら空マガジン1aを搬送方向変更テーブル5aに送り出した
と同要領で、搬送方向変更テーブル5bに送り出され、一
部は実マガジンのストック用コンベア8aに、他の一部は
シリンダ40bによって搬送方向変更テーブル5b上から搬
送コンベア7bに押し出され搬送コンベア7bおよび搬送方
向変更テーブル5dを経て実マガジンのストック用コンベ
ア8bに振り分けて送られる。
さらに、実マガジンのストック用コンベア8a,8bに送り
込まれた実マガジン1bも、上記空マガジンのストック用
コンベア4上から空マガジン1aを搬送方向変更テーブル
5aに送り出したと同要領で、搬送方向変更テーブル5c,5
eに送り出されるとともに、搬送方向変更テーブル5c,5e
上からさらにシリンダ40c,40eによって、取出し装置3
におけるマガジンの搬出入装置9の台車50上に交互に押
し出される。台車50上に載った実マガジン1bは、ストッ
パ(図示せず)により固定され取出し装置3に装入され
る。取出し装置3では、実マガジン1b内の板材Pを、上
から順に真空吸着機29によって吸着しては上昇させ、保
持アーム30に託しては走行体により板材加工プレスBの
入側へと移動する。この板材Pの取り出しによって空に
なったマガジン1は、空マガジンの搬送コンベア10a,10
bに設けられている空マガジン1aの取出し機構55によっ
て、台車50上から搬送コンベア10a,10b上に引き出され
傾斜により先端部へと移動する。この後、先端部からは
空マガジンのストック用コンベア4へクレーンにより移
動される。
込まれた実マガジン1bも、上記空マガジンのストック用
コンベア4上から空マガジン1aを搬送方向変更テーブル
5aに送り出したと同要領で、搬送方向変更テーブル5c,5
eに送り出されるとともに、搬送方向変更テーブル5c,5e
上からさらにシリンダ40c,40eによって、取出し装置3
におけるマガジンの搬出入装置9の台車50上に交互に押
し出される。台車50上に載った実マガジン1bは、ストッ
パ(図示せず)により固定され取出し装置3に装入され
る。取出し装置3では、実マガジン1b内の板材Pを、上
から順に真空吸着機29によって吸着しては上昇させ、保
持アーム30に託しては走行体により板材加工プレスBの
入側へと移動する。この板材Pの取り出しによって空に
なったマガジン1は、空マガジンの搬送コンベア10a,10
bに設けられている空マガジン1aの取出し機構55によっ
て、台車50上から搬送コンベア10a,10b上に引き出され
傾斜により先端部へと移動する。この後、先端部からは
空マガジンのストック用コンベア4へクレーンにより移
動される。
このように、シャープレスBより排出される速い動きの
板材Pを積層装置2によって機械的に空マガジン1aに積
み込むので、積み込み作業が安全に行え、さらに積み込
み後の実マガジン1bの移動あるいは次工程の装置への装
備の際の段取りも搬送設備により機械的に行うので、確
実に且つ迅速に行い得る。
板材Pを積層装置2によって機械的に空マガジン1aに積
み込むので、積み込み作業が安全に行え、さらに積み込
み後の実マガジン1bの移動あるいは次工程の装置への装
備の際の段取りも搬送設備により機械的に行うので、確
実に且つ迅速に行い得る。
尚、上記実施例では、空マガジンのストック用コンベア
4、板材Pが積層された実マガジンの搬送コンベア7a,7
b、実マガジンのストック用コンベア8a,8bおよび空マガ
ジンの搬送コンベア10a,10b上におけるマガジン1の前
方への移動をコンベアに傾斜を設け所謂グラビティ型に
構成した例を説明したが、本考案はこの例に特定される
ものではなく、駆動コンベアを使用してもよい。
4、板材Pが積層された実マガジンの搬送コンベア7a,7
b、実マガジンのストック用コンベア8a,8bおよび空マガ
ジンの搬送コンベア10a,10b上におけるマガジン1の前
方への移動をコンベアに傾斜を設け所謂グラビティ型に
構成した例を説明したが、本考案はこの例に特定される
ものではなく、駆動コンベアを使用してもよい。
また、搬送コンベア10a,10bの先端部から空マガジンの
ストック用コンベア4への、空マガジン1aの移動につい
てもクレーンにより移動する例を述べたが、先端部にリ
フタを設けるとともに搬送コンベア7a,7bまたはストッ
ク用コンベア8b上を越して搬送コンベアを設け、この搬
送コンベアを空マガジンのストック用コンベア4に接続
して無端状に搬送設備を構成してもよい。
ストック用コンベア4への、空マガジン1aの移動につい
てもクレーンにより移動する例を述べたが、先端部にリ
フタを設けるとともに搬送コンベア7a,7bまたはストッ
ク用コンベア8b上を越して搬送コンベアを設け、この搬
送コンベアを空マガジンのストック用コンベア4に接続
して無端状に搬送設備を構成してもよい。
また、取出し装置3におけるマガジンの搬出入装置9に
代えて、積層装置2におけるマガジンの搬出入装置6と
同構成のマガジンの搬出入装置を設けてもよい。この構
成の方が、搬送設備をより無端状に構成し易くなるとと
もに、設備がよりコンパクトに構成できる。
代えて、積層装置2におけるマガジンの搬出入装置6と
同構成のマガジンの搬出入装置を設けてもよい。この構
成の方が、搬送設備をより無端状に構成し易くなるとと
もに、設備がよりコンパクトに構成できる。
上述したように、本考案に係わるマガジンによる板材の
搬送設備によれば、板材のマガジンへの積み込みおよび
板材のマガジンからの取出しを機械的に行うことがで
き、人力を使用しないので安全且つ省力ができると同時
に、板材の加工機械に対応した速度で作業を行うことが
できる。その上、積層装置と取出し装置の間および各々
の装置の入側と出側には搬送コンベアが敷設され、且つ
各装置内へのマガジンの搬入、搬出は機械的に行われる
ので、マガジンの移動が速やかに行え、加工機械の生産
性を向上させることができる等の効果を有する。
搬送設備によれば、板材のマガジンへの積み込みおよび
板材のマガジンからの取出しを機械的に行うことがで
き、人力を使用しないので安全且つ省力ができると同時
に、板材の加工機械に対応した速度で作業を行うことが
できる。その上、積層装置と取出し装置の間および各々
の装置の入側と出側には搬送コンベアが敷設され、且つ
各装置内へのマガジンの搬入、搬出は機械的に行われる
ので、マガジンの移動が速やかに行え、加工機械の生産
性を向上させることができる等の効果を有する。
第1図は、本考案に係わるマガジンによる板材の搬送設
備の全体配置図、第2図(a)は、マガジンの正面図、
第2図(b)は、第2図(a)の上面図、第3図(a)
は、積層装置と積層装置におけるマガジンの搬出入装置
の正面図、第3図(b)は、第3図(a)の側面図、第
3図(c)は、プッシャー板における可倒部材の拡大説
明図、第4図は、取出し装置と取出し装置におけるマガ
ジンの搬出入装置の正面図、第5図(a)は、空マガジ
ンのストック用コンベアと搬送方向変更テーブルの正面
図、第5(b)は、第5図(a)の上面図、第6図は、
空マガジンの搬送コンベアの説明図である。 1……マガジン,1a……空マガジン,1b……実マガジン 2……積層装置,3……取出し装置 4……空マガジンのストック用コンベア 5(5a〜5e)……マガジンの搬送方向変更テーブル 6……積層装置におけるマガジンの搬出入装置 7a,7b……実マガジンの搬送コンベア 8a,8b……実マガジンのストック用コンベア 9……取出し装置におけるマガジンの搬出入装置 10a,10b……空マガジンの搬送コンベア 15……積層装置における板材位置決め機構 16……積層装置における板材集積機構 33……マガジンの送出し機構
備の全体配置図、第2図(a)は、マガジンの正面図、
第2図(b)は、第2図(a)の上面図、第3図(a)
は、積層装置と積層装置におけるマガジンの搬出入装置
の正面図、第3図(b)は、第3図(a)の側面図、第
3図(c)は、プッシャー板における可倒部材の拡大説
明図、第4図は、取出し装置と取出し装置におけるマガ
ジンの搬出入装置の正面図、第5図(a)は、空マガジ
ンのストック用コンベアと搬送方向変更テーブルの正面
図、第5(b)は、第5図(a)の上面図、第6図は、
空マガジンの搬送コンベアの説明図である。 1……マガジン,1a……空マガジン,1b……実マガジン 2……積層装置,3……取出し装置 4……空マガジンのストック用コンベア 5(5a〜5e)……マガジンの搬送方向変更テーブル 6……積層装置におけるマガジンの搬出入装置 7a,7b……実マガジンの搬送コンベア 8a,8b……実マガジンのストック用コンベア 9……取出し装置におけるマガジンの搬出入装置 10a,10b……空マガジンの搬送コンベア 15……積層装置における板材位置決め機構 16……積層装置における板材集積機構 33……マガジンの送出し機構
Claims (3)
- 【請求項1】板材を積層し得る複数台のマガジンと、こ
れらのマガジンを移送する搬送コンベアと、搬送コンベ
ア内に設けられ且つ空マガジンへ板材を積層するための
積層装置と、同じく搬送コンベア内に設けられ且つ実マ
ガジンから板材を取出すための取出し装置と、上記積層
装置内への空マガジンの搬入と積層装置内からの実マガ
ジンの搬出とを同時に行うマガジン搬出入装置と、上記
取出し装置内への実マガジンの搬入と取出し装置内から
の空マガジンの搬出とを同時に行うマガジン搬出入装置
とを備えてなることを特徴とするマガジンによる板材の
搬送設備。 - 【請求項2】積層装置が、搬送コンベアの側方に立設さ
れた支柱に支持されて搬送コンベアの上方に設けられた
板材投入口と、搬送コンベアの一側方に立設された支柱
上に設けられたリフトシリンダと、このリフトシリンダ
のロッドに連結され、且つ支柱に沿って上下に摺動可能
に設けられたリフトブラケットと、このリフトブラケッ
トに設けられ且つ板材投入口下方に水平に出入可能に設
けられたリフトフォークとを備えてなるものであること
を特徴とする第1請求項に記載のマガジンによる板材の
搬送設備。 - 【請求項3】マガジン搬出入装置が、積層装置の前後に
おける搬送コンベアを左右に間隔を開けて設けたローラ
テーブルと、積層装置の前部の左右ローラテーブル間に
ロッドの進退方向を搬送方向に向けて設けられたシリン
ダと、このシリンダロッドの先端に先端部が連結され且
つその上面がローラテーブルの上面とほぼ面一に構成さ
れたプッシャー板とを備えるとともに、プッシャー板の
前後二箇所にマガジンの長さ以上に間隔を開けて搬送方
向に可倒な部材を設けてなるものであることを特徴とす
る第1請求項または第2請求項に記載のマガジンによる
板材の搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366990U JPH0732506Y2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | マガジンによる板材の搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366990U JPH0732506Y2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | マガジンによる板材の搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451426U JPH0451426U (ja) | 1992-04-30 |
| JPH0732506Y2 true JPH0732506Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31831062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9366990U Expired - Lifetime JPH0732506Y2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | マガジンによる板材の搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732506Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP9366990U patent/JPH0732506Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451426U (ja) | 1992-04-30 |
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