JPS638607A - 屋外型光伝送装置 - Google Patents
屋外型光伝送装置Info
- Publication number
- JPS638607A JPS638607A JP61152494A JP15249486A JPS638607A JP S638607 A JPS638607 A JP S638607A JP 61152494 A JP61152494 A JP 61152494A JP 15249486 A JP15249486 A JP 15249486A JP S638607 A JPS638607 A JP S638607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- connector
- main body
- optical transmission
- body case
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は屋外に設置して光伝送を行なうことができる屋
外型光伝送装置に関するものである。
外型光伝送装置に関するものである。
従来の技術
同軸ケーブルによる0ATVでは幹線増幅器や分岐増幅
器などの機器は屋外にも設置できた方が都合が良いため
、それが可能となるように様々な対策が施されている。
器などの機器は屋外にも設置できた方が都合が良いため
、それが可能となるように様々な対策が施されている。
同様に光ファイバによるCATVを考えた場合、光送信
器や光受信器などの光伝送装置は屋外にも設置できるこ
とが望ましい。
器や光受信器などの光伝送装置は屋外にも設置できるこ
とが望ましい。
装置を屋外に設置した場合、直接雨が当だったシ、はこ
りがかぶるため、それらによる故障を防ぐための対策が
必要になる。第3図は従来の光伝送装置の一構成例を示
すものであるが、光伝送装置100は屋内での使用を前
提としたもので、前記した風雨の対策は施されていない
。そのため光伝送装置100はボックス101の中に収
められ、直接雨が当たることやほこシががぶることを防
いでいる。光伝送装置100の電源は電源線102によ
り供給され、電気信号は同軸ケーブル103によシ入力
または゛出力される。電源線102や同軸ケーブル10
3は屋外に布設されることになるが、屋外用のものがあ
り、それらが利用される。
りがかぶるため、それらによる故障を防ぐための対策が
必要になる。第3図は従来の光伝送装置の一構成例を示
すものであるが、光伝送装置100は屋内での使用を前
提としたもので、前記した風雨の対策は施されていない
。そのため光伝送装置100はボックス101の中に収
められ、直接雨が当たることやほこシががぶることを防
いでいる。光伝送装置100の電源は電源線102によ
り供給され、電気信号は同軸ケーブル103によシ入力
または゛出力される。電源線102や同軸ケーブル10
3は屋外に布設されることになるが、屋外用のものがあ
り、それらが利用される。
また電源線1o2.同軸ケーブル103はそれぞれ電源
コネクタ104.同軸コネクタ105により光伝送装置
10oに接続され、自由に脱着できる。光信号を伝送す
るための光ファイバ106ば、強度等が不十分のため、
そのまま屋外に布設すると断線等の事故の発生する可能
性があるため、被覆等を施して光ケーブル107として
布設される。
コネクタ104.同軸コネクタ105により光伝送装置
10oに接続され、自由に脱着できる。光信号を伝送す
るための光ファイバ106ば、強度等が不十分のため、
そのまま屋外に布設すると断線等の事故の発生する可能
性があるため、被覆等を施して光ケーブル107として
布設される。
また光ファイバ106は光コネクタ10Bにより光伝送
装置1ooに接続され、やはり自由に脱着できる。また
従来例ではボックス101を取り付けるためにポール1
09が用いられる。
装置1ooに接続され、やはり自由に脱着できる。また
従来例ではボックス101を取り付けるためにポール1
09が用いられる。
このようにして、従来では屋外で使用することを前提と
した光伝送装置1o○をボックス101の中に収めるこ
とで、直接雨が当たることやほこりがかぶることを防ぎ
、屋外での光伝送を可能にしている(例えば、テレビジ
ョン学会技術報告IT52−4.昭和57年)。
した光伝送装置1o○をボックス101の中に収めるこ
とで、直接雨が当たることやほこりがかぶることを防ぎ
、屋外での光伝送を可能にしている(例えば、テレビジ
ョン学会技術報告IT52−4.昭和57年)。
ボックス101を取りはずし光伝送装置10゜をそのま
ま屋外に設置しようとする場合、同軸ケーブルによる屋
外型0ATV機器の技術を応用することが考えられるが
、光ファイバ106や光コネクタ108の部分に問題が
残る。
ま屋外に設置しようとする場合、同軸ケーブルによる屋
外型0ATV機器の技術を応用することが考えられるが
、光ファイバ106や光コネクタ108の部分に問題が
残る。
光コネクタ108は光アダプタに接続される。
光アダプタの一例を第2図に示す。2個の光コネクタ1
08を接続するとき、光の伝送損失を少なくするために
は、それぞれの光コネクタ108の中心軸を精度良く一
致させる必要がある。光アダプタで、スリーブ300は
そのために必要であり、スリーブ300の両端からそれ
ぞれ光コネクタ10Bを挿入するようになっている。こ
のスリーブ300は円筒形で、その側面には中心軸方向
に切れ目があり、またスリーブ300を固定するための
スリーブホルダ301とスリーブ300とは完全に密着
はしていない等のため、2個の光コネクタ211を光ア
ダプタで接続したとき、密閉構造とはならない。そのた
め、この部分を通して装置内へ湿気やほこりが侵入する
可能性がある。
08を接続するとき、光の伝送損失を少なくするために
は、それぞれの光コネクタ108の中心軸を精度良く一
致させる必要がある。光アダプタで、スリーブ300は
そのために必要であり、スリーブ300の両端からそれ
ぞれ光コネクタ10Bを挿入するようになっている。こ
のスリーブ300は円筒形で、その側面には中心軸方向
に切れ目があり、またスリーブ300を固定するための
スリーブホルダ301とスリーブ300とは完全に密着
はしていない等のため、2個の光コネクタ211を光ア
ダプタで接続したとき、密閉構造とはならない。そのた
め、この部分を通して装置内へ湿気やほこりが侵入する
可能性がある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記した従来の構成では、光伝送装置を
ボックスの中に収める必要があるため、装置の規模が大
きくなり、また装置を設置するときの作業性も悪かった
。そこで光伝送装置を直接屋外に設置することができれ
ば、ボックスを取り付ける必要もなく、まだ小型化でき
る。そのために、同軸ケーブルによる屋外型CATV機
器で用いられている技術を応用することが考えられるが
、光コネクタや光ファイバの部分に問題が残り、その部
分を通して装置内へ湿気が侵入して、装置内の回路を故
障させたり、光コネクタ内に水分やほこりが侵入して、
光の伝送損失を増大させたりする問題点を有していた。
ボックスの中に収める必要があるため、装置の規模が大
きくなり、また装置を設置するときの作業性も悪かった
。そこで光伝送装置を直接屋外に設置することができれ
ば、ボックスを取り付ける必要もなく、まだ小型化でき
る。そのために、同軸ケーブルによる屋外型CATV機
器で用いられている技術を応用することが考えられるが
、光コネクタや光ファイバの部分に問題が残り、その部
分を通して装置内へ湿気が侵入して、装置内の回路を故
障させたり、光コネクタ内に水分やほこりが侵入して、
光の伝送損失を増大させたりする問題点を有していた。
本発明は上記した問題点に鑑み、屋外に設置しても、安
定かつ良好な屋外型光伝送装置を提供することを目的と
するものである。
定かつ良好な屋外型光伝送装置を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達するために、光ケーブルを引き込
むことができる挿入口と光ケーブルを固定するための引
留部と引き込まれた光ケーブルと挿入口との間をふさい
で水の侵入を防ぐように形成された第1の防水部とを備
えた接続器と、この接続器を取り付けるための固定部と
接続器を取り付けだときにできる隙間をふさいで水の侵
入を防ぐように形成された第2の防水部と光ケーブル内
の光ファイバの接続のための接続口とを有する本体ケー
スとを具備した構成となっている。
むことができる挿入口と光ケーブルを固定するための引
留部と引き込まれた光ケーブルと挿入口との間をふさい
で水の侵入を防ぐように形成された第1の防水部とを備
えた接続器と、この接続器を取り付けるための固定部と
接続器を取り付けだときにできる隙間をふさいで水の侵
入を防ぐように形成された第2の防水部と光ケーブル内
の光ファイバの接続のための接続口とを有する本体ケー
スとを具備した構成となっている。
作用
本発明は上記した構成により、光伝送装置の光コネクタ
や光フアイバ以外の部分は従来の同軸ケーブルによる屋
外型0ATV機器の技術を応用して密閉構造にすれば防
水が可能である。光コネクタや光ファイバの部分の防水
については、屋外に布設することができる光ケーブルを
接続器の挿入口より引き込み、接続器に設けられた引留
部により光ケーブルが移動することを防ぎ、第1の防水
部により光ケーブルと挿入口の間の隙間をふさぐと同時
に、光ケーブル内の光ファイバを本体ケースの接続口に
より本体ケースにつなぎ、本体ケ−スの固定部により接
続器を本体ケースに取り付け、第2の防水部により本体
ケースと接続器の間の隙間をふさぐ。このようにすれば
光伝送装置及び光ケーブルの内部は一体となって、密閉
されるため防水が可能であり、そのまま屋外に設置する
ことができる。また接続器や光ケーブルは本体ケースか
ら自由に脱着できるので、本体ケースの設置や光ケーブ
ルの布設、光ケーブルと本体ケースの接続は容易である
。
や光フアイバ以外の部分は従来の同軸ケーブルによる屋
外型0ATV機器の技術を応用して密閉構造にすれば防
水が可能である。光コネクタや光ファイバの部分の防水
については、屋外に布設することができる光ケーブルを
接続器の挿入口より引き込み、接続器に設けられた引留
部により光ケーブルが移動することを防ぎ、第1の防水
部により光ケーブルと挿入口の間の隙間をふさぐと同時
に、光ケーブル内の光ファイバを本体ケースの接続口に
より本体ケースにつなぎ、本体ケ−スの固定部により接
続器を本体ケースに取り付け、第2の防水部により本体
ケースと接続器の間の隙間をふさぐ。このようにすれば
光伝送装置及び光ケーブルの内部は一体となって、密閉
されるため防水が可能であり、そのまま屋外に設置する
ことができる。また接続器や光ケーブルは本体ケースか
ら自由に脱着できるので、本体ケースの設置や光ケーブ
ルの布設、光ケーブルと本体ケースの接続は容易である
。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における屋外型光伝送装置の
構成を示す略断面図である。
構成を示す略断面図である。
第1図において、屋外型光伝送装置の本体ケース2oO
は同軸ケーブルによる屋外型C人TV機器で用いられて
いるものと同様のケースを用いている。例えば、アルミ
ダイキャスト製で、本体とふたからなり、ふたを閉じた
ときケース内の防水のために本体とふたが接する部分に
oリングが取り付けられているものなどである。また電
気信号を入出力するための同軸ケーブルは、防水型の同
軸コネクタにより、また電源を供給するための電源ケー
ブルは同様に防水コネクタにより本体ケース200へ自
由に接続、あるいは分離ができる。
は同軸ケーブルによる屋外型C人TV機器で用いられて
いるものと同様のケースを用いている。例えば、アルミ
ダイキャスト製で、本体とふたからなり、ふたを閉じた
ときケース内の防水のために本体とふたが接する部分に
oリングが取り付けられているものなどである。また電
気信号を入出力するための同軸ケーブルは、防水型の同
軸コネクタにより、また電源を供給するための電源ケー
ブルは同様に防水コネクタにより本体ケース200へ自
由に接続、あるいは分離ができる。
こうして光ファイバや光コネクタ以外の部分は従来技術
を応用して防水が可能である。
を応用して防水が可能である。
本実施例では光ファイバや光コネクタの部分の防水を行
なうために、まず光フアイバ201等が収められた光ケ
ーブル202を挿入口203より接続器204の内部に
引き込み、光ケーブル202内の抗張力体205を引留
具206の引留口207に通して引留ネジ208を締付
けることで光ケーブル202を接続器204に固定する
。また締付具209により第1の0リング210を締付
ければ第1の0リング21oにより光ケーブル202と
挿入口203との間の隙間をふさぐことができる。さら
に光ケーブル202内の光ファイバ201の端に光コネ
クタ211を取付け、本体ケース2COにも固定ネジ2
12により光アダプタ213で・接続口214に取付け
ておけば、光アダプタ213を介して本体ケース2oo
内の光ファイバ201と光ケーブル202内の光ファイ
バ201とを接続することができる。そして接続ネジ2
15により接続器204を本体ケース200に取付ける
。
なうために、まず光フアイバ201等が収められた光ケ
ーブル202を挿入口203より接続器204の内部に
引き込み、光ケーブル202内の抗張力体205を引留
具206の引留口207に通して引留ネジ208を締付
けることで光ケーブル202を接続器204に固定する
。また締付具209により第1の0リング210を締付
ければ第1の0リング21oにより光ケーブル202と
挿入口203との間の隙間をふさぐことができる。さら
に光ケーブル202内の光ファイバ201の端に光コネ
クタ211を取付け、本体ケース2COにも固定ネジ2
12により光アダプタ213で・接続口214に取付け
ておけば、光アダプタ213を介して本体ケース2oo
内の光ファイバ201と光ケーブル202内の光ファイ
バ201とを接続することができる。そして接続ネジ2
15により接続器204を本体ケース200に取付ける
。
このとき第2のOリング216により本体ケース200
と接続器204との間の隙間がふさがれる。
と接続器204との間の隙間がふさがれる。
こうして本体ケース200.接続器204.光ケーブル
202は密閉されるため防水が可能となり、屋外にも設
置することができる。
202は密閉されるため防水が可能となり、屋外にも設
置することができる。
また接続器204を本体ケース200から自由に分離さ
せることができると同時に光コネクタ211もまた光ア
ダプタ213から自由に取りはずすことができるので、
本体ケース200を設置するとき都合が良い。
せることができると同時に光コネクタ211もまた光ア
ダプタ213から自由に取りはずすことができるので、
本体ケース200を設置するとき都合が良い。
また第1図に示す本実施例では、光ファイバ201を接
続するための光アダプタ213は本体ケース200に取
り付けられているが接続器204の内部や本体ケース2
0Qの内部に取り付けてもよい。
続するための光アダプタ213は本体ケース200に取
り付けられているが接続器204の内部や本体ケース2
0Qの内部に取り付けてもよい。
このとき光ファイバ201は接続口214を通す。
さらに光ケーブル202から取り出された光ファイバ2
o1を光コネクタ211までにスプライス接続した場合
には、接続器204内に設けられたスプライス処理部2
17によって、その箇所を保護することができる。
o1を光コネクタ211までにスプライス接続した場合
には、接続器204内に設けられたスプライス処理部2
17によって、その箇所を保護することができる。
なお、本実施例において、締付具209によって第1の
Q IJソング10を締付けることで光ケーブル202
と挿入口203との間の隙間をふさぐ機構で第1の防水
部を構成し、接続器204と本体ケース200の間に第
2の0リング216を入れ、接続ネジ215を締付ける
ことで接続器204と本体ケース200の間の隙間をふ
さぐ機構で第2の防水部を構成している。
Q IJソング10を締付けることで光ケーブル202
と挿入口203との間の隙間をふさぐ機構で第1の防水
部を構成し、接続器204と本体ケース200の間に第
2の0リング216を入れ、接続ネジ215を締付ける
ことで接続器204と本体ケース200の間の隙間をふ
さぐ機構で第2の防水部を構成している。
本実施例では光アダプタとして第2図に示す構造のもの
を用いても良い。しかし、スリーブの中央にレンズ等を
入れることにより、光アダプタを密閉構造にすることが
できる。このような光アダプタを用いれば、本実施例の
ように接続器等で覆う必要がなく、直接屋外にさらすこ
とは可能である。光伝送の中の、特てアナログ伝送を行
なう場合、光コネクタ端面からの反射光が少ない等の理
由から、光コネクタの端面が斜め研磨された斜め研磨コ
ネクタは有効である。このような斜め研磨コネクタに対
して前記のような密閉構造の光アダプタを用いると、光
の伝送損失が増大したり、レンズ面からの反射光が発生
する可能性があるため、斜め研磨コネクタに対しては第
2図の光アダプタが効果的であり、従って本実施例のよ
うに接続器等で覆う必要性が生じる。
を用いても良い。しかし、スリーブの中央にレンズ等を
入れることにより、光アダプタを密閉構造にすることが
できる。このような光アダプタを用いれば、本実施例の
ように接続器等で覆う必要がなく、直接屋外にさらすこ
とは可能である。光伝送の中の、特てアナログ伝送を行
なう場合、光コネクタ端面からの反射光が少ない等の理
由から、光コネクタの端面が斜め研磨された斜め研磨コ
ネクタは有効である。このような斜め研磨コネクタに対
して前記のような密閉構造の光アダプタを用いると、光
の伝送損失が増大したり、レンズ面からの反射光が発生
する可能性があるため、斜め研磨コネクタに対しては第
2図の光アダプタが効果的であり、従って本実施例のよ
うに接続器等で覆う必要性が生じる。
発明の効果
以上のように本発明は、光ケーブルを光伝送装置内に引
き込み、光伝送装置と光ケーブルの内部を密閉している
ので、外部から光伝送装置内への湿気やほこりの侵入を
防ぐことができ、従って、屋外に設置して安定かつ良好
な光伝送が可能となる。
き込み、光伝送装置と光ケーブルの内部を密閉している
ので、外部から光伝送装置内への湿気やほこりの侵入を
防ぐことができ、従って、屋外に設置して安定かつ良好
な光伝送が可能となる。
また、光ケーブルと光伝送装置本体とを自由に接続1分
離できるので、光伝送装置を設置する場合の作業性が向
上する。
離できるので、光伝送装置を設置する場合の作業性が向
上する。
第1図は本発明の一実施例における屋外型光伝送装置の
構成を示す要部断面図、第2図は光アダプタの構造を示
す要部断面図、第3図は従来の光伝送装置の構成を示す
要部断面図である。 200・・・・・・本体ケース、2o1・・・・・・光
ファイバ、202・・・・・・光ケーブル、203・・
・・・・挿入口、204・・・・・・接続器、205・
・・・・・抗張力体、206・・・・・・引留具、20
7・・・・・・引留口、208・・・・・・引留ネジ、
209・・・・・・締付具、210・・・・・・第1の
0リング、211・・・・・・光コネクタ、213・・
・・・・光アダプタ、214・・・・・・接続口、21
5・・・・・・接続ネジ、216・・・・・・第2の0
リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
構成を示す要部断面図、第2図は光アダプタの構造を示
す要部断面図、第3図は従来の光伝送装置の構成を示す
要部断面図である。 200・・・・・・本体ケース、2o1・・・・・・光
ファイバ、202・・・・・・光ケーブル、203・・
・・・・挿入口、204・・・・・・接続器、205・
・・・・・抗張力体、206・・・・・・引留具、20
7・・・・・・引留口、208・・・・・・引留ネジ、
209・・・・・・締付具、210・・・・・・第1の
0リング、211・・・・・・光コネクタ、213・・
・・・・光アダプタ、214・・・・・・接続口、21
5・・・・・・接続ネジ、216・・・・・・第2の0
リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (2)
- (1)光ケーブルを引き込むための挿入口と、前記光ケ
ーブルを固定するための引留部と、引き込まれた前記光
ケーブルと前記挿入口との間をふさいで水の侵入を防ぐ
ように形成された第1の防水部とを備えた接続器と、前
記接続器を取り付けるための固定部と、前記接続器を取
り付けたときにできる隙間をふさいで水の侵入を防ぐよ
うに形成された第2の防水部と、前記光ケーブル内の光
ファイバの本体内への接続のための接続口とを有する本
体ケースとを具備してなる屋外型光伝送装置。 - (2)接続口は光ファイバを接続するための光アダプタ
が取り付けられたものである特許請求の範囲第1項記載
の屋外型光伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152494A JPS638607A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 屋外型光伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152494A JPS638607A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 屋外型光伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638607A true JPS638607A (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15541692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152494A Pending JPS638607A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 屋外型光伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638607A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6222977B1 (en) | 1998-01-29 | 2001-04-24 | Nec Corporation | Optical cable introducing structure and method of introducing and connecting an optical cable |
| JP2022109900A (ja) * | 2021-01-15 | 2022-07-28 | ゴーフォトン・ホールディングス,インコーポレイテッド | ドロップケーブルボックス |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61152494A patent/JPS638607A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6222977B1 (en) | 1998-01-29 | 2001-04-24 | Nec Corporation | Optical cable introducing structure and method of introducing and connecting an optical cable |
| JP2022109900A (ja) * | 2021-01-15 | 2022-07-28 | ゴーフォトン・ホールディングス,インコーポレイテッド | ドロップケーブルボックス |
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