JPH07325227A - 光成端箱一体型光受信機 - Google Patents
光成端箱一体型光受信機Info
- Publication number
- JPH07325227A JPH07325227A JP6140820A JP14082094A JPH07325227A JP H07325227 A JPH07325227 A JP H07325227A JP 6140820 A JP6140820 A JP 6140820A JP 14082094 A JP14082094 A JP 14082094A JP H07325227 A JPH07325227 A JP H07325227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- box
- receiver
- cable
- optical fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光成端箱を光受信機の筐体と兼用とすること
により、小型で取扱いの容易な光受信機を提供する。 【構成】 2つの箱体1、2を蝶番等で連結して開閉自
在とし、そのうち一方の箱体1を、引込み側光ケーブル
3の光ファイバ4の余長部5と引出し側光ケーブル6の
光ファイバ7の余長部8とをリング状に巻回して収容可
能であり、且つ両光ファイバ4、7の端部同士を接続可
能な光成端箱9とし、他方の箱体2内に、引込み側光ケ
ーブル3から引出された多数本の光ファイバ4のうち一
部の光ファイバ4からの光信号を電気信号に変換して出
力する光受信機10を設ける。
により、小型で取扱いの容易な光受信機を提供する。 【構成】 2つの箱体1、2を蝶番等で連結して開閉自
在とし、そのうち一方の箱体1を、引込み側光ケーブル
3の光ファイバ4の余長部5と引出し側光ケーブル6の
光ファイバ7の余長部8とをリング状に巻回して収容可
能であり、且つ両光ファイバ4、7の端部同士を接続可
能な光成端箱9とし、他方の箱体2内に、引込み側光ケ
ーブル3から引出された多数本の光ファイバ4のうち一
部の光ファイバ4からの光信号を電気信号に変換して出
力する光受信機10を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の光成端箱一体型光受信機
は、例えば光伝送方式のMATVシステムにおける引込
み側の光ケーブルと引出側の光ケーブルの光ファイバ余
長部をリング状に巻回して収容できると共に両ケーブル
の光ファイバ同士を接続できる光成端箱と、光ファイバ
の光信号を光成端箱内で引出された引込み側光ケーブル
の光ファイバのうち一部を接続でき且つ同光ファイバか
らの光信号をTV受像機等で受信できるような電気信号
に変換して出力させる板金型光受信機とを一体化したも
のであり、MATVの光ケーブルが引込まれているオフ
ィスビルやマンション等に設置されて使用されるもので
ある。
は、例えば光伝送方式のMATVシステムにおける引込
み側の光ケーブルと引出側の光ケーブルの光ファイバ余
長部をリング状に巻回して収容できると共に両ケーブル
の光ファイバ同士を接続できる光成端箱と、光ファイバ
の光信号を光成端箱内で引出された引込み側光ケーブル
の光ファイバのうち一部を接続でき且つ同光ファイバか
らの光信号をTV受像機等で受信できるような電気信号
に変換して出力させる板金型光受信機とを一体化したも
のであり、MATVの光ケーブルが引込まれているオフ
ィスビルやマンション等に設置されて使用されるもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、共同受信用アンテナ(MA)で受
信した電波信号を光伝送して多くの加入者に分配するM
ATVシステムが少しずつ普及し始めているが、その概
略は図3に示すように、センタAに立てたマスターアン
テナBで放送電波を受信し、この受信信号をセンタA内
において光信号に変換し、この光信号をMATVに加入
しているオフィスビルやマンション等の建物Dに向けて
布設した光ケーブルCに送出し、各建物Dでは、建物D
内に引込んだ光ケーブルCに光成端箱Eを接続し、同光
ケーブルC内のいずれか1本の光ファイバを光受信機
(O/E変換器)Fに接続し、この光受信機Fの出力
(電気信号)を分配器、分岐器等により建物D内の各部
屋に分配するというものである。なお、他の光ファイバ
は端末側の光ケーブルCに接続して端末側の建物Dへ送
り出している。
信した電波信号を光伝送して多くの加入者に分配するM
ATVシステムが少しずつ普及し始めているが、その概
略は図3に示すように、センタAに立てたマスターアン
テナBで放送電波を受信し、この受信信号をセンタA内
において光信号に変換し、この光信号をMATVに加入
しているオフィスビルやマンション等の建物Dに向けて
布設した光ケーブルCに送出し、各建物Dでは、建物D
内に引込んだ光ケーブルCに光成端箱Eを接続し、同光
ケーブルC内のいずれか1本の光ファイバを光受信機
(O/E変換器)Fに接続し、この光受信機Fの出力
(電気信号)を分配器、分岐器等により建物D内の各部
屋に分配するというものである。なお、他の光ファイバ
は端末側の光ケーブルCに接続して端末側の建物Dへ送
り出している。
【0003】前記光成端箱Eは図4に示すように、セン
タA側から同光成端箱Eに引込まれた光ケーブルCの端
末の光ファイバGを1本だけ取り出して光受信機Fに接
続し、残りの光ファイバはその余長部をリング状に巻回
してすると共に同光成端箱E内に逆方向から引込まれて
リング状に巻回収容されている端末側の光ケーブルCの
光ファイバに接続させるものである。
タA側から同光成端箱Eに引込まれた光ケーブルCの端
末の光ファイバGを1本だけ取り出して光受信機Fに接
続し、残りの光ファイバはその余長部をリング状に巻回
してすると共に同光成端箱E内に逆方向から引込まれて
リング状に巻回収容されている端末側の光ケーブルCの
光ファイバに接続させるものである。
【0004】前記光受信機FにはO/E変換器(図示さ
れていない)が内蔵されていおり、それにより前記光フ
ァイバGからの光信号がTV受像機用のRF信号(電気
信号)に変換されて出力されている。
れていない)が内蔵されていおり、それにより前記光フ
ァイバGからの光信号がTV受像機用のRF信号(電気
信号)に変換されて出力されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図3のMATVシステ
ムでは、光成端箱Eと光受信機Fとが別体となっている
ため次のような問題があった。 .光成端箱Eと光受信機Fの取付けや配線に手間と時
間がかかり、これがシステム全体のコストアップの一因
となっている。 .通常、光成端箱Eや光受信機Fは建物D内に設置さ
れた機器収容ボックスに収容されるが、併せて増幅器や
分配器等の機器も設置する場合には、機器収容ボックス
内の空きスペースが不足して機器の配線作業が非常に行
ないずらくなっていた。
ムでは、光成端箱Eと光受信機Fとが別体となっている
ため次のような問題があった。 .光成端箱Eと光受信機Fの取付けや配線に手間と時
間がかかり、これがシステム全体のコストアップの一因
となっている。 .通常、光成端箱Eや光受信機Fは建物D内に設置さ
れた機器収容ボックスに収容されるが、併せて増幅器や
分配器等の機器も設置する場合には、機器収容ボックス
内の空きスペースが不足して機器の配線作業が非常に行
ないずらくなっていた。
【0006】本発明の目的は光成端箱を光受信機の筐体
と兼用とすることにより、前記の問題を解決することに
ある。
と兼用とすることにより、前記の問題を解決することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光成端箱一体型
光受信機は図1、2に示すように、2つの箱体1、2を
蝶番等で連結して開閉自在とし、そのうち一方の箱体1
を、引込み側光ケーブル3の光ファイバ4の余長部5と
引出し側光ケーブル6の光ファイバ7の余長部8とをリ
ング状に巻回して収容可能であり、且つ両光ファイバ
4、7の端部同士を接続可能な光成端箱9とし、他方の
箱体2内に、引込み側光ケーブル3から引出された多数
本の光ファイバ4のうち一部の光ファイバ4からの光信
号を電気信号に変換して出力する光受信機10を設けた
ことを特徴とするものである。
光受信機は図1、2に示すように、2つの箱体1、2を
蝶番等で連結して開閉自在とし、そのうち一方の箱体1
を、引込み側光ケーブル3の光ファイバ4の余長部5と
引出し側光ケーブル6の光ファイバ7の余長部8とをリ
ング状に巻回して収容可能であり、且つ両光ファイバ
4、7の端部同士を接続可能な光成端箱9とし、他方の
箱体2内に、引込み側光ケーブル3から引出された多数
本の光ファイバ4のうち一部の光ファイバ4からの光信
号を電気信号に変換して出力する光受信機10を設けた
ことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の光成端箱一体型光受信機は、開閉する
2つの箱体1、2の中に光成端箱9と光受信機10とを
内蔵しており、この箱体1、2を開くと、光ケーブル
3、6の取付け、光ファイバ4、7の接続、ファイバ余
長部5、8の巻取り収容、光受信機10への光ファイバ
4の接続等の作業を行なうことができ、また箱体1、2
を閉じて一体化すると、建物に設けられた機器収容ボッ
クス内に収容し易くなる。
2つの箱体1、2の中に光成端箱9と光受信機10とを
内蔵しており、この箱体1、2を開くと、光ケーブル
3、6の取付け、光ファイバ4、7の接続、ファイバ余
長部5、8の巻取り収容、光受信機10への光ファイバ
4の接続等の作業を行なうことができ、また箱体1、2
を閉じて一体化すると、建物に設けられた機器収容ボッ
クス内に収容し易くなる。
【0009】
【実施例】図1、2は本発明の光成端箱一体型光受信機
の一実施例を示したものであり、この光成端箱一体型光
受信機は、蝶番20で連結されて開閉する2つの金属製
箱体1、2を備える。一方の箱体1は、その天板に引込
み側光ケーブル(MATVシステムのセンタ側から伸び
る光ケーブル)3を差込むための差込み穴21が形成さ
れ、同穴21の内側にはその光ケーブル3の樹脂被覆部
分を固定する引留め金具22と、光ケーブル3のテンシ
ョンメンバ23を引き留める引留め金具24とが設けら
れている。また同箱体1の底板には、引出し側光ケーブ
ル(端末側へと伸びる光ケーブル)6を差込むための差
込み穴25が形成され、同穴25の内側にはその光ケー
ブル6の樹脂被覆部分を固定する引留め金具26と、光
ケーブル6のテンションメンバ27を引き留める引留め
金具28が設けられている。
の一実施例を示したものであり、この光成端箱一体型光
受信機は、蝶番20で連結されて開閉する2つの金属製
箱体1、2を備える。一方の箱体1は、その天板に引込
み側光ケーブル(MATVシステムのセンタ側から伸び
る光ケーブル)3を差込むための差込み穴21が形成さ
れ、同穴21の内側にはその光ケーブル3の樹脂被覆部
分を固定する引留め金具22と、光ケーブル3のテンシ
ョンメンバ23を引き留める引留め金具24とが設けら
れている。また同箱体1の底板には、引出し側光ケーブ
ル(端末側へと伸びる光ケーブル)6を差込むための差
込み穴25が形成され、同穴25の内側にはその光ケー
ブル6の樹脂被覆部分を固定する引留め金具26と、光
ケーブル6のテンションメンバ27を引き留める引留め
金具28が設けられている。
【0010】さらに同箱体1の背板には、引込み側光ケ
ーブル3の光ファイバ4と引出し側光ケーブル6の光フ
ァイバ7とを接続させるためのケース30が取付けられ
ており、箱体1が光成端箱9となっている。このケース
30は樹脂製であり、夫々の側の光ファイバ4、7に残
した余長部5、8をリング状に巻いて収容できるように
したラウンド状に形成されている。このケース30に
は、同ケース30内に収容した光ファイバ4、7の余長
部5、8を外にはみ出ないように保持しておくための突
起31が形成され、さらにケース30の中に収容した光
ファイバ4、7の余長部5、8をケース30の中に密閉
するための蓋体32も取付けられている。蓋体32はケ
ース30の縁に蝶番33で連結されており、開閉できる
ようになっている。また、このケース30の内側には光
ファイバ4、7を接続させている融着接続用補強スリー
ブ34を固定する固定具35が設けられている。
ーブル3の光ファイバ4と引出し側光ケーブル6の光フ
ァイバ7とを接続させるためのケース30が取付けられ
ており、箱体1が光成端箱9となっている。このケース
30は樹脂製であり、夫々の側の光ファイバ4、7に残
した余長部5、8をリング状に巻いて収容できるように
したラウンド状に形成されている。このケース30に
は、同ケース30内に収容した光ファイバ4、7の余長
部5、8を外にはみ出ないように保持しておくための突
起31が形成され、さらにケース30の中に収容した光
ファイバ4、7の余長部5、8をケース30の中に密閉
するための蓋体32も取付けられている。蓋体32はケ
ース30の縁に蝶番33で連結されており、開閉できる
ようになっている。また、このケース30の内側には光
ファイバ4、7を接続させている融着接続用補強スリー
ブ34を固定する固定具35が設けられている。
【0011】前記箱体2の内側には、光信号をTV受像
器用の入力信号(RF信号)に変換する光受信機(O/
E変換器)10が取付けられている。そしてこの光受信
機10には箱体1の引込み側光ケーブル3から引出した
光ファイバ4が光コネクタ40を介して接続されてい
る。またこの光受信機10の底には電源ケーブル41が
接続されており、同ケーブル41は箱体2の底板に形成
された穴42から外部へと突き出している。また光受信
機10の底には同軸ケーブルを接続するためのコネクタ
43、44が取付けられており、これは箱体2の底板に
形成された穴45、46を通して外部に突き出してい
る。前記2つのコネクタ43、44のうち、コネクタ4
3は増幅器、分配器、分岐器等がつながる屋内配線用の
同軸ケーブルが接続され、コネクタ44は管理者がシス
テムの保守、点検、調整をする際に、各種測定機器を接
続するのに使用される。
器用の入力信号(RF信号)に変換する光受信機(O/
E変換器)10が取付けられている。そしてこの光受信
機10には箱体1の引込み側光ケーブル3から引出した
光ファイバ4が光コネクタ40を介して接続されてい
る。またこの光受信機10の底には電源ケーブル41が
接続されており、同ケーブル41は箱体2の底板に形成
された穴42から外部へと突き出している。また光受信
機10の底には同軸ケーブルを接続するためのコネクタ
43、44が取付けられており、これは箱体2の底板に
形成された穴45、46を通して外部に突き出してい
る。前記2つのコネクタ43、44のうち、コネクタ4
3は増幅器、分配器、分岐器等がつながる屋内配線用の
同軸ケーブルが接続され、コネクタ44は管理者がシス
テムの保守、点検、調整をする際に、各種測定機器を接
続するのに使用される。
【0012】前記両箱体1、2の開閉する側の縁には、
箱体1、2をロックするためのキャッチクリップ50、
51が取付けられており、これにより箱体1、2を閉じ
た状態で固定することができる。
箱体1、2をロックするためのキャッチクリップ50、
51が取付けられており、これにより箱体1、2を閉じ
た状態で固定することができる。
【0013】
【発明の効果】本発明の光成端箱一体型光受信機によれ
ば次のような効果がある。 .箱体1、2内に光成端箱9と光受信機10とを内蔵
してなるので、光成端箱と光受信機とを別々に用意する
必要がない。従って、システムの低コスト化を図ること
ができる。 .箱体1、2を閉じるとコンパクトな箱になるため場
所を取らず、狭い場所にも容易に取付けることができ
る。小さい機器収容ボックスに増幅器や分配器等と一緒
に取付けすることができる。 .箱体1、2を開くだけで、光ケーブル3、6の取付
け、光ファイバ4、7の接続、ファイバ余長部5、8の
巻取り収容、光受信機10への光ファイバ4の接続等が
まとめて行なえ、便利である。
ば次のような効果がある。 .箱体1、2内に光成端箱9と光受信機10とを内蔵
してなるので、光成端箱と光受信機とを別々に用意する
必要がない。従って、システムの低コスト化を図ること
ができる。 .箱体1、2を閉じるとコンパクトな箱になるため場
所を取らず、狭い場所にも容易に取付けることができ
る。小さい機器収容ボックスに増幅器や分配器等と一緒
に取付けすることができる。 .箱体1、2を開くだけで、光ケーブル3、6の取付
け、光ファイバ4、7の接続、ファイバ余長部5、8の
巻取り収容、光受信機10への光ファイバ4の接続等が
まとめて行なえ、便利である。
【図1】本発明の光成端箱一体型光受信機の一実施例を
示した正面図であり、蓋を開いた状態のもの。
示した正面図であり、蓋を開いた状態のもの。
【図2】(a)は本発明の光成端箱一体型光受信機の左
側面図、(b)は同受信機の正面図、(c)は受信機の
右側面図、(d)は受信機の底面図。
側面図、(b)は同受信機の正面図、(c)は受信機の
右側面図、(d)は受信機の底面図。
【図3】従来の光伝送方式のMATVシステムの一例を
示す説明図。
示す説明図。
【図4】従来の光成端箱の一例を示した正面図。
1 箱体 2 箱体 3 引込み側光ケーブル 4 引込み側光ケーブルの光ファイバ 5 光ファイバの余長部 6 引出し側光ケーブル 7 引出し側光ケーブルの光ファイバ 8 光ファイバの余長部 9 光成端箱 10 光受信機
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの箱体(1)、(2)を蝶番等で連
結して開閉自在とし、そのうち一方の箱体(1)を、引
込み側光ケーブル(3)の光ファイバ(4)の余長部
(5)と引出し側光ケーブル(6)の光ファイバ(7)
の余長部(8)とをリング状に巻回して収容可能であ
り、且つ両光ファイバ(4)、(7)の端部同士を接続
可能な光成端箱(9)とし、他方の箱体(2)内に、引
込み側光ケーブル(3)から引出された多数本の光ファ
イバ(4)のうち一部の光ファイバ(4)からの光信号
を電気信号に変換して出力する光受信機(10)を設け
たことを特徴とする光成端箱一体型光受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140820A JPH07325227A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 光成端箱一体型光受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140820A JPH07325227A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 光成端箱一体型光受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325227A true JPH07325227A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15277488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140820A Pending JPH07325227A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 光成端箱一体型光受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07325227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002369366A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光成端箱 |
| JP2006115341A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Dx Antenna Co Ltd | 光受信機の光ファイバ余長収納構造 |
| JP2016522433A (ja) * | 2013-04-15 | 2016-07-28 | オーエフエス ファイテル,エルエルシー | ネットワークアクセスを複数のユーザー住戸に提供するための、集合住宅における光ファイバー束の敷設 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP6140820A patent/JPH07325227A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002369366A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光成端箱 |
| JP2006115341A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Dx Antenna Co Ltd | 光受信機の光ファイバ余長収納構造 |
| JP2016522433A (ja) * | 2013-04-15 | 2016-07-28 | オーエフエス ファイテル,エルエルシー | ネットワークアクセスを複数のユーザー住戸に提供するための、集合住宅における光ファイバー束の敷設 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040831 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050105 |