JPH0732584Y2 - 工事用安全コーン - Google Patents
工事用安全コーンInfo
- Publication number
- JPH0732584Y2 JPH0732584Y2 JP1989039008U JP3900889U JPH0732584Y2 JP H0732584 Y2 JPH0732584 Y2 JP H0732584Y2 JP 1989039008 U JP1989039008 U JP 1989039008U JP 3900889 U JP3900889 U JP 3900889U JP H0732584 Y2 JPH0732584 Y2 JP H0732584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety cone
- display
- construction safety
- support portion
- cone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 [産業上の利用分野] 本考案は工事用安全コーンに関し、詳しくはコーン形状
を有する表示部の下端外周に板状の支持部を設けた工事
用安全コーンに関する。
を有する表示部の下端外周に板状の支持部を設けた工事
用安全コーンに関する。
[従来の技術] 工事用安全コーンは、道路工事や建築工事などの工事現
場に設置され、工事箇所を示して通行の安全等を図るも
のである。従来の工事用安全コーンとしては、コーン形
状を有する表示部と、その下端外周の板状の支持部とを
硬質の樹脂材料から一体に構成したものがある。
場に設置され、工事箇所を示して通行の安全等を図るも
のである。従来の工事用安全コーンとしては、コーン形
状を有する表示部と、その下端外周の板状の支持部とを
硬質の樹脂材料から一体に構成したものがある。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の工事用安全コーンは、車
両などが誤って接触した場合に、その勢いで転倒してし
まうという問題があった。かといって、例えば土嚢等の
重しによってこの安全コーンをあまり強固に固定したの
では、車両が接触しても逃げず、安全上問題を来たした
り、車両に損傷を与えることがあり、解決とはならな
い。
両などが誤って接触した場合に、その勢いで転倒してし
まうという問題があった。かといって、例えば土嚢等の
重しによってこの安全コーンをあまり強固に固定したの
では、車両が接触しても逃げず、安全上問題を来たした
り、車両に損傷を与えることがあり、解決とはならな
い。
さらに、従来の工事用安全コーンにおいては、支持部が
表示部と一体に硬質樹脂から形成されているため、その
板状部分が、車両が誤って乗り上げた場合に、破損して
しまうことがあった。
表示部と一体に硬質樹脂から形成されているため、その
板状部分が、車両が誤って乗り上げた場合に、破損して
しまうことがあった。
本考案の工事用安全コーンは上記課題を解決し、その転
倒を防ぐこと及び長寿命化を図ることを目的とする。
倒を防ぐこと及び長寿命化を図ることを目的とする。
考案の構成 かかる目的を達成する本考案の構成について以下説明す
る。
る。
[課題を解決するための手段] 本考案の工事用安全コーンは、 コーン形状を有する表示部の下端外周に板状の支持部を
設けた工事用安全コーンにおいて、 前記支持部が、弾性を有する可撓材により形成されると
共に、前記表示部に対する接続部の周囲に、前記支持部
の他の部分より薄肉の段部を有し、更に底面の外周に沿
って路面に接する段付部を設けたことを特徴とする。
設けた工事用安全コーンにおいて、 前記支持部が、弾性を有する可撓材により形成されると
共に、前記表示部に対する接続部の周囲に、前記支持部
の他の部分より薄肉の段部を有し、更に底面の外周に沿
って路面に接する段付部を設けたことを特徴とする。
[作用] 上記構成を有する本考案の工事用安全コーンにおいて
は、表示部の下端外周に設けた支持部を弾性を有する可
撓材から構成しているから、例えば車両が接触して表示
部が傾くと、支持部は、その傾きに伴って屈曲し、蓄え
た弾性エネルギにより表示部に転倒方向の運動力に対抗
する復元力を与える。この復元力は、支持部の板状部分
が変形すると共に、接続部の周囲の段部が変形すること
によって大きなものとなる。この結果、倒れようとする
表示部は、もとの直立位置に戻る。
は、表示部の下端外周に設けた支持部を弾性を有する可
撓材から構成しているから、例えば車両が接触して表示
部が傾くと、支持部は、その傾きに伴って屈曲し、蓄え
た弾性エネルギにより表示部に転倒方向の運動力に対抗
する復元力を与える。この復元力は、支持部の板状部分
が変形すると共に、接続部の周囲の段部が変形すること
によって大きなものとなる。この結果、倒れようとする
表示部は、もとの直立位置に戻る。
また、第1図(A)の模式図に示すように、表示部A1が
傾斜する場合、次のような挙動を示す。すなわち、前述
のように支持部B1の、表示部A1の下端外周に対する接続
部の周囲に、支持部B1の他の部分より薄肉の段部が形成
されている。このため、表示部A1は、その下端近傍の上
記段部が配設されている部分P1を中心に回転して傾斜す
るから、表示部A1の重心G1の位置が高くならず、かつ重
心G1の水平方向の移動量も小さくなる。かかる重心G1の
移動量の抑制によって、表示部A1は、一層もとの直立位
置に戻りやすくなる。この点、従来は、第1図(B)に
示すように、表示部A2と支持部B2を硬質の材料により一
体に構成しており、表示部A2は支持部B2の端部P2を中心
に回転して傾斜するから、重心G2の位置が高くなると共
に、重心G2の水平方向の移動量も大きくなり、転倒しや
すかったといえる。
傾斜する場合、次のような挙動を示す。すなわち、前述
のように支持部B1の、表示部A1の下端外周に対する接続
部の周囲に、支持部B1の他の部分より薄肉の段部が形成
されている。このため、表示部A1は、その下端近傍の上
記段部が配設されている部分P1を中心に回転して傾斜す
るから、表示部A1の重心G1の位置が高くならず、かつ重
心G1の水平方向の移動量も小さくなる。かかる重心G1の
移動量の抑制によって、表示部A1は、一層もとの直立位
置に戻りやすくなる。この点、従来は、第1図(B)に
示すように、表示部A2と支持部B2を硬質の材料により一
体に構成しており、表示部A2は支持部B2の端部P2を中心
に回転して傾斜するから、重心G2の位置が高くなると共
に、重心G2の水平方向の移動量も大きくなり、転倒しや
すかったといえる。
さらに、本考案の工事用安全コーンは、弾性を有する可
撓材から構成した支持部の底面に、その外周に沿って路
面に接する段付部を設けたから、例えば車両が誤って接
触した場合のように表示部が瞬間的な力が働くときに
は、支持部が路面から離れようとする際に、段付部と、
この段付部によって路面から若干間隔を有し、表示部の
重みにより路面側に近づいた板状部分とから、支持部に
は路面に対する吸着力が働く。この吸着力によって、本
考案の工事用安全コーンは一層倒れにくい。
撓材から構成した支持部の底面に、その外周に沿って路
面に接する段付部を設けたから、例えば車両が誤って接
触した場合のように表示部が瞬間的な力が働くときに
は、支持部が路面から離れようとする際に、段付部と、
この段付部によって路面から若干間隔を有し、表示部の
重みにより路面側に近づいた板状部分とから、支持部に
は路面に対する吸着力が働く。この吸着力によって、本
考案の工事用安全コーンは一層倒れにくい。
また、本考案の工事用安全コーンにおいては、支持部B1
の板状部分に車両が誤って乗り上げても、支持部B1は可
撓材により形成されているから破損することはない。
の板状部分に車両が誤って乗り上げても、支持部B1は可
撓材により形成されているから破損することはない。
[実施例] 以上説明した本考案の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下本考案の工事用安全コーンの好適な実施例に
ついて説明する。第2図は本考案一実施例としての工事
用安全コーンの斜視図、第3図はその支持部近傍の断面
図である。
めに、以下本考案の工事用安全コーンの好適な実施例に
ついて説明する。第2図は本考案一実施例としての工事
用安全コーンの斜視図、第3図はその支持部近傍の断面
図である。
この工事用安全コーンは、コーン形状の表示部1の下端
外周に、別個に構成した板状の支持部3を取付けたもの
である。実施例の工事用安全コーンは、下面からの高さ
Hが700[mm]程度のものである。
外周に、別個に構成した板状の支持部3を取付けたもの
である。実施例の工事用安全コーンは、下面からの高さ
Hが700[mm]程度のものである。
表示部1は、硬質の樹脂材料から構成したもので、めだ
ちやすい赤色等に着色されている。
ちやすい赤色等に着色されている。
支持部3は、弾性を有する可撓材として、実施例ではエ
チレン−プロピレン・ターポリマー(EPT)から構成し
たものである。その硬度は60度、色は黒色である。角部
に丸みを付けた正方形の形状を有しており、その一辺の
長さLは350[mm]程度である。
チレン−プロピレン・ターポリマー(EPT)から構成し
たものである。その硬度は60度、色は黒色である。角部
に丸みを付けた正方形の形状を有しており、その一辺の
長さLは350[mm]程度である。
この支持部3の板状部分と、表示部1に対する接続部5
との間の周囲には、段部7をその全周に亘って設けてい
る。この段部7は、第3図に示すように、板状部分から
連続し、表側に湾曲して形成されている。実施例では、
その肉厚t1は、板状部分の肉厚t2よりも若干薄く形成さ
れている。段部7と板状部分との接続部分である角部C
においては、表側が微小半径R1からなる丸みによって形
成され、裏側が比較的大きな半径R2からなる丸みによっ
て形成されている。
との間の周囲には、段部7をその全周に亘って設けてい
る。この段部7は、第3図に示すように、板状部分から
連続し、表側に湾曲して形成されている。実施例では、
その肉厚t1は、板状部分の肉厚t2よりも若干薄く形成さ
れている。段部7と板状部分との接続部分である角部C
においては、表側が微小半径R1からなる丸みによって形
成され、裏側が比較的大きな半径R2からなる丸みによっ
て形成されている。
この段部7の上部に、表示部1に対する接続部5が連続
して形成されている。接続部5と、表示部1との固定
は、かしめ部材9などにより行われる。段部7の内側に
は、表示部1の下端を支持する鍔部11が形成されてい
る。
して形成されている。接続部5と、表示部1との固定
は、かしめ部材9などにより行われる。段部7の内側に
は、表示部1の下端を支持する鍔部11が形成されてい
る。
支持部3の底面には、その外周に沿った全周に亘って段
付部13が一体に形成されている。実施例では、段付部13
の厚みt3は2[mm]程度のものである。
付部13が一体に形成されている。実施例では、段付部13
の厚みt3は2[mm]程度のものである。
このように構成した実施例の工事用安全コーンにおいて
は、表示部1の下端外周に設けた支持部3を弾性を有す
る可撓材から構成しているから、例えば車両が接触して
表示部1が傾くと、支持部3は、その傾きに伴って屈曲
し、蓄えた弾性エネルギにより表示部1に、転倒方向の
運動力に対抗する復元力を与える。この復元力は、支持
部3の板状部分が変形すると共に、板状部分より肉厚を
若干薄く形成した段部7が変形することによって大きな
ものとなる。この結果、倒れようとする表示部1は、も
との直立位置に戻る。
は、表示部1の下端外周に設けた支持部3を弾性を有す
る可撓材から構成しているから、例えば車両が接触して
表示部1が傾くと、支持部3は、その傾きに伴って屈曲
し、蓄えた弾性エネルギにより表示部1に、転倒方向の
運動力に対抗する復元力を与える。この復元力は、支持
部3の板状部分が変形すると共に、板状部分より肉厚を
若干薄く形成した段部7が変形することによって大きな
ものとなる。この結果、倒れようとする表示部1は、も
との直立位置に戻る。
また、実施例では、段部7と板状部分との接続部分であ
る角部Cは、その表側が微小の丸みR1により鋭利に構成
され、裏側が大きな丸みR2によりなだらかに構成され、
更に段部7は支持部3の他の部分より薄肉に構成されて
いるから、この角部Cにおいて支持部3は屈曲しやす
い。従って、表示部1が傾斜した場合にはこの角部Cに
おいて支持部3が屈曲し、表示部1は、その下端に近い
部分を中心に回転して傾斜するから、表示部1の重心位
置が高くならず、かつ重心の水平方向の移動量も小さく
なる。かかる重心の移動量の抑制によって、表示部1
は、一層、もとの直立位置に戻りやすくなる。
る角部Cは、その表側が微小の丸みR1により鋭利に構成
され、裏側が大きな丸みR2によりなだらかに構成され、
更に段部7は支持部3の他の部分より薄肉に構成されて
いるから、この角部Cにおいて支持部3は屈曲しやす
い。従って、表示部1が傾斜した場合にはこの角部Cに
おいて支持部3が屈曲し、表示部1は、その下端に近い
部分を中心に回転して傾斜するから、表示部1の重心位
置が高くならず、かつ重心の水平方向の移動量も小さく
なる。かかる重心の移動量の抑制によって、表示部1
は、一層、もとの直立位置に戻りやすくなる。
さらに、例えば車両が誤って接触した場合のように表示
部1に瞬間的な力が働くときには、支持部3が路面から
離れようとする際に、支持部3の底面の外周に沿って設
けた段付部13と、この段付部13によって路面から若干間
隔を有し、表示部1の重みにより路面側に近づいた板状
部分とから、支持部3には路面に対する吸着力が働く。
この吸着力によって、この工事用安全コーンは、一層倒
れにくい。
部1に瞬間的な力が働くときには、支持部3が路面から
離れようとする際に、支持部3の底面の外周に沿って設
けた段付部13と、この段付部13によって路面から若干間
隔を有し、表示部1の重みにより路面側に近づいた板状
部分とから、支持部3には路面に対する吸着力が働く。
この吸着力によって、この工事用安全コーンは、一層倒
れにくい。
以上説明したように、本実施例の工事用安全コーンによ
れば、かかる極めて簡単な構成によって、表示部1は傾
いても直後にはもとの直立位置に復帰し、倒れにくいと
いう優れた効果を奏する。
れば、かかる極めて簡単な構成によって、表示部1は傾
いても直後にはもとの直立位置に復帰し、倒れにくいと
いう優れた効果を奏する。
実施例の工事用安全コーンについて、静的な状態で表示
部1を傾斜させ、その表示部1がもとの直立位置に自然
に復帰する限度の傾斜角度を計測したところ、鉛直線に
対して約60度の角度までは、傾斜しても復帰した。この
測定を、実施例と略同一の大きさを有する従来の工事用
安全コーンについて行なったところ、鉛直線に対して約
40度傾いた所で転倒した。
部1を傾斜させ、その表示部1がもとの直立位置に自然
に復帰する限度の傾斜角度を計測したところ、鉛直線に
対して約60度の角度までは、傾斜しても復帰した。この
測定を、実施例と略同一の大きさを有する従来の工事用
安全コーンについて行なったところ、鉛直線に対して約
40度傾いた所で転倒した。
また、本実施例の工事用安全コーンにおいては、支持部
3は、可撓性を有するエチレン−プロピレン・ターポリ
マーにより形成されているから、車両が乗り上げても破
損することはない。
3は、可撓性を有するエチレン−プロピレン・ターポリ
マーにより形成されているから、車両が乗り上げても破
損することはない。
以上本考案の実施例について説明したが、本考案はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えば支持
部の表示部に対する接続部の周囲に段部を断続的に設け
る構成や、支持部の底面の外周に沿って路面に接する段
付部を複数設ける構成など、本考案の要旨を逸脱しない
範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論で
ある。
した実施例に何等限定されるものではなく、例えば支持
部の表示部に対する接続部の周囲に段部を断続的に設け
る構成や、支持部の底面の外周に沿って路面に接する段
付部を複数設ける構成など、本考案の要旨を逸脱しない
範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論で
ある。
考案の効果 以上詳述したように、本考案の工事用安全コーンによれ
ば、例えば車両が誤って接触してコーン形状の表示部が
傾斜しても、下端外周の支持部によって表示部に転倒方
向の運動力に対抗する復元力が与えられるから、直後に
はもとの直立位置に復帰する。また、表示部は薄肉の段
部が配設されている部分を中心に回転して傾斜するの
で、傾斜に伴う表示部の重心の移動が抑制される。更
に、支持部底面の外周に沿って設けた段付部の作用によ
り、支持部には路面に対する吸着力が働く。このため、
きわめて倒れにくいという優れた効果を奏する。
ば、例えば車両が誤って接触してコーン形状の表示部が
傾斜しても、下端外周の支持部によって表示部に転倒方
向の運動力に対抗する復元力が与えられるから、直後に
はもとの直立位置に復帰する。また、表示部は薄肉の段
部が配設されている部分を中心に回転して傾斜するの
で、傾斜に伴う表示部の重心の移動が抑制される。更
に、支持部底面の外周に沿って設けた段付部の作用によ
り、支持部には路面に対する吸着力が働く。このため、
きわめて倒れにくいという優れた効果を奏する。
また、本考案の工事用安全コーンにおいては、支持部は
可撓材により形成されているから、車両が乗り上げても
従来のように破損することがなく、この種物品の長寿命
化を図ることができる。
可撓材により形成されているから、車両が乗り上げても
従来のように破損することがなく、この種物品の長寿命
化を図ることができる。
第1図(A)は本考案の工事用安全コーンの模式図、第
1図(B)は従来の工事用安全コーンの模式図、第2図
は本考案一実施例としての工事用安全コーンの斜視図、
第3図はその支持部近傍の断面図である。 1…表示部、3…支持部 5…接続部、7…段部 13…段付部
1図(B)は従来の工事用安全コーンの模式図、第2図
は本考案一実施例としての工事用安全コーンの斜視図、
第3図はその支持部近傍の断面図である。 1…表示部、3…支持部 5…接続部、7…段部 13…段付部
Claims (1)
- 【請求項1】コーン形状を有する表示部の下端外周に板
状の支持部を設けた工事用安全コーンにおいて、 前記支持部が、弾性を有する可撓材により形成されると
共に、前記表示部に対する接続部の周囲に、前記支持部
の他の部分より薄肉の段部を有し、更に底面の外周に沿
って路面に接する段付部を設けたことを特徴とする工事
用安全コーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039008U JPH0732584Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 工事用安全コーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989039008U JPH0732584Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 工事用安全コーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129419U JPH02129419U (ja) | 1990-10-25 |
| JPH0732584Y2 true JPH0732584Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31547522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989039008U Expired - Lifetime JPH0732584Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 工事用安全コーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732584Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6468090B2 (ja) * | 2015-06-15 | 2019-02-13 | 中国電力株式会社 | メジャーを格納したパイロン |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834084U (ja) * | 1971-08-30 | 1973-04-24 | ||
| JPS56714U (ja) * | 1979-06-12 | 1981-01-07 | ||
| JPS6453211U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-04-03 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1989039008U patent/JPH0732584Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02129419U (ja) | 1990-10-25 |
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